1. B-Testing.fm
  2. #1 自己紹介
2026-01-05 11:48

#1 自己紹介

ついに始まりました、テストと品質の深淵を探求するポッドキャスト「B-Testing.fm」。

記念すべき第1回は、本番組のホストであるブロッコリーの自己紹介回です。なぜ今、ポッドキャストという形で「品質」や「テスト」の考え方を発信するのか。これまで培ってきた豊富なキャリアや専門的な実績を交え、今後の番組の展望についてお話しします。

テストの自動化やプロセス改善に悩む方はもちろん、アジャイルな開発組織を目指す全ての方に向けた「品質の学び場」の第一歩を、ぜひお聞きください。


📌 今回のエピソードのポイント

  • ブロッコリーって何者?:社内ツールの開発からQA、そして「B-Testing」としての独立までの軌跡
  • 受賞歴とコミュニティ活動:色々な社外活動をしています
  • なぜ「言語化」にこだわるのか:イベント登壇だけでは伝えきれない、深い考えをPodcastに込める理由
  • 今後の配信予定:毎週10分、テストや品質の「リアル」を届けるための目標


📕参考ページ



🕒 チャプター

  • () オープニング:2026年、新番組「B-Testing.fm」スタート!
  • () ブロッコリーのプロフィール:開発エンジニアからQA・品質保証の世界へ
  • () 本業と副業:QAチームの立ち上げやコンサル実績について
  • () 具体的な実績:様々な会社・団体での活動
  • () 専門的な資格:日本唯一の「Holistic Testing」公式トレーナー
  • () 受賞歴の紹介:Developers Summitでの評価と、発信への想い
  • () 社外コミュニティ活動:WACATEやJaSST Review、そして「SReEE」のリーダー
  • () 執筆実績:Agile TestingやBDD(振る舞い駆動開発)に関する翻訳書籍
  • () これからの番組展望:日本中、世界中のテストに興味がある方へ届けたい
  • () エンディング


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00:07
皆さん こんにちは、B-Testingのブロッコリー
です。このB-Testing.fmは、QAエンジニア である私、ブロッコリーがテスト
や品質に対する私なりの考えを 約10分間で語っていくポッドキャスト
番組です。ということで ついに始まりました。B-Testing.fmということで
今回初回なんですけれども、ちょっと 2026年になって、新たに始めてみよう
かなと思ってやってみたいと思います。 今回は初回なので自己紹介をして
みたいと思います。たまたま見つけ てくださった方とかに向けて、あん
た何者?っていうことに答えていき たいと思いますので、よろしくお願いします。
ということで自己紹介に移って いきます。あんた何者?っていう
話なんですけれども、今回これ初回 ということで一応顔も出していき
はしますけれども、次回以降は基本的に 音声のみでいこうかなと思います。
ただ途中でスライドとか使うときは それは見せつつやろうかなと思って
います。今回はプロフィールの紹介 ということでいきたいと思います。
ということで自己紹介です。ブロッコリー こと、風間雄也といいます。ただ
社内でも社外でも結構ブロッコリー さんって呼ばれてたりします。自分
の経歴としては最初は社内ツール の開発チームに参画していたんです
けれども、その後基本なことから テスト自動化とかプロセス改善とか
そういうのを含めてQAとして行って きました。QAっていうのはクオリティ
アシュアランスの略で品質保証 に関する職種設計ですね。今本
業は事業会社に所属しているんです けれども、本業とは別にBテスティング
っていうものを開業した上で個人 事業主として複数社のQAチーム
の立ち上げとかも参画してます と。主にアドバイザー的な立ち
道で入ることが多いかなとは思 っています。主にどういうことを
しているか、副業今Bテスティング でやっていることの実績として
公開できる範囲でいうとこういう ものがあるかなと思っています。
まずは物太郎さまですね。物太郎 さまで今テストコンサルタント
として参画したりしています。主に QAのチームの壁打ち相手として
お悩みを聞いて、これこうしたほう がいいんじゃないのっていうような
コンサルタントっぽいことをしています。 あとは独立行政法人のコードポリティック
03:00
センター様のところで、この能力 開発セミナーソフトウェアテスト
技法の講師をしています。これは 今回は紹介できないとは思うん
ですけれども、NPO法人Asterという 組織がありまして、そこが無料で
公開しているAsterセミナーという ものがあります。それを使ったソフトウェア
テストについてどんどん教えて いくという講師の立場として、今
半年に1回ぐらいの頻度で講師を やっています。そのほか、アジェスト
さまでTDDとBDD、あとはATDD、テスト 駆動開発、フルマイク動開発、受け入れ
テスト駆動開発についての連載 記事も出品しました。これはシリーズ
ものとしてもう完結したんですけ れども、そういうような特にBDDですね
フルマイク動開発っていうのは 自分が結構得意にしているところ
かなと思っています。あとはここでは 公開できていないんですけれども
複数社で社内向けのテスト講座 のセミナーとかそういうのを開催
したりしています。これも会社さま が公開して話していいよっていう
話であればもしかしたらこのPodcast でも今後取り上げるかもしれません。
あと資格ですね。いくつか資格は 持ってはいるんですけれども、たぶん
自分を表す一番珍しい資格として はホリスティックテスティング
研修の公式トレーナーになっています。 これは世界で一番有名なアジャイル
テスティングの資格ですって書いて あるんですけれども、実践アジャイル
テストとかの書籍を書いたジャネット とリサが創立して企画監修をしている
ホリスティックテスティング研修 っていうのがあるんですけれども
これが今一応日本で唯一の公式 トレーナーとしています。なので
このアジャイルテスティングの 研修やりたいっていう話がもし
あれば全然言っていただければ 講師としてトレーナーとしてその
資格の講座を開いたりすることは できるということですね。あとは
Nintendo Advanced Scrum Developerとか Scrum Masterとかそういうのを持って
いたりとか、JSTQBもFLですけれども 持っていたりします。あとこれは
受賞歴ですが、後で紹介をします けれどもDevelopers Summitという開発
系の大きなイベントがあるんです けれども、そこで毎年というわけ
ではないですけれども、過去4回 登壇させていただいていて、いずれ
も賞をいただいたりはしています。 これDevelopers Summitの全体としたら
100セッションぐらいあるんです けれども、そこである程度いい
講演だったねっていうふうに評価 をいただけたのかなと思っています。
あとは若手、これも後で紹介をします けれども、テストワークショップ
06:03
のイベントがあるんですけれども、 そこでベストポジションペーパー賞
っていうのをもらったりしています。 こうやって自己紹介で自分の受賞
歴をペラペラ話すのは恥ずかしい もんですね。あとは自分が結構
活動を主にしているのが社外活動 特にコミュニティ活動っていう
のを結構やってまして、一番上が 一番積極的にやってるかなとは
思っているんですけれども、先ほど 言いました若手の実行委員長を
しています。これはソフトウェア テストをテーマとした宿泊型ワークショップ
になっています。1泊2日でやったり していて、毎年6月と12月に行われます。
なのでちょうど先月もやったんです けれども、そこの実行委員長として
毎年毎回参加しているという感じ ですね。あとはJust Reviewの実行委員長
これはソフトウェアレビューの シンポジウムって多分なかなか
聞いたことがない感じのシンポジウム イベントだと思うんですけれども、
レビューに特化したイベントを 開催しています。最近は開催自体
ができていないんですけれども、 一応実行委員長として席は残っている
という感じです。もうそろそろ 再開したいなとは思っています。
あとはJust Reviewと付随してなんです けれども、3っていうもののリーダー
をしています。これ何かっていう とソフトウェアレビューをエンジニアリング
っぽく捉えるかいっていうふうに 話していまして、今レビューって
なかなかエンジニアリングとして っていうところが目指していない
言語化できていない分野だと思 っています。長年の勘とかベテラン
の人は何か見つけられるみたいな のをどうにかしてエンジニアリング
っぽく捉えられないかっていう ふうに考えて研究をしています。
あと最後がDevelopers Summitのコンテンツ 委員として、先ほども言いました
けれども、Developers Summitっていう のが毎年何回か行われているんです
けれども、その中でも毎年2月に 東京で行われているDevelopers Summit
っていうのが多分一番大きいイベント なんですけれども、前回までですと
目黒の画像園で2日間にわたって 計もう1000人以上の参加者がいる
っていうような大きなイベント なんですけれども、そこで企画
をしたりとか、あとは皆さんから こういうセッション話したいんです
っていうふうに公募をもらった ものに対しての、じゃあこのセッション
聞こうかみたいなそういう採択 に関わったりしています。
あとは翻訳書籍ですね。これ全部 英語の書籍なんですけれども、テスト
に関する英語の書籍を日本語訳を して発行したりしています。ということで
長々と自己紹介をしてしまったん ですけれども、このポッドキャスト
どういうふうなことをするかっていう と、前言ったように自分はいろいろ
09:02
と言語化していろいろ発信はして きたんですけれども、主にイベント
とかで発信が多かったので、ポッドキャスト という形で日本中もしくは世界中
の特にテストに関心のある方に 届けばいいなと思って始める
ことにしました。目標としては毎週 週1回あたりに10分程度のコンテンツ
を出せればいいなと思っています。 今もう既にこれ10分以上喋ってる
ような気がするんですけれども、 10分程度のコンテンツを出していき
たいと思っています。品質やテスト こういうふうな考え方あるよっていう
話をしたりとか、あとは普段の副業 で話してて、これみんなにも届け
たいなっていうようなものっていう のをコンテンツとして扱おうかな
と思っています。ということで 今回はこのbtesting.fmの紹介ということで
自己紹介とこれからどういうふう に公開していくのか、どんなことを
喋るのかっていうことについて 話してみました。ということでエンディング
です。ちょっと紹介だったんで、 ちょっと自分自身結構緊張している
ところはあったんですけれども、 このbtesting.fmではリスナーからの
皆さんのお便りを募集しています。 エピソードの感想であってもいい
ですし、あとは私に聞いてみたい 質問とか、あとはテストこういう
ところ悩んでるんだよねみたいな テストのお悩みなどどんなこと
でも構いません。あとはもしそういう のを話したいっていうものがあれば
Xでハッシュタグbtestingですね。 Bのあとアンスコを入れてください
Bアンスコテスティングでツイート をお願いしたいなと思っています。
質問とかで直接X上に公開したくない っていう方はまだお便りフォーム
作れてはいないんですけれども、 後々作ろうと思っていますので
そこから応募をお願いしたいな と思います。もしくは最初は自分の
DMも開放しているのでXのDMに直接 お便り送っていただいても構いません。
あとはもしもこれからも聞きたい という方はぜひ皆さん使っている
お手持ちのPodcastアプリで番組の フォローもお願いしたいなと思っています。
ということで紹介は以上となります。 それではまた次回。バイバイ。
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