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STAGE09「みんなで遊んだゲーム」
2020-05-24 50:02

STAGE09「みんなで遊んだゲーム」

今回のテーマは「みんなで遊んだゲーム」
初期のテレビゲームは1人もしくは2人で遊ぶものが多かったのですが
ゲームが広がるにつれ2人以上の多人数で遊べるものも増えてきました。
2人以上で遊ぶゲームはこれまでのゲームの価値観を変えるほど楽しいものでした。
あなたのみんなで遊んだゲームは何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
というわけで、ブライトビットブラザーズSTAGE09です。
今回は、またちょっと広いテーマになりますけども、
みんなで遊んだゲーム。
これは、みんなで遊んだっていうのは、
鬼ごっことか、そういう意味でのみんなで遊んだっていうことで。
そうですね。
友達と遊んで、記憶に残ってるみたいな感じじゃないですかね。
そうですね。
今回は、だから、ハードとかね、
どういうゲームかっていうのは、
ハードとかそういうものに縛られない話になると思いますけども。
ゲームセンターで遊んだゲームなり、
家でみんなで遊んだゲームなりという話になるんですね、今回ね。
そうですね。
今回、ハセガワさんが考えてくれたテーマですけど、
これは当然、ハセガワさんが何か思い出があるからですよね、やっぱね。
まあ、そうなんですけれども、
僕は、学校8回まででちょいちょい行ってきたんですけれども、
あんま友達いなかったみたいで、
小・中・学校時代は、
友達で遊ぶって言っても、
2人でコスコス遊ぶみたいな人生だったので、
なんでそんな悲しくなるようなことばっかり言うんですか。
テーブルトークRPGやりたいけど、2人じゃできないから、
キャラクターシート延々やるっていう。
キャラクターシートが500枚ぐらいできて、
軍隊みたいになるんですけど、
その冒険者は一度たりとも冒険したことない。
奴らがいっぱいできるみたいな、
小・中・学校時代だったんですけど、
高校に入ったらですね、結構友達ができまして。
そうなんですか。
そうなんですよ。
お金もあるから、高校の帰りに、
ゲーセンによく行ってたんですけれども、
その頃他人数ゲームでよく遊んだなと思って。
その頃のゲームの話を、
僕はちょっとしてみたいなっていうのがあって、
この話なんですけど、
川崎さんはどこら辺なんだろうなっていうのも、
分かったらいいなと思って。
じゃあ、その辺の話していきましょうか。
03:12
でですね、
友達と遊ぶ、みんなで遊ぶってなると、
他人数ゲームなわけですけれども、
そういうのってどこら辺から始まったんだろうなって、
ちょっと思ってですね。
なるほど。
僕のイメージってやっぱ桃鉄なんですよね。
そうか。
で、イタストとかになっていくんですけど、
桃鉄ってじゃあいつ出たんだろうと思って調べたら、
ファミコンで88年に出てます。
ハドソンからね。
88年。
で、コントローラーを回して遊ぶ感じじゃないですか。
前回話したPCエンジンは、
5人で遊べるっていう世界ですけれども、
ファミコンはそうもいかないんで、
回してやってたんだろうけど、
それ以外ってなんかあったかなっていう風に思った時に、
4人打ち麻雀って出てたよなと思ったんですよ。
4人打ち?
はい。
84年に任天堂から出てるんですけど。
2人じゃなくて。
あ、でも4人打ちって確かにあったけど。
これね、でも1人用なんですよね。
そうですよ。やっぱりだって、
だって自分の手配見えないじゃないですか。
そうそうそうそう。
だから、あ、これじゃないんだなって。
違いますね。
って思ったんですよ。
ほんで、さかのぼっていくと、
これね、正確な情報じゃないかもしれないんですけれども、
一応ソフト一覧を、
桃太郎電鉄の88年から前のソフトを1個1個ついてって、
何人って書いてあるかを見てたんですよ。
そしたら87年に、
DBソフトっていうところから、
鉄道王ってゲームが出てるんですけど、
これが4人みたいなんですね。
すごろくですよね、多分それもね。
はい、そうなんですよ。
だから、桃電より前に、
じゃあ桃鉄か。
ややこしいな。
電だと伝説になっちゃいますね。
桃鉄より前に似たタイプのすごろくゲームがあったんだなって、
僕初めてこれ知ったんですよね。
あ、そうですか。
で、じゃあこれが最初かなと思いつつ、
1個1個調べていったらですよね。
86年に、
もえろツインビーが出てるんですけども、
あー!覚えてる。
ですよね。
これ僕もね、
もえろツインビーって名前を見た瞬間に、
あ、これ3人だったはずだって思って。
これは1コント2コント真ん中に、
拡張のコントローラーを1個挿して3人でやれるよっていう。
多分これが最初なんじゃないかなっていう。
それ何年ですか?ツインビー。
86年です。
86年。
結構昔ですね。
そうなんですよね。
86ってドラクエ1出た時か。
06:01
3人っていうね、面白い感じですけれども。
そうですね。
2人までのゲームやったらね、いっぱいありましたけど。
3人以上のゲームって確かにないな。
僕はやったことがないんですけど、
クニオくん系が熱血高校ドッジボール部が88年なんですけど、
なんかいっぱい出てるみたいで。
そうですね。
やっぱこれで他人数で、
最初に言ったようなみんなで遊ぶっていうのは、
ファミコンではこれでっていう人が。
クニオくんのイメージ強い人多いみたいですよ。
大運動会とか今でもやっぱ好きな人めっちゃ好きですからね。
いっぱいあるんですね。
クニオくんの熱血サッカーリーグ、
いけいけ熱血ホッケー部、
ストリートバスケって。
あるある。
めちゃめちゃ、もう全然不良じゃない。
めっちゃ健全ですよ。
ね、スポーツマンですよ。
あとですね、これ僕全然覚えてなかったんですけど、
僕と川崎さんが好きなあのゲームが4人までできたみたいなんですけど。
え、何だって?
キングオブキングス。
ほんまや、そういうあれ。
そうか、あの仲間がいますもんね。
いやこれね、全く僕思い出せないしイメージがないんですけど。
そうか、あれ他人でプレイできたんや。
そうよ、らしいんですよね。
確かにゲームシステム的にできなくはないですよね。
強制スクロールシューティングゲームみたいなゲームやから。
それあれでしょ、キングスナイトルでしょ。
そうか、そっちやった。
キングオブキングスみたいな。
そうやそうや。
あれ2人でしょ?
違うわ、王様4人おるんや。
で、国取りできるんや。
なんかね、イッペディアの対応人数見るとなってるんですよ。
そんな遊び方する気全くなかったもんな。
一人でコツコツやるゲームのイメージがね。
一人でやっててめちゃくちゃ面白かったんで。
あーそう。
まあね、キングオブキングスはいつかこう。
やりましょう。
それだけで話したいようなね。
そうそう、2人とも好きなゲームやからこれはもうね、ちょっと別枠でやらんとダメですよね。
パッケージの絵は金子一馬だぞって言いたいですからね。
あーそうか、あれそうなんや。
そうなんす、あれは。
で、あと同じ88年にディスクで出てる爆頭師パットン君っていうゲームがあって。
戦車?
戦車。
でね、これが一部ではすごくちゃんと面白いみたいに言われてるっぽくて。
これも4人みたいですね。
意外とあるんですね。
そうですね。
あとはね、最初に名前出したイタストが91年に出て、
同じ年に100の世界の物語っていう、これもまあすごく6系って言えばいいのかな、出て。
あとボンバーマン2もこの年に出て。
あーそうか、ボンバーマンの他人図も面白かったな。
09:01
そうですよね、だからPCエンジンって言えばやっぱ5人ボンバーマン。
あと前回川崎さんの名前出してたモトローダー。
で僕が呼び出されてたダンジョンエクスプローラーですよね。
きっとこれ以外にもいっぱいあったんですよね。
ありますあります。
PCエンジンはね、5人まで遊べるゲームたくさんありましたからね。
でスーファミになっていけばドカポンシリーズとかね。
あとは何だろう、Jリーグエキサイトステージとか。
あーそうか、スポーツゲームもね。
あとプロレスもね、他人図対戦は。
確かに確かに。
ファイプロとかも4人とかでできたじゃん。
そうですよね、ファイプロ、僕のイメージマッスルボンバーですけど。
あれ4人で遊べるんですか?
スーファミのやつは確かできて。
じゃあタッグで戦える?
友達がやってるみたいなこと言ってて、
えー、マッスルボンバーってそういうもんなんだーって。
まあ超人プロレスですからね、あれは。
そうそう、いまいちこう、当時ね、存在意義がいまいち分かってなかったんですけど。
あと4人将棋とかあるらしいですよ。
4人将棋!?
菊谷あやし。
どうやって遊ぶんやろ?
わかんない。やばいんじゃないですかね。
気になるけど。
あとね、横山みつてるの三国志のスゴロク系ゲームがあるらしくて。
どう?え、何それ?スゴロク、え、そんなん出てたんですか?ファミコンで?
スーファミで。
スーファミか。
スーファミは全然わかんないんですよね。
私ね、もうスーファミの頃はPCエンジンばっかり遊んでたから、全然わかんないんですよね。
川崎さんみんなで遊ぶゲームだと何がイメージになるんですかね?
だから私はもうPCエンジンなんですよね、やっぱ。
それかアーケードゲーム?昔の。だからゲーセンで言うとね、ガントレットなんですよ。
ガントレット。
ガントレット。これ1985年のゲームなんですけど。
古。
私が小学生の時のゲームですね。
ガントレットとダンジョンエクスプローラーは違うんですか?
違うゲームです。
あ、異色とかじゃないんですか?
これ当時も話題になったんですけど、ダンジョンエクスプローラーは非常にガントレットの影響を受けてます。
あ、そういうこと?
そういうこと。
ゲーム雑誌で当時、和製ガントレットって言われて。
あ、和製ガントレット。そういう。
かなり似てます。
なるほどね。
私、PCエンジンやってたんで、ダンジョンエクスプローラーが発表された時に、
うわ、家でガントレット遊べるやん!って嬉しかったです。
なるほどね。あたりは起こんないんですかね?
もう起こるも何も、その頃あたりはほとんどないようなもんでしたからね。
そういうね。
ショックの後ですから。
じゃあ川崎さん的には、ゲーセンでやったガントレットの方がイメージが強いんですか?
12:03
いやー、強かったです。だからやっぱり、ダンジョンエクスプローラーはちょっと、なんか似てるなっていう感じでしたね。
あれ?なんか見たことあるぞこれ。
なるほどね。
別に悪意はないんでね。言ったら、ガントレット好きな人が多分作ったんだろうなっていう感じはしました。
良かったですよ。ガントレットも立ちゲー筐体なんですよね。
1画面の前に4人が画面囲むように立って、レバーが4本あるわけですよ。
それぞれの位置にみんなついて、お金入れるとこも4つあったんかな?だから。
そこにお金入れたら、そこのコンパネが使えるみたいな感じになってて。
やっぱりそこで顔つき合わせて遊んでるっていうのも面白さの一つなんですよね。
ワイワイ言いながら、そうそう、お前そっち行けよとか言いながら遊んでましたね。
ガントレットって、僕の中だとダンジョンエクスプローラー変換しますけど、シューティングみたいなロープレイみたいなもんじゃないですか。
上手くなったらゲーセンですっげえ長く遊べるってこと?
行けますよ。やっぱり上手い人はずっと遊んでましたよ。
当時すごいなと思ったのが、まず雰囲気が日本っぽくないんですよね。完全に洋芸なんですよ。
これがかっこよくてね。キャラデザインとかモンスターデザインとかが日本のゲームとは違うんですよ。
なんかちょっと音声出たりするんでしたっけ?英語で。
出る出る。そういうとこもかっこよくて。
まず表示物がめちゃくちゃ多かったんですよ。画面にわらわら敵が出てくるんですよ。
そのイメージは。
うわーっと敵が湧いてくるポイントっていうのがあって、そこを壊さない限りずっと永遠に敵が湧いてくるんですよね。
そうだ。巣みたいのが。
そうそう。それを上手いこと利用して稼いだりできるんですけど。
あのね、やっぱり表示物の数は家庭用ゲーム機ではできないなと思って見てましたね。
そっかそっか。
そうそうそうそう。で、友達とやってるとね、一人ね、やっぱこう上手いやつとかね、抜けがけするやつがいると、
基本あの鍵を取って出口に行って次のステージに行くっていうゲームなんですけど、
閃光してわーっと鍵取ってポンって入ったら、もうそいつはそのステージからいなくなるわけですよ。
すると置いてけぼりになったらモンスター全部自分のところに来るんですね。
だからイエーイってガンガン先に行かれると置いてけぼりになった方がすごく大変なことになるっていうところも
辛いけど面白かったです。やっぱ何やってんのよみたいな感じで。
そういうところがやっぱ面白かったなと思って。
直接攻撃は、一応でも直接攻撃あったんか。
なんか後半に行くとなんか味方にも攻撃が当たるようになるみたいな感じもなってたな。
レベルアップとかなかったんですけど、基本的にアイテム取ると体力が増えて、
その上限がほぼ無限にあったから、それがまだレベルみたいなものだったかな。
15:02
いっぱい回復取れば体力が増えるから耐えれてみたいな。
ただその体力自体は時間ごとに減り続けるんですよずっと。
だから取り続けないといつか死んでしまうっていう。
あーなるほど。
そうそう、そんな感じのゲーム。
じゃあ敵のヒットじゃなくても減っていくんですか?
そうそう、常に減っているんです。
ヘルスっていう値で時間経過で減ってくるから食料拾ったりとか、
あとはコンティニューコイン入れると増えます。
えげつない。
課金です。
課金ですね。
特訓の塔にあったんだな。
いいでしょ。死にそうになったらピッて入れたらすぐ体力が増える。
素晴らしいシステム。
これが面白かった。
もう一個ゲーセンでやってたのがカルテッドってやつ。
ちょっとガントレットと似てますけど。
これ知ってます?カルテッド。
セガのやつでしょ。
そうそう。これがガントレットの次の年の1986年に出てるんですよ。
そんな前なんだ。
そうそう。
ゲーム自体はそのステージで鍵を手に入れて出口に行くと次のステージに行けるってちょっと似てるんですけど、
ガントレットはトップビューでカルテッドは横なんですよね。
ですよね。でも弾は撃ってますよね。
そうそう。時代が近未来で銃持ってるんでそっから弾撃って敵倒しながら出口探してクリアしていくっていう感じのゲームで、
これも4人で遊べるんですよ最大ね。
これも良かったのはまず世界観が未来っぽいSFな感じもすごく良くて、
あとグラフィックが当時としてはすごく綺麗だったんですよ。明るい感じで。
あとなんといってもBGMです。
BGMは知ってます。
知ってます?カルテッドすげえ良いんですよ曲。
曲良い。
良いでしょ曲。
もちろんカルテッドをやってて覚えてるわけではなくて、
曲だけ聴いて?
そう。他のところで結構使われてると思います。
私今回の件で思い出そうと思って動画見たら音楽かかった時点でこれやーってなりましたね。
これこれーって。
ゲーム系番組とかで使われてるだと思うんですよ。だからすごい曲のイメージはあって、
あとちょっと喋るイメージ。
そうそう喋ります。
ガントレットの影響を受けてるのかなと思うんですけど、だいぶちゃんとアレンジされてて、
パワーアップアイテムが飛んでくる弾を撃つと色が変わって、取る色によってパワーが変わるとか。
そういう仕組みなんだ。
そうそうそうそう。
なんか蛇行というか上下のフワフワ。
あれあれ。
そうなんだ。
ちょっとツインビーっぽい感じのね。
ツインビーじゃあそっから来たのかもしれないですよね。
これツインビーより前?
え?どうだろう。
ツインビーの方が先じゃない?これ。
あ、そうか。
そうそう。でね、これ自体が一人でやってると結構普通のアクションゲームなんですけど、
18:03
4人でやるとまたこれ楽しいんですよ。
これも結局さっきのガントレットと一緒で、
ワーワーってみんなで出口行って取り残されるときついっていうね。
早く来い早く来いみたいな感じで。
なるほど。
ワイワイ遊べるっていうところではすごくよくて。
で、ガントレットよりカジュアルだったんですよすごく。
ガントレットって結構シビアというか難易度は高めだったんですけど。
だしやっぱ見た目的にも陽気だから。
そうそうそう。
なんかちょっとカルテッドの方がやれそう感がありますね。見た目的に。
そう。やっぱね、当時その雰囲気というかスタイリッシュな感じしたんですよ。
音楽も良かったっていうのはすごく大きくて。
音楽はすげえ良い。
改めて調べたらやっぱりこのカルテッドの音楽自体すごい評価高いみたいですね。
うん。なんか爽やかな感じですよね。
そうそうそうそう。
なんかね、テクノポップっぽい感じで。
良い線画感がある。
そうそうそうそう。すごくね、コンピューター音楽が良い感じで鳴ってる感じがね。
かといってこうファミコンとも全然違うんですよなんか。
うん。そうだね。確かに。確かに。
これすごい印象残ってるなと思って。
うん。
アーケードではこの2つが特に覚えてるかな。
長谷川さんはどうですか?
僕は高校ぐらいからなので、だいたい80年代の終わりから90年代頭ぐらいのゲームなんですけど。
ゲーセン黄金期じゃないですか。
そうなんですよ。で、対戦格闘ブームはあるとして、それは置いといて。
それは当然みんなで遊ぶんですけど。
それはそれとして、ベルトスクロールのゲームは結構やってたんですよ。
流行りましたね。同時期ですねあれ。格ゲーとね。
そうなんですよ。で、僕が行ってたゲーセンに、やっぱりさっき川崎さんが言ってたような4人用の立ち筐体があったんですよ。
で、そこに新しく入ったゲームはとりあえずやるっていう感じがあって。
みんなでやってみようぜってね。
はい。で、やったのが結構マイナーな名前が出ますけど、
ニンジャキッズってやつとか、タイトーなんですけど、なんだろうなあれ。
なんか人形の街みたいな設定の中のニンジャが悪魔召喚をする悪の人形組織を倒すっていうすごくデンパーな感じの設定なんですけれども。
確かあれが4人できて、それをやったんじゃなかったかな最初に。
で、それの次ぐらいに覚えがあるのが、シンプソンズのコナミのやつ。
あ、そんなゲームがあったんですか。
そう、あったんです。シンプソンズで、マギーってあの娘ね、赤ちゃんがおしゃぶり、あの子いつもしてるじゃないですか。
当席店でダイヤをおしゃぶりのカニチュパチュパやってたら、強盗がそこに入って、もう赤ちゃんごとでいいやつって持ってったみたいで。
21:05
で、ホーマーとか他の家族が追いかけるんで、4人使えるんですよ。
それらしい設定ですな、また。
これが結構面白くてやってて、コナミって4人用筐体を結構やっててくれて。
その当時力入れてたんですかね。
そうみたいなんですよね。X-Menとかもあってですね。
今みたいなかっこいい感じじゃなくて、ピタピタタイツ感がすごい安い。
あのアメコミの原作に近い方の感じ。
もう本当絵もアメコミ風で結構キャラもでかくて、当時ね、ちょっと仲間うちでアメコミが流行ったんですよ。
友達のお兄ちゃんが持ってたアメコミ持ってきて、それこそ今みたいなかっこいい翻訳をされていなく、割と直訳でしてね。
それがすごい面白いんですよ。
で、X-Menのゲームあるぜってみんなでやって。
敵がマグニートで、サイクロプス、ウルバリン、ストーム、コロッサス、ローグ、なぜかナイトクローラー。
いいじゃないですか。いいじゃないですか、ナイトクローラー。
ナイトクローラーが確か近距離ワープみたいなのするんですよ。
かっこいい。
ヒットがあるんじゃなかったかな、移動してる範囲にとかでね、結構やりましたね。割と面白かった。
とかね、いろいろやってて、野球格闘リーグマンっていうのとか。
タイトルは聞いたことあるけど。
アイデムなんですけど、これもう絵が抜群にいいんで、ちょっと調べていただきたいんですけども。
いろいろやった中で一番好きなのが、クライムファイターズ2っていうコナミのゲームなんですよ。
これがもうめちゃくちゃ好きで、自分の好きなゲームトップ10に入ってくる。
あらそう、そんなに好きなんですか。
これはすごい好きなんですよ、クライムファイターズ2ですね。
それはその当時の思い出とかではなくゲーム自体も好きなんですね。
ゲームが面白かったんですよ。単純に面白くて。
なんか特徴があるんですか。
これといったのはないというか、しっかりよくできてるいいゲームなんです、これは。今思えば。
ベルトスクロールって、クニオくんから始まってダブルドラゴン行って、我々世代のショックってやっぱファイナルファイトじゃないですか。
でファイナルファイトって、僕のイメージだとキャラがでかいと、あと手が速い。
あー攻撃ね。
そう、ハンドスピードがすごい速いキャラ以外は。
他のって結構ワンツー打って、なんか特殊な肘とか固有の入れた後に蹴りで吹っ飛ばすみたいなコンボじゃないですか。
ファイナルファイトはなんかそれがすげー速いなみたいな感じだったんですけど、クライムファイターズは無印の方がファイナルファイトとどっこいのタイミングで出てるんですけど、まさにダブルドラゴン系なんですよ。
24:12
だから結構あっちの系譜の正当進化で、キャラがファイナルファイト5に見るとあんま大きくないんですね。
確かにちょっとちっちゃいですね、画面見ましたけど。
ただこれ多分ね、4人でやらせるから縦軸が結構ないと、画面が詰まっちゃうというかってことなのかな。
画面を広く見せたかったのかもしれないですね、もしかしたらね。
結構画面の中のあっちこっちでここで殴り合いができるようにするにはサイズになっちゃうのかなって今思えばそんな感じがあるんですけど、当時は最初見た時はあんまりパッとしなかったんですよ。
ちなみに無印の方はその4人筐体に入らなくて、いきなり2からやったんですよね。
2がすごい好きになって、他のゲーセン行ったら無印もあったんでそっちも結構やったんですけど、2最初見た時はとにかくAの悪が濃い。
なんか濃いんですよ。
やっぱAなんですね、長谷川さんね。
なんとなくのストーリーを言うと、ギャング対ギャングです。
ファイナルファイトはギャング対良いものですけど、クライムファイターズは悪の限りの大きいギャングと、たぶんジョジョのゴブの人たちみたいな少数人数の良いギャング。
少数ギャンググループ最強のコブラスが大組織と戦うっていうね。
デッドエンドシティでデッドエンドギャングと最終決戦をするっていうね。すごく良くないですか?このくどい感じ。
なんで戦うかって妹がさらわれたってやつです。
また?
また。大体そう。
使えるキャラがいると、大体メインって白人じゃないですか。金髪で白人でブルージーンズじゃないですか、コーディーかっていう感じで。
でもクライムファイターズ2はですね、いわゆる赤。ボクサー崩れの黒人です。
かっこいいですね。
しかもサングラスしてるっていうね。
それメインなんですか?
はい、こいつがメイン。
かっこいいな。ちょっと2番目か3番目ぐらいのイメージ。
のイメージあるでしょ。でもこいつね、スマッシュアッパーみたいなのとか撃つときにね、にかって笑うから白い歯が見えるんですよ。それがね、かっこいいんですよ。マウントパンチ撃ってるときにね、すっごい歯が光ってるんですよ。
それをやりたかったんでしょうね、多分ね。
で、青いキャラがホークって言うんですけど、これハルク・ホーガンです。
27:01
もう言っちゃうと。
てことは歯が焼くか。
はいはい。パワータイプレスラーで金髪でちょっとおでこが広くて。
いいですね。
ホーガンですね、もう。
ホーガンなんですけど、これパワータイプです。で、あと黄色がいるんですけど、これがブーマーって言うんですけど、ここでやっと白人が出ます。
で、これはマーシャルアーツの達人でスピード型。
やっぱマーシャルアーツや。
ボクサー出たでしょ、プロレスラー出たでしょ、で、マーシャルアーツ来ましたよね。
あと一色必要なんですよ、緑。
緑。
これ何にします?川崎さんだったら。
いやー、やっぱあれじゃない、空手とかじゃない?
ですよね、オリエンタル、国宝とかね、ちょっと気に入ったら。
これね、スレッジっていうやつなんですけど、兵隊崩れで特殊タイプ、緑のTシャツを着たモヒカンヒゲっていうね、バックボーンがないんですよ、こいつ。
軍人っていう。
じゃあ強いんじゃないですか、軍人やったら。
こいつがね、すっげー人気で、持ち回りで使ってました。
えー、なんで?
みんなスレッジが使いたい。
強いんですか、やっぱ。
変なの。
なに?どういうこと?変なの。
ボタン同時押しってあるじゃないですか、ちょっと遠距離で吹っ飛ばし攻撃。
なんかだいたい強い技出ますよね。
出ますよね。スレッジがそれをやるとですね、1ミリぐらいしか動かないショルダータックルが出るんですよ。
ヘッて言いながら打つんですけど、これが非常に当てづらい。
で、方向キー入れながらやると、ちょっと距離を遠くまで行く特殊技が出るんですけど、これがですね、両腕を組んで胸の前でズツキっていうね、ジャンピングズツキが出るんですよ。
っていうすごい変な動きのキャラなんですけど、それがすごい面白くて4人でやってると、今日は俺がスレッジをやるみたいな感じで。
え、ちょっと待って、それ変だけど判定が強くて使いやすいとかじゃない?
使いやすくはないです。
じゃあもうそのキャラの魅力として使いたい?
そうそうそうそう。
そういうことか。愛されてるな。
で、まあまあ変なことばっか言ってますけど、ゲームとしてもすごいちゃんと良くて地味なんですけど、キャラもちっちゃいしね。
結構ね、攻撃のパターンが多いんですよ、このゲーム。
まあ普通のコンボがあって、吹っ飛ばし系があって、でまあよくある武器が拾える系。
バッと振ったり、ドラム缶投げたりするんですけど、あと倒れてる時にマウントパンチだったり、プロレスラーだったらダイビングエルボーしたりとかができるんです。
踏みつけ系ができて、でね面白いのが自分が倒れてる時に攻撃ボタンを押すと、寝てる状態で蹴り上げとかができます。
これ結構珍しいですよね。
それはダウン攻撃しようと近寄ってきた敵に攻撃ができるってことですか?
そうですそうです。それ当ててから起き上がるとかがちょっとできるんです。
30:00
だから結構ね、技が多彩で、やってて面白いし、あとね、基礎の基礎だと思うんですけど、このゲームヒット音がかなり気持ちよくて僕は。
ああそうなんですか。
うん。殴った時の音がすごく気持ちいい。
重要ですねそれ。
これ重要ですよねやっぱりね。
であと、敵のリアクションというか、プロレスで言うバンプ、やられモーションが結構よくて、
普通に後ろに吹っ飛ぶのがあるんですけど、掴んで膝攻撃とかもできるんですよこれ。
ああはいはいはい。
まあ普通に投げもあるんですけど、掴んだままボディにパンチを入れるとかもあるんですけど、
それするとお腹を押さえて前に倒れるっていう、うずくまる系のモーションがちゃんとあるんですよね。
ああ、専用のやられがあるんや。
そうです。だから後ろに倒れるのと前に倒れるのがあって、バットとかで壁側に吹っ飛ばす攻撃すると、
まあスプラッターハウスみたいに奥の壁にビターンってぶつかるんですよ敵が。
だからそういうのが結構細かくあるから、やっててね非常に気持ちが良い。
そっかそっか、やられパターンが多い。
ボスで大男みたいなのがいるんですけど、そいつに頭をギュッと掴まれて持ち上げられちゃうことがあるんですけど、
その時だけ出る蹴りとかもあるんですよ、各キャラ。
頭掴まれながら攻撃ボタン連打すると相手の腹にガツガツ蹴り入れて脱出とかできるんですよ。
えーそう、細かいですね。
そうそうそう結構細かいし、高台みたいなところで相手を吹っ飛ばすと、
画面手前側に落っこちそうになって、両腕でこう捕まってる。
崖に引っかかってるみたいな感じになるから、そこ行ってダウン攻撃するとそのまま落っこちていくとか。
えー細かい。
細かいですよ細かいです。
すごい。
落ちた後に水しぶきだけが戻ってくるとかね。
へー。
海落ちたんだなーってわかるとか。
凝ってますね。
凝ってるんですよんで、この頃のゲームなんで頑張ってはいるんだけど、そこまでヌルヌルは正直動かないんですよ。
だけどそれが逆に手応えになりやすいというか、うまく言えないけど、スタイリッシュじゃないんで生々しいんですよ。
たけし映画とかって、いきなりバシッて殴るじゃないですか。
ああいう感じでいきなりパタッて倒れたところに容赦なくこうエルボー落としたり踏んだりとかすると、2パターンぐらいでビクビクするんですよ。
あーそういうことか。
そう。で、ヒット音がいいから、それが逆に下手にヌルヌル動くよりは気持ちよくて、多分だからドット絵がうまいんじゃないかな。
うーん。
ドラム缶とか転がる系の武器投げるってよくあるじゃないですか。
はい。
最初にまず当たった瞬間に後ろに吹っ飛ぶんですよね。で、吹っ飛んで倒れてる上にドラム缶がゴロゴロゴロって乗っかるから、4発ぐらい多段ヒットするんですよ。
これもすごい気持ち。
なるほど。
で、火のついたドラム缶だとさらに火もつくっていうね。
33:00
結構細かいんですね。
そうそう。地味なんですけど、あったら嬉しいものっていうのがいっぱい仕込んであるから。
すごいちゃんと作ってるんですね。
敵のデザインがすごい好きでしたね。
敵のデザインと言ってもギャングなんでしょ。
ギャングなんですけど、なんていうかな、真面目に大真面目で不真面目なことをしていて。
あーなるほど。
かっこよくないですよみんなとにかく。
途中のボスで鎖鎬と手裏剣と忍者っぽい体術を使ってくるけど、
確かピンクの革のパンツに黒かなんかのタンクトップで細いグラサンで後ろに髪を縛ってるっていう、
決してかっこよくない90年代映画みたいなのに出てきそうなスーパーパンダミネーションって感じのやつがいるんですけど、ボスで。
そいつの名前はよく覚えてて、ジョー大杉って言うんですよ。
ちょっとアジア系なやつ。
そうそう、たぶんショー小杉を文字って。
そっか、だから忍者ないな。
なるほど。
そっか、大杉やもんな。
うん、とかね。でも大真面目なんです。
それは狙ってやってるんですね、だから。
たぶん。
鎖鎬とかも結構よくあるモヒカンとかね、ちょっと強い中ボスとも言えないような、なんていうか、鎖鎬の中の強いのとかいるじゃないですか。
それは最初出てくるときに、フォークリフトの前に仁王立ちで乗ってるんですよ。
で、こうガーって画面奥から出てくるんですけど、慣れてくるとフォークリフトに乗ってる間に回し蹴りとかで倒して。
え?そんなことできるんですか?
はい。パタって倒れるから、したら4人でやってるからみんなで寄ってってみんなでダウン攻撃バチバチ叩き込むとそのまま死んじゃうんですよ。
それは演出中だから攻撃できないとかじゃなくて。
できちゃうんですよ。
それはそれでいい?
いいみたい。
割り切ってんな。
そうそう。なんかね、味のあるキャラが、なんかね、本当に悪が強い。なんか割り切って。カッコよくないんだよな。カッコつけてないですよ。
それって家庭用に移植されたりしてないんですか?
これね、たぶんされてないんですよ。
あら、オナミのゲーム。
だから、今やりたいとしたら基盤買うしかないじゃん。
世界部とか出てないんですかね。
いや、出てるのかな。出てたらすごい欲しいんですけどね。
コナミベルトスクロールアクションコレクションみたいなね。
そんな。
マニアックすぎる。
コナミってね、最近ドラキュラコレクションとかグラディウスコレクションとか出してるんですよ、だって。
はいはいはい。
無くはないんちゃうかな。
でもね、コナミのベルトスクロールは判件物が多いんですよ。
そうか、厳しいな、じゃあ。
Xメンとかもね。
そう、Xメン、あとバッキーオヘアとかタートルズなんで。
そうかそうか、じゃあ難しいな。
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今紹介してたのはオリジナルでしょ。
そうです、クライムファイターズコレクションだったら出せます。
コレクション2作だけは。
いやいやでも、好きな人は喜ぶんちゃうかな、そういうのは。
うん、そうそう。
まあでもあれですよね、最近ベアナックル4が出たじゃないですか。
出ましたね。
あれってインディーですよね、確かね。
そうですね、元は多分そうだと思います。
権利を、許可を得て出してるんですよね、だからそう。
だからもうあれめちゃくちゃファンが作ってますから。
そう、でもそういう方が同じファンとしてはちょっと嬉しいし頼もしいじゃないですか、そういう人が作ってますね。
いや、そりゃそうですよ。
だからクライムファイターズ3ももしかしたら誰か作ってくれないですかね。
そのまま公式がほら出してくれてもいいわけだよ。
いいですよ、もちろんいいですよ。
どうかな、今PCエンジンミニとかも出してくれてるから、昔のゲームをこれからちょっとずつ出していってくれるかもしれないですよ、どっかで。
ですね、いやもし出たならぜひやってほしい。
出た時にはまたそれでちょっと一本やりましょうかね。
これも動画あるんで、よかったら個性的な敵キャラが、ハードゲイみたいな人とかいて。
先取ってますね。
でしょ、でつかみ攻撃で腰振ってくるんですよ。
マジっすか。
すごいな。
でしょ、それ相当すごいじゃないですか。
すごい。
それの犬版が出てくるんです。
犬?
意味わかんないでしょ。
どういうこと、犬って。
ドーベルマンが出てくるんですけど、後半に出てくるドーベルマンが、ちょっとハルみたいでくっついて腰振ってくるんですよ。
ひどいでしょ。
それ攻撃なんですか?
はい、つかみ攻撃。
ちょっとそういうなんか下ネタ的なのも入ってるんですね。
そうそうそうそう。
日本のゲームですよね。
日本です。
じゃあ日本人が考えたアメリカらしさ的な感じなんですかね。
そうなんです。
で、このクライムファイターズチームだと僕が勝手に思ってるゲームラインがあってですね。
サンセットライダーズっていう西部劇のゲームがあるんですけど、これもめちゃくちゃアクが濃くてかっこいいんですよ。
西部劇のベルトスクロール?
えーとね、言ったらメタスラ系。
あーじゃあ横スクロールアクションみたいな。
はい、これは横スクロールアクション。
多分同じ人たちなんじゃないかなっていう。
あ、センスが近い。
そう、あるんですよ。
ボスが出てきて絶対一言喋って、倒すと絶対一言喋る。
それが好きだよ。
すげーかっこいいんですよ。
いいですね、確かにね。キャラ立ちますよね。
でもね、遊んでないとそのかっこよさがあのスピードに来ない。
いやわかる、そりゃそうだよ。
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どってことないセリフなんですよ。
で、その次に出したのがミスティックウォリアーズっていうやつで、
これはアメリカン忍者のゲームで、これもサンセットと同じメタスラ系だったんですけど、
これもまあ仲間がさらわれる系なんですが、
斬新なのが4人筐体で使えるカルが5人いるんですよ。
だから誰かが選ばれなかったやつがさらわれるんです、最初に。
そういうことか、そういうことか。
面白いですね、なるほどね。
確かそうで、まあなんか緑色の、なんだろうあれ、お坊さんみたいな。
緑色のお坊さん?
でしょ、意味わかんないでしょ。
モンクってこと?お坊さん?
ああいう服、ああいう服。
確か緑で、黒人デクラさんの忍者。
それ同じ人でしょ、明らかに作って。
どうですかこれ、もう最高だと思うんですけど。
ちょっとね、ミスティックモリアスはちょっと、僕がいてたゲーセンで、
筐体に入っている期間は短かったんですよ。
あ、そうなんや。
なんで、なんか人気があったのかわかんないけど、
なんか別のゲームにすぐ戻っちゃったんですよね。
ああ、因果も悪かったんやな、じゃあ。
か、系列戦のどっかに基盤いっちゃったのか。
わかんないですけど、だからあんまりやれなかったんですけど、
このゲームは俺はやっていくぞって思ってたのに、
結構すぐなくなっちゃって、残念な思いがすごい強いんですよ。
ゲームセンターってそういうことありますよね。
だって自分の都合でね、選べないんですもんね、それは。
そうなんですよ。
でもね、逆にあの、結構ね、ちょっと昔見かけた、
よくわからないゲームが急に戻ってきたりするじゃないですか。
あるある。
恐竜同士の対戦格闘みたいな。
あれ好きやったな。
あれが行きつけのゲーセンに戻ってきたときは、
ちょっと喜びましたよ。
さすがやな、長谷川さんだいぶこう、
マニアックなとこ好きですよね、やっぱね。
たぶんね、記憶が残ってるんですよね。
やっぱそういうやつのほうが。
いいですね。
というわけでエンディングなんですけども、
今回はみんなで遊べるゲームということでね、
みんなで遊んだゲームの思い出の話をしましたけども、
やっぱこう、アーケードゲームとコンシューマーゲームでは
だいぶ勝手が違うというかね。
そうですね。
なんかそこ、友達の家で遊んでるのと
ゲームセンターでみんなで集まって遊んでる感覚って
やっぱ違いますよね。
なんやろな、こう家で遊んでるほうが
記憶はすごい強い気はするけど、
アーケードゲームは
ゲームのイメージが強い気がするんだよな。
42:01
やっぱこう、家庭用は
誰かが勝った、自分が勝ったっていうのを
長く遊ぶけど、
本編でも話したけど、
ゲームセンターはこっちの意思と関係なく
なくなってたりするから。
そうですよね。
あとやっぱゲームセンターお金入れてますもんね。
そこは大きいな、やっぱり。
言ってしまうと家庭用のゲームはね、
それこそ何遍やられようが
いくらでもコンティニューできるしね。
アーケードはそういうわけにはいかないですよね。
緊張感はあったな、確かにゲームセンターのほうは。
そうですよね。
そういう意味でゲームセンターって
特殊な場所ですよね。
ゲーム遊ぶにしてもね。
そうでしたね。
他人数のゲームってことで話したんですけど、
やっぱ僕のゲームセンターって
ベルトスクロールと格闘だったなーって
シューティングとかパズルもやっているんですけど、
改めてすごい実感しましたね。
すごい多かったなーって。
いややっぱ長谷川さんが
ゲームセンターに行ってた時期が
もうまさにその時期やからですよ。
アクションゲームの黄金期ですから。
本当に一番ゲームセンターが活気があって
賑やかだった時ですから。
だってもう協力するにしても対戦するにしても
人に困らない時期でしょ、あの頃って。
そうですね。
知らない人も対戦してるし。
すごい本当に今では考えられないぐらい
ゲームセンターに人いましたからね。
すごかったもんなー。
本当ね懐かしいですね、思い出すと。
そうなんですよ。
昔は良かったじゃないけど。
みんなでっていう意味で
ちょっとあまりに多いんで、
今回4人のゲームしか言ってないんですけど、
やっぱ2人用でもね。
あーまあね。
コントローラー回しじゃないけど、
みんなで誰かが死んだらじゃあ俺入るわみたいなので。
2人用のゲームは多いですからね。
そうそう。
これもやっぱベルトスクロールがね。
キャプテンコマンドとかね、かなりあったし。
面白かったですけど。
ガンコンでタイムクライシスとかね。
あーそうそう。
私も実はみんなで遊んだってちょっと思いついたんですよ、それは。
はいはい、タイムクライシスはね。
バーチャコップとかもあるし。
そうそうそう。
あれはだいぶ最近やけど、
あとそうね、だから
元州は結構ゲームセンター行って
2人で遊んだりするもん多かったですもんね。
そうなんですよね。
あとあれかな、レースゲームかな。
8人ぐらいでレースしたりとかね。
レースありましたね。
あれはでも昔は8人はなかったか。
デイトナが8人やったかな。
それもね、行ってるゲーセンによってやっぱ関係が違ったりしますよね。
そうそうそうね。
ゲームセンターっていうのは
そこに置いてあるゲームで決まりますからね、やっぱりね。
自分の遊びたいゲームがないゲームセンターには行かないですから。
そこがやっぱちょっと特殊ですよね。
またこういう感じのテーマで話すのは
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いくらでもいけそうな気がする。
ではね、長谷川さんのゲームレポートなんですけど。
はい。
前回スゴロクエストクリアしたんで。
はい。
今回は?
はい、新しいゲームを始めようとして。
またやるの?
やるんですね?
はい、やっていこうと思うんですけど。
わかりました。
結構前の回?6回?
ドラクエ2の時かな?
の収録ぐらいの時に
ゲームボーイアドバンスを買いまして、本体をね。
あーはいはいはい。
で、ドラクエ2も今絶賛やっているんですけれども。
ちゃんと船取ってウロウロしてますよ。
やってましたね。
ちゃんと3人仲間にした後も遊んでましたね、ちゃんと。
ちゃんとやってるんですけど。
今大東大で非常に苦戦してるんですけど。
あーいいですね。
懐かしいな、大東大。
広すぎると。
やるゲームはドラクエ2ではなくて、
別のゲームをちょっと選んで買ったのがありまして。
ほうほうほう。
えっとですね、ソウルゲッター放課後冒険RPGっていう。
え?それタイトル?
はい。
RPGってついてるんですか、タイトル。
そうです。放課後冒険RPGってついてましたね。
これゲームボーイカラーのゲームで、マイクロキャビン。
日本初のアドベンチャーゲームを作った開発、マイクロキャビン。
まじっすか!そんな話があったんですか。
ミステリーハウスっていうゲームらしいんですけど。
あそこの、お前懲りてないなって話ですけど、
ドット絵が非常によくてですね。
また、ジャケ買いか。また。
クォータービューなんですよ。
ほう。
敵が3人で自分が1人かな。ぐらいでやるんですけど。
これが結構いいドットで。
今回はね、もうちょっと調べてから選んだんですけど。
割と評判もいいみたいで。
いいじゃないですか。
なんかね、ファンタジーの世界で小学生ぐらいの主人公。
ここもポイントなんですけど、男の子と女の子がいて、
要は名前がないタイプ。自分でつけてねってタイプで。
始めて朝学校に行って、終わった後に夕飯までの間に
なんかごちゃごちゃやって、世界を救うらしいです。
ほう。
だから放課後RPG。
なるほどね。そういうことか。
なんかね、ちょっと変わった感じなんだけど、
ゲームシステムとしては結構オーソドックスらしいです。
いいじゃないですか。
このくらいがいいかなと思って。
それはまだ全然プレイしてないんですね、今。
48:01
ちょっとやったんですよ。
ちょっとやった。
確かに学校行って、クラスのみんなと遊びに行こうぜみたいなところで
ちょっと冒険に巻き込まれてみたいな感じの導入までやったんですけど、
普通に遊びやすいですね。
じゃあロープレイってことはちょっと時間かかりそうですね、またね。
かもしれないですね。
どのくらいの長さのゲームなのかわからないんですけど、やっていってみようかなと。
ドラクエ3よりは短いと思いますけどね。
大丈夫だと思います。
ゲームボーイカラーもいいですね、やっぱ。
すごくいい絵です、これも。
ゲームも感触もいいんで。
これからのレポートを楽しみにしてますよ。
ではいつもの告知をお願いします。
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BBがアルファベットでブロスがカタカナです。
これをつけていただけると見つけやすくて大変助かります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では今回もね、ステージ9でしたかね。
次回10回ですよ。
そうですね。
ステージ10。
なんか、切り番的なことをやるんでしょうか。
どうと思いますかね。
なんか考えておきましょうかね。
思いついたらまた言ってください。
はい。
というわけで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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