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バブリーン明日香の宇宙に聞いてみなを聞きに来てくださり、ありがとうございます。 星と心を読み解き、人生を動かすナビゲーター、バブリーン明日香です。
前々回、思い込みを持って人と接すると、人間関係がこじれやすくなるっていうお話をさせていただきました。
これはですね、思い込みの色眼鏡をかけていると、その眼鏡を通して人を見てしまうことで、全然その人の本当の姿が見えてない、見えてこないっていう状態になってしまうという話なんです。
私が自分の子供に対して、思い込みの色眼鏡で、この子はこういう子だっていうふうなことを思って接していたから、子供は何もそんな私に言われるようなことをしていないのに、私の思い込みによってそれをしているように見えてしまった。
具体的に言うと、オムレツを手掴みで食べているというふうに、私が思い込んで、その子に注意をしてしまったっていう話なんです。
こういうことって結構起こっていると思うんですよね。
私の場合も、家族とかそういう身近な人に対して特にこれが起きやすいなと思っていまして、親とか子供とかパートナーとか、そういう人に対してこの人はこういう人だっていう前提で接してしまうことによって、本来の本当の姿が見えなくなって、
向こうが何を言おうが、何をしようが、私の色眼鏡を通して見てしまうことによって、何か歪んだ、現実を歪ませて解釈してしまうということが起こりやすくなっていました。
そのことに気づいたことによって、そこからはまた前提を、こうした私の思い込みの前提で相手を見ているということにだんだんと気づくことができるようになってきたんですけれども、それまでは何か言われても、
例えば、夫に何か言われても、どうせ向こうは向こうの向こうというかね、夫は私のことを否定するっていう思い込みの目で見てたんですね。
なので何を言われても、ただ向こうは心配しているだけだったり、気にかけてるだけなのに、何か言われるたびに、また私のことを否定してきてるなっていうふうに感じていたっていうことがありました。
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否定、しかもそこでややこしいのが、何でそういうふうに私が思ったかっていうと、否定されたい自分っていうのがあったんですよね。否定されたいっていうのはどうしてなんだろうって思うと、
例えば、私が行動を何かこういったことをしたいっていう行動したいことがあって、それを夫に相談すると否定されるっていう、そういうパターンがあったんですけど、それは私の中にも止めてほしい自分とか自信がない自分っていうのがいたんですよ。
で、それを夫に投影することによって、夫に止めてもらうっていう、それが否定されてるっていう、私が感じることによって自分の行動を止めることができるっていうような、非常にややこしくて複雑な感じがするんですけれども、そういうある意味では自作自演っていうことをやっていたっていうことが
あったんですね。
もちろんね、本当に普通に心配されてやめとけばというか、もうなんか呆れられたりとかそういうこともあるんですけど、でもそこの部分を過剰に私が色眼鏡で見ることによって過剰にものすごい否定される、人格否定されたみたいな
思い込みをしたり、あとは自分自身が自分自身を否定しているからこそ自分のことを責めちゃったり否定している人ほど、人が自分を責めたり否定してくるって思ってしまうんですね。
これが投影っていうやつだと思うんですけど、だから自分が自分に対してどう思ってるかっていうのが結構このタイプの思い込みの色眼鏡にとっては外すための気づくきっかけになるかなと思います。
自分が自分に対してどう感じているかどういうセルフイメージを持っているかによって、周りの人が自分に対して接してくる態度みたいなものまで自分の中で解釈して決めてしまうっていう。
ここで私自身が自分のことを否定していたんだということに気づく瞬間があったんですね、私の場合は。それを気づいてからは、からくりというか今までの仕組み、人間関係のこじらせたりとか、
そういうものが本当にひっくり返ったというか、からくりがわかったので、そこのある意味解決に向かうことができました。本当に不思議なもので、
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本当に自分の前提、自分が持っている前提通りにこの世の中を見ているし、そしてその前提通りに見ているからこそその流れっていうんですかね、この現実がそういった自分が否定されるとか自分が何かしらやりたいことを止められるみたいな、
そういう現実を自分で作っていたんだっていうことに気づくことができました。気づいたら一歩、まずは進めたというか、一歩前に進めたっていう感じがしました、私の場合は。
気づかなかったらずっとその眼鏡をかけたまま、ぐるぐるぐるぐる悩んだり、攻めたりしてたと思います。気づいたところで、じゃあどうするかっていうかね、どうやってその前提を変えるかっていうのは、
本当に自分自身への声かけだったり、自分自身の取り扱い方に全てがかかっていると言っても過言ではないかなと思います。
なので自分をやっぱり受け入れる。 自己否定をしている自分すら受け入れるっていうのがもう本当にめちゃくちゃ大事で、
攻めちゃダメなのに私は自分を攻めているって言って自分を攻めるっていう、そういう悪循環って思い当たる方もいるかもしれないんですけど、
そうやって自己否定している自分すらOKだよっていう風に受け入れるっていう、これができると本当に楽になります。
もうどんなにダメな、どんなにうまくできない自分っていう存在、それもすべて受け入れる。
それが自己需要っていうことで、それは私の場合はやっぱり先生術を学び始めてからそういうことに気づくこともできましたし、
先生術以外にもいろいろとそういった心の勉強みたいなものもしましたけれども、そういうのを総合してやっているうちに、
こういう仕組みかっていうのがわかってきました。
自分の眼鏡を外すにはまずその眼鏡をかけてるっていうことに気づく。そこが第一歩です。
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そして、自分でこの現実を作っているとはいえ、身近な人とか自分にとって大事な人が、私自身に対して色眼鏡をかけて見てきているなっていう時もあるじゃないですか。
私はそういうふうに思って言ってないのに、向こうが勝手にそういう解釈して、向こうの色眼鏡でこの現実を歪めて、
こちらに対応してくるっていう、なんかどうしても伝わらない、気持ちが伝わらないみたいな時なんですけど、その時はどうしたらいいかっていうことですよね。
そういう時は、私はそういう人間ではありませんっていうふうに相手に伝えるっていうのがやっぱり一番いいかなと思います。
向こうが怒り出しちゃったりとか、心を閉ざしちゃったりとかしてしまった時ですね。
こちらに投影をしてきている時ですよね。そういう時は、私はそういう人間じゃありませんということで、私はそういうふうに思っていないし、
そういうような意味では言っていませんということをはっきり相手に伝えてあげるっていうのが大事かなと思います。
なんせみんな多少なりとも色の濃さはあれども、思い込みの色眼鏡をかけて世界を見ているんです。
自分のオリジナルの色眼鏡をかけて世の中を見ています。もちろん私も色眼鏡を未だにかけていると思います。
それでも全然前よりは生きやすくなったし、そこまで困るようなことは今のところはなくなってきたので、すごく楽に生きているんですけれども、
もし今苦しいとか対人関係で大変だとかそういう面がある場合は、まず自分が相手に思い込みの目でもって相手を見ていないか。
向こうが自分を思い込みの目で見てきているとしたら、そうじゃありません、自分は違いそういう人間じゃないんですということを伝えるというところがまずはできることなんじゃないかなと思います。
あとは自分がどこ行っても受け入れられないとか否定されてるって感じる方は自分自身が自分のことを受け入れなかったり否定していないのかなっていうのをちょっと振り返ってみてください。
今日は人間関係をこじらせてしまいがちなこの色眼鏡の対処法ということでお話しさせていただきました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。あなたの人生がさらに輝きますように。バイバイ。