1. Bright Bit Brothers
  2. STAGE52「ボナンザブラザーズ..
STAGE52「ボナンザブラザーズ&タントアール」
2021-06-20 55:10

STAGE52「ボナンザブラザーズ&タントアール」

今回のテーマは「ボナンザブラザーズ&タントアール」 1990年にアーケードで発売されたSEGAのタイトル。 格闘ゲームが主流となりつつあるアーケードゲームの中で 2人協力プレイが出来る目新しさと、上下に分割された画面で それぞれが独自に動かせるゲームシステムはとても新鮮でした。 その後に発売された「アール」シリーズは ミニゲーム集として家庭用でも人気があるタイトルです。 皆さんの「ボナンザブラザーズ」「タントアール」の思い出は何ですか? STAGE52「ボナンザブラザーズ&タントアール」 B3_stage052.mp3 23.2MB) ArtWork

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE52です。
52。
はい。今回は2本立てなんですけども、
はい。
ボナンザブラザーズとタントワール。
そうですね。
2本立てなんですけど、いつもとはちょっと違う感じで、
メインはボナンザブラザーズで、
関連作品としてタントワールという感じで紹介したいなと思うんですけど、
ボナンザブラザーズってね、確か前メガドライブの回の時に、
はい。
結構思い出で評価している人が多かったですよね。
はい。そうですね。
印象深いタイトルみたいですね。
私はほとんど知らないゲームだったんですよ。
ああ、そうですか。
うん。
ゲームセンターで見てないですか?
いや、見覚えはある。確かに。
見覚えはある。
グラフィックの見覚えはありますね。
そうですね。特徴的ですからね。
そうそうそう。ちょっとエッグマンみたいな感じのキャラがいたりとか。
確かに。
そうそうそう。なので、絵は見てたんですけど、
遊んだことなくて、タイトルも聞き覚えはありましたね。
聞いたらタイトルはすごく覚えてたんですけど、
ゲーム内容とかほとんど知らなかったんで。
はい。
なので今回は長谷川さんがメインで紹介してくれると思うんですけど、
長谷川さんはやったことあるんですか?
僕はあります。当時ゲームセンターでやってました。
あ、じゃあバリバリプレイしてたということでね。
そうですね。
前のメガドライブの回で、
皆さんが思い出のタイトルとして語ってたっていうのは共感できたんですね。
そうなんですけど、実はメガドライブではやってないんですよ。
そっかそっか、アーケード版しかやってないですね。
そうなんです。
今回話しているのは、自分が当時やってたっていうのもあるんですけど、
そのメガドライブの回で、ボナンザについて非常に熱いお便りをいただいたんですが、
尺の都合であの時話せなかったので。
そうなんですよね、実はね。
で、ボナンザブラザーズ単体で扱う時にお便り紹介しようということで、
今回テーマになってるんですよね。
はい、そうですね。
じゃあその辺は詳しくは本編の方で話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ボナンザブラザーズはですね、3分以内にお宝を頂戴するぜで、お馴染みかどうかはあれです。
03:06
そういうキャッチコピーなんですね。
ゲームスタートした時に、そういうテキストが出るんですよ。
これはですね、怪盗から送られてきた予告状の文明。
じゃあ予告状を出して、泥棒するタイプの人なんですね。
そういうゲームなんですけど、ボナンザブラザーズなので、泥棒兄弟ということになりますね。
ゲームが出たのが1990年。
90年、意外と新しい感じですね。
そうですね。新しいと言ってしまっていいのか。
80年代ぐらいのイメージだったんですけどね。
そうなんですよ。見た目的に80年代ぽく見えちゃうとこはあるんですけど、
90年6月に稼働して、アーケードですね最初に。
で、メーカーはセガです。
だからさっき川崎さんがエッグマンみたいって言ってたんですけど、穴がち遠くないと。
そうですよね。
ジャンルは横スクロールアクションになるんだと思います。
お話としてはさっき言ったように泥棒の兄弟がですね、ロボとモボっていう二人組。
ノンポと背が低くてちょっと太った感じの二人組なんですけど、グラサンしている。
この二人が3分以内にステージ内に配置されたお宝をすべて手に入れて、
屋上にスタンバっている飛行船で脱出するっていう作りなんですけれども、
怪盗って言い方したんですけど、なんか知恵の悪い街に行って、
汚いお金というかね、そういうのを取ってきて頂戴っていう依頼でやってるみたいなんですね、どうもね。
悪者じゃないんですね、泥棒だけ。
そうです。義賊というか。
最初に国城が出て、ステージですね。今回行く先のカジノだったりいろんな面があるんですけれども、
見取り図みたいのを二人でスライドで見ていて、その後実際侵入していくっていうゲームなんですが、
動かし方としては八方向レバーと2ボタンというすごくオーソドックスなやつですね。
もうね、6ボタンの格ゲーがいっぱい出てた時期ですけど。
そうですね。90年代といえば格ゲーブーム真っ盛りの時代ですよね。
僕もその格ゲーの合間に橋休めって言ったらあれですけど、ちょっと違う面白さとしてやってたんですけれども、
操作としてはすごくシンプル。レバーでキャラクター移動させて、ジャンプができて、
あと射撃ができるんですよ。銃が撃てる。ショックガンみたいなやつを出してるみたいなんですけど。
人殺しはしないんですね。
そう、しないんですよ。あとギミックの操作が同じ射撃ボタンでできるんですけど、
ドア開けたりとかですね、そういうことができるっていう。これこんだけすごくシンプルな操作で、
06:05
一番の特徴はグラフィックにもあるんですけれども、画面が上下に分割されてるんですよね。
そうですね。
下側が1P、上側が2P。だから僕らでやったら下が川崎さんですよ。上に僕がいるっていうことになるんですけれども、
一人で遊ぶ場合は上が何も出てなくて、下だけで遊ぶって感じなんですけども、
二人同時でやった時に、二分割してあるもんだから、違うエリアを動けるんですね。
そうですよね。
だから、川崎さんはあっちから行って、俺はこっちから行くから、みたいなことができるのがこのゲームの特徴。
これ気になったんですけど、一人でやるより二人でやったほうが絶対的に簡単な気がするんですけど。
そうでしょうね。難易度どう調整してるかはちょっとわからなかったですけど、やってた当時。
だって宝の数とか変わらないわけでしょ。
変わらないんじゃないかな、どうだろう。むしろ僕二人でしかやったことないような気がする。
単純に敵の配置も宝の配置も一緒だとしたら、二人でやったほうが断然有利ですもんね。
もしかしたら敵の配置とかが増えていく可能性はありますね。
二人でやると相談ができて、それが面白いんですよね。
協力ゲームなんですよね、だから二人で。
そうですね。ベルトスクロールとかって、一画面の中に自分の扱っているキャラがいるじゃないですか。
確かに。常に二キャラが同じ画面にいる状態ですもんね。
そうそうそうそう。どんなベルトスクロールでも大体そうですよね。
ボナーザはそこが違う。
そうですね。画面が分割されているおかげでね、全く別のとこにいてもそれぞれ動けるというのはね。
途中で分岐して、じゃあ観察者二階行ってくださいみたいな、僕下取っておきますんでっていうことができるんですよ。
で、二人で最終的に脱出すればいいわけだから、ここが新しかったんじゃないかな。
そうですね。改めて画面見て、スパイVSスパイ思い出して。
あーそうだ。確かにそうですね。
すごく似ててね。雰囲気とかマンガテイストっぽいところも似てるんですけど、ただゲーム性はもう全く逆じゃないですか。
そうですね。
スパイVSスパイは本当に対戦なんですよ。
そうですね。バーサスですから。
そうそう。ボナーザは本当に協力プレイなんで。
もしかしたらインスパイア元にあるかもしれないですね。確かに似てる。
グラフィックの方向性も似てるじゃないですか。リアルにしていかないというか、いい意味で。
なんかその画面の雰囲気としてはすごく当時の3D、CGグラフィック的な感じですね。
パッと見なんかドット絵っぽくないというか、CGで作った画面みたいなキャラが背景の上動いてるっていうのはかなり目新しい感じはしましたね。
そうですよね。スーファミのドンキーとかみたいな画面ですもんね。レンダリングを通したようなキャラクターとシンプルな操作で一見最新のゲームには見えないんですけど、
09:12
まあでも上下に分割っていうのが戸惑うことなく新しいことをやれてて面白かったのかなと。
そうですね。
今になれば分かるというか、当時は本当に友達と二人でやれるゲームとして単に遊んでたんですけれども、これが全12ステージあるんですね。
最初に言ったみたいなカジノだったり、石点とかあったかな。最後の方にピラミッドとかあるんですけど、どういうことだっていう感じなんですけど、
全12ステージをクリアしたらおしまいなんですが、メガドライブ版はどうも10面しかないみたいで。
なるほどね。要領の都合とかなんですかね。
ちょっと削れてるみたいなんですよね。
なるほど。
で、ステージは建物の断面図みたいな感じと言えばいいのかな。
ファミコンで言うとエレベーターアクションとかね。
はいはい。
ただちょっと奥行きがあるんですよね。
そこなんですよね。奥軸があるんですよ。ガロ伝説みたいに。
大きく分けて2軸あるんですよね。手前と奥っていう感じでね。
あとちょびっとだけ高さの概念があるので、やっぱりそれでもシンプルな作りなんですけど、そこにお宝と敵が配置されていて、敵っていうのはプレイヤーを見つけてない限りは一定の周期で一定の空間を巡回してるという。
メタルギアみたいな感じですね。
そうですね。なんかあれですね、今日は例えでいろんなゲームの名前が。
すごくね、見た時に思ったんですよ。
確かに。
スニーキングゲームやと思ってね。
確かにそうですね。で、警備員だったり警官なのかなだったり、なんか悪いカジノとかだと荒くれ者みたいなやつなのかな。
爆弾投げてくるやついますよね。
いますいます。でかいやつですよね。
そうそうそうそう。
3発当てなきゃいけないやつかな。
ああいうやつが出てくると敵の方が悪者っぽくていいですよね。なんか自分たちがいいもんみたいな感じがする。
でもちょっとなんかみんなコミカルで居眠りしてるやつがいるんですよね。
いますね。
その中で敵の行動を確認してその奥軸を使ってうまく隠れてバレないように近づいて、
で、銃で一時ダウンさせてその間にお宝を取って他のエリア行ってみたいなことを繰り返していって最終的に脱出できれば面クリアっていう。
ほんとそういう単純な作りではあるんですけれども。
そうですよね。ルールはすごくシンプルですね。
でもまあ細かなギミックはいろいろあって、缶につまずいて転ぶと見つかったりとか。
あとバナナの皮とかもありましたよね。
で、先に仕掛けてあったのかな、隣の建物へ移る用のロープみたいな。
12:00
ジップラインね。
そうそうそうそう。
それで壁ぶち破って入ったりとか。
で、あのちょっとこう怪盗シチュエーション的なものを用意されてますね、ああいうところでね。
そうなんですよ。結構ね、そういう細かいところが起こってて。
敵もこっちに見つけたら警官とかだとフイッスル鳴らして、そうすると仲間もいっぺんに気づいたりとかするんで。
そうですね。
だから本当に敵の動きをよく覚えて、どこで隠れてっていう作戦を立てて、その通りにうまくやっていければクリアできるっていうやり込み要素がしっかりあるやつだから。
ありますね、確かにね。
その意味では家庭用でよく遊ばれたっていうのはちょっとわかる気がしますね。
移植されてありがたいゲームだと思う。
ゲーセンだとちょっと何回かお金入れないとクリアできないみたいな感じですもんね、確かにね。
1ステージのクリア時間の制限が3分っていうところはすごくアーケードゲームっぽいなと思ったんですよ。
そうですね。
ただあの3分間っていうのがすごく緊張感につながってるなと思いますね。
時間かけたら簡単じゃないですか。
敵がどっか行くまで隠れといてっていうことができますから。
あの辺がメリハリが効いてるなと思って。
そうですね、最初に3分以内にお宝を頂戴するぜって説明してるのが納得させるというかゲーム都合ではあるんだけど。
すごく説明が的確だなと思いました。
いいですよね、ここ。
すごくわかりやすい。
あともう一つ特徴といえばやっぱりグラフィックでしょうね。
独特の、途中でも話したCGレンダリングしたような円柱に手足がくっついたような。
独特のデザインしてるんですけど。
背景なんかもすごくイラスト的というか。
あえて質感をつけすぎてないというかね。
当時僕はなんか面白くていいなと思って手を出したんだと思うんですよね。
いい意味ですごくドット絵に見えないんですよ。
あれなんでやろ、不思議やな。色味のせいとかもあんのかな。
そうですね、色のチョイスは独特ですね。
で、音楽もいいんですよね。
音楽いいですね。
今回しゃべるんでね、YouTube見たりとかしたんですけど。
音楽非常にいいですね。
そうなんですよ。
非常にセガっぽくて。
SEもすごくいいんですけど、コイン取った音が完全にファンタジーゾーンの音でしょあれ。
そうか、そうなのか。
あれファンタジーゾーンのコイン取った音やわあれと思って。
でもメーカー固有の音ってどうしてもあるじゃないですか。
あるある。
音楽の人調べたらかなりセガの初期アーケードのメインをやられてた方みたいで、
そりゃセガっぽいわと思って。
そうなんですよね。
ジャズ調の曲ではあるんですけど、ゲーム音楽としてもすごい良くて、
15:00
やっぱりグラフィックとサウンドありきで、
ボナンザっていう世界がしっかり作られる感じは改めてやってみて思いましたね。
今回ちょっと話すにあたって、実はメガドラ版を購入してやってみたんですよ。
やっぱりボナンザだなって感じがすごいあるんですよ。
なるほど。
それってやっぱり大きな記号が多少の移植で削り落ちちゃっても平気なような大きい記号がちゃんと作られてるから世界観の中に。
だから大丈夫なんだろうなと思いました。
やっぱり細かいところはアーケードとは違います?
そうですね。違うような気はしますが、移植度としてはすごく高いんじゃないかなと思いますけどね。
確かに画面的にも移植しやすそうなグラフィックですもんね。すごく派手な処理してるわけでもないしね。
そういうゲームなんですけど、ボナンザメガドラ版に対しての熱いお便りっていうのを紹介する方が僕がいろいろ喋るより全然熱量も内容の濃さも。
あと説明としてもいいと思うので、いただいたお便りを読んでいこうと思うんですけど。
メガドライブの思い出会の時に福郷堂さんからいただいたメールの割愛した部分になります。
こんなに面白いゲームがあるのかと感動しましたと。
今でも自分の中のアクションゲーム最高峰に君臨していますというぐらいの好きということで。
確か思い出会だとここまでしか話してない。
そっかそっか。
この後すごいところを5つ書いていただいたんですけど、たぶんこの5つも削って5つになってる感じがするんですが。
そうですね。
まずすごいところ1、画期的画面分割2人同時プレイということで。
これさっきも言ったんですけど、それまで遊んだことがあるアクションゲームはマリオのように一気交代プレイを回すものか、
ワイワイワールドのように一画面で同時に遊ぶものでしたが、ボナンザブラザーズは人生初の2画面分割で同時に遊べるゲームでした。
なるほどなるほど。
手分けして効率よく進むこともできるし、敵を倒すのに協力して進むこともできるのです。
盾を持っている敵は正面から撃っても倒せないので、1人が囮になって1人が後ろから撃つとかいろいろできたのです。
なるほど。
はい。
そうかそうか。
そうなんですよね。やっぱり2画面分割と2人同時プレイと敵の動きっていうのがちゃんとリンクして作られてるっていうことも当たり前ですけど。
そうですね。
それが面白さっていうか、自由度。
そうですね。確かにね。
すごいところに、コミカルで楽しい演出、敵の得られるモーションやステージギミックでのダウンなど全てが楽しい。
18:02
壁に張り付いて隠れているとハゲ頭の敵にハエが飛んできたり、くすっと笑える細かい演出が盛りだくさんです。
一番好きなのは研究所のロボットの頭を被るやつです。
研究所でロボットの頭を被るやつは、これちょっと読んで思い出しましたね。
これは何ですか?変装してるってことですか?
そうですそうです。
ルパンとかで、いやそれバレてるでしょっていう考え方あるじゃないですか。
ロボットのフリをしてるんですか?
そうそう。確かそういうことなんだと思うんですけど。
面白い。
そうなんですよね。主人公が動かないで扉の外でじっとしてたりすると、ハエが飛んできて頭にピチョってくっついたりするんですよ。
へー。
絵が結構細かいんですよね。
すごいところさんが、音楽とSE、サウンドエフェクトですね。音楽はもちろんSEがとにかくいいです。
お宝をゲットした時に、主人公がウェーヘッヘッみたいに笑うのですが、これはもう一生忘れない音だと思います。
文字で表せないので、ぜひプレイ動画などで聴いてみてください。
はいはい。これ私も聴きました。
これは本当に一生忘れられない音って言ってるじゃないですか。音なんですよね。合成音というか。
これそうですね。音声合成ですよね。
それが本当に独特な味を生んでて。
これだって時代的に考えたら、人の声喋ってもおかしくないですもんね。別にね。わざとやってるんですよね。
そうだと思います。たぶんあのグラフィックから生っぽい声が出るのが不思議なんじゃないですかね。
たぶんそういう考えなんでしょうね。
僕も覚えてて、あれは独特な音だから記憶にすごい残る。
確かに印象に残る声でしたね。確かにね。
確かにさっき川崎さんが言ったようにコインの音もね、耳に残ってましたね。
何て言うんだろう。本当にぜひ動画を見てください。
当時チラッとでも見たことある人は動画見てみると。
見てもらったらすぐわかりますね。
なりそうですよね。
すごいところ4。
敵やステージギミックの多彩さ。
敵のパターンはそれなりなのですが、それでも昔のゲームなので基本は3種類の色違いプラスアルファです。
しかしステージ構成やギミックと合わせることで飽きが来ない面構成になっています。
そうですね。確かに敵は多くはなかったかな。そこまで差はないんだけど。
やっぱ配置がいいんでしょうね。
いわゆるレベルデザインってやつですね。
そうですね。今はそういう言い方ですけど、当時はそういう言葉はなかったと思うので。
たぶんマップデザインとかそういう言い方をしてたんじゃないですかね。
21:04
ある意味面構成の時代のゲームの完成度というか、しっかり練り込んで作れるから、今のオープンワールドみたいになっちゃうとまたそうもいかなかったりするじゃないですか。
そうですね。だから適度な自由度はあるけれども、ちゃんと縛りもあるっていうゲームですよね。
そうですね。パズル遊んでるような感覚もあるんですよね。
その辺がだから次のところでしょう。
すごいところ5。工夫しがいのあるゲーム性。ただ逃げながら打つだけでなく、ライン移動を使ったり、地形を使ったり、扉を使ったりと敵の倒し方がいろいろあり、学びが非常に多いです。
ルート選択も重要で、俺はこっちから行くから、お前はこっちから行って、ここで合流しようとか、もう話し合っているのが楽しすぎるんです。
そのため難しいステージでも次はこうしてみようなど、友達と話し合いながら進めてみることができ、さらにその結果が出た時の達成感が半端なかったですと。
以上5つのすごいところなんですけど。
これお便りに書いてくれてるんですよね。福郷堂さんがね、全部。
これ読むだけで一回取れるよって思って。
そうそうそうそう。最初見た時長ーと思って。
でもね、すごくやっぱりやり込んだだけある的確な分析文章が。
それぐらい語れるぐらい本当に好きなんだなっていうのが伝わってきますよね。
そんなことある方はわかると思うんですけど、派手さはないんですよこのゲーム本当に。
確かにね。
それをアクションの最高峰で言うっていうのはやっぱりこういうゲームが好きなんでしょうし、それに応えるだけの作り込みがゲームの方にあるってことですよね。
そうですね。本当に遊びの部分でやり応えがあるものに仕上がってるからこそ派手さが必要ないんでしょうね。
これだから私も今回話すにあたって、実はアストロシティミニ版をやったんです。
なるほど、あれに入ってるんですね。
あれはアーケードの移植なので、メガドラバンと違ってアーケードゲームのまんまなんですね。
そっちでやりましたけど、やっぱり画面も綺麗ですし、音もいいですねやっぱりね。
操作感とかに関してもアクションゲームとして何の問題もなく遊べるものになってますし、びっくりしたのがチュートリアルあるんですあのゲーム。
そうですかチュートリアル。
練習しますかって出るんです最初に。
そうでしたっけ。
練習モードっていうのがあってこれやりますかって聞かれるんですよ。
で私初めてなんではいってやったら、ちゃんとあのこの扉開ける時はこのボタンで、こういう敵の時はこれ銃って気絶させてとか、お宝を取って逃げますって全部説明してくれました。
24:09
これすごく親切だなと思って。
そうですね。
ゲーム自体は確かにシンプルではあるんですけど、いきなりやっぱやれと言われたらちょっと戸惑うぐらいの内容ではあるんですやっぱりね。
まあそうですね、敵が歩ってきて殴って倒してっていうのとは違いますよね。
どういう遊び方をするかという細かいところはわからないんで、ただそれをすごく簡潔なチュートリアルで教えてくれるっていうのは親切だなと思いました。
すごく意外でした。やっぱそういうのついてるんだと思って。
なるほど、そうか。結構いろんなところに移植されてるんですけど、一番最近だと。
メガドラにはないんですねじゃあ。
メガドラのカセットもあります。
いや、メガドラ版にはチュートリアルないんですね。
いや、なかったと思うな。忘れちゃったのかもしれないですけど、多分なかったと思いますね。
だから私びっくりしたんですよ。こんな親切なモードがあると思って。
そのステージとしてね、チュートリアルステージみたいなのがあるゲームはあったりするんですけど、ちゃんと練習ステージやりますかって聞かれたんでね。
本当は動画見てても面白そうでしたけど、自分でやってみるとやっぱり難しいなと思いました。
動画見ててこれ簡単そうにやってるけど、自分でやると難しいんだろうなと思ったんですよ。
実際やってみたら本当にその通りで、ただ繰り返しやれば確実に上手くなるし、上達を感じられるゲームだなというのはちょっと遊んだだけでわかりましたね。
さっき袋堂さんが言われたみたいな、達成感っていうのはすごくあると思いますね、これ。
僕もゲームセンターで遊んでた当時、2回くらい友達と今日はちょっとお金使ってクリアまで行ってみようみたいなんでやったことあるから、クリアはしたことがあるんですよ。
だからピラミッドも覚えてるんですよね。
なるほど。
最後の方はだいぶお金使ったような気がしましたけど。
コンティニューしてご利用したら行けなくはないですもんね、確かにね。
そうなんですよ。とはいえやっぱりワンプレイ100円なので、大事に大事にちゃんと覚えてっていう感じでやりましたけどね。
だから上手い人とかゲーセンでもワンコインクリアしてたタイプのゲームだと思いますね。
いけるやつですね、これ。いけるやつですわ。
僕行ってたゲーセンは行ってた店全部にこれあったんですよ。
結構メジャーなゲームなんだろうなって思ってたんですけど、偶然だったのかもしれないですけどね。
名前は聞いたことありましたからね、私も。
だからいろんなところに移植されてるので、もし遊んだことない人いればちょっとやってみるのもいいのかなと思いますけどね。
今やってもね、十分楽しいゲームだと思いますよ。
ちょっとね、最近のゲームに比べると本当に地味ではあるんですけど。
27:03
地味ではありますね。
ちょっと物足りない感じはしますけど、ゲーム部分自体はすごくしっかりできてるんで、ちゃんとカタルシスはある感じに仕上がってますよ。
そうなんですね。カタルシスがあって、マフロードさんからいただいたメルの結びのところがですね、
初めて二人でクリアした時の戦友感、戦う友ですね。戦友感はものすごかったですね。
14インチの小さな画面でクリアした風景を今でも覚えています。
へーすごい。相当思い出深いんですね。
そうだと思います。これやっぱり友達と遊んでたからっていうのも。
いやー大きいですね。
大きい。
やっぱりその時のシチュエーションと合わせて記憶に残ってるんですね。やっぱりね、ゲーム内容だけじゃなくて。
なんていうか、ザ・ゲームの思い出っていうか。
わかる。家庭用ゲームの思い出ってそうですよね、やっぱりね。
ゲームセンターのゲームもね、対戦ゲームとかやっぱり人との思い出で覚えますけど、
一人用ゲームとはまた違いますね、その辺の記憶の残り方ってね。
で、もう一本の方のタントワールの話。何作かシリーズが出ているものなんですが、
タントワール自体はボナンザブラザーズの系譜というか、
その同じグラフィックの作りで作られているゲームで、
ジャンルはちょっと違うんですけれども。
そうですね。ゲームジャンル変わってるんですよね。
タントワールの方は1993年の6月にアーケードで稼働したゲームなので、
ボナンザの系譜ということでセガですね。
で、ジャンルがどう変わったかというと、今でいうミニゲーム集になっているんですね。
ずいぶん変わりましたね。
ボナンザの頃は2人は怪盗だったんですけど、3年経ったタントワールでは探偵になってまして、
何がどうなっているのかよくわかんない。
いや、泥棒、家業、足洗って。
探偵なんですかね。見た目が一緒なんで同じ人にも見えるんですけど、もしかしたら違う人なのかもしれないですが、
探偵として16種類のミニゲームに挑戦し脱走犯を追い詰めていくという、
どういうことだという感じのストーリーになっているんですが、
細かいことはいいじゃないかという感じのミニゲーム集で、
16種類あるんで全部はちょっと言いづらいんですけど、
わかりやすいところだと迷路みたいなゲーム、本当に文字通り迷路だったり、
ボタンを連打して風船を割るやつとか、
指定された時間内でストップウォッチを押して止めるとか、
何秒から何秒の間で止めろみたいなやつとか、
15パズルと呼ばれるスライドパズルってやつありますかね。
30:04
あれが下地になっているパズルゲームだったりとか、
僕はこれを一番覚えてるんですけど、
18箇所エリアが分かれていて、そこを高速移動する忍者が最終的にどこで消えたかっていうのを当てるやつ。
これはすごい覚えてるんですけど、
さっきのボタン連打の風船割りもね、鶏が出てくるんですけど、
これも結構覚えてるんですけど、この忍者がすごい印象深くて、
右から左に高速移動する死者体をファインダーに収めるっていう、
こんな感じの、あとはロボットのパーツを集めてロボット一体作るとかね。
そういうミニゲームがいっぱいあって、これをクリアしていくっていうやつなんですけど、
ミニゲームでミスするとライフが減ってしまうと。
で、全てなくなるとゲームオーバーっていう仕組みなんですが、
ミニゲームがですね、画面に4分割されてて、
ルーレット式で選ぶんですよ。どれ遊ぶ?みたいな。
その中にたまにラッキーって書いてあるエリアが出てきて、
そこのとこをチョイスするとハートがちょっと回復する。
3つ集めると1ライフ回復だったかな?みたいな仕組みがあるっていう。
もうほんとこれだけなんですよね。
っていう続編、続編とも言えないんだけど、関連作が一応出てまして。
これだからあれですよね、世界観とかも引き継いでますけど、
一番シリーズ的と言われるのが他人数プレイのとこなんじゃないですかね。
まあそうですかね。
だから、ボーナー・ザ・ブラザーズは2人だけど、
タントワールは4人遊べるでしょ。
4人まで出てきたはずです。
友達と一緒に遊べるゲームシリーズっていうところの色合いが一番強いんじゃないかという気はするんですけどね。
ボーナー・ザ・ブラザーズも途中で話したようにパズル的じゃないですか。
さらにそこをもっと短く、もっと簡単にっていう風にやっていって、
人数も増やしてってなると、確かにタントワールに行き着く感じはありますね。
なんかそんな感じしますよね。
タントワールは結構好評だったのか、94年に1ダントワールっていう続編が出まして、
その1年後に2ドワールことは3ドワール。
いいですね。
いいですね、タイトル。
これもう先にタイトルを思いついてもう1回作ろうみたいになってんじゃないかってぐらいいいタイトル。
このタイトルを使いたいから続編作りましたぐらいの感じですね。
こんぐらいピシッとしてますけどね。
で、僕これ知らなかったんですけど、その3年後の98年に対戦タントワールっていうのが出てたらしくて、
これはちょっとね、見たことないんですよ。
ただそれ以外のやつは見たことあって。
タントワール、1ダントワール、2ドワールことは3ドワールは確かに覚えていて。
33:00
それ全部アーケードですか?
いや、移植も結構されてますね。
コンシューマーでも出てますよね、なんか見たことあるから。
これ川崎さんやったりしました?
あのね、タントワールのメガドラ版はやったな。
1ダントワールは知ってたけど遊んだ記憶はないですね。
僕もね、覚えてますよすごく。
だからやったこと多分あるんですけど、アーケードでやってたような気がするな。
友達がやってるの見てた気がするんだよな。
93年っていうことはプレイステーション出る1年前ですから、もうその3作目ぐらいになってきたらプレステ出てるってことですもんね。
そうですね。で、プレステ2でもね、移植されてるはずなんですよ。
あ、そうなんや。
タントワールと1ダントワールがくっついたやつじゃなかったかな。
ボナンザンは入ってたかな。
すごいお得じゃない。
お得なやつが出てるんですよ。
でね、僕ね、買ったような覚えがあるんだけどね。
買ってんじゃないですか?
見当たらないんだけど。
そういうふうに移植もされてるんですけど、評価を色々探してて、なかなかミニゲームって感想が出てこないんですけど。
ああ、そっかそっか。
ただね、この当時ってミニゲーム集ってあんまなかったみたいで。
ああ、そう。
だから、どこかの回で話したビシバシチャンプ。あれ、まこなみのミニゲーム集ですけど、あれ96年なんですって。
で、ミニゲーム集って言って、僕の中で一番有名だと思っているのはメイドインワリオなんですけど、2003年なんですよ。
なるほどね。
で、そう考えるとだいぶ早い段階で、93年ですからタンタワールが出てるんで、ミニゲーム集の走りなんじゃないの?っていう評価がちょっとありましたね。
ああ、そう聞くとすごいですね。
うんうんうん。
へえ。
マリオパーティーより先にね、出てたと。
ああ、そうか。マリオパーティーがあるか。でもあれいつなんですかね。
いや、マリオパーティーは絶対後だと思いますよ。
うん。
一作目は98年。
じゃあタンタワールの方が早いな。
いや、断然そうだと思いますよ。
やっぱりゲームセンターにライトソウが入ってきてた頃なのかなと思うんですよね。
そうですかね。
前もガンバレットとかを上にあげてそんな話した覚えがあるんですけど、タンタワールもそこに向けて作られてるんじゃないかなと思いますね。
90年代の音ゲーが流行りだした頃にすごくゲームセンターが開かれてきたんですよね。
うんうんうん。あとバーチャだったりね。
そうそうそうそう。
客層が変わりましたもんね。
そうですね。すごくゲームセンターがオープンな場になってきたんですよね、あの頃から。
まあその中でミニゲームを連続で店舗をよく遊ばせるっていう、しかも他人数でできるよっていうのは、確かにそちらのお客さんに向いてるなっていう。
36:03
そうですね。
で、それを見て他のメーカーがバーチャやっていこうっていう風になったっていうのもあり得る話かなと思って読んでたんですね。
そうですね。
これより前に同じようなものっていうのはあったかもしれないし、ある可能性もすごいあると思うんですけど、やっぱりすごく転機になったゲームっていう可能性はありますよ。
ありますあります。
まあタンタワールだけで3作出せてるんだから。
そうですよね。それだけシリーズ続いてるっていうことは需要があったんだね。
アーケードだからインカムが良くないと普遍作んないんで。
そうそうそう。
タンタワールっていうのがボナンザの系譜として出てたよっていう話なんですけどね。
ではそろそろエンディングなんですけども、長谷川さんゲーム進捗はいかがでしょうか。
スイートホームなんですけれども、いろいろあってですね。
いろいろあった。
いろいろありまして、大変なんですよこの館は。
いやいやもう十分伝わってますけどね、大変さは。
大変。まあね、クリアしました。
あららら、意外と終盤だったんですね。
いや、あれね、60%ぐらいでしたね、前のところで。
ああそう。
熱中してしまったんですよ。
一気にやってしまったんや。
もうちょっとで終わるんじゃないかなっていうのをずっと繰り返して、やっと最後まで行ったわって感じなんですけど正直。
じゃあ結構こう何回か盛り上がりがあったってことですかね。
ありました。
ああすごい。
長いんすよ結構。
ああそう。
確か発電機見つけましたよ、電気つきましたよって言ったんですよね。
その後でですね、裏庭みたいなとこに行けるようになるんですね。
で、そこに湖があって外に出れるんですけど、そこにね供用塔っていうものがありまして、
まあそれをですね、アローコとか崩してですね、掘り返してとあるアイテムを持ってったりとか。
なるほど。
そんなことしてお前ら生きて出られると思ってんの?みたいなことをするんですけど、
噴水がね、水をこうたゆたゆと出しているとこ行って、水飲みますか?みたいなコマンド出て、はいってやったら、
誰の声かわからない声がして、それはここで死んだ者たちの生き血だ!みたいな。
怖っ。
急に水の色が真っ赤になったりとか。
えー怖っ。
もう恐ろしいですよこの屋敷は本当に。
まあまあそれはね、そういうゲームですけど。
地下室もいて、その下にいて、火の海地獄みたいなっていう地下室があって。
39:03
燃えてるってこと?
一面火がついてるんですよ。
部屋に入るとボボボボボって端から火が迫ってきてですね。
その奥の方に行ったらですね、生存者がいて。
えー本当にいたんですか?
いたんです、急に。急に人がいて、話しかけて、あ人だと思って話しかけたら、スコップが壊れてしまった何かないかって言ってて、
まあ途中でスコップ拾ってたからほいって渡したら、これでっつってあの穴掘ったら、
さっき話した湖に貫通したらしく、水がドシャーって出てきて、その生存者どっか流されてきましたね。
どういうことそれ。悲しすぎるやん。
そうなんですよ。ただおかげでその火の海だった地下室の火が消えて、ちょっと奥の方に行けるようになっていくんですけど。
そのためのキャラやったんですか?
そうそう、そういうことみたいな。
えー悲しいな。
焼却炉があってですね。
まあちょっとここから先はネタバレかな。
え、でもどうなんですか?ネタバレオッケーなんですかね別に。
どうですか?オッケー。
まあじゃあもし私はこれから遊びますっていう人がいるなら聞かないでほしいんですけど、
ただ一つ聞いてほしいことがあるんですよ。
このゲームは攻略サイト見てやっても何にも恥ずかしくないです。
なるほど。
行き詰まったら見ましょう。
そうですね、そこでやめてしまうよりはね。
見てでも最後までやった方がいいとは思いますが、
やっぱファミコン特有の説明の無さがちょっと最後の方は効いてくるので、
行き詰まったらちょっとね、うろうろうろうろしてすごく時間を使ってしまうので、
攻略サイトとか見た方がいいかなと思いますけど。
ネタバレしていくと、
マニア夫人っていう人が自分のお子さんを事故で亡くしてるんですけど、
何がどうなったか知らないけど、
焼却炉で亡くしてしまったということで、
その後、どういうつもりでやってるのか知らないけど、
子供をさらってきて焼却炉に投げ込んだりしてるらしいんですよ。
うわー、そうなんや。
怖くないですか、この設定。
怖い、怖い、怖い。
その焼却炉が火の海の地下室の奥にあるんですよ。
あー、そう。
でっかい焼却炉が。
その奥に子供用の棺がいっぱいあって、
それをね、一個一個調べていかなきゃいけないんですよ。
一個一個?
そう。六つ並んでるんですけど、
その中に重要なアイテムがあるので、
開けざるを得ないんですよ。
開けてって、見てってみたいな、その中で、
子供の霊がいて、毒みたいのをぶっかけてきたりとかするんですけど。
で、そこまで行って、前に話してた日記の鍵を手に入れて、
日記を読むと、
マミアさんの方、夫人じゃなくてね、
旦那さんの方の日記で、
で、これいろんなことが分かってて、
で、その後、驚くことにですね、
42:00
謎の老人が出てくるんですよ。
で、それ今まで出てきたことない人?
ない人。その地下から帰ってきたら、
急に老人がいて、
お前ら供養塔を掘り返したな、みたいなこと言って、
したした。
こっち来い、みたいに言われてですね。
5人パーティーのうち、1人だけしか動けないんですよ。
分断されて連れて行かれてて、
で、結構要所要所に銅像が置いてあって、
それが邪魔で動かせなくて、
明らかに銅像の向こうに壁に穴が開いてて、
これ行けんだろっていうとこあるんですけど、
押してみても動かなくて、
なんか開いてもいいのかなと思ってたら、
その老人がパワーでバーンって押してってですね。
えーっと思って見てたんですけど。
多いんや。
で、その後行き止まりの壁のとこまで行って、
これなんか隠し扉でもあるのかなと思ったら、
パンチでぶち破ってですね。
うわ、すげえと思って。
山村さんって言うんですけど。
山村さんすげえと思って。
すげえな。
ついてったら、画面横から、
多分マミア夫人の霊が突っ込んできて、
山村さん壁にめり込んでですね、動かなくなるんです。
えーって話しかけると、
そっちに向かって話してくるのであると、
誰もいないみたいになってるんですよ。
いやいるいるいるって。
グラフィックいるってなってんだけど。
なんか話せなくて。
どことみたいな謎の生存者がいて。
えー何それ。
一応そっからいろいろあって、
さっき言った焼却炉に行くんですけれども、
その焼却炉も攻略というか、
アイテムを取ってきて戻ってきて、
なんだかんだしてると、
さらに奥、
ベランダ自体に、
マミア夫人の部屋の方に行けるってことが分かるんですよ。
でそっちから行くと、
結構奥が広くて、
そこを滑る床の先にゾンビが待ち構えてて、
そのゾンビに当たると、
ひとポイント吸われるみたいなトラップとか。
もうめんどくさいんですよこれが。
ロープってアイテムを使って飼いこぐっていかなきゃいけないんですけど。
だいぶ後半って感じですね。
これも飼いこぐって、
なんだかんだでいろんな鍵と、
あと青いロウソクっていうキーアイテムがあって、
これを集めながら行くと、
ついにマミア夫人の部屋の扉が開けられるようになるんですよ。
ここまでだいぶはしょってるんですけど、結構長いんですよ。
で行ったら、
なんかね、召使いっていうやつがいて、
昔のオカルト本にいかにも居そうな、
背虫男みたいなやつが、
結構ちゃんとしたグラフィックで出てくるんですよ。
ウィンドウとして。
で、旦那様の言い付けでここは通せないみたいに言って、
あそこ通るための問わるアイテムをまた探しに行くと。
で持ってきて、
そのアイテムを使ってさらに心の力を使うと、
あ、この音は旦那様、旦那様帰ってらしたんですねみたいなこと言って、
成仏して消えるんですよ。
やっと奥行けるわと思ったら、
後ろからダーって人が走ってきて、
よくやったこっから一緒に行こうって言って山村老人が来るんですよ。
45:03
あれ?生きてたの?みたいな感じで。
そんなひどい目に当てたのに?
うん。なんかまた出てきて、
で奥にマミヤ夫人の部屋があって、
結界が張ってあるんだけど、
心の力を使えばなんということはないみたいなこと言って突入してって、
一人でマミヤ夫人と戦って、
吹っ飛ばされて出てきてですね。
その後ちゃんとしたウィンドウが出て、
アニメーションパターンをファミコンなのに贅沢に使ってですね、
山村老人がドロドロに溶けて発酵化するんですよ。
超怖い。
なんかすごい本当に全体的にずっとホラーなんですね。
ずっとホラーです。
すごいなぁ。
でその後マミヤ夫人と戦えるんだと思ったら、
また吹っ飛ばされてですね。
この後のんだかんだで色々また集めなきゃいけないんです。
最後に行くためのその青いロウソクも3本必要なんですけど1本足りないし、
他にもね写真とか子供の棺とか、
色々必要で、
これをね取りに行く、
もうなんかどういう家なんだよって思うんですけど、
地下に牢屋の影みたいなのがあったり、
血の川みたいのが流れてたり、
キャラクターが流されていくんですよ。
だから一人一人川を渡らなきゃいけないとか、
あとリュウサとかあるんですよ。
リュウサ?
どういう家?
あのでっかいアリジコクみたいな部屋があるんですよ。
すごいな。
なんなんだみたいな。
すごいなぁ。
世界観。
世界観すごい。
いやもうそこね、すごい大変で、
キャラが飲まれていくんですよ、ぐるぐる回るんですよ。
一回落ちたら死んだんですよ、完全に。
即死するんです。
ヒットポイントが減ってどっか出てくるとかじゃなくて即死するんですよ、そこ。
どうすんのかなと思ったら、
足場のところに別のキャラを置いておいて、
そいつにロープってアイテムを持たせておくと、
ロープをピュッ飛ばすんですよ。
ヒットラーの復活みたいに。
それでぐるぐるリュウさんに飲まれてるやつにピュッてうまいこと当てて救出しなきゃいけないんですよ。
もうこれがね、結構難しかったし、最初よくわかんなくて。
こういうね、もうほんとめんどくさいトラップをくぐり抜けてやってるんですけど、
後半の敵って風を起こすっていうアクションをしてくるんですよ、たまに。
だからこれどういうことかっていうと、
ドラクエでいうバシルーラーなんですよ。
それはきついですね。
一人だけ変なところ飛ばされるんですよ。
それはきついな。
こういうのも出てくるから、とにかく後半はめんどくさい。
なるほどね。
このめんどくささの中で謎解きするのは心が折れるので、攻略を見たほうがいいです、ここは。
謎解きはもう気にせずに、とりあえず他の部分に力を入れてプレイしていかないとつらいと。
つらい。
そこまでやって、マミア夫人にもう一回会いに行って、
マミア夫人に会うまでに異世界みたいなところにちょっと行くんですけど。
48:03
もう居屋敷ですらない世界に行くんですけど。
ロープレイやったらよくある展開ですけどね、確かに。
そこでね、自分と相対したりするんですよ。
そんなリンクの冒険みたいなことするの?
そうそう。自分が出てきてね、結構強いんですけど。
で、マミア夫人と戦うんですけど、戦う時にそこまで集めてきたアイテムをマミア夫人が喋る言葉に合わせて使っていかなきゃいけない。
例えば、私の子供を返せみたいに言ったら、子供の棺をアイテムとして使う。
なるほどね。答え合わせみたいになってるんですね、そこでね。
結構ここの戦闘はいいなと思ったのが、今までってただ攻撃したダメージいくつっていうだけなんですけど、
全アクションの後にキャラクターが喋るんですよ、一言。
元の世界に帰りなさいとか、あなたも死んでるのよとか、何人殺せば気が済むのとか、そこ専用のセリフが出る。
で、マミア夫人も喋るっていう感じで、ここがクライマックス感がありましたね。
なるほど。
で、倒して全員生き残ってのエンディングを一応見ました。
それはもうグッドエンドなんですね、それ。
多分グッドエンド。
全員生きてますもんね。すごいすごい。本当にそういうクリアができるんですね、じゃあね。
できますね。レトロフリックでやればできると思います。
失敗したらやり直したらいい。
これね、だから当時子供でファミコンでクリアした人は本当に尊敬しますね。本当にすごいことですよ。
多分あれじゃないですか、何人かいない状態でクリアしてる人がほとんどなんじゃないですか、やっぱ。
でね、マルチなんですね。人数によってエンディングが変わるらしいんですね。
それはそうでしょう。
でね、実は一人欠けた状態のエンディングが一番いいって言われてるみたいです。
へー、そうなんや。面白いな、それ。なるほどね。
5人全員でクリアするとですね、いわゆるホラー映画の、あ、これ続くかもみたいな落とし方するんですよ。
へー、すごい。最後までちゃんとホラーっぽく終わってるんで。
そうなんです、そうなんです。
だから多分そこを指して、5人はあんまりっていう意見があるみたいですね。
そっかそっか、綺麗に終わってないってことか。
一人でもなくなっていると、その人についてのことをちょっと語って終わるから。
そっかそっか、その完結してる感じがあるんや。
そうです、締まりがいいんだと思うんです。
なるほどね。でもホラー映画としてはね、完全にその次続いてる世の方がホラーっぽさすごいですけどね。
そうなんです。
ホラー映画好きからするとね。
うん。いやーもう本当にね。
いやーでも良かったですね。
いやーもうちょっとかなっていうところからが長かったんですけど、確かに最後の方はしんどかったんですけど、
ファミコンのゲームとしてはもうすごくよくできてると思いますね。
面白かったですね。
評判通りだったんですね。
すごいですね。今回長谷川さんのゲーム進捗としても多分一番長い。
51:03
そうですね。長かったですね。
長かったんじゃないかなと思いますけど。
とりあえず終わったということで。
多分今後ね、ゲームの年代が新しくなるにつれてどうしてもボリュームが大きくなっていくんで。
そうなんですよね。
ねーちょっと難しいんですよね。
特にロープレなんかはね、どんどんプレイ時間長くなっていってしまうんで、またその辺も考えたゲームを選んでもらえたら長谷川さんも楽かも。
じゃあいつもの告知お願いします。
はい。ブライトビッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて大変助かります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということでステージ52ボナンザブラザーズとタントアールでしたね。
今回2本立てでしたけどちょっといつもとは違う2本立てでやりましたけども、お便りそういうのもらって紹介してないものとかも実はあるんですよね。
その辺は単体のタイトルと合わせて紹介しようかなと思ってたりするんで、長いお便りいただいても全然こちら構いませんので、このゲームが大好きなので紹介してほしいとか、
我々が分かるものであれば、遊んだことあるものであれば紹介したいと思うんですけど、遊んだことないものはちょっとね、遊べないものもあるんでね、
たまに移植されてなかったりとかそういうのだと難しいんですが、これからもしお便りもらったらね、調べられる程度だといいんですけど、
最近はあれですね、ほとんどのゲーム動画見れるから、便利ですよね、YouTubeとかって。
あそこにも出てこないようなゲームもあったりはします。
ある。そうなってくると本当に難しいんですよね、紹介するのもね。
でもトラックボールのとき紹介したSDIとかもありますから、あれあるんやと思って。逆にあそこまで行くといるのかな、そういう人も。
ああ、もしかしたら。
半端に知名度ないとかが大変なんでしょうね。
そうですね、人知れず出てたロープレとかが難しいかもしれない。
それは多分我々も取り上げないじゃないですかね、さすがに。
そうですね。
ある程度の人が認知してるものじゃないと、多分私たちも認知してないでしょう。
おそらくね、わざとそういうところを狙うっていう手もありますけど。
しゃべることないですからね。
そうなんですよ。
分からない。
なので今後もね、我々が遊んだことあるものとかを紹介していくようにはなると思うんですけど。
54:04
これからもね、もしそうじゃない場合はメガドライブのときみたいにね、皆様に協力してもらってというやり方もあるんですが。
あとあれですよ。今ツイッターで募集かけてるんですが。
思い出の必殺技。思い出シリーズ第2弾。思い出の必殺技ということで。
今の時点でもね、結構コメントいただいてるんですけども。
どうしてもね、必殺技っていう時点で格闘ゲームのイメージが強かったみたいなんですが。
格闘ゲームに限らずね、ロープレとかアクションゲームとかシューティングとか何でもね、印象に残った必殺技とかがあれば。
皆様の思い出やエピソードを聞かせていただけたらなと思います。
ツイッターとかハッシュタグとか、あとはメールフォームとかね。
ツイッターのDMとか何でも構いませんので、ブログのコメントとかね。
いろいろあると思うんですが、どちらでもこちらで確認させていただきますんで。
よろしくお願いします。
ということで、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
55:10

コメント

スクロール