00:01
あの、自分の好きなことって、お仕事にできないよって言われたり聞いたりしたことありません?
なんかこう、好きなことって趣味とか好きっていう状態だからいいのであって、それがお仕事、お金が絡んだり売り上げっていうものが
気もづいてしまった瞬間に現実に、なんか現実味を帯びてきて、好きじゃなくなっちゃうとか、好きはやっぱりお仕事にしちゃいけない、いけなかったなみたいな
そういうのを聞いたことありません?私はめちゃくちゃそういうこと言われて育った人間なんですけど、それに関して2026年、あの、いや、こういう考え方もありじゃないかな、みたいな思いがあるので
そう、話したいな。こんにちは、ほどほどに在宅ワークして4年目のアヤノです。この番組、通称ほどらじでは、無理しない働き方を研究する私が3人の子育てとの両立や日々のちょっとした気づき、
フリーランスのヒントなどをゆるりとお届けしています。それでは今日もほどほどに始めていきましょうということで、第53回目の放送です。いつもありがとうございます。
前回の放送では、私、いろんな収入源ある中で、その一つのここならというところで、えー、仕入れ先、だからまあそれ以外にもいろんなノウハウを販売してるんですが、在宅、それについて、あの、概要欄から見れるので、ぜひ見てください。
あの、それ、ね、とてもいいレビューいただいて嬉しかったです。やっぱりこう、えー、ノウハウやり方っていうところにはあんまりお金かけないでほしくて、だからそういう価格帯に設定してたんですけど、こう、思いのね、同じ思いで悩んできた人にマッチングできてよかったですっていうお話させてもらいました。本当にこれ在宅ワークのやりがいのところではね、私のエネルギーの根源ではあったりしますので、本当に感謝しております。
で、今回話したいのは、好きを仕事にできないの、できないってこう、よく言われるじゃないですか。そうじゃないよっていう人もいると思うし、これはいろんな意見があると思うんですけど、あなたはどう思いますか。ちなみに私は好きを仕事にっていうのは、あの、できないとかしないほうがいいよとか、そういうことを言われて育った人間で、なので、
あいつだってずっと言われてたわけじゃないけど、そういう意見の人と接するとか、そういう意見に触れることが多かったので、あ、そんなもんなのかなって思ってたんですけど、うん。あの、今思うのが、私ね、在宅ワークしてきて、私自身がそもそもいろんな仕事をかじってきた人間で、在宅ワークの以前にね、本当にいろんな仕事やってきて、
どっちかというと、一つの職場に長いこといられないって言ったらあれだけど、やっぱ長くても3年ぐらいで、いろんな家庭の理由とかがあって、こう、違う職にっていうか、こういうふうに転職してきたので、そういうところがどっちかというと、コンプレックスに近かったりもしてたんですけど、うん。
03:05
あの、在宅ワークを始めてからも、なんか一つのところに留まらず、いろんなお仕事、いろんな自分の役に立てることをお手伝いしますっていう形で、そこからお仕事に繋がったりっていうことが多々あったんですが、それでもうすぐ5年目になるところで思うのが、あの、好きっていうことを基準にして在宅ワークを探していくっていうのも一つの方法だし、今いろんな働き方とか、自分の好きなものをどういうふうにこう、
収入源に変換していくかってやり方がいっぱいあるから、好きを仕事にすると大変だっていうのは、ちょっと変わってきてる、そういう概念とは変わってきてるんじゃないかなって思うんですよ。
あと、私の場合は好きなことっていうより、とにかく自分のやれること、自分の少しでも収入に変えられそうなことは全部こう、全部変換、全力で変換できないかっていう、収入源にね、変換できないかっていうことを常に模索している人間なので、その中で振り返ってみると、
あ、自分の好きだったことが意外と紐づいてたんだな、その収入源に、紐づいてたんだなって思うことはあります。
キャンバーを触るのがすごい好きなんですけど、デザインが得意とかそういうことよりも、
小さい頃、小さい頃というか学生の時か、学生の時に好きなアーティストの画像を拾ってきて、縦長のところに組み合わせるっていうのがすごい好きだったんですよ。
で、とあるバンドのことが本当に高校生の時に大好きだったので、そのバンドの写真とかをネットで拾ってきたの。個人で楽しむ範囲なんですけど、
その時まだね、柄系だったと思う。確かね、柄系だったと思うんですけど、個人の写真を小さく縮小して、一枚に上手に並べて、アーティスト名のロゴをこの配置に入れて、
自分の街受け作ったりとか、あとは歌詞、歌詞画っていうのが流行ってて、ごめん懐かしい話、分かってくれる人いったら嬉しいんですけど、歌詞画っていうのが流行ってて、
その画像の中にその好きな歌詞をちょっと入れて、そのアーティストの写真と組み合わせて街受けにするっていうのがめちゃくちゃ流行ってて、そういうのほんとちまちま作ったりとか、
そういうの好きだったなって後で思い出したんですよ。好きだったな。確かにキャンバーで組み合わせるってそれに若干近しいところがあって、文字をどの配置にしたらより引き立つかとか、
写真はこっちの位置の方が意味としては成り立つんじゃないかとか、そういうことを考えていくので、やっぱりすごい根っこのところに似てるなって思ったことがあったんですよね。
06:11
あとね、去年、もうちょっと前かな、1年半、2年くらい前かな、クライアントマークの中で色々構築していって、何かページを作るとか、あとはGASもそうだけど、
いろんな行動をわからないなりにAIと壁打ちして出てきたものをくっつけて、ここがエラー出てるんじゃないかとか、このカッコが悪さしてるんじゃないかとか検証しながら修正していくんですけど、それがもう自分が学生の時の推し活でファンサイトを作った時のやってたこととめっちゃ似てるんですよ。
わかる人いたら嬉しいんだけど、その時に、その時も同じHTMLコードっていうのがあって、それをネットで一個一個調べるんですね。ファンサイトを。それもね、テンプリがあるんですよ。自分のサイトを作るっていうのが流行ってて、趣味を紹介するホームページとか、今で言うブログですよね、そういうのを置いておくページを作るとか、今みたいにアメブロとかプラットフォームがあって、
そこを要は曲がりして、その決められたところに文章を入れれば、もうそのアメブロ内に掲載されるとか、そういうのがまだ浸透する前だったんで、自分で1からホームページっていうのを1から作って、そこにどう配置して、一番最初にあなたは何人目の訪問者です、ウェルカムみたいなのが出てきて、字がこうね、
左から右に流れるとか、回転するとか、色が付くとか、そういうのを全部自分で手打ちで入力して、コードで白紙からやってたんですよ。テンプレっていうのもあるんですよ。キャンバーみたいにテンプレっていうのもあって、そのテンプレから好きなものを選んで、色だけ変えてっていうのもできたんですけど、
コリショーだって、もう元々コリショーなので、納得できないんですよ。いや、これだとやっぱり自分の伝えたいことの世界観に合わないから、もうちょっと色がこうで、ここはこうで、この背景はこれじゃなくて、こっちの色がいいとかなっていくと、結局1から作ったほうが早いじゃんってなって、コードをよなよな検索して、このコードはフォントのコードはこれで、ここにスラッシュを入れて、ここはコードを最後にこれを入れてとか、全部書き出して、文字の大きさとか、
ここの色だけ何色になるとか、全部手でやってたんですよ。クライアントさんからやってくれませんかって言われて、パチパチやり始めたり、ガスを触り始めた頃に思い出して、やってたな、学生の時やってたことが、思わぬ形でこうやって生きるんだなってすごく思ったんですよ。
どこで生きるかわからないから、好きなことを仕事にしようと思って、今の時代いろんなやり方があるから、どうやって好きを皆さんにお届けして、それに対して対価をいただけるのかっていう探し方もありだし、自分ができることを提供していった後で、よく考えれば好きなことがマッチしてたら仕事の一家になってたんだなっていうのもあるし、
09:16
もう今働き方自体が多様化しているので、好きを仕事にするのは難しいとかしない方、好きっていうのは趣味に留めておいた方がいいとか、そういう時代じゃね、もうとっくになくなってきてるんだなって思いました。私がいろんなことやりすぎてるっていうのもあるんですけど、でもいろんなことできたほうが絶対役に立つからいいと思って、
なかなか勉強は怠らないし、これできますかって言われたら、ちょっと検索してみるんで、やりそうだったらやります。一回やってみるんで、ダメだったらまた相談させてくださいっていうスタンスはとってるんですけど、自分の得意なことって結局後々、やっぱりお仕事をいただく上で、そこの部分が突出してきたりするんですよね。
って思いました。よく考えたら、このポッドキャストもね、私、ラジオ好きだったわーと思って、中学校の時だったかな、小学校、高学年かな、ラジオに目覚めたのって、嵐が好きだったので、今も好きですけど、嵐のね、嵐、嵐か、嵐きっかけで押し勝つっていうのに目覚めて、今でいう押し勝つですよね。
その時、それでラジオっていうものに興味を持ち出して、母が使わない可愛いラジオをくれて、それをいつも聞いてて、その嵐が出る以外のも聞くようになって、ラジオって面白いなって、歯書きを出す、歯書きじゃない、ファックスか、ファックスを出して、読まれて嬉しいとか、同じ番組お友達も聞いてたから、
この間読まれてたよね、昨日読まれてたよね、みたいな話とかして、すごい楽しかったんですよ。だから、そういうパーソナリティさんみたいにうまくしゃべれるわけじゃないけど、今こうやって個人でもラジオのようにポッドキャストっていうのを配信できる時代になって、その時の楽しかったこととかも今思い出したりしてて、
こうやって直接このポッドキャストが何か売り上げになったり収益ってわけじゃないけど、宣伝とか知ってもらうっていう意味ではお仕事に役立ってるわけじゃないですか。あんまり教わらなくても、結局好きなこと得意なとこって、結局仕事に生きてきたりするので、
これ聞いてらっしゃる皆さんで在宅ワークしたりとか収入源を作りたいって思ってる方、すでにやってる方いっぱいいるかもしれないけど、意外と無意識に好きなことを出役させたりするんで、ちょっとそういう楽しみながらできる部分っていうのがあると長続きしやすくなるかなって思いました。
【佐藤】こういうこと喋ってると長くなっちゃうよね。ラジオ好きだった人います?当時ってそんなにさ、今みたいにネットも全然なかったし、MDが主流の時代で、最初カセットだったんだけど、そこからMDに移行して流行ってた時期で。
12:06
これヤバい話だったら長くなる。終わりにしよう。終わりにする。ということで、ホドラジオではトークで話を募集しています。こんな質問に答えてほしい、これどう思いますか?など。
在宅ワークしたい方、すでにされてる方、もちろんそれ以外の方もお待ちしております。コメント欄や概要の公式LINEからも話しかけられますので、よろしくお願いします。
この放送少しでも気に入ったら、いいねとかフォローの方をお願いいたします。YouTubeからご覧いただいてる方、是非チャンネル登録もよろしくお願いします。では今日も一休みしながらお過ごしくださいね。また次回お会いしましょう。あやのでした。