皆さんこんにちは、誤り続けるオンナたちのKayakoです。
Kanaです。この番組は、性格も住む場所もライフステージも何もかも違うけど、
なんだか気の合う30代女2人が、誤り続ける日々についてゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
なんとまたお便りをいただいたということで、イエーイ!
はい、ありがとうございます。
Kanaさん、お願いします。
はい、ラジオネームはまちょおえるさんからいただきました。
最近料理中に吹き始めました駐妻です。
おー、駐妻ですね。
はい。録音するときカットしてるんだと勉強になりました。
あ、そんな話したこともありますよね。カットしてます。
駐妻の誤りリターンズ期待してます。
おー。
ということで、今日は駐妻の誤りリターンズです。
はい、やろうと思います。
まずはこのはまちょおえるさん、ちょっとした知り合いでして。
ちょっとした知り合いなんですね。なんですか、ちょっとした知り合い。
で、今ドイツにいるんですよ。
ドイツにいらっしゃるんですね、駐妻として。
英語も微妙に通じないところで駐妻をしてるということで。
確かにね、ドイツ人ほぼほぼ喋れますよ、英語。
ただね、結構大変みたいですよ。
あ、じゃああれなのかな、行ってる街がもしかしたらそんなに。
そうみたいですね。
すごい都心じゃないのかもしれない。
そっかー、ドイツって結構英語通じるからいいよねって思ったけど。
そうなんだ、それは大変ですね。
そうですね、そんな中このポッドキャストのことを教えたら聞いてくれてるみたいで。
ありがとうございます。
優しい。優しいです、はまちょおえるさん。ありがとうございます。
元々、駐妻の誤りリターンズはやりたいよねっていう話をしてて、
だからこれをコメントしてくださったんだと思うんですけれども、
前回も話したように、かやこさんがだいぶアップデートしましたと。
はい、生き方をね、つい最近ノートも書き、ツイッターも告知もし、
ありがたいことに割と反響をいただいたので、ご存知の方もいるかもしれないですけど、
放送でも言いましたね。
そうですね、そのノートとは結構タイムラグがあるかもしれないけれども、
前回もちょっと話したんですけど、復習すると最近どんな感じになったんでしたっけ?
最近ですね、駐妻になってからフルリモートで日本にある会社に振り込みと、
1日8時間働くスタイルで集合勤務してたんですけど、
その会社はもう卒業して、今も完全にフリーランスとして、
ちょっとご縁があった会社さんのお手伝いをしたり、
友達のお手伝いをしたり、みたいなことをしている日々でございます。
彼らとは一緒にご飯食べたりしたんで、もう友達でしょって感じっていうのがあります。
ESLの活用っていうのが全然できてなかったけど、そこに結構いろいろあったってことなんですね。
マジでESLの活用大事。本当にESLにいる人は。
それは、かやこさんが働き方を変えたからこそ行けるようになったっていうことではあるんですか?
そうですね。前のフルタイムの働き方でも、別に1週間に1時間とか2時間だから、時間を年出しようと思えば行けたと思うんですけど、
その気力なかったですよ。わざわざ行って1時間勉強してみたいな気力なかったし、
あと仲良くなったとって、その人たちと頻繁にご飯行く時間もそんなないじゃないですか。
フルタイムで働いてるから、毎日誰かとご飯食べるみたいなことできないんで、
言ったら週に1回誰かと食べるかぐらいで、その1回は元々イラトビア人と食べたりしてたんで、
仲良くなろうっていう気概もないみたいな感じですね。
まずパワーが、エネルギーが欠けてるかっていうことですね。
それで言うと、ノートの話に戻っちゃうんですけど、改めてどういう風に考えて、
ちゅーずま2.0というか、この生き方にシフトしたのかとか、どういう話し合いが行われたのかとか言いたいなと思ったんですけど。
なぜ2.0に突入したかっていうと、家族が限界を迎えたからですかね、シンプルに。
これっていうのがあったんですか。
日本に、まずそもそも帰ってましたよね。
一時帰国で、11月、12月と帰ってて、その時に猛烈に働いてたんですね。
実際働けてないんですけど、だって子供預ける先がないから、
日本に一時帰国した時は、ARBに基本的にステイしてて、
ARBに夫と私と娘といながら、夫も仕事ある、私も仕事ある、娘行き先ないみたいな感じで。
普通は預けますもんね、遠いときに。
でも預ける先がないじゃないですか。我々住民票もないし、探せばあると思うんですよ、短期で預かってるところ。
だけど娘も時差があって、全然知らん人のところにいきなり預けられて一人ぼっちにされるのってめちゃめちゃストレスじゃないですか。
それはやめた方がいいかもねってなったんですよ、そんなポンポン預けるのはね。
赤ちゃんとかあったら、まだあんまりわかんないからいいけど、もう3歳でいろんなことがわかるんで、ちょっとかわいそうやなってなったので、
じゃあ自分たちで交代交代で重要な会議があるとか、あこがあるみたいな時はもう片方が見るっていう感じになって。
で、言ったら日本に帰ったので、普段と逆になったんですね、私と夫の立場が。
っていうのは、私は同僚と同じタイムゾーンにいて、夫は同僚とタイムゾーンが違うという状態になったんです。
そうなんですよ、だから夫は日中あんまり連絡がこないんですね。
だけど夜とか朝とかにドッとくるみたいな。
で、私は逆に日中ずっと連絡がきて、夜とか朝とかは別にみんな寝て起きてるから静かみたいな状態になって、
私たちの想定としては夫がちょっと早起きしてやったり、夜寝かしつけた後にやったりとかしてできるかもって思ってたんですけど、
また違うのが、夫は日本にも同僚がいるわけですよね。
本社があって。
今度はそっちとの連絡がタイムリーにできるようになったんですよ。
だから想定と違ったのは夫がわりとずっと忙しかったんです。
なるほどね。
その上に私はついに会社のメンバーと会えるし、今までやり取りしてた協業先の方とかメディアの方とかと会えるし、電話したりもできるってなっていっぱいアプを入れてるわけですよ。
私がもうパツパツなんですよね、この予定が。
娘を連れてったり、同僚と働くときとかもしたんですけど、夫に結構負担がいったりとかして、
で、「大変じゃん!」みたいになって、食ったことがあったんですよ。
しかも寝慣れたベッドでもないし、東京どこも高いから狭いアビに3人泊まってて、
何この部屋みたいな、ベッドで部屋パンパンみたいなとこにでっかいスーツケース開いたら足の踏み場もないんで、
ところにいて、お風呂も狭いし、どんどんストレス溜まって、
何なのこの生活みたいなのが多分なってったんですよね。
今まで時差があるから大変だと思ってたと。
時差があるから、時差がある中で働いてるから大変だと思ってたけど、時差がなく働いたところで大変だと。
これいろんな要素が積み重なったんで、何ていうか、時差とかそういう話じゃない感じじゃないですか。
そうですね。それはじゃあ日本で起きたの?
そうそう、それは日本で起きて。
まずは私がいっぱいお手詰めちゃったし、娘が預け先がなかったし、夫も意外と忙しかったし、いろんなことがあって。
で、なんか大変すぎないか家族みたいになって。
せっかく日本に帰ってきてもずっと慌ただしくしてるし、ゆっくりできてなくて、家族の会話の時間みたいなのが本当に朝ご飯とか晩ご飯とかしかないけど、
やっぱその時は娘もいるから、夫婦の会話みたいなのはできないんですよね。
これはアメリカでは全然もちろんできてなかった。日本でもできなかったっていうので、働き方の話なんじゃないかみたいな。
なるほどね。
やっと種を植えて、もしかしたらこれから何か実るかもしれないっていうのが今の状況だろうかもしれないですね。
まあそんな感じですね、本当に。
まあ壮絶だなっていう感じでした。
それで言語の壁も大きかったりしたら、もっと大変なことですね。
本当にそうですよね。ギリ英語喋れるから。
でもなんか日本とかって区役所とか市役所行けば何か情報をもらいたいってするじゃないですか。
そういう全てを管轄しているところもないから、
そうなんですか?
ないんですよ。各協会がどういうサービスをしているかなんて、各協会しか知らないんで、
一個一個の協会に行ってみるから、一個一個の協会のウェブサイトを見るしかないんですよ。
だから地道にそれをやっていくしかなくて、それが日本語ならまだできるかもしれないですけど、
英語だったらまたさらにそこのハードルが上がるじゃないですか。
一個一個なんてあかんのかみたいな。
保育園探しもそうですけどね。一個一個の保育園に当たるしかないんで。
だからさらにハードルが上がるんですね。
そうですね。で、友達が欲しいのにそのESLがまず見つけられないっていう。
そうそうそうそう。そうなんですよ。
なんでみんなどうやってここにたどり着いたんですかって聞いたんですよ。
すごいいっぱいいるから。私はだって2年間たどり着かなかったわけですよね。
そうですよね。
やっぱそしたら、ちゅーずまさんがいっぱいいる会社ってあるんですよ。
10何人いるとか。
そうですよね。そういう駐在を前提とした対応してるような会社ね。
そうそうとかね。規模が大きいとかね。その拠点としての。
そういう会社は新しい家族が来て、新しいちゅーずまさんがいたらもう連れてくるって言ってますよ。この会に。
この会に連れてきたら、もうなんだかんだ指令ができるから。
そういうパスがあるわけですよ。駐在に来たら指令が多くその場に連れてってもらえて、
横の繋がりができて、別に英語が喋れなくたって友達が増えて同じ境遇の分かり合いで助け合える。
さらに情報も持ってる。で、どんどん増えていくんですけど。
夫の会社の駐在家族3家族だけだったし、しかもみんな別々の場所に住んでたんですよ。
ちょっと遠い町みたいな感じに住んでたから、その拠点の情報持ってないですよね。お互いがお互いの。
知らないんですよ。そこの地域に何のESLがあるかとか。知らないから連れて行かないっていうのもあって、知らなかったんですよね。
そっか。だからその中島パスに乗ることができる環境でもなかった。
あとはもしかしたら私も働いてたから行く時間ないだろうって思われたか、英語がある程度喋れるから別にいいだろうっていう風にも思われてたかなと。
なるほど。そしてノートの内容になったと。
そうなんですよ。ノートのリップを貼っておきますが、会社に辞めてフリーランスになったというところですね。
そして友達も上で。
アメリカ人の友達はもともといたんですけど、公園でナンパしたりね。
ママともマッチングアプリがあるんですよ。
ママとマッチングアプリがあるんですよ。
その話前の時ってしましたっけ?中島の。
いや、してないと思いますよ。
してないんだ。
私はツイッターで見た、あやこさんの。
ママとマッチングアプリがあるんですよ、アメリカには。
意味わかんない。
私は普通のマッチングアプリ使ったことないけど、友達に見せてもらったことがあって、
おそらくほとんど同じ仕様で、開くとママの写真が出てくるわけですよ。
ママのプロフィールが出てきて、この人いいなと思ったら上にスワイプしたらOK。
下にスワイプしたらナシ。
どんどん出てくるんですよ、ママの情報がね。
OK、ナシ、OK、ナシとかしていって、お互いがOKしたらマッチしました。
テレーンみたいな感じになって、メッセージが送れるっていうアプリなんですけど、
みんな自分の顔と子供の顔の写真を載せて、
登録する情報としてはまず住所。
そんな細かい住所じゃなくても、何市に住んでるとか、何区に住んでるくらいの流動の住所を入れて、
子供が何人いて、それぞれ何歳か、みたいな情報を入れるんですよ。
みんなそれを入れてるので、検索するときに、
自分の住所から何キロ以内の人、みたいなフィルターがまずかけられるのと、
子供が何歳から何歳までの幅の人、みたいなのを検索フィルターできるんですね。
この2つがすっごい重要で、なぜかっていうと、
ママ友っていうものにおいて、近所であることと子供と年が近いことっていうのが絶対に外せないファクターなんですよ。
そうですよね。
そう、近所の公園で遊びたいのに1時間かかるとか言って、ぜんぜん誘えないじゃないですか。
だからまず近所がいいし、子供同士が1歳と3歳とかあんまり遊び成り立たないんで、
一緒に遊べないし、公園に行ったとこで全然別々のところで遊んじゃって、
結局一緒に公園に来た意味ないみたいになっちゃうから、なるべく同い年ぐらいがいいっていう重要なファクター2つで検索フィルターをかけられるので、
なので私は近所であり、子供の年齢が大体3歳から5歳ぐらいの人みたいな感じにすると、
それにマッチする人がトップ画面に写真として現れて、さらにタップするともっと詳しい自己紹介のページとか、
もっとたくさんの写真とか見れて、それを見てなんか良さそうかも、
なんか有料会員になると、本来はマッチしないとメッセージ送れないんですけど、
マッチしなくても送れるとか、なんかいろんなことができるみたいです。
お金払ってないんで分からないんですけど。
ピーナッツっていうアプリですね、ピーナッツ。