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STAGE78「マジック・ジョン&エスパードリーム」
2021-12-19 56:57

STAGE78「マジック・ジョン&エスパードリーム」

今回のテーマは「マジック・ジョン&エスパードリーム」 ファミコン後期にジャレコから発売された横スクロールACT「マジック・ジョン」 ディスクシステムでコナミから発売されたアクションRPG「エスパードリーム」 皆さんの「マジック・ジョン」「エスパードリーム」の思い出は何ですか? STAGE78「マジック・ジョン&エスパードリーム」 B3_stage078.mp3 23.9MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・川崎です。
どうも、ツーピー・長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・川崎とツーピー・長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE78です。
はい、ありがとうございます。78ですかも。
そうですね。今回のテーマは、二本立て。
マジック・ジョン&エスパードリーム。
いいですね。今回も、映画館のなんか、二本立てっぽいタイトルになってきてますけれども、
さて、どうでしょうか、これ。聞いてる皆さん、ピンときてるんでしょうか。
いや、エスパードリームはドってなってるんじゃないですか。
そうですね。エスパードリームは、まあ、そこそこメジャーかなと思うんですが、
実はこのマジック・ジョンの方、私、全く初耳で、
長谷川さんに聞いてから調べて、画面を見ても全く分かりませんでした。
なのでこちら、非常に楽しみなんですけど。
そうですね。まあ、エスパードリーム話したいなと。川崎さん好きじゃないですけどね。
ってなって、じゃあ、二本立て何がいいかな、関連するのも、エスパ冒険体とか、いろいろ考えたんですけど、マインドシーカーとかね。
話すことあるの?
そうそう。なかなかエスパ足張り厳しいなと思って。
まあ、似て非なるものということで、ちょっとマジックを。
なるほど、魔法ね。魔法能力と魔法ってことね。
はい。
なるほどね。今回はですね、なのでこの二本立てなんですが、
マジック・ジョンは私が分からないんで、いろいろ突っ込むことになると思うので、
その辺は長谷川さんのフォローよろしくお願いします。
はい、分かりました。
ということで今回もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
Days of Life with Games
Bright Big Brothers
マジック・ジョンはですね、1994年9月28日。
おお、90年代のゲーム。
はい、なのでもうスーファビ発売の、2ヶ月前ぐらいのゲームなんですけど、ファミコンのゲーム。
うわあ、じゃあファミコン後期ね。
はい、もう後期です。
すごい、メタルスレーダー・グローリーとか出る頃かな、じゃあ。
あれはどうなんですかね?
あれだいぶ最後だったと思いますよ。
はい、後期はやっぱりワシンパワーを引っ張り出せているので、なかなか名作が多いんですけど、
03:04
同時に隠れてしまうということで。
確かにね。
マジック・ジョンは隠れ両作ぐらいかな。
いや隠れてますよ、全然ほんと知らなかったですもん。
はい、なんですけれども、出しているのはですね、ジャレコです。
ジャレコ!?
はい、ジャレコ。
へえ〜。
で、ワギャンシリーズとかの大きいカセットあるじゃないですか。
あるあるある。
マジック・ジョンも大きいカセットです。
ラグランジュ・ポイントとかね。
ってことは容量も多いってことですか?
多いのかな、2メガロムカセットみたいに言って売ってたような気がしますが、めちゃくちゃ多いってほどではないですけれども。
ジャンルとしては横スクロールアクションになります。
なるほど。
ファミコン当時ね、いっぱい出ていた横スクロールアクションの一つなんですけれども、
制作陣の中に一人ちょっと特徴的な方がいらっしゃって、沢和雄さんという方なんですけれども、
この方はクニオくんシリーズの音楽を担当されている方なんです。
ああ、そうなんすか。
という、まあマジック・ジョンなんですが。
いきなり音楽の人の話。
まあ音楽もいいんでしょうね、じゃあね。
はい、音楽もいいです。
どうでした?見た目妖芸に見えませんでしたか?
ああ、確かに言われたら妖芸。でもね、妖芸というよりはすごく丁寧に描かれたグラフィックだなと思いましたよ。
なるほど。
見た目綺麗だなって思いました。
はい、すごく綺麗なんですけど、ちょっとね、なんかバタ臭い感じがあって。
ああ、そうですか。
90年代の流行りとは全く違う。
そうか、90年代って考えると確かにちょっとレトロな感じは。
でもそのクオリティ的には高貴って感じでしたよ、やっぱり。
はい、非常に高いんですよ。で、物語の主人公がジョンなわけですけれども。
そうですね、これで主人公ジョンじゃなかったらちょっとびっくりするけど。
そこは大丈夫なんですが、アメリカの平凡な少年っていうことなんですよね。
だからやっぱり設定をアメリカにしているので、しかも舞台が遊園地っていうことで、ちょっと独特な絵になっているんですが、
その主人公のジョンがですね、遊園地で披露されているスーパーマジックショーっていうのがありまして、
そのマジックをやっているミスターポンっていう方の大ファンになってしまったということで、
オープニングで弟子入りしますと。ゲームスタート前のね、映像で。
俺弟子になるっていう彼女のユウっていう女の子に言って、弟子になったはいいもののポン先生曰く、マジックを使うには体力が必要ってことで毎日運動ばっかりさせられると。
なかなかマジックを教わることができないっていう。
なんかベストキッドみたいな。
そんなある日ですね、ジョンとユウが突然正体不明の怪人たちに襲われると。
06:01
急展開やな。
でガールフレンドのユウがさらわれてしまった。
やっぱりか。さらわれるなヒロイン。
ユウを助けるためにジョンはポン先生から教わったマジックを武器に戦う。
教わってないやん。
はい、おかしいですよね。
ちょっと待って待って、間に何かあったのそれ。
ちょっとファミコンカセットからは読み取れない。
なるほど。
共感があるのかな。
というわけで教わることができないといって始まるんですけれども、
スタートボタンを押したらジョンはもうマジックを12種類も覚えているということで。
やっぱ才能があったんやな。やっぱり。やっぱりな。
ポン先生からマジックを教わってそれを武器にするということで。
操作は十字ボタンで移動です。
左右の移動と上はジャンプしなくて、ジャンプはAボタン。
十字キーの下でしゃがみます。
で、Bボタンでショット。
粘弾を打ちますね。
なのでアクションシューティングって言った方が伝わるかなと思いますね。
この粘弾なんですけれども、ボタンを押し続けることによって3段階までパワーアップするという、
溜め打ちができるタイプですね。
いいですね。
ただ、溜めてる途中でジャンプしてしまうと、
ジャンプと同時に粘弾を打っちゃうんですね、ジョンは。
溜めたまんまジャンプしてくれないんですよ。
ちょっと不自由ですね。
そうなんです。ここはちょっと特徴的で。
そうですね。
じゃあ得意のマジックね。
どうやって使うのかというと、
上とBボタン。
十字キーの上はそのためにあるんですね。
Bボタンをただ押すとショットなんだけど、上を押しながらだとマジックを使うんですが、
マジックもいっぱいあるので、
スタートボタンでマジック用の選択画面を開いて選んでおきます。
これを使う。
なるほど。
その時ちゃんとカーソルを合わせた後にボタンを押してセットしとかないといけないんですけど、
これが最初の頃結構忘れるんですが、
これで設定してあるものを十字キーの上を押しながらBボタンで発動という。
で、ヒットポイントとその横にマジックゲージがありまして、
魔法によって消費数が違うんですけど、
このマジックゲージを消費して魔法を使うというわけで使いたい放題ではありません。
なるほど。
どんな魔法があるかというと、
大きく分けて3つあるんですけど、
ライフマックスアップというものとライフミニマムアップというのがあって、
全回復と半分回復みたいなやつかなっていう回復があります。
なのでゲーム中に任意で回復できるんですよ。
いいじゃないですか。
なのでそんなに難しくない。
難易度は低そうですね。
そうです。そこまで難しくないっていうのがこれでわかると思うんですけど、
あと攻撃系のマジックもありまして、
ファイヤー、ウォーター、ウィンドウ、ストーンってなるんですけど、
09:03
この4つは全部属性が違うだけで全画面攻撃、ボムみたいなもんです。
なるほど。
演出が違うだけで、効果としては全部一緒です。
それとはちょっと離れたところの攻撃系で金縛りっていうのがあって、
いわゆるタイムストップですね。
ジョンだけが動けて他の人たちは止まってるっていうのができます。
これからもいつでも発動できます。ちゃんとセッティングしておけば。
あと変化系っていうのがあって、ライオンホークフィッシュでありまして、
この名前がついてるといかにもライオンになるんじゃないかって思うかもしれないんですが、
ライオンの特性を持った変身ヒーローみたいな見た目になります。
変身はするんですね、一応ね。
でも全部人型です。
ライオンはジャンプ中無敵で、連弾がすごく短いけど5発分ぐらいのパワーがある、
カギ詰めってことだと思うんですけど、短いショットになるんですね。
っていう変化をします。見た目も全然ヒカンっぽい縦髪がついてて、
全然違う変身ヒーローみたいになるんですけど、っていうのがライオン。
ホークっていうのは羽根がついてて、ジャンプの代わりに浮くんですね。
押した分だけ上がってボタン離すと下がるんで、ちょっと操作系が変わるんですけれども、
弾の代わりに多分ブーメラン、すごくちっちゃいから何とも言えないんだけど、
ブーメラン状の、
じゃあ撃ったら戻ってくるってことですか?
でっかい枝間みたいなのをポイポイ投げるんですけど、戻っては来ないんですけど。
っていうのがホーク。見た目これかっこいいんですよ、なんだろうな。
ウィングマンみたいな感じ。
ああ、なるほど。
ああいうピタピタスーツで羽根生えてて、顔のところだけはちょっといかついみたいな。
かっこいい。
かっこいいんですよ。ライオンもかっこいいですけど。
最後のフィッシュなんですけど、これは半魚人みたいになって泳げるっていうタイプなんですけど、
これらともまた違う変化系で、見た目変わらないんですけど、一定時間無敵になるっていう。
いいじゃないですか。
無敵ってマジックもあります。
これら1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11か。
これがですね、最初から使いたい放題。
すごいじゃないですか。パワーアップとかないんですね。
ないんですよ。
すごい、思い切ったな。
もうファミコンのゲームなんでね、ほんとこれだけのゲームです。
で、近いゲームつったらロックマンとかになるのかな。
私も実は見たときにロックマンやなと思って。
ただもちろんロックマンよりちょっと新しい感じはしましたね。やっぱこう、機動力自体はロックマンよりはあるなと思って見てました。
ああそうですね。
そうですね。で、ゲームとしては全5面っていうことで。
12:00
ああそうなんや。そんな長くないですね。
そうなんですよ。カゼットでっかい割にボリュームもちょっと少なめといえば少なめなんですけど。
なんかその一番の特徴的なもんは?
一番の特徴はやっぱり魔法が自由に使えるっていうその戦略性の幅じゃないですかね。
ああそうか。最初っからそれだけ選べるってね。普通なんかそれこそロックマンだとすると、その面のボス倒すと使えるようになるとかね。
そうそうそうそう。そうなんですよ。
そのね、特徴としては敵を倒しても一切良いことがない。
え、なんかパワーアップアイテム出すとか。
その辺は全部魔法で賄うって。
そういうのがないんですよ。そのね、普通倒したらせめて得点が入るじゃないですか。
確かに。
で、一定点になったら残機が増えたりするじゃないですか。ないんですよ。
え、得点ないの?
得点ない。
じゃあ本当にそのステージクリアを目指すってこと?
そうそうそうなんですよ。だから突き詰めていくと、敵倒さない方がいいです。
あ、もう避けて進んでいく?
そうそうそう。倒してもだって何も良いことないから。
珍しいというかなんか不思議ですね。
せめてね、減ったMPが回復するものを落とすとか。
なるほど、確かにね。
そこそこヒットポイント回復アイテム落とすとかしてくれれば倒す意味もあるんですけど、
それもないし点も入らないから本当にないんですよ、倒す理由が。
え、そのゲームの目的はステージクリアってことですか?
そうです。なので面構成としては5面中の低距離進むと大体中ボスが出ます。
あ、やっぱボスはいるんや。よかったよかった。これでボスもいなかったら大変やな。
そうですよね。で、ボスを倒して、中ボスか、倒して、ある程度進むとそのステージボスが出ます。
あ、中ボスとボスがいるんですね。
で、これも全然ポッドキャスト向きじゃないんですが、これらのデザインがめちゃくちゃサイケデリックで特徴的です。
出た。確かにね、画面見る限りちょっとビビットな感じしますよね。
そう、ビビットなんですよ。特に大ボス、その面のボスがすごいデカいんですね。
で、背景を一切なくして黒にして、もうほとんどのパワーをボスに振ってるんですよ。
あ、そういうことか。
だからめちゃくちゃ描き込んであって。
はいはい、グラディウスみたいな感じやな。
で、気が利いてるのが、ボスのエリアに行くと、地面があってボスが出てきて、その地面の下のあたりにボスのヒットポイントゲージが出てくるんですけど、これがですね、ボスの顔アイコンなんですよ。
顔アイコンが10個ぐらいバーって並んで、ある程度ダメージ与えると小さくなって、もっと与えると消えてっていうゲージなんです。
15:00
凝ってるな。
そう、これがね、毎回ボスの分だけあるんです、これ。
凝ってるな、なんでそんなとこ凝ってるんやろ。不思議。
だから、このマジックジョン、かなりビジュアルに凝ってるゲームで。
いや、確かにね、それ感じますよね。
はい。
そうそう、その汽笛列でサイケデリックな敵キャラクターがまず特徴の一つ。
で、魔法なんですけれども、攻撃系が4種類あって、全てボムですって言ったじゃないですか、金縛り以外の4つは。
それがね、結構凝ったアニメーションの全画面攻撃をするんですが、それが4種類あるにも関わらず、面によって演出が全く違うものになるんですよ。
え、専用に用意してるってこと?
そう。
え、すごいな。
で、最初は岩の棘みたいのが飛んでいくだけつっても、それでも結構派手なんですけど、ファミコンっていうスペック考えればかなり頑張ってるんですけど、
後半面でストーン使うと、岩の顔みたいのが4つ画面の中央に出てきて、そいつらは口から石つぶって吐くんですよ、ブワーって。
全然違う技になる。
全く使いまわしてない。
それすごいですね。
そうなんです。これをファイヤー、ウォーター、ウィンド、ストーンでやるんで。
え、すごいな。
ウィンドってどんな魔法のイメージあります?
まあ風がこう吹いて、竜巻とか?
そうそうそうそう。だから最初はちっちゃい竜巻が画面上にブワーっと出てくる感じなんですよ。
なんですけど後半面でウィンド使うと、おっさんの顔が出てきて。
出た。
口から。
北風と太陽や。
そうそうそう。ブワーって吹くんですよね。
それあれじゃないですか、ステージが進むたびに主人公がパワーアップしてるっていうのを表してるんじゃないですか。
そうかもしれないです。
魔法がだんだん強くなってってるんじゃないですかね。
かもしれないです。
強力になってる。
ただその小利用なんですよね。
え、なんかデザイナーが余ってたんですか?
グラフィックだけめちゃくちゃ力入ってるような感じがしますけど。
いや、どうなんだろう。
そこら辺が特徴ではあるんですけど、
ただいかにもネタゲーっぽい話を今してますけど、操作性は悪くないというか。
そうそう、見た感じすごくレスポンス良さそうな感じでしたけどね。
なんか見た感じ触りたくなる楽しそうな動きするじゃないですか。
うん、わかる。
あれ、遊んでみても期待裏切ることがなくて、
ただちょっと敵が強いとか一部のボスとかが攻略がかなり難しいので。
そもそもね、戦ってるやつはヒロインをさらったやつらなんですね。
何者なんですか?人間なんですか?
聞きたいですよね。
聞きたいよ、そりゃだって。
一面で見知らぬ奴らに彼女のユウがさらわれてしまったんですけれども、
一面の最後で助けることができますと。
え?目的果たして?
18:00
だけどユウと一緒にいたユウのお父さんがさらわれている。
あー、今度、あーそうか。
目的はユウじゃなくてユウのお父さんだった。
なるほど、普通逆な気もするけど、まあまあ。
なるほどね。
天才科学者のお父さん。
そうか、そっちを悪いことしようとしてるわけやな。
で、こうやってどんどん進んでいくんですけど、
途中途中で情報を与えてくるのがですね、ポン先生なんですよ。
マジック師匠のミスターポンなんですけれども、
こいつら誰なんだろうっていうのが、四面に入るときに分かるんですけど、
ポン先生曰く地底人だって言うんですよ。
人間じゃないんや、じゃあ一応。
特徴的なね、チューボスが、チューボスでもないのかあいつは、
ちょっと強い雑魚が、鍵爪をつけたアーマーのリーゼントのグラサンの人です。
どういうこと?要素多いな。
あと、どう見てもタモリさんの下のバネがトゲになっているホッピングマシンに乗ってるやつとか。
みんなグラサンしてるのね、じゃあ。
なんかしてますね。
あるでしょ、地底人やから気に弱いってことですね。
さすが、気づいてしまいましたね。
地底人なんですよ。やけにグラサンしてるなと思ったら。
そういうことか。
地底人なんですけど。
じゃあ一応ちゃんとコンセプトあるんですね。
あとね、すごい気持ち悪いやつがとにかくいっぱい出てくるんで、ぜひ画面を検索してほしいです。
そうですね、ちょっと見てみます。
で、四面が地底帝国にじゃあ乗り込んでって助けるぞっていう流れになるんですけれども、
この地底帝国の人たちを扇動している人がボスなんですけれども、
そういう情報をポン先生が教えてくれるんですけど、
なんでポン先生そんなに詳しいかというと、地底帝国から脱走してきた人なんですね。
あら、出身地底帝国。
そうです。
あら、通りでマジック使えるわけや。
全然クラサンしてないんですけど。
いやだから慣れたんでしょ、そこは一緒って。
慣れたんですか。
まあでもすごいアニメーションで目パチパチしてるんで、まだちょっと目がシュパシュパしてるのかもしれないですけど。
で、五面で地底帝国を扇動しているボスを倒すと、地底人たちが自分たちの国に帰っていったっていうことで、
で、ポン先生は追い出された地底帝国へ、私も帰るわっていうことで、
あ、今ちょっとポン先生女性かなって思ったかもしれないですけど、お姉です。
ああ、そうなんや。そういうキャラセっているんかな。
どんなボスよりもポン先生の顔が一番濃いですね。
面白いな。
すごい濃いんですよポン先生。
これもぜひ検索して。
21:00
ところどころにちょっと引っかかるものがありますね。
ありますね。
なんですけど、ゲームは普通に面白くて操作性が良くて、難易度も程よい。
ちょっと最終面の中ボスがめちゃくちゃ強いけど。
ちなみに長谷川さんはそのゲーム当時遊んでたんですか。
これはですね、僕が当時は全く知らなくて、レトロゲームをちょっと先輩からいろいろ教わってた時期があるんですよ。
レトロゲームを教わってたの?
そう、なんかね、二十歳過ぎくらいの頃かな。
修行してたんですか?
なんか急にヒットラーの復活を貸してきて、さすがこれ知ってるかって言われて。
アニメ作じゃないですか。
そうなんですよ。知らないですって言って、面白いぞって言われて。
いい先輩じゃないですか。
借りてやったんですよ。で、ヒットラーの復活めちゃくちゃ面白いじゃないですか。
面白いでしょ。
これも一回話したいとは思ってるんですけど、めっちゃ面白かったです。
ただ最終面だけがクリアできませんみたいに返したんですけど、その後いろいろ教えてくれたり貸してくれたりしたんですよ。
それが前も言ったかもしれないですけど、僕のレトロゲームブームの第一期のタイミングなのかな。
その頃に教わったゲームですね。
なるほど。じゃあ当時ではないけども、最近でもないんですね。
でも最近レトロフリーク買ったから、買ったんですよ。
当時は借りたんだけど、全然クリアできなくて、でも面白かったなと思って、何ヶ月か前ぐらいに買ってたんですね。
で、エスパードリームとってことだから引っ張り出してきたついでにやってみたんですけど、
今は攻略動画があるから、さっき言ったどうしても超えられなかったボスの攻略方法がわかったので、
当時はさっぱりわからなかったんですけど、クリアしましたね。
おお、すごい。
だから一応最後までどういうゲームなのかっていうのはわかっているってことなんですけど、
面白かったですよ。そんなプレミア付いてないですしね。
そうなんですか。隠れた名作っぽい感じですけど。
そうなんですけどね。
大した値段になってないですね。
なので、どこかで見かけたらぜひ遊んでみてくださいという感じで。
わかりました。
これでもね、グラフィック的には見た目結構綺麗なんで、興味ある方はちょっと検索してみてください。
最終面なんかほんと綺麗ですよ。
びっくりしました。全然知らなかったんで、こんなゲームがあるんやと思って。
ジャレコっていうのがまたわかんないですよね。
そうですね。
エスパードリームはですね、1987年2月20日にファミコンのディスクシステムでコナミが発売したゲームですね。
24:04
こちらね、最近遊ぼうと思うとバーチャルコンソールかな。
そうですね。
2007年にね、携帯電話向けのコナミネットデラックスっていうところで、コナミ名作シリーズ第11弾としてiアプリとして配信されたっていう。
iアプリですよ。
11弾。
これが初移植というか。
あ、そうなんですね。
その後、2007年同じ年にWiiのバーチャルコンソールで配信された。
さらにその後2013年に任天堂3DSで配信。
2015年にWiiUのバーチャルコンソールで配信ということで、任天堂のハードでは結構遊べるようになってますね。
これはやっぱり一部で人気のあるゲームというのはメーカー側もわかってるんだなという感じなんですけども。
続編がね、一応出てまして。
1992年6月26日にエスパードリーム2 新たなる戦いっていうのがファミリーコンピューターのカセットとして発売されてるんですが、
こちらは配信や移植はされていない。リメイクもされていない。
そうだこれも確かでっかいカセットですよ。
エスパードリーム2でかいから。
これ結構レアなんじゃないですかね。一切出てないってことは。
でっかいカセットを2本立てですね。
コナミのでっかいカセットは容量すごそうですね。
音源のチップとか積んでそう。
FM音源チップとか積んでそう。
このゲームの最大の特徴はですね、独特の世界観。
タイトルエスパードリームということで、主人公は超能力が使えるということで、それを使って戦っていくという感じなんですが、
ドリームね、夢ですよ。超能力者の夢。
お話全体が本当に夢みたいな話なんですね。
じゃあストーリーをちょっと説明しましょうかね。
とある美しい世界のある村が、この辺がぼんやりしてるんですけど。
邪悪なナルシス族に吸収された。
ナルシス族の長、ギーラサウザンは、部下の魔女ゲルゾニアに村長の娘アリスを誘拐させ、娘と引き換えに村を城とするように要求する。
困惑した村長は村一番の物知りであるスコットおじさんに相談。
スコットおじさんは、時間と宇宙を超えた別の世界に超能力を持つ少年がいる。
彼ならアリスを救出できるであろうと述べた。
めっちゃ物知りですね、スコットおじさん。
すごいです。時間と宇宙を超えた別の世界のことを知っている。
完全にスコットおじさん自身が超能力者です。
そしてアリスの妹ロッティが村長の使いの者として、世界に一人だけの超能力少年である主人公のところへ来たのであったというのがストーリーですね。
この主人公が自分。だから相当レアな能力ということですね。仲間いないですから。
27:03
パーティーという概念一切ないですね。
確かにないですね。
これがストーリーなんですけども、ざっくりゲーム内容を言うとですね。
村で情報を収集し、アイテムを集め、ボスを倒して謎を解くというのがざっくりとしたゲーム内容。
ジャンルは何になっているんですか、これ。
アクションRPGかな。
確かに。
当時ファミコンのロープレイヤー、アクションRPGというのは大体が剣と魔法の世界だったんですよ。
ところがこのエスパードリームはエスパ、超能力者というものと
SFタッチの世界観というか能力を持ったキャラクターが童話的なファンタジーな世界で活躍するという不思議な世界だったんです。
すごいメルヘンというかパステル調の色使いですよね。
絵本の中に入ったみたいなね。それがやっぱり印象に残っているゲームだと思います。皆さんね。
で、じゃあ実際どう戦うかというと、主人公は銃を撃ちます。
これがね、不思議なんですよ。もちろんね、超能力も使えるんですよ。
使えます。
サイコキ熱室も使えるんですが、メイン武器は銃なんです。
そうですね。
ここら辺のそのバックボーンは一切明かされてないので、
主人公が元から銃を使えたのか、この世界に生きて使えるようになったのかはわからないんですが、
当時ね、別に何も気にせず遊んでたんですが、改めて設定見ると、これなんで銃撃ってんやろって。
確かにね。
その手からね、なんか超能力で弾飛ばしてるとかならね、わかるんですけど。
これ明確に銃撃ってるんですよ。
撃ってますね。だってお店でピストル買うことできますもんね。
ここら辺も独特というかね、独特の世界観というよりは独特のプランナーの人がいたんじゃないかなって気もするんですけど。
でね、ゲーム画面は上から見下ろしたトップビューで、いくつか村と呼ばれるものがあって、それに対してワールドっていうねフィールドですね、が存在してると。
で村では住んでる人とね話しして情報を得たりとか、お店で買い物したりとかセーブができるようになってると。
ワールドの方には敵が出てきて、そこにボスがいてそのボスを倒すことが目的になってます。
でねこれ普通のロープレイだと村出ると敵のいるフィールド画面になるんですけども、このゲームはですね村の中にある建物がいろいろなワールドにつながってるんですね。
そうですね。
なので村の外がないんですよ。
確かにない。ワールドマップ的なものがない。
ないです。
で村の中にある建物に入るといろんなワールドに行けて、そのワールドにはなんかフィールドマップ的なものがあるんですけど、その村が存在している外の世界は見たことないですね。
30:00
これもなかなか独特かなと。
でゲーム始まって最初の村、これいきなりね高レベルのワールドに行けるんですね。
そうですね。すべてのワールドへの扉がありますもんね。
でサクッと入っちゃうといきなり敵めっちゃ強いんですよ。
すぐやられるっていう。
ただこれはちゃんとですね、村人に話を聞くと一番最初はここに行けよと教えてくれるんで、これはゲームが悪いわけじゃないです。
自由度ですこれは。いきなり強いとこ行ってもいいよと。
確かにね。
ただ難しいよっていうね。
アクションRPGなんでね、ある程度テクニックでカバーできますから、いきなり難しいとこ行ってもちょっと無理してレベルサクッと上げたろかと思ったら簡単にやられます。
めちゃくちゃ強いですけど。
めちゃくちゃ強いし自分めちゃくちゃ弱いですから最初。なのでしっかりレベルを上げるゲームですこれ。
いわゆる。
アクションRPGだからといってテクニックでカバーできるなんてことはないです。
ないですね。
もうちょっと強くなれば多少はできますけども。
最初はしっかりと最初のワールドでレベルを上げるようにするんですけども、このレベル上げるところが結構厳しい仕様になってまして。
最初のレベル上がる経験値が100なんですよ。
100経験値貯まるとレベル最初は上がるんですけど。
序盤の敵倒してもらえる経験値が1から2、3。
多くて10。
多くてね。
10貰える敵ってなかなかいないし強いんですよ。
なのでレベル上げも結構大変。
100回戦えよと。
そうですね。100回とは言わないですけど50回ぐらいは戦わないと。
結構ガッツリ戦闘しないとレベル上がらないと。
なぜかというとですね。
実は村の物価が異常に高いんですここ。
まずね。宿屋100ゴールド。
この世界ねゴールドでお金ね。
最初に買える武器1000ゴールド。
これだけ聞くとね。確かに高く聞こえるんですけど。
戦闘で貰えるお金によってはバランス別に悪くないわけですよ。
お金貰えれば別に1000ゴールドだって高くないと。
物価っていうのは収支と支出のバランスで成り立ってるわけじゃないですか。
そうです。
ところがこのゲーム収入が。
序盤の最初の敵を落とすお金がね。
1から5ぐらい。
5ゴールド。1から5ゴールドね。
多くて10。
そうか。
これマレ。10落とすのマレ。
なので宿屋に泊まるまでが大変。
大変ですよね。
大変。
でね。やられるとお金も経験値も減るんですよ。
経験値も減るんですね。
お金は確か半分やったかな。
お金半分になりましたね。
お金半分でかいんですよこのゲーム。
33:00
でかいですね。
リカーバリーが大変なんで。
でもねこの宿屋で100ゴールド貯めるまでにレベル上がるんですよだから。
結局お金貯めるためにレベル上がってるみたいな。
逆じゃないみたいなね。
なんか何しに来たんですかねこの子は。
まあまあバランスは取れてるんですよ。
だから経験値もお金も貯めるの大変という意味ではバランスは取れてるんですけども。
ここら辺がね初めて今このゲームやるとすごくねきつい風に感じますけども。
当時はね我々も全然この程度ではどうってことなかったんだと思います。
遊んでましたから。
こんな感じでちょっと部下がね高いということなんですが。
それでもね楽しかったのはやっぱね戦闘シーンがね楽しかったんですよこれ私個人的に。
でアクションRPGっていうのが例えばイースとかねハイドライドああいう感じでフィールドの上にも敵が見えてて。
直接そのフィールド上で攻撃して戦うアクションRPGっていうのはよくあったんですが。
このエンカウントタイプね。
エンカウントして改めて戦闘フィールドで敵と戦うっていうものは珍しかったんですよこの当時。
そうかシンボルエンカウントですもんね。
そうですねシンボルエンカウントですけど。
エンカウントして戦うアクションRPGっていうのはですね。
代表はねテイルズシリーズがそういうゲームだったんですけど。
それよりも早くねこのゲームはやってたと思うんで多分他にもあったと思うんですけどね。
そうですねあったかもしれないですね。
ただこのエスパードリームはそこがすごく印象深くてどっちかだったんですよあのドラクエタイプかハイドライドみたいなタイプか。
もう見えてるやつに突っ込んでいく感じですよね。
でさっき言ったみたいにこのシンボルエンカウントの戦闘システムなんですがこれもねちょっと変わってて。
このシンボルっていうのはね猫の足跡になってる。
それがちゃんとあの右左ぺたぺたこう移動してるんですよ。
歩いてる感じで見えない猫が歩いてるみたいな感じで。
それがこうフィールド上を歩いててそれに触れると戦闘画面になるという感じで。
要するに敵がいることは分かってるでもどんな敵かは分からないっていう状態でエンカウントする。
でエンカウントすると画面が戦闘画面になりまして周囲が鉄の壁に覆われた一画面固定のフィールドで戦うことになります。
これ戦闘はね当然逃げることもできるんですがその時の方法がですね壁の一箇所に出口が隠されていてその部分攻撃すると壁が壊れて穴ができると。
そこを通ると戦闘から逃げることができるという感じになってましてこの辺もちょっと独特だなと思ってね。
これ別に逃げること自体は簡単なんですよ壁を打てばどっか壊れるんで。
そうですね毎回違いますもんねでもね。
ああそうでしたっけ。
違うはずです。
でですね普通にじゃあ戦うぞとなったら十字キーでキャラクター上下に動かして上下左右に動かしてAボタンで銃による攻撃Bボタンで超能力を使って戦います。
36:08
でですねまあさっき言ったちょっとこの違和感のあるAボタンの銃ですけどもこの銃を使っていることの違和感もあるんですがこの銃による攻撃自体にも違和感があるんですね。
どういうことかというと銃の射線打つ攻撃軸というかね。
ああわかりました。
わかります?
はいはいあの弾の飛ぶ。
そうです弾の軌道ね。
はいはいはい。
違和感があるんですこの。
はいはいわかりますわかりますそうそう癖ありますよねこれね。
でその原因が何かというと発射位置がキャラの中心からずれてるんですね。
そうそう多分持ってる手の方から出るんですよね。
さすがそうなんです実はこの主人公どうも左利きらしくてですね。
ああそうか。
左に銃を持っているという体で射線がキャラの中心から左に寄ってるんです。
なるほど左利きか。
まあリンクと一緒ですね。
そうですね。
でその上下左右に攻撃できると言いましたけど左右を攻撃するときはいいんです。
左右攻撃に対してはキャラクターの中央っていうのは頭と足の真ん中で打ちますからこれに違和感はないんですが問題はね上下に攻撃するときキャラの正面に敵を捉えて打つと敵に当たらないんです。
これね普通アクションゲームってやっぱりこう自分の正面に敵を捉えて打つと攻撃当たる感覚があるじゃないですか。
これめちゃくちゃ違和感あって最初。
でさらにね銃の弾の当たり判定も見た目通りちっちゃいんです。
大きく取っときゃね射線が多少ずれてようが当たるんですけど絶妙に当たらない。
でさらに敵も小さい。
そうですね結構いい動きしますしねこのゲームね。
小さくて余計に当てるの難しいんですけど例えばミミズみたいな細長い敵がいるんですよ。
でこいつが自分に向かってくるときが一番表面積がちっちゃくなるんで自分に向かってるときに攻撃しようとするとちゃんと軸揃えないと当たらないんですよ。
だから方向転換する前のこの伸びた状態を横から打つのが一番当てやすいというね。
そうですね。
だからちゃんとアクションロープレイとしては位置取りが活かされてるから正しいんだろうなと思うんですが。
この辺ちょっと最初違和感あって。
さらにですねもっと小さい敵として。
蜂?
はいはいはいなんかちっちゃい虫ね。
もうほぼ1ドットみたいな敵ね。
ハムシみたいなのいますよ。
もう嘘やろっていうぐらい小さい敵が。
出ますね。
これやられ判定も小さいし自分の弾も小さい上に上下に細かくね動いてね上手いこと避けよるんですよなんか。
しかもなんかいっぱいいるんですよあいつらね。
最大8体ぐらいかな。
そうそうそうそのシンボルエンカウントしたフィールドの中で何が出るかもわかんないですけど何体出てくるかもわかんないですよね。
39:00
はいそうです当然ね。
なので自然とその動き回ってヒット&アウェイで攻撃するということを求められるのでだんだん上手くなりますね。
なりますね。
最初違和感覚えますけどやってるうちに上手くなるんです。
これが実感できるというのはアクションゲームという意味では正しいんだろうなと思うんですけども。
それでもやっぱりこの真ん中で銃が当たらない違和感っていうのはやっぱりちょっとすごく大きかったですね。
実は僕最近クリアしまして。
私もね最近勝ったんでねちょっとやってるんですけど。
最初当てるの難しいですよね。
ですよね。
でもだんだんできるようになってくる。
そうなんですよ。でなんかね戦闘が川崎さんが言うように経験値も少ないしお金もちょびちょびしかくれないんだけどなんか楽しいんですよね戦闘が。
もうエスパードリームの肝はここです。
そうなんですよ。
結果的にレベル上げがそんなに苦じゃない。
そうなんですよこれね最近勝って遊んだ時にはちょっとこんなつらいゲームやったっけと思ったんですが当時はね夢中で遊んでましたよ。
レベル上げ自体も全然苦じゃなくて。
個人的にそのアクションRPG自体好きだったんでね。
ドラクエも好きですけどやっぱドラクエの戦闘って緊張感はそんなないじゃないですか。
確かにね。
パターンちゃパターンですからレベルがね自分上がればボタン押してるだけで勝てるようになるんですけども。
エスパードリームはそこも自分で毎回ちゃんと緊張感を持って戦わないとダメに作ってあるので本当当時はすごく戦闘自体が楽しくて全然苦じゃなく遊んでましたね。
やった感がありますよねやっぱりね。
ありますあります。
こういう感じでね戦闘してレベル上げてどんどん行くんですけども。
でこのステージがね全部で12345ステージワールドが5つあってそれぞれ世界観を表すように絵本の世界みたいな感じになっててね。
ワールド1が大きな家ジャイアントハウスっていうところらしいですけど自分がね小人になったみたいな感じでねテーブルの上のパソコンの中に入ったりとかして戦うと。
でワールド2が光の草原って言っていきなり急にあの草原になるんですけど。
で3がクリスタルキャッスルお城ね星空に浮かぶクリスタルでできたお城。
はいはいそうだったそうだった。
でワールド4が遺跡の沼。
ここ覚えてる。
でワールド5がチェスコロニー。
でこの5つのワールドそれぞれにボスがいてこの5体のボスを倒せばクリアですね。
で村長の娘のアリスを助ければクリアということですけども。
はい。
お話自体はね本当にシンプルで。
そうですね。
異世界の困ってる人を主人公が助けるというお話であるんですがやっぱこの世界観とこの独特の戦闘システムがすごく印象深くてみんなのイメージに残ってるんですが。
もう一つ特徴がありまして音楽ですね。
42:02
それだ言ってほしかった。
もうこれね。
そこですよ。
ここもねこのゲームが良かったという方の半分以上が音楽って言うと思うんですけど。
これですよ。
もうめちゃくちゃ極意ですからね。
極意です。
これは本当聞いていただきたいなと思うんですけど。
はい。
これも当然でですねそもそもコナミ自体がやっぱり音楽には定評のあるメーカーですよね。
その中ですねこのエスパードリームの音楽担当された方が山下絹代さんという方で、当時のコナミサウンドチームコナミ区計派タンパクラブに所属してた方でですね。
1980年代後半から1990年代初め頃にかけてのゲームミュージックブームを作った作曲家の一人の方ですね。
これね大げさではなくてですね。
代表作とか関わった作品聞いていただけたらもう皆さん納得してもらえると思うんですが。
代表作が悪魔城ドラキュラ。
最高ですね。
しかもこれデビュー作です。
天才ですよ。
天才ですね。
控えめに言って天才です。
最高ですよ。
イースの時のコシロさんぐらいの偉大な方ですよ。
そうですよね。
このドラキュラ以降ね。
ファミコンで言うと燃えろツインビー、キングコング2、火の鳥。
最高。
もうほとんどの方が知っているだろう。
それ以外になりますとロックマンX3とかメダロットシリーズなど。
メダロットやってますよね。
たくさんのタイトルの曲に関わってられると。
本当にこの大げさじゃなくゲームミュージックブームを作った一人と。
そもそもねこのクケハタンパクラブ自体が本当にゲームミュージックの地位を上げてますから。
そうですよね。
本当に。
名前聞きましたもん当時。
そうですよね。
その頃にズンタタと。
そうズンタタとクケハタンパクラブってねすごい聞きましたよね。
なのでこの音楽に関しては本当ね。
当時作曲家とか私たちは全然知らなかったですけど。
ドラキュラもねエスパードリムも同じ人だったって聞いたら納得ですよね。
納得です。
キングコング2で火の鳥も。
火の鳥ね。
キングコング2にエスパードリムはちょっと近いというか。
なるほど。
そのレベル上げがね戦闘が楽しくて苦じゃないって話したんですけど。
それはやっぱり曲がいいからっていうのも絶対あると思うんですよね。
ありますね。
フィールド移動曲すごい印象深いですね。
それがやっぱりねメインテーマというか。
戦闘曲もねいいし全部いいんですけど。
でねちょっと有名なエピソードとしてはエスパードリム2のCMの歌が有名なというか。
歌がかかってるんですよね。
相談しようはいどうぞ相談コマンドっていうCMがあったんですけど。
あれも山下さんなんですか?
いやあれはね山下さんじゃないかな。
でもあのCMめちゃくちゃインパクトあって私も今でも覚えてます。
45:03
エスパードリムっていう歌がね。
そのちょっとねバランスが悪かったりとか理不尽なこととかもネタにされるゲームなんですけど。
全体的にはねやっぱりいい印象が多い。
面白かったですよ最近やったわけですけど。
そうですよねやっぱりね。
独特の雰囲気というかただゲーム部分はしっかり作られてるなというのは感じましたね。
ではそろそろエンディングなんですけども。
長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方よろしくお願いします。
はい武士清流伝二人の勇者ですけれども。
前回キノコが邪魔でって話をしてたんですが。
なんか情報取りこぼしてるんだろうと思って来た道を戻ってみたんですけれども。
途中に池があるんですよね。
で池の近くのフィールドに行くと池のエリアに入れてそこで相棒のBBがですね水を飲むとその池のねBBで攻撃することができるようになりました。
パワーアップしたの?
そうというかできることが増えたということなんですけれども。
確かにね途中の道すがらでまたぎの人がBB見てね。
なんかお前変わった犬連れてるなと。
俺も犬を連れてるけど赤い池釣ったかなで水を飲ませると犬のなんかしつけにはいいんだみたいなこと言ってたんですよ。
だけどそれが伏線だと全く思わなくてふーんと思ってたんですが。
どうもそれがヒントだったらしくて。
だからそれによって攻撃ができるようになるとどういうことかというと規定ターン数が間に合うようになりました。
あーそういうこと。
遠隔攻撃なんですよ。
あーそうなんや。
はい。だから今まで遠い距離にいる敵をどうやってショートカットしてたどり着こうかみたいなことやってたんですけど。
もうそれがかなり軽減されたおかげで。
あー良かったじゃないですか。
そうなんですよ。倒せるようになったんですよね。
例えば40かかるところを32とかね。
おーすごいすごい。
それでマガタマも入ってくるので。
マガタマをじゃあいっぱい捧げに行ってみようかなと思って行ったんですよ。
その三ヶ島っていうワープホールが4つぐらいある世界の中心って呼ばれてるところにビービと同じ姿の巫女がいるって言ったじゃないですか。
その人に話しかけたら三越村にいるキノコは火で燃やせみたいなのって言うんですよ。
48:03
でこの世界にはですねアイテムとして傷薬があるんですけれども。
それ以外にマガタマとは違う玉みたいなものとあと袋って概念があって。
魔法というか超常現象みたいな封じ込めた袋みたいなのがあるんですよ。
で風を起こして敵を一掃するみたいな袋とかがあるんですけど。
そういうのの一つで火神の袋っていう火を出す袋があるようでこれが必要になるということが分かり。
で前回話した三越村の先のよくわかんない洞窟抜けたところにゴミが落ちてたじゃないですか。
実際言うんですよ。対話ウィンドウみたいなところでビービが喋ってくるんですけど主人公喋らないので誰かと対話するのってビービの役になるんですねこのゲームはね。
でゴミが落ちてたみたいなこと言うんだけどもう一回そこに行くとそれがゴミじゃなくて火神の袋っていう認識ができるようになったらしく。
単純にフラグが立ってなんか袋があったよこれじゃないみたいなこと言ってくるんですよ。
でこれでキノコを焼き払って先に進むことができたんですけどこのキノコがあるのが横スクロール画面なんですけど
どんどん先進んでったらですねマダケっていう悪魔のエロキダケの竹ですね。でっかいキノコのボスがいましてこれと戦うことになって
もうこれ既定ターン数とかなかったのでこれも普通に自分が死なないように回復薬うまく使いながら戦って倒して
一区切りついて今はですねその先にある初村ってところにいるんですけどここはですね雪が降ってるんですよ。
確かに三越村っていうところそのキノコが塞いでたところの村人がなんか北から冷たい風が吹いてくるみたいなこと言ってたんですよね。
ああこういうことかと思って最初に初村っていうところで村人の話聞いてたらこれもいかにも日本神話っぽいんですけど
女神の力を照らしてた鏡みたいのがあったらしいんですよね道教みたいのが多分あったと思うんですけど
それをですねその黄泉の国とこの国と天界をつなぐ結びっていう場所があってどういうことかというと縦穴があるんですよでかい
でそこの下が多分黄泉の国って誰かがその祀られてた鏡をそこの穴に捨てたらしいんですよ。
そしたら太陽が顔を出さなくなった。
日本神話っぽい。
これでまあ年中雪ってことで。
なんかね子供に話しかけたら太陽ってどういうものなのみたいなこと言うから。
51:03
見たことない。
そうだから長い間どうも太陽が出てない。
いいですねわかりやすい。
なのでその大穴に降りてって鏡取ってこなきゃいけないんだろうなぁと思ってじゃあ入ろうかなと思ったら杭があって入れないんですよ。
でこの杭をですね壊すには新たな剣がどうも必要ってことで。
またじゃあ次の目標ですねそれ。
で今その別のねもう一個先の村に行っていろいろ情報収集してたら村のもうちょっと先にある天の岩っていう場所洞窟ですよね絶対になんか老人が住んでて岩をも切り裂く剣を持ってるということで好物の酒を持って行くと話を聞いてくれるよってところで今酒を手に入れるところまで行ったのでこれからその洞窟見つけて剣をもらって。
浅木住みたいなーってところなんですがお話としてはこんなもんなんですけど前回と劇的に違うのがですねめっちゃ面白くなったんですよね。
一気に?
はいやっぱりそのBBが使えるってことで。
いやそれは大きいでしょだいぶ。
その規定端数ないが可能になったんだなと思う。
ね良かったですねじゃあそういうタイミングなんですねやっぱりね。
あーなんだと思いましたね。
でもその又木の話で気づく人いんのかなと思ったけど。
でもちゃんと伏線があってね。
そうですね。
お話の展開もすごく聞いてて安心感がありますよ。
ラグナセンティーの時は不安しかなかったけど。
まあまああんまりあれを基準にされても。
だからやっぱちゃんとお話がね順序立てて準備されてるなという感じはしますよね。
ちょっとね今遊ぶのをお勧めしやすいなと思ったのが正直レトロフリックで遊んでるからっていうところがあるんですがレトロフリックの特性でいつでもセーブができるじゃないですか。
だから戦闘でターン数が出た時にセーブしてやり直すことが可能なんですよ。
なるほどね確かにリトライ必要なゲームだと便利ですよね。
そうなんですよ。これ多分当時としては何回も遊ぶっていう方に生きてたと思うんですね。
あーそういうこと。
なので前々回に話したかなと思うんですけどやり込んでた人は3年ぐらいこのゲームやってたって話したと思うんですけど。
次やる時はもっと上手くやろうみたいなね。
そうそうその感情がすごい湧くんですけどそことレトロフリークっていうねガジェットがね噛み合うとね。
なるほどね。
1戦闘ずつそれやりたくなるんでねちょっとね時間がかかりすぎちゃうんでほどほどにしてるんですけど。
ただ面白いですね。
えーよかったですね。
パズルの部分がやりがいがある。
やっときましたね。
でもそういうゲームを作る人たちだと思ってましたから最初ねちょっととっつき悪いかもしれないですけどでも分かってくると絶対面白くなる。
54:07
そうなんですよ。でいろいろね敵の方がね工夫してくるんですよね。
1回ガードしてあげないと攻撃できる状態に変化しない雷グムみたいなやつとかそういうのが出てくるようで。
考えることが増えてくるんですね。
そうなんです。飽きさせないようにしてるんで。
さすがですね。
まあ面白いですね。たぶん隠れ迷作って呼ばれてると思うんですけど。
まあそうでしょうね。
そう言われるのも分かるなっていう感じの。
やっとでもここに来て長谷川さんがちょっとモチベーションが上がってきた感じですね。
そうです。やめ時が見つけづらいんですよ特にね。
あらすごい。一気にハマりましたね。
ハマりました。面白いです。
ぜひねこの勢いで進めてもらうと先のこと聞きたいなと思います。
はい。
ではいつものお告知をお願いします。
はい。ブライトウィッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
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はい。
2本立ててお送りしましたけれども。
あのね。
はい。
今思い出募集としてですね。
はい。
思い出のもらったゲームという思い出を募集しているんですけれども。
そうなんです。
こちらね。
はい。
次回配信がだいたいクリスマスのところになると思いますので。
はい。
クリスマスにちなんで両親に買ってもらったとかね。
はい。
友達からプレゼントしてもらったとか。
自分で買ったのではなく人からもらったプレゼントされたゲームについての皆さんの思い出を募集しています。
はい。何かをね、ねだったとか。
そうですね。それもありですね。
買ってもらえなかったとかね。
そうですね。それもいいかもな。
もらってないけど。
そういう感じでね。何かエピソードがあれば。
こちらの番組のね。
ツイッターアカウントへのリプライやハッシュタグBBブロスをつけてのつぶやき。
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はい。
よろしければ思い出を送っていただけるとね。
はい。
番組で紹介させていただきますので。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。それでは今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
56:57

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