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はい、ばりきのさらです。 今週も始まりましたね。
今週のテーマはですね、お誕生日ウィークに思うことを通してですね、お話ししたいと思います。 私、実は来週月曜日お誕生日を迎えるので、今週一応ね
お誕生日ウィークとして過ごしてみようかなーって思っております。 そんなお誕生日ウィークの始まりにですね
昨日ね、ものすごく感動する出来事があったので、その究極のおもてなしのお話をシェアさせてください。
昨日なんですけど、会社でね、いつも仲良くしていただいている別部署の先輩なんですけれども、
お昼とかたまに一緒に食べるぐらいのね、先輩がね、去年もお祝いしてくださったんですけど、今年はお祝いをしてくださったんですよ。
その先輩はね、人と人をつなぐマッチングのプロみたいな方なんですよ。
すごい人脈が広くて、お友達たくさんで、サラちゃんと絶対気が合うと思うということで、その先輩のご友人である
料理教室の先生ですね。食をテーマに活動していらっしゃる料理教室の先生をご紹介してくださって、
その先生のご自宅にお招きいただき、その先生のお宅でホームパーティーというのを開催していただきました。
なんと、先輩とね、そのお料理教室の先生、そのお二人がね、それぞれの好きと得意をフル活用、才能をフル活用して私をね、お祝いしてくださったんです。
で、先輩はね、職場の先輩は、普通に仕事もバリバリできるんですけど、なんとですね、フルーツカット、パイナップルの船の上にいっぱいフルーツをカッティング、美しくカッティングする
そういうスペシャルな技術を持ってらっしゃる方で、あとはお花、お花大好きで、フラワーアレンジメント、それも非常に上手な方なんです。
でね、あの先輩はね、そのご友人の方のお家にね、30分前になんか先に到着して、そのフルーツとかお花をね、シャシャシャッとね、私が来る前に用意してくださっておりまして、
で、料理教室の先生っていうのは、元家庭科の先生だそうで、野菜ソムリエの資格とか色々ね、食医科アドバイザーの資格とかを持ちで、
お子さんの独立を機にね、少しずつ活動を始めていらっしゃる、そういった方ですね。
で、発酵食品をメインにして、麹を使ったお料理を提案してくださっているという方です。
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で、その先生がね、私のためにと言いますか、なんかおいしい発酵ワンプレートランチを作ってくださいまして、なんとなんと、
そしてさらにですよ、そのお料理教室の先生の妹さんという方は、これまたお菓子作りが非常に得意な方だそうで、
その妹さんは昨日いらっしゃらなかったけれども、お祝いの機会だというなら、ケーキを焼きましょうみたいな感じで、
チョコレートのホールケーキまで焼いてくださったそうです。
本当にね、私が決められた時間にお邪魔しましたらね、
大皿の正規な器にね、タコライスから冷たい麹の入ったコーンスープ、キャロットラペ、スパイスが入ったキャロットラペとかね、
塩麹で味付けたゆで卵、味付けゆで卵とか、フキのやつとか、
新鮮なグリーンサラダと手作りの人参ドレッシングとかね、本当にすごかったですね。
そういったお料理と、あとね、ロウソクが立っているホールケーキと、大盛りのフルーツのフルーツと、
で、壮大なお花と、すごくておったまげましたね。
私、行ってすぐランチということで、用意してくださったお料理をいただくことになりまして、
私、意外と小食ですぐ胃がいっぱいになっちゃうタイプなんですけど、
体に優しいお食事でね、本当に一口一口おいしいおいしい言いながらね、結構なボリュームだったんですけど、
胃に負担かかることなくペロリと完食でした。
そしてホールケーキですよ。ホールケーキの上にもまた先輩がフルーツをカットしてきれいに乗せてくださって、
長いロウソクですよ。長いロウソク立ててお祝いしてもらうなんて、すいません私34になりますけど、
おそらく30年ぶりかもしれませんっていうぐらい久しくそういったことはなかったので、すごく嬉しかったです。
あとはね、料理教室の先生のもう一つの趣味である工作ですね。
ロウを固めて、その上にドライフラワーを乗せて、アロマの飾りを作るみたいな、
そういったワークショップも体験させていただいて、食後にね、本当に非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
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一番とにかく感動した先生のお言葉があって、
本当にね、おいしいお料理とおしゃべり3人でね、本当に幸せな時間だったんですよね。
その料理教室の先生がね、言ってくださったお言葉がね、本当に今日はおめでとうございますってことで、
自分自身もね、こういう本当に自分がやりたかったことを今日体験できて嬉しいっていう風にね、言ってくれました。
やっぱり料理教室ね、一応ね、教室として開業したてと言いますか、
今年の4月から娘さんが大学に行かれたっていうことだったので、
じゃあ自分のやりたいことを独立してやっていこうというタイミングだそうで、
いろいろなさってるけど、やっぱりビジネスとしての数字とか集客、それもすごく大事なんだけど、
私自身はやっぱりこうやって気の合う人というか、少人数でゆっくりお話ししながら、
おいしいおいしいって言って食べてもらえるのを見る、眺める。
これが本当にやりたかった夢だと。
なおさらこの妹さん、お菓子作りしてくれた妹さんも本当にそれが夢だったみたいなことをおっしゃってくださって、
自分たちの夢が叶ったって言ってくださったんですね。
それがすごく嬉しかったです。
妹さんという方もね、会ったこともない人のためにケーキ焼こうとか、そのコスピタリってすごすぎと思って。
その先生もね、先輩もですけど、お子さんが大学生っていうことで、おそらく50代ぐらいなのかな。
でもね、いつかは自分の好きなことで誰かを喜ばせたいっていうパッションをずっと持ってきて、
それで会場をしたみたいな感じだったんです。
そういったことも非常に共感しました。
なぜか私はね、昔からね、お母さん世代と言いますか、
娘さんが大人になったみたいな年齢層の方にね、なぜか娘のように可愛がっていただける傾向があるんですね。不思議なんですけど。
実際の娘さんの子は私より一回りぐらい若いんですけどね。
大きい娘みたいな感じですね。本当にありがたいなと思いました。
まとめとしまして、本当にね、お誕生日、それはね、高級なお店だと、高価なギフト、それもね素敵だし、
いただいてみたいなとも思いますけど、今回いただいたのは本当にね、手間暇と時間をかけて作ってくださった
それぞれのその人の才能をフル活用して作ってくれた100%の真心でした。
私のためにね、この壮大なプロジェクトをね、立ち上げてみんなで楽しい一時を作り上げてくれた。
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これこそ究極のおもてなしだなと思いました。
この愛を受け取ってね、私もね、こんな風に自分の好きや得意を生かして、
人を喜ばせられる人になりたいと心から思いました。
今だけ思うかもしれないけど、これすごく思ったので、これに残しておこうと思います。
ちなみに先輩の誕生日12月なんですけどね、
こんだけされると今からどうお返ししたらいいのかしらと、みんな思うくらいです。
毎年ですけど、この新緑の季節にね、誕生日っていうシーズンをきっかけに、
なおさらね、周りの方への安心とか信頼とか、そして感謝を改めて感じるお誕生日ウィークになりました。
ということで、今週はなんとなくせっかくなんで、このお誕生日ウィークということに指定して、
学びウィークですね、私がいろいろやってみた話とかもちょっとお届けしようと思います。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
マリキノサラでした。ではまた。