ちょっとそういう感じで聞いてもらえればと思うんですけど、
早速、みなさんね、簡単に自己紹介聞いてもいいですか?
どっちからがいいんですか?
こっちからですか?
こう行きますか?
いや、こっちの方がいいですよ。
はい、はじめまして。
安倍雄貴と言います。
1年くらい前に、
新潟から水戸吉仁夫町に移住してきました。
今は、自分もラジオ番組をやっていて、
さっきお解きはするんですけど、
自分はおかわりラジオっていうタイプで、
この水戸吉仁夫町に出会った人、
今は若手の人たちとか、
本当に町に住んでるおじいちゃん、おばあちゃんみたいな人に、
これまでどういう人生だったんですか?みたいな。
この大変な人生について話を聞いて、
インタビューみたいなことをしていて、
そこで三宅慎二さん、今二人の方たちの話を聞いて、
町の人たちと移住者をつなげられる番組をやっていて、
それと抵抗して、いろんな飲食店とかカフェとかで働いています。
とりあえず、どういう運営されているんですか?
今、今日は真ん中にいたんですけど、
スタッフで、アルバイトで。
アルバイトって言うとスタッフで。
見たかった。
見たかった。
その見でやってるって話で、
ちょうど僕らもやってるんですよって、今この流れになって。
ありがとうございます。
ぜひまた、出させてもらえるんだったら、そんな話もしたいです。
超嬉しいです。
よろしくお願いします。
初めまして。三宅慎二と申します。
僕は4年前に香川県、沖縄から移住してきました。
早知さんは移住なんですね。
そうですね。今回この3人は移住のみで、
ただ、僕はこの後早知さんのきっかけで三宅市に移住してきたんですけど、
今は株式会社コクリという会社の代表をしてから、
そこではローカルにアーティストだったりクリエイターをどうやったら入れていけるか、
そういう活動拠点を作っていきたいというので、
ギャラリーになるC社カフェのお店を作ろうとしています。
絶賛工事中で、
4月中に完成してゴールデンウィークぐらいにできるので、
今絶賛準備中です。
そこの名前がリュークルというお店の名前なんですけど、
リュークルラジオというのを僕もポッドキャストでラジオをやっていて、
それは阿部ちゃんの影響でラジオをやり始めました。
もうすでにやっている?
そうです。そこも45回ぐらい上げているんですけど、
そこでは僕のクラウドファンディングを一年やっていたので、
その毎日を載せたりとか、
その後はアーティストさんの話を、
一緒に対話で載せたりとかしています。
よろしくお願いします。
クラウドファンディングもね、
このミトヨ氏のキーワードですよね。
とんでもないことになっていますね。
その後で聞かせてください。
はい。
田島ハヤペと申します。
みんなからハヤペと呼ばれております。
僕は4年前に東京からこの町に移住をしてきて、
今住んでいます。
もともとは高校卒業してからずっと教育現場で仕事をしていて、
探究学習というのをやっていて、
で、ミトヨ氏の教育委員会とかも応援をもらって、
この町に来させてもらって、
探究部という部活動の中で地域とつながったりとか、
子どもたちが自分たちのプロジェクトだったり、
チャレンジをする、その番組支援をするみたいな部活動をやっていて、
小中高生部圏でこういった部活動をやらせてもらっていたというのが最初。
で、まあそれをやる中で、
とはいえ地域のかっこいい大人たちとどれだけ子どもたちが出会っても、
結局やっぱり移動手段がないとそこへ行けないよねっていう問題が出てきて、
特に地方だと今、放課後の部活動改革とかで、
移動手段がないと学びにアクセスできないみたいなことを結構頻繁としていて、
それはなんか那覇から三豊みたいなレベルじゃなくて、
この地域の中でも。
あ、そうですそうです。
例えばなんか三豊市内でも野球部が1校だと人数が集まんないから、
4校同僚でやりましょうみたいな感じになると、
結局自分の学校のグラウンドでできてた部活が、
隣町のグラウンドでプレーすることになる。
ってなったらそこを創芸できる子ども、
創芸がある子どもしかその選択を選べないみたいな状況にもなっていってるね。
部活動の地域移行とかね、それがすごい疲れになってますね。
なのでその移動の格差から来る学びの格差みたいなのを是正したいなっていうので、
プラシのコーツっていう会社を作って、
交通事業をやり始めたっていうのが一番最初の事業です。
街来てみんな会社作ってるんですよ。
そうっすね。
そっから交通事業で乗り合いタクシーみたいなサービスを始めて、
そういった交通のことやり始めると、
地域に住んでるおじいちゃんおばあちゃんたちも、
やっぱ移動困ってるっていう話を聞くようになって、
そこでそういったシニアの方たち向けにも、
その移動も含めてサービスとして提供したいなということで、
今は交通事業に加えて、心サポートっていう介護領域、
シニアの暮らしをサポートするっていう、
有償ボランティアの事業を新たに始めて、
今そういった事業もやってる。
そうですね。そう繋がったら、じゃあ事業にしよう。
じゃあ会社作ろう。簡単になるもんね。
そうですね。
勢いつもりで。
そういうのがまさに実現されてるような今の空間ってことですね。
それが地域から生まれてる。
はい。
すごいね会社これ。
いや、なかなかな。