最高ですね。リスナーさんのおかげでプレイリストができるという素晴らしい企画。では早速紹介しましょうか。
かなさんからいきます?
そうですね。私からはじゃあまず、初めて聞いたエピソードのところで、バファリンの誤りを選んだ方が。
シャープ01。初めて聞くのに最初から聞くパターンの方々。
そうですね。コメントをご紹介しますと、おもち子さんは、工房も筆の誤りと広報をかけていて、知性を感じビビッときました。いただいております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
あとは、みらさんからは、お二人が恥ずかしくて聞けないと言ってたバファリンの誤りを再度聞きました。
いい意味で全然変わっていなかったし、相変わらず面白かったです。
ヤバタニエンという言葉が出たのが初回だったというのが一番のヤバタニエンでした。
多分これでハマったと記憶しています。
優しすぎる。優しい言葉のオンパレードじゃない?
そうですね。だあさんからは、当時とにかくポッドキャストを聞くということにハマっていて、このエピソードにたどり着きました。今思うと尖ったタイトルだなと思う。
意味わかんないよね。バファリンの誤りってさ。
そう、今となってはね、恥ずかしくて聞けないこのエピソードを。
いやもう絶対に聞けないよ。ヤバタニエンって出たのこれだったんだ。
確かに言ってましたね。バファリンもそもそもね、なんだよバファリンって本当に。
ジェネギアみたいな話してたんですよね。
そうですね。ジェネレーションギャップが通じる言葉みたいな話をしたのは覚えてるけど、なぜ第一回でその話をしたのか全く覚えてないです。文脈が。
確かに。
どうやったらその世代のギャップの話に、初回だから自己紹介とはしょ?普通。
そうですね。何話してたのか本当にさっぱり思い出せないですね。
今後も一生思い出すことはないです。聞き返すことはないんで。いつかしれっと消したいぐらい。
ありがとうございます。私の代わりに聞いていただいてね。
ありがたいことにね、最近はね、バファリンの誤りよりも聞かれる回が結構増えてきて。
いや本当にいつまでもね、再生回数ランキングの上位に鎮座していたんですけれども、下がってきましたね。
皆さんいいですよ。好きになっていただけるのはすごく嬉しいですし、でも初回から全然聞けてないみたいなことを後ろめたく思う必要が全くありませんので。
本当だって4周年だから、3年以上前の自分の発言でしょ?
もうね、いろんな宗教を裏返してると思う。いろんなものの見方に対して。だからあんまり古いエピソードを聞かれると、なんかこいつ何なんだよって思われかねない。
本当にね。
発言に責任が持てない。3年前は。
変化してますからね、我々。
そうなんですよ。まあその変化を楽しんでくださる方はね、順に聞いてもいいんですけど、もう全然聞かなくて大丈夫です皆さん。新しいのから聞きましょう。
そう。興味あるとこだけ聞いてみてください。
はい、でもありがとうございます。初めて聞いたエピソードね。バファリンということで。
はい、いくつかご紹介させていただきました。じゃあかやこさんどうぞ。
私はですね、スポーツの誤りで今回ピックアップしました。まず1人目、ドルさん。
はい。
初めて聞いたエピソードは、スポーツの誤り。過去後編。
そうですよね。
珍しいですよね。初めて聞いたのが後編ということで。コメントを読ませていただきます。
仕事が教員で小学校の免許に加えて中高が保健体育の免許を持っています。
当時は雑談系というジャンルがあることすら知らず、体育やスポーツに関する良い番組はないかと検索して引っかかったのがこの回でした。申し訳ない。
苦手な声の指導法などはネットでいくらでもありますが、実際に苦手側の方、失礼の話を聞けることはなかなかないので聞いてみたのがきっかけです。
この回のおかげで体育の授業作りが大きく変わりました。
素晴らしい。
以上です。
私覚えてますよ。ドルさんがこれ聞いてコメントしてくださってた。
私も覚えてます。旧ツイッターで体育教師でみたいな感じのつぶやきしてくださってて。
もう本当に申し訳ない。
そうそう。何しろ教室。
本当になりました。いいように言ってくださってますけど、基本バリ増温ですから。体育へのスポーツの誤りっていうのは。
運動ができなかった2人の、まさか体育教師として頑張っておられる方があれを聞いてくださって。
しかも授業作りが大きく変わりましたなんて言ってくださるなんて、どれだけ清い心かと。
素晴らしいですね。
怒り浸透になってもおかしくないですよ。
あるいは無力感に打ちひじがれるかもしれない。
こんなに一生懸命やってるけど、どうせこんな風にしか思ってくれてないのかもしれないって思ってしまう方もいると思うんですよね。
教師でいたとしても。だけどそれを変えようっていう力に変えるっていうところが、ドルさんの素晴らしいところだなと思いました。
ドルさんに体育を教えてもらえてる生徒は幸せだよ。嬉しいですマジで。
ありがとうございます。
ありがとうございます。そしてね、スポーツの誤りを初めて聞いた方ではなく、番組を聞いたことがない方にお勧めしたいエピソードとして選んでくださったのは、フルフルさん。
かやこさんのマラソン大会のエピソードがめちゃめちゃ面白くて、高校生の息子に話したらマジでウケてましたとのこと。
これはですね、皆さん覚えてらっしゃるでしょうか。
かなさんは覚えてなかったらしいですけど。
覚えてなかった。
マラソン大会じゃなくてね、正確には時給操なんですよ。体育の授業の。
普段は川辺を走るんだけど、その日はなんか知らんけど、高低を走るものになって、2キロかな。高低だとぐるんぐるん何周もするんですよね、トラックを。
そうですね。
川辺だとガーッと一周で済むところ。何周も何周もして、私がド辺から2番目だったんですよ。一番ド辺のこと、それでもね、一周遅れぐらい。
はい。
私が後ろから抜きそうだったんですね。
はいはいはいはい。
私は本当に終わった頃あって待ってるだけなんで、本当ずっと断章してるんですよ。
それを横目にもう、はぁはぁとか言いながら頑張って走ってても、もう軽打ちでド辺にはならなかったと。
ド辺の子には申し訳ないけれども、その自尊心を保ちながら、前にそのド辺の子を見ながら、あともう少しでゴールだ、あともう少しでゴールだと思ったら、そのド辺の子が先にゴールしたっていう話ですね。
だから。
嘘だろ!お前はもう一周あるだろ!っていう。
周回遅れのはずが!っていうことね。
そう。私はお前には一度も抜かれてないんだよ!っていう気持ち。でも本当に、そこに悔しがってるのは私だけだし、その事実に気づいてるのは私だけで、残りの人からしたら本当にどうでもいい。
アリとアリが戦う。ミジンコとミジンコの戦いみたいな感じで、誰にも分かってもらえないあの悔しさのエピソードね。
そうですね。だから静かに飲み込んだんですよね、茅子さんは。
そうですよ。だってもうまず、こんな風に面白おかしく喋れるほど体力ないから、もうすごい。
何が起きたの?って感じですよね。
もう体力的に限界の上に心まで限界にされて、もうなんか倒れる寸前ですよね。
この人のエピソードを魔獣気するぐらい面白く息子さんに話せる、このクルフルさんがすごいなって思いましたね。
それは本当にそう。
しかも高校生でしょ?なんかウケなそうじゃん。
いやでもまだあるんじゃない?やっぱりこういう割と普遍性あるトピックなんじゃないかなって思いましたけどね。
そういう運動できない奴らのこの底辺の戦いあるみたいな。
そしてもう一人ね、先ほどかんさんも挙げていたダーさんもおすすめエピソード3つ挙げてくださってて、そのうちの一つがスポーツの誤り。
他2つはゲームの誤りと出産の誤り、一緒にご紹介させていただきます。
コメント。スポーツの誤り。体育の授業に対して全く新しい視点の話がたくさん出てきて目から鱗でした。
いまだに意思決定の際などにふと思い出してしまいます。
どこを?
どういうこと?なんで意思決定の際?やっぱこう苦手な人の視点を入れなきゃみたいなことかな。
新しい視点ということはダーさん、スポーツできますね。
目から鱗だから何しろ。
できない人はもううなずくしかない。
そしてゲームの誤り。ニコ動時代からゲーム実況が大好きなので、かなさんの話が楽しすぎました。
ありがとうございます。
そして出産の誤り。出産というのが未知なことと、それが日本とアメリカの制度や習慣の違いがずっと新鮮に聞けてとても興味深かったです。
ありがとうございます。こちらも。
未知なのに。
本当に本当に。全然未知だし体験する予定もないじゃないですか。男性の場合は。
パートナーがとかあるかもしれないけど、それを興味深く聞けるっていうところが素晴らしいですね。ありがとうございます。
そうですね。ダーさんについては私、謝らないといけないことがあって。
なんですか?
実際に私が作ったゲームやってくださったんですよね。
すごいじゃん。
それで感想とかも送ってくださってたし、実況もあげてくれてたと思うんですけど。
実況もあげてくれてた?
そう、でも私作ったものにプレイしてくださっているのが、嬉しいのと恥ずかしいのとでしばらく見れなくて、ちょっと気づいたら感想を読むこともできずみたいな。
あらあらあらあら。でもちゃんと届いてますよと。
すごく嬉しかったですっていうのをお伝えしたかったのと、その他に月ノ美兎チャンネル登録したって書いてあって嬉しかったです。
ダーさんのおすすめがしっかり響いていて。
はい。
ダーさんありがとうございます。
ちょっと最後もう一個今日紹介したいなと思ったのは、番組を聞いたことがない方におすすめした誤りのエピソードっていうのを真剣に考えた方がキャメルさんなんですけど。
ありがとうございます。
真剣に歯を食いしばってめっちゃ選んだそうなんですけど、誤りはどの回もおすすめになってしまいましたみたいな。
嬉しい。
でもシャープ43、44の一応ストレングスファインダーの誤りをおすすめしてくださっていて、誤りはどの回もおすすめになってしまうが故に選びきれないという事態に陥っていましたが、
私が選ばせていただいたこの回はお二人がお話しされる自己分析やそれに対する相手のコメントも聞けるという点で、結構お二人がお互いについてお話しされている回なのではないかと思いましたと。
この番組はこんな人たちがやってますよみたいなことが詰まっているのではないかと思い、この回を選ばせていただきましたということで、たくさん悩んでくださってありがとうございますっていう。
恐縮で貴重なキャメルさんの時間を悩むことに使わせてしまい、ガチで嬉しいです。
ありがとうございます。
番組を聞いたことがない方におすすめしたエピソードについて考えると、
1、教師って役立つ教養みたいなものを提供する番組ではないけど、ただの雑談ではないことが伝わって、
2、お二人のキャラクターをふわっとでも把握できるのがいいと思ったのですが、
1を乱そうとすると番組紹介文が更新された回以降がいいけど、たった1回の配信では2が乱せない気がするとグルグルしていました。
ムズ!だそうです。
いや真面目か。
すごいね、みんなキャメルさんからおすすめされてほしい番組を。
なるほど、そういうおすすめのポイントが。
そうだ、キャメルさんもよく見たらシャープ1を初めて聞いてくださっていました。
本当じゃん、読みましょう。
きっかけはもはや昔過ぎて自信がありませんが、おそらくコテンラジオからだったと思います。
番組がスタートした2022年から聞いていたことは確かだったと思います。
これまでの配信で何度か紹介については触れたくないみたいなことを2人ともおっしゃっていた気がするので、このあたりで事項に移ります。
気遣いまでしていただいて。
なので、子さんの方たちを私はご紹介いたしましたという。
子さんはおそらくほぼほぼコテンラジオから来てるんじゃないかな。
そうでしょうね。
ありがとうございます、皆さん。
マジで伝わってるかわかんないけど、一個一個読むたびに幸せがジュワーって来てます。
バターみたいな感じで。
本当に送ってくださった皆さん、私たちにペールとパワーを送ってくださりありがとうございます。
ありがとうございます。
また引き続きちょっとずつご紹介していけたらと思っております。
よろしくお願いします。
ということで、祝200回&4周年企画。
企画会議の誤りで喋っていたかと思うんですが、本日何をするかというと、
親しくなるための36の質問というのをやっていきたいと思います。
何かというとですね、これ私も聞いていたポッドキャストで知ったんですけれども、
正確には必ず恋に落ちる36の質問というふうに言われているようでして、
いろんなサイトがヒットするんですけど、36の質問で検索すると。
本来はそんなにまだ関係性が深まっていない間の2人が、この36個の質問にお互いに答えていくと。
なるほど。
36の質問が終わる頃にはお互いのことがすごくよく分かって、距離が縮まっていて、
なんなら恋に落ちるかもしれないぐらいのものなのだという内容でございます。
私たちはどのフェーズにいるのかしら。
私たちは何にも当てはまらないんだけど。
でも友達スタートで始まってはないから。
ほんとね。いまだにかなり崩れつつあるけど、一応敬語がペースにある。
そうそう。だから意外と知ることによって、気づいてなかったお互いの新しい一面を知るとか、
より距離が縮まるとかはあるかもしれないですね。
あるかもしれない。100回の時は100の質問したじゃないですか。
はい。
そんな感じで私たちのことがよく分かる回を、せっかくね、
終年&200回やりたいなっていうことで、ちょっとこれを選ばせていただきました。
だから聞いていただいてるあやまリスナーの皆様とも親密度を高めていきたいという意図もあるわけですよ。
素晴らしい。そうです。
と、無理やり説明していました。
なのでこれはですね、準備史上主義のかなさんにも質問を見るなと。
そう。かやっこさんは見たことあるんですよね。
私は、もう今やちょっと更新が止まっちゃってる、もう一個のポッドキャスト、大人モラトリアムで抜粋して答えたんですよ、何個か。
ていうのと、よく聞いてるポッドキャスト番組やってたので、一応全部通して聞いたんですけど、さっぱり覚えておりません。
そうなんですね。
ただ、じっくり考えて回答するとかじゃなくて、パッと聞かれてパッと答えるのが大事みたいなことだけ覚えてたんですよ。
だからかなさんにくれぐれも準備したいと思うけど見るなと。
100の質問の時にパッて答えたけど、それの深めバージョンってことですよね。
深めバージョンだし、何それみたいな質問が来ると思う。
この質問の実験の方法としては、1、まずは交互に読み上げるだって。
なるほどね。
いいんですか?私が寄せちゃった感じしますけど、大丈夫ですか?
いやでも、そのためなら英語の勉強とかめっちゃ頑張れそう。
確かに。でも、青春時代を捧げた人に会うたった1回のチャンスですもんね。
そうそう、あと娘と息子も会わせられるわけでしょ。
あー。
息子はあんまり無理だけど、娘、ジョニー・デップに会わせたら、なんならめっちゃ喋りそう。
ジョニー・デップで決まりでしょ。
決まりました。
じゃあ、かなさん。
えー、私は、やっぱVTuberかな。
おー。
VTuberの中の人と会えることってないから。
確かに。
でもなんかさっき、だあさんが話し出しちゃったからっていうのもあるけど、月ノ美兎さんは一番話してみたいかもしれないな。
なんか才能の塊みたいな人なんで。
うん。
あわよくばなんかちょっとお友達になれないかな、でも私面白くないって思われて、失望されるかなとかいろいろ考えちゃうけど。
同じ悩みあるね、憧れの人はね。
でもそんな発想なかったら、確かにVTuber好きだったら、中の人に会いたいって発想ありますね。
中の人がどんな人かには全く興味がないっていうか、キャラクターに魂を吹き込んでるから、そのキャラクターとしてもちろん見てるんですけど、
ただ、どんな思いで企画してるのかとか、それを深掘りさせてもらえるんだったらすごい話してみたいなっていう気持ちですかね。
コンテンツジャンキーのインタビュー編をやりたいみたいな感じですね。
一番コンテンツジャンキーでインタビューしたいのは月野美兎さんかもしれないですね。
なるほど。かなさんのことなんでね。数か年計画で近づいていくと思うんですけど。
いつかね。じゃあ次の質問。
はかなさんが読んで、かなさんが答えると。
2つ目の質問。有名になりたいですか?またどのようにして有名になりたいですか?
有名になりたいかで言うと、私自身に何者かになりたい願望はないんですけど、
たださっきも言ったように、偉大なる作る人とつながるためには、私自身も何かで突出した才能を発揮して、ある程度その力を得ないといけないっていう気持ちはあるんですよね。
だからそのための手段として、自分自身をもうちょっと持ち上げていけたらいいのかなっていう気持ちはありますね。
有名っていうより名を上げたいみたいな感じですかね。
会いたいって、向こうにも持ってもらいたいし、対等に仕事をしたりとかできるようになりたいっていう思いですかね。
それが完全に超裏方とかで、そういう出会い方でもいいと思うんですけどね。
そこの道のスペシャリストとして有名になりたいって感じ?
そう。あとどのようにして有名になりたいかで言うと、今の延長線上かな、自分が作ったものとか、ポッドキャストとか、そういう顔出しは一切しない形で有名になれるのが理想。
私、今この質問聞いて、働いてない日が長すぎて、仕事がある日を想定するっていうことがすっぽり抜けてたから、どんな休日の場合が完璧かしか考えてなかったです。
休日が一瞬頭をよぎったんですけど、何も思いつかなかった。
休日は難しいのよ、完璧っていうのが。いろんなパターンがあるから。
でも、そのルーティンがある日で言ったら、それこそ送り迎えして、みたいな。
そう、だからルーティンがある日の方が言いやすい。ルーティンがある日にしたいけど、ルーティンがある日にすると、
まず私が休日だったらどうかなっていうので、一個絶対に入れたかったのは、時間をかけて朝ごはんを作って食べれること。
が、完璧な日の始まりなんですよ。
パンケーキを焼くとか、ワッフルを焼くとか、モッツァレラチーズとフルーツとみたいなサラダを朝から食べるとか、
そういうことができたら、もうそれだけで、すごいハッピーになれるな、だからこれはマストだなと思ったんですけど、
それ以降が難しすぎて、逆にルーティンにすると、そんな朝ごはんは食べれるわけがないんですよ。
もう5時とかに起きないと、バタバタしすぎて。
加工でもいいんですよ、だから。
そうしよう、だからこれね、フェアリーテールね。
フェアリーテールは言い過ぎだけど。
それぐらいあり得ないですよ。
平日だとして、完璧な1日なら、一度も娘を急かすことなく、怒ることなく、ちゃんと送り届けバス停に。
で、帰ってきて、息子が私のお腹の上とかで寝ずに、ちゃんと朝寝してくれて、だから10時ぐらいに自分の時間がもむろにできて、
そこでフレンチトーストとか、パンケーキとか、フルーツ盛り盛りで、なんならホイップクリーム泡立てたりして、
紅茶をちゃんとポットで入れて、温かいままで全部ゆっくり食べる。
そして、だらだらツイッターとか見たりせず、本を読んだりとか、読みたかった本とかをチェックして、
全部ちゃんと自分で最後まで、行きたいところまで終えられたという感覚があって、息子が起きる。
そしてバタバタと息子のお昼ご飯とか遊ぶとか、もうこれはしょうがない。
して、息子も機嫌が良く、私も息子にブチ切れることなく、お昼が終わって昼寝もしてくれている息子が。
そうなると私は、フォトキャストを撮ったり、ノートを書いたり、みたいなことができる。
まあ、本当は掃除したり、家事したりもするけど、そういうのはほっといてやらない。
娘が2時半ぐらいには帰ってくる。
その後も娘にイライラすることもなく、息子にキレることもなく、またテレビをすぐつけて見せることもなく、楽しく遊んだりお出かけするなどをして、
夫も定時に帰ってきて、だからワンオペすることなく、大人が2人いると心に余裕があるね、みたいな気持ちで、子供たちを無事寝かしつけることができて、
夜がフリーだ!みたいな日ですかね。
日本に帰ってきてやりたかったことの一つカラオケ。
リクエストに応えて歌うなどするんですか?
確かに。こういうのが聞きたい的なのがあったら。でもその時はなかったです。
バンドの時にどんな曲歌ってたの?みたいなので歌ったりしましたけど。
あったらもうまさに誰かに対して歌ったって言えますよね。
確かに。なかなかそんな機会パンピーにはありませんよね。
でもかやこさんだったらうまいの知ってる友達と言ったらありそうですけどね。
この前歌ってたあれもう一回歌ってよみたいなこと私は言うからな。
なるほどね。いつだったかどっかのゲイバーで中島みゆきを歌ったら、
この曲を歌ってほしいって全然知らない人にリクエストされたことあります。
それはもうその人のために歌った曲ですね。
誰かわからんけど。かなさんはどうですか?
最後に一人で歌を歌ったのは昨日とか。
やっぱ一人ごちるタイプかなさんも。
最近いいイヤホンを買ったっていう話したと思うんですけど、
家でイヤホンつけてたらめっちゃ音がいいわけ。
音質最高と思いながら、それに合わせてつい自分も口ずさんでしまったなっていう記憶がありますね。
30曲ぐらい聴いてた気がする。あっという間に時間が溶けて何してんだ私はってなった。
いいイヤホンは時間を溶かすと。
そうですね。いいイヤホンあっという間ですね。
一方、私最近カラオケには全然行ってなくて、
去年1,2回ぐらいしか行ってないかもしれないですね。
呼吸浅くなっちゃって、この数年で特にコロナとかを経ってなのか、
すごいカラオケ疲れるようになっちゃったんですよね。
呼吸浅いとカラオケだってしんどいもんね。
吐くこといっぱいするから。
ほどよい疲れぐらいの時に、ほどよい時間行くと呼吸して元気になるみたいなことはあるんですけど、
酸素足りてないみたいなね。
それを上回る疲労みたいな感じになって、
勢破しちゃうね。
勢破というよりはげんなりしちゃうというか、エネルギーが切れるみたいな感じになってしまって、
それでちょっと自信を失って、あんまり行けなくなってしまった。
そうか。
誰かに対して歌ったって本当の意味で言ってたら、そういえばアメリカで過ごした最後のクリスマスかな?
思い出した私それ。
アメリカで過ごした最後のクリスマスじゃないか。最後のクリスマスは息子生まれてたから、その前のクリスマスか。
クリスマスパーティーでAll I Want For Christmas Is Youを公衆の面前というか、
クリスマスパーティーに来ていた30人ぐらいの前で歌ったというのは、確かに誰かに対して歌ったっていう。
それはすごい実績ですね。
別に思い出したくもない思い出ですけど。
アメリカ人の友達と2人でデュエットしたんですよ。
むしろそのアメリカ人の友達に私が頼み込んで、お願い誰か一緒に歌ってくれと。
その子はもともとコーラスとかやってたのかな?
教会とかでもいっぱい歌ってたから歌が上手いっていうのを私知ってて、全然いいよって快諾してくれて、
2人でハモるとかでもなくてずっと同じ音程をユニゾンするだけだから大したことではないんだけど、
ちょっと練習しようって言って、家で口ずさんだりとか、公園で歌ったりとかしてたんですよ。
でも部屋とか外とかで口ずさむ程度だから、要は本気で歌ってないんですよ一回もね。
私が、私本当声でかいから気をつけてねじゃないけどうるさかったらごめんね的なこと言ってたんですけど、
友達はいまいちピンときてなかったんですよ。
なんなら友達の方がコーラス系の声だから口ずさんでるときも綺麗な本番の声っぽく歌えるんですよね。
私こうバンドみたいに地声で出す系だから違うんですよ。
本番に歌いだした時に友達がめっちゃびっくりしてて、え?みたいな顔をしてて、
こいつこんなんだったの?みたいになってて、
そうなんでこれのこと伝えたかったんだけど伝わらないよねって思ったのを思い出しました。
次の質問6番、あなたは90歳まで生きることができ、最後の60年間を30歳の頃の肉体か30歳の頃の精神のどちらかを保つことができます。
どちらを選びますか。
最後の60年間ってなんか表現としては変な気がするけど。
30歳になったらストップするってことですよね。
そうですね、どちらかがね。
これ肉体に決まってるんですけどどうですか。
私もうこんなに肉体に決まってるじゃんって思ったんだけど、
友達とかの中で自分だけ30代の肉体なのきついかもっていう気もする。
でも友達は移り変わるから。
なるほど。だから若いままで若い友達と過ごせばいいのか。
そういうことじゃないですか。
でも感覚は違いますよね。精神はどんどんどんどん年老いてるから。
そうだ、あともう1個思ったのが、30歳の頃の精神をずっと保ちたいとか絶対に思わないわと思ったけど、
我々何の誤りかな、多いの誤りかな、ツボでなるじゃないですか絶対に。
90歳とかまであった時に自分が卑屈なババアになってないからちょっと心配なんですよ。
ものすごいねじ曲がった70とか80の時に。
かやこさんどっちなんですか。
だから今悩んでる。
まだ悩んでるんですね。
そう、ねじ曲がってない若い心を持っておくっていうのももしかしたら大事かもしれんと思って悩ましいな。
でも肉体かな、希望を込めて。
そうですね。
精神が成熟して生き続けるという希望を持って。
30歳の頃の精神なんて全然安定してないから、私は成熟する方を取りたいですね、精神で言ったら。
いやー、晩年の祖母とか見てると。
認知症とかになったら嫌だけど、肉体は健康だから大丈夫ですよね。
そう、晩年の祖母が肉体が健康だったんですね、30歳とかじゃないけど。
でもどんどん寂しさとか、体の不調から来るのもあると思うけど、周りの友達が亡くなっていくこととか、いろんなことで、卑屈とまでは言わないけど、
素晴らしいですね。
はい。
えー、私は、もちろん産んでもらったとかいろいろあるけど、
でも一番パッと思いつくのは、再婚した父親が大学の入学金を2校分払ってくれたことですね。
まず、引き取った子供2人の学費を払うって、本当にしんどいと思うんですよね。
しかも大きいもんね。言ったら可愛い時期に一緒にいたわけじゃないもんね。
反抗期から一緒にいたって感じですね。
俺が育てた感がさ、少ないじゃん。幼少期と違って、手のかかりをが違うから。
そういう感覚は一切ないでしょうね。
それなのに、出すっていうところはすごいね。
それで、学費をただ出すだけではなくて、私が第一志望落ちた後に、第二・第三志望で申し訳ないから、
入学金をこっちだけ払っておいてくれればいいって言ったのにも関わらず、
でもそれだと選択肢が減っちゃうからって言って、第三希望まで入学金を払って選択肢を用意してくれたこと。
これはすごい感謝してますね。
一番思い出すんですよね、あの瞬間。結構人生のキロだったんじゃないかなって思いますね。
結果父親が払ってくれた第三希望の方に行くことにしたので。
選んだんですね。
それはそうだわ。
それ言ったら私も確かに、大学生時代にカナダに留学したいって言って、母親にバチバチに反対されて、
何のために行くんやみたいに言われて、ぶっちゃけモラトリアムの園長みたいなとこがあったんで、
英語かなとか言ったら、英語なんか駅前で行けるやろって言われて、
それはそうなんやけど、シドロ戻ったら。
でも先輩とか同級生もいっぱい留学してるし、シドロ戻ろうって言ったら、そこで父親が現れて、
学士保険かけとったから、それ全部使おうって。この時のためにかけとったんやから、好きに使えって言って出してくれたんですよ。
でも私はブチギレて、全然しおくりとかもらってる身で、
私だってバイトでお金貯めてるんだから、その貯めてるお金で行ける期間だけでも勝手に行くわみたいな感じで言ってたんですよ。
だけどそこで父がポンと出してくれたおかげで、1年間行って、
でもそのおかげで英語の基礎ができたし、抵抗感もなくなったし、海外暮らしの。
中途半端な生活を生き抜けたと言っても過言ではないので。
そういったらやっぱあの時ですね。
そうですよね。愛はお金じゃ買えないけど、愛をお金で表現することはできますよね。
本当にそう。私金額じゃないけど、選択肢を増やすっていうためにやってくれたっていうのが、私もかなさんもね。
大人になってお金稼ぐようになって、そのお金を捻出することがどれだけ重いことかっていうのを本当に思うから。
10個目行きますか。
自分の成長過程の一部を修正することができるなら、どんなことを変えたいですか?
どういうことだ?
過去に帰って、ちょっとやり直せる部分があるならってことじゃないですか?
そういうことか。
中学あのヤバ虫に入らないとかさ。
避けられなかったから、ぱっと思いつかない一部。
なんかでも、冒頭スポーツの誤りをしたからってわけじゃないけど、なんかもうちょっとちゃんと運動したかったですね。
めっちゃわかる。
運動の楽しさを教えてもらえてなかったから、ただただ辛かったけど、
今パーソナルとかピラティッシュとか行くと、本当マンツーマンで自分の体について学べて、
でももうどうしようもない歪みみたいな世界で何をしてもね。
だからそこをそれこそ個別化して自分の体と向き合うみたいなことができていたら、
もうちょっとしなやかな生活できてたのかなみたいなことは思う。
なるほど、確かにな。
もっと私もハードル下げたかったな、スポーツすることの。
ちょっと5分走るとかも億劫で嫌だから。
私が一部修正することができるなら、全てがあってね、今の自分があるから難しいけど、
あえて言うなら結構高校生やり直したいですね。
えー、なんでですか?
高校生ってめちゃめちゃ青春なイメージあるじゃないですか、割と。
イメージはね。
全くなかったと言っちゃあれだけど、全ての人との関わりが結構中途半端だったなと思って。
部活で今となってはね、多分女友達の謝りとかで喋ったかもしれないけど、
高校の部活で仲良かった子たちは今でも仲良くしてくれててすごい大事なんですけど、
もっとその子たちと深く仲良くなれてたかなって思うし。
えー、なんかやりようがあったってことですか?
そうそうそう。なんか私が一歩踏み込めてないとか、なんか一歩下がった位置で、
別にいいけどね、私はそこまで仲良くなんなくても、私には他の誰々ちゃんとかもいるしぐらいの感じで。
あー、ちょっと冷笑感あったんですね。
そうそう、ちょっと冷笑感あったと思う。
冷笑ほどまだ言ってないですけどね、みんなすごい素敵で好きだったし、全然楽しかったけど、
みんなは放課後ジョナさんとか言ってたけど、私は一回も言ったことないなとか。
そうなの?
そうそう、一回も言ったことない。思い出の音が入ってもピンとこないし、
高校3年間通して、高校のクラスメイドで今も連絡取り続けてる人いないんじゃないかな?
あー、逆にね。だから小学校とか中学校はいるけど、高校はいないんだ。
そうなんですよ。なんなら保育園もいるから、小中とすごい仲良い友達がいるのに高校だけいないし、
人間関係のトラブルに見舞われたのも高校だった。仲良くしてた女の子に無視されてみたいなのも高校で、
なんか人間関係がもっとうまくやれたんじゃないかっていう、そんなに楽しい思い出として残ってないんですよね、高校生が。