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Base Side Farm
この番組は、東京で新規就農したあつえと、高校時代の後輩、アメリカ在住のまゆこさんと共に、農業と人生のあれこれについて語る農系おしゃべり番組です。
ちなみに私の本名はあつえですが、番組では高校時代からのあだ名のあつえちゃんと呼ばれています。
おはようございます。 おはようございます。
まゆこさん
お久しぶりですね。 そうですね。いつぶりですか?
Base Side Farm
最後の収録は2月、収録というか配信が2月なので、まゆこさんの同僚が職場を去ってしまったという歴史的なお話。
まゆこさん
事件のね、自爆の日からのね、やつね。
Base Side Farm
なので、約3ヶ月ぶりですかね。 まゆこさんは元気でした?
まゆこさん
元気ですよ。もう、そうなのよ。目の上の炭鉱物がなくなったから、私はもう元気ですし、おかげさまで行ってた学校も卒業しましたし、
Base Side Farm
おめでとうございます。
まゆこさん
ちゃんと大学卒業の資格も取りましたし、
Base Side Farm
日本の大学だけど、オンラインでアメリカで受講して、一応編入だったんだっけ?
まゆこさん
そうそう、一応中退だから、もともと行ってた学校はね。
だからその時の単位を持ち越して、それで入り直して、編入で、残りの単位を終えていったというわけで、
4年生の大学なんだけど、一応2年で卒業で、おかげさまでね。
だからさ、大学卒業したからさ、なんか変わるかなと思ったの。
なんか変わるかなっていうのはね、昇進があるとかね、復旧料が上がるとかね。
いや、全くないね、相変わらず。
もう2ヶ月くらい経つけどね。
でもね、仕事はね、もう本当に今この上なくハッピーで、前ちょっと話してたギターも弾いてて、
結局ギター買いまして、ヤマハの初心者用なんだけど、ちゃんと弾いてるよ。
Base Side Farm
何弾いてる?
まゆこさん
キラキラ星弾いてる。
キラキラ星のレベルがあるの、キラキラ星にも。
ソーソーだけのメロディーのやつと、伴奏がちょっとついてるやつと、スケールが大きいやつね。
私は真ん中の単音、メロディープラス伴奏のやつを弾いてるから今、ギターでね。
Base Side Farm
目指せモーツァルト。
まゆこさん
そうそう、モーツァルトのキラキラ星弾けるようにね、なりたいけど、それはまたちょっとハードルが高いから、
次はね、バッハの曲をちょっと練習しようかなと思って。
とは言いつつ、すごい簡単なやつね、バッハのね。
そう、だから元気、元気。私は元気です、とても。
アトリちゃんはどうなの?
Base Side Farm
アトリちゃんは、すでに3ヶ月配信をストップしてるって、元気ですっていうのもおこがましいことではあるんですが、
一応、ご体満足、どこか怪我したとかっていうわけではなく、ちょっと中身がポンコツで、
世間的にはこれは体調不良と呼ばれる部類に入る状態って言っていいんですかね。
すいません、周りくどい言い方なんだけど、
あそこらへんは、ノートで詳しくしゃべってるっていうところで、
このポンコツ具合なので、ノーションで台本書きながらやってるっていうところだったりして、
早速もう台本、目で追ってるんだけど迷子になってて。笑っちゃう。
まゆこさん
まあいいのいいの、久しぶりだから。
Base Side Farm
久しぶりだし、ポンコツっていう前提なので、編集なしで行くので、
チャチャっとね。
チャチャっと行く予定でいますよ。
まゆこさん
予定は予定だから。
そうそう。笑
私たちらしく。
私たちらしく。
Base Side Farm
私たちらしく。
まゆこさん
そうだよね、原稿を書いてくれたもんね、あとえちゃん今回ね。
だから、初心に戻った気持ちになるよ。始めた頃の。
Base Side Farm
始めた頃、1,2回は結構細かくあつえのセリフ、あとえのセリフ、迷子さんのセリフって書いてたけど、
まあ私たちのことなんで。
まゆこさん
読めやしない。
Base Side Farm
読めやしないし。
まゆこさん
読んだら読んだで、なんか茶番劇だしね。
Base Side Farm
もう演劇部でした?って。
演劇部だったよね、みたいな感じでいる私たち。
演劇部の私たちがですよ、喋ってる。
まゆこさん
そうね、でも今回はちゃんと書いてくれてね、ちゃんと流れが決まってるから、今回はできるだけそれにのっとってね。
台本見ながら。
Base Side Farm
エチュードしながら台本読むみたいな感じで、懐かしい。もう30何年ですよ。
もう私たち中年。
30何年?
30何とか年のあれですね。
まゆこさん
でも四半世紀っていうの過ぎたからね。
Base Side Farm
そうね、うっかり通り過ぎてしまった。
人生の真ん中あたりに来てですよ。
唐突に始まってしまったお休みについてと、世界の多様性についてという壮大なテーマで今回はお話。
まゆこさん
そうね、しましょうか。
お話ししましょうかなんだけど、手短にいきたいと思いますなんだね。
今気づいた。
でもほら、皆さんに後いちゃんの近況報告っていうかさ、それも兼ねてポッドキャストってね、公開するっていうのはとても意義のあることだと思うよ。
だからやりましょう。
Base Side Farm
やりましょう、やりましょう。
そんな感じでですね、私ちょっと人生のお休みをいただいておりまして、
こうした間にということで、畑にもほとんど姿を見せていないというところで、近隣のビーノ様におかれましては、
一応機械とか揃っているんですけど、なかなか作業できず、雑草が生い茂る季節にですね、大変ご迷惑をおかけして本当にすいませんというところの謝罪会見から入りたいというところで、
畑が今1、2、3、4、4カ所あって、4カ所あるっていうか四隅が4カ所あるわけよ。
まあまあな距離というか長さを隣さんのご迷惑にならないように管理していかなきゃいけないんだけど、ちょっとそれが私ができなくてですね、
一応夫のキャメロンがオーストラリア人のキャメロンなんですけど、英会話講師が一応本業なんですけど、
休みの日とか午後出勤の日の午前中とかに結構作業してくれてですね、
あと、縁のボランティアの来てくれる方とかも作業手伝っていただいて、なんとか農園としては経営まだ続いてますという感じで、
夜逃げしたわけじゃない。新規収納あるあるなんですけど、手が回らなくなって夜逃げするっていうのは本当にあるから、誤解しないでいただきたい。
まゆこさん
私はまだいます。ここにいます。
Base Side Farm
畑が見える家に住んでます。
まゆこさん
様子は見てますよってね。
そっかそっかそっか。じゃあ畑がまだ動いてる状態ってことか。畑はまだ来てるんだね。
Base Side Farm
おかげさまで、東京レッド文学賞を作った東京レッドの玉ねぎと、ルバーブが今収穫を迎えていて、
キャメロンがと、あと縁のボランティアの皆さんで収穫していただいたり管理していただいたやつの出荷と、
今、アバネロの植え付けを今日ちょうどやっていただいていて、
まゆこさん
アバネロ?辛いやつ?
辛いやつ。
Base Side Farm
結構薄っぺらいコメント。
私は食べないけど、お客さんが喜んでいただけるので、作りますっていう。
あと、ハラペーニョですね。
ハラペーニョは7月の予定で、ブリトー屋さんからご予約も入っていて、ありがたい限りで、
まゆこさん
ぜひぜひ今年を楽しみに、皆さん待っててねっていう感じでいますよ。
ハラペーニョでちょっと思い出したんだけど、
こっちはお寿司屋さん行くと、刺身にハラペーニョ乗ってるんだよね。
Base Side Farm
何寿司?それ、ハラペーニョだけが乗ってるわけじゃないでしょ?
まゆこさん
違う違う違う、刺身あるでしょ?
タイかな?刺身かな?
ハラペーニョ乗ってるよね。
寿司にも乗ってるけど、
お寿司に握りがあるでしょ?
お魚乗ってるでしょ?
そこに緑の輪っかが乗ってるのよ。
何かしらこれ、私見たことないな、日本の日本食で。
食べてみるじゃない?めっちゃ辛いの。
寿司とは?
Base Side Farm
ピクルスになった状態かな?
まゆこさん
違う違う違う、生のやつ。
Base Side Farm
まさかの生。
まゆこさん
まさかの。
ピリッと辛いね。こんなの寿司じゃねえって思うね。
Base Side Farm
わさびがないから、頑張ってハラペーニョ乗っちゃった。
まゆこさん
いや、わさびもある。
そしてハラペーニョもある。
どんだけしっちゃがめっちゃがなの。
それ今ちょっとハラペーニョ見てて、
あ、そういえばハラペーニョ、ブリトー屋さん、あ、そうメキシカンね。
あれ、でも最近見たな、ハラペーニョ寿司に乗ってんの。
あの、ほら、お休みの間に私出張行って、
そこで、あの、何?
ジャパニーズフードを食べてきたのよ。
そうそう、だからハラペーニョはあれじゃない?
もしね、横田基地に日本食のレストランができるとしたらね、
そこにハラペーニョが乗った寿司が出てくるよ。
だからいっぱい作っときな。
Base Side Farm
いつ何時召集がかかってもいいように。
まゆこさん
そうそう、で、もしそれで売りさばけなかったら、
カメロンがハラペーニョの抹茶を作る。
回ってく感じ。
Base Side Farm
いいね。
まゆこさん
そう、万能ハラペーニョ。
Base Side Farm
万能ハラペーニョ。
まゆこさん
そう、日本と縁もゆかりもないくせに、
ハラペーニョは日本食の一部だから。
そう、で、こうやって脱線するんだよ。
Base Side Farm
いやいやいや、いい情報だよ。
ちょっとアメリカ行きたくなるよね。
まゆこさん
おいで。
Base Side Farm
行きたい先リストに入れとく。
まゆこさん
入れといて。
まゆこさん
でも、あといちゃん、今行くよりも来てもらう方の方が多い感じ?
Base Side Farm
多いね。
そうそう。
業者さんとか、買取が基本の業者さんに週間に来てもらって、
縁のボランティアの人に来てもらって、ということで。
まゆこさん
そうかそうか、ありがたいね。
Base Side Farm
ほんとありがたい。
応援していただいてるなとか、
いろいろあと、私があまりにも畑に姿を見せないもんですよ。
近隣の畑の方から、奥さん大丈夫?って、
作業してるキャメロンにね、お声かけいただいたりとかしてて、
心配いただいて、なんか、愛されてるなーって。
まゆこさん
そこを、そう思っているのは素晴らしいことだよ。
Base Side Farm
まゆこさんのアメリカ社会の前回話したね、
村の狭さにも通じるところはあるっちゃあるわけではあるんですが。
まゆこさん
なんていうか、あるっちゃあるっていうわけなんですかって、
だいぶ回ってったね。
ぐるんぐるんぐるんってしてた。
そう、そうなんだよね。
だから何、話が広まるのも早いしね。
そう、話が広まるのが早い、思うことがある。
思うこと宣言しちゃったけど。
話が広まるのが早い時っていうのは、
事実が分かってない状態の時の方が早くなるね。
わーって広まるのが。
誰かが疑問に思ってる時っていうのは、
答えが明らかになってない時っていうのは、
その噂がわーっと広がりやすいなと思って、
それって結構みんながどうしてだろうって言って、
好奇心が張り立てられるんだろうね。
だからこう、そういえばさーって誰かが話したら、
どうだったの?ってなって、
他の人もえーってなって、
あーって広がってくるんだと思う。
Base Side Farm
えーじゃあ何?
私、いろいろ開示した方がいいってこと?
まゆこさん
いや、それはまた難しいところなんだよ。
人間、何でも明け助けに話しゃいいってもんでもないんだよ。
それは学んだ、大人になってから。
知らぬが仏もあるし、言わぬが仏もあるんだなと思って。
それが、なんていうのかな、
みんなの親切心ともつながってくるしね。
相手はさ、良かれと思っていろいろやってくれるじゃん。
だけど、それは果たして本当に良いことなんだろう?
っていうのもあるしね。
あとえちゃんがここで経験していることが、
私が日々ここでアメリカでやっているのと、
場所を変えて同じことが起きているから、
これは人間のコミュニティを形成する仕組みなんだろうね。
そうそう、ってことをちょっと思ってましたよ。
あとえちゃんはこう、あとえちゃんカメロンが質問を受けるのか?
Base Side Farm
そう、私に直接聞いてくる勇者は、
なかなかいない。
なかなかいない。どうしたの?って聞いてくる人は、
さすがにいないけど、いるときはいる。
まゆこさん
そっかそっか。
Base Side Farm
ちょっとそこら辺の話も含めて、メンバーシップでね、
いろいろ語りたいっていうところで宣伝になっちゃうんですけど、
個人的な話、農園としてはなんとか首の皮一枚でやってますよっていうあたりは、
ノートとか実際出荷してるってところでお見せしてるところであるんですが、
個人的近況報告については、
ノートのメンバーシップの皆様だけにちょっとお知らせと、
あと関係各省のところには、関係各省もあんま知られてない部分ではあるんですが、
そんな感じでクローズドーナー情報として、
この3ヶ月のお休み期間について書いているのがノートのメンバーシップ記事。
そしてこの後、まめこさんと音声でもベラベラと喋っていきたいなっていうのは考えておりましてですよ。
ノートのメンバーシップは、情報って今、
Base Side Farm
AIとかGoogleとかインターネットでいくらでも取れてしまうので、
農業の情報ってよりかは私個人が感じたこととか、個人的体験を綴って、
共感を生んでいただいたら、いつか何かのタイミングでそういえば、
あつえはこういう時こういうことを言ってたなっていうふうに思っていただいたら嬉しいなっていうところで。
まゆこさん
そうね。一応体験談としてね。
こういう人もいたんだ、こういうケースもあったんだとかね。
こういうふうに、私は一人じゃないと思えるしね。
Base Side Farm
これがすごく大事だなって思って、別にそういうの感じなくても平気なステージの時はあるし、
でも何かいざとなった時に、私一人じゃないって思えるのがこんなにも救われることなんだっていうのは多々あるので、
そういった話もこの後引き続きメンバーシップの音源で、平成と令和の違いとかあるある話とか。
ちょっと話していきたいと思うので、興味ある人はぜひ、月100円から入れるので、
まゆこさん
ぜひお願いしたいと思います。
お高いんでしょって言わなきゃいけなかったね、私ね。
あら素敵、お高いんでしょって。
Base Side Farm
しかも今5月31日に収録して、今日アップできたら、今日アップするけど、
6月から入れば1ヶ月丸々聞けるので、月末時明ですからね。
今日慌てて入んないほうがいいですよ。
まゆこさん
日割り計算とかもしてくれないんだね。
Base Side Farm
日割り計算ない。100円の日割り計算ってなかなかね。
まゆこさん
あーめんどくさいね。なんか発数が出ちゃうからね。
Base Side Farm
とはいえね、そのメンバーシップと有料記事が、私個人のやった感、やったことに対する対価みたいなところの、
心の収入、心の栄養にもなってるっていうところではあるので、ぜひ皆さんよろしくお願いしますっていうのと、
でもさすがにそれだけだと生きていけないので、入っててよかった収入保険。
まゆこさん
すごい知らなかったよ。収入保険なんてあれかい?
あ、そっかそっかそっか。変異でダメでしたっていう時のやつか。
Base Side Farm
そうそうそう。結構賛否があったり、制度的に賛否はね、なかなか特殊な農業っていうところで保険なので、
入らない人も結構いたり、私も結構もう7年ぐらい、いやーいらないんじゃないかなって思ってたけど、
去年か一昨年から入ってて、去年かな?
結構今年ちょっと使わせていただくことになるかなと思うので、ありがたやーってなってるところでございます。
まゆこさん
保険ってそうなんだよね。いらないかなって思うんだけどね。
一回、あーよかったーって思うと、なかなか手放せなかったね。
はーはーってなるからね。そっかそっか。なるほどね。
そういう感じなんだね、アトイちゃんはじゃあ、今の状況としては。
そうそうそう。ぼちぼちですな。
Base Side Farm
ぼちぼちやっているところで。
Base Side Farm
で、まあそれに引き続いて、次の話題の、世界の多様性のために喋りたい。
まゆこさん
壮大だよね。世界の多様性。どういうことよ。
Base Side Farm
どういうことかっていうと、この今何もできてない状況の私がですね、こうして喋ることで、
世界に少なからず貢献しているのではないだろうかっていう、
自己肯定感っていうの、充足感っていうのを満たしたいっていう話。
なんでこんなことを思ったかっていうと、
最近ちょっとあまり情報に触れてなくて、スレッツとエックスが私の情報源だったのが、
ちょっと最近、ポッドキャストも前から聞いてたんだけど、ちょっとお休み聞くのがちょっと難しくて、
で、最近ようやくまた聞けるようになってきて、
それで聞いたのが、コテンラジオの樋口清則さん、ポッドキャストやってる人と、
けんすさんっていう人のポッドキャストのマナダイっていう、5月から始まった番組かな?
で、言ってたことなんだけど、当たる企画、あるあるな企画で、
そればっかりになってしまうと、それやれば当たるから、発信する。
そうなってしまうと、世界がモノカルチャー、単一の文化的になってしまうから、
そんなことよりかは、多様なポッドキャストがある世界の方が、
世界の多様性のためには良いのではないかっていう話を聞いてですね、
もうそれだって思ったわけですよ。
まゆこさん
それでピーンってきたのね。
Base Side Farm
ピーンってきて、私は何のためにポッドキャストをやってるのかとか、
あんま深く考えなかったというか、喋りたいから喋ってるっていうところだったんだけど、
しばらく3ヶ月お休みしてですよ。
まゆこさん
うん。
で、私はやっぱり打席に立ちたいと思ったっていう。
まゆこさん
打席に立って喋りたいっていうこと?表現したいっていうことか。
Base Side Farm
欲求があるなっていうのが、すつすと湧いてきてるんですね。
もう舞子さんに明日収録っていう感じで、ちょっとお願いをしたっていう。
今だってね。
このビッグウェーブに乗るぞっていう。
まゆこさん
そうだね。
Base Side Farm
お休みをしてる間は、お休みすることが仕事なんだけど、
やっぱそれだと人生物足りないなっていう思いに取られる時もあったり、
それが焦りっていうところで、よくない部分でもあったりはするんだけど、
でもやはり何かしらの重創感を得たいっていう、承認欲求だよね。
ちょっとした承認欲求なのかもしれないけど、
この承認欲求が私のためだけではなく、私がそれをすることによって、
私も満足するし、世界の多様性にも寄与する。だったらやったほうがいいっていう。
まゆこさん
そうね。やった後悔よりもやらない後悔の方が大きいのよってあるしね。
そうだよね。承認欲求って承認欲求なんだと思うけど、
インスタグラムとかSNSが出てきて、承認欲求がさも悪いことのように言われてるのをよく聞くんだけど、
でも私、承認欲求ってみんなあるよね。
承認欲求っていうのは、たぶん満足感を持つことを自分の外側に委ねてるから、
めんどくさいことになっちゃうんだけど、私を見てっていうやつじゃん。
それに対して生き甲斐とかっていうのは、うちから出てくる満足感なんだけど、
人間いろんな人の中で生きてるから、自分が満足してるだけでは物足りなくはなるよね。
私せっかくみんなの中で生きてるのに、私の立ち位置はどこなんだろうとか、
私はここにいていいのかしらって思うこともあるからね。あるんだよ、私は。
そう、あるんだよ。
だから、私もお仕事で、うちの上司はグッジョブって言ってくれないのよ。
この前、私、たぶん初めてグッジョブって言われたのよ。
何に対して言われたかっていうと、同僚と3時間話したっていうことでグッジョブって言われたのよ。
直接私の仕事と関係ないの。同僚と無駄話3時間しましたっていうだけね。
だけど、グッジョブって言われないから、私は私にグッジョブって言うっていう、ちょっとかわいそうな人になってるんだけど、
でもさ、どっかでグッジョブとかさ、私が誰かとつながってる状態っていうのは、人間として、人として生きていく上では、
学校でやったやつ。ほら、よく言うじゃん。基本のやつ。なんだっけ?もう忘れちゃってる。
マズローの何とか要求。なんだっけ?改正要求だっけ?あるじゃん。
あれの中にある。
グッジョブってあるやつなんだよ。誰でも。
だけど、そういう要求っていうのがあって、一番最初は生きるための要求ね。
で、二番目が何とかがあって、一番上が自己実現のための要求ってあるじゃん。
だから、やっぱり人間の中で、それがあるんだよね。それが人間であるってことなんだと思うよね。
AIと人間の違いっていうかさ、要求がある。
そうそう。だから、おしゃべりはいいよ、やっぱり。
で、多様性のことで言えばさ、別にさ、お金儲けしたいわけではないじゃん。
だから、好きなようにしゃべれる環境っていうのは、いろんな選択肢ができていいなと思います。私の感想としては。
そういう。
そうね。これもあれなんでしょ?多様性のためにもいいことなんでしょ?この二人でお話ししてるのも。
Base Side Farm
そうそう。農系ポッドキャストはこうあるべきだって、こういうふうにね、例えば、なんかおいしい野菜の話をすることが農系ポッドキャストでウケるみたいになっても、
いや、私は人生のあれこれについて、人生をお休みすることについてはしゃべります。農業です、これも、みたいな。
まゆこさん
まあ、生きてるわけだからね。人ですからね。そうだよね。だってさ、なんかそのさ、そればっかりの話になるとつまんないもんね。
いや、つまんないよ。つまんないと思う。
だって、なんだろう、まったく同じことを話すわけじゃないんだろうけどさ、さっきちょっとAIの話したけどさ、
ねえ、アトリちゃん言ってたよね、なんかAIでほら、AIだと、だから情報っていうのはAIで、どうした私、情報っていうのはAIで取り入れることができるけど、体型っていうのはその人からしか出てこないじゃん。
だから、え、私も役に立ってる?立ってる立ってる。ほら、ここで出てきた、私の承認欲求が。
ほら、出てきたよ。ムクムクと出てきたよ。そう、役に立ってるかしら?立ってる立ってる。
でも、どんどん聞いて、私に。なんでもしゃべるよ。さっき言ったばっかりなのにね、言わぬが仏もあるんだよって言うけど、なんでもしゃべっちゃう。
Base Side Farm
まあね、そんな感じで、承認欲求というか、皆さんからのいいねとか、メンバーシップに入る入らない関係なしに、リスナーの数が増えるとか、視聴者数が増える、時間が増えるっていうのでも、
こっちはワクワクしちゃうわけで、応援してるよ、みたいな言葉のないメッセージが届いていますっていう妄想をね、繰り広げてるわけですよ、私は今。めちゃめちゃポジティブに。
まゆこさん
素敵じゃない?
Base Side Farm
そうそうそうそう。ポジティブに見られる間は、そんな感じでいようかなと思うので。
まあ、そんな感じで、これからも座席に立っていくので、よろしくお願いしますっていう感じで。