#9  私の人生を変えた、たった一つの質問
2026-06-28 08:22

#9 私の人生を変えた、たった一つの質問

長男が生まれた頃、余裕がなくて煮詰まっていた日々。義実家への同居、パニック障害のような症状、働き方の模索…

そんな時期を経てある日、私は人生の大きな選択を前に諦めかけていました。

その時にかけてもらった、たったひとつのシンプルな質問。

あの言葉がなければ、今の私はいなかったと思っています。

今日は少し、私自身の過去のお話をします。


#ワーママ #子育て #起業 #コーチング #ジャーナリング #自己理解 #思い込みを手放す #働き方 #人生を変えた言葉
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みなさんこんにちは、あゆみです。 今日は少し私自身の話をしてみようと思います。
みなさんには、あの一言がなかったら、今の自分はなかったなっていうふうに思える言葉や質問はありますか?
私はありまして、しかもすごくシンプルな質問だったんですね。
今日はそのお話をしたいと思います。 少し時間を巻き戻して、
長男ですね。今は小学3年生の長男を出産した頃の私は、とにかく余裕がなかったんですね。
旦那が夜勤が多くて、初めての出産、初めての育児、初めての育休と、初めてだらけの毎日でした。
子供と一対一でいる時間がずっと続くと、だんだんに詰まってくるんですよね。 自分ばっかりって思ったり、
社会から取り残されたような感覚があったり、 もともと本当に仕事が大好きで、働くことにやりがいを感じてきたタイプだったので、
なおさら当時は一番しんどかったです。 どのくらい余裕がなかったかというと、
長男がまだ1歳になるかならないかくらいの頃に、 誕生日に何が欲しいっていうふうに、
旦那に聞かれた時の私の答えがですね、 一人の時間が欲しいだったんですね。
プレゼントじゃなくて一人の時間っていう、 今ではちょっと考えられないんですけども、それぐらい当時はギリギリ、
心身ともにギリギリだったなあというふうに思い出します。 そして2人目を妊娠した頃はと言いますと、
ちょうどコロナの時期で旦那の仕事も不安定な状況でした。 いろいろあって同居させていただくことになったんですけども、
ちょうど1年くらい同居させていただいたんですが、知らないうちにですね気を使ったり、我慢が積み重なったりして、
当時は本当に気づいていないんですけども、 気づいたらパニック障害のような症状が出てしまっていたんですね。
このままだったら今の仕事に戻れないかもなぁと思い始めて、 子供、当時は育休中でしたね。
育休中に子供の寝かしつけをしながらですね、 スマホで仕事探しをしているというような状況でした。
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短時間で、収入な仕事はないかなあというふうに探したりしていたんですけども、 もちろんですねそんなものはなくて、その時にふと思い出したのが、
もともと自分は起業したいっていう夢があったことだったんですね。 どうせもう働き方変えるんだったら、ずっと心から思っていたことにチャレンジしてみようかなって思ったのが、
のも当時でした。 そこで出会ったのが
フェイスブックの広告だったんですけども、 今思っても本当に怪しい広告だったんですけど、
自分をブランドにしていこうというコンセプトの講座で、 説明会に、当時の私はですね、まぁ吸い寄せられるように申し込んでいました。
そしてその説明会がですね、30分から1時間くらいの時間だったんですけれども、 私はその時初めて子供を旦那に預けるということをしなければいけなくなりました。
今思えばたった1時間なんですけども、当時の私にとってはそれがものすごく怖いことでしたね。
ずっとやっぱり自分で見てきたので、なかなか預けるのが怖かったです。
で、 まあそれはまず乗り越えて、講座を受けるかどうかですね。
という場面になった時に、 当時は自分で
独身時代に貯めてたお金もあったし、やりたい気持ちもあった。
っていう風になったんですけども、最後の最後に引っかかったのが、
その講座ですね。その先で受ける講座の時に子供を預けることだったんですね。
必ずこの日程に参加してくださいねっていう日程がいくつかあったんですけども、
この日は難しいかもなって、その数を見て、やっぱりやめておきますっていう風に
当時の私は言いました。 その時ですね、講座の担当、その場にいてくれた方が、こう聞いてくれたんですね。
それって本当に預けられないの? という質問でした。
この質問がですね、私の背中を本当に押してくれたんですね。
はっとして、 預けられないっていうことは誰にも言われていないし、
預ける場所を探せばいいだけじゃんって、 無理だって思っているのは全部自分が勝手に決めていただけだったんだっていうことに、
その質問で初めて気づくことができたんですね。
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その質問をしてくださった方っていうのが、どなたかっていうのが今もうわからない状況なんですけども、
あの質問がなかったら、私自身そのまま諦めてしまっていたし、 今の私は本当にいないので、本当に感謝をしています。
今の私だけをしている方は、もともとうまくやれる人だったんだろうなっていうふうに思われる方もいらっしゃるみたいなんですけども、
実は本当にそうじゃなくて、ボロボロだった時期があって、誰かの本当に一言に救われてきた。
少しずつ変わってきたんですね。
そして今、私自身もコーチングやジャーナリングを通して誰かに関わる仕事をしているんですけども、
あの時の本当に預けられないのっていう質問はずっと私の心の中にあるし、
質問してくださった、背中を押してくださった方にはおそらく会えないんですけども、
お送りをしていきたいなっていうふうに本当に思っています。 思い込みですよね。私が当時の私でいくと、もう子供をそんな長時間預けることができない。
思い込みって自分では本当に気づきにくい。
ただ、誰かにこんなふうに一言聞いてもらうだけで、ふっと外れることがあるというふうに思っていて、
私がですね、質問で背中を押していただいた分、次は私が誰かの背中を押していく存在になっていきたいなぁと思いながら、
今も活動しています。 今も活動しています。
もし今ですね、何か諦めている方がいたら、そのできないっていうのは本当にできないのかなっていうふうに一度自分に聞いてみて欲しいなぁと思ったりしています。
今日も聞いていただきありがとうございました。またお会いしましょう。あゆみでした。
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