タイトル: Level 133.1 N - Dead Mall: "チャイルドドリーム"
著者: Childream
作成年: 2025
ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/level-133-1-n
©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com
BGMタイトル: Folklore
作者: shimtone
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html
3・8・11・19・24・27日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
感想
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Level 133.1 N – Dead Mall – Child Dream 危険度2 空間信頼性不安定 実体信頼性不明
Level 133.1 N とは、バックルームにおける133.1 N番目の階層であり、Level133 N の副次階層である。
概要
Level 133.1 N は、すたれたショッピングモール内を連想させる通路が、時折交差しながら水平方向に延々と続いている階層である。
天井に等間隔に設置された業務用エアコンは、いずれも電力が通っておらず、階層内は常に灰に溜まるような湿気で満たされている。
湿温は15℃前後で安定しているが、湿度の関係から体感気温は大きく異なる印象を受けるだろう。
この階層の侵入報告はそうじて、Level 133 N で大通りから外れた通路を通った際に、いつの間にか到達していた、との報告によるものであり、それ以外の入り口は発見されていない。
Level 133.1 N の内装は、Level 133 N を基盤としているようであり、しかしながら、どこか荒廃し、寒酸とした印象を受ける空間となっている。
Level 133.1 N 内の通路ではたびたび、迷子放送を連送させる放送が階層全体に響き渡り、
これが聞こえた、ということは、あなたが Level 133 N から Level 133.1 N に迷い込んでしまった決定的な裏付けとなる。
通路の左右には、一見、複数の店舗の看板が点々と立ち並んでいるように見えるが、店舗には漏れなくシャッターが下ろされており、その中は空きテナントとなっている。
通路情報の照明が常に直視できないほどの光を放っているのと対照的に、窓から見える外の様子は深夜帯を彷彿とさせる完全な暗闇となっており、至る所に施設外に接する窓や扉は、そのどれもが固く施錠されている。
Level 133.1 N の館内放送は、似通った声質がいくつにも重なり合って聞こえ、決まって自身の背後から眼前へと通り過ぎるように通路内へと響き渡る。
通路を埋め尽くすかのような反響から放送の全文を把握することは非常に困難だが、放送の文言が必ず、「ご来店のお客様にご案内申し上げます。」から始まっている点は全ての証言で一致する情報である。
03:14
Level 133.1 N の通路を探索する間、この放送は断る度に耳にすることとなるだろう。
階層構造
Level 133.1 N の移動は、構造がループしている狭く入り組んだ通路と、それらの通路が合流する大きく開けたセンターコートとを交互に繰り返して進む形になる。
センターコートには決まってイベントブースのようなものが設置されているが、照明の多くはスイッチが入っていないかガラス部分がひび割れており、周囲には上り端を支える支柱だけが残されている。
ループしている構造の通路では同じ方向に進み続けることで、別のセンターコートへと移動することができる。
とはいえ、構造がループするまでの区間は通路によってまちまちであり、階層の内装自体同じような通路が繰り返されることから、次第にループ回数を把握することが困難となるケースも散見される。
ループ構造は運が良ければ3回の反復で抜け出すことができるものの、ひどい場合では62回の反復が観測された事例も確認されている。
自動販売機
ループする通路上では稀に、初階層に設けられているものと同一デザインの自動販売機が中心に列をなすように設置されている場面と直面することがある。
これらの自販機は互いに隙間なく設置されているために、通路の手前か採用のどちらかからしか内容を確認することができないものの、記載された料金を投入すれば確実にラベルのない缶が提供される。
缶の内容物は、まばらに粉砕されたスナック菓子や鉄の風味が混ざったアーモンドウォーター、油で揚げられたクマの人形が変形するほど無理やり詰め込まれたものなど多岐にわたり、ボタンの位置や購入回数によるパターン性は確立されていない。
また、放浪者の一人が自販機を無理やり解体したところ、内部には商品を正面から撮影した写真がプリントされた厚紙が無数に詰め込まれているだけであった。
シャッター
階層内で幾度も目にすることとなるであろう通路とテナント等を隔てるシャッターにはロックのようなものは掛かっておらず、健康体の成人であれば容易に持ち上げることができるだろう。
06:00
シャッターの先の光景は大きく分けて以下の三つに分類される。
半開きのまま放置されたシャッター
空きテナント
稀に窓や非常扉が施工されているが窓の外の景観は異常なまでに不鮮明であり、非常扉にはドアノブ、蝶津外、扉と壁の隙間等が存在せず、開放することは敵わない。
空きテナント募集の張り紙が貼られたシャッター
空きテナント
中には空のコップ、水がこぼされた跡、壁面にクレヨンで描かれた落書きの他に、表にはアルファベットが、裏にはアルファベットに対応したイラストが印刷された木のパネルが乱雑に放置されている。
アルファベットの印刷は摩擦により薄れ、イラストは様々な色のクレヨンで輪郭を上から何重にもなぞられた跡が見られるほか、なめると空腹感が少し和らぐことが報告されている。
完全に閉じられた柵状のシャッター
向こう側には、大まかにカウンターの体裁を成したテーブルが備え付けられている以外には何もなく、商品棚すらないその奥には暗闇が広がっている。
シャッターの奥に侵入した場合、30歩ほどで境界がわからなくなるほどの暗闇となり、それ以上の進行は暗闇の中で方向感覚を失う危険性を伴う。
このような事態に陥った場合の唯一の対処法は、その場に留まり、迷子放送に耳を傾けることだ。
放送の聞こえる方向に歩みを進めると、一分足らずで通路につながる開かれたシャッターを発見することができる。
奇妙なことに、シャッターを調査していた放浪者の多くは、開放されたままのシャッターの数に比例して放送の音が反響する音に過敏に反応している。
具体的には、全ての音がシャッター奥の暗闇へと吸い込まれていく感覚に対して、そこに向かって重力が働いているような錯覚に陥り、
深刻な場合では、他の階層に出た後でも、今にでもこの場所から外れ落ちてしまいそうな不安感を抱き続けることとなる。
この影響の程は定かではないが、実際の傾向として、ほとんどの放浪者がシャッターを元通りに下げた後で他の階層へと移動している。
そうじて、レベル133.1N内で運営中のテンポは存在していないものと考えられ、この階層から脱出するにあたって、シャッターを上げる行為が意味を成すことはそれほどない。
キッズスペース
09:00
前述したループ構造を進む中で時折、通路の中心に置かれた小規模のキッズスペースやアミューズメント遊具が設置されていることがある。
これらは渓谷テープが粗末に巻かれ、閉鎖されている状態で発見される。
渓谷テープに粘着力は一切なく、容易にどけることが可能だが、塗装のハゲやテープの粘着力で何とか形を保っている装飾など、大人が体重をかけると簡単に壊れてしまいそうな印象から、遊具に適している、遊戯に適しているとは到底言えない状態となっている。
キッズスペースの存在する区間に滞在していると、重なり合っていた店内放送のズレが徐々に収まり、
最暗いの男の子で、
と、色の洋服をお召しになっており、
といったワンフレーズが突然明瞭に聞き分けられるようになるタイミングがたびたび訪れる。
この際、過去の自分が現実世界で迷子になった時の情景が想起された、といった胸の報告が数多く上がっているが、
放送の内容はいたって限定的な内容ではないため、無数の放送内容から偶然、自身の体験の記憶が呼び起こされただけに過ぎないものと考えられる。
入り口と出口
階層への入り方
レベル133Nで大通りから外れたルートを進み、店内放送を待つことで到達できる。
一方、遊具が置かれた廊下、店舗を介したルートを積極的に通った放浪者や、精神影響に従った放浪者がレベル133.1Nに到達した事例は報告されていない。
階層からの出方
稀に通路の側面に壁の色と同化した無機質な扉が見つかることがある。
僅かな隙間からエンジンオイルの匂いがした場合、扉に自身の体重を預けることでレベル960Nへと外れ落ちる。
通路が互いに交わる十字路の中心に、イベントスペースに変わって天井へ向かってエスカレーターが伸びていることがある。
これに乗り込むと、降りた際にはすでにレベル860Nへと到達している。
アキテナントの中で眠りに落ちた際、悪夢へと迷い込んだとの報告が、単なる偶然と見るには不自然な数、不自然な数上がっている。
部屋を出ようとする行為は推奨されない。
一枚目。
放浪者により撮影されたレベル133.1エナの画像。
スタレタショッピングモール。
ソファーとか座るところはないけど、園中のゴミ箱が五六メートルおきに置かれている通路の真ん中に。
12:07
そこら辺にガラス張りの店内の様子が見える。
全体的に暗い。
中の様子はうかがえません。
かろうじて見えるのは棚っぽいのがあるけど、空っぽですね。
何も置いてないです。
奥にNCっていう看板みたいなのが見えますが、
そこも暗くなってるっぽいですね。
二枚目。レベル133.1Nで繰り返し配置されている一般的な通路。
飲み屋というか飲食店フロアっぽい感じの床のデザインですね。
一枚目は、
これどういうデザインって言ったらいいんだ?
カーペットっぽいふかふかのヒールとかで歩いてもカツカツカツって言わないタイプの感じの床なんですが、
二枚目はカツカツカツっていう感じのタイプのやつですね。
タイル板っていうの。タイルと板って一緒。
硬いやつですね。
一枚目が柔らかいカーペット的な生地で、
二枚目は普通に床っていう感じのデザインです。
こっちはガラス張りの店舗ではなくて完全にもうシャッターが降りてますね。
そのシャッター自体も、
これは間が開いてて中が見えるタイプのシャッターで中が暗くて見えないのか?
いや違うな多分。
まるまるもう見えない完全に閉めるタイプのシャッターですね。
隙間とかないタイプのやつです。
おそらくは。
っていうのが一つ。
上に豆電球じゃないか普通に電球が並んでいますが、
結構明るい。びゃんびゃんに明るい感じですね。
三枚目。
これが柵状のシャッター。
これが中が見れるタイプのシャッターですね。
先ほどのシャッターとは違います。
手前から奥にかけて床が赤黄色青の四角いタイルが綺麗に並んでいて、
奥に緑色のこれなんだ?ベンチか?
さらに奥の上側にちょっと赤いランプがついてますが非常階段とかそういうランプなのかな?
シャッター、シャッター。
半開きのまま設置されたシャッター。
稀に窓や非常扉が施工されているが外の景観は不鮮明。
15:03
開放することは可能ない。
空きてなんと募集の張り紙が貼られたシャッター。
いろいろある。
完全に閉じられた柵状のシャッター。
向こう側に大まかにカウンターを。
カウンター以外は何もない。商品棚すらない。
シャッターの奥に侵入した場合30歩ほどで聖教会がわからなくなるほどの暗闇となる。
これはどれだろう?3番目なのかな?
完全に閉じられた柵状のシャッターでいいのかな?
だからこの緑っぽいのがテーブルカウンターと見ていいんでしょうか?
4枚目。キッズスペース。放置された遊具とキッズスペース。
まだあるのかな?こういうのって。
デパートの屋上とかにあるイメージですけど。
アンパンマンとかピカチュウとかのドラえもんとかね。
背中に座れる感じで100円入れたら動いたりとか。
そういうやつ。
メリーゴーランド版がありますね。
キーボード。黄色いテープがぐるぐると巻かれております。
その奥に天井から吊り下げられているテレビモニターと、
多分壁で見えないんですが、
キッズスペースですね。中入って遊ぶタイプの。
子供だけが入るタイプのやつ。
区画がありはしますが、
錆びれている感じではございますな。
これか。これがさっき言ったキッズスペースの中の画像ですかね。
余裕があるならばしばし休息として遊んでみるのもいいかもしれない。
Cautionって書いてますね。
Enchanted Forestって書いてる下のカーペット。
蝶のイラストと、
奥というか真ん中ら辺に亀の椅子かな。
子供が乗って遊べるようなやつがあって、
普通のザ・椅子。レストランとかにあるような椅子が、
上下に組み合わさって片付けられている状態です。
左側に、
壁についたパネルがあって、
イラストがいっぱい書いてるのは何なんだろうな。
なんかのキャラクターとかなんですかね。
なんかこのキッズスペースがどうこうって言ってたな。
警告テープが粗雑に巻かれている。警告テープは容易にどけることが可能だが。
18:02
装飾。
キッズスペースの中のものが結構簡単に壊れそうな印象だから、
遊戯に適しているとは思えないってことですね。
この亀。亀はでも結構がっつり質量がありそうですけど、
どれのことだろうな。ちょっと見当たらないですね。
あれ?そんでちょっと待って、亀の左側に。
見えないですけど、もう一体なんかいますね。黄色い。
これどの部分だ。なんだろう。わかんないな。
黄色い何かが見えますね。はい。以上ですかね。
ではまた次回というところですかね。お疲れ様です。
デッドモールっていうのが英語で書いていて、
カタカナでチャイルドドリームっていうのがクレジット見たらありました。
どっちが部屋名なんだろうな。デッドモールっていう、
レベル133Nがデッドモールで、133.1Nがチャイルドドリームなのかな。
はい。ではまた次回。お疲れ様です。
19:23
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