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2026-02-22 53:40

#195 ホリデーの誤り① 季節イベント、映える食卓にしたい派 vs 何もしない派

年始最初の収録です/【】クリスマス、私だけちゃんとできてない/それぞれのサンタ業務苦労話ききたい/AIサンタ動画生成どう思う?/【】映える食卓をつくりたかったのに無念/ヒューストンは年末年始感がない/オーケストラ演奏の中でアゲな年明け/実家で年越しはない/お正月の食卓にはなぜこだわりがないのか/年一の「大きくなったねー」/【】しめ縄づくりに挑戦/クリスマスリースまだドアに/なんでも許されるJAPAN/【】バレンタインに占拠されるスーパー/幼稚園のバレンタインは公式イベント/ いつか日本にも!?Valentine Boxの慣習/ハロウィンの広尾は別世界




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JAPAN PODCAST AWARDS 期間にあわせて、そのお祭り気分をあやまリスナーのみなさまと私たちKana&Kayakoと共に盛り上がる企画を考えました。

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サマリー

今回のエピソードでは、ホリデーシーズン、特にクリスマスや年末年始の過ごし方について、イベントを「映える」ように楽しみたい派と、あまりこだわらない派の対比から、それぞれの価値観が語られます。Kanaさんは、かつてはイベントに乗り遅れることに焦りを感じていましたが、現在は「ただの休み」と捉え、周りの華やかな過ごし方に圧倒されることもなくなりました。一方、Kayakoさんは、子供のサンタ業務の苦労話や、AIサンタ動画生成の是非について考察し、子供の想像力を大切にしたいという考えを示します。また、年末年始の過ごし方についても、Kayakoさんはヒューストンでの経験から「寒さ」が年末年始感を左右すると語り、餅の食べ方や実家での年越しについて独自のこだわりを披露します。Kanaさんは、映える食卓を作りたい願望を持ちながらも、子育てとの両立の難しさからクリスマスケーキを手作りするも、記憶に残らないほどの出来に終わった経験を語ります。さらに、しめ縄作りに挑戦したエピソードや、クリスマスリースを飾る習慣について触れ、日本の「なんでも許されるJAPAN」という文化に言及します。後半では、バレンタインデーの過ごし方や、アメリカの幼稚園でのバレンタインボックスの慣習、そしてハロウィンの過ごし方の違いについても語られ、イベントに対する考え方の多様性が示唆されます。

新年の挨拶とポッドキャスター仲間との交流
みなさんこんにちは、誤り続けるオンナたちKayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も住む場所もライフステージも何もかも違うけど、なんだか気の合うオンナ2人が、誤り続ける日常や自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。よろしくお願いします。
はい、今更ですけれども、明けましておめでとうございます、2026!
あ、そうでした。もう2月末かな?これが放送されてるのはね。
もう、明けましておめでとうございますって聞かなくなって久しいみたいなタイミングですよね、たぶんね。
そうですね、私たち大変取り試しだので、今回が初めての2026年の収録ですかね。
そうですね、収録始めということで。Kanaさんの顔を見て話すのも、今年初ということで、2025年も。
はい、今年も何卒謝りをですね、皆様よろしくお願いいたします。
年末年始に、35右左のお二人ともお会いしましたね、我々。
そうなんですよ。Kayakoさんと、35歳右に行くか左に行くかのお二人と4人でご飯に行きましたね。
そうなんですよ。35右に行くか左に行くかのパーソナリティのMakiさんは、今アメリカに中妻としていらっしゃるわけなんですが、一時帰国されているということで、
それを聞いた時に、私も年末年始関東行くなってなって、タイミングあったら会えたらいいですねみたいな。
結構厳しいっていうか、東京に近辺にいない人たちが半数を占める中で、奇跡的にスケジュールがあって、
合わせに行って、ほぼ合わせていただき、会うことができましたね。
そうですね。結構優先して会っていただきまして、ありがとうございました。
いやー、ありがとうございました。ちなみにその時に、Makiさんから頂いたチョコレートがバカ旨で、
あ、美味しかった。
マジで美味しくて。私もお便り来たじゃないですか。お土産。一時帰国の時のお土産どんなのがいいですかねみたいな。なくていいんじゃないですかみたいな。
その意見は全然変わってないんですけど、こんなに嬉しいことあんだって思いました。笑って。めっちゃ美味しいじゃんみたいな。
その時もチョコレートの話はしましたしね。
したした。でもあれはいいチョコレートだと思うな。めっちゃオシャレだったし。そもそも箱とかも。
そうですね。さすが。
もういいもの頂いちゃって。Makiさんこの場を借りて、ごちそうさまでした。
そしてこの4人で喋るのがね、もうみんなポッドキャスターだから、喋る喋るもう。
もう私は別にいつも通りだった。どの回でもこんな感じになったから。特段喋る喋ると思わなかったけど。
年末年始にいろんな友達に会ったけど、こんなに喋る人たちが集まってる回は他になかったんで。
そうなの?
はい。
じゃあ私の友達ってやっぱ喋るのかも。
なんか間がないですよね。
あー。
いやーみたいな時間ないじゃないですか。
ないっすね。私だってKanaさんが喋らないなって思って見てましたもん。
Kanaさん、タイミングない?ない?もしかして入れない?大丈夫?って思って見てましたもん。
そんなことはないですよ。ただ圧倒されはしましたけどね。
そう、なんかあっけん取られて大丈夫?みたいな。喋る?この後喋る?大丈夫?って思ってました。
そんな、トークバランス気にしてくれてる。
3人がすごい喋ってたから。
いやすごかったですよね。ポッドキャスター聞いてるのかと思っちゃいましたもん途中から。
でも収録家のような感じの。
ここ編集店かなとかちょっと思っちゃう自分がいますよね。
すごい編集してんねん、もう聞いてしまう。ここはカットみたいな。
カットっていうかね、噛んだりしたらね、あ、今のとこね、みたいな気持ちに一瞬なるっていうね。
もう大変楽しくお喋りさせていただきまして。
ポッドキャストからね、友達ができるっていうような良いこともありますね、ほんと。
ほんとに。
そんな終わり方をした2025からの今年ということで。
ちょうど今年末年始のお話をしたんですけれども。
ホリデーへの向き合い方:映える食卓 vs 何もしない
今回のトピックは私が喋りたいということで提案させていただいた、たぶんホリデーになってるかな、タイトルは。
ホリデーって今一応聞いとくんですけど、伸ばし棒ですか、それともイーですか。
やっぱ伸ばし棒では?でもやっぱそこはあややに聞いた方がいいかもしれないですね。
え?あー、イエイメッチャの話してます。
え、でもイエイメッチャホリデーはちっちゃいイだわ。
ちっちゃいイなの?それは。
イティー。でもさ、ホリディーみたいじゃない?発音的に。
え、発音記号的にはどうなんですか。
発音記号?あ、英語のホリデー。
イーアイ。
あ、なるほど。
それとも伸ばす?
ダーってなってる、発音記号は。
あー伸ばしてるね。
ディーエイ、うん、ホリデー。
じゃあ伸ばすのかな。
じゃあ伸ばすんじゃないですか、その考え方新しい。
そうですか?
原点を参照するみたいな。
発音記号に立ち替えると、やっぱホリディーではなくホリデーって伸ばし棒が正しいのではないでしょうか。
そうですね、じゃあ伸ばしときましょうかね。
伸ばしときましょうかね。
ということでホリデーの話したいなと思ったきっかけは、たぶんクリスマスだったかな。
はい。
クリスマスでやっぱインスタグラムがすごい活性化するんですよ。
そうなんですね。
いやそんなことないけどみたいな感じのリアクションでしたけどそうなんですよ、私の界隈では。
みなさん素敵なパーティーとかを開いたりとか、お出かけになられたりとかしていて、もうストーリーズがすごいんですよ。
それを今日ピザでいいか、みたいな感じのクリスマス、せいもこんもつきたみたいな過ごし方をしていたら私の心にぶっ刺さりまして、
そういうクリスマスとかお正月とかバレンタインとかハロウィン的なホリデーへの向き合い方とか過ごし方とかを喋ってみるの面白いのではと思った次第です。
ああそう、それね聞いて私が自らを振り返って驚くほどそういうのから抜け出したなって思いましたね。
驚くほどそういうのから抜け出したっていうのは、もう全く祝うとか特別なことするとかないってこと?
全く何もしてないし、その周りに圧倒されるみたいなこともなかった。
本当に?私だけちゃんとできてないみたいな気分に陥らなかった?
昔はありましたよ。クリスマスっぽいことしなくていいのかなみたいなことを思ってた時期もあったけど、でも休みだよね、ただのって思って。
それはやっぱり周りが変わったんじゃなくて、かなさんの世界の見方が変わったってことですか?
私が変わったと思いますね。あと、お正月、特にクリスマスはそうですね。
それはいつ頃からそうなったんですか?
このでも数年かな。
本当?割と最近の話。
そうですね。だいたいでも、平日だったら仕事してるじゃないですか、クリスマスだろうとなんだろうと。
だから、それでそもそも当日になんかしなきゃっていう感覚はあまりなくて、家族と過ごすとか恋人と過ごすとか、そういうことを考えなきゃと思ってた時期、友達とパーティーしなきゃとかあったけど、
でも、休みたくない?普通にと思って。人多いし。
人は多い。
だから、自分のことは本当にどうでもよくて、私が別に一人でクリスマスの夜を過ごしていても、なんとも思わないんですけど、同世代のサンタ事情を聞くのはめっちゃ楽しんでる。
サンタ事情ね。それは面白い、確かに。
そう。みんなそれぞれ苦労してるというか、工夫してるというか。
うん。いや、それ私気づいたっていうか、結構Xとか見てると、とか周りの子たちとか聞くと、うちはクリスマスは、例えば去年はちょっと何日だったか思い出せないんですけど、たぶん25は土平日だったんですよね。
そうそうそう。今年そうだった。
27に来ますみたいな放送とか見てたんですよ。とかもっと早いとか、23に来ますとか。
よそうよそう。うちはうちのクリスマスバージョン。
サンタはうちは何日に来ることにしましたみたいなのを書いてあって、それはもはや、え?ってすごいびっくりしたんですよ。
25の朝に来ないと意味がないぐらいに思ってたから、日をずらすとはその心やいかにと思ってたら、これXでも同じことをポストしたんですけど、平日の朝にサンタからプレゼント来てると、もう家がカオスになるんですよね。
まず子供たちのテンション爆上げになっちゃって、今すぐ遊びたいし、嬉しさを爆発させたいけど、でも平日なんでそれこそ、お父さんお母さんは働いてる場合、本当に普通の1日なんで、さっさと準備していかなきゃいけないわけで、エネルギー爆発させてる子供、大変なんですよね。
保育園とかに向かわせたり、小学校とかに向かわせるとか。
だから、平日にやってらんねーよってことなんだと思って。
それはアメリカにいたから、ホリデーだったんですよ、リアルに。
25は。
そう、クリスマスは本当にみんな休むから、そういう日本のフルタイムだからこそ起きる悩みみたいなものをずっと知らなくて、だから、なんで自分たちの都合でクリスマス変えちゃうの? みたいにせっかくやるのにと思ってたけど、
なるほどーと思って、ところ違えばサンタ事情全然ちゃうなと。
その話をかやこさんのポストで見たときかな、平日だから準備が大変っていう話なのかなと思ったんですけど、プレゼントのね。
そうではなくて、朝の喧騒がやばいことになるっていうのは確かに想像してみたらそうだなと思いました。
そうそう、だってそんなのいつも通りさ、6時とか7時に起きて1時間で行くと絶対に無理。もう絶対に遊びたいもんね。それも遊ぶのも10分とかで済まないし、なんかまずテンション上がって、「見て見て!わー!」とかだけで余裕で20分くらい消費するでしょ。
確かに。
いいから着替えろ!みたいな。
しかもサンタが来たてだからこっちも初めて見るリアクションしなきゃいけないですもんね。
そうそうそう。え?何何?とか手紙とか置いてあった日にはさ、「何て書いてあるの?」みたいなこととか、「わー良かったねー!」とかをしみじみしたいのに、なんか早く早くみたいになっちゃって、子供だって後ろ髪引かれるし、こっちも喜んで欲しくてやってるのになんか急かすみたいなこととかになっちゃうから、
なるほど、そりゃ土日にやりたいわと思って。
それで、かやこさんの家の場合は、かやこさんは家にいるからその下りを1人きりやれたってことなんですか?
そうそうそうなんですよ。私が行く途中で働いていないのと、しかも幼稚園がもう休みに入ってて、フリーセマスの段階だから、もう早く着替えてとかもないんですよ。何時に起きたっていいし、朝ごはんが遅くなろうが、支度とかもないし、全然いいから、うちは普通にできたんですけど、
来年以降わかんないよね、明日は我が身じゃないけど。どうなるんだろう?来年というか今年か。今年からどうなるんだろう?
今年か平日なのかどうか、カレンダー見てないですけど。
そうそうそう、結構あの戦々恐々と、どうなるんだろうっていう。でももう割と25で定着しちゃってるから、うちは。
だからもうそれは、そういうものとして、もうちょっと遅刻するぐらいの心構えをしとくってことですよね。
そうですよね、とか言い聞かせとくとかね、早く起きて何時までにしようねみたいなこととかをやっとかないと、制御できないですよね、プレゼントの喜び爆発させちゃってる子どもは。
そうだわ、面白い。サンタの話、ほんとにみんなすごく大変な思いをして、頑張っていて、それでなくすこともできない、いつか絶対に親がやってくれてたって気づくものなのに、この通過儀礼なんなんて結構思うんですよね。
しかも宗教でもないのに。
ほんとにいつ誰が始めたんだろうみたいな。
私アメリカとか知らないんですよ。アメリカ人がサンタからプレゼントをもらうのは、どういうふうにいつ始まったんだろうと思って。しかももう今となっては違うって言われてるけど、キリストの誕生日ってことだったじゃないですか、最初は。
ハッピーバースデー的な感じで、めでたいってなって、それを祝ってたところに、いつからサンタはやってきたんと思って。関係ないじゃないですか、何も。アメリカの行事で言うとイースターも卵を探してどうのこうのとかも言ったら、イースターはね、復活祭なんで、卵そんな関係なくて、異教堂の祭りと混じってる感もあるから、サンタもそんな感じで融合してたんだろうなって思うんですけど。
そうじゃなくても、アメリカのクリスマスって、家族親戚同士にプレゼントをあげ合うから、なんじょうのプレゼントなんて感じなんですよ。
なんじょう?
要は、5人家族いたら、全員が4個ずつもらうみたいな。それぞれ。
全員からもらうってことね。
そう、5人とかじゃ済まなくて、クリスマスってみんなが集まる、日本で言うお正月的なもんだから、おじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんとか、いとことかが集まりあって、意味わかんない量のプレゼントになるんですけど、サンタかすま?と思って。
それは、サンタとかじゃなくて、純粋に家族間でのプレゼント交換を楽しむ日みたいになってるってことですか?
そう、でもクリスマスにあけるんですよ、それもやっぱり。ずっとツリーの下に置いていくんです。プレゼント買った日とか。
うーん、なんかそのイメージはある。
どんどん山盛りになっていって、開けたいなってなるじゃないですか、子供心に。
それでクリスマスの日になって、やったー、あれが開けれるって言うのをサンタからもらえるみたいなのが。
そこにサンタのも追加されてるみたいなこと?
サンタのもあるのよ。
へー。
そんないる?ぐらいの量的に。
それはでもハッピーですよね、そんなもらえたらね。
すごいよ、そんなもらえたら、本当にすごい数。でも25日過ぎたら返品の嵐ですから、アメリカは。
そうなの?
そうです、もう返品文化すごいんで、そうやって家族親戚からもらって、いらなかったらもう返品返品とか、人にあげてブツブツ交換するとか。
えー。
いやもうシビアですよ。
そうなの?
もう辞めちまえばいいのにって思って。
いやだから本当に辞めちまえばいいのにって思うぐらいの騒ぎですよね、これは。
でも本当になんか愚かな資本主義だよね、あの文化に関して。
1個かやこさんにも聞いてみたかったのが、AIサンタの話で。
え、何それ。
サンタさんが家にやってくるところを、今だとAIで生成できるみたいな。
そうだ、写真撮ったよみたいなね。
サンタさんがこんな感じで、うちに来てたんだよみたいなのを、子供に見せることが可能らしいんですよ。
そうだ、それ見かけたわ、私も。
それで、ちょうどね、私はいろんな人にサンタさんインタビューしてたから、どういう風にやってるのか。
収集癖がすごい。
彼女はそれをしてるわけじゃなかったんだけど、それを聞いたときに、いずれ嘘だとわかったときに、
それは結構な裏切りに感じてしまいそうで、私はできないって言ってたんですよ。
へー、なるほど。
なんか、嘘の質がガチじゃないですか。
そこまでするみたいなね。
今、大人だって、XでAIの自動生成した動物の映像とか見ると、結構怒り覚えるじゃないですか。
そうですね。
それはあるね。
だから、そこまでのことするのはいいのだろうかって思って。
あー、なるほど。
結論言うと、私はしてないし、これからもしないと思うんですけど、
そこまでの嘘という受け取り方も別にしないかな、人がしてたときに。
どちらかというと、そこまで喜ばせようとしてんのかぐらいには受け取る、私的には。
そこまでして本当に来てたって、したいのかっていう。
彼女は、自分の親がサンタさんの活動をしてたっていうのを知っただけでも結構なショックだったから、
なるほど、そっかそっか。
それに輪をかけて、そんな成功なことされたら、結構裏切りを感じちゃうっていうふうに言ってたんですよね。
なるほど。やっぱり嘘つかれてたっていう方にショックみたいな。
そうそう、って思っちゃうって言ってて。
そっかそっか、やっぱり受け取り方の違いなんだな。私は徐々にそうかもみたいな感じで、あんまりショックなく、むしろ差もありなんぐらいの感じだったんで、
なんかショックとかはなかった。
そう、私も別にそんななかったんですけど、そう思うこともあるんだなと思ったんですよね。
でもそのAIサンタに関しては、いい言い方を探したいけど、子供の想像力をなめてるなと思います。
そうそうそうそう、そういうのもあるかも。
そんなものなくても、子供は本当にちょっとのことでたくさんのストーリーを考えれるし、ワクワクできるし、
よりリアルなこういうのがあった方が信じるとか、こういう方が喜ぶとかしなくたって、本当に世界を私たちが思ってるよりも広く深く考えれるから、つまんないなって思う。
狭めちゃってるっていうか、むしろそれを見せることによって、サンタってこんな見た目なんだとか、こんな大きさなんだとか、なっちゃうから、
確かに確かに。
そういうよりは、子供の想像するがままに受け取らせるというか。
自分の思うサンタを想像した方が、想像力を膨らませる楽しみがね、クリスマスにより広がりますね。
もし家でね、結構具体的な話をしてるんだったら、そのサンタ像について、例えば何人でとかさ、そういうの話したがる子もいるじゃないですか。
もうちょっと大きくなってきた、一人で回れないでしょとか言って、いや日本は日本支部のサンタがいるはずだとか言って、じゃあ日本人なのかみたいな。
どこかになってきたら面白いかもしれないけど、そうじゃない限りは子供の想像力に任せるということが素敵なのではと私は思う。
なるほどね。
そう、そんなサンタ事情をね、聞くっていうのは楽しんでますよ、私は。
クリスマスの楽しみ方としてね。
年末年始の過ごし方と食卓へのこだわり
そう、あとは、かやこさんが今回タイトルホリデーにしたじゃないですか、私そのホリデーっていう言葉をこの時期に使うっていうのは、仕事で知った。
あ、そっか。仕事で?広報の仕事で?
そう、SNSでクリスマスとか言っちゃうと、ちょっと宗教色あるっていう。
長らくだから、スタバとかもね。
そうそう。
ハッピーホリデー。
だから、メリークリスマスじゃなくて、ハッピーホリデーっていうみたいなルールがあったりするから、それで、こういうの全部まとめてハッピーホリデーって言うんだって思って。
楽感はある。全部ハッピーホリデーみたいな。
そうそうそう。だから今回はホリデーの誤りで、もうすべてを包含できてしまうし、ハッピーいいなって思ったのと、あと私にとってだから、ホリデーっていうのはそういうものっていうか、仕事みたいな感じ。
そうよな、私ホリデーが究極まず好きなんですよね。
うんうん。
ここ数年ちゃんと働いてないのもあるけど、別に働いていた時も、なるべく凝った料理とか作りたいんですよ。
そうですよね。だから、意外でした。
かやこさんがクリスマスに、ピザでいいかも仕方なくって思ったっていう事実が意外でした。
もうね、一輩児と一緒に過ごすの疲れたよ。
もう、あんなに好きで、絶対に頑張りたくて、映える食卓とかをまず作るのが大好きなんですよ。
でも、全然写真とか頑張ってすごい撮って、どこにもあげなくていいの、別に。
インスタとかにあげたいなって思うけど、結局あげなくて、一人でニヤニヤしてるのが楽しいんですよ、まず。
綺麗に撮れたな、みたいな。
それで言うと、去年すごい頑張って、多分去年かな、あれ。
去年は生まれてましたよね。去年っていうか一昨年。
うん、一昨年か。生まれてたけど、まだほんとちっちゃくて動いたりしないから、クリスマスケーキをチョコのスポンジで焼いて、
ネイキッドケーキですよ、周りを綺麗に。クリームで固めてないとか塗ってないやつ。スポンジが見えてるやつ。
地層みたいになってて、スポンジ、クリーム、いちごとかが見えてるのをすごい上手に焼けて、
それをメリカのでかい家にあるでかいツリーの前で写真撮って、一人でニマニマしてたんですよ。別にどこにもあげてないし。
ほんと好きなんだけど、もう一切写ったら何ももう無理。もう動く一切自動の生活、本当に無理で。
だから一生多分傷ついたんですよ。
やっぱやりたいからこそですよね、それは。
そうなの。そうなんすよ。でもみんながやれてて、ほんとに、いいなーっていう気持ちで、傷ついてました、クリスマスは。
結局、何にもできなかったってこと?クリスマスケーキは買ってきてくれたりしたんですか?
クリスマスケーキは、もうなんか、今思い出せないですもんね。どんなクリスマスを過ごしたか。結局、
近所のケーキ屋さんのケーキも予約しようって言ってたのに、それもできなくて、近所に住んでる娘の同級生で仲良くしてくれてるお友達家族と日中に、
それぞれお父さんはいないけど、クリスマスパーティーしようって言ってたんだけど、熱が出ちゃったんですね、向こうのお家族が。
それもできなくて、一緒にケーキ作る、思い出したわ。
それで、Xで見た簡単にできるケーキのレシピ、クッキーでできるケーキがあるんですよ。
うん、ありそう。
一晩寝かしとくんですけど、マリーが使って、クリーム重ねてしっとりさせるってやつを娘と一緒に夜仕込んで、
次の日、いちごか何か乗せて食べるはしましたけど、もうちょっとそれじゃ満たされないですよ、私のクリスマス欲は。
違うんですよね。記憶から消えたクリスマスでした、2025。
すごいなあ、本当に尊敬する。
本当ならだって、仮装とかさせたいもん、子供に。
クリスマスに?
サンタの格好とかさ、本当は買いにも一旦クリスマスパーティーすると思ってたから、でかめのショッピングモールとか行って、耳につけるトナカイのやつとか、サンタの帽子とか用意してて、
ちょっとこのクリスマス柄の紙コップとか、全部用意してたけど、使わなかった。悲しみ。
ちっちゃい頃は、かやこさん自身はそういう過ごし方をしてたんですか?
いや、そんなことない気がします。ごちそうは出てきてたと思います。
なんせ料理が好きな両親なんで、食卓が豪華っていうのはすごいあるかも。実家の何かと。
毎回、ほれぼれして写真撮っちゃいますね、それも。こんなに品数作れるの?みたいな。
我が親ながらあっぱれっていうぐらい用意するんですよ。
帰省した時とか、正月とか、もちろん帰省品使ったりもするけど、わーってなるぐらい豪華なのはあるから、なんかそれは好きなのかも。
かつ、うちの母親が盛り付けめっちゃ上手なんですよ。結構、しかも好きだから、盛り付け上手で好きな人って、何のために使うみたいな蜜葉とかを絶対ちゃんと持ってるんですよ。
蜜葉とか柚子とかパセリとか、そういうものをちゃんと持ってて、ちゃんとのせるのを全部にやるから、すごい綺麗な食べ物が。それに対する憧れあるかもしれない。
そうですよね。だから、なかったかな。でも、お正月はわかりますよ。お節とかじゃないけど、なんかごちそうを食べましょうみたいなのはありますね。
お正月はね、むしろ日本に帰ってきて、すごい良かったと思いましたね。
そうですね。
クリスマスは、この物足りなさやばいっていう感じでしたけど、自分自身もそうだし、街も全然クリスマス感なくて、やっぱアメリカと対比すると当たり前ですけど、こんだけ?みたいな。クリスマスですけどって思ったけど、住んでたのがヒューストンなこともあって、12月でも普通に暑い日とかあって。
年末年始に暑いの、ほんと感じれないんですよ。なんでこんなに年末年始感がないのかって思ったけど、やっぱ寒さが大事だったっていう結論に至ります。
そうなの?
いや、ほんとにさ、空気が、やっぱモワモワした暑い中。
新鮮さ足りないみたいな。
空気が浸透してないんですよ、暑いと。
ちょっと静かで浸透してる感じだけでも、うわ、年末年始だって思いましたもん。
確かに空気が澄んでるみたいなことをふんわり感じますよね。
そうそう、そうなの。そんなに別に年末年始って、街どこ見ても門松がとかいうわけでもないじゃないですか。
そんなに年末年始感なんてスーパーで流れてるジャンジャジャジャジャジャジャジャンぐらいで、あんま思わないんだけど、やっぱ寒いのが重要。
うーん、それで言うと、年越しはこだわりあります?
年越しは、でもなんか今年、年末年始感あるわと思ったけど、
自分が幼少期に過ごしてた、ザお正月っていう感じが今年はなく、質問のこだわりでいくと餅の食べ方にこだわりがあります。
あー、お正月を迎えてからってことですよね。
迎えてからで、迎えた時の餅の食べ方は、磯辺焼きにチーズのってるバージョンを食べます。
それなんかで聞いたことある気がする。
言ったかな?
聞いた気がするな。で、え?チーズって言った気がするな。
うん、しかも私も言ったから今、磯辺焼きにチーズっていう、なんかシュッとした説明できた気がする。
でもどこで話したか思い出せない。
分かんないけど。大抵の人に言うと、はーってなるんですよね、みんな。何その食べ方ってなるんだけど、
今回年末年始というか、年越しをギリの実家と、あとは夫の妹ちゃんの家族、だから3家族で過ごして、私はお餅はこのチーズで食べるんだって言ったら、
あ、じゃあそれ食べてみたいな、結構ポジティブな反応してくれて、すごい嬉しくて急いそっとみんなの分作って焼いて、
美味しいねみたいな、みんなで食べて、それはなんかちょっと嬉しかったっていう。
へー。
マジでどうでもいい話した、今。
え、どうでもよくないですよ。そういうの聞いたんだから。
だから、私はクリスマスはね、早くに別にもうどうでもよくなったんですよ。仕事のことが多いから。
忙しそうだしね、年末だし。
平日だと大体バタバタしてて。だけどお正月、特に年越しの瞬間って絶対に休みだったんで。
確かに。
だから、なんか特別なことしなきゃでこじらせてた時期は、お正月のほうが長かった。
あ、そうなんすね。
そう。
なるほど。
で、何がしたかったかで言うと、友達と集まるとか、あるいはなんかどっか特別な場所とかに行って、
3、2、1みたいなのをやりたい。
カウントダウン。
あ、なるほどね。なるほど。
いろんなのやりましたよ。オーケストラみたいなのを聞いて。
大工聴いてとか、それクリスマスか。
そうそうそう。どこで聴いた?六本木とかで。
へぇー。あげな年明けじゃん。
オーケストラの大演奏を聴きながら、年が明けるみたいなのもやったし。
そんな相互になるんや。
そうそう。あとはもう、友達同士みんなで神社に行ってとかもあるし。
一昨年は、それこそ台湾で年越ししたし、そういう憧れはあったけど、
去年くらいからそれもなくなって、
いやもう、一人でこの静かに迎える1月1日、シンプルでいいわみたいな気持ちになった。
でも実家帰んないんですか?
帰んないっすよ。絶対嫌だ、ほんとに。
でも、それこそ絶対に帰ってきてほしいと思ってるでしょ?
え、でも年越しはない。
あ、年越しはないんですか?
そもそも、実家って家じゃないから、泊まる施設はないんですよね。
そっか。別に母さんがもともと住んでた部屋があって寝れるとかじゃないの?
そんなものはない。
あ、もう特にない?
てかもう引っ越しちゃってるし。
身体だったからね。
それは私がね、泊まりに行きたいって言ったら、いそいそと布団とか用意すると思いますよ。
寂しいから。
でも、別に私はそこまでして分かち合いたい気持ちはゼロですね。
であれば行く必要なし。
ただ、1日は母が偉いんですけど、ご馳走を作るから家に来てほしいと言ってくれるので、ご飯は食べに行きました。
なるほど。
だから年が明けて昼ぐらいに行くって感じですかね。
まあ、明けましておめでとうございますっていう挨拶も一緒にね。
そうそうそうそう。
なるほど、なるほど。
それで言うと、私お正月へのこだわり、クリスマスほどの熱意全然ないかもしれない。
お汁作りたいとかも全然ない。
同じように映えれるはずなのに。
確かに。
おせち2年経って詰めてめっちゃ。
1週間前くらいからさ、ちょっとずつ材料揃えてってみたいな。
そうそうそうそう。
ストーリーズだっていろんなおせちが賑わすけど、それを見ても私できてないと一ミリも思わない。
そうなんだ。
そういえば。
なんで?
お正月に関して。
やっぱおせち好きじゃないからだと思う。
そうなんだ。
作ったところでうまくないみたいな気持ちが。
え、ただ別にアレンジできるじゃないですか。
うちもおせちはなくて、おせちの中のおいしいやつだけ。
いや、そうでしょ。
でもおせちの中のおいしいやつって言ったってやっぱおせちっぽさってあるじゃないですか。
そこにいきなりだってローストチキン入れられないじゃん。
あったっていいけどね。
でも伊達巻とかの超高いやつとかを買ってあったんですよ、今年。
それでそれがめっちゃおいしくて。
そうなんだ、いいな。
とか。
食べてみたい。
すごい高級なかまぼことかを頑張って買うわけですよ、うちの母親がね。
そういうのは結構ごちそうとして食べてたから。
あと焼豚。
あ、そうかそうか。
焼豚ね、なんか焼豚もアリなのか、あとなんか煮物。
焼豚も結構お正月ならではの食べ物、ごちそうって感じで、母が作ってて食べてますね。
だから、そういう意味でお正月の方がごちそうが出てくるイメージがあって、クリスマスは別にあんまなかったですね。
そうか、お正月は長らく祖母が本当にお汁いっぱい作ってくれて、
で、私がちっちゃい頃は普段は出てこない長机が出てきて、おじの家族が関東からわざわざ来て、
で、みんなでも朝っ端から親たちは酒盛りしてて、子供はゲームしたりなんだりして、近くの公園でたこあげして、かごいたしてみたいな感じだったから、
ごちそうではあったけど、華やかとはまた違ったかもしれないですね。
あれは嫌でしたね。親戚の家に行って、普段めったに会わない謎のおじさんが行ったらすでに酔ってて、めんどくさい絡みしてくるみたいな。
でもお年玉もらわなきゃみたいな。
それは欲しいから行くは行くけどね。
別に何にも楽しくないこの空間って思ってたなって思いますけど。
またでかくなったなみたいなこととか言われて、めんどくさいから。
そうそう、大きくなったねとか、毎年言うやつもういいよそれはみたいな。
そうそう、お前がちっちゃい頃はなとか言って、もう覚えてねえしどうせみたいな。
誰なのこの人みたいな。
でも自分が大人になったら、本当に友達の子供に、ほっきくなったねえ、こんなちっちゃい頃から会ってたんだよとか言って、
ああ、あの時のうざかった大人と同じこと言ってるって思っちゃいますね、ついつい。
親しさアピールしたくなっちゃうね。やっぱ誰こいつって思われてるのわかるから、誰こいつって思ってるかもしれないけど、こんなちっちゃい頃からしてるんだな。
言い方ですよね。だから酔っ払ったおじさんに言われるのは結構不愉快だったっていう。
酔っ払ったおじさんほど、本当に近寄りたくない生き物はないですからね。
酒臭いし。
めんどくさいから。そうなんで話も長いし、謎の絡みして会話もなんかそんなにおもろくないし。
そうなんですよね。
バリ増合。
そうなんだよな。
でもそうなんだ、意外。映えるもの作りたい願望あるけど、お正月はそこまで熱い思いないみたいな。
そうですね、ちょっと工夫しろ少ないのと、大変っていうのがあるかもしれないですね。
映える空間はできそうだけどね。
そうですよね。だから単純に見るの楽しいまでありますね、ポジティブにみんなの。
うわー、こんなできるんだっていう。
あとなんか、お作法が結構決まってるじゃないけど、このお祝いのお箸とか、箸置きとか、お雑煮のお椀が、何?湿気?とか、
割とこう、お正月前、お節前とした感じで映えたい場合、いろいろ揃えるものがあるじゃないですか。
そうですね。
そうなった場合、なんか私ができたとして、なんか野良の映えみたいな感じ?なんかちゃんと。
格式高さが足りてないというか。
そうそう、純然たる場合にはどうしようもなく、おー、やってんねーみたいな、なんか足掻いてんねーみたいな、絵にしかならないので。
そんなことはないけどね。
やらないのかな。自分でもあんまりなんでやらないのか。でもやっぱり作りたいと思う料理じゃないんだと思う、実際のところ。
食べたい、作りたいってどんだけ工夫しろがあったとしても、そういう感じじゃないんだと思いますね。
なるほどね。やっぱり中心は食なんですね。
食べたい。
そうですね。
しめ縄作りとクリスマスのリース
私、今年、そう今思い出したけど、しめ縄作ったんですよ。
しめ縄作ってどういうこと?
Xにも投稿したんですけど、コワーキングスペースにいるコミュニティオーガナイザーの人が、水田持ってんのかな?稲育ててるみたいな。
しめ縄って、その藁をちゃんとすいて、それを三つ編みじゃないけど、巻き巻きして、締めて作るものなんですよ。
よく考えたら、しめ縄の作り方知らんわ。
そうでしょ。私も知らなかった。
すいて?って感じ?
ちゃんと締められるように、中身の芯みたいなのを抜いて、その状態のものを80本ぐらい用意して。
芯があったら締めれないんですか?固くてってこと?
ちょっと中身の繊維が固すぎちゃうから。
そうなんだ。しなやかさがないと。編めないと。
そうそう。編めないっていうか、巻けないんですよ。実際やってみたときに、最初は楽しくやってたんですよ。
さやえんどうの筋取るじゃないけど、一個一個中身抜いてて綺麗に、藁を揃えるところまでは良かったんですよ。
でも実際締めるフェーズになると、めっちゃ力仕事で。
そうなの?
そう。藁を何十本か塊にして、それを3つ作るんですよ。
3つね。
想像できます?3本の藁の塊。長い。
ぶっとい感じになって、塊が3つあるってことでしょ?
その3つを、さらに根元で1つにして、まず2つを1つにするのかな?
で、その3つに分けた1本ずつをぐるぐる巻くんですよ。
そうすると、綱みたいになるっていうか。
あ、はいはい。ツイストドーナツみたいなもんね。
それをさらに巻いていくみたいなことをすると、締め縄になるんですけど、それをするためには、接続部分とかを足で抑えて、めっちゃ腕でグーって巻いていくっていう。
やっぱ戻ろうとする力が強いってこと?
戻ろうとする力がめっちゃ強いから、そうならないようにグイって巻くときもギュって締めなきゃいけないから、
もう途中で気が遠くなってきちゃって。
締め縄ってそんな苦労の末に作られてるの?
そう、だから私気軽に、その辺に売ってる締め縄とか見てたけど、一個一個作るのこんな面倒くさいの?と思って。
そうなんだ。値段とかあんま分かってないけど、たぶん私何も知らずに、え、高っか?とか思ったかもしれんけど、やっぱそんだけの苦労があるんだ。
すごい、しかも締め縄作るために結構な量のワラいるから、もうみんなでやったら、もう部屋中ブルーシート敷いて、もうワラだらけみたいな。
え、そうなんだ。
そう、すっごい大変だったんだけど、もうとにかく自分で頑張って作った締め縄が愛おしすぎて。
いや、それはそうだろうな。
そうね。今、家に飾ってるし、1月15まで?とからしいんですよ、本当は締め縄って。
そうなんだ。
全然1年飾るけどね、と思って。
可愛くて?
そう、可愛くて愛おしくて、こんな全然まだお炊き上げに持っていきたくないみたいな。
あ、そうか、お炊き上げしなきゃいけないのか。
そうそうそうそう。
それって締め縄になった後の縄ってどうなんの?ドライフラワーみたいになってますから、乾燥していくの?
まあでもね、もう割と組んでる時点で乾燥はしつつあったけど、より多分乾燥していくと思うけど、外観はそんな変わらないですかね。
えー、苦労を聞いた後となっては気軽にやりたいって言いづらいけど、でもちょっとしてみたい。面白そう。
すっごい楽しいですよ。
締め縄ワークショップとかがあったら、ぜひ行ってみてほしいですね。
行ってみたい。
なんだろうな、一方で絵心とかそんないらないっていうか。
あ、そうなの?センスみたいなものは?
センスは、最後締めた縄が円状になって留めて、塊ができるわけなんですけど、そこにデコレーションするみたいな、葉っぱとか。
赤い実みたいなやつとか。
そうそうそうそう。何か刺していって飾り付けができるので、そこでセンスを出すことはできるんですけど、割とありのままの締め縄でもすごい愛おしいし。
そうなんだ。
ちょっと何か付けただけでも、オリジナリティというか、ぽさがすごい出るから。
へー、来年やろう。
すっごいいいですよ、これ。何かみんなやってほしいなって思いましたね。
締め縄ワークショップ。
締め縄作りね。
どこに飾るんですか?
あ、私は玄関に飾ってる。玄関のドアに飾ってますね。
外側に?
私は内側に飾っちゃってる。外は心配だから。
それがクリスマスのリースでも思って、リースを買ったんですよ。クリスマスマーケットで。
大抵やっぱりリースって玄関に飾ってあるもの?外に。だけどやっぱり可愛いから、自分が一番見たいじゃないですか。
そうなんですよ。
ですよね。外に飾っちゃったら全然見れないですもんね。めでれないっていうか。
だから別にいいんじゃない?そこは。好きにすればって思ってるんですけど。
コナさんが今、15日過ぎたらもう締め縄は?って言ったけど、うちは未だにクリスマスリース飾ったり。
そうなんですか。
クリスマスマルシェで、すごい可愛いの売ってて。でもリースって結構使ってあるから、花とか葉っぱが。高いんですよね。
近所の素敵なお花屋さんがあるんですけど、すごいオシャレで。だと8000円とか9000円とかして、ちょっとさすがに出せないわって思ってたら、
そのマルシェで5000円だったかな?同じくらいの大きさで。ほぼ半額じゃないですか。めっちゃ可愛くて。
でもちょっと一回り二回りちっちゃい2000円のやつにしようかなと思ったんですよ。ちょっとお財布的に。
じゃあ2000円の方でと思ったら、私がすっとこどっこいだから、ドサッと当たってそのリースを落っことして出せって。
で、何も壊れてないし、お店の人も気にしないでって言ったけど、もう買い取らせていただきます。5円だと思うんで、持ち帰れってことだと思うんでって言って、持って帰ったそのでかいリースがめっちゃいい匂いするんですよ。
でも5円だったんですね、本当に。
そうで、今でもいい匂いするの。
それこそリースってどうやって作るんですか?
わかんないけど、でもリースのワークショップ地みたいなやつはちょっと見たことあるけど、まずだから枝部分を作る。
その締め縄にあたるベースみたいなところを作って、そこに葉っぱを刺してくねらせていくの。
じゃあやっぱ巻いていくみたいなのがあるんだ。
そうそう。徐々に徐々に巻いていくから、締め縄よりセンスめっちゃいると思う。
どこにどの葉っぱをどんだけやるかで、リースってしかも結構バラエティ豊かなから、葉のチョイスから密集度とか、色のバランスとか、花をどんぐらいとかさ。
それによって可愛さが決まってくるのと、作ったら材料費めっちゃ大変。
そうですね。
増加でやるとしても結構大変。
なので、全然買っちゃえっていう。
生でプロが作って可愛くて、こんなでかくていい匂いで、5000円は結構いい買い物したなぐらいには思ってます。
思想は締め縄に近しいものがありますね。リースにもね。
そうそうそうそう。全然無宗教だけどリース飾って。
私もだから別に、宗教的な理由で飾ってるわけじゃないから。
そういう気軽さがいいですよね。
それで許されるジャパンみたいな。
そうそうそうそう。
理解薄いけど、なんとなく楽しんでて、もう申し訳なさもないっていう。
バレンタインデーとアメリカの習慣
今年本当に一切お正月らしいことはしてないんですけど、母親の家にご飯食べに行ったことぐらいで。
もう締め縄作ったことだけがもう私のお正月の思い出って感じですね。
それ突出してお正月感あるもんね。
そうですね。
締め縄作るってだいぶある。だって作らんかったらまず飾らないでしょ。
そう飾らないですね。
飾ってるだけでお正月って感じがするもん、その周囲の空気が。
そうなんですよ。
それはスペシャル。
だから食はそんなだったけど、そういうことできたのは、2026突出して良かったことかな。
それは良いスタート。
って感じですね。
私たちずっとクリスマスとお正月の話してるんですけど、今これね、放送するのは2月末なんですよね。
そっか。だからバレンタインデーがまず終わってホリデーという意味では。
バレンタインはホリデーなんですか?アメリカだと。
ホリデーではないですね。
ホリデーではない。
イベント?
イベント。
でもすごいっすよ。スーパーとかがもう天井からピンクと赤の風船とリボンをドシャーってやって、
バレンタインで当日になったらスーパーのドア開けて先鮮食品売り場とかのいっちゃん安い今日の目玉品みたいなものが積まれるところ、
夏になったらもうどでかいスイカが山のように積まれてる広い場所とかが、
全部花瓶にいけてある生果になるんですよ。
へー。
すごい数の花瓶が。
先鮮食品?
の横の特大売り場みたいなところ。季節によってはそれがカボチャだったり。
そこがもうバレンタインに選挙されるんだ。
選挙される。それの当日までもいよいよ花とか売ってるんですけど、そこにお菓子とかぬいぐるみとかグッズとかもあるんですけど、
当日はベースに入った成果なの。
それが長い机の上に何十個と置いてあって、みんな男性陣がそれを買って帰るんだろうなっていう感じの一大イベント。
バレンタインに花送る習慣ないですもんね。
日本だってもうほら、これはもうチョコレートメーカーの戦略勝ちというか、取り入れたもん勝ち。全然全く違う様子を呈してますもんね。
そうですね。
大量のチョコは売ってるけど。
そうそうそう。しかもアメリカだとどっちかっていうと男性から女性にみたいな感じで、なんかもっとラブなイベント感が日本でも大があるけど、バレンタインのディナーの予約とか。
日本ではクリスマスぐらいの感じになってるかも。
でもそうかもしれないですね。
うんうん。でも謎に小学校でもバレンタインのみんなに配る用のチョコとか、ギフト交換みたいな人数分持ってきてくださいみたいな。
それ公式なんだ。
そう公式なの。多分公式にしないとこっそりあげるとかがなるから、もうタイマーと同じ考え方ですよ。
タイマーと一緒にしないで。
大雑把すぎる。
こっそりやるといろんなことが起きるから、合法にして取り締まれるようにしようみたいな考え方。
いろんな拘束がね、これは許しますがこの条件で受け入れますみたいな。
そうそうそうとか、裏でコソコソやられてよくわからんみたいなことになるよりはもうオフィシャルにしようっていうので、オフィシャルにするとやっぱルールがナッツはアレルギーがあるからやめようとか、それこそチョコとかはやめよう溶けるからとか、なんかそんなんで。
チョコやめるんだ。
そもそもチョコとかないからさ、アメリカは。バレンタインに来るチョコとかないから。お菓子なら手作りはダメですよとか。
買ったもので放送で、結構推奨されるものとしてはシールとか文房具とかそういうちっちゃなものにしましょう。あんまりこう、カビなものを用意しなくていいですみたいな。
全員分用意するんですか、クラスの。
全員分数が20何個とか、もうそのシーズンになったらバラマック用のものがいっぱい売られるの、スーパーに。スーパーとかなんかイオン的なところとかに、もう鉛筆かわいい柄の、ブルーイの柄の鉛筆24本セットで何ドルとか、シール何個とか、もうちょっといいのだと6個のちっちゃいミニカーとかが入って何ドルとか、そういうのも大量に売られるんですよ。
お子さんはその日学校に行って、自分も配るけど周りからももらってくるんですよね。
だから大量の細かいものたちを袋とかに入れて持って帰ってくるみたいな感じなんですか。
それでいくとさらに文化なのかわからないけど、バレンタインボックスをまず作るんですよ。
いっぱいもらうでしょ。
てかね、そもそもは手紙だったの多分、いにしえは。バレンタインっていうのは、アイラブユーじゃないけど、そういう手紙をあげる日だったのが、いつしかもらえる人もらえない人みたいなのが出てくるから、知らんけど全員にあげましょう、誰かにあげるならってなって、
カードだったのが、誰かがおもちゃあげ出したのか知らんけど、どんどんおもちゃをあげるようになっていって、そのみんなにあげましょうっていうときに、一人一人手紙をあげるボックス、受け取るボックスを工作で作って持っていくんですよ。
てかね、学校で作ってくれって思ったけど、でしょ?作って持ってきましょうみたいなお知らせが届いて、こっちは文化も何も知らんから、どういうことみたいな。
今年もこの季節が来たね、バレンタインボックス用意よろしくみたいな。はぁ?ってなって、どういうもんなんてググってこういうやつかって言って、大体の大きさとデコレーションとかするんですよ。
- バレンタインボックス作成キットみたいなの売ってないですか?スーパーに。
- 売ってる気がする。売ってるけど、バカバカしいっていうか。買うのも。
- どのくらいの大きさのものなんですか?
- なんかね、シューボックスがちょうどいいよくらいに書いてあった気がするけどね。靴が入る。そんな大きくなくていいんだけど、そこに紙とかで。
去年だったら、うちの娘だったらイーブイがすごい好きなんで、イーブイを画用紙で切って、後ろに尻尾にして前に顔にしてみたいな。
- 箱作って、それが当日まで全員分のメールボックスが並べられて、当日になったらそれにみんなお菓子とかプレゼントあげて。
- バレンタインボックスというカルチャーがあるんですね。面白い。
- だからそれを一騎養鷹と。20個くらいのちっちゃいおもちゃを持って帰ってきて、開封の儀みたいなして、親からしたら即ゴミみたいな。
- そうですよね。
- ばっかり。ゴムボールとか、そんなのばっかり。何これみたいなのを大量に持って帰ってきます。
- 面白いな、でも。
- そういうカルチャーあったな。
- いずれ真似されそう。
- そうなの。要はもう全部資本主義だから。大量生産、大量消費で企業がそれによって盛り上がるから、その盛り上げ方いいじゃん、子供にもいいじゃんってなりそう。
- チョコだけの特権にさせるかみたいな。
- そう、子供はチョコあんまり良くないから、ちっちゃいおもちゃいいよねみたいなのとかに。でも日本の小学校はアメリカで厳しいから、持ってくるなみたいな、そういうものを。
- そうだろうな。その辺がどのように緩和されていくかわかんないけど。
ハロウィンとイベント文化の違い
- ルールとの兼ね合いみたいなところかな。実際だってアンバランスって思いましたもんね。遠足とか、アメリカの学校のクラスTシャツとか、費用が出せない親御さんは他人の先生とかにこっそりアプリで連絡できるから連絡してくれたら寄付とか募るし、補助しますよみたいなのがある一方で、
- そうやってクラス全員におもちゃとか配るってなったら、確かに鉛筆20何本とかだったら数ドルで買えるけどね。それでもクラスTシャツ10ドルとかが苦しい家庭だったら大変じゃないですか。だから何なのこれはって思ってました。
- それは持ってかないとどうなるの?
- 持ってかなくてもどうもならないと思う。持ってきてねっていう。でも、自分だけ配れない子供の心理を考えると、やっぱ持たせてあげたいなって思いますよね。
- そうですよね。その気持ちはもちろんわかるけど、だから別に持ってこなきゃダメというわけではないが、
- マストではない全然。
- すごい悲しい気持ちにはなるだろうなっていうものなんですね。
- 空気的にね、やっぱ配る時間みたいなのが設けられてると思うから、っていうのはあるけどね。
- 自由を重んじるじゃないですか、アメリカって。
- 確かにね。だから君が持ってきたくないならいいよっていう風になるのかもしれない。そういうのが日本の同調圧力的なものとミックスして考えない方がいいのかもしれないね。
- だから同じ感覚とは違うのかなと思ったけど、まあどうなんでしょうね。でももうそれはかやこさんどっちかっていうと日本の小学校に娘ちゃんが入るわけで、
- 違いを知りたいですね。そのホリデーというかそのイベントごとの、私たちの頃とのまた違いとか。
- 確かにね、このジェネレーションのギャップと日本とアメリカのギャップも、それとだからハロウィンとかね、そういうのも全然違うだろうし、
- ハロウィンの簡素さ、たぶん年々派手になってきてるんだろうけど、日本のハロウィンも。当たり前だけどパレードとかしないんだみたいな。
- 幼稚園とかだとみんな仮装してきて、パレードをして、保護者見に来ていいよみたいなとかあったから、なんもないんだね、そりゃそっかみたいな。
- ハロウィンってアメリカとかその西洋圏だと、ちっちゃい子の楽しみみたいなイメージが強いというか、それこそ
- ほんとそう、トリックアトリートのための日みたいなね。
- ヒロウって日比谷線沿いにある駅、ヒロウって駅があるんですけど、そこってすごいアメリカンスクールとか大使館とか海外の子がめっちゃ住んでるエリアなんですね。
- 昔そのあたりでバイトしてた時があって、ハロウィンの日に駅降りたら、ちっちゃい子たちが本当に仮装して、パレードとかはしないんですけど、街を練り歩いてトリックアトリートして回ってるみたいな。
- えー、すごい、別世界じゃん。
- そう、別世界だったんですよ。全員日本人じゃないっぽかったですけど、日本でこれは結構違和感のある光景だなと思ったんですよね。
- すごいな、だってカノアさんがバイトしてた頃だから結構前でも既にそれでしょ?
- そうそうそう、だからもう完全に向こうのカルチャーとしてやってたってことですよね。
- 面白。ハロウィンも今後どうなっていくのかなっていう感じでは。
- でも逆に練り歩けないですよね、今はもう。
- 確かにね。
- で、バレンタインは2月だけど、この話を話そうってなった時に、日本の幼稚園もなかなか大変みたいな話をしてたじゃないですか。
- そうだわ。いやなんか、日本の幼稚園、まじで季節とかホリデー的イベントとかちゃんとするやんと思って、どれから行こうまず。
- カノアさんが言ってるのはどの話?
- 敬老の日のギフトを作って持って帰ってくるってかよこさんが言ってたとか。
- 幼稚園で行くと、ホリデーも、さっきのクリスマスとお正月でも浮き彫りになったけど、私が積極的にやりたいホリデーとやりたくないホリデーがあるにも関わらず、幼稚園側はけっちり。
- 謝り続ける女たち、次回に続きます。
- ご質問ご感想は、ハッシュタグあやまリスナー、あやまはひらがな、リスナーはカタカナにてお待ちしております。
- お便りフォームもあります。概要欄にリンクを貼っているので、ご質問ご感想、話してほしいトピックなどなど、何かあればお気軽に送ってください。めちゃくちゃ喜びます。
- そして、もし番組を楽しんでいただけましたら、星5つ評価やフォローしていただけたら大変励みになります。
- なります。
- それではまた次回お会いしましょう。
- はい、ありがとうございました。
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