なんか独特なドギツイ色のロゴと、
あとイースのオープニングタイトルやっぱりロゴなのかな?
女神みたいな。
あれは分かるんですよ。
見たことあるんですね、どっかでね。
あとね、ロマンシアのキャラなんかすごい分かった。
やっぱり長谷川さんもともとね、キャラクターデザインとかやっぱイラストの方で注目してるところ大きいから、
やっぱ目についてたんでしょうね、どっかで。
そうですね、その3つは、これはすごい知ってるぞって思いましたね。
でもそれはあくまでもゲームタイトルであって、会社なんかに関しては全く分からなかった。
分からなかったですね。いや、存在してるのは知ってました。
何作ってるかとかも知ってたんですね。
ザナドゥイース。
そっか、紐づいてはいたんですね、そこと。
ぐらいは分かってました。
私も正直ファルコムは知ってたし、ファルコムのゲーム遊んでましたけど、
会社自体についてはほとんど知らなくて。
ただ私が小学生の時にパソコンのゲームを作ってた会社ですから、
ゲームメーカーの中でも相当老舗ですね。
そうですよね、そうなんですよ。だからPCだから僕縁がなかったんですよ。
そうですね。その後ファミコンとかにも移植をされはしましたけど、
そこでもあんまりたくさんタイトル出してるわけではないですから、触れる機会もなかったんだと思いますけど。
このファルコムが創業したのが1981年。
だから今からもう40年近く前ですね。
最初のメインコンテンツは8ビットパソコンのゲーム。
8ビットパソコンですよ。
想像つかないな。
ファミコンと同じぐらい。
創業は1981年なんですけど、その後2001年にゲーム部門を分割して、
日本ファルコム株式会社っていうのを新たに設立したと。
なのでこれWikipediaで調べると、日本ファルコム設立2001年になってるんです。
でもこれはあくまでもゲーム部門だけの話であって、
元々のファルコム何してるのかなって言ったら、旧会社の方は株式会社ファルコムっていう風に名前を変えて、
ITの基礎研究とか投資事業をやってるんですって。
だからホールディングスみたいな感じになってるんですかね。
その中のゲーム開発部門は日本ファルコム株式会社になってると。
なるほど。
この社名の由来っていうのも調べたんですが、何だと思います?ファルコム。
これ僕知ってるんですけど。
ぜひぜひ。
これ確かスターウォーズのミレニアムファルコン号から来てるんじゃないんですか?
さすが。よくご存知ですね。そうですね。
ミレニアムファルコン号から取って、ファルコンの語尾にコンピューターのコムを付けて。
そういうことなのか。
ファルコム。
なるほどね。
当時私が買ってたパソコン雑誌のポップコムっていうのとか。
はいはい。
当時はコムって付けるのが流行ってたんですよね。
コンピューター関係だと何々コムとかって付くのが結構多かった。
でもやってるとだんだんできるようになってくるこの楽しさ
戦闘として単調なんですよ
エンカウントとかでもないんで
敵がフィールドをうろうろしててそこにアドルが進んでってぶつかって倒すっていうだけなんで
単調なんですけどその半キャラずらしっていうことができるおかげで
メリハリがあるんですよね
ちゃんと目的を持って敵の動きを読みながら移動して当てるっていうことで
繰り返し遊びるようになってる
ここがねすごいよくできてるちょっとしたことなんですけど
なるほどレベルが上がると普通に攻撃力とかが上がるから
そうです
一回当たるだけで倒せるようになったりとか
そうなんですそうそう
最初二発三発当たらんと倒せんかったやつがレベル上がったら一回で倒せるっていうね
これも気持ちよくてねレベルもそのレベル上がったその瞬間に強くなるんで
なるほどそういうことをやってたのか
そうそうだからこれイースやってる人には半キャラずらしって言ったらみんな通じるはずなんで
だからねよく見てもらえるとね半キャラでぶつかってる時はアドルダメージ受けてない
その代わり正面で行った時はカインカインってこうヒットバックしてるはずなんで
これはねぜひね実際触ってもらえるとねこの絶妙な感じがねわかるんですけどね
動画見てもらったからわかると思うんですけど意外と早いんですよキャラの動き
うん早い
ちょこちょこしてるでしょ
早いですよねそうそうそうで村とかも外とかもあんまり変化がないじゃないですか
だからなんかよくわかんないですよ何をやってるんだろうって
多分僕が見た人がめちゃくちゃレベル上げてたんだと思うんですよ
今話を聞いたらね
ボスみたいのがでかいのがたまにダンジョンとかにいるんですけど一瞬で倒すんですよ
だからね余計何をしてるんだろうこれ
確かに確かにあれボスは結構苦労するはずなんでレベル上げてなかったらね
でレベル上げつつ装備をね強いものに変えていって強くしていって進んでいくっていう
基本アクションRPGってやつですね
なるほどね
で物語としてはアドル主人公ねアドルクリスティンっていうキャラクターで
このイース1の時は17歳っていう設定なんですけど
このアドルの設定っていうのが機大の冒険家っていう設定で
16歳から63歳まで生きて63歳で死んでるんですよ
でその間に100以上の冒険を達成したっていうことで有名になった冒険家の人
そういう設定がもう最初からあるんですか
であった上でその中のエピソードを抜き出してるのがイースシリーズなんです
面白い
面白いでしょ
赤毛みたい
そうそうだから私これ聞いた時に
あっていうことはイースって100本以上作れるんやと思って
そうですねそうなりますね
もうだから死ぬのも分かってますからね63歳で死ぬわけですから
もうぜひねこのままファルコンはね黒字企業でい続けてもらって
63歳のアドルが死ぬとこまで