EP.241▶︎今夜のお話:Netflix配信開始! 杉咲花主演映画『朽ちないサクラ』について /柚月裕子原作、「警察の事務職」が主人公の異色ミステリー /母や親友……大切な人を亡くした後の「もっとできたことがあったんじゃないか」という終わりのない自問自答 /自責の念とどう向き合うか /警察の不祥事、情報の漏洩、親友への疑念がつながる緊迫の導入 /安田顕さんの渋い声と圧倒的な緊張感 /映画と原作の違いの考察 /藤田朋子さんと杉咲花さんが向き合う「後悔の落とし前」 /「後悔の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう」という祈り
※今回の配信は、SpotifyとYouTubeではビデオつきです。
▶︎今夜の勝手に貸出カード ・柚月裕子『朽ちないサクラ』(徳間文庫) https://amzn.to/3P06fWK
・柚月裕子『月下のサクラ』(徳間書店) https://amzn.to/4bwI62K
映画『朽ちないサクラ』公式サイト https://culture-pub.jp/kuchinaisakura_movie/
▶︎番組概要
夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。
▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください
https://www.instagram.com/batayomu/
▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会
▶︎MC:
バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。
※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。
Instagram|@batayomu
▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi
サマリー
今回の「真夜中の読書会」では、リスナーからの「後悔」に関する悩みに応え、柚月裕子原作のミステリー小説『朽ちないサクラ』を紹介。大切な人を亡くした後の自責の念や、親友への疑念、警察の不祥事などが絡み合う物語を通して、後悔とどう向き合い、そこから優しさと強さを見出すかを探求する。映画版と小説版の違いにも触れ、登場人物たちの葛藤と成長を描く。