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皆さん、こんにちは。B-Testingのブロッコリーです。このB-Testing.fmは、QAエンジニアである私、ブロッコリーが、テストや品質に対する私なりの考えを約10分間で語っていくポッドキャスト番組です。
オープニングはですね、コミュニティについてちょっと話したいなと思うんですけれども、前回のここの放送でも話したとおり、ASTAっていうものを紹介しましたけれども、
結構自分はコミュニティ活動に多く関わっているなと思っています。今日も出てくるんですけれども、その中の若手っていうのが自分の中では結構大きなウェイトを占めているなとは思うんですけれども、
こういうコミュニティ活動って他にもいろいろやってまして、コミュニティ活動って言ってもいいのかちょっとわかんないんですけれども、
少しだけそういうコミュニティ活動の要素を含んだ活動っていうのが、書籍の翻訳活動もそういうところがあるかもしれませんし、あともしかしたらこのポッドキャストもある意味コミュニティ活動の一つかなと思っています。
なのでこのポッドキャストをコミュニティ活動として捉えると、いつかゲスト会とかやってもいいのかなと思っています。
今日はコミュニティ活動の中の一つでワークショップを開催するっていう話を紹介したいなと思います。ということで今回もbtesting.fmスタートです。
今回はクラフシケーションツリー技法のワークショップを開催しますということで紹介していきたいなと思うんですけれども、来たる3月20日にクラフシケーションツリー技法を使ったワークショップを開催します。
そもそもクラフシケーションツリー技法っていうのは何か、btesting.fmの中ではまだ1回も語ってない話ではあるんですけれども、
これテスト設計技法と呼ばれるテスト設計を行うときに使う技法、手法の一つなんですね。
これ結構多分先の回放送回でテスト設計技法については語っていきたいなとは思ってるんですけれども、
その中の一つとして複数の条件を組み合わせてテストしたいときに使う技法がクラフシケーションツリー技法としてあります。
JSTQB、ソフトウェアテストとか品質に関して書かれているシラバスがあるんですけれども、その中ではファンダメーションレベルという基礎レベルではなくて、
一歩先のアドバンストレベルのテストアナリスト、テスト設計とかについて詳しく書いてある、そっちのシラバスに記載がある、
ちょっと応用的な技法にはなるんですけれども、それのワークショップを開催しようと思っています。
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それをどこで開催するかというと、Just Tokyoですね。2026年のJust Tokyoの中でワークショップを開催します。
URLは概要欄にも貼っておくので、そちらから確認はしてほしいなと思っています。
このJust Tokyoは1年に1回東京で開催されるんですけれども、今回は今年は2026年の3月20日の祝日ですね。
1日開催にはなるんですけれども、場所がビッグサイトですね。東京ビッグサイトの会議棟で開催されます。
セッション内容ですが、ソフトウェアテスト最初の一歩、2026年版として
Classificationツリー技法をワークを体験しながら学ぶというタイトルであります。
実はソフトウェアテスト最初の一歩というのは去年もやっていまして、
去年は動地分割、境界値分析、ディシジョンテーブルを扱ったんですけれども、
今回はClassificationツリー技法を扱う、特にワークを体験しながら学ぶというのをテーマにやっていきます。
これはセッション内容、公式ページにも書いてあるんですけれども、そのまま読み上げていくと、
複数の要素の組み合わせテスト、普段は何の技法を使っていますかと。
よくそういうものを使うと、ディシジョンテーブルテストを使ってますっていうのは結構よく言われるんですけれども、
ただパターンが膨大だと非効率ですよねと。
今回はこのテストアナリストで扱うClassificationツリー技法を学んでもらいたいなと思っています。
このセッションなんですけれども、自分が所属して実行委員長もやっているコミュニティ団体若手の実際にやっていた内容になります。
その若手のノウハウを活用して、実際にClassificationツリーの作成からテストケースを作成してカバレッジをどう考えていくかっていうところまでを、
ワークを通じて体験的に習得するコンテンツになっています。
Classificationツリーとディシジョンテーブルの使い分けについても一応お伝えはする予定になっています。
ぜひ普段の業務にも活用できるようなコンテンツにしたいなと思っているので、気になる方はぜひ申し込んでください。
これちょっと事前申し込み制ですし、かつビッグサイトに当日来られる方のみ限定のワークショップになります。
先ほども言った通り、若手の2025の冬のコンテンツのサインインになっています。
ブラッシュアップしてお届けする予定になっています。
Classificationツリー技法っていうのがあるよっていう紹介とかはいろいろな書籍だったりとかであったりするんですけれども、
手順付きでワークをする機会っていうのはほぼないかなと思うので、
結構このコンテンツ自体が貴重なものかなと思っています。
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書籍もこういうふうにやればいいよみたいに書かれることがほぼ日本語文献ではなくて、
なのでワークで体験しながら学んでもらえるのは貴重な場かなと思っています。
これは個人的に感じているところなんですけれども、
勉強会とかイベントっていうのがコロナ禍を経て事例発表する勉強会っていうのが増えたと思うんですけれども、
事例の発表ではなくて今回のコンテンツもそうですけれども、
結構テストの技術っていうのを追求していきたいなっていうのは、
若手のコンセプトとしてあってですね。
なので今回はJustTokyoで若手のコミュニティでこのワークショップを開催するんですけれども、
あくまでもテスト技術を追求していくというのはそのスタンスを変えずに、
今回もこのワークを用意したところであります。
なのでぜひ興味のある方は参加をしてください。
ここからもう一つ余談ではあるんですけれども、
このJustTokyoですね。
3月20日にあるJustTokyoの翌日、土曜日ですね。
3月21日の土曜日の13時からお花見をしたいなと思っています。
イベント名はテスト花見というものでして、
これ実はコロナ禍前は毎年やっていまして、
テストに興味のあるエンジニアがみんな集まって一緒に花見をしようっていうイベントなんですけれども、
これコロナ禍前は毎年やってたんですけれども、
コロナ禍になって開催を見送っていて、
去年から復活、2025年から復活をしようとしたんですけれども、
去年2025年が残念ながら当日大雨でして中止になってしまったんですね。
なのでコロナ禍後初のテスト花見を開催したいなと思っています。
こちら3月21日の午後1時からですね。
ただ1時ぴったりに必ず来る必要があるとかではないので、
自由に参加をしてもらえればなと思っています。
今ここでは都内の公演と表現していますが、
おそらくこのイベント、イベントじゃないですね。
この放送が公開される頃にはもうイベントページの方に具体的な公演名が書かれているかなと思っています。
なのでこちらも参加したい方はぜひコンパスのサイトから申し込んでください。
こちらに関しては別にJust Tokyo参加しなかった方も全然気軽に申し込んでいただければなと思いますので、
ぜひ興味のある方は参加をお願いします。
ということで最後ちょっと花見っていう別の宣伝にもなってしまいましたが、
本題としてはClassificationツリー技法のワークショップを開催しますということで、
今回紹介させていただきました。
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今までClassificationツリー技法を使ったことがないという方も、
ぜひ参加を検討してもらえるとうれしいです。
ではエンディングです。
btesting.fmではリスナーさんからのお便りを募集しています。
エピソードの感想や私に聞いてみたい質問やテストのお悩みなど、
どんなことでも構いません。
投稿フォームは番組概要欄にあります。
またエピソードの感想は、
ハッシュタグBテスティング、BアンスコテスティングでXのポストをお願いいたします。
今日の話で言えば、Classificationツリー技法のワークショップ、
Just Tokyo参加した後に実際に参加しましたよみたいな、
そういう感想のお便りとかもいただけるとすごい嬉しいなと思っています。
もしもこれからも聞きたいという方は、
お手持ちのPodcastのアプリで番組のフォローもお願いします。
最新回が上がった時にすぐ気づけます。
基本的に毎週月曜日の更新を考えてはいるんですけれども、
どんどんどんどん喋りたいことが増えて、
最近木曜日も更新することが多くなっていっているんですが、
毎週やっているわけではないので、
ぜひフォローをした上でしてもらえるとすぐ気づけるかなと思っています。
ということで今回はここまでです。
それではまた次回。バイバイ。