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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE77です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
はい。
セブン・モールモースの騎兵隊。
はい。
ということで、初のプレステ2。
そうですね。
タイトル。
はい。
来ました。
はい。
まあ、それでもね、もう20年前のハードですから。
そうですね。
はい。
そうなっちゃいますね。
そうです。もうプレステが生まれた年に生まれた子供が成人してますから。
うーん。
十分レトロゲームと言っていいと思うんですが。
はい。
なぜ今回このテーマになったかというのはですね。
その理由はまあ、今までこの番組を聞いていた方なら、
もしや!と思うかもしれないんですが。
もったいぶりますね。
いやもう、だってバレバレなんですもん。
うーん。
STAGE77と掛けまして、
はい。
セブンということでね。
はい。
もうここしかないと、次これ逃したら777ですから。
そうですよね。
これだいぶヤバいですからね。
ここまでいったらもう一回セブンやりましょう。
ほんと何年かかるんですよ。
ということで今回満を持してセブンを取り上げるんですが、
こちら私も長谷川さんも大好きなゲームでして、
どこかで取り上げようとは思ってました。
そうなんです。
今回長谷川さんが色々調べてきてくれてるんで、
長谷川さんの方からメインで話してもらおうと思うんですが、
メーカーとしてはね、ナムコですね。
そうです。
PS2で発売されたゲームなんですけど、
内容的にはシミュレーションゲームでいいかな。
シミュレーションRPGみたいな感じなのかな。
今まであるジャンルに当てはめるのが難しいぐらい
いとくとくのゲームなんですけども、
今回ちょっと長くなりそうなので、
早速本題に入っていきたいと思いますので、
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず最初にちょっと言っておこうかなと思うんですけど、
このゲーム、僕のベストゲームのうちの一つなんですよね。
一番好きなゲームと言っても過言じゃないということで、
ちょっとPS2出してくるのは早いかなと思ったんですけども、
前置きでも言ったように77回目ということで、
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ここでやらせてくださいという風に。
これ私もね、ベスト10選べと言われれば間違いなく入るタイトルです。
どうなんですかね、どのくらい知名度があるんだろう。
PS2の中だとマイナーな方に入ると思ってるんですけども。
プレステ2のかなり初期に出てますから、
そこで言うと知名度としては微妙かもしれませんが、
この続編の方がもしかしたら知ってる方多いかもしれないですね。
どうなんですかね、そうかもしれないですね。
女7モールモースの騎兵隊ですけれども、
PS2初期ということで2000年の12月21日に。
覚えてるそう、年末やったな。
はい、発売されています。
メーカーはナムコですね。ナムコがナムコだけだった時のナムコ。
そうですね、バンダイナムコゲームズになる前ですね。
メーカーが歌っているジャンルとしては世代交代RPGとなるようで、
PS2が出たのが2000年の3月4日なので、
そうですね、かなり最初の方。
初期だと思いますよ。そんなにまだタイトルなかった頃だと思いますよ。
PS2はね、ハード的にも史上最も売れたハードらしいので。
そうですね、何せソニーが勝利宣言したハードですからね。
ゲーム機戦争に終止符を訴えてね。
Nintendoに勝ったぞって勝利宣言したハードですからね。
そうですね、言いたくなるぐらいの。
そう、本当にめちゃくちゃ売れましたから。
1億5000万台ぐらい。
すごいですよ、専用機器でこんだけ売れてるって確かにね。
携帯機だとね、ゲームボーイが1億台超えてましたけど。
寿命が長かったから、タイトルがすごい出てると思うんですけども。
その初期の頃の、ちょっとマイナーなゲームなんですが、
続編も出てまして、2003年の2月13日に
ビーナス&ブレイブスっていう全くかすりもしない名前になっているので、
もしかしたら。
そうか、セブンってついてないんやこれ。
ついてないんですよ。
あー、じゃあわかんないですね。
そうなんです。だからビーナスをやった人で、セブンを知らない人っていうのも。
いるいる。
いると思うんです。
これ絶対いる。
こちらはグラフィックがかなり変わった続編という感じで、
一応繋がりはありそうなんですけど。
まあでも別物ですよね。
そうですね。
ファンサービス程度で繋がりがね。
主人公が持ってる剣がセブンの方の相棒が持ってる剣と同じだったりとかね。
だってタイトルからして全然その繋げるつもりないですからね。
ないですね。
ジャンルも群蔵ドラマチックファンタジーってことになってて。
ただこれ確かビーナス&ブレイブスの方が売れてますよね。
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そうですね。ちょっと多いかなぐらい。
なのでこちらの方がね知名度あるかも。
で、出た頃もプレステ2がだいぶ乗ってきてる頃だと思うんで。
そうですね。
ビーナスの方は2011年にPSP版も出てるんですよ。
ああそうなんや。
そういう意味ではやっぱりこちらの方が知名度あってもおかしくないですね。
セブンの方はその後どうなるのかというと、
2011年の10月21日にセブンサウズ&ウォーズっていう名前でスマホ用のアプリが出ています。
え?
はい、出てるんですよ。
それ何?移植じゃなくて専用のゲームとして?
そし上げと言えばいいのか。
そうなんや。全然知らなかったですわ。
これはもうバンダイナムコとアドウェイズっていう会社の共同開発で出てはいるんですけれども、
今日話すのはセブンだけです。
この関連作だったり続編っていうことに関しては一切話さないということで、
先につながりを話しておくんですけれども、
まずセブンの特徴はですね、川崎さん言ったようにこのジャンルって言いづらい独特のルールを持ってまして、
そこが良かったんですけどね。
まずセブン自体はモールモースの騎兵隊っていうサブタイトルがついていて、
ゲームを始めるとこのモードが始まります。
これをクリアするとアルメセラ年代記っていうのが遊べるようになる二段構えのゲームなんですけど。
これね、かなり独特で、私初めてプレイした時びっくりしたんですよ。
モールモースの騎兵隊クリアしたらめちゃくちゃ早く終わったと。
こんだけ内容薄いの?と思ったら急にタイトル画面が出てきて、
アルメセラ年代記って全く違うタイトル出てきて。
真っ赤っかの画面がね。
そうそう。なんじゃこりゃってなって。
どうも実はここからが本番であって、
わかりやすく言うとモールモースの騎兵隊がチュートリアルだったと。
そうですね。ファンの人たちはそういうふうに言いますよね。
これ恐ろしい作りなんですよ。だから。
チュートリアルにめちゃくちゃしっかり物語性とゲーム性があるという、
なんとも不思議というかめちゃくちゃ意欲作なんですよ。
そうですね。そういう大きな作りとしても意欲作なんですけれども、
やっぱり核になるシステムね。
ローテーションバトルっていうふうに名前がついているんですけれども、
17職種いるんですね。戦士とか騎士とか。
キャラクターの職業があるんですね。
はい。17ありまして、ここから7人選びます。
そのための7なんですよね。セブンなんですね。
はい。その7人を前列、中列、後列の3列、12マスに配置して、
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魔物との戦闘に挑むという、この仕組みをローテーションバトルというんですけれども、
どこがローテーションなのよっていうのはですね、
戦闘中はその配置した部隊がオートで動くので、
こちら側ができることっていうのは、
毎ターン後のその部隊の前列から後列へのローテーション回転をするかしないかの指示しかできないんですよ。
そうなんですよね。
戦闘中にプレイヤーができることはそれだけなんですね。
そうなんです。ローテーションをすると前列が最高列に行って、
中列の人が前に出て、後列の人が中列に来るっていう。
もうこれをやるかどうかしかできないんですよね。
だから基本ターン制で自分が攻撃する、敵が攻撃するが終わると、
自分の並べた列が、戦闘が後ろに行って、戦闘の後ろの列が前に出るというのを繰り返すという戦闘シーンなんですけど。
そうです。
シンプルですよね。
そうですね。
考えること少ないというか。
そうなんですけど、攻撃とか回復とかいろいろあるんですけれども、
それらが隊員それぞれの能力、17触手それぞれの特徴に紐づいてフォートで行うので、
そこら辺をちゃんと見定めて配置すると、1人でもヒットポイントがゼロになると負け扱いになるんですね、このゲームは。
そうでしたね。
はい。
7人のうち誰か1人がやられたら、その戦闘は負けと。
そういう扱いになっているので、そうならないように戦闘前によく配置を考えて、部隊を作るのが面白いところなんです。
そうです。だから戦闘中やることは少ないんですが、戦闘前にやること考えることが多いゲームなんですよね。
そうなんです。だから戦闘中はもう個体合わせなんですよ。
そうです。ボードゲームというとこのプロットタイプのゲームですね。
そうですね、アクションプロットです。
そうですね、アクションプロットね。
敵の情報も事前にだからいっぱい出てるわけですね。ここでこういうことしてきますよ、みたいなのが。
ああ、そうでしたね、そうそうそう。
決まってまして、それと自分の部隊と編成図をこうにらめっこして、うーんって考えて15分とか長いと考えて実際に戦闘するっていうね、そういうゲームなんですけど。
まあそうですね、だからシミュレーションに近いといえば近いですよね。
私のイメージはもうシミュレーションでしたね、完全にね。
そうですね。
今ね、これだけ聞いてるとね、その配置するのになんでそんな悩むんだっていう疑問持つ方もいるかもしれないんですけども、
その言われてた職業ごとにね、得意な立ち位置というか。
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そうですね。
わかりやすいキャラでいくと、戦士なんていうのは一番先頭じゃないと敵を殴れないんですよね。
そうですね。
2列目3列目にいるときには戦士は攻撃できないんですよ。
ところがアーチャーね、弓持ってるやつは先頭に行くと弱いけど、2列目3列目で弓で攻撃できるとか。
あとは回復役のキャラなんかは後ろ側にいると回復できるとかね。
それぞれ得意な列というか、列の中のさらに右端にいるのか真ん中にいるのかっていう違いでまた能力が活かせるかどうかっていうのも変わってきて、
前にいるキャラクターの後ろにいることで前にいるキャラクターをパワーアップするキャラとかもいるんですよね。
そうですそうです。
この辺の組み合わせを先頭が始まる前に考えるというのがこのゲームの醍醐味の部分の一つですね。
そうですね。
そこら辺をもうちょっと詳しく話していくと、まず前列っていうのが攻撃する列だと思ってもらっていて、
職業によって武器が違うんですけど、剣だったりメイスだったり、敵を振り回すやつとか。
いいですね。何やったっけ?
剣闘士ですね。
剣闘士ですね。あいつかっこよかったな。
あとなんか幻影みたいのをぶつける幻術師っていう人とか。
あー幻術師もねデザイン好きなんですよ。
はい。いろんな職業がいて、個性豊かな直接攻撃をできるのが前列なんですけれども、
同時に相手の攻撃も受ける列なんですねここはね。
で、敵側にはですね、パラメーターの中に○○を狙う、例えば男を狙うとか。
あーありましたね。
もっと狭いとこ来ると戦士を狙うとか。
あったあった。
魔物側の性格が表示されてるんですよ。
で、それは大変だなと思うかもしれないですけど、慣れてくるとですね、むしろ決まってない気まぐれに攻撃ってやつの方が厄介になってくるんですけれども。
こういう個別に攻撃してくるタイプと、あと前列一層してくる列攻撃っていうのを持ってるやつって。
なので攻撃はできるけど攻撃を食らう恐れもあるっていうのが前列。
だからずっと前列に置きっぱなしにしてると危険なんですよね。
で、じゃあ中列何ができるかっていうと補助の列になります。
さっき川崎さんが言ったように後ろから自分の目の前の隊員を補助するっていう役職が何人かいまして、攻撃力を上昇させる場合は攻撃補助。
自分の前の隊員が相手から攻撃を受けた瞬間に自分が前に踊り出て盾でかばう騎士とか、そういうのは防御補助っていう能力を持ってます。
ただこれがローテーション1回につき1度しか出ないんですね。
そうですね。
戦闘中に1回ってこと?
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そうです。1回ローテーションして後ろに戻ってまた中列に戻ってくればもう1回効果を発揮できるんですけれども、
1回でも防御してあげるともうできなくなってしまうので、それもあって最前列にずっと置いておくっていうことが中列を強い防御補助で固めても不可能になってるんです。
なるほどね、そっかそっか。強いですもんね、そこでローテーションしないって知るとね。
もう1個特徴があってですね、川崎さんが言ってたアーチャー、弓使いがちょっと特殊なやつで、中列にいても弓を撃つことができるんですね。
これが間接攻撃っていう名前で表現されるんですけれども、こっちはですね、ローテーションしようがしまいがずっと撃ってくれるんですよ。
そうやった。
なのでセブン遊ぶとだいたいアーチャーが好きになるんですけれども。
いや強いですもんね。
そうなんです、すごい重宝するんですよね。ただ自分の前に隊員がいるとですね、撃てないんですよね。
そうそう、だからアーチャーの前開けとかないとダメなんですよね。
そうなんですよ。そういう一応制約もあって、ここでやっぱり配置パズルがちゃんと考えなきゃいけなくなっているんですね。
じゃあ中列にいれば攻撃受けないのかっていうと、実はそんなことなくてですね、最前列の前列の人たちがやられてしまうと中列まで攻撃が飛んできます。
ああ、そうでしたっけ。
そういう状態にもうしちゃダメなんですけれども、その時に受けるダメージは確か2倍になるはずですね。
ああ、そうやったな。
なのでそこらへんも考えてよく隊列を配置しましょうってことなんですけれども、最後に後列ですが、ここもかなり重要で、回復ができるのは後列だけになります。
ああ、そうでしたっけ。
回復能力を持つ隊員がいるんですけれども、薬だったり魔法だったりいるんですが、これが大きく分けて2つあってですね、自回復って言って自分で自分を回復させる人と、列回復って言って自分以外の列の仲間を回復させる人っていうのがいるんですね。
ここが面白くて、自回復はほっといたらいいって言ったらなんなんですけど、自分で自分を回復だから簡単でいいんですけど、列回復の自分を回復できないっていうのがミソで、だから列回復の隣にもう一人列回復を置いたりしてお互いをサポートするっていうことをやるとちょっと万全になっていくんですが、
まあ往々にしてわかると思うんですけど、こういう人たちは攻撃力が弱かったり防御力が弱かったりっていう特徴も併せ持っているので、じゃあその後ろに防御補助を連れてってやろうかとか、こうなると攻撃力が手薄になるから、敵によっては何ターン以内に倒してくださいっていう指示が出るんですね。
洞窟の中の戦闘とかは空気が薄いっていうことで、ずっといらないから何ターンいないってあるので、そうなると速攻で倒す陣形を考えなきゃいけないとか。
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この前列中列後列と17触手とその敵の性格というところで、あとはお話に合わせてそのシチュエーションで縛りを設けてっていうことで、飽きないように配置パズルを遊ばせてくるゲームなんですよね。
17職業いて、これを全部説明していくとちょっとね、時間に収まらないんで、ざっくり言うとですね、まず全員が持っている基礎能力がヒットポイントがあります。
で、攻撃力があります。防御力があって、あと素早さっていう、誰から攻撃するかっていうのが、やってるとこれ結構重要になってくるんですね、素早さっていうのが。重要。
で、ちょっと隠れパラメータに近いんですけど、EX値っていうのがありまして、ドラクエでいう会心の一撃みたいなものがあるんですけれども、実はこれも起こしやすいやつ、そうでないやつがいるんですね。
ここら辺が基本的なところで、それ以外の特殊能力と仮に呼ぶと、それが防御補助、攻撃補助、自回復、列回復、間接攻撃、あと複数攻撃っていうやつがいてですね。
まあ忍者が2回攻撃、巫女が4回攻撃だったと思うんですけども、これ10を4回で40の巫女と、一発で40の剣闘士、何が違うんだろうっていう話になってくるとですね、敵側がですね、初回攻撃のみガードするみたいなやつがいるんですよ。
うん、いましたね。
そうなってくると複数攻撃で生きてくるんですね。
そうですね。
この複数攻撃と、あともう特殊中の特殊で石化っていうのが。
ありましたね。
一人だけいるんですけれども、鬼闘士っていう職業が持ってるんですが、石化はですね、相手の動きが止まって、ローテーションすると実は解除されちゃうというデメリットがあるんですけれども、石化中に攻撃するとダメージが1.5倍になるはずですね。
だから高型とかの時は、まず石化させて、素早い鬼闘士で石化させて、破壊力のある剣闘士とか戦士とかで叩いていくっていうのが、わりとよくやる手段になってくるんですけれども、こんな感じで特殊能力がいくつかあります。
で、職種、職業はどれだけあるのかっていうと、まず騎士がいます。防御ができて攻撃ができる。自回復もできるはずですね。で、あと戦士。これはヒットポイントが高いタイプ。で、幻術士。これはちょっと変わった幻盗鬼っていうレンズがついた箱みたいのから、お化けの幻術を呼び出して攻撃するっていう、かなり変わった、見た目かなり可愛いんですけど、いかにもセブンらしいキャラなんですけど。
いや、デザイン好きなんですよ、幻術士。
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あと神官、僧侶。ここら辺はベタですよね、ファンタジーには欠かせない。あと剣闘士っていう巨漢でですね、モーニングスター鉄球を持っていて、関節攻撃もできて斧を投げる。
意外とね、なんか単純な脳筋キャラかと思ったら、結構攻撃補助持ってたりとか。
そうなんですよね。結構ね、戦士とどう違うんだろうっていうと、使ってみると結構違うっていう、剣闘士。あと魔女と魔術士がいて、女性が魔女で男性が魔術士ってことなんですけど、魔女の方が確か素早さが高かったと思いますね。
でアーチャーがいて、女性になるとバルキリーっていう、クロスボーと鉄鋼に刀がついたみたいな武器を持っている。これも多分17色種の中でもかなり人気が高いキャラだと思うんですけど。
かっこいいしね、見た目も。
かっこいいですよね。あと侍がいます。
そう!私侍大好きだったんですよ。
居合抜きで相手を斬るんですけども、とにかく素早い。ヒットポイントは正直そんなないんだけど。
そうそう、打たれ弱いけど。
攻撃力が高くて素早いっていう。
あと会心率高いんですよ。
そうそうそう、EX値が高いんです、侍は。
ドラクエでいう武闘家ですよね。
そうですね、確かに確かに。
で忍者。忍者は女性しかいないんですけども。
これ面白いですよね。久野一でいいやんって思うけど、忍者なんですよね。
忍者なんですよね。
男の忍者はいないんですね、この世界には。
いないです。忍者は2回攻撃手裏剣でするっていうところがあって、あと4回攻撃の巫女がいて、鬼闘士がいて、こっちは石化を持ってるんですけれども、これらの上級色みたいな位置づけで、魔騎士っていう。
はいはい、強かったな。
そうなんですよ、これ万能系、隙がない。で、それの女性になると聖騎士になる。
そうですね。
で、ここまでで16なんですね。
で、モースの騎兵隊だと実はここまでしか出てこないんです。
そうですね。
で、アルメセラ年代記に入って、冒険者っていうものが出てくるんですけど、これはほぼ騎士と同じですね、扱いとしては。
この17からうまく組み合わせて、隊列組んで、敵を撃破してくださいねっていう遊びなんですね。
ただこれを全部覚えていくのって大変じゃないですか。
そうですね。
それで神崎さんが言ったように、チュートリアル的な位置づけとして、モールモースの騎兵隊っていうストーリーモードが入っているんですね。
そう。これでもね、遊んだ後に思ったんですけど、これサブタイトルアルメセラ年代記やろうと思って。
確かにね。
チュートリアルの方がサブタイトルに入ってる。でもね、このサブタイトル好きなんですよね。これすごく物語性を感じるんですよ。
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そうですね。
すごくいいサブタイトルだなと思って。
そうですよね。7っていう名前だけだとちょっとね、検索性も悪いし。
いやでも当時かっこよかったんですよ。このタイトルも含めて。
うんうんうん。
すげーなんか私の好きだった頃のナムコが帰ってきたって感じですごく嬉しかったんです。
わかりますね。
そのモールモースの騎兵隊なんですけど、ちょっとお話がありまして、冒頭の部分だけ説明するとですね、
王国騎士団の見習いの主人公、これが自分になります。
名前がついてなくて、自分で名前を設定するタイプの主人公なんですけど、
騎士団見習いの主人公が騎士団の演習で立ち寄った辺境の村、モールモースで出会った少年の戦士バルと、
神官の少女フィルを助けます。
その後モールモースの近くの森でどうも魔物が出るってことで、じゃあ騎士団の力を借りようって思うんですけれども、
まあ騎士団の方は力を貸してくれないんですね。ただ見習いの主人公だけはじゃあ連れてっていいぞってことで、
巻き込まれるというか感じでバルとフィルと一緒に森に向かうんですけれども、
その森には幻術師が住んでいるので、幻術師もじゃあ手伝うよっていうことで出てきますと。
だんだんねこの仲間増えていく感じも楽しいんですよね。
はい。で、魔物を討伐した主人公たちは騎兵隊っていう風に名乗ってですね、
魔物を一掃すると言われている石を7つ集める旅に出るっていうお話です。
いい。
もうベタドベタ。
いいです。本当にねもうこういう話大好きです。私こう仲間が増えていく話ね、
さとみ八犬伝とか、七人の侍とかもああいうシチュエーション大好きなんで、
すごい楽しかったです。しかも辺境の街からね、名もなき主人公がこうだんだん有名になっていくというかね、
みんなに頼られていくというこの感じはね本当にやってて楽しかった。
そうなんです。バルが戦士だから最初に戦士が仲間になって自分が騎士なんですね。
そうですね。
でフィルが神官でここで職業3つで幻術師が加わって4つ。最初はこのくらいで始まっていくんですけれども、
モールモースを出て王国の方に行ってですね、で神官とかいろんな職業が加わってきて、
その後九貝っていう隠れ里とかに行って忍者が入って桜井が入ってみたいな感じで。
そうでしたね。
だんだんだんだん増えていくんで、遊びとしても今度入ったこの触手は何ができて、
どこら辺に置いたらいいんだろうみたいな感じでゆっくりわかっていくっていう感じなので、
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割と遊びやすいんじゃないかなと思うんですよね。
あと特徴的なのがね普通のロープレみたいにエンカウントじゃないんですよねこれ。
確かにそうですね。
雑魚戦がないんですよ基本。
確かにそうだ。
全部ボス戦なんですこのゲーム。
これねちょっとイメージしてもらわないと全くドラクエとかとは違うんですよこれ。
そうですねそうだ確かに。
そのレベル上げっていう概念がないんで。
ないです。全くないです。
レベル自体はあるんですよね確かね。
そうですね。年齢による能力値の上昇と逆に衰退。
これ最初に言いましたけどジャンル。
世代交代RPGというのがここに現れてるんですよ。
キャラクターが年を取るんです。
そして寿命があって引退してしまうというのがこのゲームの特徴の一つ。
そうなんですよ。
だからよくわかんないからとりあえずウロウロしてエンカウントしてレベルを上げてっていうことはできないんですねこれ。
そうです。こういうゲームじゃないんですよこれ。
まあ確かにそうだな。好きすぎて何度もやってて当たり前だったけど。
これここ説明しないとね伝わらないんですよ。このゲームそこがすごく特殊で。
そうですねおっしゃる通り。
だからセッティングに15分みたいなこと言ったんですけれども
ゲーム全体の戦闘回数が他のロープレイに比べたら圧倒的に少ないので
そうです。
そのやり方ができるんですよね。
だからボス戦の前に陣形を悩んでいるという感覚なので
それこそエンカウントする敵の度にそんなことしてたら大変なんで
全くそういうゲームではなくそのボス戦との合間合間に物語が入ってくるという感じの構成にモールモースの騎兵隊の方はなっています。
そうですね。お話上こういう問題が起きているということでそこに行ったら
ボスというか敵が4体くらいいてどっから倒していこうかなっていうのも全部情報を見て選んでこの対立でみたいなことをやっていくんですよね。
でお話的にちゃんと起承転結的な意味合いで出てくるボスというか悪者みたいなのもいるんですけれども
そうやってストーリーが終わる頃には一通り8割くらいかなのことは分かっているという感じで
モールモースの騎兵隊が終わるんですね。
これを話すかどうか迷ったんですけどモールモースの騎兵隊の結末ってすごく大事で
ただPS2のゲームなのでいつも僕らが話しているゲームよりは全然遊べる環境にある人が多いと思うんですね。
まあ確かにね。
ぜひ遊んでほしいんですよこのゲーム自体は。
わかります。
セブン自体はそんなにプレミア付いてなくて。
そうなんですよねこれいっぱい出たからかな数結構出したんでしょうね。
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そうかもしれないですねもう本当に1000円しないぐらいなので。
いやこれね絶対買っといた方がいいです。
これだって配信とかもないでしょ。
ないです。
不思議なことにね。
そうなんです。
なんで?
冒頭でビーナスがPSPで出たって言ったじゃないですか。
すごく期待したんですよPSPで出ることを結局出なかったんですよね。
なぜにという感じですけどね。
iPhoneアプリのやつは正直違うゲームなんですよ。
だって違うよそれは無理無理iPhoneアプリでできるゲームじゃないものだってこれ。
そうなんですよ。
まあもしかしたらね何かで配信されるかもしれないですけどかなり望み薄いんで。
まあどっかで見かけたらぜひってことで。
そうなってくるとこのお話の結末言ってしまうのは非常にもったいないので。
ちょっとここは飛ばして。
いいと思います。
モールモンスの経済体をクリアするとアルベチュラ年代記が出てきますけれども。
こっちはどういう遊びかっていうとお話はもうほぼないんですね。
そうですね。
王国各地に魔物が現れるので世代交代しながら千年かけてこれらを討伐するっていう。
これよこれよこれこれ。
これ意味わからないですよね。
千年ゲームですこれは。
これね千年ってこのゲーム中でもめちゃくちゃ長いんですよこの千年っていう時間が。
はいはい。長いですね。
この何でしょうね目標としての千年っていう千年ではないんですわこれ。
そうなんです。ゲーム内時間として千年負けないで存続させるっていうゲームなんですよ。
まあ私正直千年やったことないんで。
僕ね560年ぐらいまで行ったことあるんですけど。
私多分100年も行けへんかったんちゃうかな。
どういう仕組みかというとマップ上を歩くとですね。
まあじゃあ自分が王都にいますとモールモンスにモンスターが現れましたと。
じゃあ討伐に行きましょうってことで歩ってると日数が経過します。
そうですね。
で360日経過するとですね祝福の日って呼ばれるものが虹が空にかかってくる。
ああそうでしたね。
その祝福の日を迎えて1年経ちましたよということでこの世界の人はみんな同じ誕生日なのかって感じなんですけどその時に年齢を重ねます。
そうですね。
で若かった隊員は青年になっていく過程でパラメーターが上がっていくと。
逆に青年の一番いい時代をちょっと終わっちゃうと下り坂になっていって40歳で引退だったと思うんですね。
そうですねそれぐらいでしたね。
15で入隊して40引退だったと思うんですけど。
いやこの辺がそうそうそう。
こういう仕組みこの360日で1年っていう仕組みで1000年ずっと魔物があちこちに来るんであっちを叩いてこっちを叩いてみたいなことを繰り返すと。
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いやこれが難しいのよ。
だからアルメセラ年代記になるとその討伐遠征の距離っていうのがイコール日数のコストになって。
そうですね。
そこに年齢によるピークとか衰退あと入隊っていう要素が入ってくるんですけどこの入隊もすごく大事で。
世襲というかちゃんと家系があるんですね。
そうですね。
名前ついてるんですよねちゃんとね。
これもいいのよな。
であの家系は魔術系が強いとかすごくやり込んでいくとわかるんですけれども。
だから今回あの家系から来たこの子は弱いけど取っとけばこの家系からまた来るなとか。
そう先を見越してね。
はいそうなんですよ。
あとまあその子が死んでしまうというか1ポイントゼロになってアルメセラの場合は撤退になるんですね。
そういうことを起こしてしまうとまあその家系との関係に問題を受けるとかそういうことも考えなきゃいけないと。
でまあその仲のいい家系は一定年齢になると勝手に来てくれるんですけど。
そうですね自分で主観して来てくれるんですね。
そうそうそうなんですよ。
そうじゃない場合の募集っていうのがあって誰だかわからない人が来るんだけどまあその中の見込みのある家系と仲良くなっていくっていうのも一つの手だし。
あとあっせんっていうのも確かあってまあこういう入隊だけでもいくつか要素が入ってくるんですけど。
あと入ってきた若手を育成する訓練っていうものがあるんですね。
ありますね。
この訓練がアルメセラ年代記で1000年やるなら必須なんですよ。
必須なんですけどモールモースの方ではこの訓練っていう概念に対しての説明が一切ないんですね。
そうですねあの新要素ですよねこれね。
はいそうなんですただこれすごく大事で僕も最初やらなかったんです訓練をね。
訓練しないともって80年。
そうでしょ。
はいめちゃくちゃ運良くて100年です。
やっぱり。
うん。
やっぱりなあ。
この訓練をいかにうまくやるかと大きな自分たちの中の50年ぐらいスパンのサイクルをうまく維持するっていうことができないと1000年はちょっと難しいですね。
で一応アイテムって要素も出てくるんですけれどもまああってないようなものです。
あのねなんだっけな風乗り靴だっけな通常移動が早くなるやつとなんか水晶玉みたいのでオートにルーラーみたいに変えるやつ。
この2つがもう超重要でそれ以外はねまあ何とも言えないって感じなんですけど。
まあそれにしたってこう要素がすごく多いんですよ。
なんでアルメセラ年代記は腰据えてじっくり遊ぶゲームっていう感じですね。
36:01
これってゲームオーバーってどうなったらなるんでしたっけこれ。
これはですね立ち行かなくなってて信頼度っていうパラメーターがあって。
そうか。
撤退したり負けたりですね。
で魔物ってほっとくと街を滅ぼして。
そうそう。
やりたいことをやってよその街にもう一回出現するんですけど。
確か魔物が出た街にね壊滅まで何日って出るんですよね確か。
そうですそうですそうです。
でそれまでにその魔物を倒さないとその街はもうなくなってしまうというね。
はいまあ存在しなくなるわけじゃないんですけどもやりたい放題やられて魔物は移動してですねここで信頼度が減ります。
そうかそうか。
はい王様の信頼度がゼロになると解雇されて。
そっかそれがゲームオーバー。
はいということになるんですね。
でしかもですね移動した魔物はレベルが1個上がるんですよ。
そうやそうやったわそうやったわなんかもうめっちゃ厳しかった気がする記憶が。
そうなんです魔物のレベル3段階しかないんですけどそれでもね本当に困るんですよね。
なのでそこも見てどの順番で行くかあそこの村は壊滅しそう日数的に間に合うかなみたいなのとかも計算していかなきゃいけない。
だから時にはもう見捨てないといけない街もあるんですよね。
あります。
結局ね。
ここが難しいのな。
そうなんですよでどこにどのレベルが出るかっていうのはもう運なんで。
そうそれそれめちゃくちゃランダムなんよなここが。
場合によってはここで積んじゃう時があるんですよ。
もうあの絶対無理なパターンとかありますもんね。
ただねハマるとこのモードも面白いんですよね。
いや面白いですよ面白いんですけど難しいんですよ。
難しいです。
すげえ。
そうですね本当訓練なんですよ僕もね訓練をちゃんとできるようになったら
300年以上は行くようになりましたね。
なるほど。
ただ500年ぐらいが限界でそれより先を見ようとするともう家計とかまでちゃんと考えていかなきゃいけないんだと思うんですよ。
僕の知り合いでアルメセラめちゃくちゃ上手い人がいるんですけど大学ノートを2冊分ぐらいデータ持ってて。
どういうこと?
でね千年モードね多分7,8回クリアしてる。
すごいなエキスパートじゃないですか。
もうあのクリアはできるらしいんですよ。
なるほど。
でお気に入りの家計っていうのがいるらしくてそれと同円切らずにやっていくかみたいなことやってましたもう。
あの完全にやり込みの人の遊び方ですね。
そうめちゃくちゃやり込んでてもうなんか次元が高すぎて言ってることがよく分からなかったんですけど。
そういうモードになるんですけど。
まあだから正直ね僕も家計ちゃんもすごい好きなので絶賛していますが地味ですよ。
いやこれねそうこれ今ねちょっとゲームシステムの話をずっとメインでしてるじゃないですか。
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このゲームねそれ以外にも語るべきところがたくさんあるんです。
でこれ知らない人にはまずビジュアルを見てほしい。
そうですね。
これゲーム興味なくてもねこの見た目だけで欲しくなる人絶対いる。
それぐらいビジュアル的なクオリティが高い上にそのすごくオリジナリティのあるビジュアルなんですよこれ。
そうなんですよね。
これはすごいですよあのなんていうのかな海外の絵本みたいな感じね。
いい意味で日本ぽくないんですすごく。
そうですね。
でもかといって海外ぽくもないんですよこれ明らかに日本人が考えた洋風ぽさというか。
これね当時見た時本当にこのデザインセンスはあの前話したのカプコンのバンパイアね。
あれを見た時ぐらいのインパクトはあったんですよね。
確かにねそうですね。
でこれこれも言っとかないとダメですこれね見た目的に3Dじゃないですこれ2Dなんでね。
あーそうですね。
そうですね今回ちょっと好きすぎて。
当たり前のとこ飛ばしてますからね。
そうそうそうそうちょっとその気がありますね。
さっきアイテムのこと言ったけどお金って概念もこのゲームないんで。
ないです。
お金を貯めて武器を強くするとかそういう嬉しさもないです。
全くないです。
もう17触手と相手と自分の頭脳だけが大事。
ストイックすぎるやろ。
これね敵も味方も背景も全てグラフィックは2Dですね。
その2Dのキャラがめちゃくちゃ動きますこれ。
そうなんですよ。
これは見てもらった方が早いぜひYouTubeで見てください。
実は全部モデリングされてるんですね。
そうなんですね。
モデリングされてるんですけれどもそのポリゴンモデルをアニメーションさせて
それをコマ撮りの要領で一枚一枚絵に落とし込んでいって。
やっぱそういう作り方なんですねこれ。
2Dにその時点でなってるんですけど。
じゃあやっぱり最終的に動いてるのは2Dなんですねこれ。
そうです。そうなんですがそこにひと手間加えててですね。
人間の手でレタッチを入れてるんですね。
影とか海外の手描きアニメって手で一枚一枚描いているから
有名なとこだと木を植えた男とかね。
色鉛筆アニメとかだと少しずつ影がずれちゃうじゃないですか。
人間の手でやってるから。
それを人為的に起こそうと思って。
人間の手だから人為的当たり前なんですけど。
なるほど。
3Dでやってしまうとデジタルの計算だからそこに温かみというか味わいがないということで
いちいち人間の手で全パターンに手を入れてるんですよ。
やっぱそうなんや。すごく手描きに見えましたよ。
手描きです。結局手描きにしちゃってるんですよこれ。
ただ動きは元々の3Dを動かした動きをトレースしてるんですね。
42:02
そうです。そうです。
それでこういう不思議な感じに。今で言うとね。
Live2Dみたいな動きに見えるんですよ最初見た時にね。
パーツごとに回転とか縮小で動かしてるのかなと思ったんですが
そうではなくて3Dモデルをレンダリングしてそれをレタッチしてるという。
そうです。
すげーな。
専用のアニメーションツールがあってそれをかませる前に手でレタッチ入れて
っていうような手間をかけているので。
で、Venusの方は実はですねそこら辺もプログラムでやったらしいんですね。
えーすげー。
なのでやっぱ違うんですよ。
セブンの方は人間の手でやってるのでそういう意味では2Dらしい2Dで。
ちょっと安っぽい言い方ですけど温かみというか温もりを感じるグラフィックになってるんですよ背景も含めて。
背景もねわざと歪ませてるんですよ。
そうですね。
これ見てもらわないと伝わらないと思うんですけど
パースじゃなくてすごく意図的な歪みを与えた背景になってて
これが本当に綺麗でね。
発売当時ってやっぱりプレステ2ってポリゴンメインだったんですよね。
ポリゴンのゲームがすごくたくさん出て
実際クオリティも高いゲーム多かったんですけども
個人的にはねやっぱり2Dのゲーム欲しいなと
このスペックのマシンを使って2Dゲーム作ったら
どんなものができるのかなという気持ちもあったんですけど
まあ今更そんなことするメーカーなかったんですよあの頃って。
そうですよね。
でこのナムコもね正直プレステ1で
完全に3Dのゲーム作る会社になってしまってたんですよ。
それがですよプレステ2の初期にね
鉄拳タッグ出してリジレーサー出して
やっぱりナムコは今回もポリゴンでいくんだなと思ってたら
これがドーンと出てですよ。
そうですよね。
見たら完全2Dで絵を動かしとると思って。
もうこれがめちゃくちゃ嬉しくて
しかもですよ完全オリジナル。
そうですよね。
もう今までにない新作でありしかも2Dであり
ゲーム内容自体も全く今まで見たことがないゲームであるというので
本当になんか昔の好きだったナムコが
帰ってきてくれたぞと思って
めちゃくちゃテンション上がったんですこのセブン出た時は。
確かに。
新規IP的なものってなかったですもんね。
ナムコに限らずね。
ナムコに限らずこの頃って大きい会社ほどね
やっぱり続編が人気があるから続編が出てるんですけど
なかなかその合間に新作を作るっていうのが難しい時期だったと思うんですけど
カプコンなんかはね鬼武者とかいろいろ作ったりしてましたけど
ナムコはなかなか新規IPっていうのがなかったんですよね。
そうです。このセブンがね
発売された2000年のヒット作っていうのの
45:01
ランキングをたまたま見つけたので
ちょっと交換名前出していくと
1位がドラクエのセブンなんですね。
なるほど。
2位がファイナルファンタジーのテンなんです。
3位がテイルズオブエターニア。
ロープレ3つか。
そうそう2000年ヒット作のロープレだけ抜き出してきました。
なるほどね。
4位がブレスオブファイア4。
5位でメダロット3。
6位がペルソナ2×。
7位がポポロクロイス物語2なんですよ。
ポポロ2ね。
だから新規IP一つもないんです。
しょうがないですけどね。
しょうがないですね。
プレステ1で人気があったゲームの続編が2で出てるというのはね
当然な流れだと思うんですけど。
そういう時代というかトレンドの中で
川崎さんが言うように全く新しいものが出てきて
今名前出したゲームで何となく絵の方向性って
やっぱりアニメタッチだったり
等身が高くてクールな方向になっていってるんですけど
ブレスオブファイアなんてね特にそんな感じだし
ペルソナも本当そうだし
そういう中で7は胴長短足の等身バランスで
主人公も主人公らしくないんですよ。
すごくモブ感があるというか
髪の毛で目が隠れているっていう
昔のアドベンチャーゲームの主人公みたいな
あと宮崎アニメの警官とかが目が見えない人がいっぱいいるじゃないですか
ああいう感じのデザインなんですよね。
ここで名前がない主人公っていうのを真ん中に据えて
真面目な少女とちょっと太った気前のいい男の子の3人組っていう
この組み合わせって当時の流行から考えるとやっぱりそこも異質で
個人的にはすごい新鮮で新鮮だけど嬉しいというか懐かしいというか
ポポロもちょっとそういう感じがあったんですけど
ただねやっぱこれ世代交代RPGとはついてますけど
これってねナムコ的にRPGってつけなければしょうがなかったからつけてると思うんですよね
ジャンルとしてはねこれRPGじゃないんですよ
特に日本人が聞き慣れているドラゴンクエストとか
ファイナルファンタジーにおけるRPGっていう意味では全く違ってて
むしろTRPGテーブルトークRPGのRPGに近いんですこれ
そのキャラクターのロールプレイするという意味で
だってレベルもないしレベル上げもないんですよこのゲーム
そういう意味ではいわゆるJRPGっていう中にはもう全然含まれないんですけど
RPGとつけたというのはやっぱその
そうつけないと多分当時はダメだったというか
売り方としてはこうするしかなかったと思うんですが
48:02
もう遊んでもらったらわかりますけど
これ完全に新ジャンルですから
この世代交代というとこだけはあっていると思いますけど
RPGっていうところは世代交代シミュレーションゲームの方が近いんじゃないかなっていう
だから私冒頭でシミュレーションって言ったんです
多分俺の屍を超えていけと
そうあっちは世代交代RPGですあれは完全にそのまま
あれが好きな人はマッチングするかなっていう
そうね感覚的には近いですね
あれも一体のキャラを強くするんではなく
血筋自体を育てていくということが目的で
俺の屍を超えていけというのは作られているんで
モールモースもそういう意味では家系ね
強い家系とかを繋いでいって
王国を千年存続させるというゲームですから
だからやっぱりレベルを上げて最後に悪いボスを倒すという
ロープレーというものとは全く違うんですよ
そうですねそういうつもりで遊ぶとちょっと片透かしは
そうですね
あるかなと思うんですけど
新しい面白さに僕の場合は触れて
これも面白いんだなっていう
私はね全てが斬新で当時本当に楽しくて
ゲームシステム自体新鮮だったし
グラフィック世界観音楽全てね
本当にハイクオリティで
これだとナムコが本気を出したプレステ2のゲームはこれだと思いましたね
リッジとか鉄拳じゃなくこっちだったんだなっていうのは
本当に当時すごく嬉しくてですね
喜んでたんですがただ周りの人にあんまり受けは良くなかったのは覚えてますけど
面白いって言ってもピンと来てもらえなかったんですよね
そうですねそもそも遊んでる人が少なかった気がしますね
このさっき言った音楽の部分もすごくこれ良くて
音楽いいですね
これねオープニングテーマとか
あとエンディングの曲とかも私大好きなんですけど
ちょっとコミカルな曲になってて
これ一番の特徴がですねナレーションが入ってるんですよ
でナレーションっていうのがさっき言ったみたいに絵本
絵本をすごく意識してて
絵本を朗読してるっていう意味でのナレーションが入ってるんですね
でそのナレーションの人がのみやまきさんっていうね
この名前聞いてピンとくる方なかなかの方だと思いますが
ピチカート5というグループがありまして
そのボーカルの方がなんとナレーションしてると
そうなんですよね
これがねいいんですよ
すごく綺麗な透明感のある声なんですよね
ご存知の方ピチカート5好きな方はもう容易に想像してもらえると思いますけど
もともとピチカートの曲自体がすごくこう
なんていうのかな歌ってるというよりは語ってるみたいなボーカルなんですよね
そうですねなんかもう楽器の一部みたいな扱いですよね
リズムラインとは別でなんか歌ってるボーカルという感じでね
すごくボーカルの目立つバンドだったんですけど
だからこの方をね歌じゃなくナレーションで起用してるというあたりもね
51:04
なんもさすがやなと思いましたね当時
これはねなかなか他の候補として原田朋夫さんが
やっぱそういうイメージやったんや
でもまあ個室は近い
わかる目指してるとこめっちゃわかりますよ
ちょっとこうピュアな感じの声が欲しいんですよね
わかるわかる
のみやまきさんのナレーションで始まるんですよ物語が
このあたりの導入とかもねすごい雰囲気あって
曲もいいから
曲めちゃくちゃいい
PVがめちゃくちゃいいんですよ
予告PV見てとりあえずこれめちゃくちゃいいから
本当にねそのゲームのねPVに見えないですよ
なんかミュージックビデオとか
あとアニメとかね映画とかそういう感じ
そうですね
の雰囲気
物語性がありますよね
めちゃくちゃ強い
どんなものなんだろうっていう
そう思わせる力がすごいあって
そうやそうやとりあえずPV見てもらった方が早い
ゲーム画面も見えるしグラフィックも見えるしね
そうそうこれちょっとブログにリンク貼っときましょうか
ねせっかくやから
僕がね好きなところを最後まとめていくと
やっぱり独特だけど難しくはないゲームシステムと
王道のストーリーの組み合わせ
ちょっと短いって言われれば確かそうなんですけれども
すごくベタなんですよね
それがねシステムが独特な分遊びやすいというか
当時ドラクエ7だったりFF10だったりって分かると思うんですけど
お話すごく長く複雑で
なんかちょっと暗いものが多かったんですね
そこに逆に新鮮というか
これでいいよなっていう感じさせてくれるものだったんですけど
ゲームシステムの方を作ったのは川島健太郎さんという方で
この方はファミスター64とか
この後にフラジールっていう
これもかなり変わった廃墟探索少年少女みたいなね
フラジール作った方だったんですか?
でも分かるわ雰囲気近いわ
分かりますよね
フラジールもねマイナーだけどファンがガッチリ見てるゲームです
相当マニアックなゲームですよ
廃墟探索ゲームですからね
あの時確かに一部のサブカルの人たちの間で廃墟って流行ってたけど
ウィーですからね
フラジールは今のスペックで出してほしいな
そうですね
今のインディーゲームが持ってるマインド
持ってる持ってる
ですよねフラジールって本当に
あの時これ出すかっていう感じがすごいあって
ちょっとこのセブンのね編成のところって
もしかしたらファミスタの野球のチームのところとかからヒントが来てるのかなっていう
54:06
すごい今までの仕事が活かされてるんですねちゃんと
かなっていう
面白いな
でさっき絶賛してたサウンドですけれども
サウンドディレクターが中川浩二さんという方で
この方はもうそうそうたるもんやってまして
R4僕らが大好きな
もうそりゃ好きに決まってるわそりゃ
そりゃそりゃもう私R4も人生ベストゲームに入ってますからね
そうか
エースコンバットの3と4
もうそうか
はい
もうそりゃそうやわ好きに決まってるわ
まああいますも手がけて
あーだめだ
全部好きやわ
そうなんですよ
でミュージックディレクターという方もいて
大山明子さんという方なんですけど
多分曲の雰囲気はこの人のが色濃いんじゃないかと思ってるんですが
なるほどこのゲーム全体の雰囲気をまとめる方ですよね
はいと思ってます
でナレーションが大山明さんという
この面白い組み合わせですよね
これがねそれぞれがもうちゃんと融合してるんですよこのゲーム
グラフィックと音楽とそのテイストと
でその独自のゲームシステムっていうのが
本当にこのゲームを形作るために
全部がこうパーツが合わさってる感じ
ちぐはぐ感がないんですよこのゲーム
そこがね本当作ってる人たちが目指してるものというか
こういうものを作ろうという感じでね
それぞれのプロフェッショナルが関わってる感がめちゃくちゃ強くて
これおそらく当時というか今でもね多分これ作れないゲームだと思いますおそらく
そうですね
これ多分無理じゃないかなと思いますね
でまあ絵本みたいなイラストで
アニメーションが所々に幕間っていうのかな入るんですけど
これ僕の表現だとNHK教育のみんなの歌見てる感じ
分かる分かる分かるそうそうそう
ぬくもりがあるっていうか手作り感があるアニメーションなんですけど
こういうアート周りをやっているのが
キャラクターデザインが高島守さんっていう方なんですけど
この人エースコンバット3のキャラデザイン
ああそうなんですか
全然違う絵なんですよ
全然違う
でちなみにビーナス&ブレイブスの方も続投してるので
そうなんですね
あれも全然違うんですけど
違いますね
エースコンバット3の絵はどっちかというとビーナスの方が近い
そうそうアニメっぽいんですよね
でプロダクションディレクターでありアートディレクターであり
背景デザインっていうのを川口さんという人がやっていて
この方がまとめてて
なるほど
さっき川崎さんが言ってた歪んだような背景っていうのは
この人の指示というかセンスで
これは難しいですよ
僕らがね孤独の頃に海外のゲームブックってやってたじゃない
57:04
それそれもう私もそれ
あれ実際あそこら辺が資料としてあったみたい
やっぱり
こういう感じにしてくれっていう
いやめっちゃかっこいいんですよこれ背景
そうかやっぱそうなんやこの雰囲気
だって建物の中の家具とかも全部歪んでるもん
そうなんですよね
すごいこれ
近いゲームがあるとするとプレスノムーンがちょっと似てるかな雰囲気は
雰囲気はね
そうそう
雰囲気は似てるけど
あれよりは独家がないし
もっとファンタジーよりではあるんですけれども
何やろうなセブンはね狙ってるあざとさを感じないんですよ
そうですね
押し付けられてる感ないんです
すごく自然に表現されてるというか
別にその歪んでること自体が
嫌味なく見れるというかね
この不自然に見えなく歪ませるってこれなかなか難しいですよこれ
相当スキルがないとこれはできない表現だと思いますよ
こういうね全部特徴的なんですけど
なぜか不思議と全部調和してるんですよね
そうです結果地味に見えるっていうね
全然地味じゃないんですけど
色味の問題もあるかな
彩度はちょっと低めという
だって影のとこ真っ黒ですからねこのゲーム
そうですね
黒いところは黒くっていうねこの感じもすごいいいんやけどな
はいそうですね
なんかもう難しいですね語るのが好きすぎて
多分伝わってると思いますよ
そうですか
まずは本当ね映像一旦見てみてください
ぜひご存じない方はね
でなんか覚えてるなっていう方も
もう一回改めてねちょっと映像を見ていただけたら
私たちがね伝えようとしてることも分かってもらえるかなと思うんですけども
ぜひねこの機会に遊べる環境がある方は
そうですね
ちょっと遊んでみてほしいな
これねゲームシステム的にも本当に独特ですから
はっきり言って最近ゲームしてないからなっていう人関係ないですこれ
そうですね
ゲーム慣れしてるとかしてないとか全く関係ないです
全く新しいシステムなんで
ぜひねむしろゲームしたことない人に遊んで感想聞きたいな
そうですよねあと
そうだな僕個人的にはボードゲーム好きな人って結構セブン会うんじゃないかと思ってる
話の途中でね聞いててもねめちゃくちゃボードゲームっぽいなと思って
ただこれボードゲームに落とし込むとすごい煩雑な処理がいるゲームだろうなと思うんですけど
そうなりますね
デジタルで良かったなって思いますけど
そんな感じでねこれ本当に全部説明できないぐらいいろんなもの詰まってて
いろんなところが見るべきものがあるゲームで
なので今回プレステ2ですが紹介させてもらったということでね
1:00:00
これまたもしねプレイした人の感想とかが来たら
感想会また別でやってもいいですよ
一本
そうですね
いやーなんかもうわかんないですね
もう何度も遊んでるし
わかる
結構やってるし
まあねいろいろあってねちょっとこのゲームはほんと他のゲームとは別枠なんですよね
僕の中ではね
ただもう本当にゲームとして面白いと思います
そうですね
思ってます
新速面白いなこれって思ってて
最初言ったチュートリアルだとは言いましたけども
一本のゲームとしてねちゃんとまとまって遊べるモールモースの騎兵隊だけでもね
遊んでもらえれば魅力は伝わると思いますんで
それを遊ぶぐらいなら今の中古で買う値段出しても全然損ではないと思いますから
ぜひこれを機会に遊んでいただけたらなと思います
ではそろそろエンディングなんですけども
今回はですね本編の方が押してしまいまして
長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方ちょっと巻きでお願いします
武士清流伝二人の勇者ですけれども
前回ちょっと遊び方を話しましたが
今回はどのくらい進んでるのかってことなんですけど
お話の角としてはですね
お姉さんが最初に隣村に行くんですね
自分が誕生日で自分の村は魚が獲れるんですけど
ちょっと最近獲れないからってことで肉をもらいに行ってくれるんですけど
帰ってこないと
てことでちょっと父の片身の剣を持って探しに行くと
途中でなんかポケモンみたいなやつを拾うんですよ
ポケモンみたいなやつってポケモンですか?
まあまあメーカー的にね
ポケモンみたいっていうのはモンスターというわけですか
魔物に姿を変えられた少女と出会うと
その子と出会ってちょっといろんなギミックをクリアできるようになって
情報を収集して村に戻ると自分の家が燃えてます
すごいな
で慌てて駆けつけようとすると
家の中にも誰もおらず
お姉さんは巨大な鳥
海鳥にどうもさらわれたんじゃないかっていうことになります
いきなりダイナミックな展開になる
そこからお姉さんを探す旅になるんです
やっと冒険が
そうかチュートリアルだったんですよねこの間までね
で月村っていう北にある島に
島というか自分の住んでるところは出島なのかな
移動して行く途中途中で村があって
お話を聞いてるとどうも10年もうちょっと前かなに
1:03:03
この世界の神様が姉と弟って言ったかな
兄弟喧嘩したいことがあるらしくて
それが原因でいろいろ爪痕がこの世界には残っている
なんか日本神話っぽいですね
そうなんですそうなんです
日本神話って兄弟喧嘩とか親子喧嘩するじゃないですか
ああいう感じの話が聞かれて
そういう中でエンジンの石碑みたいの見つけるんですよ
ストーンヘンジ?
そうですそうですそうです
ワープポイントなんですけど
そこから飛んだ先に自分が仲間にしたというか
相棒の魔物と同じ姿の魔物に出会うんですよ
その人もどうも元々人間だったということが分かる
会話ができるんですね
その人にある程度この世界の成り立ちみたいなのを聞けて
前回話した戦闘のターンが
40とか30とか規定数が決められてるんだけど
それより短く倒すとマガタマが手に入るって言いましたよね
そのマガタマでこの世界にある
邪悪な塔みたいなやつを破壊できるんですけど
そういう情報もこの魔物になってしまった美子のお姉さんが教えてくれます
この人自体は人間に戻る気があんまりないみたいなんですけど
多分この場所には何度も訪れることになりそうなので
この人の素性っていうのももしかしたら明らかになってくるのかもしれん
まあいろいろあって
三越村っていうところに今ついてるんですけど
道をキノコが塞いでて
剣で切ってもすぐ生えてくるんですよ
これを多分どうにかしないと先に行けないんですけど
近くに洞窟があってその洞窟の出た先まで行ったんですけど
なんか何もないんですよ
ゴミが落ちてるとか言うだけで
だからどっかでフラグを回収してないんでしょうねこれ
何かを聞き忘れてると思うので
ちょっと今戻ってるという感じなんですが
遊んでる感触としては
マガタマが全然取れない
やっぱその規定回数より短く終わらせられないってことですか
終わられないピッタリ
良くてピッタリ
難しいなと思って
じゃあやっぱもうちょっと効率いいやり方あるんでしょうね
あるんだと思うんですよ
なるほど
まあそうですね
多分序盤なんだと思うんですけど
最低限のシステムはもう学習したと思うので
とにかくなんとかキノコを解けて先に進みたいなという
そういう段階ですね
なるほど
いやーまたでもちょっと手探りな感じですね
なんとかもうちょっとコツを掴んで
1:06:01
効率よく進めていきたいとこですけど
なんか難しそうですね
パズル私もあんま得意じゃないんでね
なんとも言えないんですけど
なんかあるんでしょうね多分
そうなんですよね
なんかねスーファミなので
スーファミ慣れしてないから
どういうこと
いやあのLRを押すっていう習慣が僕ないんですよ
いやいやLRなんて今どのゲームにも付いてますよ
本当ですか
なんか押したら
ちょっとその相棒のBBって名前つけてるんですけど
BBがちょっと動くんですけど
なんかね動かし方があるのかなって思ってて
そこら辺も見つけつつとにかくキノコをどうにかして
そうですねちょっと頑張ってみてください
そこ抜けるとガラッとゲームプレイの感じ変わるんじゃないですか
そんな気しますね
そうかまあまあでもねちょっとずつ面白そうな気配はありますよねやっぱりね
言っても作ってるところが作ってるところですから
そうですそうです
分かりましたではいつもの告知お願いします
はい
ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想
あなたのゲームの思い出や
ゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています
ホームページ右側のメールフォームや
番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス
BBがアルファベットでブロスがカタカナを付けていただけると見つけやすくて助かります
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください
よろしくお願いします
よろしくお願いしますということで今回は
セブンモールモースの騎兵隊でした
はい
いやーこれ今回ね
はい
いつもとこう説明の内容が逆になってる感じですね
うん
ゲームシステムの話からいきなりしましたね今回
いやーなんか番組始めた頃ぐらい緊張しました
なんでだよ
いやなんかこうセブンが特別すぎて自分にとって
わかります
あのねそう自分が好きなゲームをこういかにうまく説明できるかっていうのすごい気使いますよね
うん
私もねほんと前回のデビューがね
改めて聞いてね喋りすぎてるなと思って
長谷川さんのあいの手入れる間ないぐらい喋ってるなと思って
いやいや僕は聞いてるだけで面白い
なんとか納めなっていう手でねやってたら自分で編集してても
喋りすぎやろうと思って
もうちょっとシステムの部分いらんかったかなっていう気もしてるんですが
でもね今回のセブンに関しては私も長谷川さんも本当に大好きな
はい
ゲームなので今回プレステ2ということですがあえて取り上げてね
紹介させていただきましたけど今後ねこれでもうプレステ2解禁ですか
そうですね
はい
もうバンバンいきましょうプレステ2もありますからねいろいろ
そういえばですね
はい
今ツイッターで募集してることがあるんですが
1:09:00
ありますね
もうすぐクリスマスということで
クリスマスにちなんで思い出のもらったゲームというのを募集してます
はい思い出シリーズで
そうですね
自分で買ったりしたのではなく両親に買ってもらったとか
はい
お兄ちゃんからもらったとか友達からもらったとかね
そうですね親戚とかね
はい
人からもらったりプレゼントされたゲームについての皆さんの思い出を募集しております
はい
番組ツイッターアカウントへのリプライやDM
もしくはハッシュタグBBブロスをつけてのつぶやき
または番組ブログのメールホームなど募集しておりますので
そういう思い出がありましたら送っていただけると助かります
よろしくお願いします
よろしくお願いします
送っていただいたメールはできる限り番組内で紹介させていただきますので
はい
また皆さんの思い出がありましたら送ってください
お願いします
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました