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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・カワサキです。
どうも、ツーピー・ハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・カワサキとツーピー・ハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE169です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、バスタームーブル。
はい。
ということでね、音ゲーですね。
音ゲーはだいぶ久しぶりなような気もしますね。
パラッパ以来かな?
そうですね。そうかな。
こちらは結構新しめのゲームですね。
そうですね。プレイステーションなので、ビビブロスとしては新作。
でもなぁ、プレイステーションも結構扱ってきてますからね、最近。
ぼちぼちプレイステ2の割合を増やしてもいいかなって気もするんですが。
はい。
これね、私遊んだことあるんですが。
ありますよね。
はい。あるんですが、しっかりとクリアまではやってないんですよ。
パラッパと同じく、ちょっと触ってみた程度の感じなんですけどね。
ハセガワさんは結構遊んでたんですか?
遊びました。クリアはしてましたよ。
なるほど。じゃあ、今回もハセガワさんメインで解説してもらうと思うんですが。
はい。
では、詳細は本編で聞いていきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
楽しい、かわいい、かっこいい、宇宙初ダンス芸っていうね、キャッチコピーだったんですよね。
で、発売されたのは1998年1月29日。プレイステーション。
98年。
はい、98年でした。
じゃあ、まだ2000年代じゃないから大丈夫ですね。
うん、大丈夫。
2000年超えるとね、なんか新しいゲームだなっていう気がね。
ああ、なるほど。
それでももう23年前ですけども。
まあ、2000年はね、おっきい区切りですけれども。
そうですね。
発売したのはエニックス。
そうですよね。
うん。
ただ開発はメトロという会社でして。
ああ、そうか。
確かエニックスは開発がないんですよね。
そうですね。これも一部では有名な話ですけども。
要するに開発会社さんと組んでゲームを作って送り出していくような仕組みだったと思うんですけど。
エニックスっていうのは、いわゆるパブリッシャーというところなんですよね。
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そしてジャンルはダンス&リズムアクションということになっているようですが、
あの冒頭でね、川崎さんちょっと触ったって言ってましたけど、僕の周りだと結構このゲーム流行ったじゃないですか。
いやいや、流行ってました。流行ってました。
あ、なるほど。
私があまり遊んでないだけで。
なるほど。
めちゃくちゃ売れてたと思いますよ。
うん、そうですよね。なので遊んだ人も多いんじゃないかなと思います。
ただ僕見たことないのがシリーズの中であって、ゲームセンター版っていうのがあったようなんですが。
あ、ありましたね。
本当ですか。僕が行ってたとこだとね、入らなかったのが。
あれじゃない?大型筐体じゃない?
だと思うんですよ。ナムコがやってたみたいなんですけど。
あ、ナムコやったの?
みたいなんですけど、いかんせん見たことがないからどういう入力させてたのかとかがよくわからないんですけれども。
あの頃は流行ってましたから、ゲームセンターに進出するぐらいの人気はあったんだなと。
そうですね。もうずっかり音芸っていうジャンルが確立されてた頃ですよね。
特にゲームセンターでだんだんシェアを広げていってた時期かもしれないですね、この頃っていうのはね。音芸がね。
まあそうでしょうね、あの頃。
で、先に言っちゃうとシリーズがいくつか出てまして。
あ、そうですか。
はい。翌年の1999年4月15日に同じくプレイステーションでバスタームーブ2 ダンス天国ミックスっていう続編が出ています。
で、さらに翌年2000年の11月2日にプレイステーション2でダンスサミット2001というね。
これ仕組みがだいぶ変わってるようなんですけれども、一応世界観を引き継いだものが出ているということで、
3作出てて、さっき言ったようにゲームセンターでも出ているというね。
まあそれなりにヒットしていたゲームだと思うんですけれども、概要はですね、
宇宙からやってきた謎のエネルギー、ダンスエナジー、グループトロンっていうものを身に宿している10人のキャラクターたちがダンスでかっこよさを競う真剣勝負ということになってます。
で、このグループトロンっていうものがかっこよく踊ることで体内に宿ってですね、ジャマーと呼ばれる特殊能力を使うことができたり。
そんな設定なの?
はい。極限まで高められていくとですね、持ち主の願いを叶えるという伝説があるということで。
すごい。そんなファンタジーな設定なの?
そうなんです。実は当時知りませんでした。
やっぱりですよね。そんなにゲーム内で推してないですよね、そういうところ。
ただ、エフェクトかなと当時は思ってたんですが、確かに高得点というか、うまくダンスを続けていくとキャラクターが光りだすんですよね。
そうね。なんかキラキラしてましたね。
あれって設定的にはそのグループトロンが活性化してるっていう。
なんかその設定知ってたらもっと楽しめた気がするな。
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そうです。プレステランでね、ちょっとだけの実機じゃないね、ムービーのエンディングがあるんですけれども、本当に短いんで言わんとすることはいまいち分からないんですけど、
多分クリアするとその時選んだキャラクターたちがグループトロンのパワーで願いを叶えてるってことだと思われます。
すごい。ちゃんと各キャラストーリー持ってたんですね。
そうです。一応設定があって、夢があるというかね、こうなりたいとかそういうのがあって、
それがこう、要はダンスで頂点に立ったことによってグループトロンが願いを叶えてくれたみたいな終わり方をしているようです。
えー、なんか格ゲーのストーリーモードみたいでいいじゃないですか。
はいはいはいはい。
えー、それ聞くとちょっとやりたくなるな。
あのですね、偶然かなと思うんですけど、格ゲーが元にあるらしいんですよ、このゲーム。
え、あ、そうなの?
はい。開発した方の覚書みたいなものを見つけて読んでたんですけれども、開発した方のイメージとしては格ゲーのように1対1でダンスで戦うゲーム作ろうっていうことだったらしい。
あ、そうか。あれ対戦でしたよね。なんか画面を2つに分かれて。
はい、そうなんですね。
そうか、ダンスバトルなのか。
そうですそうですそうです。
確かに。あ、じゃあやっぱさっき感じたそのストーリーモードっぽいのは格ゲーというのは間違ってなかったんですね。
そうですね。影響されているんだと思います。
格ゲーもね、大体優勝すると願いを叶える。
そうですね。
なるほどな。
はい。その格ゲーのね、エッセンスが入っているんじゃないかという感じのシステムなんですけれども、さっき川崎さんが言ってたように1対1でダンスバトルをするわけですが、
キャラクターがですね、ステージの左右に分かれて立っている状態で始まると。
そうですね。
はい。自キャラは左側にいます。なので戦う相手が右にいるんですけれども、この2人のキャラクターがフルポリゴンの3Dのキャラクターなんですけれども、
この2人で1対1のダンス対決するんですが、その戦う相手側の曲で戦うんですけれども、
この音楽が終わるまでにカッコよく踊っていた方、すなわち得点が高い方が勝者になるということになっています。
そういう設定なんですかね。
はい。で、このカッコよく踊るってどういうことよっていうのは、コマンドを正確に入れていくということで、よくある音ゲーではあるんですけれども、
どっちが今いい状態なのっていうのの表現がなかなか面白くて、うまくいってる方にカメラが寄っていくんですね。
ああ、そうでしたね。注目されてるってことですね。
そうですそうです。まさにそうで、当時ね、当時というか結構前か、川崎さんも知ってると思うんですけど、テレビでダンス講師園ってあったじゃないですか。
ああ、元気が出るテレビね。
はい。あれの中の人で、カメラに割って入ってくるような人がいて、それを思い出して、うまくいってる方ばっかり画面に入ってくればいいじゃんって思ってそういう仕組みになったらしいんですけれども。
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じゃあ作ってる人って同世代ですね。
そうですよね。だから負けてる方はもう本当にカメラから消えちゃったりするんですよね。手しか入ってないとか、そういうような画面になっちゃうんですよ。
一番差がついちゃうとね、かなり相手が見えなくなったりするんですけれども。ですけど、コマンド自体は画面に出てるので、
そうですよね。
はい。たとえキャラクターが消えてても、ゲームは続行することはちゃんとできます。
で、最終的に勝った方のキャラクターがマップで映って、自分だけのダンスをね、決めに最後にちょっと踊ってクリアということになっていくっていうのを、相手キャラクターの分だけ繰り返していって、
一応中ボスらしき人たちとも言えないんだけど、中ボスとラスボスがいまして、それに勝つとクリアということになります。
なので、画面から見切れないようにちゃんと得点を稼いでいきましょうということなんですが、どうやっていくかというと、ダンスコマンドっていうものを正確に入れていきましょうという遊びです。
このダンスコマンドっていうのがまさに格ゲーからヒントを得てるんだと思う。
そうか、言われたらそうですね。
そう思って聞いてもらえると、ああなるほどと思ってもらえるかもしれないんですけれども、画面中央にですね、4拍子で区切られたダンスコマンドが表示されますと。
それに従って上下左右の方向キーと○×ボタンを入力していくことでダンスを踊ることになります。
で、1から3拍目に入力するのが緑色のコマンド表示されてるんですね。
枠が緑って言えばいいのかな。
で、そこに方向キーが最大で5つぐらいかな、出ていますと。
で、4拍目は赤で表示されていて○か×ってなってるんですね。
なので、例えば上上下○って入れなさいみたいな指示が出るんですよ。
これってもう格ゲーの技入力じゃないですか。
なるほどね。レバー入力とボタンっていうことね。
で、その1から3拍目の方向キーの部分は好きなタイミングで入力していいんですね。
ああ、そうでしたね。
ここに遊びがあるというか、だからさっき言った上上下○でも、上上下○って入れてもいいし、上上入れない下○でもいいんですよ。
どっちでもアリっていうことなんですね。
これ、当初は1拍につき波動拳コマンド入れさせようとか、そういうことをやってたらしいんですけど。
難易度高すぎるやつ。
そう。やっぱり高すぎて、チーム内ですごく揉んでね。
ディレクターの方はやりたかったらしいんですけど折れて、遊べるところまで落とし込んでこうなったようですね。
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なので、パラッパとかああいうゲームに近しいようで、発想の出どころはまた違っているんだなっていうふうに。
でもね、その出どころ違うけど、コナミのビーマニとかと比べると、アドリブ要素が入ってるっていう意味ではパラッパに近いですよね。
ああ、そうですね。そこはそうですよね。
だから私、パラッパもバスタームーブも、譜面通り正しく押さなくていいっていうところがすごいなと思ってたんだけど。
はいはいはい。そうですよね。なんかファジーな感じというか当時僕言うと。
音楽ってそういうもんじゃないですか。
そうなんですよ。
譜面通りに綺麗に演奏するだけじゃなくてね、自分なりのアレンジを入れられるというところが音楽の楽しさなんで、そういう意味では楽しさ要素がちゃんと表現されてるなって思いましたね。
このダンスコマンドなんですけど、ただ入れていけばいいんですけれども、どんどんどんどん正確に入力していければコンボになっていくんですね。
で、ミスらないっていう状態になっていけばコンボになっていって、最高で8くらいまでいくのかな。
で、ダンスだけじゃなくて、ダンスももちろん派手になっていくんですけれども、背景演出も派手になっていくっていうのが特徴で、窓ガラスが吹っ飛ぶとか。
なんかすごい画面派手だったイメージあるんですね。
派手になってました。屋根が飛んでっちゃったりとか、結構ね、後ろのキャラが踊りだしたりとか、いろいろやってるんですよね。
ただコンボ数が多くなるにつれて、コマンドが複雑になっていくようなんですね。もう覚えてないんですけど僕は。
で、それでも入れていけると、最初に言ったようにグルーヴドローンが活性化されてキャラが輝き出すと。
かっこいいな。
キラキラ発光しだして。で、成功時の得点も高くなっていくというね。
なるほど。
で、これだけじゃなくて、ゲージでノリノリゲージっていうのが下に出てまして、キャラクターの下に。バーが出てまして。
うまく踊り続けるとこのゲージが上昇していきますと。見せれば逆に下がっていくわけですが、
上昇すると派手で高得点のダンスコマンドが表示されてって、さらに長いコンボが続けられるようになるんですけれども、
このルートが出るらしいんですよ。ダンスコマンドって。
だからたまに2つ出るなとは思ってたんですが、簡単なのと難しいのが出るんですね。分岐と言えばいいのかな。
なるほどね。
だから難しい方をどんどんやっていけば点が高くなるっていう仕組みになったようですね。
だから自分で、ここは苦手だから簡単な方でとか。
なるほどね。
もう上手い人はもう全部難しい方で繋いでいくんだと思うんですけど。
ハイスコア狙うなら難しい方をどんどん繋げていくということですよ。
で、どんどん画面は派手になっていってキャラはキラキラしだすということでね。
すごくアッパーな感じのゲームだなっていうのが伝わると思うんですけれども。
で、それだけじゃなくてゲージっていうのは、このゲージを貯めると概要の時に言ったジャマーっていうものが使えます。
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で、これ何なのかっていうと、ダジャレなんですけど、相手のダンスを妨害する各キャラの特殊能力のことをジャマーと言う。
本当にジャマーの方のジャマー。
そうです。カタカナでかっこよくジャマーって書いてあるんですけど。
ハンバーガーショップの店員で元ダンサーみたいなキャラがいるんですけれども、このキャラのジャマーはでっかいハンバーガーふらすんじゃなかったかな。
相手がぺったんこになるみたいな。
キャラごとに違うんですね。
そうそう。主人公のヒートは確か火が出たと思うんですけど。
なるほど。
そういう感じでキャラクターのデザインに由来したジャマーを各人持っているということで、これを出すことができます。
なんか画面下にゲージがあってそれを貯めると技が使えるって、それも格ゲーですね。
ですよね。
本当にそう。
そうなんですよね。で、どうやって出すかっていうと、ダンスコマンドの4拍目が〇か×って言ったじゃないですか。
ここの時に△を押すとジャマー発動になります。
あーそうなんや。△が必殺技ボタンみたいな。
そうですそうです。で、一応回数制限があって、画面の上にアイコンで表示されてるんですけれども、その分だけジャマーを発動することができるので、
確かに上手くいってる時はジャマーで相手を邪魔して、で、さっき言ったハンバーガーのプレスだったらペラペラになったのから持ち直してたところにもう一回落としてとかやってた覚えがあるので。
それって邪魔された方はその間コマンド入力できなくなるということなんですかね。
はい。いい質問ですけれども、4拍目のとこが〇と×どっちかで△でジャマーなんですよね。
□は何に使うかというと、ジャマー回避になります。
ちゃんと回避方法もあるんですか。
そうなんですね。
面白いですね。じゃあ本当にダンスバトルなんですね。
そうなんですよね。
面白いな。
で、このジャマー食らうとゲージは減っちゃうし、もっと痛いのはコンボ続けてたのが0に戻されちゃう。
あーそうかそうか。
で、このコンボもですね、成功していくと点が上がるんですけど、コンボ数が倍率になってるんですね。
3コンボ目から×2になってて、という感じで、だから続いてるってことは高得点取れるチャンスなんですよ。
それはそうですよね。
それをジャマー食らっちゃうと倍率なしまで戻されちゃうので、最高で7まで倍率がいくらしいので。
で、あとソロパートとかもあったような気がするな。
自由入力ってこと?
いや、なんかね、今は左のキャラが踊るターン、次は敵が踊るターンみたいなのがあったような覚えが、もしかしたら2で入ったのかな?ちょっと記憶がごちゃなんですけど。
まあそういうのもあって、ただ基本これだけなんですよ、本当に。
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いやそれでもだいぶ他の音ゲーに比べると凝ってる感じしますけどね。
まあそうかもしれないですね。
やっぱり大事なのは曲で、それに合わせてコマンドが出てきて、正確にリズムに合わせて入力できるかどうかじゃないですか、音ゲーって基本的にはね。
そこを楽しむものなので、僕がちょっと今回ふんわりした話をしてますけど、あんまし覚えてないのは、多分気にしてなかったんですよ。
じゃあそういうの気にしなくても普通に遊べるということなんですね。
そうそうそうそう。
まあ得点とかあんま気にしてなかったろうから、ジャマーは食らったりしてたんだろうけど。
ああそういうことか。
その本気で得点目指そうと思うと、そういうやり込みというか。
そうですね、仕組みをちゃんと頭に入れて遊んだ方がいいんだと思うんですけど。
でもそうじゃなくても楽しいんですね、別に。
はい、楽しかったです。
いいじゃないですか。
それがやっぱり音ゲーのいいところだと思うんですよね。
基本的にバスタームーヴは曲が良かったなと思っていて。
あんまり好みじゃない曲も正直あって、でもそれっていうのは多彩な音楽、いろんなジャンルの音楽が入ってたってことだと思うんですよ。
なのでそれを聴いてる。当時CDも買ってない気がするし。
サントラですか?
うん。買ったのかな借りたのかな。
まあでも聴いてましたし、ゲーム遊んでる時もあ、こいつの曲いいよなと思って遊んでたりしてたのは覚えてるので、すごく敷居は低かったと思います。
さっきまでの説明だとちょっと難しそうに聞いたかもしれないですけど、
本当こう曲に合わせて表示されてるコマンド入れてって、画面がどんどん派手になってって楽しいなみたいな。
なんか私もねちょっとしか遊んでないけどそんなに難しかった印象はないですね。
難しくはなかったので。
そんなにちゃんと凝ったシステムがあったんですね。
みたいですね。
そこまで遊んでなかったな。
結構その制作された方の思い出しまとめみたいなの読んでるといろいろご苦労もあったみたいで、
当時のポリゴンモデルって過去でも話したけどブッ刺しって言われるね。
ブッ刺しね。
ポリゴンモデル自体を埋め込んで、肩関節とか埋め込んでみたいな作りが多かったんですけれども、バスタームーヴはそうじゃなかったと思うんですよね。
あー確かにそうかも。
当時としてはこれ珍しいなと思ったんですけど、鎖骨があるんですってバスタームーヴって。
あーそう。
これ結構PSの初期ってほど初期じゃないけど、でもこの時代98年で鎖骨入れてるのって多分そんなないと思うんですよね。
格ゲーぐらいじゃない?
ですよね。
鉄拳とかぐらいちゃうかな。
やっぱこれ正面から見た時のキャラクターのダンスの動きで鎖骨が入ってないと体が変な引き上げ方をしちゃうんだと思うんですよ。
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当然そうでしょうね。人間の動きじゃないですからね。
だからそこら辺は工夫としていろいろ入れていく中で、これ入れたらいいんじゃないかっていうので鎖骨入れたりしたらしいですね。
こだわりですねちゃんとね。
その背景が派手になっていくっていうのも作りながらこうした方がより伝わるんじゃないかとかね、面白いんじゃないかっていうことで作ってたみたいですね。
さっきサウンドがいいって言ったんですけど、そのサウンドっていうのはキャラクターに紐づいてるんですね。
相手の曲で踊るって言ってましたもんね。
そうですそうです。なのでこのキャラクターはムーディーな感じの曲。
なるほどね。
ピンクの髪の黒人の占い師なんだけど裏の顔暗殺者みたいなキャラがいるんですけど、その人はソウルミュージックだったと思います。
いいですね。
そういう感じでみんなテーマに寄せたキャラクターデザインと曲を持ってるんですけど。
面白い。じゃあ例えば強いやつはテンポが速い曲とかってなるんですかね。
なんですかね。で12キャラクター出てくるらしいんですけど隠しとかも入れて。
結構いますね。本当に格ゲーぐらい数いますね。
多分ストーリーに関係ない隠しも入れるとあと2キャラぐらい出てたような。
なんかハンバーガーショップマスコットキャラとかが使えたような気がするので。
隠しキャラっぽいねそれ。
ポリゴンモデルがあるから多分骨をちゃんと入れてあとはモーション流せば動くんだと思うんですよ。
それっぽく動く感じになる。
うんうんなんだと思うんですけど。でこの12キャラクターのうち多分主人公だと思われるキャラクターがヒートっていうキャラなんですけど。
そうでしょう。まあ主人公でしょうあれ。
あの白のつなぎでねファイヤーパターンが入ってるんですが。
一番目立ってる人ですよね。
はいはいはいはい。長井郷先生のキャラみたいなね。
そうそうそうそう。
実際そういうオファーだったそうです。
ああそう。いやパッと見ヒーローっぽくていいと思いますよ。
そうかっこいいですよね。名前もヒートだし。
であのキャラクターがですね20歳っていうことなんですけどちゃんと各キャラ設定があって。
彼は事故で重傷を負ってしまった元レーサーっていう設定で。
ただその事故の後遺症といえばいいのかな。
副産物で炎を操る能力を持ってるっていうことらしいですよ。
だからジャマーの時に確か鏡込んで上にバッて手を上げるモーションだったと思うんですけど。
それで炎が相手に飛んでったような覚えがあるんですが。
完全にもうアメコミヒーローじゃないですか。事故で能力得てるって。
そうなんですよね。
だから彼はグルーヴトロンで最終的にレースに復帰できるとかいうことなんじゃないかな。
エンディングはでもそういう描写じゃなかったけど。
すごい格ゲーっぽい。
踊ってるヒートにカメラが寄ってって目がキラーンって光って終わったような覚えはあるんだけど。
24:01
長いゴーデザインっぽくっていうのも合わせてちょっと時代ずれるけどマッハ555っていうのもあるんじゃない?レーサー。
そうですよね。
たぶんヒロインだと思われる。フリーだっていう。
ヒロインでしょう。
青髪のロングで迷彩パンツ着込んでる女の子で、グラフィックアーティストっていう設定だったかな。
たぶんヒロインだと思うんですけど、無印以降登場しないキャラクター。
そういうキャラいますよ。主人公のライバルって言われてたはずやのに。
新キャラライバルに奪われるとかよくないですかね。格ゲーあるある。
そこも格ゲーあるある感じしますね。
SNKに多い流れですよね。新たなライバルが出てきて元ライバルの影が薄くなるのは。
カプコンは?カプコンも多くない?そうでもないか。
カプコンってどうかな。
だって最初リュウのライバルケンやったのにゴウキみたいになったりとか、アレックスになったりとかいろいろ。
確かにね。
他にも目立ってたキャラだと、ショーティっていう長いツインテールの袖が長い女の子が。
絶対人気あるキャラ。
この子はサントラのジャケかな、2のジャケかなんかにピンで出てるんで。
絶対人気あるって。
たぶんこの子がヒロインになっちゃうんですよ結局。
そういうこと。
ヒロインの座はショーティに取られちゃったんだと思うんですけど。
ピカチュウと一緒ですね。本当はプリンが一番いいキャラやったのにね、ピカチュウ人気出てもうたみたいな感じ。
ただこの子ね、今回設定読んでたら趣味がアタリのカセット集めって書いちゃって。
おっと、がっつりゲーマーやった。
そうそう渋いって思ったんですけど。
若いけどレトロゲーマーね。
あとは僕が結構気に入ってたのが、ヒロ君っていうキャラで、下まつ毛バサバサの6条人間に住んでる日本在住イタリア人っていう。
あー、長谷川さん好きそうやな。
これね、リーゼントで白いスーツなんですけど。
それだけで長谷川さんのこと。
いや単純に曲が良かったんですよ、ヒロ君すごく。
なので敵として出てくるといいなって思ってた記憶は。
敵として出てこないとその曲では踊れないですもんね。
確かそうだったよね。
まあ僕は誰使ってたかな、ショーティーとかヒート使って。
まあでも一通り使ってましたね。
バーガーショップの店員はハムって言うんですけど、なんか分かんないけどハムもよく使ってたし。
キャラクターの差っていうのは必殺技が違うぐらいなんですよね。
ですよ、多分。あんまり覚えてないけど。
その普通に音ゲーを楽しむ分にはキャラ差はほとんどないわけでしょ。
そうですよね。ないほうが多分ゲームとしては良いはずだから。
ですよね、あくまでもジャマーも見た目が違うだけで効果は同じわけですもんね。
そうです。そんなにすごい逆でいっちゃうことはないんです。
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なんかパズルゲームの対戦ゲームみたいにキャラによって落とし方が違うとか、ああいう違いはないんですよね多分。
多分なかったと思いますね。
もう全員同じ時間だけ相手を行動不能にするみたいな感じも多いかな。
多分そうじゃないとフェアにならないから。
絶対このキャラ強い弱いが出てきますよね。
でも出てきた方が格ゲーぽくはあるけど。
ダンスゲームとしてはそこはあんまり重視しなくていいところなんで、多分ニュートラルになってると思うんですけど。
だからキャラクターとしては音楽と見た目がすごく大事だったと思うんですよね。
他にも黒いグラサン掛けたストリートギャングのストライクってやつとか、
あと猫耳がくっついたマスクしてる特撮系アイドルのキティ・エヌってやつと、
なんか覚えてるなそれ。
さっき話したピンク髪のアーサシャのピンキーダイアモンド年齢不詳とか、
あとねすごく覚えてるんだけど、当時ファッションとして理解できないなって思ったのが、
ブロンドでロンパースを着てる大人のOLの女性、ケリーっていう。
あとガスマスク着けてる少年科学者、ガス王っていうのがいるんですけど。
なんかキャラデザインすごくおしゃれだなと思って見てました。
そうですよね。
で、序盤でね、中ボスって人じゃないみたいに言ってたのは、
カポエラってキャラなんですけど、
お、いいじゃないですか。
はい。
日本のブリギ看板が好きで、その看板収集にカポエラ星からやってきた宇宙人。
宇宙人かよ。
カポエラ星ってなんや。
しかも名前がキキとララなんですよ。
あれ。
確かに宇宙人合わせ。
そうですよね。
だいぶ見た目はもう完全にリトルグレイなんですけど。
ちょっと待って、そのカポエラ星から来たって言うけど、まさかダンスカポエラなんですか?
カポエラです。
なんやねん。
じゃあ本番にそのカポエラなんや。
そうですね。
これが中ボスだったと思うんだけど、
で、ラスボスはでっかいロボットなんですよ。ロボズイっていう。
なんか覚えてるな、覚えてない気がするな。
青紫で、ゴーグルがこう斜め上にひょって上がってて、すごいどでかいんですよ。
あれスーパーロボット系?
そうです。身長52mって設定で。
やっぱりそうか、コンバトラVとかHKか。
で、グルーヴトロンを悪用する組織っていうのがいるらしくて、そこが開発した悪のロボット。
ちゃんと敵がいるんですね。
はい。
当時全く気づきませんでしたけど。
ただこいつ最初見た時にかなりびっくりして、何がびっくりしたかっていうと、ロボズイはでかくて、自分がちっちゃいんですよ。どういうことかっていうと、
めちゃくちゃカメラが引いてて、自分はロボズイの横に立ってるビルの屋上にいるんですよ。すごくちっちゃい。
なんかその絵覚えてるわ。面白いですよね。
面白い。
普通はね、人間側を主体にしてロボを大きく描きますもんね。
ただそれだと本当に足しか見えないから、多分いろいろ悩んだ結果ここに。
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絵的に面白いからそっち選んだんちゃいます?
そうだと思いますね。絵的に面白いし、ゲームとしても成立するしっていうことで多分こうなったんだと思います。
絶対面白いもんそっちの方。
そうなんですよ。
多分開発者の人が突っ込んでますよ。これ見えへんやん自分って突っ込んでるはずですよ。
夜の街でこの巨大ロボと戦うのが最後だったと思いますね。
最初見た時はびっくりしたのは覚えてますね。
こういう個性豊かなキャラクターがいるんですけど、これをデザインしてる方っていうのが田中秀幸さんっていう方で、
この方はゲーム開発にも時折関わるんですが、本職はグラフィックデザイナーの方で、
バタームーブの中ではキャラクターとステージのデザインを担当してて、テクスチャーとかも書いてたみたいなんですけれども、
本職としてはテレビ番組だったり、CMだったり広告だったり、音楽PVとか。
じゃあゲームの人じゃないってことですか?
そうなんです。
プレステの作り方って感じですね。松浦さんとかって一緒じゃないですか。
なのでそういうもので、ゲーム以外のメディアで、でもエンタメコンテンツですよね。
中でキャラクターデザインだったり、映像デザインだったり、ディレクションだったりを幅広く手掛けてる方で、
僕が一番わかるのはこの方の仕事で、スーパーミルクちゃんですね。
スーパーミルクちゃんの前?
バスタームーヴかですか。実は同じ年なんですよ。
たまたまそれ?スーパーミルクちゃんが売れたから起用したんじゃなくて。
たぶんこの少し前から田中さん自体のやってることが認められてお仕事が増えてたタイミングが被ってるんだと思うんですよ。
じゃあたまたま同時期やったんや。
そうです。
スーパーミルクちゃんめちゃくちゃ売れましたからね。
えっとね、ココリコミラクルタイムだったかな。あれの中に雪男みたいなキャラいたの。
いました。
あれとかも田中さんのお仕事。
ミラクルくんって言ったの。これねピエールたけさんがやってたやつ。
はいはいはい。あ、そうだから電気グルーヴとかのPVもやってる。
やっぱり覚えてるわ。あのイラストめちゃくちゃ印象的やもん。
そうか。
ですよね。
なるほど。あの時ああいうポップな絵描いてるって言ったあの人でしたね。
うんうん。そう。
どうりでバスタームーヴセンスいいと思った。
ですよね。
だってね、あれちょっと間違えたら色もんなんですよ。みんな。
これ下手な人デザインしたらかなりヤバい感じになるキャラデザインなんですけど、すごいオシャレだなと思って。
ですよね。
やっぱり上手いですね。
そうなんですよ。だから当時ほんと僕もまだ若かったし、オシャレなものとかにもそれなりに興味があったから、
33:02
わあゲームなのになんかオシャレなものが出てきたぞって思って。
わかる。
飛びついてやってね。まあゲームとしては全然簡単だし、面白いしっていうことで、買った価値あるなみたいな感じですごく何度もクリアして遊んでって。
いやもう、だから私もプレステらしいゲームだなと思いましたよ。
うんうん。
これも絶対任天堂では出ないやつだなと思って。
うんうん。そう。ほんとプレステらしいゲームでしたね。
で、パラッパの時も言いましたけどね。非常にプレステらしい見た目やし、内容自体もすごくプレイステーションを代表する感じ。
誰でも遊べる、楽しく遊べるっていうのを目指してるっていうイメージありますよね。
そうなんですね。僕のイメージだと、パラッパってもうちょっとアーティスティックで、あんまり時代に左右されないものかなっていうイメージがあるんですね。
アートにしても、サウンドにしても。
で、バスタームーヴはほんとに90年代後半のこれから流行るだろう、これから来るだろうみたいなものがギューって濃縮されてるイメージが僕はあるんですよ。
あーそういうこと。
すごくあの時代的に言うと尖ってたんですよ、あの時。
なんかこうニューカルチャー的な感じ?
そうそうそう。これは抑えておきたいよねみたいなね。
いやでも私はそういう雰囲気含めてプレイステーションって感じてましたよ。
それもすごくわかります。プレイステってそういうハードだった。
ゲーム機だけどおしゃれっていうものを目指してる雰囲気がすごくありましたもんね。
ありましたありました。だから本当にパラッパもプレイステを代表するゲームの一つだと思うんですけれども、バスタームーヴもやっぱりプレイステを代表するゲームの一つだなっていうイメージがあるんですよ。
であと同時にあの時代をすごく代表してるものっていう感覚が僕はあって。
ほんとに90年代って感じですもんね。
そうなんです。本当にそう。あの時代に自分が若かったからっていうのもあるとは思うんですけど、あの頃のファッションだったり、流行ってた曲だったり、グラフィックだったりっていうものをすごく思い出させるんですよね。
だから今回はバスタームーヴの話しようかなって思ってて、最近プレイステのゲームの話してないし、1回前がサイレンだったんですけどあれはプレイステ2だったから、プレイステもって思った中でバスタームーヴ話したいなでもなんか当時を思い出してなんかちょっと恥ずかしくもなるかなと思いながら調べてたんですけど。
恥ずかしくもなるんですけど、なんかよくわからない恥ずかしさも出てくるんですけど、いい曲はやっぱりいいなって。当時あんまり得意じゃなかった曲は今聴いてもうーんって感じだけど、ヒロくんの曲だったり、2に出てくるランドセル・ショッタ小学生がいるんですけど、そのこのテーマ曲とかが今聴いてもすごいかっこいいんですよ。
36:03
そういうのはやっぱり時代を越えてもいいままいいんだなと思いつつ、1998年ね、どんなことがあったかなーっていうのもちょっと調べたくなって調べたんですけど、ゲームとしてねまずバスタームーヴの前後に出たプレイステのタイトルなんですけど、バイオ2がカプコンから出てます。
あとゼノギアスがスクウェアから出てます。
ゼノシリーズの一作目ね。
あとテンチューがアクワイアから。
いろいろ悪くなる前か。
最初のテンチューは本当に結構驚きを持って迎えられたんじゃないですかね。
あれはゲーム史に残るゲームだと思いますよね。
あとナムコは鉄拳3を出してて。
はいはいもうめちゃくちゃ遊んでましたね。
あとバンダイからテイルコンチェルとか。
もう持ってます。大好き。
あと高段車からシュラの門が出てまして。
ノーコメントで。
まあそういう時代だったんですけど、平成で10年だったみたいですね、1998年。
世の中的にあったことは長野オリンピックがね、東京オリンピックがあった。
懐かしい。
そうね。
スノーレッツっていうマスコットキャラがいて。
あとですね、郵便番号が7桁になった。
あー懐かしい。
今、そう、郵便番号7桁ってそうですよね。
最初はだって5桁やったかな。
ん?4?
4桁?
思い出せない感じですけど。
あと、まあ良くない話で言うと、和歌山で華麗事件ってね。
大阪だったんでね、もうすごかったですよ。
まあすごい騒ぎでしたね。
連日この話ばっかりだなと思いました。
あと、原宿の歩行者天国が廃止になった年なんですって。
あーそう。
21年間続いてたらしいんですけど。
なんでなったんですかね。
理由ね。
なんかまあたぶん理由はあるんでしょうね。
まあ僕らよりちょっと上世代の人たちの若者の象徴かなっていう。
竹の子族っていうのは私たちもさすがにね。
そう、名前はね、聞きますけど。
知らないですか。
あとはですね、Windows98発売ということで。
98ですかね。
で、同時にiMac発売ということで。
あ、覚えてる。
めちゃくちゃ売れてたなー。
もうパソコン何かわからん人まで買ってたもんな。
このBuster Moveが出た時とiMacが出た時が同じ年っていうのが、
わかるなーって感じがしますね。
カラフルな流線系のデザインがかっこいいみたいな。
いろんなカルチャーがごちゃごちゃっとなってたというか。
おしゃれ風なものが溢れてた気がするな。
溢れてましたねー。
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すごかった。
一応もうバブルは弾けてた頃なんですけど。
ですよね。
でもまだ余韻があったんですよ。
余韻ありましたね。
まだ社会は暗くなかったと思う。
そうそう、全然めちゃくちゃ勢いあったから。
特にね、ゲーム業界はまだまだっていう感じが。
そうですね、ゲーム業界まだですね、2000年代までは元気ですから。
スポーツで見ると、アントニオ猪木さんがプロレスから引退された。
あーそう、98年でしたっけ。
そうです。
結構早く引退した。
どんぐらい戦ってね、引退テレビで見ましたけど。
そうかそうか。
で、若野原が横綱になって、
あーすごかったな。
兄弟横綱が誕生。
いやーすごかった、あの時。
スモーもめちゃくちゃ話題になってた。
ね、盛り上がってましたよね。
なってたなってた。
あとは、FIFAワールドカップに日本初出場ということで。
あれもめちゃくちゃ盛り上がってましたよ、当時。
これは僕はサッカーうっとうんですけども、大海峡なわけでしょ、これはね。
もうめちゃくちゃすごかったっすよ。
そりゃもう大騒ぎってやつですよ。
まあ大騒ぎだったのは覚えてます。
すごさはわからないですけど。
まあ僕的には高田信彦がヒクソンにリベンジできなかったっていう記憶の方が。
あー格闘技界がでかいニュースでしたけどね、確かにね。
K-1が熱かった時ですから、私も格闘技めちゃくちゃ見てた時ですよ。
まだね、ヒクソンに幻想がモリモリの時代ですから。
やっぱり強ぇなみたいな感じでしたけど。
すごかったな。
プライド4ですね。
他に流行っていだしたものっていうのは、ビジュアル系バンド。
あー、Xとか?あ、ちゃうわ、その後か。
そうですね。
シャズナとかか。
そうかな、この頃だと、ラルクとかじゃないかな。
あー、ラルク・アンシェルね。
だってそうですよ、FFのキャラがラルク・アンシェルになった頃だから。
だからビジュアル系バンドっていう名前が付いたのかな?
名前が認知されたのかな?
そっかそっか、ジャンル名としてそういうのが付いたと。
バクチクとかじゃない?
バクチクはもうちょっと前じゃない?
もうちょっと古いか。
グレイとか、やっぱラルクとか、黒夢とかいませんでしたっけ?
あー、いたいた。
詳しい方に怒られそうだけど。
そうね、あんまりわからないジャンルのこと言わない方がいいかもしれないです。
あとは使い捨てカメラが流行ってたんですって。
あー、映るんです?
うんうん。
流行ってた。
多分今若い子知らないもの。
流行ってましたね。
あとは厚底靴とか。
なんかでもね、厚底靴今も流行ってますからね。
そうですね。
あれはなんか一つのファッションとして。
なったなった。
定着しましたし。
今のだって女の子たち普通に履いてますよ。
ね。
で、この年デビューしたミュージシャンがなかなかすごくてですね。
まずモーニング娘。
あーそうか。
モーニング娘か98。
はい。
浜崎あゆみ。
あーそうね。
ミーシャ。
シーナリンゴ。
ユズ。
宇多田ヒカル。
あーそうでしたね。
ここら辺がデビューしてるんですよ。
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あー現役の人多いな。
うん。
ね。
確かあれじゃない?TRFとかも。
あー。
もうデビューしてるな。
TRFはもうしてるわ。
95年ぐらいやったかな。
スピードとかももう人気だった覚えがありますね。
うん。
覚えてるわ。
はい。
で、ドラマはショムニとかGTOが流行ってて。
そうですね。
バラエティ番組としては鉄腕ダッシュが始まった。
わー懐かしい。
長寿番組。
そう今とは全く違う内容でしたね。
うん。最初はね。
あとはプッスマとか。
小学生クラス対抗30人31脚っていう。
あったなー。
ありましたよねー。
あったあった。
あったわ。なんかほのぼのした企画やな今思えば。
だけど今できないんでしょうね。あれ。
こうなんか優劣決めすぎるみたいな感じで。
それよりも安全面で無理なの?
あーそれもある。
うーん。
まあ元々特番だったものがレギュラー的になっていったみたいですけども。
視聴者参加番組自体が今もうないですからねほとんど。
あー。
危ないから。
そうですね。
素人さんを怪我させたら大変なことになるんでね。
うんうん。
もう不運たけし城とか今テレビではできないですかね?
最高でしたけどね。
アマプラでは復活しましたけどね。
映画で流行ったのはリングとタイタニック。
流行ったなーリング。
クールってずっと言ってたなー。
タイタニックめちゃくちゃ売れたなーほんとに。
めちゃくちゃ売れましたね。
あのねVHSのカセットめちゃくちゃ売れたんですよ。
あー。
日本組ですよVHS日本組。
日本組なんすか。
そう。長いから時間が。
あー。
すごかった。
ねー。
まだDVDそんなに普及してなかったんでね98年。
まだでしょうねー。
いやータイタニックは映画館で見てめちゃくちゃ面白かったなー。
すごい映画が作れる時代になったなーと思って見てましたよ。
僕もリングは先輩に見なさいって言われて見ましたけどね。
あのージャパニーズホラーというのがねここで世界に知れ渡ったと言われるのがね。
うんうん。
リングですからね。
リングジュオンっていう感じですけど。
いやーすごかったですね。
まあそういう意味ではゲーム業界のホラーブームはちょっと早かったんですねじゃあリングよりね。
あーそうかもしれないですね。
バイオはもう出てますからね。
でまあ最後にアニメなんですけど秋葉原電脳グミ。
懐かしい。
おじゃるまるガーディアンもあったり。
おじゃるまるねまだやってますもんね。
あとはカウボーイビバップ。
出た!
これも良かったなー。
彼氏彼女の事情。
彼彼のね。
あと遊戯王が始まったりアニメのね。
一番最初のやつかな?
ですね。
作り直す前のやつね。
でさっき名前出したスーパーミルクちゃんやってたり。
と深夜枠も結構多くて。
まあトライガンとかね。
イートマンとか。
あとこれワウワウだったかなグレーンパワード。
そうそう地上波じゃなかったと思う。
はいこういう。
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もう結構いろんなアニメやってて他にもねいろいろあったんですけど。
まあ僕なんでかわかんないけどネオランガっていうのよく覚えてるんですけど。
なんそれ?
知らないですか?
また汗川さん。
なんでかななんかあれ記憶に残った。
汗川さんほんまあんま面白くないよ。
なんかいつもちょっとずれてますよね。
その王道ではないですもんね。
いやいや王道もちゃんとカレカノンはもうめちゃくちゃ夢中になって。
ビバップ見てない人だって。
いやビバップは見てないんですけど。
でしょ?
でもトライガンも見てましたよやっぱり。
ここら辺が流行ってたんだよね。
これが1998年ですけどやっぱり。
98か。
本当途中でも言ってますけどアイマックとかねこういうおしゃれなものがねあったり。
なんか本当いろんなものが流行ってるなーっていう気がしますね。
そうですね。
まあでもなんかやっぱり95年あたりと比べるとちょっと弱ってきてる感じはするな。
やっぱりエヴァンゲリオンがドカッと来てた頃はかなり勢いがあった気がしてて。
そのヨハというかジャパンカルチャーっていうのは人気はあったんですけどやっぱりバブルの限りがちょっとあったのかなもしかしたら。
当時はわからなかったですけど改めて見てると。
第三次アニメブームっていう位置づけなんですね。
98ね。
いやあのエヴァンゲリオン以降。
ああそうかエヴァが第三次。
みたいですけど。
ただ僕は深夜のアニメがすごく増えたなーっていうイメージありますけどね90年代後半って。
だから今も続く流れじゃないですか今もアニメは深夜ですからね。
そうですね。
だからそれまでアニメって言ったら大体夜の7時にやるものがアニメでしたから。
ゴールデンタイムにね。
深夜にアニメやるなんていうのは昔はなかったので。
98年になると本当にテレビでアニメやってない日はないというね感じだったのかもしれないですね。
多かったなーっていう。
プレステで遊んで夜アニメ見てみたいな頃だったなーみたいに思い出します。
なんか当時知らない人からしても羨ましい時代なんじゃないですかね。
ああそうか。
もしかしたら。
前回ね64の時に話した一番ゲーム業界が熱かった頃の余波がまだ残ってるという感じですがこの後ね2000年代に入ってくるとゲーム業界冬の時代というのがねやってくるんですがその辺の話は多分しないと思います。
そうですね。
良かった頃だけをこう。
暗すぎるんでね2000年代。
何回も良かった頃を思い出しながら。
いや本当にもうそれでいいと思いますよ。2000年は嫌な思い出の方が多いからな。
ねーもういろんな会社くっついたりね。
そう本当そう潰れたりとかね。
プレイステーション2が強かったからゲームとしては面白いのもいっぱい出てるんですけどね。
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だからユーザーの人たちにとってはゲームを遊ぶ環境っていうのはそれほど悪くはなかったんですけどね。
結構ねゲームを売る側は大変だったのが90年代後半なんですよ。
そんな感じしますよね。
僕らがファミコン時代に好きだったメーカーとかがなくなっていくじゃないですか。
今までメーカー界で取り扱ったメーカーさんもやっぱり2000年前後でなくなってしまうというケースが多くて。
ちょっと前の1998年に出たゲームバスはムーブを今回話したわけですけど。
ゲームも面白かったですけど時代自体が面白かったなという。
そうですね。
ではそろそろエンディングなんですけども今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーについても格差と話していきますので。
これからゼルダン伝説夢を見る島遊んでいこうという方はエンディングまで飛ばしてくださいということで。
特に今回は最終回になります。クリアできました。
ついに。
前回以降にレベル6のダンジョン、顔の神殿というとこ行ってパワフルブレスレットってね。
もっと重いの持てるぞみたいなものを手に入れて。
で楽器はサンゴのトライアングルっていうのを手に入れてその後がレベル7ダンジョンでここは塔なんですけれども大足の塔っていうとこでは鏡の盾っていうね。
レーザーとか跳ね返せる盾っていうのを手に入れてあと夕凪のオルガンっていうね。
すごくいいネーミングセンスだなと思うんですけどここら辺を手に入れて。
ただこの大足の塔っていうのがもうすごく難しくて4階建てなのかななんですけど上に行くために3階にある柱4本あるんですけどそれを鉄球持ってって壊さなきゃいけないんですよ。
4箇所にその鉄球持ってかなきゃいけないんですけどそこがすごいパズルなんですよね。
またパズルね。
普通に持ってけないんですよ。
わざと穴に落ちて下の階行ったりとか上行ったりとかでどうにかこうにか持っていくんだけどこれがもう全然わかんなくて。
もう道が覚えらんないしもうそれだけでいっぱいいっぱいだから謎解きが全然できないんですよ。
もういかにもそのクライマックス的な感じなんですかね。
そうですね。ダンジョンとしては8つあったわけですけど僕はこの7が一番難しかったですね。
だからしょうがないので途中からもう攻略見ながらやりましたけど上下階のパズルっていうのがもうかなり難しくて。
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最後は亀岩っていうところなんですけどそこに行く途中に崖から落ちそうになってるマリンちゃん助けたりとかいろいろあって最後のレベル8のダンジョン。
ここも簡単じゃなかったですけどね。レベル7の方が意味不明だった。
ここもちょっと攻略見ながら進めましたけどこれで楽器を8つ全部揃えてということで本当に最後の最後に行くので遊んでない方はね。
川崎さんも遊んでないんですけど。
いいですよ大丈夫大丈夫。
本当に最後にネタバレをするんですが全部の楽器を集めたら前回話した山の上にある卵のところに行きます。でっかい卵のところ。
言ってましたね卵があるって。
ここに行って卵の中に入っていくんですね。でその中もちょっとダンジョンになっててただこれはヒントがあったので正しい道順で行かないとゴールに行かない系です。
たまにあるじゃないですか十字路だけがずっと延々とついてて右右上みたいな。
あるある無限回路ね。
あれだったんですけどこれはもう事前に行き道っていうのをヒントで見てたので抜けれたんですけど最後の最後にシャドウってボスが出てきてこれが5回くらい変身する影のモンスターなんですけど。
5回って。
でね3段階目くらいの変身状態の倒し方がもう全然わかんなくて。
たぶん僕がゼルダリテラシーが低いからなんですけど。攻略を見たんですよ。
そしたら敵が飛ばしてきた弾を剣で弾き返して相手に当てるってやつ。
ゼルダではあるあるですね。
そうなんですよ。だから攻略のところでもゼルダではよくあるって書いてありますよ。
わかんない俺はゼルダリテラシーが低いんだなって思ったんです。
でその次もあれたぶんガノンの影だと思うんだけどこの世界はいないんですけど。
それも倒し方が全然わかんなくてかなり手こずったんですけど何とか倒してこれを倒すとエンディングになるんですけど。
結局このホーリント島っていう世界は風の魚っていうものが見ている夢なんですね。
なんか途中で言ってましたねそういうこと。
全部が夢でそこにリンクが迷い込んでると。
じゃあリンクはこの世界の人じゃないんですね。
途中途中でヒントを与えてくれるフクロウっていうのは夢の一部なんですね。
この風の魚が見てる夢にいつからか悪夢が現れたと。だから目覚めたいんでしょうね。
目覚めさせるものとしてリンクが来たからフクロウとなって夢の一部がリンクを導いていた。
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すごいファンタジーや。
ことなんですよ。
素敵。
なので最後の最後に全部の楽器を奏でると魚が目を覚まして世界が全部消えていってしまう。
だからマリンちゃんとかもうみんな消えちゃうんですよ。
あー悲しい急に。
そうなんですよ。だから悲しいんですよ。すごく切ないんです。
なんかそういう作品あるなぁ。
最後になんか全て良かったと思ったらじゃあ私たちはこれでいなくなるわみたいなありますよね。
そうなんですよ。
急に悲しくなるじゃないですか。
みんな消えてってしまうんですけど。
でまぁリンク自身も目を覚ましてね。
海を漂流してるんですけど。
そこで目を覚まして。
だからリンクの現実時間としては大した時間じゃないってことになるかもしれないですけど。
でそのリンクの頭上を風の魚が飛んでいくと。
魚と言いながら鯨みたいな形してるんですけど空を飛んでいくんですかっていうアニメーションで終わるんですけど。
だから物悲しいこのエンディング。今風に言ったらエモい感じなのかなこれも。
なんかこう余韻のあるラストですね。
だからここ好きな人が多いんだと思うんですよ。
いろんなゼルダあるけど夢を見る島が別の意味で好きみたいな。
そうか夢を見る島ってそういう意味なんや。
そうですそうです。
もうタイトルでネタバレしてるんや。
してますね。
なるほど上手い。
あーそういうことか。
なんかすごく詩的な話ですよね。
美しいけどちょっと悲しいみたいなね。
ある意味ハッピーエンドではないですもんね。
ないと言えばないけどでも現実じゃないと言えば現実じゃないし。
夢の話だから夢の中の人たちが消えてしまうのは当然というか。
いやーでもすごいいい話じゃないですか。
そっか遊んだ人はやっぱそこで印象に残ってるんでしょうね。
確かエンディングで風の魚のようにだったっけな。
これは夢だったけどお前が体験したものは現実じゃんみたいなことを確か言うんですよ。
ええこと言ってる。
これはいろんな作品でも使えるセリフですよね。
ですよね。
でもそう考えるとやっぱりマリンちゃんとかタリンとかこういろんな村人とかがいなくなってしまうのはやっぱ寂しいしっていうね。
なんとも気持ちが持っていきづらい感じの終わり方ではあるんですけど絵面的にはすごく爽やかで。
本当に夢を見る島は曲がいいんで。
それも相まってすごくいいエンディングだなと思ってスイッチ版も買ってしまいました。
いつか忘れた頃にまたやろう。
57:00
あの絵が綺麗なやつね。
それちょっとエンディング気になりますね。
新しいバージョン。
どうなってるのか。
まあ単純に綺麗なビジュアルと今のサウンドでやってもいいし。
最後ちょっとなんか救いのある最後なってんちゃいますそれ。
なってますかね。
でもそこは手を入れると当時好きだった人はがっかりするかもしれない。
そこのさじ加減ですよ。そこのさじ加減。
やっぱそれが確かめたくなって買ってみた。
ちょっと私もスイッチの方やろうかな。
ボリューム的にも本当にゲームボーイだからあんまり大したことないかなと思ったらもう十分なんですよ。
十分ゲームとしてあのボリュームで今絵を綺麗にして出すっていうのは十分通用する面白さなんで。
それはリメイクもするよなって。
いやいや良かったですね。
はい、感じでしたね。
素晴らしい。最後にグッと持っていかれましたね。
そうですね。
途中のストーリーはね特にないような感じでしたね。
いやさすがやな。人気あるだけのことありますわやっぱ。
はい、ではいつもの告知をお願いします。
はい、ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りを待ちしています。
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ツイートの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いしますということで今回はマストアムーブでした。
後半はねゲームが発売された当時の思い出話みたいな感じになりましたけど。
やっぱり90年代はいろいろとそのゲームに付随した思い出というのが結構ね鮮明に覚えてるんで。
そうですね。
その辺の話をするとね盛り上がってしまいますね。
我々もね年齢的にやっぱりちゃんと覚えてるんだろうし。
そうですもういい大人で働いてましたからね。
まあそれはなくともやっぱり激動の時代だった気がしますね。
今後もね多分90年代のゲームそして2000年代のゲームを取り上げていくことが増えてくると思いますので。
また続きはその時にでも。
そうですね。時折していきたいなと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。