類型販売本数が国内で100万本、そして世界で150万本ということで、やはりかなり売れてるなと。
じゃあ国内がすごい知名度ある感じになってるのかな。
やっぱりほとんどの人は聞いたことあるんじゃないでしょうか。
遊んだ方もかなり多いと思いますね。
多いと思います。
これってファミコンのゲームなんですけど、アーケードにも実は出てまして。
これが同じ年に出てるということで。
見たことないですけどね。
でもゲーセンで見たことある私。
マリオとかアイスクライマーはゲーセンで動いてるのを見たことがあって、
中ファミコン入ってるのかなと思ったことあったんですけど。
今思えばあれはちゃんとアーケード版だったんだろうなと思って。
アーケード版の方はVSアイスクライマーっていうタイトルなんですよね。
このアーケードの他にディスクシステムでも実は発売されてまして。
これが1988年なんですけど、3年後なんですけどね。
ただこちらディスクシステムの書き換え専用タイトルで、
しかも元にしたのがファミコン版じゃなくVSアイスクライマーのアーケード版の方なんですよ。
そうなんですね。
だからファミコン版とは全く違うゲームになってまして。
アーケード版ってステージ1面クリアすると、次のステージ選択できるんですよ。
そうなんですか。
これがディスク版では採用されてると。
あとはBGMのワンループが長くなってたりとか、
床を壊す音とかの効果音も一部変更されたりとか、細かいところいろいろ変わってまして。
知らなかった。
やっぱりファミコンよりディスクの方が容量が大きかった時代の恩恵なんでしょうね。
ファミコン版で当然人気あったので、2004年にファミコンミニ第1弾のタイトルにも選ばれていると。
この後2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信されて、その後は3DS Wii。
最新ではNintendo Switchでもダウンロード販売されているということで、非常に遊ぶ機会の多いタイトルですが。
そうですよね。
改めてゲームシステムの話をしていきますと、プレイヤーは1人から2人で遊べるというのも有名なゲームなんですが、
そのキャラクターを操作して山の頂上を目指すと。
1P側が青い服の男の子、2P側が赤い服の女の子という設定でちゃんと名前がついててね。
男の子がポポで女の子がナナという。私知らなかったんですけど。
若い人だと逆にそっちが有名なんじゃないですかね。
スマブラか。私は知りませんでした。
ただこれファミコン版のドット絵では見た目的な違いは服の色と髪の毛の違いだけなんで。
操作は十字キーで左右移動、Aボタンがジャンプ、プラス上のブロックをハンマーで壊すことができます。
Bボタンはプレイヤーが向いている方向にハンマーで攻撃するというこれだけの操作ですね。
画面はキャラクターを横から見た画面になってまして、ステージは最初に言ったみたいに縦スクロールゲームなので上下にすごく長いステージになってまして。
山をどんどん上に登っていくというゲームになってるんですけど。
この山っていうのがね、登山する山のイメージではなくて、階層上になっている山。なかなか独特なんですけど。
そうですね。
最近この階層上ゲーム多いんでね、説明が楽なんですが。
ジャジャマル君とか、シティコネクションとか、ソンソンとかね。
そんな感じですよね。
画面が層で仕切られていると上下に。
その層自体を破壊することができるんですね、アイスクライマーは。
レンガのようなブロックで一個一個積み上げられて作られている層になっているので、
このブロックを一回攻撃すると一個剥がれるみたいな感じで、これが気持ちいいんですけどね。
先ほど言ったAボタンを押すとジャンプするんですが、このジャンプっていうのがハンマー攻撃も兼ねてまして、
Aボタンで上に向かってジャンプするとその上の層のブロックを一個壊すことができる。
これで壊したら次はその隙間から上に乗って、さらに上の階へ向かうということを繰り返すゲームになってます。
このゲームは2人同時プレイできるということで、協力しながら山を登ることもできるし、
相手の邪魔をして争うということもできるというところが当時子供に非常に受けてましてね。
そうですね。
ステージは全部で32面ありまして、33面以降は2周目となります。
最終面というものはなくて、永久ループです。
なのでエンディングはありませんというね、本当に昔のゲームですね。
確かに見たことないもん、アイスクライマーのエンディング。
もうちょっと詳しい話をしていくと、先ほど言った山の層を掘って登っていくと言いましたけど、
これは壊せるブロックだけじゃなくて壊せないブロックがあったりとか、
乗っているとベルトコンベアのように強制移動させられるブロックがあったりとか、
あとは柱で行けなくなっている層があったりとか、いろいろ障害物があったりします。
あとはブロックの層がない空間というのがありまして、
そこには雲が流れているんですね。
右から左、左から右みたいな感じで雲がふわーふわーと流れていると。
ただこの雲を乗ることができるので、
なんかね固いんですよね。
この上に乗ってさらに上を目指すことができると。
さらにはですね、ステージによっては上の層のブロックとか雲から水滴がこうツーッと垂れてきて、
それが氷柱になって落ちてくると。
これは完全に攻撃なんですね。ツララが落ちてくるわけですね。
これはハンマーで壊すことができるんですけど、
基本縦スクロールゲームなので横にはスクロールはしないんですが、
画面としてはですね、右端に行くと左端から出てくるという左右が繋がった状態になってます。
いや、敵めちゃくちゃかわいい。
どっちかっていうと、自分のジャンプの問題ですよね。
基本自分の操作ミスでやられることが多いゲームなんですよね。
で、敵はね、なんかあのアシカみたいな子がね、氷持ってきたり、運んできたりするんですよ。
邪魔やからって言ってハンマーで殴ったら、すごいこう痛そうにして画面外に消えていくから。
そうそう。
ちょっとかわいそうなんね。
まあ何よりね、だからこのゲームの肝はジャンプ。
で、先ほど言ったその2人同時で邪魔をして争うということが、直接的にはできないんですよ。
味方をハンマーで殴ることはできないですし、
マリオブラザーズみたいに、あのゲームだとほら、
相手が上の床におった時に下からポーンって殴ると浮かしたりできるじゃないですか。
アイスクライマーはそういうことできないんですよね。
そうですね。下から突っつけない。
そうそう。じゃあどういうことで邪魔できるかっていうと、どんどん上に登る。
これだけのやつ邪魔って。
先に行っちゃうってことですよね。
そう。先に行って置いてけぼりにすると、画面外から消えてしまうと一ミスになるんで。
だから先ほど言ったそのジャンプの感覚、掴めてる人と掴めない人が遊ぶと非常にひどいゲームになります。
面白くないってなるやつです。
一応押したりはできたような気がするんですよね。
そうでしたっけね。
なんか二人で雲に乗った日にはもう大変な目に遭うイメージがある。
押し当たりあったわ。
そやそや。だから足からの方に押してったりとか、端からちょっと押して落とそうとしてたな。
そうですね。より直接攻撃ありましたね。
でも叩けないっていうのはね、全然攻撃的ではないんですよね。直接攻撃的ではないっていうかね。
だからこのアイスクライマーを知ってたらスマブラに出てきた仲良しな二人とはとても思えないプレイになるんですよね。
そんな感じでね、言葉で説明するとなんてことないゲームなんですけど、
本当に自分で操作して動かした時の感覚が独特というか、ちょっとイラっとするけどそれがうまくできた時の快感というかね、気持ちよさっていうのは。
なんかもっさりしてたり、言うこと聞かないっていう、なんかこのファミコン初期のあんまり良くないゲームにありがちな操作の悪さっていうのはないんですよね。
ないですね。それはない。
作り的に意地悪にしてあるだけで、きびきび動くし、ゲームとしてすごい良くできてますよね。
本当にこの唯一ジャンプね、これだけが高さはあって耐久時間が長いだけにね、何ていうのかな、このじれったい感があるんですよ。
ぷーんって飛んで乗れそうやのに乗れなくて落ちるっていうこの感じ。
でもたまに1ブロックからスルッと上に上がれたりするとすごい気持ちいいんですよね。
そう。これぜひね、体感していただきたい、プレイしたことない方ね。
そして昔遊んだことある方は改めてね、大人になってやるとね、本当に難しいこのゲーム。
あ、連打なのね。連射ボタンついてたんや。
うん、なんだと思うんですよね。
なんかそこまでわかって遊んでなかった気がするんですけど。
で、この空中に浮いてる、付箋で浮いてて、独特の感性がついてるんですよ、このゲームはね。
そうですよね。
だから、羽ばたきながら右を押してれば右に移動していくんですけど、
手を離してもちょっとスイッと行くという。
そう、これこれ。
すごく前に川崎さんが話してくれた、アストロロボササとかに近い。
そうですね、あの時も確か似たようなゲームの話でね、バルーンファイターの話出てましたけど。
そうなんですよ。だからこの感性が本当に肝のゲームです。
で、バルーンファイターは風船2つ背負ってるんですけど、一定条件で割れちゃうんですね。
1つになった場合は浮力がちょっと低下するらしいです。
細かいですよね。
そう、何気に細かいんだなと改めて調べて思ったんですけど、
で、ゲームABの方は固定画面の中で一番下に陸地と湖があります。
左右に陸があって真ん中がね、でっかく水があるんですけれども、
で、その上になんか浮いてる地面みたいなものは。
ありますね。
まあまあまあ、本当に層があるんです、このゲームは。
この時代はみんな回想試験になっているわけですけれども。
ただ完全に閉じてなくて、結構ポツポツ浮いてる感じなんですね。
そうですね。
だから隙間を塗って上にどんどん飛んで上がれるようになっています。
なので空には様々な形をした陸地と、あとね、雲が2つ浮いてるんですね。
で、なぜか画面は左右でループしているという。
やっぱりね。
一体どうなっているのかっていうね。
この頃の定番なんで、全く疑問に思わず遊んでましたが。
しかもバーロンファイトでは結構ループしてるのは重要だと思いますけど。
重要ですね。
そうそう。でもあれ繋がってるから広く感じれたっていうのはある。
もう全くその通りだと思います。
だからさっきも言ったように感性が働くので、だんだん速度が上がっていくんですね。
でも固定画面だから、端まで行くのが結構すぐなんですよ。
そこでループするから逆から出てきて、加速は変わらないままっていう感じがあるので。
このループはすごく大事だったんだろうなと思います。
で、敵も登場するんですけど。
これ説明書を見てみたんですけど。
名前あるのかなと思って見てみたんですが、敵って書いてあります。
もしかしたらどっかに名前書いてあるかもしれないですけど。
いやいや説明書になかったらないんじゃない?
これね説明が難しいんだよな。
なんか鼻が尖ったマスクをつけたようなオーバーオールのキャラ。
じゃあ敵も人間なんですね。
だと思うんですけど。
こういったバルーンファイターなんですね、お互いね。
そうそうそうそう。来たら絶対出てくるっていうわけではなくて。
そういうことか。見えてないところでちゃんと魚が移動してるってことね。
そうそうそうそう。多分縦軸が合っちゃうと食べられるんだけど。
へー、細かいですね。
だからすごい緊張感があるんですよ。
なるほど。
こう水辺スレスレをフワーって飛んでも平気な時があるから。
なるほどね。
うん。なんかね、絶対じゃないのが逆に緊張感を生んでて、よく覚えてますね、ここの感覚は。
なので魚に食べられないように気をつけてやっていかなきゃいけないんですけど。
あとですね、雷っていう敵もいて、これ雲が二つ浮いてるって言ったじゃないですか。
これ一定時間経過すると雷が発生するんですよ、その雲から。
あら、そうなんや。
そう。だからこれはいつまでも遊んでられないようにする仕組みだと思うんですけど、この雷に触れると感電して風船がいくつあってもミスになります。
一発死ってやつですね。で、三回ミスするとゲームオーバーになるという仕組みですね。
で、これを二人で遊ぶとどうなるかっていうと、仲間の風船を割ることができると。
そうかそうか。
はい。もちろんね、協力して敵だけ突っつくようにすればいいんですけど、その感性がなんせあるから。
本当にこれにつきますよね。
割る気がないのにぶつかっちゃったりします。
そうね。
で、割っちゃったりします。
そうするとちょっとギスギスしちゃって。
そうね。
みたいなことを何度も経験しましたけど、まあまあそれはそれとしてね、面白いんですけどね。
だから、まあ協力で遊んでねっていうつもりもあったろうし、マリオブラザーズからの伝統のね、気を落とし合いもしてもいいよみたいな作りなんだと思います。
そうですね。
このゲームがね、当時はメインで遊ばれてたと思うんですけど、僕大人になってからバルーンファイトにもう一回ハマった時期があって、それはゲームシーンのバルーントリップにハマったんですよ。
これはどういう遊びかというと、横スクロールのゲームになってます。
で、もうスタート地点にしか足場がなくて、最初飛び立ったら最後、もうずーっと湖なのか海なのか、もう無限だから海なのかな。
海上をね、ずーっと飛び続けるモードになって。
で、稲妻とかが、最初は固定であるんですよね。
だからその独特の感性でその間を縫っていって、風船をパンパン張っていって、得点を稼ぎましょうっていうゲームなんですけど、
後半になるとその固定されてた稲妻がゆっくりスクロールし始めるんですよ。
だってどんどん難しくなる。
で、スクロールも強制スクロールなんですよね。
だからもうどんどんどんどん先に行かなきゃいけなくて。
で、これがなんか不思議と、通話左から右じゃないですか。
これ右から左なんだよな。スカイキッドと一緒。
そう、言ってましたねそれもね。
なんでかわかんないけど。
珍しいですよね。
珍しいと思います。
だからもう敵は一切出てこないんですよ。
だからもう本当雷避けながら風船割り続けてハイスコアを目指していきましょうっていう。
全然違うゲームですね。
そうです。
で、もう雷に当たるか、まああと水面飛んでると魚やっぱり出てくるんですよ。
で、どっちも一発死の相手なんで、だからもう本当に1ミスでゲームオーバーっていう。
緊張感ありますね。
そう、かなりストイックなモードなんですね。
で、このゲームもアイスクライマーと同じで、アーケードゲームとしてVSバルーンファイトっていうのが稼働していたそうです。
なるほど。
ただ違いがいくつかあって、そのうちの一つがこのバルーントリップっていうのが存在しないらしい。
ああ、そっか。
まあモード選択はゲームセンターのゲームにはいらないですからね。
いらないし、うまくなってね、あまり長く遊ばれてもっていう。
だからこのストイックなモードはファミコンオリジナルだったらしくて。
いいですね。
で、結構ね、時々出現するシャボン玉を割ったら、スクロールしてた雷が止まるとか、なんかちょっとした工夫とかもあって、これやってるとね、なんか癖になるんですよ。
ね、気持ちいいですよね。完成でどんどん加速していく感じとかもね。
そうそう、すごいスリリングで、30分ぐらいまでやれたかな。
すごいな。
どのくらいできるかなと思って結構一時ずっとやってたんですけど。
すごいな、そっかそっか、終わりがないからね。
そうそうそうそう。結局果てがあるのかどうかわからなかった。
いや、ないんじゃない?
たぶんないと思うんですけどね。世界最長記録とかどのくらいなのかなって。
あるでしょうね、たぶんね。
きっとあると思います。
このゲーム、ゲームボーイで続編的なものが出てるんですけども、それはね、バーチャルコンソールにあったので買ったんですけど、
もっとキャラクター性が増して、主人公が女の子になってたから、どっちかっていうとシーゲームを発展させたような、
一人用専用に近いゲームになってましたね。
こんな感じのゲームなんですけど、もとにもかくにも完成。
そうね。
アイツクライマーがジャンプだとしたらこちらはもう本当に空中の完成。
これをいかに制御するかっていうね。
これ一つでちゃんとゲームにしてるんですけれども、すごく操作もシンプルですよね。
U1ボタンとABボタンのどっちかみたいなものだから。
ただこの完成があるから同じ遊びにならないんですよね。
体で覚えるゲーですね、これは。
そうそう。操作に慣れて自分が上手くなっていくっていうのを楽しむ。
本当にアストロロボササと同じです。
そうなんですよ。
ゲームAもゲームBも面白くて、人によっては苦手かもしれないですけど、
ゲームCのバルーントリップは面白いということで、3つのモードがどれも捨てがないなっていう印象があって。
結構お得ですよね、3つ入ってるって。
お得だなと思ってて。
あと細かなテクニックがあってですね。
ゲーム始まった時って印象的なんですけど、無音なんですよまだね。
その時に敵が空気入れでみんな準備してるんです。
浮いてる状態で始まらないんですよ敵って。
陸地にいるんです最初。
ってことは狙い目なんですね。
あーそういうこと。
飛び立つ前に撃墜しちゃえばいいんですよ。
へー。
慣れてきて上手くなるとそれができるんですよね。
あーそう。
5匹出てくるうちの3匹ぐらい落とせるルートとかを考えられるようになるんですよ。
へー面白いな。
こう飛んでここからわざと落ちながらこっちをくぐっていけば、
5匹のうちの3匹撃墜できるぞみたいなことができるようになってくるんですよ。
で、最初無音でだんだん曲が流れていくんですけれども、
だから静かな中で撃墜していくと、割った音と敵が落ちてくる時の独特の音があるんですけど、
それだけが鳴るんですよ。
で、そこら辺の仕組みも絶対狙ってやってて、
でしょうね。
もうめちゃくちゃ気持ちいいんですよ。
なるほど。
なんかこう先手を取った感がね、あるんですね。
で、全部倒すと即その面終了になるんですね、このゲーム。
最後の1人を倒すと。
で、その時にめんくりファンファーレみたいなのが鳴るんですよ。
だからすごく上手くやると、始まって速攻で撃墜バンバンバンバンってして、
なるほど。
そのファンファーレが鳴るみたいなことができるようになるんです。
そっかそっか。
なるほどね。
これがね、実に気持ちよくて、
もちろんそれができるようにしてるルールもその面白さにひと役買ってるんですけど、
それだけじゃなくて、
とにかく耳に残るコミカルなBGMがあって、このゲームは。
その交換音とかがね、かなり気持ちよくて、
で、その僕は個人的にすごい好きな敵のデザインだったり、
敵も、なんていうかな、半目っていうか、すごい目つきが悪いんですよ。
だけど、体当たりしてやられた時だけ、カッと目を見開くんですよ。まんまるになるんですよ。
あーそうなの。
びっくりした感じするんですよ。
これで落ちていくから、そういうとこもコミカルだし、
そのでっかい魚ね、自らガバッて出てくるやつとかのデザインももう本当に、
シンプルなもんなんですけど、食べられた時の音とか、
そういうところで、本当に世界観がね、特に説明書で書いてあるのは敵ですから。
そうね、あんまりその世界観のイメージはないですもんね、確かに。
キャラデザインだったり、目を見開いたり、手で羽ばたいてみたり、
一生懸命風船膨らませてみたりっていうコミカルな演出で、世界を感じさせるんですよ。
この狭いワイトの世界をね。
子供の頃には気にしてなかったですからそんなのね。誰が作ってるなんて。
そうですね。全くそれはわからなかったけど。
まあでも本当はアイスクライマーとバルーンファイトは欲しかったんですよね。当時。
いやこれはでも遊んでる子供も多かったと思いますよ。
持ってる友達は多かったけど、なんかね、両方買って家に持ってたいみたいな欲がね。
手元に置いておきたかった。
そう、そう。所有欲をすごいくすぐるタイトルだったんですよ。
いつでも好きなときにこのゲームを遊びたいっていうね。
うん。
ちなみにバルーンファイトは今遊ぼうと思ったらなんかあるんですかね。
今どうですかね。
あれか。ニンテンドーオンラインにもないのか。
あるんじゃないんですかね。
あ、そう?
うん。いやどうだろう。ちょっと調べてみないとわからない。
ここ見てなかったな。
アーケードアーカイブスにはバーサスバルーンファイトがありますね。
そうそうそう。それはあるんですけどね。
ファミコン版はわからないですね。
あ、ファミコンミニに入ってるみたい。
あ、やっぱり。それはそうですね。ついで入っててほしい。
なので遊べる環境にある方遊んでいただくとね、このバルーンファイトの感性は今遊んでもなかなかの動きしてますからね。
プログラムの妙だと思います。
当時遊んでた人も動画とかで見てみると、どちらのゲームも上手い人はすごい動きしますから。
そうですね。
それも面白いと思います。
特にバルーンファイトはすごいと思う。
上手い人の動きは逆にすごいことやってるように見えないタイプのゲームだから。
そうですね。僕はアイスクライマーの方見たんですけど、ほんと簡単に遊んでるように見えますよ。
ですよね。
でも体感してる我々からしたら異常。
わかる。
全く淀みなく登っていくんですよ。
無理ですよね。これね。やればわかるけど。なかなかそうはいかないですよ。
なのでこの辺りまた興味ある方は触ってみていただけるといいかなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけではなくストーリーについても格差と話しますので、
これからラグランジュポイント遊ぼうという方は最後まで飛ばしてください。
前回電気を入れてきてとお使いに出されて、電気回復させたのでアイアンシティに戻ったんですが、
頼んできたダン将軍とアイアン部隊がいなくなっていると。
地下牢にアストロっていうロン毛のお兄ちゃんが捕まってるんですけど、彼曰くアイアン部隊はイシスシティにあるシャトルを狙ってるということで、
じゃあ戻んなきゃっていうことなんですけど、その前にせっかく電気入れてきたから、
このアイアンシティの隣にある製鉄所にまず行ってみて、
そうすると途中一所してたモリタさんという科学者が捕まってて、助け出してまた仲間になるんですけど、
アイアン部隊の担当も少しいて、ここからアイアンカードっていう通行証みたいなものからパスを手に入れて、
これで扉を開けてモリタさんも助けられたんですけど、
モリタさんだけじゃなくて地下牢に入ってたアストロも助けることができて、彼は仲間になってくれました。
戦闘員として。だから4人目の仲間なので、今4枠あった戦闘員の枠が全部入ったっていう感じですね。
その製鉄所の隣にロボット工場があるんですけど、ここはタムが入り口を開けてくれたんですけど、
そこにも仲間候補のロボットがいたんですよ。ジックっていう。
こいつも仲間になるのかなと思ったら、どこだっつったかな。
どっかに先に行って待ってるから仲間に入れたかったら声かけてくださいみたいなこと言っていなくなっちゃって。
多分アストロよりもこっちに、ジックに先に会っていれば仲間になってたのかな。
でもどっかで入れ替えできる施設みたいなのが多分出るんじゃないかな。
まあそうでしょ。だってもう仲間溢れてますからね。
そこに先に行っちゃったみたいで、自分らは石鶴シティに戻ってみたんですけど、ライアン部隊がいるかなと思ったらいないんですね。
もうシャトル取られた後で。シャトルは地下から行くんですけど、そこにセラミシティっていうのがあって、そこにセラミック騎士団っていうのがいるんですけど、
そこの少年兵みたいのが倒れてて、今度はセラミカードっていうのもあるんですけど。
それを受け取った後に少年はセラミカードを託して亡くなっちゃうんですけど。
無念を晴らすためにセラミシティに向かおうっていうところですね。
一応近くまでもう着いてるんですけど、地下道を通って行かなきゃいけなくて、
敵が強いので、もうちょいレベル上げてから潜った方がいいかなと思って、今レベル上げてる感じですけど、
多分次はセラミシティ、もう見えてるんですけど、この世界コロニーが攻撃されて亀裂とか入ってるんですよね。
だから地上からは今行けなくて、最終的に空を飛べる乗り物手に入れれば多分行けるんですけど、
そうじゃない場合、外壁と地上の間の通路みたいなのが地下にあって、そこから行くことが多いんですよ。
そこを潜っていくんですけど、当然敵が出てくるんですよ、そこはね。