#63  30代から本好きになった私の「ココロを映す」ゆる読書術📚
2026-05-23 14:29

#63 30代から本好きになった私の「ココロを映す」ゆる読書術📚

「本が読めない私は教養がないんだ……」と思っていた私が、大人になってからどうやって本に親しむようになったのか。
そのキッカケや、今も楽しく続けられている「めちゃくちゃゆるい読書術」についてお話ししています🌷

▼Instagram▼
sara|ココロを映す読書録
https://www.instagram.com/sara_book46?igsh=b2JlOXVvZ3RhYzlo&utm_source=qr

⏱️ タイムスタンプ(目次)
本が苦手だった私と読書感想文エピソード
本に興味を持った3つのキッカケ(推し・耳・環境)
自分の潜在意識に気づく「心を映す読書録」
全部読まなくてOK!めちゃくちゃゆるい3つの読書術
インスタ活用法と、推しの新刊へのワクワク
エンディング:インスタ写真の裏話とメッセージ


📚 トークの中で出てきた本・おすすめ

💛すべてのキッカケをくれた推し
勝間和代さん
https://youtube.com/@katsuma_kazuyo?si=jdbgD8tpMofBcIYE

💛感動してエッセイが好きになった本
松浦弥太郎さん『伝わるちから』
https://amzn.asia/d/0bj87pUB

💛幼少期のお気に入り絵本
芭蕉みどりさん『ティモシーとサラ ふゆのよるのおくりもの』
https://amzn.asia/d/06ck2GCg

❤️‍🔥楽しみで仕方ない推しの本👀5/26発売!
五十嵐花凛さん『音声配信で10万円稼ぐ副業の教科書』
https://amzn.asia/d/00qqRvd2
※書店で予約が吉✨


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感想

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今日は、読書にまつわるお話をしたいと思います。
もともと本が苦手だった私が、大人になって30歳を過ぎてから、 どうやって読書好きになったのか、そのプロセスをお話しします。
私は今、インスタグラムで、ココロを映す読書録というアカウントを3年ほど前から補奏補奏と続けているんですけど、
実はね、30歳過ぎるまで本にはあんまり自ら積極的に触れることはなかったんですね。
それでも心のどこかで、本を読む人は、教養あって素敵、でも私は違うわと、どこか追い目というかコンプレックスを持っていました。
そんな私が変わった、ちょっとしたきっかけとか、環境の変化についてお話しします。
本を読めるようになりたいけど、苦手意識あるな、難しくてすぐやめちゃうみたいな、そんな方にぜひ届いたら嬉しいです。
まず、私がどれくらい本に馴染みがなかったかと言いますと、
よく読書好きな方って、子供の頃からお家に本棚があって、両親も読書家でという、そういった環境の方が多い気がするんですけど、
私は全く違いました。本屋さんすらないような山奥で育ちました。
幼稚園にも保育園にも行かなかったので、専業主婦の母が数冊の絵本を買ってくれたんですけど、
私はたくさん読むタイプではなくて、これ!と思ったお気に入りの一冊をとことんボロボロになるまで丸暗記するぐらい読むという、そんな読書スタイルの子供でした。
この本なんですけど、具体的に話すと、馬翔みどりさんって方の書者のテモシーとサラ、ネズミのキャラクターなんですけど、
ふわっとしたタッチで、冬の夜の贈り物っていうクリスマスにまつわる絵本なんですけど、
このシリーズの中でもクリスマスの絵本だけが大好きすぎて、春でも夏でも秋でも年中ずっとこれだけ読んでました。
今でも実家にボロボロの状態で残ってます。
そんな感じだったので、大人になってからはね、本といえば小説っていう単行本とか新書とか、そういったイメージが抜けなくて、
読書感想文もね、そういえば学生の頃も読書感想文を親に書いてもらってました。そして賞を取ってました。
小説とか課題図書とか読めなさすぎて、現実主義な性格か小説とかの物語の世界にどうしても入り込めなくて苦手だったんですよね。
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そんな中、小説が読めないイコール本が読めない、私は頭が悪いって、自分には教養がないってずっと思い込んでました。
そんな私が本に興味を持つようになったきっかけっていうのが大きく3つあります。
1つ目は大好きな推しの発信です。
これはね、経済評論家の勝間和夫さん、有名な方が私大好きで、2020年のコロナ禍の頃ですね、勝間さんYouTube始めて全部聞いてました。
勝間さん自身が書く人なので、たくさん本を出されているので、この人の話が好きだから勝間さんの本なら読めるかもっていうところで勝間さんの本を読み始めたのが本当に全ての始まりでした。
読んでみたら、いつもの語り口と同じで、すらすら読めたんです。
そこから勝間さんが勧める、金持ちになるための本みたいな、本当に人収アップの本とか、そういったお勧めの本を読むというループが始まりました。
2つ目です。これは耳で聞く読書、オーディオブックを使いました。
それの出会いですね。これも勝間さんの影響で、アプリの無料キャンペーンとかを素直に試してみたんですよ。
そしたら、目で覚えなくていい聞く読書が私にはすごくハマりました。
そこで聞く読書なら小説が読めたというか、小説に触れることができました。
これが覚えているのが、夢を叶える像を聞きました。面白かったです。
そこで新しく出会った新たな推しが、エッセイストの松浦八太郎さんです。
ご存知の方、エッセイスト。優しくて温かい独特の文体が、朗読の音声だけでもグフッときて、そこから八太郎さんブームがきました。
八太郎さんの本なら読めると、紙の本を読んでも温もりがあるんですよ。
八太郎さんの本を買ったり、そんな感じで、そうやってどんどん紙の本とかエッセイを読むようになりました。
3つ目、これは環境です。一番大きいかもしれないです。この環境は。
たまたま引っ越した会社の寮の近くに、歩いて10分圏内で行ける割と大きめな本屋さんがあるんですよ。
土日、友達のいない女の暇つぶしで、最高の暇つぶしの場所です。
夏とかも本屋さんをすずみながらウロウロしまして、本当にパトロールというかウロウロして、気になる本を見つけたらその場で手に取って、
カフェも併設あって2冊ぐらい本を持ち込めるというありがたい環境のおかげで、持ち込んで本を読む。
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この習慣が今の読書記録につながっています。
環境の力ってすごく大きいなと思いました。
家に本棚いっぱいある子供は本好きになるわって本当に思いました。
私は近所の本屋さんが自分の本棚と思ってウロウロしていました。
挫折しないコツということで、この読書が一時的なブームで終わるかなと思ったんですけど、意外と続いています。
その習慣で使った手段が、インスタグラムで始めた心を移す読書録のおかげだと思っています。
週に一度本屋さんに行く時に、今日この本を買いに行きますという目的を持たないで、本当に手ぶらでパトロール、ただウロウロします。
その中で本屋さんで目に留まって手に取った本、この本の表紙を写真に撮ってインスタに載せるという、ただそれだけです。
これ後で見ると本当に面白くて、インスタをさかのぼると、仕事を忙しくて疲れ果てている時は、休み方とか睡眠とか、そんな本を読んでましたし、
年度末とかに送り物の雑誌特集とか、京都旅行行く前は京都のガイドブックとか、そういった手に取った本のタイトルとか表紙が思い出となるし、その時の感情とかがちょっと思い出すんですよね。
その時手に取った本のタイトルとか表紙って、自分の潜在的な悩みとか興味をそのまま映し出す鏡、つまり心を映すバロメーターになるんですよね。私はそういう風に考えています。
こんな感じで私の読書術はめちゃくちゃ緩いです。それで今ちょっと読書がね、本とかが全然子供の頃よりも身近になりました。
私の読書術、とても緩い3つご紹介します。
1つは雑誌もレシピ本も立派な読書です。私は写真が趣味なので、やっぱり文字が多いよりも写真がある方がいいです。
雑誌のオシャレな構図っていうのはすごく勉強になります。雑誌の中でもコラムとかを読むと、上手な文章とか、この文章を読みやすいなとかすごく勉強になります。
レシピ本もですね、料理の本とかも立ち読みして、これとこれとこの食材をこの割合で組み合わせたらいいんだなっていうのをなんとなく覚えてきて、そのまま本屋さんあったらスーパーに寄って買ってきて晩御飯作っちゃったりするのも楽しいです。
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あとはね、何よりもマインドとしては全部読まなくていいということです。これも勝山さんが言っててハッとした、本に対するハードルが一気に下がった一言でした。
面白くないと思ったらそこでやめていいそうです。面白くない本を無理に読むという時間ほど無駄なものはないと言ってました。確かにそうだなと思って、どんなに頑張ってきちんと読んだ本でも概要とかあらすじとか全部覚えてないよなと思って。
この表紙を見たときに、こんなこと書いてあった本だっていう概要がつかめれば全然OKと思いました。
私はその自分のインスタグラムで表紙と裏表紙と、この本でこんなことが書いてあったみたいな、ここが刺さったとか、本当に1、2行です。
他のインスタグラマーさんとかインフルエンサーの方とかすごく上手に書かれてるんですけど、私はそれをやろうとするとちょっと難しすぎるので、私は一言だけです。
あと3つ目、読書ノートは私は書かない。
なぜかというとノートに文字を書こうとした瞬間に内容を忘れちゃいます。
私は読書ノートはできないので無理してはやっていません。
でもこれは人によって全然、紙でも残したいという方もいると思うので、それはそれぞれですね。
私の場合は代わりにインスタを読書ノート側にしているという感じですね。
長いキャプション、文章に書くのも読むのもちょっと苦手なので、本当に一言です。
こんな感じで私の緩い読書術3つです。
インスタの話なんですけれども、このインスタのアカウントを本だけに特化したのも大正解だったなと思っています。
私は興味があちらこちらいっちゃうので、昔は趣味アカウントみたいなのが1個だけだったんですけど、
ミッフィーだ、景色の写真だ、馬やら、いろんなごちゃごちゃになっちゃうので、
思い切って3年前に全部分けたんですね。統一させて、1趣味1アカウントみたいな感じ。
そして本のアカウントに本だけっていうふうにしたら、おすすめのタイムラインに素晴らしい読書インフルエンサーさんとか、
素敵な本の世界の情報だけが集まるようになって、ますます読書が楽しくなりました。
自分では見つけられないような本とかも、本屋さんとかインフルエンサーの方の発信とか見て、
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こういう本があるんだ、読みたいとかっていう本がどんどん広がりました。
私の場合、本屋さんが近いっていうこともあったんですけど、本屋さん近くにいないっていう方も、
こうしたインスタでの情報収集、あとはKindleとかDマガジンとかの電子書籍を眺めて、
気になったものをスクショだけでも本当に十分だと思います。
それが集まるだけでも、自分だけの心のアルバムになります。本当に心のアルバムですね。
それから、やっぱり大好きな推しの本を読むのは楽しいです。
私の大好きな、スタンドFMでおなじみの井原氏、佳林さんもいよいよ来週、スタンドFMにまつわる本を出版されるんですよね。
スタンドFMと副業の教科書ということで。
こういう好きな人の本を待つワクワク感も、今の私にはすごく大きな原動力です。
こんな感じで皆さん、ぜひ一緒に推しの本を楽しみましょうということです。
というわけで、本が苦手だった私が本好きになったプロセスと、
個人的にお勧めする、心を移す読書の記録についてお話ししました。
私のインスタの読書の記録も、本当に週に1回あるかないかなんですけど、本当に細々とアップしてます。
写真載せるとき、インスタの場合ですけど、写真載せるとき、本だけでもいいんですけど、
何となくですけど、自分の手とか身体の位置が変わるとか、おやつとかちょっと写し込むと人間味が出るんじゃないかと思っていて、
そこもちょっと仕掛けているので、余計なものが写っていますが、よかったら覗いてみてください。
皆さんもぜひ、自分なりの読書ということを、自分なりの角度で楽しい切り口を見つけて、楽しい読書ライフをお過ごしください。
では、馬力のサラでした。ではまた。
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