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#32 スポーツで拓く!ジェンダーと個人のウェルビーイング
2026-06-08 42:37

#32 スポーツで拓く!ジェンダーと個人のウェルビーイング

生まれ変わった『バルたんのマイク season 2』佐賀バルーナーズが2025年から仕掛ける新しい形の社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の現在進行形の舞台裏を深く掘り下げていきます。


スポーツとウェルビーイングの普及を目指すSpoWell Lab株式会社 代表の笠原氏をゲストに迎え、国際女性デーに開催されたワークショップを振り返りながらジェンダー平等や社会構造の課題について語り合いました。


SpoWell Lab株式会社

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BリーグB1所属のプロバスケットボールクラブ『佐賀バルーナーズ』が手掛ける新しい社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の舞台裏をお届けする番組です。



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編集/株式会社イーダブリューエムファクトリー

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サマリー

このエピソードでは、佐賀バルーナーズが推進する社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の一環として開催された「SAGA Women's Challenge」について、ゲストにSpoWell Lab株式会社代表の笠原氏を迎え、その意義や成果、今後の展望について深く掘り下げています。 笠原氏は、スポーツとウェルビーイングの普及を目指し、自身の会社を設立した経緯や、「ウェルビーイング」という概念に出会ったきっかけについて語りました。国際女性デーに開催されたワークショップでは、ジェンダー平等や個人の活躍推進といったテーマが、スポーツという親しみやすい場でカジュアルに議論されたことが、参加者の意識変容に繋がる可能性が示唆されました。 議論は、スポーツ界におけるジェンダー構造の課題、特に「生産体制」や「性別役割分業」がもたらす影響へと及びました。グローバルな視点で見ると、日本のジェンダーギャップ指数が低い現状や、AI時代における「問いを立てる力」の重要性が指摘され、日本が構造的な課題を克服し、多様な人材が活躍できる社会を築くための具体的なアクションの必要性が強調されました。また、地域社会における女性の就業状況や、家事・育児負担といった課題にも触れ、個々人が社会規範に囚われず、自分らしい選択をできる社会を目指すことの重要性が語られました。

ゲスト紹介とSpoWell Labの設立背景
笠原さん、お久しぶりです。お久しぶりです。2ヶ月ぶりです。
3月8日、国際女性デーの時をありがとうございました。
ジェンダーの話もですけど、スポーツのこととかいろいろ話したいことがあるので、今日はたくさん聞いていければと思いますので、よろしくお願いします。
では、始めていきましょう。
バルたんのマイク。よろしくお願いします。
というわけで、早速なんですけれど、今回3月8日に行ったSAGA Women's ChallengeというSAGA Take Actionの時に、
実際にワークショップで女性の活躍推進とか、そういったワークショップの時に一緒に登壇いただいてお話いただいた笠原さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
笠原さん、僕のイメージだとすごくいろいろなことをやっているので、ちょっと一言で紹介していいんですけど、簡単に自己紹介をお願いします。
そうか、そんなに考えていなかった。
ちょうど4年くらい前、2022年の5月の末に、東京・関東から佐賀県に転居してきた。
出身は佐賀ではなくて?
ないです。出身は長野県という地方の山奥です。
その辺で来たきっかけも後々聞ければと思うんですけど。
そうですね。私は佐賀県のイメージなんですけど、ちょうど4年後の5月の末に佐賀県の武雄市に転居してきました。
所属としては自分でSOLラボ株式会社。スポーツ×ウェルネス。
スポーツの力で個人と社会のウェルビングを実現することをミッションにしている会社として、
2021年の10月11日。何の日でしょう?
10月11日?スポーツの日。
なんですけども、幻のスポーツの日になった日なんですよ。
オリンピックが1年延期されて、オリンピックが2020年に開催されたらその日がスポーツの日だったんだけど、
延期されたからその日は多分普通の日になって、
そうなんですね。なるほど。
今年からスポーツの日っていうのがちゃんと想定されて祝日になっているはずなんですけど。
その幻の日に?
金曜日に。
シンボリックな日を金曜の日にして。
ちなみに前日が国際ガールズデイなんですよ。
インターナショナルガールズデイ。
10月10日?
違う違う、同じ日かな?ちょっと説明が難しい。
前日がレンタルヘルスデイかな?ちょっと前に全部忘れちゃったんですけども。
やっぱりいろんな記念日があるんですね。
そうなんですね。とても自分にちょうどこの中だったと思うんですけども、そんなのもあって。
この日に創業しようって決めて。
創業した会社がスポエルラボ株式会社という会社で、
名前の通りスポーツとウェルネスで、
ウェルビングをメインにするってことをミッションにしておりますので。
めちゃくちゃいいですね。
ウェルビングってなんだってね。
確かにウェルビングもだいぶ一般的な感じになってきましたけど、
多分人によって結構解釈してくれたりもする。
ちょうど2021年の、今忘れないんですけど、1月1日の日経新聞に
ウェルビングっていう言葉が一面に出てるはずなんですよ。
ウェルビング元年みたいに。
え、2021年の創業した年?
そう、1月1日の、今早かったの新聞なんですけども。
それがあったからつけた、
そういう社会的なムーブメントがあったからつけたわけじゃなくて、
一応これこだわりがあるんです。
私一応2011年、これ震災の年ですよ。
震災の年に社会人大学院に出ていて、論文を書いてるんですよ。
その時に発見したのがウェルビングだったんですよ。
これからウェルビングだって。
なるほど、それはそういった研究とかの中でウェルビングっていうのに出会いというか。
まさしくですね。
これからは健康っていう概念がすごく変わってくるだろうなと思って、
ウェルビングというものに目指した、いわゆる個々人の幸せみたいなことを追求する。
私管理優して資格を持っているんですけども、
当時いわゆる専門職として患者さんだったりスポーツ選手だったり、
そういう人たちにアクローズしていたので、
なんかちょっと健康の概念に違和感を覚えて、
それこそ人文系の研究をしたんですけど。
へー、ちょうどね、人文知恵は武器になるっていうね。
主席は面白いよね。
そこで導き出したのはその言葉だった。
まだ当時はそんなに、もちろん専門領域では十分に語られた言葉だったんですけど、
一般化はしていなくて、その10年後にまさか。
いやー、確かにね。
10年前からでも着目しながらずっとそこの分野のいろいろ活動されてきたわけですね。
そうですね。
活動はそうですね、ずっと思いがあったので。
ようやく言語化して形にできたのがある日に会社だったっていう。
会社の実績はまだまだです。
いやー、すごい。
SAGA Women's Challengeの開催意図と意義
ちょっといろいろね、話聞いたら面白くなりそうなんで、
もう全然あんまりカメラとか気にせずにいろいろおしゃべりを。
カメラとかマイクとか気にせずにいろいろお話しさせてもらえればと思います。
ぜひ。
一応前半は今回のSAGA Women's Challengeのことを話して、
後半はスポーツを通じてベルビング、どうやってよくしていくっていうのは、
もちろんね、プロスポーツであるバルナーズとか、
我々もね、すごい大事な観点になっているので、
ちょっとそこを話していくっていう流れにできるかと思うんですけど、
まず前半のSAGA Women's Challenge自体は、
発端というかきっかけとしては、
やっぱりバルナーズってファンの人とかの中で女性おり合いすごく多かったりするんですよ。
すごくって言ってもあれなんですけど、比率的に男性より多いんですよ。
他のサッカーとかからすると結構珍しかったりするので、
かつ最近フェムケアとかフェムテックとか、
そういうイベントとかも注目を浴びてきてたりするので、
この女性の活躍とか来推進にちなんだことを、
せっかくこうやって社会課題解決とかの文脈でやっているので、
できればという話を持っていって、
今回は佐賀県さんと一緒に、どうやったらそうやって、
あんまり女性女性っていうのもあるので、
男性女性関わらず本当に一個人として、
どうやったらこの社会で活躍していけるかっていうテーマを話せたらねっていうのを、
まさに国際女性デアの日にですね、
YELLOWの宇都宮が佐賀アリーナに来てきて、
試合があったので、
ちょっとそこの日にそういったイベントをやろうっていうのを実施させてもらいました。
とはいえなんですけど、結構センシティブな話題であったりするので、
あまり何がいい、これが悪いっていう話を、
プロスポース的にそういうのを一旦今のところ言いたいとかいうことではなくて、
ちゃんといい社会になったらねっていうのを進めたいっていうところが、
ケントも話していたので、
じゃあどうやって形にしようかっていうところで、
一応佐賀県がいろいろ活動されていることとかをブースで話してもらったりと、
あとはファンの人とかも含めて、
それこそをいい悪いとか抜きにして、
どういうアクションを一人一人が取っていったら、
こういうジェンダーインクルーシップとか、
個人にちゃんとスポットが当たるような社会を作っていけるだろうね、
そんなワークショップをやってみようということになったんですよ。
やっぱり企業もそうですけど、
プロスポースとかの立場からそういうのを推進しようと言うの自体がチャレンジングだなと思ったんですけれど、
ケントと一緒にいろいろワークショップ的な感じで、
普段ファンの人とか、いろんな参加者の人も20人くらい参加してくれて、
その時に一緒に、ちょっとまずは溜めるじゃないですけど、
そういうところで推進している人たちが喋って、
その後みんなでどんなことができるかのアイデアを出そうというのをやってたんです。
その時に笠原さんにはまさに、
本来はあまりそれで目立つとかは良くないのかもしれないですけど、
女性企業家であり、かつスポーツの分野でも、
女性アスリートとかは最近よくメディアとかでも取り上げられるようになってきていると思うんですけど、
どうしてもビジネス側とかで女性がやっているのって、
まだ比較的少なかったりすると思うんですよ。
そういう中で感じられることとか、
こんなことをやったら良さそうだよねみたいな話を一緒にできたら良さそうだねというので、
ちょっと一緒に登壇いただいたというところだったので、
なんとも他のアクションに比べても、
具体的に誰に対してこんな貢献をしたというのとは、
ちょっと経緯の違うアクションだったので、
その辺のこういうことをやる価値とかについてもどうだったかなとかは、
話していただければと思うんですけど、
一旦そんな日を3月8日にさせていただきました。
一旦ちょっとザーッとかいう話をしたんですけど、
笠原さん的にどうでしたか?
3月8日ですね。
まず何か、
おっしゃる通りで、
私特段バルナンさん、
怒られちゃいけません、バルナンさんすごいファンでとか、
いろんなスポーツ好きで、フラットに行ったりとかなんですけども、
やっぱりすごく佐賀県で旧神廟のあるバルナンさんが、
こういうテーマをまず振り上げてくれて、
そもそもなんですけども、すごい社会的なテーマだけども、
こういうのってやっぱり、やろうとすると、
なんていうのかな、
あんまり行儀良しくないというか、
いろんな人の立場とかも考えると、イエスもノーも。
でもそれが、やっぱりスポーツってそういう意味では遊びだと思うんですけども、
なんか気軽にバルナンズでやるんだったらみたいな、
そんなノリで、どんな風にやってくれ、
これってほんとスポーツの役割だなと思うんですけども、
別に堅苦しく考える必要ないからみたいな、最初から思っていてね。
そういうノリで参加できたらすごくよかったなっていうのが一つ思いました。
これが県の男女共同参画かなとなると、
すごい構えちゃうんですけども、
そうじゃないぐらい、芝居さん優しいぐらいが。
本来あんまり良くないかもしれないけど。
ライトにこういうテーマも話せるみたいなのは、
すごいやりたがりテーマではあるんですよね。
そういうとおりだと思います。
だから少なくてもファンの人たちとか、
あそこで自分たちが楽しみの、いわゆる休日の楽しみのために来てる空間で、
少しでもああいうテーマに触れるような機会があるってことは、
やっぱりすごく良かったと思うんです。
そうですね、確かに。
そういう観点はありますね。
全然別にそれを目的に、
例えば女性活躍のイベントですってやったら来る人って、
やっぱりそう考えられると思うんですけど、
接点が限られちゃうと思うんです。
結構ちゃんとそういう意識を持っている人が、
わざわざ足を運ぶみたいな場所だけど、
そこまで観点が来たら、
ついでにちょっと触れるぐらいができるのが、
確かにスポーツの一個の強みだったりします。
本当そうだと思います。
バレンタインと同じに並んで、
本当にカジュアルに扱うテーマであるべきだと思うので。
本当にエンタメ、
エンタメって言ったらまた怖いじゃないですか。
その一部でいいのかなってすごく思った。
実際に私の知人とかにも紹介して、
実際に来てくれた人もいるし、
来られなかった人も、
え、バレンタインでそんなことやってくれるの?
とか言って、すごい後からも、
行きたかったって人2人2人やってみされていました。
はい、いいですね。
なので、すごくいいなっていうのと、
あと、やっぱり日常の延長でこういうテーマが、
語れる場。
でもやっぱりスポーツとかで作りやすいのかなと。
そうですね。
その前の月に、GX環境系のこともやったんですけど、
環境系も結構似てるなと思ってて、
環境のことをやりましょうってなると、
ちょっと肩引きが張るみたいな感じがするけど、
バレンタインに来ましたら、
その時に環境にいいので作ったバーガーがあるらしいよ、
ちょっと食べてみようで、そこに思い馳せれるとか、
そういう設定、
接続点に、すごい大事なことだけど、
ちょっと肩苦しくなりそうなことと、
日常とも割とだいぶ距離近づけるようなことができるなと思っていて、
今回も他のイベントに比べると、
ちょっとディスカッションとか、
そういう形式だったので、
ちょっと人数は限られましたけど、
それもきっかけになれたなというのは、
僕もだいぶ感動しました。
素敵ですね。
ジェンダー構造の課題とコテンラジオの活用
平社ごとの教室ですけども、
いつも女性たちと一緒に働いてほしいなと思って、
でも自信がない女性が多いから、
できないです、やったことないです、
当然やったことも見ていて、
でもそういうのってワークショップでやったこともあったんですよね、
キャリアとかテーマとか。
でもそういうのは肩肘張っちゃうので、
そういうのもね、
それを会社の方で、
そういうキャリアとか、
女性キャリアみたいなテーマのことをやったんですか?
女性というのはわからなかったんですけども、
最初は女性を対象としてやっていて、
キャリアみたいなことをちょっとやったことがあったんですけども、
例えばですけども、
そういう場でワークショップがあったらいいなとか思うし。
確かにね。
この辺の気軽に話しやすかったり、
触れやすいようなフォーマットを作っていくとかも、
価値になっていくと思うんですよ。
いいと思います。
今回とりあえずやってみたのが、
本当にみんな思ったことをしゃべれたとか、
実際話したアイデアがあったとして、
じゃあそれが実際に社会に実装されるかというと、
まだとりあえずステップ1なんで、
どこまでできるかなと思うんですけど、
その試行錯誤をやるのはぜひやりたいんですよね。
いいと思います。
あとやっぱり、
このジェンダー的なテーマって、
多くがやっぱり無自覚に抑圧されている感情が、
いわゆる言語化、声なき声みたいなのが多分あるんですよ。
感情的なところ。
言えないじゃないですか、地域社会。
社会規範なんだけど。
でもそこをなんか、
じゃあこのテーマでワークショップやるから話してごらんって言ったら、
たぶん構えるんでしょうかね。
そうですね。
全然質問目的で言った時に、
心理的安全性じゃないけど、
とんぐれるところで話題にしてみたり。
確かに確かに。
話題にしてみたり。
確かにね。
こういう言い方すると、
触れちゃいけないことのようだけど、別に全然そんなことないですよ。
アタッチャブルな感じになっちゃう時がありますよね。
そうですね。
イベント作り込もうと思うと、
確かになりがちなジャンルではあると思うんで。
実際に今回は、
やっぱり話す補助線がないとなかなか話せないと思うので、
株式会社コテンのね、
たまにこの中でも話題に出すんですけど、
コテンラジオさんやられてるところが、
ジェンダーギャップのレポートを載せられたやつが、
そこもすごく興味深くて、ちょっと事前に話してたこともあって、
それをちゃんとテーマにして、
一旦ワークショップに来てる人には、
本来はそのレポートは、
何十時間、二十時間とかあるような音源を聞いて、
本当に初めて分かり合ったから、
浅い理解をするのは全然推奨されてないので、
よくないんですけれど、
一旦それを補助線的に使ってもらって、
コテンさんにも許可いただいて、
使わせてもらって話したんですけど、
これもざっくり言っちゃって良くないんですけれど、
そういう女性の問題とかって、
個々の意識とか、
どこの会社の役員がちゃんと管理職をやってないとか、
そういう話じゃなくて、
やっぱり大きな構造上の問題であって、
構造的に言うと、
戦争だったりとか、
重化学工業とか、
そういう社会のプロジェクトは一番起点になって、
最終的に変遷があるじゃないですか、
そういうプロジェクトが始まる、
それによって、
成果が出しやすい、出しにくい、
特に男性が成果を出しやすいような、
戦争とかも結構力に影響するので、
ということが徐々に色々影響して、
最終的にはそれが、
モラルとか社会の規範があって、
っていう順番で色々変わるから、
今、プロジェクトは、
例えばAIとか、
そういう知能労働系になった時に、
規範自体が、
当時の男性がプロジェクトの結果を出しやすいので
そういう作られた規範だったから、
ここのズレが生じている、
みたいな話とかが、
レポートの中心にあったりするので、
そうなった時に、
そのギャップを埋めていくのは、
永久に変わる企業とかが、
推進して、
そういう努力をするといいんじゃない、
みたいな話とかもあったりするから、
プロスポーツ的には、
そういう声を上げるのは結構大事だと思う。
当日は、
企業単位じゃなくて、
個人個人で、
お父さんのライフスタイルがかっきり、
女性の働き方とか、
ライフスタイルがかっきり、
みたいなのが作れたら、
一つ一つの影響は小さいかもだけど、
みんながそういうのをやったら、
社会としてはインクリエンシブルに進みそうだよね、
っていう話とかもあって、
大きく言うと、
そんな感じの話をしたじゃないですか。
そういう補助線を引いて、
一回話をさせてもらったんですけど、
その中で、
スポーツ界における性別役割分業とジェンダー再生産
どんな話をしてもらっていますかね。
私がしたこと?
スポーツ観点に、
言ってくれたじゃないですか。
そもそもスポーツが、
よく言われることですけど、
ジェンダーの最後の取り手と言われているくらい、
スポーツそのものが、
若年期男性モデルで作られていますので、
今おっしゃったように、
生産、
プロジェクト、
プロジェクトの生産体制というのが、
これもキャリアローでもよることなんですけど、
身体資本なんですね。
身体資本が、
身体が強いというものが、
優位な生産構造、プロジェクト、
戦争ですよね、
とかが最大のものですけども、
スポーツもまさに言っていることか。
まさしくそうなんです。
だからよく言われていることですけども、
生物学的な性別差というのは、
やっぱり存在するところがあるじゃないですか。
それによって、
例えば、
女性スポーツはどちらかというと、
そうそう、
なのでスポーツはそうだよと。
その中で、
女性スポーツもこれだけ、
アスリートとしては活躍しています。
そこもかなり、
いろんな位置個人で当たるようになってきている印象があります。
すごいですよね。
一方で、
それを支える側、
支える側は全然、
生産体制、
プロジェクト体制は変わっていないというのが、
大きな影響であって、
だから私は思うのは、
生産体制、
スポーツという、
プロジェクトの生産体制が変わったら、
やっぱり女性スポーツの在り方とかも、
すごく変わってくるんじゃないかと思っていて。
この辺、性別役割分業と言われるじゃないですか。
例えば男性は会社で家庭で生きて、
女性は家庭で生きて、
っていうような、
性別役割分業が、
分業されるんじゃなくて、
別に男性がどう、
女性がどうじゃなくて、
そこが自由に選択できるようになるといいよね、
っていう中で言うと、
今スポーツを取り巻くところも、
結構性別役割分業的になってるって話ですよね。
栄養士とか、
政府と、
やっぱり女性の割合が多いけど、
スポーツビジネスとか、
とかを、
押せられたなと思って。
私のそれこそ、
修士論文はそれですよ。
栄養士で、
なんか、
概念が出てきたんですよ、当時。
2000年くらいから。
スポーツ栄養士っていう職種みたいなのができてたんだけど、
それってメディアに切り取られるときって、
美人栄養士とか、
母親の、
母性的なものの切り取り。
よくあるパターンですからね。
って感じで切り取られたりとか、
実際に、
給仕する人、
支える人というよりも、
奉仕する人みたいな、
描かれ方、役割方みたいな。
って感は、
いたし、
そこでジェンダーの再生産が起きていて、
私は強化されてるな、
くらい思ってましたから。
それも別に、
男性vs女性ってことではなくて、
女性自身も、
実はその役割がすごく心地よくて、
これね、
ジェンダーって何か分かんないんですけど、
女性支援的な、
語られ方というか、
プロジェクトのあれが多いけども、
女性側の意識もやっぱり、
アップデートしていかないといけないな、
と思っていて。
なんかでもあれですよね、
AI時代における問いを立てる力と日本のジェンダー課題
今日はね、
男女で話しますけど、
男女に限らず、
これといえばこう、みたいなのって、
やりやすいし分かりやすいじゃないですか、
艦隊人はこうで、
九州人はこうで、
A型はこうで、
O型はこうで、
男性はこうで、女性はこうで、
一回そうなっちゃうと、
そういうもんだよね、
みたいなのが強化されるのが、
強化されきっちゃうと、
それにはまる人はね、
心地いいと思うんですけど、
やっぱりそうじゃなくて、
自分は本当はこっちをやりたいのに、
みたいなのに、
女性というよりはこうでしょ、
みたいになるのが、
今ね、選択肢が結構自由になっていくようなのが、
推奨される社会だとすると、
逆行してるんでしょうね。
古典のレポートでは、
それをグローバル視点で書いたというのが
やっぱり今の性別役割分量が強かったり、
女性が活躍できない構造って、
日本の構造っていうのは、
非常に過運用的な、
そうですよね、
そうですよね、
この辺も、
人文誌が浮気になる中でも言ってましたけど、
今、それこそ、
今まではね、
そんなに問題なかったことだとしても、
例えばAIとか、
技術がすごい進んだ、
これからの社会にとって、
3ステップで書かれたんですよ、
これからの社会になる系統、
問い、
仕事の進め方かな、
まず、
今までは割と正解があって、
こうやれば、
生産性が上がるとか、
豊かになるみたいな、
正解だったじゃないですか、
物たくさん作って、
みんなで売って、
共有してみたいなのが、
だいぶ物的なものが一定のところまでいったから、
正解がわからないってなった時に、
まずは、
じゃあ、問いだと何が大事なのかっていう、
問いを作る、
問いを立てるっていうところがステップ1であって、
その立てた問いの解決策をちゃんと出す、
その解決策を実行するっていう、
この問いの答えを出す、
解決策を出すのステップ2のところが、
結構、
日本の教育の中でも推進されてきて、
テストとかまさにそうじゃないですか、
ちゃんと問いが並べられて、
その問いの解決をやるっていうのをやったけど、
ここが一番全部AIで大体できたところだよね。
なので、
この問いを立てるっていうところと、
あとは立てた問いを実行するみたいな、
ここはよく学生が社会に出た時に、
実際に実現するところが大事だよって言ったりするんですけど、
この問いを立てる側に、
やっぱりアマフォーカスが出てくると思うんですけど、
この問いを立てる時にすごく大事なのが、
やっぱりメーター視点を持つとか、
女性だけで見るんじゃなくて、
男女で見るとかグローバルで見るとか、
必要だよねとかを言うたりするので、
なんでこんな話をしたんだっけね。
分かります。
グローバルで考えると、
やっぱりこの状況、
日本の状況は良くないと。
そうですね。
世界がそういう方向に動いちゃってますからね。
そうそう。
それでAI自体ってなってきた時に、
じゃあこの問いを立てられるような能力ある人の
競争合戦になるわけじゃないですか。
結局ここは全部AIで。
ステップ2のところは、
AIが全部できるとしたら、
やっぱり問いを立てられる人とか、
実行できる、
この人たちはやっぱりすごく限られてくるんだけど、
限られてきた時に、
ここって別にさっき言ったような、
力とか性的、
身体的なやつと関係なく、
ちゃんと強さを発揮できるところなのに、
諸外国は結構そういうところを積極的に投与したりとか、
給料面でもそういう、
何ですかね、
ちゃんと優遇されるところを、
やっぱり日本は、
ジェンダーギャップ指数っていうのがね、
グローバルで出されているのがあるんですけれど、
それの中でもすごくスコアが低いっていう風に、
それが全てじゃないですかね。
その指標とかで見ても言われてたりするから、
このままいくと、
さらにグローバルで働くのも結構やりやすくなるじゃないですか。
リモートでも働けるみたいなそういうのに、
じゃあ女性がちょっとしっかり働きたいな、
能力がある人たちがやりたいなって思った時に、
ちょっと全部外国に取られちゃう。
そうですよね。
そういう可能性もあるし、
それはちょっとね、
今そうやって予測ができているんだったら、
対策しなきゃいけないって話はあったからですよね。
おっしゃる通り、もうそれは起きてますよね。
起きてますね。
残酷な言い方かもしれないけど、
よく言うけど地方からね、
女性と若者が消えていくっていう現象が起きていて、
私、一時シンガポールに人材の医者がいたんですよ。
ほうほうほう。
私、一歩帰ってきて。
これはまさしくその現象を見てて、
当時の10年、
大体10年も経って、
女性のほうが出てくるんですよ。
女性のほうが若い。
確かにね。
なんで来るんですか?
すごいですね、互い就職って。
どうして来るんですかって聞いたら、
やっぱり日本じゃんって。
まあね、
いやでも、
あんまりこういう話をすると、
日本が良くないじゃんみたいに思われそうなんですけど、
全然そうじゃなくて、
本当に構造の問題じゃないですか。
やっぱりそういう風に、
生産体制の時に、
GDPが世界一になるみたいな、
やっぱり一回成功すると、
その成功のやつを、
最初に捨てるとかって、
やっぱり難しいじゃないですか。
ってなった時に、
今のタイミングで言うと、
そこの点に関して言うと、
やっぱり日本より上がる方が進んでたりするから、
じゃあこの状況を受けてどうする?
ってやればっていう話だと思うんですけど、
まあでも確かに、
さっき言ったような、
問いを解決する能力とか、
今はだいぶ頑張れたから、
そうですよね。
逆にそこが、
あんまり上手くいってなかったところは、
別にわざわざ頑張る必要ないから、
先だって永遠に投資できる、
全然できたと思うんですけど、
じゃあ、
今日本のこの状況で、
みんな新国に行っちゃうのがいいのかって言うと、
やっぱり我々は何をできるだろうね。
そうですね。
地域における女性の就業状況とキャリアの多様性
一方で、私最近ちょっと見たとか、
東京エリアに出てて、
もしくはジェンダー的なある公園ですけど、
佐賀県ってどういう現象が起きてるか知ってます?
どういう県でですか?
いわゆる女性という、
女性活躍の分野、
いわゆる女性労働者というのかな、
労働統計みたいな。
いわゆる最近M字回復って言うじゃないですか、
M字ってそもそも地方って、
そもそも首都圏みたいな、
こんなM字じゃなくて、
女性の就業者もともと多かったんですね。
多摩働きのやつって、
北陸とかも多いし、
女性ももちろん引っ込んでるけど、
それでなぜかっていうと、
みんなパートは行ってるわけですよね。
で、生きて働いてるんですよ。
で、今M字回復って言ってるけども、
それもほら、
非正規雇用がどんどん増えるみたいなことがあって、
それも人材不足もあって、
精神投与し、
どんどん企業もね、
雇用力があるのも落ちていくじゃないですか。
で、だから全国的には、
女性の就業率も上がってるし、
非正規雇用の率が下がってる、
生社員になっているんですよ。
そちらは3億円企業なんですよ。
へー。
女性雇用率も上がってるけども、
就業率も上がってるけども、
非正規が増えてるんですよ。
へー。非正規が増えてるんだ。なるほど。
パートタイムチョークみたいなのの人たちが増えてると。
なんでなんですかね。
で、私それがすごいちょっと今、
私のホットマン。
で、その時に考える時に、
じゃあその、
私の活躍っていうか、
今その言葉もあれですけども、
いわゆる責任ある仕事を持って、
いわゆるキャリアをね、
いわゆるキャリアアップしていきたいっていう欲求があると、
すごいいるけれども、
そのあたりで活躍できないと、
やっぱりもったいない機械創設だと思うんですよ。
そうじゃなくて、やっぱりこのくらいでいいや。
こういう働き方がいいや。
こういう役割がいいや。
って思ってる人もやっぱりすごくいて。
創極って、
それってどう捉えればいいのか。
そういった人もやっぱりね、
人材不足の状況だったら、
やっぱり役割も持って、
労働力と言うとちょっと嫌なんですけども、
そういう役割をもっとしたいというふうに持ってほしい。
貴重側を持ってるわけじゃないですか。
はい、そうですね。
そこのね、統計が始めきていくのと、
実際と、
地域でこういうテーマを扱うときって、
一方で女性たちは、
管理職になりたくない人も多いだろうし、
シャンデラーが働かなくてもいいんだ、
いっぱいいると思う。
これもね、先ほど言ってたような、
再生産が結構されてますよね。
もちろんね、子育てとかを実際に産むのは女性ですし、
そのときにね、
じゃあ働けっていう、
そういう話でもなかったですから。
そうなんです。
結局、あとこれも、
もちろんいろいろ長さに聞きたい。
家事労働の負担がすごく高い点として、
やっぱりアンケートとか出てくるんです。
なるほど。
そこの、いわゆる主観的になると思うんですけども、
時間的にも時計的にも出てるという気がするんですけども、
やっぱり物理的にそもそも、
やっぱりその負担が高いので、
それも構造の問題だと思うんですけども、
やっぱりできないよって層がすごく。
まあね、
ちなみにね、
こういうような課題だけで言うと、
それいくらでもあるのであるし、
ちょっとね、
そういう話も、
ちょっと1回このイベントの話に戻ると、
ジェンダーインクルーシブな社会と機械損失
一つ質問させてもらいます。
そうですね。
直ちに解決しようという話じゃなくて、
こういうテーマをね、
一般で話せる、
一般というかね、
みんなで話せることがまず1つ目だよね、
というのはすごくよかったなと思うんですけども、
せっかくなんで、
なんかちょっと、
なんかこれできたらいいよと、
1回ここで話しておきましょうか。
なんか、
カサラソン的にあります?
なんかそういう、
ジェンダーインクルーシブな社会でおいたとしたら、
工業、
これやることが今、
ちゃんとそこに向かってるよね、
みたいなことって思ってたりしますね。
そうなんですね。
女性のためにやるとか、
そういうわけじゃなくて、
まさしくジェンダーインクルーシブっていう観点が
すごく重要で、
女性がそうやって家事育児に縛られている一方、
男性たちは労働に縛られている、
この苦しさ。
そうですね。
本当は育児をやりたい人はいっぱいいると思いますし、
育児が得意な人もいっぱいいると思うんですよね。
私は得意ですね。
その話も当日出ましたよね。
出ましたね。
もう一人、株式会社親も子もっていうところの山下さんにも
お伺いいただいて、
今、社会支援室って言ってるけど、
社会は仕事とか、
そっちの経済社会のことを今、
一旦社会という呼び方してるけど、
じゃあこっちの子育て側の、
別の売り上げとかになるわけじゃないけど、
ちゃんと子どもたちを育てるとか、
そっちの社会ってなった時に言うと、
ちょっと男性が、
おもつ買いたいんだけど、
ってなったら、
あんたおもつできないでしょ、
みたいな。
男性がちゃんとそっち側の活躍推進をしなきゃね、
っていう、
それは僕も確かに、
どっちも社会ですからね。
そう、おっしゃる通りで、
それぞれがあっても全体の社会、
社会の一部ですよね、
仕事も育児も、
そういう価値観がすごい重要ですよね。
お互いに機械損失してるな、
と思っていて。
そうそうね、
だからめっちゃ育児得意な、
パパなんだけど、
やっぱり稼がなきゃいけないの、
社会規範的なのが、
ちょっとあるかないかあるんですけど、
一旦ちょっとそういうのがね、
影響するのは、
確かにだいぶありそうなので、
働かなきゃな、っていう。
そうだと思います。
だからそういうのも、
なんかもっと、
育免でしたっけ?
育免とかそうですね、はい。
それはいいかどうかっていう。
両方にやっぱり、
機械の損失の実態があるよ、
ってことを意識した上で、
お互いに機械を、
お互いにこう、
エクスチェンジというよりも、
チャレンジ。
だからそうですよね、
女性アスリートとか、
女性起業家とか、
育免とか、
そういう言葉に男性女性とか
ついてる時点で、
それがなんか、
おかしいというか、
関係ないはずですよね。
どっちも普通に選べたら、
わざわざ女性起業家とか、
言うこともないけど、
言われるぐらいだからやっぱり、
珍しかったり、
ちょっとハイライトされてる、
わけなの。
まあね、
そんな、
あるんですけど、
そういうのを自覚して、
自分は別にそう、
自覚的にはなりつつも、
やりたいことをやっていくっていうのは、
僕はすごい大事だと思ってるんですよ。
あと逆に言うと、
そこまでそこに縛られる必要がない、
っていう人は、
意図的にね、
これちょっと社会規範的になってるなって思って、
普通に一人一人が選択しやすい選択しよう、
みたいな。
男性がね、
育児休暇取る、
みたいなこともそうですし、
女性が別に、
出産すぐに働きたかったら働く、
みたいなのも、
やりたくなかったらやらなくてもいいけど、
やりたくて思ってるのに、
それで我慢するみたいなのがあったら、
まず一人一人そういうのをやりだすってなったら、
働き方ができるんだ、
じゃあ私もそうしたい、
っていうことには繋がると思うかな。
で、割とバルナンスとかブルースポーツって、
社会規範の自覚と「もやワク」ワークショップ
そういう個人個人への影響を持っている立場だったりするじゃないですか。
だからもしかしたら、
店主かもしれないし、
こういうふうに、
こういう人がね、
一旦そういう、
正解不正解とかじゃないけど、
その人が、
ちゃんと思う、
進む方向の態度を、
社会規範は、
社会規範で別に悪くないんだけど、
これ社会規範的だな、
こうしようかな、
自覚的にアクションするのは、
結構いいんじゃないかなと。
生きむらさを感じた時に、
結構自分のケースかもしれないけど、
生きむらさとかあれじゃないですか、
苦しくなる時に、
特に私もちょっと意識的に、
これって私の価値観?
みたいな振り返ることがある。
まさしく、例えば、
仕事と育児と、
私も一代半くらいで子供が出てきて、
言われまして、
甘く言う言葉で、
3歳までは、
お母さんを見た方がいいんだよ、
本当に研究的な言葉を言われるじゃないですか。
本当にいた時の環境が、
確かにそういう人が多かった。
これってでも、
そうかって、
一回バーってなるけど、
やっぱり私の価値観じゃない。
こういうのを社会規範って言うかな、
みたいな。
その客体化できたみたいなのが、
結構ブレイクするようになるのかなと。
でもそれを知らないと、
すごいね、転動されちゃうんだよね。
だからなんか、
それこそ古典のレポートにも言ってましたけど、
前提がどういう構造になっているかって、
やっぱり知ることってすごい重要で、
無自覚に、
なんでこの社会規範が形成されているかとかまで、
考えが泳ぐというか、
なると、
わかるじゃないですか、いろいろ。
いや、わかるかもね。
でも重要だと思います。
だからやっぱりすごい、
まずは知るってことがすごい重要だから。
正直、なんで女性活躍ってこんなテーマになっているのって、
話じゃないですか。
社会として。
そうですね。
私、ずいぶん活躍してますって思ってる人もいるし、
活躍したくないんですって思ってる人もいるし。
やっぱり、
投票されるべきアレンジだと思う。
確かに確かに。
っていうのもまずすごく。
確かにね、
実際のイベントの日に出てたワードで、
すごい大って思ったのがあって、
女性が子育てとか、
その参加者は、
ご主人さんが洗いとか、
いろいろやってくれているときに、
ソファーでゆっくりしているときに、
ザワザワした感じがあったって言ってて、
全部わかってて、
私がソファーでゴロゴロして、
やってるのがいいのかみたいな、
このザワザワに対抗しようみたいな話をしてて、
実際に社会規範を撃境しようとすると、
多分ザワザワするんだろうなっていうのは、
なんとなくわかります。
このザワザワに自覚的になるというか、
別にそのザワザワによって、
別に自分もただラオってなったらやったらいいし、
これは、
そこは別に自分じゃなくても良くないし、
ラオと関係なくやったらいいんだってなったら
やればいいっていう、
このザワザワに傾けてみるとかは?
ファイアワークワークショップって言いたくて、
ファイアワークワークショップやろうと思って、
それは私そういう事ですね。
テーマはセンターっていうところに一緒にいて、
生活の状況とか、社会情勢とか、
悩む人として、
多分ただ言葉にしない、
でもしてみようみたいな。
気使って飲み込むとかやりがちな人もいるそうですよね。
ほとんどそうなんだと思う。
聞きますけど、私が。
でもそれはじゃあ、
もやもやで終わらせたら愚痴になっちゃうから、
それをまさかとしてワクワクというか、
どうしたらもやがワクワクになるかっていうのを
考えることが第一歩になるかなと思って。
例えばその時にね、家事してもらって、
うちなんかも状態化してますけど、
子育てをしてもらって、
ザワザワもしない。
当たり前だからいけないんですよね。
でもそれはいけなくて、
それを監視しようと。
それはそれでね、確かに。
そうしたら、もっといい関係になるかもしれないけど、
面白い話とか考える感じがあるから。
そうね、確かに。
男女とか考えるとね、
人間関係によってはそうした方がいいじゃんっていうのは、
多分あるでしょ。
また、それもそれで言うとね、
今言ったそのもやワク、
ワークショップみたいなのが
すごい確立されてきて、
これめっちゃいいじゃんとかなってきたら、
それもそれでもやワークショップが流行るみたいなのは
結構大事だね。
社会の部分とかも知れないし。
ちょっといいですね。
トライする価値はありそうです。
今後の展望とリスナーへの呼びかけ
もやもやなんか最近あるかなな。
いいですね。
まあまあちょっとそういうこともやっていきましょうか。
なんかちょっとね、抽象的な話を聞かったので
あれなんですけど、
いったんこんな感じのね、
まあそうしても、
あえて男女とかじゃなくて、
やっぱり一人一人でね、
心地よく過ごしやすかったりとか、
活躍するのにね、
そういう多分関係ないような社会作りみたいなのは
ぜひスポーツの力でやりたいとは思ってますし、
そのために何をやるのがいいのかみたいなのは
試行錯誤ですけど、
何回やってくるかやろうと思っていて、
もし聞いてる方でね、
ぜひこんなのやってみてとかがあったら
ぜひお手伝いいただけたらと思います。
割とフットワークは軽めだと思うので、
さがテイクアクションとかね、
見たことの中でね、
まずはそこからやっていって、
我々全体でもこういう発信をしていければと思うので、
改めて、
まずは一旦前半に、
こういうさがウーマンズチャレンジ、
国際女性みたいなね、
ワークショップの話をさせていただきました。
笠原さんありがとうございました。
ありがとうございました。
42:37

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