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2026-03-12 19:20

#50 続・CM談義(後編) マルボロにラークにキャスターマイルドなど、今ではテレビで見られなくなったタバコのCMと懐かしのドリンクCMを振り返ります

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回は前回に続きCM談義。今やテレビでは見ることのできない「タバコのCM」のイメージ戦略について語ります。「スピーク・ラーク」などの懐かしいフレーズや、沖縄ローカルのタバコの話から、後半は懐かしのドリンクCMへ脱線。ジョルトコーラの話題で盛り上がるおっさんたちなのでした。


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。

サマリー

今回の「場末のラジオ」では、前回の車のCMに続き、テレビでは見られなくなったタバコのCMと懐かしのドリンクCMについて語り合いました。タバコのCMは、マルボロやラッキーストライクのような海外ブランドは「外人」を起用し、洗練されたイメージ戦略を展開していた一方、マイルドセブンやキャビンといった国内ブランドは、青い空や日本の風景、あるいは藤達のような日本人タレントを起用するなど、それぞれ異なるアプローチをとっていました。深夜帯にしか放送できなかったタバコCMの思い出や、沖縄のローカルタバコ「バイオレット」のような地域限定の話題にも触れました。 後半では、ドリンクCMへと話題が移り、サスケや鉄骨飲料、チェリーコーク、ペプシとコークの比較CMなどが思い出されました。特に、カフェインが2倍で「今で言うレッドブル」と評されたジョルトコーラは、飲んだ後の歯のキシキシ感というユニークな体験談で盛り上がりました。また、ポカリスエットの初期CMに森高千里が出演していたことや、柴田恭兵とポッカコーヒーの関連性など、当時のCMが持つ時代背景やイメージ戦略の面白さを振り返りました。

00:32
場末のラジオ シーズン3
はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。
パッシーです。
はい、サトウさんです。
ヒョゾウさんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
タバコCMのイメージ戦略
はい、今回はCM談義の第2弾ということで、前半は車のCMについていろいろ振り返ってまいりました。
はい、後半はですね、車の話もどんどん、CMじゃなくて車の話になっていっちゃいます。
車の話はまた後でやるとしてですね、今度はタバコのCMを。
おー。
今やね、テレビでは、地上波では見られなくなってしまったタバコのCMですが、あちらも結構イメージ戦略というかね。
そうだね。イメージしかないよね。
イメージですね、やっぱり。
タバコはね。
そうなんですよね。
ラッキーストライクとかね。
そう、マルボロとかね。
タタタタタタターってね。
ラッキーストライクみたいな。
マルボロ。
マルボロとかね。
マルボロ。
やっぱ外人なんだよね。
外人。
なんかやっぱそうですよね。
まあ洋服だからね、あの辺はね。
パーラメントとかもね。バージニアスリムとかもそうです。
ペイランとかね。
あのスリム系の女性が吸うようなものって、なんかタバコ吸ってるシーンは出てこないんですよね。
あー。
ほんとなんか女性が踊ってるだけとか。
そうね、ほんと印象だもんね。
そうなんですよね、イメージだけなんですよね。
イケてる私です、みたいなね。
あれがさ、確か昔は違かったんだと思うんだけど、ある時期から10時以降か11時以降しかやっちゃいけないみたいな感じになったじゃないですか。
そうですよね。
深夜にしか。
だからタバコのコマーシャルを見るとなんか、あ、世が深まってきたなっていうような印象があったんですよね。
深夜番組のCMは多かったですもんね。
多かったね。
確かに。
ラークもそうです。
ラークね。
ラークもそうです。
キャビンはでも藤達のようなイメージですね。
藤達ですね。レイシー、藤達、そんな感じだね。
キャビン。
ヒゲですね。
日本、そうね、だからやっぱりJT系の、その当時は先輩校舎ですか。
先輩校舎系のCMだとやっぱり日本人が結構多かったのかな。
多かったのかな。ちょっとよく覚えてないな。
まあでも、マイルドセブンの青い空とかさ。
マイルドセブンはちょっとイメージな感じでしたよね。
パラフライダーで飛んでるみたいな。
マイルドセブン、ライトとかだったら。
南極の氷と青い空みたいなやつとか。
スーパーライトとかね。
セブンスターはやっぱり。
セブンスターいないでしょうね。
セブンスターってなんかね、ヤンキーって感じですよね。
そうね。
ローカルタバコってあるじゃん。
ローカルタバコ?
その地方でしか売ってない。沖縄でいうところのバイオレットとかさ。
灰トーンは全国級だった。
灰トーンだったっけ?
知らない。
そういうのはCM見たことないんだけど。
でもね、印象的に残ってるのは、
おじいちゃんとかおばあちゃんとかさ、
ローカルタバコを目の前でうまそうに吸うと本当においしそうに見えるんだよね。
僕はバイオレットしか吸わなくてねみたいな感じ。
買ってみようって買って吸うじゃん。
絶対吸えない。
きつくて。
いいでしょうね。
エコーとか神聖とかそんな感じですよね。
そう、そんな感じ。若葉とか。
健康タバコって繋がってたんけん。
健康タバコ?
健康タバコってたんけんって繋がったけど、
まずいは売れないようですぐなくなったようなイメージが。
そうでしたね。
あとはCMでいくと印象に残ってるのは、
やっぱりパーラメントあたりかな、自分が最後によく吸ってたから。
パーラメントって宇宙っぽい感じのイメージが。
都会っぽいような。
フィリップ・モリスか。
フィリップ・モリスじゃないかな。
パーラメントって高層ビルのところで。
高層ビルみたいな感じ。
ラックスとか長いやつとか。
紳士って感じなんだよね。
ああいう広告って外人さんが出るのは洋目ってのは分かるんだけど、
国によって税金違うじゃん、タバコの。
だからある程度の、例えば1箱5000円とかする国だったら、
あれぐらいのイメージじゃないと売れなかったりするのかなって今だったら思うんだよね。
そうなんでしょうね。
海外のCMをそのまんま持ってきたのかな。
持ってきてるんじゃないかなと思うんだけど。
なぜならほら、各国ごとでタバコの印象が変わると、
多分販売も困るんじゃないかと思うんだけど。
っていうのもちょっと思った。今振り返ると。
そう考えるとショートホープの底抜けに明るいCMってのも分かるような気がする。
なんかドッグレースみたいなの。
そうね。
あれ好きだったな。あれ見てると一日嫌だったこと忘れられない気がする。
底抜けに明るい税みたいな感じか。
最後のセブンスターの最後の、
今日でタバコのCMが打ち切られますみたいな。
次に最後のCMが
トヨツのセブンスターのコマーシャルです。
雨宿りか何かしたのかな。雨宿りか何かしてて、
一言トヨツがさよならって言うんですよ。
すげー。
ほんと印象ですよね。イメージ戦略だよね。
バージニアスリムはほんと僕大学の頃、
深夜テレビ見てると、
あのCMを見ただけでその時代を思い出す感じがしますね。
そうだね。ザ・アメリカンなイメージがあるね。
これザ・アメリカンだよね。
大局だよね。アールボロとかさ。
ラッキーストライクターも大局だもんね。
マルボロは男臭さを持ってる。
セブン劇能みたいな。
別に男が吸ってもよかったんだけどね。
まあね。
メンソール系は都市伝説の時にほにゃほにゃみたいな。
ありましたけどね。
マルボロライとメンソールばっかり吸ってましたけどね。
マルボロライ…
マルボロじゃなくてマルボロライトが最初いいなと思った。
かっこいいなって感じだった。
かっこいいなか。
途中からメンソールになった。
吸ってたね。いろいろね。確かにね。
キャメルとかも吸ってたね。
キャメルね。ラクダのやつね。
フィルターがついてないやつがあってさ、
葉っぱが口に入らないように吸うのが難しかった。
そうだ。
キャスターマイルドってのもあったでしょ?
ありましたね。
キャスターマイルドのCMもなんかよかったんだよな。
若者が旅に出るような感じで。
そうなんだ。
CM見ながら喋ると面白いんだけどね。
確かにね。
聞いてる皆さんはYouTubeで検索しながら。
ポッドキャストだと届かないからな。
そうですね。
そうなんですね。
そういうのができれば一番面白いんですけどね。
いろいろな権利関係とかいろいろあるからね。
そうですね。
難しいところもありますけどね。
時間があれば
懐かしのドリンクCM
ドリンク系のCMの話もしたいなって思ってたんですけど。
うん。
何かパッと思いつくのが
サスケなんですけど。
サスケかー。
サスケ?
分かりますけど。
一番最初に思いつくのがドリンクのCM、サスケ。
そうかー。
ドリンクでもさっきに思いついたのが鉄骨飲料ですけどね。
鉄骨薄めね。
サイフィールコークなんだよなー。
そこはもう定番ですね。
あれもいいイメージですよね。
サスケと鉄骨飲料には勝てねーなー。
負けずにスイートキスとか言っときゃよかったかなー。
スイートキスってなんだっけ?
スイートキスのみたいな
チェリー渡りが出してるやつ。
あー、なんかあったかなー。
でもCMどんなでしたっけ?
女の子が出ててーみたいな印象で
やったあと明るいCMになったよね。
でもこれだけしか思い浮かばないから
たぶん骨粒の方がまだ印象が強いかもしれない。
骨粒ねー。歯衣も。
あとは小林カッティアのチェリーコーク。
チェリーコーク。
そうかー。
ペプシとコークの比較CMとかね。
比較CMのやつとかね。
そうそうそう。
MCハマーのね。
ハマーのね。
あと、
リップはコーヒーかな?
コーヒー飲料。
コーヒーはね、今度まとめてやりたいなって。
あー。
コーヒーのCMもたぶんいっぱいありますからね。
あとは、
そうですねー。
あとそうだなー。結構印象残ってるのは
アンバサとかね。
アンバサホワイト。
カルピスみたいなやつ。
最近だったらファンタとかじゃない?
ファンタはね。
ファンタ学園っていうのがね。
ファンタ学園がー。
最強コンテンツですからね。
CCレオも結構ね。
水前寺清子のね。
やってましたよね。
CCレオもね。
アルコール含んで良かったら
ビールとかも結構個性的。
あとね、今ふと思い出したのがあった。
メッツだ、メッツ。
やっぱりそれはアメリカンだから。
アメリカン。
アメリカンなんですよね、あれ。
あれ、ニューヨークメッツと同じロゴですよね。
うん、そうそうそう。
そうなんだろうね。
子供の頃、
キリンの自動販売機が近くにあって
結構飲んでたな、メッツ。
メッツって野球になる?ベースボールになる?
ベースボール。
チーム名だとニューヨークメッツね。
ゲータレイドはアメフトっぽくない?
ゲータレイド。
アメフトは響きが。
響きが。ゲータレイド。
チーム名?
CMのイメージでゲータレイドってさ、
レンジ色のロゴで、緑のボトルで
アメフトの選手みたいな印象が強い。
なんかない?そういうの。
ゲータレイドのシーン覚えてないなぁ。
ポカリスエットと対局だなぁみたいな。
それは究極の対局でしょうね。
ポカリスエットはね、
糸井重里と森高千里っていう。
糸井さんも出てたっけ?
一番最初の頃出てましたね。
全然垢抜ける前の森高千里が出てましたよね。
へー。
それもある意味、歴史的価値があるです。
映像だよね。
あとは太刀博士ね。
あの頃そういうイメージだったのに、
途中から宮沢儀恵とか
石木沙耶とかね。
青春路線みたいな。
青春路線ありましたよね。
確かに。
橘市を見る人が
ポカリスエットを飲むのだろうかと言われれば。
あの頃はね、でっかい瓶がありました。
広口の瓶がありました。
500ミリリットルぐらいでした。
そんなんはあれー。
瓶なんだよね、瓶ね。
あの大きさで。
当時、柴田強兵がポカリスエットの
缶コーヒーのコマーシャルだったね。
危ないでかでコーヒーとポカリスエットを買って
2人で飲んだっていう。
なるほど。
ポッカのコーヒーの缶に書かれてる人物は柴田強兵だったんだろうか。
柴田強兵の顔から
あの缶に変わるみたいなイメージはありましたよね。
演出はありましたけどね。
同じ角度で。
そうなんだよな。
パッケージも色々変わってくるんだよな。
あと、究極の際戻りと
ジョルトコーラですけどね。
タケシか、タケシ。
カフェインが強かったんだっけ。
カフェイン2倍。
今で言うレッドブル的なやつですよね。
ジョルトコーラってさ、飲んだ感じで
歯がキシキシしなかった。私だけですね。
飲んだことない。
飲んだけどキシキシはしなかった。
キシキシしないか。
なんかそういうのが残ってるんだよな。
飲んだのは飲んだんですけど
その印象はなかった。
ジョルトコーラを飲むと歯がキシキシしませんかっていう
体験募集しようかな。
飲んだ飲んだ
キシキシするっていう人いたらよろしくお願いします。
アルコールは
ビールはいろいろありますけど
モルツとかね。
モルツとかね。
ショウケンがね。
これがーっつってね。
これがーっつってね。
これがーっつってね。
パトゥインエミとやったかな。
覚えてないなー。
ダイナミックとかも好きだったけどな。
ダイナミックってなかったっけ。
ビールで。
サントリーだった気がするんだけどな。
覚えてないなー。
思い出したらよろしく。ダイナマイトではないような気がする。ダイナミックだったり。
ラガー。ラガービールとかもね。
そうね。リュウギンの歌、使ってたの何だっけ?
リュウギンの…
なかったっけ?
なんかあったような気がする。
ちょっと出てこないな。
これはビラビラにまたやったほうがいいですね。
そうですね。
ちょっと事前学習しないといけない。
だんだん記憶が曖昧な話しかしてないって。
確かに確かに。
でも30年以上前の話になると思う。
まあまあまあ、そうね。
とりあえず今回はこの辺ということで。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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