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こんばんは、ばりぃです。このチャンネルでは、毎日を上機嫌にするを合言葉に、暮らしもキャリアもアップデート中の私が、日々の出来事や人との出会いを通じて学んだことや気づきをお届けしています。
この配信が皆さんの毎日を少しでも前向きにするヒントや元気パワーにつながれば嬉しいです。 今日もよろしくお願い致します。
今回の放送は、ストレングスファインダーで共感性が高い方や、もっと成長したい、もっとステップアップしたいなぁと思っている方に、ぜひ聞いていただきたいお話になっています。
私自身、ストレングスファインダーでは、共感性がナンバー2ということで、上位私立になってくるんですけれども、
営業の仕事を最近また始めてみて、やっぱり営業職は優しさだけでは足りない部分があったなぁというふうにね、
そんなことを思い出したというか、そんなことを感じるようになりました。
そんな私がですね、実は10年ぶりに、皆さんご存知かな?
マキャベリの君主論、知ってますか?
マキャベリの君主論を昨日読み返して、すごく学びになったことがあったので、
今日はそのお話をしたいと思います。
私は7月からね、オンラインスクールの営業のお仕事を始めたわけなんですけれども、
先日ありがたいことに、第1号のお客様にもご契約をね、いただくことができました。
今の職場っていうのは、もう男性がほとんどで、実は営業で働いている女性は私一人なんですよね。
そんな中で、仕事をしていて改めて感じたことがあります。
それは、私はね、共感性が他の男性よりもおそらく高いだろうなっていうふうに感じていて、
なのでね、お客様のお話を丁寧に聞いたりとか、お客様の感情を引き出したりとか、
信頼関係を築いたりすることは、比較的得意な方なのかなというふうに思っています。
なので、7月から始めたこちらのオンラインスクールの営業でも、
第1回目のね、面談から第2回、第3回っていうふうにね、面談につながる率も高いなっていうふうに、
多分一番じゃないかなと思うんですけれども、思っております。
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でもね、営業はね、やっぱりその先で最後、クロージングしなくちゃいけなくって、
この商品を買いますか?買いませんか?っていうところがクロージングっていうふうに言われるんですけれども、
やっぱりね、クロージングに近づいてくると、知識とかね、経験をもとに論理的に話したりとか、
お客様に自信を持ってね、お伝えしたりとか、
男性的なエッセンスっていうんですか、その強さっていうのもやっぱり必要で、
それが今の自分には少し足りてないなっていうふうに感じるようになってきました。
私もともと営業職から3年間専業職だったので、仕事から離れていたブランクもあるので、
その部分がね、自分今少し抜けてるなっていうふうな感覚もあったんですよ。
で、その一方で、共感力、共感性が高いっていうのは私の強みでもあって、
でもね、その強みだけではなくて、もう一段階やっぱ成長するためには、
男性であれ女性であれですね、強さもやっぱり必要じゃないかなっていうふうに思ったんですね。
そんなことを考えていたタイミングで、ちょっと自分の中にもね、アドレナリンを入れようかなというふうに思いまして、
そう、VVバリーになろうと思いまして。
で、久しぶりにマケベリのね、君主論を読みました。
本家本元のね、君主論はなかなかちょっと難しいし分厚いので、
私はね、Kindle本で読める漫画で独派シリーズの君主論を読んで、
その後ね、YouTubeでも君主論の解説を見て、さらにね、サンリオのバットバツマル君って皆さん知ってます?
ちょっと苦労多いキャラクターなんですけど、
そのバットバツマル君の君主論っていう本も出てまして、
お子様でも読めるような本なんですけど、それを買って昨日読みました。
で、実はこの君主論ですね、私10年前にも読んだことがありまして、
10年前っていうのは、その頃はね、私、保険会社でね、リーダー職を得て、
で、その次の役職っていうことで部下をね、持つことになったんですよ。
で、会社からですね、自分の理想とするリーダーシップについて考えて、
読書感想文を書いてくださいっていうね、課題が出たんですよ。
で、その当時、東京でね、すんごい活躍されている保険会社の営業部長がおりまして、
その方は全国でもなかなかいないくらい、組織のね、部の表彰を2回もね、ナンバーワンを受賞されている、
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本当にね、尊敬している営業部長だったんですが、
そのね、営業部長に、何の本読んだらいいですかっていうふうに相談したら、
読むなら、マケベリの君子論か、山本一六さんの本か、この2冊がおすすめだよっていうふうに言っていただいたんですね。
で、私はその時ですね、マケベリの君子論もパラパラと読んだんですけど、
なかなかですね、読むのがちょっとめんどくさくって、ピッチラチラと読んだんですけど、
山本一六さんのですね、本当に薄い本を読みまして、山本一六さんといえば、
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めて、やらねば人は動かじ、とかね、
そういう言葉が非常に有名な方なんですけれども、
私もですね、この山本一六さんの考え方がすごく大好きで、
私がね、目指したいリーダーは、マケベリの君子論のリーダー論よりも、山本一六さんの方が好きだなと思って、
だから、読書感想文もね、山本一六さんのリーダーシップについて書かせてもらいました。
で、一方でね、マケベリの君子論はどういう内容かっていうと、
愛されるよりも恐れられる方が安全である、とかね、
まあ、恐怖政治なんですけど、
あとは、目的のためには時には非常な決断も必要であるとかね、
うん、そんなことが書かれております。
で、保険会社でも、まあマケベリ的なね、こういうタイプの上司は確かに出世してたし、多かったんですよ。
だから、ああ、こういう上司いるなあっていうふうには思ってたんですが、
正直私はね、ちょっとね、自分はそういうふうになりたくないな、怖い考え方だなっていうふうに思っておりました。
まあ、悪魔の書っていうふうにも言われてるんでね。
でも、今回ね、私は全然リーダーとかね、そういう管理職っていうわけでもありませんし、
今は本当にただのね、業務委託で働いているフリーランスなんですが、
それでもね、今の自分には強さが欲しいと、そう思って、もう一度ですね、
昨日、悪魔の書って言われる君子論をですね、もう一度読み返してみたら、
10年前とは全然違う言葉が刺さりました。
その言葉が、君主は狐とライオンの両方でなければならないという言葉でした。
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でね、マキャベリーは、ライオンだけでは策略から身を守れない。
罠を見抜くためには、狐でなければいけない。
狐だけでは狼どもの土肝を抜くことはできない。
だから、ライオンでもなければならないというふうに言ってるんですよ。
つまりですね、知恵だけでもダメだし、強さだけでもダメ。
両方を持つことが大切だということなんですよね。
もちろんここでいう狐は、人を騙したりとか、ずる賢く立ち回るという意味もあるんですけれども、
現代的に言うとね、それだけではない知恵というふうに私は受け取っております。
例えば、状況を冷静に見極める力だったりとか、本質を見抜く力ですね。
そしてその一方でライオンは、ここぞという時に決断して、自信を持って前に進める強さ。
そんなことなんじゃないかなというふうに私は解釈しております。
10年前にこのマキャベリの君主論を読んだ時には、なんか怖いなぁとかね、冷酷だなぁという印象しかなかったんですけれども、
でもね、今回読み返してみると、マキャベリみたいになりたいわけでは全然ないんですが、
ただね、強さという視点も必要なんだよっていうことをすごく感じました。
特に私は共感性が強いので、相手の気持ちを考えたりとか、寄り添ったりとか、話を聞いたりすることは、
比較的得意な方かなというふうに思うんですけれども、
でもね、営業をしてありとか、あとね、ちょっと人の上に立つような方の立場になってくると、
最後にですね、大丈夫ですと、一緒に頑張っていきましょうっていうね、
背中を押す強さとか、お客様の方からよろしくお願いしますってついていきたいですって思わせる、
その強さとかも必要になってくるんですよね。
だから私は今の自分にはライオンの部分が少し足りてないなぁというふうにそう感じました。
これは結構営業の世界ではよく言われるんですけど、
何々だと思いますよーとかね、
そういうふわっと言い方じゃなくて、ここぞっていう時には、何々ですとかね、もうこれがいいですとかってね、
自信を持って言い切ることが大事っていうふうに言われてるんですけれども、
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これはね、勢いだけで言えばいいわけではなくて、勢いだけで言うとね、
後からお客様が違ってたとかって言ってクレームになったりとかするので、根拠があるからこそ自信を持って言える。
私はそう思っているので、その自信はどこから来るんだろうっていうふうに考えたときに、
やっぱりね私はね、知識なんですよね。
知識を積み重ねること。
どうしてもね、経験はもう経験でしか変えないので、それはちょっと時間が必要になってくるんですが、
私がね、今取り扱っている商品も数万円とか何十万円とかっていうね、金額ではないので、
お客様にとってはね、本当に大きな決断になる金額かなというふうに思っています。
だからこそ、中途半端な知識では絶対ダメだと思っているので、
だからね、今ね、毎朝ね、勉強はしているんですけど、
まあ本当その積み重ねしかないなぁというふうに思っていますね。
なので、一冊の本を読んだから急にライオンになれるわけではありませんが、
毎日のその積み重ねが少しずつ自分の自信になって強さになっていくんじゃないのかなというふうに、
そんなことを感じました。
はい、ということで最後ね、まとめなんですけれども、
今回ね、マキャベリーの君子論を読み返して改めて思ったのは、
本の内容っていうのは変わらないけれども、読む自分が変わると受け取る学びも全然変わるなぁということでした。
10年前の私はね、悪魔の書とも言われているので、
怖い本だなぁ、私はこういうリーダーには絶対なりたくないなぁというふうに思っていたんですけれども、
今の私は、こういう強さもね、自分には必要なんだなっていうふうに思えています。
もちろん私はね、このマキャベリーの君子論のようなリーダーになりたいわけではないですよ。
ないんですけれども、でも共感性が高いっていう自分の強みはそのままに、
そこでね、少しずつライオンのような強さも身につけていけたら、
もっとね、お客様のお役に立てるんじゃないのかなというふうに思っております。
だからもしね、私と同じようにストレングスファインダーで、
青色気質、共感性が高い方がいらっしゃったら、ぜひ一度君子論を読んでみてほしいなというふうに思っています。
はじめはYouTubeとかがいいと思いますけどね。
YouTubeで君子論とかって打つと出てくると思うんですが、
おそらくね、共感性が高い方って、私もそうだったように山本一六さんの考え方とか、
孫子とか、そのような古典でいうと本に惹かれる方が多いんじゃないのかなというふうに思うんですが、
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でもね、それとは真逆の考え方も一度触れてみる。
自分とは違う価値観を知った上で、自分はどこを取り入れようかなというふうに考えてみる。
その視点を持つことで、自分の強みがさらに磨かれるんじゃないのかなというふうにいい感じました。
はい、ということで、今日も最後までお聞きいただきまして、本当にありがとうございました。
それでは今日も明日も毎日、上機嫌で過ごしていきましょう。
バリーでした。またね!