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2026-02-05 10:51

#7 自分が働きやすい場所で働くためには?「言語化」が切り拓くエンジニアの自由

「もし明日、今の会社がなくなったら、あなたはどうしますか?」


ショッキングな問いかけですが、終身雇用という考え方が薄れつつある現代において、これは全てのエンジニアが向き合うべきリアルな課題です。今回のエピソードでは、前回のAI時代の生存戦略から一歩進んで、自分が望む環境(働きやすい場所)を自ら手に入れるためのキャリア論を展開します。


会社に依存しすぎず、自分のスキルを正当に評価してもらうための「言語化」の技術と、転職市場における会社とのマッチングの極意についてお話しします。


📌 今回のエピソードのポイント

  • 会社依存からの脱却:リスクヘッジとしての「自立したキャリア観」を持つ大切さ。
  • 自分のスキルを証明する「言語化」:QAエンジニアにありがちな「テスト設計ができます」という曖昧な表現をどう変えるか。
  • 履歴書・経歴書は「自分を伝える武器」:自分がどういう考えを持ってテストを遂行しているか、そのプロセスを明文化する。
  • 会社との幸せなマッチング:自分の「テスト観」をぶつけることで、相性の悪い会社をあらかじめフィルタリングする手法。
  • 登壇イベントのお知らせ:2月19日(木)「Developers Summit 2026」にて、副業・独立・キャリアチェンジをテーマとしたパネルディスカッションに登壇!


📕参考文献


🕒 チャプター

  • () オープニング
  • () 今回のテーマ:自分が働きやすい場所で働くためには?
  • () エンジニア人生で大事なこと:自分のスキルを言語化し、会社依存を避ける
  • () 「明日、会社がなくなったら?」という問いを自分に投げかける
  • () 経歴書に対する会社の反応は分かれる
  • () 給職者と会社、双方が幸せになるための「ミスマッチ防止策」
  • () 開発者以上に難しい?QAエンジニアの成果とスキルの伝え方
  • () 告知:Developers Summit 2026(デブサミ)登壇のお知らせ
  • () デブサミの内容:副業・独立・キャリアチェンジ、3人の視点で語るキャリアの磨き方
  • () エンディング


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00:07
皆さん、こんにちは。B-Testingのブロッコリー です。このB-Testing.fmは、QA
エンジニアである私、ブロッコリー が、テストや品質に対する私なり
の考えを約10分間で語っていく ポッドキャスト番組です。先月1月
の末に、セミナーを1つ開催しました。 その話をしたいと思うんですけれども、
そのセミナーっていうのは何か っていうと、Asterという団体、以前
も少し名前を出したと思うんです けれども、この団体が無料で公開
しているAster標準テキストという ものを用いたテストのセミナー
を2日間千葉で開催しまして、これ 半年に一度千葉でぜひやってもらえ
ませんかっていうことで行って 開催してるんですけれども、2日間
なのでホテルに就学するんです けれども、ちょうど千葉の私立学校
の入試のタイミングと被るときが あって、もし本当にタイミングが
被ったときはホテル代も高くなる なっていうのを最近見まして、結構
やっぱりそこでも需要と供給っていう のは結構あるんだなっていうふう
に思いました。このポッドキャスト 自身どれぐらい需要があるか分からない
んですけれども、需要がもしあって 聞きたいなと思って聞いてもらえる
と嬉しいなと思っています。今回 は前回話した話、AI時代のっていう
話でいろいろ前回話しましたけれども、 それの続きになりますね。自分が
働きやすい場所で働くためには と題してちょっと話していこう
かなと思っています。最後には ちょっと登壇の告知も含めて話して
いきたいなと思っています。前回 AI時代にどうやってQAエンジニア
の仕事ってどうなるんだろうっていう 話をしたんですけれども、それの
続きで前回の最後に話したとおり、 自分のできることを言語化する
っていうのはやっぱり大事かな っていうところは引き続き思って
います。エンジニア人生っていう 言い方をしましたけれども、その
中で大事なことっていうのは言語化 だと思っていて、これ何かっていう
と特に最近なのか分からないですけど、 一昔前みたいに就寝雇用っていう
考え方もどんどん薄れていっている かなと思うんですけれども、その
ときにもしも万が一明日会社が なくなったらどうするっていう
03:00
この疑問にちゃんと答えられる ように準備をするっていうのは
大事かなと思っています。これって 結局会社依存になりすぎないって
いうことの大切さかなとは思って いるんですけれども、特にQAとか
になるとテストができますとか、 自分の会社組織でのテストの経験
はありますけれども、それが他の 会社にもし転職するとかっていう
ふうになったときにどう活用できる か分かりません。うまく説明できません
だとあんまり良くないのかなと思 っています。なので自分の場合
とか結構会社のメンバーにもこの 同じような問いをしていて、もし
明日会社がなくなったらちゃんと 次の会社とか行けるようになってる
かなっていうのを結構ワンワンでも 話したりしています。別にこれは
今の会社がもう今すぐなくなる と思ってることは全然なくてですね。
ただ万が一どうなるかは分からない ので、そのときにちゃんと次の準備
ができるかっていうのは大事な ことかなと思っています。例えば
その結果、経歴書にいろいろとテスト 設計ができるとか、あとはそれで
どういうふうにテストを普段やっている かっていうのをちゃんと書いておく
っていうのがすごい大事かなと思 っていて、何でかっていうと経歴書
が例えばあって、それが転職活動 しているときの会話として、自分
なりのテストを考えてこういう ふうに業務してますってアピール
というか話をしたとしてですね。 それに対してとあるA社では、なるほど
なるほど、そうやってテストを考えて 自分で考えて業務しているっていう
のはすごいいいねって思ってくれる A社と、それとは別にそんな自分
なりのテストをいちいち考えなくて いいから、自分、我が社で作っている
テンプレートに従ってテストして くれよっていう会社ももしかしたら
あるかなと思います。
こうなったときに、転職活動をしている 人にとっても、あとは会社にとって
も両方が幸せなのは、そうやって テストを考えるのはいいねって
言ってくれるA社に入ることだと思 うんですね。こういうような会話
をしていると、もうB社そのテンプレート に従ってやってくれっていうふう
に思っている会社さんは、もうこっち が入社しようかなとか考える前に
会社側から断ってくれると思うん ですね。この人はちょっとうちと
合わなそうだねっていうふうに 断ってくれると思っていて、これが
すごいいい関係性だなと思っています。 これをなしにテスト設計何年間
やってましたっていう話だけで 自分なりのテストの考えとかっていう
06:03
のをちゃんと伝えられてない状態 だと、B社にテンプレートに従って
やってくれるんだろうなって勝手 に期待されて入社して、入社した
後にテンプレートに従ってやる 業務だけになってしまったっていう
ふうに自分なりのテストを考えて 業務をしているっていうふうな
のを目指していた人にとっては 入社した後にアンマッチになって
しまうっていうところがあると思 っているので、こういうのはやっぱり
転職活動中に話して、転職活動 っていうもの自体が会社にただ
見極めてもらうだけじゃなくて 給食者側からもその会社とマッチ
するか両方がマッチするかどうか っていうのを見るのが転職活動
とかだったりすると思うので、こういう ふうに自分なりに言語化して、それを
ちゃんと伝えられるっていう状態 にしておくっていうのは結構大事
なことかなと思っています。特に 開発者の場合はこういう製品作りました、
こういう機能を開発しましたっていう のを結構言いやすいと思うんですけ
れども、どうしてもQAとかになる とテスト設計をしましたみたいな
端的な言葉になりがちなので、そこは きちんと伝えられるっていうのは
開発者以上に大変なんですけれども、 ちゃんと言語化することが大事
かなと思っています。これを言語化 するだけでもずいぶんと、ぜひ
うちに来てくださいっていうふう に言ってもらえることは多くなる
かなと思っています。ここからちょっと 先例にはなるんですけれども、こういう
話も含めて、単に会社でのキャリア っていう話だけじゃなくて、エンジニア
人生のキャリアっていう話で一つ 登壇を予定しています。2月18日から
2月20日に開催されるDevelopers Summit 2026ですね。この中で登壇をします。
自分が登壇するのは2月19日のお昼 の12時40分からの登壇で、タイトル
が副業・独立・キャリアチェンジ それぞれの視点から語るエンジニア
人生キャリアの磨き方っていう タイトルで登壇をします。自分一人
の登壇ではなくて、3人のパネル ディスカッション形式になるかな
と思っています。副業という選択肢 という意味だと、私が代表という
か、自分の立場として話して、あとは 独立という立場でニュービー株式会社
の八塚さんにしゃべってもらうと。 あとはキャリアチェンジっていう
話なのか、単純にそれだけなのか っていうのは微妙かなとも思って
いるんですけども、ベース株式会社 の柳川さんにも登壇してもらって
09:02
3人でパネルディスカッション形式 でしゃべっていこうかなと思っています。
今、たぶんまだ参加登録をしている と思うんですけれども、タイミング
によってはもしかしたら満席とか になって入れなくなっちゃうかもしれない
ですけれども、概要欄にDevelopers Summit、 通称Dev Summitの参加申し込みのページ
を貼っておくので、ぜひそちらから 申し込んでください。
ではエンディングです。 btesting.faはリスナーさんからのお便り
を募集しています。エピソードの 感想や私に聞いてみたい質問や
テストのお悩みなど、どんなこと でも構いません。
フォークスでハッシュタグBtesting、 Bアンスコテスティングでツイート
をお願いします。また投稿フォーム も用意していますので、そこから
投稿していただいても構いません。 例えば自分はこういうふうに転職活動
どうこうは分からないですけど、 こういうふうな活動をしています
っていうのをうまく言語化できないん ですけどみたいな、そういうお悩み
とかでも全然構いませんので、 投稿フォームから投稿してもらえる
と嬉しいです。もしもこれからも 聞きたいよという方がいらっしゃ
いましたら、お手持ちのPodcastアプリ で番組のフォローもお願いします。
おそらくですが、今日の配信も多分 急遽普段とは違うサイクルで公開
していると思うので、そういうとき もすぐ気づけるので、ぜひ番組の
フォローもお願いします。ということで 今回はここまでです。それではまた
次回。バイバイ。
10:51

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