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#31 人口6万の町で事業が続出!?三豊市のまちづくりの秘密
2026-05-20 45:02

#31 人口6万の町で事業が続出!?三豊市のまちづくりの秘密

生まれ変わった『バルたんのマイク season 2』佐賀バルーナーズが2025年から仕掛ける新しい形の社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の現在進行形の舞台裏を深く掘り下げていきます。


今回は香川県三豊市を訪れ、現地で活躍する若き移住起業家たちと交流。

数字や効率を重視する都市型社会とは異なる、個人の「やりたいこと」を起点とした地域社会の魅力が熱く語られました。


おかわりラジオ/あべちゃん:

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BリーグB1所属のプロバスケットボールクラブ『佐賀バルーナーズ』が手掛ける新しい社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の舞台裏をお届けする番組です。



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編集/株式会社イーダブリューエムファクトリー

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サマリー

このエピソードでは、香川県三豊市を訪れ、地域活性化に情熱を燃やす若き移住起業家たちに焦点を当てています。都市部とは異なる、個人の「やりたいこと」を起点とした地域社会の魅力や、そこで事業が次々と生まれる秘密が語られます。移住者たちは、効率重視の社会から離れ、人間関係やコミュニティを大切にする三豊市の文化に惹かれ、自身のスキルや情熱を活かして地域に貢献しています。クラウドファンディングが活発に行われ、新しい事業やコミュニティが次々と生まれる三豊市のダイナミズムと、そこに集まる人々の熱意が伝わってきます。また、地域住民と移住者が世代を超えて協力し合い、新しい価値を創造していく様子が描かれています。

オープニングと三豊市への訪問
すみません、改めて皆さんよろしくお願いします。
顔真っ赤で。
まさかこんな流れにできるとは思ってなかったですが、
バルたんのマイクという、佐賀バルーナーズのプロスポーツの舞台裏を今お付き合いする番組をやっているんですけど。
恐縮。大変恐縮。
さっきはスバブラしてましたよ。
舞台裏も舞台裏ですね。
めちゃくちゃ謎のこっちだと思うので、
今、バルーナーズとして、まちづくりとか、佐賀のまちを良くするためにプロスポーツをどう発揮しようかというのをやっているんですけど、
その一環で、こういうまちづくりの施策をいろいろ説明させてもらって、
今日は香川県の三豊町に来させてもらいます。
結構ね、ご存知の方も増えてきていると思うんですけど、
この三豊市取り組みが結構全国的に話題になっている。
民間主導でというか、今2万人くらい?
5万8千人ですね、市全体で。
この三豊町自体が5千人くらいかな。
それくらいの規模感の中で、本当に大地域の中で経済がすごく、
そこにいる人たちでいろんな事業が起こり、
人たちが応援し合いながら新しいのが生まれていくという、すごいモデルがあるということで、
特にそこの仕掛けにいる人が最近、佐賀に来てくれた人がいて、
ハラカナさんという方にも紹介いただいて、
ちょっと紹介いただいた居酒屋?
はい、とりつね。
とりつねファンで話していたら、
早速そこにすごい面白い若者たちとか、自分がやっている人たちと。
すごい良いタイミングでしたね。
良いタイミングですね。
そのうちの一人がやられている、今宿に今日泊まってもらうことになってるんですけど、
めっちゃ面白いから何なら回しながら話し聞いちゃおうっていう。
もう全部都道府県内なんですね。
とりつねもそうだし、地域もそうだし、ここに。
そうなんですよ、とりつね行って、マイク取ってこようって言って、
そっちに帰って、今この事務所が。
事務所ですね、はい。
っていうような。
一旦バルナフだで言うと、僕がマッシー、マッシーバーって呼ばれてるんですけど、
マッシーさん。
サイツさんは、サイツって言うんですけど、
サイツさんは、実は2年前ぐらいの開幕の時に、
フロントスタッフのみんなの声の時に一回出た以来のことです。
レアキャラってことですか?
レアキャラなのに落ち着きすぎて。
リドウだですよ。
ちょっとね、そういう流れで撮ってるので、
お酒も少し入りながら、みんなの本音が入るような回になってるので、
移住起業家たちの自己紹介と活動紹介
ちょっとそういう感じで聞いてもらえればと思うんですけど、
早速、みなさんね、簡単に自己紹介聞いてもいいですか?
どっちからがいいんですか?
こっちからですか?
こう行きますか?
いや、こっちの方がいいですよ。
はい、はじめまして。
安倍雄貴と言います。
1年くらい前に、
新潟から水戸吉仁夫町に移住してきました。
今は、自分もラジオ番組をやっていて、
さっきお解きはするんですけど、
自分はおかわりラジオっていうタイプで、
この水戸吉仁夫町に出会った人、
今は若手の人たちとか、
本当に町に住んでるおじいちゃん、おばあちゃんみたいな人に、
これまでどういう人生だったんですか?みたいな。
この大変な人生について話を聞いて、
インタビューみたいなことをしていて、
そこで三宅慎二さん、今二人の方たちの話を聞いて、
町の人たちと移住者をつなげられる番組をやっていて、
それと抵抗して、いろんな飲食店とかカフェとかで働いています。
とりあえず、どういう運営されているんですか?
今、今日は真ん中にいたんですけど、
スタッフで、アルバイトで。
アルバイトって言うとスタッフで。
見たかった。
見たかった。
その見でやってるって話で、
ちょうど僕らもやってるんですよって、今この流れになって。
ありがとうございます。
ぜひまた、出させてもらえるんだったら、そんな話もしたいです。
超嬉しいです。
よろしくお願いします。
初めまして。三宅慎二と申します。
僕は4年前に香川県、沖縄から移住してきました。
早知さんは移住なんですね。
そうですね。今回この3人は移住のみで、
ただ、僕はこの後早知さんのきっかけで三宅市に移住してきたんですけど、
今は株式会社コクリという会社の代表をしてから、
そこではローカルにアーティストだったりクリエイターをどうやったら入れていけるか、
そういう活動拠点を作っていきたいというので、
ギャラリーになるC社カフェのお店を作ろうとしています。
絶賛工事中で、
4月中に完成してゴールデンウィークぐらいにできるので、
今絶賛準備中です。
そこの名前がリュークルというお店の名前なんですけど、
リュークルラジオというのを僕もポッドキャストでラジオをやっていて、
それは阿部ちゃんの影響でラジオをやり始めました。
もうすでにやっている?
そうです。そこも45回ぐらい上げているんですけど、
そこでは僕のクラウドファンディングを一年やっていたので、
その毎日を載せたりとか、
その後はアーティストさんの話を、
一緒に対話で載せたりとかしています。
よろしくお願いします。
クラウドファンディングもね、
このミトヨ氏のキーワードですよね。
とんでもないことになっていますね。
その後で聞かせてください。
はい。
田島ハヤペと申します。
みんなからハヤペと呼ばれております。
僕は4年前に東京からこの町に移住をしてきて、
今住んでいます。
もともとは高校卒業してからずっと教育現場で仕事をしていて、
探究学習というのをやっていて、
で、ミトヨ氏の教育委員会とかも応援をもらって、
この町に来させてもらって、
探究部という部活動の中で地域とつながったりとか、
子どもたちが自分たちのプロジェクトだったり、
チャレンジをする、その番組支援をするみたいな部活動をやっていて、
小中高生部圏でこういった部活動をやらせてもらっていたというのが最初。
で、まあそれをやる中で、
とはいえ地域のかっこいい大人たちとどれだけ子どもたちが出会っても、
結局やっぱり移動手段がないとそこへ行けないよねっていう問題が出てきて、
特に地方だと今、放課後の部活動改革とかで、
移動手段がないと学びにアクセスできないみたいなことを結構頻繁としていて、
それはなんか那覇から三豊みたいなレベルじゃなくて、
この地域の中でも。
あ、そうですそうです。
例えばなんか三豊市内でも野球部が1校だと人数が集まんないから、
4校同僚でやりましょうみたいな感じになると、
結局自分の学校のグラウンドでできてた部活が、
隣町のグラウンドでプレーすることになる。
ってなったらそこを創芸できる子ども、
創芸がある子どもしかその選択を選べないみたいな状況にもなっていってるね。
部活動の地域移行とかね、それがすごい疲れになってますね。
なのでその移動の格差から来る学びの格差みたいなのを是正したいなっていうので、
プラシのコーツっていう会社を作って、
交通事業をやり始めたっていうのが一番最初の事業です。
街来てみんな会社作ってるんですよ。
そうっすね。
そっから交通事業で乗り合いタクシーみたいなサービスを始めて、
そういった交通のことやり始めると、
地域に住んでるおじいちゃんおばあちゃんたちも、
やっぱ移動困ってるっていう話を聞くようになって、
そこでそういったシニアの方たち向けにも、
その移動も含めてサービスとして提供したいなということで、
今は交通事業に加えて、心サポートっていう介護領域、
シニアの暮らしをサポートするっていう、
有償ボランティアの事業を新たに始めて、
今そういった事業もやってる。
そうですね。そう繋がったら、じゃあ事業にしよう。
じゃあ会社作ろう。簡単になるもんね。
そうですね。
勢いつもりで。
そういうのがまさに実現されてるような今の空間ってことですね。
それが地域から生まれてる。
はい。
すごいね会社これ。
いや、なかなかな。
三豊市の魅力と移住の理由
声やめろ。
ずっと喋ってなかったです。
なかなか差が近い地方と共通するところがあるんですけども、
そこの今回話させていただいて、
行動に移すのがめちゃめちゃスピード感というか、
言動から移すのがすごい早いなって。
さっきの鳥爪さんにいたときに、
若い学生の子たちも来てたけど、
その学生の子たちもあれですよね。
移住とか興味があって。
そうですね。
1人は今移住してきた17歳の男の子。
で、女の子はこの街の動きを知って、
一旦留学的に一回学びたいですっていう風に
1週間くらい飛び込んできて。
そこで自分のプレゼンを送って回ってましたよね。
本当にそういう、みんなが行動するってのもあるけど、
行動するような人たちがどんどん集まってきてるみたいなのもありますね。
そうですね。
だからやっぱり僕らも含めて、
いろんな形でどんどん新しいチャレンジが生まれていってるっていうのも含めて、
そこを見て入ってきてくれてる子たちはどんどん増えていったかなっていう感じがします。
ちなみに今日は台本も無しで、
とりあえず今回してる感じなので、
流れに乗りながらいろいろ聞いてみてください。
いろんな収録の形があるかと。
知らずに、何がそんなに魅力でまず皆さん来られたんですか?
これ一人ずつ言っていきましょうかね。
自分は本当に人の人柄とコミュニティと、
ここに住んでる人たちに、
尊徳感情なしで関わってくれる人間関係。
そんなに分かるもんなんですか?
自分は初めて香川県に来た時に、
ご飯のイベントで初めて来たんですよ。
その時に、それまで自分が東京で記載のアルバイトをしたんですけど、
とにかく人を回すオペレーション、
人を裁くみたいな、
効率重視に積極してたんですけど、
その時に出会ったカフェ、
今も働いているカフェドフロっていうカフェ、
渋谷浜沿いにあるんですけど、
そこに行った時に、
オペレーション度外視で、
人としっかり会話するタイプのオーナーなんですね。
その時に、
今まで絶対オペレーション、
効率が重視だと思っていた、
もしかしたら、
人としっかり話すみたいなこと、
そういう向き合い方も、
いい職点としてもありなんじゃないかみたいなところを、
その時に自分が、
何でもない、ただの、
ぽっと出てきた人間に、
そんな風な姿勢で接してくる人がいるんだ、
ことをまず感じて、
そこから何回か通うようになっていた時に、
先に移住していた先輩の宮脇さんにも、
感じるところがあって、
本当に自分が肩書きとか、
何もない状況で来たんですけれども、
その時にお前何がしたいとか、
気にかけてくれるような、
そんな感情なしで、
関わってくれる人がいるっていうのは、
日々の会話の何気ないところで、
そういう風に感じますね。
おもしろいですね。
もちろん東京とか、
法律制とか、
そもそも社会ベース、
大事じゃないですか、
それはあるにしても、
そうじゃなくて、
人一人ひとりで起きるみたいな、
やっぱり成り立つかって言って、
後稼げなきゃいけないとこあると思うんだけど、
この世界には結構、
むしろそれを代表にして成り立つ、
そういう経済循環とか、
ある種の、
地産地消じゃないですけど、
そういう優しさで成り立つのが、
今実現されているとかを、
たぶん本当に目の当たりに
垂れ出すようですね。
体で感じて、
移住してきて。
学生の時は、
移住したいなと思いつつも、
まだその覚悟ができずに、
一回就職して、
東京でオフィス家具の会社に勤めて、
その後広島市で働いたんですけど、
そこで、
上司にボコボコにいじめられて、
物理攻撃?
そうです。
椅子で、
オフィス家具で探されて、
しにくい。
それは嘘です。
嘘つきましたけど。
そういう意味で、
いわゆる現代社会で、
ちょっとしんどくなっちゃった人が、
駆け込み寺じゃないけど、
それでまた新しい可能性で、
仲間をうるさくできる。
癒されに来たんですか?
そうなんです。
けど、全然こっちがサバイバルモードだった。
癒されに来たら。
でも元気な感じでしょ?
最初は穏やかな瀬戸内海に、
リトリートガテラが来たと思ったら、
大渦に飲み込まれて。
お前何が来たんですか?
何にも大事な訳で来たより、
常に問われ続けて。
泳ぎ方わからないのに、
古いトリコン状態になった。
僕ももともとリクルート出身なんですよ。
まさにそんな感じですよね。
で、お前は何したいの?
そういう図書が待ち構えた訳です。
地域版リクルートみたいな。
僕らの尊敬してる、
今川総一郎さんって、
この町のキーマン、地元生まれ育ちの人がいるんですけど、
彼が言ってて、
僕すごい素敵だなって思ったのは、
普通だと資本主義の中に、
自分のやりたいことと楽しいことを探していくんだけど、
ここだと、
自分のやりたいこととか、したいこと、楽しいことに、
資本主義を当てはめていくんだって話をしていて、
なのでさっき感じたのはそこだと思うんですよね。
起点があれなんですね。
先に社会規範があるんじゃなくて、
起点がやりたい気持ちがあり、
自分たちの純度に、
資本主義を当てはめていくっていう、
そういうやり方のところが多いと思うんですね。
そういう人がキーマンになって、
どんどんまだ広がってるから、
そういう文化が今生まれているんですね。
お二人は?
僕は大学を中退したんですよ。
中退したタイミングで、
社会に居場所ないなって感じがすごくしたんですよね。
もう行ける場所ないなって。
その時に同時に感じたのは、
逆に、
自分で自分の居場所を作れるなとも思ったんですよ。
何か今あるものにはまりきれなかった自分と、
逆に言うと、
自分で自分のオリジナルを生み出せるっていう、
同時を手に入れたというか、
自分の環境を自分で作るっていうのを、
当時自分のテーマに掲げて、
生きてた時に、
三戸吉に出会って、
ここにいる曽一郎さんとか、
あともう一人優さんという、
二人が僕の中では超恩人という、
三戸に来たきっかけなのもあるんですけど、
彼らに会った時に、
まさに自分たちの環境を自分たちで作るっていうのを、
やり続けてる、
街の景色みたいなのを見せてもらって、
当時自分が抱えた、
その絶望であり希望は、
ここにあるなと思って、
自分のやりたいことをここでやりたいと思って、
移住してきたっていう。
結構その地元の、
その二人が僕の中では、
そのきっかけで存在としている。
地元っていうのは、
三戸吉仁夫町に生まれ育ち、
今ももうずっと一緒に、
楽しいことさせてもらって、
世話してもらってるとか、
話してるとキーマン、
三豊市のコミュニティと事業の仕組み
結構何か出てくるんですけど、
キーマンもそうですけど、
皆さんみたいにやられてる人って、
どれくらいの数いるかって。
プレイヤーのメッセンジャーグループみたいなのがあって、
そこには80人くらい?
いやいやいや、100人弱くらい。
増えてます。
移住のメンバーもいるし、
本当にずっと地元でやられてる方もいるし、
そういう人たちが本当に、
多分皆さん段階あると思うんですけど、
大体その100人くらいが、
社長的なマイクで、
新しいことを。
社長もそうですし、
いわゆる地域として、
ピラミッド構造になってないというか、
見通しを表現される上で、
よく言われるのが、
自立分散的な、
アメーバ城の組織として、
ある種この商店街みたいな、
ことをやってる層もそうだし、
ある種、
阿部ちゃんが働いてるような、
カフェドフロっていうところで、
ダンマンっていう人たちがやられて、
そこにいろんな人たちが集う、
みたいなこともそうだし、
その時々によって、
ある種、キーになる人たちっていうのは、
変わっていくっていうのも、
本当に社長がいて、
部長がいて、社長がいての、
ピラミッドでいつも社長側ってことじゃなくて、
別にイベントによっては、
この人が肌ふるし、
イベントというか、この人が肌ふるし、
っていうのが、
誰もが自分のやりたいときには、
一緒にやりたいときになれるみたいな。
それ以外のときは、
裏のサポートメンバーになったりとか、
阿部ちゃんが取り常で、
アルバイトっていう形ですけど、
それは一種のサポートの形であって、
そこはお店が主役になったときに、
裏でサポートするとかで、
役も叱りっていう、
それをみんながやり合ってるっていう、
そんな感じです。
割と皆さんもそうですけど、
顔一つじゃないじゃないですか。
コースのことやってれば、
協力のことやね。
宿泊施設の方、
管理やってます。
飲食のアルバイトとか、
メディア作るみたいな、
場所とかがあるから、
それだけでも、
主役になる場所、
一人何役もやってることが多いですよね。
確かにそういう人たちで、
日々どう盛り上げよう、ワイワイやって、
めっちゃ面白そうですね。
本当にみんな常に自由に上がったと思うんですよね。
ちなみに、
どうかなと。
サウザーとかさ、
いろいろ見ようと思って来たじゃない。
ここ、
水戸吉に来る前に、
四国ちょっといくつか見て、
FC周りとか、
愛媛オレンジバイクとか、
街作り中心に、
スポーツクラブもやられてるとこも、
見たりしてきて、
一日それを見てきた夜に、
これを。
ちょっと、濃いのが来たな。
最後の最後に一言だけで、
感想を返したんですね。
綺麗にまとまりましたね。
軽く自己紹介してください。
軽く自己紹介?
軽く自己紹介です。
そうですね。
佐賀バルエナンスで、
ホームタウンを担当しております。
サイツと申します。
日頃で言うと、
行政、
県とか、
市とか、
そういうところの担当をしている。
というのが、
大体主な担当でありますね。
県とか市とかの、
サポートすごく良いクラブとしても、
してもらってて、
街盛り上げるってなった時に、
市に欠かせないファクターに、
我々としてはなっているんですけど、
あんまりそこも関係なく、
自律的にやっているじゃないですか。
ちなみにその辺ってどうなんですか?
街盛り上げるにあたっての、
関係性というか、
プレイヤーたちってどんな人たちなんですか?
ミット用の場合で言うと、
特にこの仁王町周辺で言うと、
民間のプレイヤーがやっぱりすごく、
いろんなリスク払いながら、
自分たちの欲しい暮らしを作っていく、
っていうことをやっている。
とはいえ、
行政と壁があるとか、
仲悪いとかっていうよりかは、
ミット用市の場合で言うと、
市長が民間がやることに
口出ししませんっていう背向きをしている。
結局それっていうのは、
行政が入った瞬間に、
スピード感もそうだし、
いろんなプロセス踏まなきゃいけない、
ある種、行政が入ったことによって、
市全体みたいな文脈が出来上がると、
やっぱりちょっと薄まっちゃう文脈もあるよね、
っていうところを市長が分かってくれていて、
そこでもう、
民間がやることに関しては口出ししない。
でも、市として、
必要なこととか、チャレンジしなきゃいけないことは、
自分たちがやるっていうので、
そこは上手く線引きがされていて、
一緒にやる部分は一緒にやるし、
それぞれがやるときはそれぞれがやるし、
みたいな関係性になっているって感じですね。
いろいろちょっと状況が
理解できていないんですけど。
そうですね。
一番濃いのが来たっていう。
何の事業を起こすにしても、
やっぱり先立って、
関わるの予算とかってできたりするよね。
本当に基本的にいろんな事業をやられてますけど、
初期企業とかあったりするときに、
それこそそういう、
まちづくりとかインプラ系のことだったら、
多分その行政のやり方とか、
ってあったりすると思うんですけど、
どうやって回ってるんですか、
このいろんなチャレンジで。
どうやって回ってる?
そもそもいうと、
いろんな文脈の中で、
文化としてできあがったのが、
共同出資みたいな文化で、
何か新しいチャレンジだったりとか、
ある種、
自分でカフェやりますとかっていうのは、
そこはみんなで、
いろんな形で応援するっていうのはあるんですけど、
地域にとって、
暮らしにおいて必要なものに関しては、
ある種みんなで、
いろんな民間の企業たちが、
リスクをちょっとずつ払いながら、
自分、
とはいえ一社だけではできない、
みたいなことを、
そこにみんなで力を集めて、
会社を新しく作って、
そこで事業を始める、
みたいなスタートダッシュのモデルが
一個ある感じですね。
共同出資みたいなのがあるか、
クラウドファンディングと地域経済の循環
さっき言ってたクラウドファンディングが
いっぱい起こってるみたいな。
あれですよね、
ちょっとあってるからなんですけど、
日本で一番クラウドファンディングが
起こってる地域みたいな。
人工費で言ったら一番
プロジェクトが立ち上がってる町っていう風には。
すごいですね。
実際どんなプロジェクトが起こり、
どれぐらいのお金集まり?
クラウドファンディング。
そうですね、いろんなプロジェクトあるんですけど、
宿泊施設とかもあったりするんですけど、
ここ1年ぐらいだと、
今、阿部ちゃんが働いてるカフェとフローの
オーナーがやった、
20周年のパーティーの
クラウドファンディングだったりとか、
僕だとお店を作りたい、
お店を作りたいっていうクラウドファンディングがやって、
それがだいたい
351万4000円
っていう金額を
一応、三戸市内の
プロジェクトで言うと一番資金が
集まったプロジェクトっていう風には。
ありがたいことに
みんなにサポートしてもらって、
今はちょうど
昨日始まったプロジェクトで、
また僕らの仲間たちで、
古着屋さんをやりたいっていう23歳の男の子が
プロジェクトを立ち上げて、
それが丸一日で達成。
80万円を目標にしてて、
さっきちょうど僕らがご飯食べてる時間帯に
達成しました。
そんなリアルタイムで走ってるの?
あと34日どうしようみたいな。
そんな感じで、
ここを月一ペースぐらいで
クラウドファンディングがどんどん立ち上がっていく。
すげえな、一日で始まる。
だって別にあれですもんね、
それが特別って感じじゃなくて、
300万とかは
確かにだいぶすごいと思うんですけど、
どのプロジェクトも一晩で100万いくとか
普通?
普通ではないですけど、
誰がどういう風に、どのくらい
熱量を持ってやるか次第ですね。
見通りでやれば絶対成功する
がイコールではなくて、
例えば僕だったら、
ずっと温めてきて、ずっとやりたいって
言い続けてきた、見通りに来てから
4年になるので、その4年間を
見てきた人たちがサポートしてくれたりとかして、
そういういろんな
プロジェクトオーナーの熱量と
それまでやってきたこととかを
みんなが見てるというか、
そこはやっぱりあると思います。
逆に言うと、見てもらいやすい環境には
多分なっていて、
共同接種みたいな文化もか。
もうそうだし、誰かがチャレンジする
ってなった時に、
こいつはこういうチャレンジするんだみたいなことが
自己紹介も含めて
伝わりやすい土壌と、
あとは伝える側の努力と
みたいなので成り立っているという。
本当それこそ何か思い持って
やりたいと思った人が
チャレンジする場所としてはすごくいい場所
そうですね。
ちなみに
いっぱい生まれてるみたいなのを
聞いてるんですけど、
それこそまさに今日達成してるぐらい
動いてると思うんですけど、
どれぐらいのペースでどれぐらいの事業とかが
起こるんですか?
事業で言うと、
ここ7年8年間ぐらいで
100プロジェクト以上
立ち上がって
40社会社ができた
みたいな感じです。
7年8年で
40社って
今5千人の
まあ水戸吉全体でも含めて
ですけど、
そういう形で新しい
創業みたいなものも
いろいろ起きてる。
僕たちもびっくりするね。
そんな風邪ひくと。
日常ではなんか
一個一個あるけど
振り返ってみると
類型みたいな言い方するとびっくり。
なるほどね。
皆さんは今後どうしていこうと思ってるんですか?
今後の展望とメディアの可能性
どうしていこうと思ってるんですか?
本当にその問いをめちゃめちゃ
この街では投げられるんですけど
自分でもやっているので
なんかその
ラジオの可能性をすごい感じていて
まあなんか
こうやって
ラジオ撮ろうって言うと
この場ができるじゃないですか。
そうすると
普段聞けない話をやってたりとか
するっていうのは
その人の普段聞けない
意味みたいなところが出るなと思っていて
なんかそういう
自分の
話作りとしての力もあるし
ラジオはその
離れてても聞ける
メディアってあるので
そういうことをさらに
言っても聞けるみたいなところは
ニオ町っていう街は
ほとんど人が減っていくけれども
関係人口的な
意味で言うと
ニオ町とか三陵市に関わる人は
増えていくんだろうし
なんかあと単純に
ラジオは楽しい
みたいなのもあって
それを広げていったときに
おじいちゃんおばあちゃんとかにも
聞いた話を聞いたものを
届けたいとなるときに
おじいちゃんおばあちゃん
今やってるのはポッドキャストなんですけど
ポッドキャストって
おじいちゃんおばあちゃんも知らない
メディア
そこでも諦められちゃう顔されるので
そういう人には
文字起こしした新聞とかを
渡して
行きたいなみたいなところで
今は
コテコテのオールドメディア
ラジオと新聞とかで
あえてローカルに
それを
つなげていけたらいいなというのを
ちょうど今も相談させてもらいながら
第一弾の新聞ができて
それをさっき
神室の
神室の相談を
ついさっき
ついさっき
そのときはすごい喋ってくれたんですけど
今はもう全然
どうしよう
今はマスコットキャラさん
そうそう
困った人にマンツーマンだったら
これはこうして
そうです
役割いろいろありますから
ソフトとか
メディアをローカルソロメディア
地域だからこそ
ゆっくり届くような
メディアをやっていきたいなと思っています
めちゃくちゃいいですね
こういう動きがたくさんあるやつって
せっかくだからいろんな形で発信したいじゃないですか
ってなったときに
ラジオとか
Xとか
一瞬のショート動画で
って話じゃなくて
ちゃんと思い全部乗っけて
伝わるようなメディアだったりするから
すごく相性がいい感じがするんですよね
どうしても
アテンションエコノミーみたいな感じで
リールとか見れたら
さっきのやつとか秒で忘れちゃう
みたいな
ポッドキャストは一回聞いたら
そこから長いお付き合いになると思うし
単純に
どうしてもそういう
インスタとかバズるとか
視聴回数とか
そういう再生回数とかに
どうしてもフィーチャリングされちゃう
と思うんですけど
なんか
たぶん
一人の人と出会うための
ツールとして
ラジオはすごく有効だと思っていて
例えばめっちゃ企画論なんですけど
この人結婚したいって
思ってたときに
その人のポッドキャストを聞きまくれば
いいなと思っていて
その人の本当の本質みたいなところは
合コンとかでは取り付ける
みたいな
一人の人と出会うためであれば
視聴者数何千人とか
っていうことじゃなくて
本当に一人に出会うためであれば
それだけでもやる価値はあると思っていて
それはもしかしたら
恋愛視聴でもそうだし
就職とかのときに
採用説明会とか
ではよりも
社長の本音は聞き出せる方が
むしろ
次の企業の採用に
取り入れるし
この番組を始めたおかげで
2人ぐらいそれを聞くことができる
やっぱりね
ちゃんと裏側知ってもらえるとか
ちゃんと一対一向き合いとか
知ってもらえるのはすごい強いし
なんかあれですよね
会ったことなくても
その番組のことを聞いてたら
すごいちゃんとファンになるというか
友達になった感じになる
嘘をつけないメディアでもあると思うので
本当にこう思ってるのか
みたいなところが
愛も含めて伝わっちゃうのが
良くも悪くも強みかなと思っていて
本当はテンションエコノミーが
いろいろ東京の生産性観といったら
ミトヨに来て
こういう向き合いみたいなのは
なんかちょっと近しい感じがします
すごい楽しみ
現状はあんまりそういうメディアってないんですか?
ない
三豊市の観光と関係人口の増加
あんまりないですよね
それ絶対いいですよ
観光向けとかはあるんですけどね
こういう
本当に阿部ちゃんすごい
みんなに
すごいねって言われたのは
プレイヤーの取材をするとかはやっぱり
思いつくと思うんですよね
いろんなコンテンツ話のネタもある
本当に一人の
おばあちゃんのストーリーを
聞いとって
カフェでお茶しながら喋ってる
ラジオを上げた時に
僕らはそのおばあちゃんのこと知らないけど
この喋ってる雰囲気とか
内容とかで
ラジオってめちゃくちゃいいな
みたいな
温かさめっちゃもらえるので
一番このメンバーの中で
おばあちゃんを引き出せそうな
そうそう
彼の才能はそこなんですよ
どこにでもそこに
隙間に入っていけるので
新聞のやつとかも
ペタンク
っていうおばあちゃんたち
おじいちゃんたちがやってる
地域スポーツみたいな
そこに忍び込んで
最初から取材するとびっくりしちゃうから
まずは隣に座るみたいなことからやり始めて
なんでこんな若い子が
ここに座っとんねん
みたいなところから入り込んで
で写真撮らせてもらったりとか
取材させてもらったり
めっちゃ手触り感のあるエピソード
これ泥臭いし
これって多分大きなメディアはやらないというか
逆に多分
彼だからやれる
おばあちゃんの横に座ってる時点で
アテンション通りすぎちゃいますから
まず遠目から見る
ちょっと近づいていくっていう
ほんとそれすごいな
それはもうやめちゃいしかできない
ぜひぜひ
やり続けて
発信やってほしい
スポーティファイで
ホカリラジオって調べたら
ぜひ見ていただきたい
いろんなプレイヤーの話もそうだし
ちょっといいですよ
概要欄とか載せとくの
リンクをね
ありがとうございます
っていうほど僕らの
このメディアそこまで変わるわけない
ありがたいよね
一人の人と出会えたらそれでいい
みんなの雰囲気を
思って聞いてくれたら
それこそプレゼンとかで
よく視察で来られる方の
その人の本当に暮らしている
地続きの本音みたいなところを
聞けるようなコンテンツになっている
かなと思うので
今話しているシンゴさんとかハイテさんの
プライベートな話とかも
時間をかけて聞いているので
聞いていただけたら
ちょっと聞いてみます
すごい
そもそもなんですけど
この話って一応B面の話じゃないですか
A面的には
ミトヨとかって観光で結構盛り上がっている
日本のウユニア
そうですね
スチルガハマってところが
もともと5000人しか来なかった
海水浴場だったのが
インスタグラムで
バズって日本へにもらって
年間55万人来るようになった
という
観光業がなかった町に急に観光業ができた
という文明が
一つ
あとはそことももちろん
かぶっているタイミングも含めてですけど
その民間主導の町づくりみたいなもので
いろんな形で
自分でいただいている
そうですね
そういうふうに人が動いたりしているところを
どううまく地域の経済に
そうですね
同時に
そこのタイミングで議論になったのは
55万人のところを100万人にするのか
観光で
なったときに
地域の暮らし
という観点に向いては
100万人にすることが
良しではないなという
判断になったらしいですね
なるほど
1回しか来ない100万人よりも
10回来てくれる10万人のほうが
価値あるんじゃないかというので
そこからいろんな
いわゆる観光客から関係人口を増やしていく
みたいな文明で
それこそ原川さんが始めた
ワークスレジェンダントゲートっていう
中長期滞在者付近のシェアハウス
みたいなところだったりとか
そこもただシェアハウスではなくて
地域のいろんなコミュニティと
仕事と接続できるっていう
シェアハウスですよね
挑戦したいと思って
一旦そのシェアハウスに来てみると
そういう環境がいっぱいある
そこから結婚した人もいる
移住して結婚して
子供生まれてみたいな
子供生まれてるんで
さだに作りてぇなそれ
確かにそういうとこね
良いところをぜひ教えてもらいながら
いかせたらと思うので
引き続きサポートしてもらえると
こちらこそですね
お預け見に行きたいですもんね
起業家たちのミッションと次世代育成
11月に
来てもらったらね
またもう一回撮りましょう
確かに
最後2人のあれも聞いて
これから今後どうしていきたいか
お店を作るんですけど
このお店を
たくさん増やしていきたいか
全然そうじゃなくて
僕の軸としては
そういうアーティストとかクリエイターが
どうやったら活躍していける
環境を作れるのかみたいなのが
一つの自分たちのミッションなんで
業態とかやり方を変えながら
そこの軸はぶらさずに
やっていきたいというのが一つあるので
まずはこの一つ目のお店を
どうにか繁盛させるところから始めて
例えば宿泊業に変わるのか
いろんな業態に変えていくのかで
この街の中で
同じようなアーティストやクリエイターが
いろんな角度から入って
いろんな役割を買って
街の人材になっていくみたいな
のを目指していきたいな
と思います
すごいなんか
濃いね
一言一言
株数100
そうね
濃いよね
なんか
いる人たち
住民のエネルギーはすごい感じるし
ポジティブなエネルギーというか
なんか
今の日本全体にこういうのが広がっていくと
面白そうみたいな感じ
おはようさん
そうですね
教育とか交通とか介護とか
いろんな文脈やってるんですけど
一個は
暮らしにまつわるインフラみたいなものを
どう地域の中で
残していけるのかみたいなのは
一個僕の大きいテーマだなと思っていて
結局なんか人口も減って
税収も減っていってる中で
インフラ的なものってどんどんどんどん
削減されていく
交通とかわかりやすいのが厳民だったりとか
完全に廃止みたいなことって
どの地域でも生きてる中で
暮らしにまつわるインフラをどう残せるか
っていうのが一つ大きなテーマである
もう一つはなんか今日も
それこそ一緒に焼き鳥屋さんで飲んでる中で
今日一緒に飲んでた
3人って
みんな僕より年下
なんならもうなんか全然
最年少17歳みたいな
みなさん何歳くらいなんですか?
僕27で
僕26になりました
24です
若いぞ
若い
今日24の子と
20の子と17の子と
一緒にご飯食べてて
でもなんかやっぱちょっと
おじさんだなって感じ始めてはいるんですけど
でも同時に
その景色見ながら
僕が教育やってる根幹って
次世代の子たちが
その時
自分がやりたいとか
表現したいみたいなものを
どの場所でも当たり前にできる状態を
作っていくってことが
僕の中での喜びなんだな
改めて今日すごい言語化できた
そのために
でもやっぱりいろんな場所に行くためには
交通必要だよね
だから移動手段作るよだったりとか
その教育の中でも
学校の中だけでは出会えない
かっこいい大人の存在をどれだけ知ってもらえるか
みたいな設定を作っていくってことに
熱量をかけるし
ある種そこの若手たちが
応援するみたいなものを
ある種の上の世代たちが
どう狭めずに
むしろ応援するかみたいなそこの新しい
瞬間を作りたいっていうので会議もやってるし
なるほど
次世代に対しての新しい
矢印とか投資とか
そのお金だけじゃない
いろんな形で応援が集まりやすい状態を
どう作っていくかっていうのが
僕の中での楽しみなんだな
そこを
地域の中で作りながらも
ちゃんと外に活躍させていくみたいなことを
やりたいな
シンプルに
一生楽しめそうです
そう
僕らの大好きな
70代のタクシー飲みちゃうがいるんですけど
永遠に若い子と飲む
めっちゃ楽しそうなんですよ
そうありたいと
本当にね
気嫌いせずに真っ正面から
ぶつかってくれるんですよね
お前のやってることは全く知らんけど
お前のこと大好きや
って言ってくれるんですよね
それで祭りに呼んでくれたりとか
そうやってそこから繋がることで
またより地元の人たちと
出会ったりとか
70代の人から繋がって
30代の人に出会うみたいな
そういうことが起きてる
本当に世代感
超えてるなって
言える年やっぱり
都市っていうのが生活において
基盤になってローカルどうするか
ローカルにしかない
価値みたいなのが
めちゃくちゃ顕在化されてる感じ
しますよね
地域住民との繋がりと祭りの力
ちゃんとのやりとりとかって
ちょっとその年頃ってね
だんだん感じるの難しそうな
感じをするけど
そういうのが楽しいみたいな
毎日生きてて楽しいみたいな
本当そうですよ
すれ違う時嬉しいですもんタクシー
あーみたいな
一番最初は飲み屋で隣になって
絡まれたことからスタートしたんですよ
お前誰やねん
ちっちゃい町なんでやっぱ
知らない顔はすぐ分かっちゃうんですよね
そこで絡まれて
いろいろ結構大事だったら
とにかく祭り講演
ラフな感じかと思っていったら
めちゃくちゃガチガチ
ちゃんと内輪の祭りで
浮いてみたいな
移住者誰も入ったことないみたいな
そこからもう4年連続で
僕らとさせてもらって
確かにみなさん移住者ですけど
当然元々住んでる人たちがベースで
そうですもちろん
そこがあれなんですね
祭り大きかったですよね
そうやって
みんなが一生懸命生まれ育った町で
頑張ってることに
僕ら生まれ育ちじゃないけど
一緒に頑張れるっていう
自分たちの好きなものを
好きなやつは好きみたいな
そういう原理が働いて
本当にみんな
僕らが何やってるか分かんないと思うんですよ
だけどお前は祭り好きだから
俺も好きみたいな
そんな感じでね日常で
スーパーとかコンビニで会う時とかに
ウェーイみたいな声かけてくれる人が一人増える
そうやって
知り合いが増えていってるのは
本当に嬉しいです
それはいいな
スポーツフォーグなんて毎回が祭りみたいな
そうですよね
クロージングと今後の交流への期待
お互い好きなチームで
好きなスタッフで
オンラインにしてるとかなったら
隣の人と仲良くなって
同じ日本来てみたいな
僕もまだ2年くらいなんですけど
そこで一緒に好きになった人たちとして
全然一緒に溶け込ませて
一年間それだけで
1年8枚プレゼント
あのシュート良かったな
あの試合本当に良かったな
いいっすね
共有できるものがあるってすごくいいですね
ありがとうございます
話尽きなくなりそうなので
一旦この辺にしておこうかと思うんですけど
またあれですよね
ちょうどそんな感じでスポーツもいいよねって盛り上がって
11月のそれこそバルーンフェスタ
お祭りの時に
また皆さんで来てもらえたらいいな
気球に乗りたいです
月球乗れるの?
あの今
月球のそのバルーンの
パイロットのトレーニングステージ
あと半分で卒業できましたので
ぜひともお願いいたします
びっくりするぞ
本当にねびっくりさせれるくらい
人生初体験は
楽しみにしてます
なんかそうやって地域間で
交流できるっていいですよね
最初はその原金さんがね
タガに移ったところから始まって
こうやってサガから来てくださることがあったので
僕らもまた次に来たいな
お互いの元気が日本中で混ざり合ってる感じ
本当そうですよね
招待試合とかで
サガのチームが来るみたいな
そういうことができてる
夢の夢ですけど
楽しいですね
そういう夢も持ちながら
ぜひお互い情報を交わして
振り上げていければと思います
今日はすいません12時過ぎてますね
本当だ
深夜ラジオでした
改めて水戸陽子の皆さんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
素晴らしい
45:02

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