00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、1P川崎です。
どうも、2P長谷川です。
Bright Bit Brothers
STAGE08
はい。
ということで、
うん。
怒涛の3連続更新が終わってですね、
はい。
ゴールデンウィークも終わったということで、
はい。
更新お疲れ様でした。
いえいえ。
これで通常配信に戻るということですけど、
やっぱドラクエのね、話はボリュームすごかったですね。
どうしてもね。
そうですね。
で、川崎さん。
はいはいはい。
あの、頭の番組説明。
ああ!
これ、いつになったら定着するんですかね。
いやいや、それはね、今聞いてる人が思ってる。
いや、ほんとね、我ながら。
まあ、編集すりゃ言ったことできるんですけど、
まあ、面白いからこのままにしておきましょう。
じゃあ、改めまして。
はい、お願いします。
この番組は、かつてゲーム少年だった
1P川崎と2P長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で
古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけで、何事もなかったように
本編いきますけど、
本編というかオープニングいきますけど。
はいはい。
で、今回はですね、
何の話をするかというと、
PCエンジンの話をします。
はい。
こちら、ゲームハードですね。
はい。
もしかしたら知らない人もいるかもしれないですけど、
いや、知ってるんじゃないですか。
どうですか?
ファミコンに比べるとね、
どうしても知名度が下がってしまいますけど。
うんうん。
オープニングでちょっと概要だけ
説明しておきたいなと思うんですけど、
はい。
発売されたのが1987年の10月30日。
はい。
値段が24,800円。
これ1987年って、
うん。
スーパーファミコンが出てないんですね、まだ。
そうですね。
スーパーファミコンが出たのが1990年ということは、
3年前に出てるんですね。
じゃあ、ファミコンとスーパミの間。
そうですね、間ですね。
出たんですけども、
スペックとしてはこれも
スーパーファミコンぐらいのスペックがあったんですよね、確か。
うーん。
色数も音数も、
ファミコンよりはるかに
うーん。
ハイスペックだったんですね。
はい。
というわけで、この続きは本編で話したいと思いますので、
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけで、PCエンジンなんですけども、
03:01
はい。
出売された時が、さっき言ったみたいに、
ファミコンとスーファミが出るちょうど間ぐらいと。
で、マーク3の後にマスターシステムが出て、
メガドライブですから、
そっかそっか。
でもすごいですね、
メガドライブもスーファミより先に出てるんですね。
うーん。
メガドライブは88年なんで、
スーパーファミコンより2年前に出てますね。
あー。
そうか、結構スーファミって、
すごいな。
どっしり構えてたのかな。
ね、後から出てきたけど、
全部かっさらった感ありましたけどね、やっぱり。
まあね。
やっぱソフトが強かったですからね。
うん。
で、そんな中でもね、
PCエンジンも結構頑張ってたみたいで、
うん。
まあ後で出てくると思いますけど、
PCエンジンの拡張でCD-ROM-ROMっていうね、
うん。
これがコンシューマーゲーム界隈とかね、
家庭用ゲーム機では、
初めてCD-ROMを搭載したゲームマシンだったわけですけど、
うん。
私個人的には一番好きなハードがPCエンジンなので、
そうですよね。
今回特にね、
うん。
推していきたいところであるんですけど。
ふふふ。
いや僕はね、
うん。
全然馴染みがないんですよ、PCエンジンは。
当時はもう全く遊んでなかった?
えーとね、
うん。
うん。
ちょっと遊んだことがある。
呼び出されて。
呼び出されて。
あ、遊ぼうぜって。
そうそうそうそう。
呼び出されてとは言わないのか。
誘われてって言うのかな。
いや、存在は知ってたんですよ。
あー当然ね。
それこそセガファンには申し訳ないんですけど、
はい。
マーク3とかマスターシステムは本当に分かってなかったけど、
うん。
PCエンジンは存在してるのを知ってたし、
なんかハドソンのものだと思ってました僕は当時。
それは長谷川さんが知っていたのはなぜ知ってたんですか?
何か気になるソフトがあったからとかですか?
いやーなんでだろう。
ただ単に新ハードが出るぞって感じ。
うん。
でも最初に、
あ、そうだビックリマンが出たからだ。
あーそうか。
長谷川さんビックリマン好きですもんね。
そうですね。
そっかそっか。
ビックリマンワールドね。
うん。
名作ですあれも確か。
そうですね。
それで、
なるほど。
知って、あとはやっぱり異色が強いハードっていうイメージが。
そうですね。
アーケードゲームが好きな人にはそこはすごく魅力的なハードですね確かに。
で、一番思ってたのは、
いっぱいあってなんだかわかんないって思ってました。
これね。
どういうことだろうと思いますね。
いっぱいあるってなんだってね。
そうそう。
ファミコンだってスーパーファミコンだって一種類ですからね。
前言ったツインファミコンとかありましたけど。
うんうんうん。
PCエンジンはね確かにねいっぱいある。
うーんとにかく多くて、なんかよくわからなくて。
なんかイメージとしてはファミコンよりもパソコンに近い物体っていうイメージがあったんですよ。
いや正しいですよ、ちゃんとPCってついてますからね。
そうかそうか確かに。
06:00
あとNECですもんね。
ハドソンは開発なんですか?共同開発?
そうですね。ソフトメーカーとしても参入してますけど、ハードの開発にも関わってたはずですね確か。
とにかくハード化すごいあったなと思って。
ソフトのことは今回僕は全く言えないと思うので、ちょっとハードのことぐらいは調べてみようかなと思って。
ありがとうございます。
いやー多いですね。
これ知らない人もいるかもしれませんけど、一気にいっぱい出たわけじゃなくて。
そうなんですよね。
ちょっとずついろんなバリエーションが出ているという感じで、種類だけで言うと本体だけでも10種類以上出てるんですね確か。
みたいですね。なので時系列で。
いきましょう。
87年が本体というか、最初のPCエンジン。白いやつですよねあれ。
初号機です。
88年にCD-ROM-ROMが出たと。さっき言われたように史上初のCD-ROMゲームということで。
ROM-ROMの方はROM-ROMユニットみたいなものがあって、ROM-ROMの本体とCD-ROM部分が別売りされてたんですよ最初。
なんか変な売り方するなと思ってたら、あれ実は事情があったみたいで、当時CDプレイヤーっていうのは音響機器扱いで物品税っていうのがかかるらしくて。
ゲーム機と音響機器は別扱いされてたんですって。
だからCD-ROMユニットっていうのとCD-ROM-ROMの本体であるインターフェイスユニットっていうのは別売りされてたんですよ。
これ私初めて調べてて知って。当時から不思議だったんですよ。確かにCD-ROM-ROMでCDプレイヤーとして音楽聴けるんですよ。
みたいですね。
だからCDプレイヤーとしても使えるから別売りしてるんだなと思ってたんですけど、どうもそういう事情があったみたいで。
発売年の次の1989年には消費税が導入されたから、一律で税金がかかるようになったおかげでワンパッケージ売りでセットで売るようになった。
なるほど。
懐かしくないですか。消費税導入89年やったなと思って。
そうか。ここでか。
そうそう。3%でしたっけね最初。
でもCD-ROM-ROMって5万7800円もしたんですね。
いやそりゃ。だってCDプレイヤーですよ音楽聴ける。そこに言ったらCPUも積んでるわけで。今考えれば高くないんですけど。
確かに。でも期待的には相当ですよこれ。
ファミコンがいくらって言ってましたっけ。14800円かな。それで考えるとそれはめちゃくちゃ高いですよね。
高い。高いですよ。
とてもじゃないけどゲーム機の値段じゃないっていうかね。今のだってPS4とかより高いんじゃないですかこれ。
09:05
そうですよね。やっぱね本体も24800円で決して安くはないじゃないですか。
そうですね本体も高いですね。
だったからなのか89年の11月にPCエンジンシャトルっていうのが出てるんですね。
出ましたねこれは。ファンの間でいろいろ言われるやつですけどね。
これは定年連想を獲得したいってことで出た不思議な宇宙船みたいな形したやつですよね。でも値段的には18800円ということで。
それでもファミコンより高い。
そうですね。でそのすぐ後にもう1ヶ月もしないでコアグラフィックスが出てるんですよね。
出ましたね。黒いやつかな。
そうですね。これは本体の2台目って呼ばれてるマイナーチェンジ版みたいなもんで色が白からグレーになってビデオ出力。
あーこれ画期的ですね。
あと連射機能が標準装備されてたみたいな。
ターボパッドそうそう。このビデオ出力が非常に大きいですね。
ファミコンもそうですけど昔のテレビゲームって今のテレビはAV端子とかもHDMIですけど、当時のテレビはテレビのアンテナに繋いでたんですからね。
そうですよね。軽い工事みたいな。
いやもう完全に自分でケーブル削って、RF端子っていう接続機のやつつけて、ファミコンに繋げたところにテレビのアンテナを繋げるみたいな。
やってましたね。
今思えばすごいですよね。色が高いというかね。
高い。
このCore Graphicsと同じ日に、89年12月8日なんですけど、Super Graphicsっていうのも出てるみたいで、こっちはスプライトとかが2倍に強化されている上位互換機。
本当にこっちは性能が上がってるやつね。
これすごいな。だから安いシャトルとマイナーチェンジ版と上位互換機をほぼ同時に出しているっていう。
だから選べるよと、すごくたくさん好きなものをライフスタイルに合わせて選んでねっていうことなんでしょうね。
スーパーグラフィックス専用のソフトっていうのがあったらしいんですけど、これ5本しかないらしいですね。
結局これが物語ってのはハードが普及しなかったということですね。
結局はね。
Core Graphicsは初代の白と同じ値段で、スーパーグラフィックスは15,000円高くなったら39,800円だから。
12:07
高いまずね。
でもすごくもっと絵が綺麗になったゲームが遊べるよみたいなね。
CD-ROM-ROM出したんだから、必要あったのかな。
当時私もどういうことやろうと思って、CD-ROM-ROMの方は容量が大きいだけで、本体のスペック自体はPCエンジンの初代のやつなんで。
でもアーケードカードとか刺して拡張したりとかいろいろできるようになるんですけど。
調べてる中でちょいちょいアーケードカードっていうのが出てくるんですけど、これを無視しました。
何言ってんだろうって思って。
あれはメモリーを増やす感じのカードなのかな。
いろいろあるんですよ、本当。
機器で言うと、天の声2っていうのがあって。
天の声バンクね、良かったですね。
当時友達たちがその話をしてる時に、何を言ってるんだろうってずっと思ってたんですけど、この年になって謎が解けました。
良かった。あれすごい重要ですよ。あれがないとセーブできないですから。
要はバックアップするものなんですよね。
そっかそっか、セーブしたデータをさらにまとめて取っておけるハードなんかな、つなげて。
私天の声バンク2つぐらい持ってましたよ。
ヒューカードやったかな、あれ。
そうそう、だからメモリーカードみたいなもんですわ、今で言うと。
だから天の声2だけど、1はないんですね。
え、初めから2やったっけ、あれ。
そうみたいですよ、バックアップメモリーが2KBだから天の声2。
そっか、それで2って付けたんや。
ややこしい。
ややこしいですね。
だってCD-ROM-ROMは表記するとCD-ROM2だけど、ROM-ROMって読ませてて、天の声声じゃないんですね。
そうですよね。なんかね、天の声っていうネーミングがすごいセンスあるなと思ったんですよ。
あー確かに、確かにそうですね。
これでもPCエンジン知らない人は全くわからないですもんね、天の声って言われても。
いや、わからなかったですよ。
いや、でも本当に結構みんな遊んでるんじゃないかな、PCエンジンは。
あ、そうですか。
僕が馴染みないだけで。
え、じゃあ結構売れてたんかな。
でまぁちょっとハードに戻っていくと、90年の12月にですね、PCエンジンGTっていうのが出てまして。
これ憧れやったな。
これ44800円もするんですけどしょうがなくて、カラー液晶画面が付いた小型機なんですよね。
そうです。
これ携帯機とも言いづらいくて、ヒューカードのゲームがまま使えるんですよね。
PCエンジンに刺さるカードがそのまま刺せて遊べるんです。
そうですよね、だから持ち運べるちっちゃいPCエンジンなんですよね、モニター付きの。
15:03
そう、ゲームボーイとかとは全く次元が違うんですよ。
これ画期的だなぁ。
いやだからもうめちゃくちゃ欲しかったんです、当時。
今で言ったらスイッチライトってことかな。
スイッチはまたほら基本設計が持ち運びもコンシューマーもできるってことじゃないですか。
いやでもなんかPCエンジンもアタッシュケースみたいなのに入ってるのかな。
それLTです。
あ、LTですか。難しいな。
でもね、これ単三電池6本使って3時間しか動かない。
そうなんです。
でね、致命的なのがね、当時の液晶の解像度はそれほど高くないわけですよ。
で、PCエンジンのゲームをそのままちっちゃい画面で遊ぶと、はっきり言って文字も何も読めないというね。
ですよね。
これがね。
これね、僕、PCエンジンとして見たことないんですけど、テレビチューナーつけるとテレビになるじゃないですか。
いやすごいな、今考えたらすごいハードですねこれ。
で、修学旅行かなんかに持ってきてたやつがいるんですよ。
あー、金持ちですねその子。
そう。だからテレビとして見たことがあるんだけど、すっげーちっちゃいっていうのは覚えてる。
あの画面ちっちゃかったでしょ。
うん、めっちゃちっちゃい。あの黒い枠の中にさらにちっちゃい画面が。
そうそうそうそう。だから正直ね、基本設計めっちゃかっこよくて、欲しかったんですけど実用性ほぼないんですよ。
ですよねー。
有名のマシンです。
で、その翌年の91年6月にコアグラフィックス2が19,800円で出てるんですけど、
コアグラフィックスの価格が下がって、ちょびっとボディの形状とかが変わってるバージョン、本体最終形って呼ばれてるらしいですね。
最初に出た本体の最終形ですね。
最初に出た本体の最終形って言ってるあたりで。
なんかガンダムみたいでいいですね。
どんだけいるんだってのもお伺いしれるんですけど。
この時点で発売されてから4年経ってんのか。
そうです。91年ですからね。だけど91年はこれじゃ終わらなくてですね。
そうですね。ここよここ。
PCエンジンDUOが3ヶ月後に出ます。
出たよ。これですよこれ。
PCエンジン本体とスーパーCDロムロムが合体した合心機ですけれども。
そうそうそうそう。
ダモンで59,800円。
いやーこれは安い。これは安い。
当時を知る人の運動作用。
いやーこれはね、もう有名のハードでしたからねこれ。
これ1台でね。
SG以外はね、全部。
SG以外って言っても5本以外ってことですけど。
18:02
SGの5本以外は全部遊べるという。
グッドデザイン賞も取ってるらしいですねこれ。
そうそう。なんか言ってたなそんなこと。
そしてまたその3ヶ月後に。
これも有名のマシンやな。
スーパーCDロムロム2が。
これは私買いました。
これは持ってるんですか。
あのですね、私が初めて買ったロムロムはそれです。
だから白いPCエンジン持ってたんで、それが繋がるのはスーパーCDロムロムしかなかったんです。
初期には使い逃してたんでね、高かったから。
なるほど。
これは単体のPCエンジン交互に直接接続して、
スーパーCDロムロムのソフトを遊べるようになるハードってことで、
47,800円という。
そうそうそうそう。素晴らしかった。
でもDUOが3ヶ月前に出てて、
価格差って言ったら22,000円なんですよね。
だからどうなんですかね、結構みんな買ったんですか。
私みたいに初代PCエンジンとかを持ってた人は買ったのかもしれないですけど、
持ってない人はDUO買ってたんちゃうかな、どっちも。
本体をもともと持ってなかった人はそっちの方がお得ですから。
そうか。
見た目がかっこいいですよね、本当にコアファイターとコアブースターみたいな感じで。
結構流線的なやつでしたっけ。
いや流線的というか、流線的なんですけどめちゃくちゃでかいんですよ。
そうなんですか。
PCエンジンの3倍くらいのやつがガチッとはまるみたいな感じのデザインで。
なんかカニパンみたいな形のやついませんか。
カニパン?それがシャトルじゃないの確か。
カニパンはあれや、スーパーグラフィックスやそれ。
そうなんだ。
確か、ちゃうかと思った。
なるほど、じゃあ川崎さんちはPCエンジン元祖とスーパーCD ROM ROM2の合体。
で、その後に新たにまたこれから紹介する方を買うんですけど。
その前に夢のマシンっていうのが出てまして。
PCエンジンLTですね。
出ましたこれ、GTよりもLTは本当に夢のマシン。
これはしかもスーパーCD ROM ROM2と同じ日に出してるんですけど。
これ値段覚えてますか。
覚えてます。
99,800円ですよ。
そう、覚えてますって。
お店で見て欲しいと思ったけど高すぎるって。
ありえないですよね。
ギリ10万切ってますよって。
そうですね、200円だけね。
でもね、これモニターが付いてPCエンジン本体そのまま付いてるんですよ。
そこにスピーカーもテレビチューナーも全部付いてるんですよ。
本体に4インチカラーの液晶画面とテレビチューナーが付いている機種でCD ROM ROMも付けられると。
21:03
これは今すごいプレミアなんでしょうね、きっとね。
これどうなんやろう。
出回ってないでしょ、これは。
あんまり買っている人いないんじゃないかな。
よく本当に発売されたなっていうハードですよね、これ。
いやでもこれは確かにちょっと今まで紹介してきた中で一番欲しいって思った。
どういうこと?なんで?
これ一個で全部済むんなら、ROM ROMは付かないけど。
そうなんですよ、ROM ROMが付いてないから。
合体してないけど、後で付ければいいわけだから。
いやこれすごいな。
LはラップトップのLって書いてあります。
で、2年空いて93年の3月にDUORというのが出ます。
スーパーCD ROM ROMシステムと一体化したPCエンジンDUORの廉価バージョンというね。
めちゃくちゃ長い肩書きを持ってて。
普及を目指した大幅な値下げってことで39%。
これを買ったんですよ、私。
買い直し的なことですよね。
そうそう、スーパー買って、ここまで値段下がったならもうこっち買おうと。
確かコントローラーも6つボタンになったんちゃうかな。
それは93年だと格ゲーを見据えてのことなんですかね。
そうですね、この後の方かな。
その翌年にDUORXってもう。
かっこいいでしょ。
29800円で本体がクリーム色から白になった。
ロゴデザインにXがくっついたDUORの廉価版。
廉価版の廉価版ですよ。
そうですよ、さらに安くなったんですよね。
これを見てPCエンジンのハード終了ということでね。
そう、これ今DUORXめっちゃ値上がりしてるんですよ。
そうなんだ、あんまり売れなかったというか。
違う違う、レトロゲーム全体的に今値上がりしてるんですわ。
で、PCエンジンも結構人気出てきたみたいで。
集める人が出てくるとやっぱり値段が上がるみたいで。
昔なんかそんな高くなかったですよ、全然。
今モノキナミね、昔のゲーム機とかソフトの値段全体的に上がってますね。
で、最近ブームのね、ファミコンミニとか。
メガドラミニが出たらちょっと落ち着くかなと思ったら、むしろね。
本物の価値が上がってるっぽくて。
そうですよね。あれもやりたい、これもやりたい。
逆にあそこに収録されてないやつがやりたくなるんじゃないですかね。
そうなんですかね、やっぱり。
そしたらやっぱりLTが欲しいじゃないですか。
そう!?
ええ、だって。あれ一個で済むなーって。
いや、でもモニターは今の方が絶対解像度高いですよ。
24:03
まあそうか、4インチちっちゃいか。
まあでも7年間で、携帯機というかね、そういうのも入れてくと、
忍士牢屋12機種出てますね。
すごいですね、ちょっとね。
まあでもこれも無計画ではなく、はなからこういうつもりだったみたいですね、どうもね。
そうなんだ。
だからそのコア構想ってさっき言ったものがあって、
当初からそういういろんな拡張性を持たせたハードとして作ろうと。
だからやっぱりパソコンのいいところを家庭用ゲーム機に持っていこうみたいな構想だったみたいですけど、
でもそこもちょっと魅力であったんですよ。なんかゲーム機よりも大人っぽい感じがするっていうね。
そうそう、それはあったな。
なんか僕は逆にね、それかなんかよくわからないとか難しいみたいになっちゃいましたけどね。
さっきちょっと出てきたね、ヒューカードね。
カード型のロムカートリッジって言われるやつですけど、
あれがねまたコンパクトでね本当に持ち運びやすいし、
で、PCエンジンのゲームソフトって全部CDサイズのケースに入ってるんですよ。
だからロムロムもヒューカードも全部あのサイズなので並べた時にすっきり収められる。
あ、それはいいですね。
あ、じゃああれだ、DSのソフトみたいにカパって開けた真ん中にペコってはまってるんですか。
で、CDロムロム出た時はそこにちゃんとCDが入ってるんですよ。
なるほど。
だからちゃんとそういう風に考えられてて、
でね、あのヒューカードいっぱい持ってる子なんかね、束にして輪ゴムで留めてね。
そんなことして大丈夫なの?
大丈夫です。全然大丈夫。
結構頑丈なんですね。
頑丈です。
で、ファミコンのカセットみたいにサストコでカパカパしたりしないんですよ、PCエンジンは。
あのスリットがもうカードの幅ぴったり作ってあるからカチッと刺さって、
しかも電源スイッチでカードをホールドする形になってるんですよね。
あー、なるほど。なんか爪が出てくる。
そう、電源入れた瞬間にもう完全にホールドされて絶対こうずれないっていう。
へー。
だからファミコンみたいにガーンってぶつかってプーとかならないんですよ。
ならない。
ああいう悲劇が起きないです。
なるほど。
コントローラーってファミコンってこうカチャってくっつけるとこがあるけど。
ありましたね。
そういうのはないんですか、PCエンジンは。
ないですね。PCエンジンはもう完全に本体が四角い箱として独立してて、デザインがね。
で、コントローラーも基本別売り扱いなんです。
コネクタを刺すタイプのコントローラーなんですよ。
ファミコンってコード抜けないでしょ。
抜けない。
PCエンジンは買ったら本体とコード別々に入ってます。
へー。
で、それをコネクタに刺すと遊べるんですよね。
へー。じゃあ壊れても買い直しやすいですね。
27:03
そうそう。そのおかげでいわゆるマルチタップっていうのを買うと、本体のコントローラーコネクタに刺して、マルチタップにワンコンとして自分のを刺せば遊べると。
なるほど。
拡張性っていうところね。PCエンジンの特徴の一つがそこにもあるんですけど。
今言ったみたいな、5人遊べるようになった初めてのゲーム機じゃないですか、これ。
だと思うんですよ。
だからね、呼び出されたって言い方しましたけど、僕、友達の家にいて遊んでたのはマルチタップで繋いだダンジョンエクスプローラーだったんですよね。
やっぱ呼びたくなるよな。
だから呼び出されたって印象があるのかな。
そう、だから僕のPCエンジンの思い出は遊びに行ってダンジョンエクスプローラーをやる。もうこれだけ。
どうだったんですか、やってみてファミコンとかとの違いは感じました?
ダンジョンエクスプローラーがめちゃくちゃ面白いと思った。
それは良かった。
だからあの面白いゲームができるハードみたいなイメージが結構あったんだよな。
そんなに仲良い子じゃなかったってこの発言前も言ったような気がするけど。
でもやっぱり5人集めるのは大変だったんじゃないかな。
だから呼んでもらって遊ぶのは面白かったし嬉しかったな。あれ面白いからまた行きたいなと思ってたし。
それは5人でやる時はいつもダンジョンエクスプローラーを遊んでた?
うん、そうです。
ボンバーマンとかしなかったんですか?
ボンバーマンやってないです。
面白いのにみんなでやった。
ダンジョンエクスプローラーが持ち主がやりたかったんじゃないですか。
気持ちわかりますけどね、確かに。
全然覚えてないですけどね、ゲームの中身は。なんかシューティングだったなってことは確か。
トップビューのアクションロールプレイングゲーム。シューティングですね確かに、弾打つから。
最初に王様に会ってなんかしてきてとか言われたのは覚えてるけど。
職業を選んででしょ。
でもあんまり職業差がわかんなかったな。細かいパラメーターはきっと違うんでしょうけどね。
私はね、5人プレイで言うとね、PCエンジンはモトローダーっていうゲームがすごく有名でね。
私は高校の時でしたけど、学校の帰りは必ずPCエンジン持ってるやつのとこ行ってみんなで遊んでたから。
友達も5人以上いつもいたんで、回して遊んでましたね、ずっとね。
持ち主のやつもめちゃくちゃ強くてね。全然勝てなかった思い出がありますけど。
それでも面白かった。やっぱ他人数で遊んでること自体がすごく新鮮で楽しかったんですよ。
30:03
それまでのテレビゲームの友達の家での遊び方って、誰かがやってるのをみんなで見てワイワイ話してるみたいな感じだったんですけど、
実際そこに自分も遊びに参加できるっていうのは新鮮でしたね、すごく。
もう結構ハードの話でだいぶ時間いってるんで、ソフトは絞りに絞って話したいんですけど。
もうPCエンジンって言えば、やっぱりヒューカードよりもCDロムロムの話にどうしてもなってしまうんですけど、
この辺は最近PCエンジンミニが出たおかげで、結構PCエンジン自体の知名度とPCエンジンのゲームの知名度も上がったんじゃないかなと思ってて。
PCエンジンミニっていうのが今年の3月に出たんですよ。ついこの間ですけどね。
これゲームが58本入ってる。
そんな入ってるんだ。
厳密に言うとちょっと被ってるものも何本かあって、内訳が国内PCエンジンタイトル34本と海外PCエンジンタイトル24本っていうのが入ってるんですよ。
その中には国内と海外で同じものが被って入ってるものもあるんで、厳密に言うともうちょっと少ないんですけど。
その中には嬉しいことにヒューカードだけではなくCDロムロムのゲームも入ってる。
そうなんですか。
そうです。ここが素晴らしいところで。
最初発表された時はPCエンジンヒューカードミニが出て、次にロムロムミニが出るんじゃないかみたいな話をしてたんですけど。
てっきりそうだと思ってます。
やっぱりPCエンジンというハードとロムロムって切っても切れないんですよね。
もうやっぱり一つのものだと思うんですけど、ファミコンとディスクシステムとはやっぱりちょっと違うみたいで。
で、CDロムロムの方のお気に入りで言うと、イースワン2とか天外魔鏡2とかトキメキメモリアルとか悪魔城ドラキュラXとかこの辺はもうPCエンジンミニに入ってるんで、
もうこれ絶対外れないやつなんでね。
これが今の時代にHDMI端子で高解像度で遊べるっていうのは本当すごいなと思いましたね。
実際遊んで。
で、この辺もね当然メジャーなタイトルで面白くていいゲームであるんですが、やっぱりそのメジャーじゃなくても面白いゲームがいっぱいあるんですよ。
そんな中からちょっと2本だけ今回選んで紹介したいんですけど。
1本がキアイダン00っていうゲームなんですけど、これ1992年のゲームですね。
92年。
92年。結構もう後期ですねこれ。
で、メーカーが日本テレネットっていうとこで。
で、これ販売日本テレネットなんですけど企画開発がアルファシステムっていうね。
もう知ってる人は知っている九州の老舗メーカーですね。
有名なところで言うとガンパレードマーチとかね。
はいはいはい。
作ったところですわ。今思えば。
33:02
すごいなと思って。
で、このゲーム内容としては70年代ロボットアニメモチーフの横スクロールシューティングっていう。
なかなか相当ニッチなところついてるんですけど。
で、これ何がすごいかってね、これ多分PCエンジン、CDロムロムじゃないとこれはできなかったっていう表現がたくさん入ってて。
まずオープニング主題歌がかかる。
これもうロムロムじゃないと絶対無理なとこなんですよね。
生音で歌がかかると。
で、それとテレビアニメのようなオープニング映像とか演出ができる。
で、このゲームは特にさっき言ったみたいにロボットアニメね。
しかも70年代って言うと相当古い時代なんで、マジンガーZとかゲッターロボとかあの辺の時代ですね。
これはもうネットで動画とか見てもらったら一発でわかると思うんですけども、非常によくできたパロディーというか、こだわりで。
基本横スクロールシューティングではあるんですが、ボス戦になると最後とどめは絶対必殺技じゃないと倒せないとか。
で、ステージ過ぎるとアイキャッチが入って、第1話のタイトルが出たりとか。
そういうところでロボットアニメっぽいこだわりっていうのはずっと入ってて。
で、全体的なお話もね。
言ったらベタなロボットアニメとしての演出が素晴らしくて。
もうこれが大好きだよね、当時。
これはやっぱ持ってたんですか。
持ってましたね、当然。
へー。
もうこれだから出る前に雑誌で記事読んで、もうこれ絶対買おうと思って。
これは買わないといかんと。
そうそうそう。で、当時ね、今みたいにYouTubeとかもないから実際の映像は見れないわけですよ。
あー、確かにね。
でも雑誌とかにね、ゲーム画面の写真とかオープニングに歌があるとか書いてあるわけですよ。
うん。
それじゃなかなかわかんないじゃないですか。
うん。
で、確か体験版とかあったんやったかな。
へー。
それかお店で見たんかな、なんかで見たんちゃうかなと思う。
あー、お店で見たっていうのはありそうですね。
うん。
でもこれは買わないといかんと思って買って家で付けた時にはもうめちゃくちゃ盛り上がりましたね、やっぱり。
うーん。
まあその、イースワンツーとか天外魔鏡2とかもね、演出とかビジュアルとかサウンドの面で言うとすごく強力なんですけど、
あれは言ったら正当派にそれを使ってるゲームであるんですけど、この機械弾00はそれをすごくパロディーとか。
はい。
ちょっと尖がった方に使ってるんで、そういうのが好きな人はもうめちゃくちゃたまらないゲームだと思いますけど。
これゲームとしてもちゃんと面白いんですか、普通に。
そう、あのゲームは意外と普通の横スクロールシューティング。
意外と。
ただ今のね、シューティングゲームと違って時期のやられとかがちっちゃかったりしないんで、結構やられやすかったんちゃうかな確か。
36:03
あー。
いやこれ、また今出せばいいのに。
そうそうそうそう。
で、なんかこの、いわゆるド根性系じゃないですか。
そうそうそうそう。熱血ね。熱血主人公がみたいなね。
うん。だってなんかボスの声がゴーリーさんでしたよね。
そうそうそう。声優もね、すごい豪華でね。主人公がカミユですからね。
うん、そうですね。
これね、ほんと動画ぜひ見てほしいですね。YouTubeとかで。
結構今の弾幕系ですけど、今は。そことかとも結構合うんじゃないかな。
こんな無茶だってぐらい弾が飛んできてもどうにかするっていうのが結構合いそうな気がしますけどね。
そうか、確かにスーパーロボット的に弾幕ゲームでも耐えれそうな設定ですもんね。
これね、なんかPCエンジンではないですけど、プレイステーションで実はこれに似たゲームが出たんですよ、この後。
あ、そうなんですね。
ゲッピーXっていうゲームがあって。
それメーカーも一緒なんですか?
全く違う、別です。
あ、違う。
全然別な人たちが同じようなコンセプトで、タイトルがゲッピーっていうのでわかると思いますけど、ゲッターロボの元ネタにして。
で、ゲッターのターのところがPになってるんですね。
で、Pが入ってるってことでゲッピーXなんですけど。
なるほど。
そうそうそうそう。
これなんかもう悪ノリ具合で言うと、メインの3人の主人公の声とか神谷明とか使ってますからね。
本物やないかって言って。
そうかそうか。
どこにでもそういうモチーフが好きな人はいるんで、今はもう可能性なくはないけど、売れへんかな。
そこやな、商売としてな。
インディーズゲーム的な感じ。
そうそうそう、インディーでね。
むしろインディーの方が今自由にね、できますもんね。
じゃあもう1本はね、これがねまた経路違うんですけど、クイズゲームなんですけど、クイズの星っていうゲームがあって。
これもね、さっきのケランと一緒で1992年なんですよね。
で、メーカーはサンデンシ。
長谷川さんの好きなサンデンシ。
サンデンシ、こんなことやってんすね。
そうそうそうそう。
で、これクイズの星っていうタイトルの通りクイズなんですけど。
お話としては、異世界から悪い魔王かなんかがやってきて、主人公の女友達をさらったので、その子を助けるために主人公がクイズで戦うっていう、非常にとんでも設定なんですけど、中身めちゃくちゃ真面目なんですよこれ。
どこの部分が真面目ですか?クイズが真面目ってこと?
普通こういうのってちょっとコメディタッチだったりとか、メタ的なネタあったりするでしょ。一切ないんですよ。
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すごい、ガチで女の子を助けに行ってる。
そう。刑事が来て、こういうのを助けるには君のクイズが必要なんだみたいなね。
おかしいですよね。
でもそれ真顔でやってるんだよ、全部。
そういう設定の面白さもあるんですが、このゲームの一番すごいのはビジュアルなんですよ。
これね、PCエンジンのスペックとかロムロムの大容量っていうの差し引いても、アニメーションとか演出がめちゃくちゃよくできてて、
本当にアニメを見てるようなという表現が正しいぐらいの演出シーンが出てくるんですね。
少ない枚数と限られた色数でキャラクターを描いてて、それをちゃんと動かしてるんですよ。
明らかにアニメーターが関わってるとしか思えないですね、どう見ても。
当時これも雑誌で情報を見た時に、絵が綺麗だなと思って買ったんですね。
クイズゲームだし、面白いかなと思って、いざ実際のゲーム画面見てみたらめちゃくちゃ動くんですよ。
そうか、雑誌では動くかどうかが分かんないですもんね。
記事には書いてあるんですよ、アニメーションするとか。
動くかどうかは分かんないですもんね。
これはっきり言って、イースワン2とか天外2より動いてますこれ。アニメシーンで言うと。
クイズなのに?
クイズなのに、クイズの合間に入る演出シーンがあるんですよ、お話のね。
ストーリーパートみたいなところでキャラクターが喋って、絵が動くとこがあるんですが、
そこのアニメの作りが尋常じゃないくらいよくできてて。
今回改めてYouTubeで見直してみたんですけど、今見ても全然美化されてないなっていうくらい動いてましたね。
これ川崎さんがね、これ見といてって言って、僕も見たんですけど、
まず最初に思ったのが、声優がですね、高山美奈美さん主人公、金井美香さんヒロイン、お父さん大塚さん。
これ僕の中だと完全に楽しいムーミン一家ですよ。
一緒じゃんって思って。
ほんまや。ムーミンや。
これムーミンだと思って。
ほんまや。
いやでも確かに絵はすごい頑張ってて。
すごかったでしょ。
だってね、言ったらファミコンと同じパワーなわけでしょ、言ったら。
ファミコンよりは上ですよ。スーファミぐらいは一応あるんかな。
でもそんなすごいスペックではないですよ。
絵綺麗だし、あと急にバニーガールとか出てきて。
あのね、テイストとしてはだいぶオタク寄りな人が作ってる感はあるんですよ。
そう、だから唐突だなって思ったんですけど、あれなんすか、お姉さんですか、肩パッドみたいなのついた人が。
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異世界から来た人ね。
出てきて。
いや思ったんすけど、このクイズの星に限らず、クイズゲームってストーリー載せようとすると、やっぱ変なことになるんだなっていう。
ストーリー添え物みたいなもんですからね。
そうそうそう。
確かにね、クイズゲームよくありますもんね。
虹色蝶とか。
懐かしい。虹色蝶の奇跡ね。
あれ、当然のようにクイズを出してくるけど、なんでだって話じゃないですか。
いやあれもいいゲームでしたね、今思えばね。
いいゲームです。
いいゲームやった。
クイズとお話が噛み合ってるのって、子育てマイエンジェルとかはいいかもしれない。
懐かしい。あれ噛み合ってます?あれ。
いやでも一応ほら、入学とか、中学校卒業とか。
あれだってプリンセスメーカーのクイズ版みたいな感じじゃないですか。
まあまあそうですけど。
まあでもそうか、ジャンルによって育つ子が違うんかなって確か。
そうそうそう。で勉強してるって体だと思えばまだ近いけど。
そうかそうか、なるほど。
殿様の野望とかは?クイズで国取りってっていうかね。
でもねかといって、クイズだけメインに据えても、クイズタイムショックみたいに、クイズ番組自体をゲームにしないと成り立たないですよね確かにね。
いやでもこれは、クイズゲームは結構今になってさらってみると面白いんじゃないかなって。
いや面白いと思いますよ。何がいいってね、クイズって時事ネタも多いから、クイズ自体が懐かしいんですよ。
そんなことあったなみたいなね。
僕ね、映像見てる時に質問がもう懐かしかったっす。
あ、問題が?
問題が。当時のCMの話とかしてるから。
あ、そうそうそう。だからそういうね、事実ネタやるとね、後で見た時にね古くなってしまうんでねちょっと。
そうなんです。分かんない人は分かんないですよね。
オープニング曲誰が歌っていたかみたいなね。これ坂井のりこだなと思って見てたんですけど。
分かってるやん。答えれてるやん。
いやーそうなんだ。これも買ったんですねじゃあ。
買いましたよ。当然。
買うんだなこれを。
この当時の私のメインハードはPCエンジンCD-ROM-ROMでしたから。
これ92年やったらスーパーファミコンも出てんのかな?
そうですね。CD-ROM-ROMってソフト1本いくらぐらいなんですか?
えーとね、プレイステーションぐらいと同じやった気も。だから結構幅ありましたね。
5800円から7800円ぐらいまで幅あったんちゃうかな確か。
なんか数紙って結構ソフトっていうかカセット高いってイメージがあったから。
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あ、そうそう。だからROM-ROMのメリットはやっぱりそこもあったみたいで。
そのROMカセットより安くて、あとプレスが早いから品切れも少ないっていうね。
なるほどなるほど。
そうそうそう。作るの、量産するのが早いっていうね。CDだと。
そうですよ。
いやでもこの2本どころじゃなくいっぱい持ってるわけですよね。
あるある。もう当然。だからこれはあんまり有名じゃないところを紹介しようと思って一応選んだんですけども、
あとPCエンジンのスペックもこれ見ていただければ大体伝わるんじゃないかな。
この2本で。
ではそろそろエンディングなんですけど、今回も結構盛り上がったので時間が長くなってしまいましたが、
ハードの種類紹介するだけでもだいぶ時間かかりますね。
そうですね。だからまたソフトの紹介はやってください。
別でまたやりましょう。
PCエンジンならではというのも、展開なんてまさにそうなんじゃないですか。
そうですね。その辺1本だけ扱ってもドラゴンクエストぐらいの話できますから。またどっかでやりましょう。
今回はね、気合だんとクイズの星っていうことで。PCエンジンはこれだっていうことですよね。
他はもう有名なのばっかりなんで、ちょっと調べたら出てくると思いますから、この辺は一度ちょっと機会があれば見ていただきたいなと。
今遊ぶのは難しいですけどね。
ただ今はいいですよ。YouTubeとかだと昔のゲームとかどんなんだったっけって調べたら大概調べられますもんね。
遊ぶのは無理やけど。覚えてないもんな。見ても全然こんなんやったっけなとかって感じもあるけど。
でもね、PCエンジンなんかに関して言うと遊んだ時の記憶が結構鮮明に残ってるんで、美化されてることがほとんどないですね。
だからイースとか今見てもこれこれと思いましたよ。全然思ってたよりしょぼいと思わなかったですもん。
すげえなと思って。天外も今やってもゲームとしてもやっぱり面白いなと思って。
結構喋るっていうのもあったし、時代もあったと思うんですけど、ギャルゲー的なのが多いイメージも。
そうですね。やっぱり声優が使えるっていうのが大きかったし。
PCエンジン最後のソフトが97年に出てるんですけど。
97年。すげえ。
328日。だから10年続いたってことですね。
すげえ。
働く少女テキパキワーキングラブっていう。
覚えてる。
覚えてるんですか。買ったんですか。
いや買ってはないけど、覚えてるわそのタイトル。
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これがPCエンジン最後でジャンルは育成シミュレーションゲームだったっていう。
なんかこう、末期にギャルゲーがいっぱい出るとちょっと悲しくなりますねなんかね。
いやいいですね。こうやっぱり改めて調べてみると面白いですよね。
当時ってそんな調べたりとかしてませんからね。
改めて調べたら本当にいろんなことわかるから。面白いなあ。
今回はじゃあどうします?長谷川さんの進捗報告。
まあサラッとじゃあやりますかね。
どうぞ。
スゴロクエストをやっていて、前回ね、ピーピーっていっぱい入ったから、何を言ってるんだみたいな人もいらっしゃると思うので、
その後どうなったかというとですね、
エルフを最高レベルまで育て上げまして、パラライズっていう相手の動きを止める魔法を使いまくってですね、クリアしました。
おースゴイおめでとうございます。よかった。
もうね、本当びっくりすることがピーピーの中で起きたんですけど、まあまあ意地でクリアしましたね。
よかった。で最後までってどうでした?
まあ運ゲーですね。
そこの評価は変わらず。
変わらないけど、まあ新しいというか意欲作だったんだろうなっていう風に思うので、
なんかスーファミで出た続編がもうちょっとテーブルゲーム寄りになっているっていうことらしいので、
このまま突き詰めるのも出てもよかったんじゃないかなとはちょっと思いましたけどね。
まあでもクリアしましたよ。
いやいやよかったですよ。
じゃあ次はどうするんですか?
そうですね、次のソフトはまた次回に発表ということで。
やった。
いいですかね。
わかりました。
はい。
じゃあいつもの告知をお願いします。
はい。
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今回はPCエンジンはもっといろんな人がやってますよということで、反応があったらいいなと思いました。
あまりにもそんなに人気なかったとか売れてないとか言うと、いやそんなことないよと。やってたやってたっていう意見があるかもしれないですから。
ぜひそういう人がいらっしゃるなら教えてください。
というわけで、今回のBright Bit Brothersステージ8、8面ね。
なんか一気に進んだ気がしますね。
それは前回3本だって。
あれ?と思って。
あっという間に10回が来そうでいいですね、切り盤ね。
10回が来たからといって何かする予定もないですが、とりあえずこのまま進めていって、頑張りましょう。
というわけで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。