笠原さん、お久しぶりです。お久しぶりです。2ヶ月ぶりです。
3月8日、国際女性デーの時をありがとうございました。
ジェンダーの話もですけど、スポーツのこととかいろいろ話したいことがあるので、今日はたくさん聞いていければと思いますので、よろしくお願いします。
では、始めていきましょう。
バルたんのマイク。よろしくお願いします。
というわけで、早速なんですけれど、今回3月8日に行ったSAGA Women's ChallengeというSAGA Take Actionの時に、
実際にワークショップで女性の活躍推進とか、そういったワークショップの時に一緒に登壇いただいてお話いただいた笠原さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
笠原さん、僕のイメージだとすごくいろいろなことをやっているので、ちょっと一言で紹介していいんですけど、簡単に自己紹介をお願いします。
そうか、そんなに考えていなかった。
ちょうど4年くらい前、2022年の5月の末に、東京・関東から佐賀県に転居してきた。
出身は佐賀ではなくて?
ないです。出身は長野県という地方の山奥です。
その辺で来たきっかけも後々聞ければと思うんですけど。
そうですね。私は佐賀県のイメージなんですけど、ちょうど4年後の5月の末に佐賀県の武雄市に転居してきました。
所属としては自分でSOLラボ株式会社。スポーツ×ウェルネス。
スポーツの力で個人と社会のウェルビングを実現することをミッションにしている会社として、
2021年の10月11日。何の日でしょう?
10月11日?スポーツの日。
なんですけども、幻のスポーツの日になった日なんですよ。
オリンピックが1年延期されて、オリンピックが2020年に開催されたらその日がスポーツの日だったんだけど、
延期されたからその日は多分普通の日になって、
そうなんですね。なるほど。
今年からスポーツの日っていうのがちゃんと想定されて祝日になっているはずなんですけど。
その幻の日に?
金曜日に。
シンボリックな日を金曜の日にして。
ちなみに前日が国際ガールズデイなんですよ。
インターナショナルガールズデイ。
10月10日?
違う違う、同じ日かな?ちょっと説明が難しい。
前日がレンタルヘルスデイかな?ちょっと前に全部忘れちゃったんですけども。
やっぱりいろんな記念日があるんですね。
そうなんですね。とても自分にちょうどこの中だったと思うんですけども、そんなのもあって。
この日に創業しようって決めて。
創業した会社がスポエルラボ株式会社という会社で、
名前の通りスポーツとウェルネスで、
ウェルビングをメインにするってことをミッションにしておりますので。
めちゃくちゃいいですね。
ウェルビングってなんだってね。
確かにウェルビングもだいぶ一般的な感じになってきましたけど、
多分人によって結構解釈してくれたりもする。
ちょうど2021年の、今忘れないんですけど、1月1日の日経新聞に
ウェルビングっていう言葉が一面に出てるはずなんですよ。
ウェルビング元年みたいに。
え、2021年の創業した年?
そう、1月1日の、今早かったの新聞なんですけども。
それがあったからつけた、
そういう社会的なムーブメントがあったからつけたわけじゃなくて、
一応これこだわりがあるんです。
私一応2011年、これ震災の年ですよ。
震災の年に社会人大学院に出ていて、論文を書いてるんですよ。
その時に発見したのがウェルビングだったんですよ。
これからウェルビングだって。
なるほど、それはそういった研究とかの中でウェルビングっていうのに出会いというか。
まさしくですね。
これからは健康っていう概念がすごく変わってくるだろうなと思って、
ウェルビングというものに目指した、いわゆる個々人の幸せみたいなことを追求する。
私管理優して資格を持っているんですけども、
当時いわゆる専門職として患者さんだったりスポーツ選手だったり、
そういう人たちにアクローズしていたので、
なんかちょっと健康の概念に違和感を覚えて、
それこそ人文系の研究をしたんですけど。
へー、ちょうどね、人文知恵は武器になるっていうね。
主席は面白いよね。
そこで導き出したのはその言葉だった。
まだ当時はそんなに、もちろん専門領域では十分に語られた言葉だったんですけど、
一般化はしていなくて、その10年後にまさか。
いやー、確かにね。
10年前からでも着目しながらずっとそこの分野のいろいろ活動されてきたわけですね。
そうですね。
活動はそうですね、ずっと思いがあったので。
ようやく言語化して形にできたのがある日に会社だったっていう。
会社の実績はまだまだです。
いやー、すごい。
ちょっといろいろね、話聞いたら面白くなりそうなんで、
もう全然あんまりカメラとか気にせずにいろいろおしゃべりを。
カメラとかマイクとか気にせずにいろいろお話しさせてもらえればと思います。
ぜひ。
一応前半は今回のSAGA Women's Challengeのことを話して、
後半はスポーツを通じてベルビング、どうやってよくしていくっていうのは、
もちろんね、プロスポーツであるバルナーズとか、
我々もね、すごい大事な観点になっているので、
ちょっとそこを話していくっていう流れにできるかと思うんですけど、
まず前半のSAGA Women's Challenge自体は、
発端というかきっかけとしては、
やっぱりバルナーズってファンの人とかの中で女性おり合いすごく多かったりするんですよ。
すごくって言ってもあれなんですけど、比率的に男性より多いんですよ。
他のサッカーとかからすると結構珍しかったりするので、
かつ最近フェムケアとかフェムテックとか、
そういうイベントとかも注目を浴びてきてたりするので、
この女性の活躍とか来推進にちなんだことを、
せっかくこうやって社会課題解決とかの文脈でやっているので、
できればという話を持っていって、
今回は佐賀県さんと一緒に、どうやったらそうやって、
あんまり女性女性っていうのもあるので、
男性女性関わらず本当に一個人として、
どうやったらこの社会で活躍していけるかっていうテーマを話せたらねっていうのを、
まさに国際女性デアの日にですね、
YELLOWの宇都宮が佐賀アリーナに来てきて、
試合があったので、
ちょっとそこの日にそういったイベントをやろうっていうのを実施させてもらいました。
とはいえなんですけど、結構センシティブな話題であったりするので、
あまり何がいい、これが悪いっていう話を、
プロスポース的にそういうのを一旦今のところ言いたいとかいうことではなくて、
ちゃんといい社会になったらねっていうのを進めたいっていうところが、
ケントも話していたので、
じゃあどうやって形にしようかっていうところで、
一応佐賀県がいろいろ活動されていることとかをブースで話してもらったりと、
あとはファンの人とかも含めて、
それこそをいい悪いとか抜きにして、
どういうアクションを一人一人が取っていったら、
こういうジェンダーインクルーシップとか、
個人にちゃんとスポットが当たるような社会を作っていけるだろうね、
そんなワークショップをやってみようということになったんですよ。
やっぱり企業もそうですけど、
プロスポースとかの立場からそういうのを推進しようと言うの自体がチャレンジングだなと思ったんですけれど、
ケントと一緒にいろいろワークショップ的な感じで、
普段ファンの人とか、いろんな参加者の人も20人くらい参加してくれて、
その時に一緒に、ちょっとまずは溜めるじゃないですけど、
そういうところで推進している人たちが喋って、
その後みんなでどんなことができるかのアイデアを出そうというのをやってたんです。
その時に笠原さんにはまさに、
本来はあまりそれで目立つとかは良くないのかもしれないですけど、
女性企業家であり、かつスポーツの分野でも、
女性アスリートとかは最近よくメディアとかでも取り上げられるようになってきていると思うんですけど、
どうしてもビジネス側とかで女性がやっているのって、
まだ比較的少なかったりすると思うんですよ。
そういう中で感じられることとか、
こんなことをやったら良さそうだよねみたいな話を一緒にできたら良さそうだねというので、
ちょっと一緒に登壇いただいたというところだったので、
なんとも他のアクションに比べても、
具体的に誰に対してこんな貢献をしたというのとは、
ちょっと経緯の違うアクションだったので、
その辺のこういうことをやる価値とかについてもどうだったかなとかは、
話していただければと思うんですけど、
一旦そんな日を3月8日にさせていただきました。
一旦ちょっとザーッとかいう話をしたんですけど、
笠原さん的にどうでしたか?
3月8日ですね。
まず何か、
おっしゃる通りで、
私特段バルナンさん、
怒られちゃいけません、バルナンさんすごいファンでとか、
いろんなスポーツ好きで、フラットに行ったりとかなんですけども、
やっぱりすごく佐賀県で旧神廟のあるバルナンさんが、
こういうテーマをまず振り上げてくれて、
そもそもなんですけども、すごい社会的なテーマだけども、
こういうのってやっぱり、やろうとすると、
なんていうのかな、
あんまり行儀良しくないというか、
いろんな人の立場とかも考えると、イエスもノーも。
でもそれが、やっぱりスポーツってそういう意味では遊びだと思うんですけども、
なんか気軽にバルナンズでやるんだったらみたいな、
そんなノリで、どんな風にやってくれ、
これってほんとスポーツの役割だなと思うんですけども、
別に堅苦しく考える必要ないからみたいな、最初から思っていてね。
そういうノリで参加できたらすごくよかったなっていうのが一つ思いました。
これが県の男女共同参画かなとなると、
すごい構えちゃうんですけども、
そうじゃないぐらい、芝居さん優しいぐらいが。
本来あんまり良くないかもしれないけど。
ライトにこういうテーマも話せるみたいなのは、
すごいやりたがりテーマではあるんですよね。
そういうとおりだと思います。
だから少なくてもファンの人たちとか、
あそこで自分たちが楽しみの、いわゆる休日の楽しみのために来てる空間で、
少しでもああいうテーマに触れるような機会があるってことは、
やっぱりすごく良かったと思うんです。
そうですね、確かに。
そういう観点はありますね。
全然別にそれを目的に、
例えば女性活躍のイベントですってやったら来る人って、
やっぱりそう考えられると思うんですけど、
接点が限られちゃうと思うんです。
結構ちゃんとそういう意識を持っている人が、
わざわざ足を運ぶみたいな場所だけど、
そこまで観点が来たら、
ついでにちょっと触れるぐらいができるのが、
確かにスポーツの一個の強みだったりします。
本当そうだと思います。
バレンタインと同じに並んで、
本当にカジュアルに扱うテーマであるべきだと思うので。
本当にエンタメ、
エンタメって言ったらまた怖いじゃないですか。
その一部でいいのかなってすごく思った。
実際に私の知人とかにも紹介して、
実際に来てくれた人もいるし、
来られなかった人も、
え、バレンタインでそんなことやってくれるの?
とか言って、すごい後からも、
行きたかったって人2人2人やってみされていました。
はい、いいですね。
なので、すごくいいなっていうのと、
あと、やっぱり日常の延長でこういうテーマが、
語れる場。
でもやっぱりスポーツとかで作りやすいのかなと。
そうですね。
その前の月に、GX環境系のこともやったんですけど、
環境系も結構似てるなと思ってて、
環境のことをやりましょうってなると、
ちょっと肩引きが張るみたいな感じがするけど、
バレンタインに来ましたら、
その時に環境にいいので作ったバーガーがあるらしいよ、
ちょっと食べてみようで、そこに思い馳せれるとか、
そういう設定、
接続点に、すごい大事なことだけど、
ちょっと肩苦しくなりそうなことと、
日常とも割とだいぶ距離近づけるようなことができるなと思っていて、
今回も他のイベントに比べると、
ちょっとディスカッションとか、
そういう形式だったので、
ちょっと人数は限られましたけど、
それもきっかけになれたなというのは、
僕もだいぶ感動しました。
素敵ですね。