1. 誤り続けるオンナたち
  2. #197 お別れの誤り① 円満退職..
2026-03-07 58:58

#197 お別れの誤り① 円満退職、本帰国…後悔のない「さよなら」の仕方とご縁の繋げ方

おたより:入院した友人と久しぶりに会う勇気/【】出逢いと別れの季節です/退職でお別れ大キャンペーン/手紙による仲良し効果絶大/ここにきてわかる同僚のB面の顔/別れ際の行動力、素敵/【】送別会と面接の日々に感情がぐちゃぐちゃ/引継ぎが終わらない辞められない/寄せ書きに涙/衝撃の全社員参加型サプライズ花道/送別会、遠慮する選択肢もあった/【】やっと振り返れる本帰国時のお別れ/思い出が詰まったお揃いのアルバムは宝物/大パーティーからの初めてのお泊り/ハグは何の時でもする/【】帰国後もご縁は続いてるのか/SMSで何を話しているの?/その絆は距離を超えられるのか/年内ニューストン行けないかな




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noteで連載中の⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠2人の公開交換日記⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もあります。



Promesa by ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Blue Dot Sessions⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

サマリー

このエピソードでは、人生の節目における「別れ」とその後の「縁の繋げ方」について、リスナーからの体験談を交えながら深く掘り下げています。まず、入院中の友人に会いに行く勇気について、相手を気遣う気持ちと自身の葛藤が語られます。続いて、退職や本帰国といった大きな別れを経験したリスナーたちのエピソードが紹介され、後悔のないお別れのために手紙を書くことの効果や、送別会でのサプライズ、そして別れ際に明らかになる人間関係の深さが語られます。特に、退職時の「お別れ大キャンペーン」では、感謝の気持ちを伝えるために多くの手紙を書いた経験や、予期せぬ全社員参加型のサプライズ花道のエピソードが印象的です。また、本帰国時の温かい送別会や、思い出が詰まったアルバムのプレゼントなど、感動的な別れの場面が描かれます。後半では、帰国後も続く友人との縁について、SMSでのやり取りや、距離を超えて絆を維持する方法が語られ、国際的な友人関係の維持の難しさと工夫が共有されます。特に、子供同士の交流から始まった関係が、親同士の繋がりへと発展し、時差や距離を超えて関係を続けるための具体的な方法が紹介されます。最終的に、別れは新たな始まりであり、感謝の気持ちを伝え、縁を大切にすることが、人生を豊かにすることを示唆しています。

リスナーからのメッセージ:入院中の友人に会いに行く勇気
みなさん、こんにちは。誤り続けるオンナたち、Kayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだか気の合う女2人が、誤り続ける日常や、自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。本日もお便り読ませていただきます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。ラジオネーム キウイさん。
へー。
ありがとうございます。
ありがとうございます。いい話。
これは、2025年にいただいたんですね。
そうですね。
なので、来年はまた会いたいというのは、つまり今年ということで。
はい。
2026年。背中を押すことができたって、光栄ですね。
そうですね。久しぶりの誤りね。Xでもね、エモい。これをきっかけに、ちゃんと会いたいと思ったみたいな、ポストをいただいたりとかね。
あー、そうでしたね。あの配信を聞いて、会うのっていいよね、みたいなことをつべえてくれた方々いましたね。
そうなんですよ。
皆さんのね、きっかけの一条になれたなら、こんなに嬉しいことはないですけどね。
そうですね。久しぶりに会えるうちに、会おうとしといた方がいいよっていうことを最後に言ったんですけど、そうだって思っていただける方がいたのは、すごく嬉しいなと思いました。
20年たって、何秒きっかけで会うって、正直めちゃめちゃドキドキしますよね。
そうですね。
何の話しようとか、大人になってから会ってないわけでしょ。どういうテンションでまず行けばいいのかが、2つあるじゃないですか。
あの頃の関係性と、今の自分の関係性と、歳も違うし、中学のテンションで行くのもあれだしな、久しぶりだしっていうのと、お友達が何秒になってるっていうところで、そもそもどんなテンションで行こうの、2つが重なり合って。
確かに。
すごいモーメントになるはずが、すごくいい時間を過ごせたって書かれてて、それなら、なおさらね、もし2025年会えなかったんなら、ぜひ今年こそ、ご連絡してみてください。
いやー、そうですよね。なんかわかります?結構重めの病気で入院している人に、会いに行く怖さ。
最初はまだね、入院したての時はいいですけど、ちょっと時間がたって悪化してないかなとか、どんな感じなんだろうみたいなのって、
そうなんですよね。
身に覚えもあるというか。
入院してる本人が一番辛いはずなのに、会いに行って自分が傷ついちゃったりとかして、辛そうな姿とか見て、
別にこっちが辛いんじゃなくて、本人が一番辛いのに、いいのかな自分この感情みたいなのもなるし、聞いちゃうのが怖いっていうのは本当ありますよね。病状をね。
そうですね。だから非常にね、勇気のいることだと思うんですよ。というか久しぶりじゃなくたって、やっぱりこういうのって勇気がいることだと思うので、
そんな中でも、でも会いたいっていう気持ちがあるのであれば、やっぱり会うことは大事にした方がいいのかなと思いますし、
何よりその気持ちがきっと嬉しいんじゃないかなと勝手に思っております。
私もそれ言おうと思ってました。会いたいって言われて、不快に思う人はいないんじゃないかな。会えないよって言われたのに無理に会うとかじゃなくて、
ただ会いたいっていう気持ちをまずね、伝えたらどういう状況であれ、それは嬉しいと思うから、いいんじゃないかなと思います。
はい。なので私たちもキウイさんのことを応援しておりますと。
はい。会いたい気持ち伝えていこうぜ、2026ということで。
はい。ありがとうございました。
出会いと別れの季節:退職と「お別れ大キャンペーン」
ありがとうございました。素敵なお便り。ということで。
今日はこの久しぶりの誤りへのお便りのお話ではないですけれども、
はい。
出会いと別れの季節ですねと。
3月ですからね、配信が。
はい。
卒業シーズンであり、
そうなんです。
入学、入社シーズンも控えていると。
はい。
カウントダウンということで、出会いと別れの季節に、我々別れの誤り。
そうですね。別れの誤りで、私もね、休むの誤りとかでも話しましたけれども、
話しましたけれどもというか、ちゃんと話しなかったと思うんですけど、1月末で最終出社日で、会社を正式に離れまして、
お疲れ様でございました。
はい。ですので、その時のお別れ大キャンペーンの話もね。
お別れ大キャンペーン。
これ、話し始めていいのかしら。
どうぞどうぞ。たくさんの別れについてちょっとお話ししてください。
12月までお休みをいただいて、1月に何とか退職することを前提に職場復帰して、
前日出社ではないけど、7、8割ぐらいは出社して、出社っていうのは勤務して、退職日まで過ごしたんですけど。
そっか。だからもう、1月末出社で、1月末まで出社しきったんですよね。
そうですね。それで、3回ぐらいお別れの場みたいなのがあって。
えー、すごいすごい。どういう種類の?
というのも、私の会社は本社が地方にあるので、そこで送別してもらうっていうのと、
なるほどなるほど。35右左のコラボで、憧れの君がいるって言ってたのも本社でしたね。
あー、そうですそうです。それと、東京で送別してもらう場とあって、
プラス、本社側で来れなかったんだけど、本当はお祝いしたかったんだよ、みたいな人が東京に来た時に、一緒にもう1回ちょっとご飯食べましょうみたいな感じで。
なるほどなるほど。ちょっとお別れ言いそびれたから、せっかくなんで、みたいなことですね。
そうですね。だから、お別れの場のために本社にも出張させてもらったわけですよね、私は。
それが目的だったんですね。
それが目的でした。
すごい。
とてもありがたいことなんですけど、何をしたら、後悔のないお別れなんだろうっていうことを、1ヶ月なんと復帰できたからこそ、すごい考えたんですよね。
それで、たぶん寄せ書きはもらうじゃないですか。
まあね、なんというか定番ですから。
そう、もらいっぱなしになっちゃうし、最後の日に挨拶してまわるったって、なんかバタバタして全員と話せなかったりとかするじゃないですか。
まあね、それにゆっくり話せないしね。
そう、だから、特に関わりが深かったりとか、あとその送別の場に来てくれた人には、全員に手紙を書こうと思って。
すごいですね。かなりの数じゃない?
でも、どのぐらいだろう?全部合わせても、30いかないぐらいかな。
でも、手紙を30いかないぐらい書くのも結構な数ですけどね。
そうですね、結構大変でした。舐めてたなと。
大変と思うわ。
書き始めてから思いました。
寄せ書きレベルでも大変なのに、手紙ってなると文章の量がそこそこだからね。
そうなんですよ。手紙書くの久しぶりで。
それはそうやわ。
かやこさんは書いてるのかな?娘ちゃん周りとかで。
あとアメリカにいたから、やっぱカード文化。
そうですよね。
なんで、それこそ誰かが先に一時帰国とかすると寄せ書きとかもするし、
あとは仲のいい友達とか、バイブルトークのおばあちゃんとかに何かとクリスマスカードとか、サンクスギビングとか、
あとは息子が生まれた時とか。
それは?
カードもらったりするから、おめでとうのね。
もらったりするからね。
そうそうそう。で、お礼と一緒にちょっとまたこっちもカードを書いたりとか。
あとはやっぱクロスティンカルチャー、私がよく行ってた教会であったESL的なやつとかで、
1年間終わると教師的な、主催をしてくれたおばあちゃんたちにありがとうのカードをみんな書くから、私も書いてたし。
結構日本にいたより書いたかも。
そうですよね。そんな感じがしたんですけど。
私は本当に久しぶりで、寄せ書きすら最近、最近ってこともないですね。この10年ぐらいあのヨセッティっていうサービスがあって。
確かにオンラインでね。
そうそうそう。
もらったもらった。
それこそ東京とその本社、それぞれから寄せ書き集めるってなると、だいたいそれなんですよ。
まあね、あれがいいよね。楽で。
そう、だから本当に手書きで何か書くことっていうのがなくて、一旦ね、そこら辺にある便箋出してきて、家にあるボールペンで書こうとしてみたんですよ。
そしたら、めちゃくちゃ安いボールペンだし、しみるっていうか、すれるっていうか。
にじむってこと?
にじむ、そうそうそうそう。指についちゃうし、そのインクが。
どういうボールペンよ。
結構そういう感じですよ、ボールペンって。ちゃんと手紙書こうと思うと。
私多分本当にお気に入りのやつと、あといいやつを全職の社長が結構こだわってて、一本数千円ぐらいするやつ。
これ本当にいいよみたいな。言われて、もう俺あげるわ何本持ってるからって言って、もらってそれ使って久しいから、結構いいやつ使ってるのかも。
そうですよ。イベントとかで無料でくれるボールペンとか、あるいは本当にコンビニで買ってきた数百円ぐらいのボールペンだと、インクがすれちゃうんですよ。
あと筆乗らないでしょ。自分の書きたいスピードに合わせて綺麗にすらすら書けなさそう。
それで、そっかボールペン買わないとかってなって。
そこでそれで頑張らずに、ちゃんといいの買ったんだ。
たくさん手紙書こうと思ってたから、せっかくお別れ大キャンペーンするなら、でもそんなですけど2500円のボールペンを買ったんですよ。
でもボールペンにしたらめっちゃいい部類じゃないですか。
そう。文房具屋さんに行って、ラミーっていう、私も全然ブランド知らないんですけど、書いてみてこれが一番いい感じで、すれないかどうかも確認して、
これならいいなって言って。でもカウンターでそれを買おうとしたら、贈答用ですかって2回も聞かれて。
自分用に人々は買わないのか。2500円のボールペンは。
そうなんですよ。ちょっと恥ずかしいっていうか、そんな聞かなくてもよくないって思ったんですけど。
そう?ほんと珍しいんだろうね。
同じ人がですよ。さっき聞いたのに。
同じ人が聞いたのは、話を聞いてくれって思いますね。
そうそう。
さっき言いましたけど、適当に流してんじゃねえって言って。
あと、便箋とかも足りないから買い直して。
そりゃそうだよね。30セットなかなかないね。
そう。封筒とかもその量なかったから。
普通に封筒と便箋セット買うのも1セットで足りないですよね。
そうそう。そういうのじゃ足りなくて、いっぱいかける便箋側と、色違いでいっぱい詰められる封筒みたいな感じで、別々で買って。
確かに。そうしないと、なかなかな量になりそう。
そう。それにひたすら書いていったんですけどね。
送別会のたびに渡すみたいな感じで。これはやってよかった。
そうなんですね。どういう意味でというか、どういう感じでやってよかったんですか?
まず、どんなお別れの品みたいなものよりも、手紙が一番喜ばれましたね。
一応、このお礼の品じゃないけど、お別れの品みたいなものも用意して渡したりもした?
そうです。お別れの品は、ハトサブレとかね。
そういうことね。お菓子的なもの。
そうそう。お菓子的なもの。一緒に配ったりするじゃないですか。辞める時に各席を回って。
それを購入したんですよ。
それプラス、手紙を渡したんですけど、同じ部署の人には全員分配ったんですけど、すごく喜んでくれて。
嬉しいよね。手紙って書かないし、もらわないもんね。
結構ちゃんと書いたんですよね。人によっては2枚とか。
すごい。
そう。すごい時間かかりましたよね。
内容もさることながら、自分に費やしてくれた時間と労力っていうところも嬉しいですもんね。
そうだと思う。それによって、本社の人も出張で行くだけだから、言っても一緒に仕事したし、たくさん喋ったとはいえ、何ならその送別会が初めて一緒に飲みに行った日ぐらい。
なるほど。オンではよく顔合わすけど、オフでは初めましてぐらいの。
改めて気持ちを伝える場とかは、そんなになかったんですよ。
なるほどね。
それで、改めて手紙を書いたら、手紙を書いた翌日も、私本社にいたんですけど、結構態度が変わる。
わかりやすい。そんなに?
自分のことそんな風に思っててくれたんだっていう風に、多分感じたのか、めちゃくちゃ優しくなった。
これもっと早くやっとくべきだった。仕事のスムーズさとか。
確かにちょっとずつ心開いてくれてたし、既に優しかったんですけど、なんていうか、友達みたいな感じで接してくれて、次の日。
そこまで効果あるんだ、手紙って。
そう。男性だからってのもあるのかな。
確かにどこまでフランクにしていいのかみたいなね。
そうそう。
それもあるけど、お母さんがここまで書いてくれたならいいでしょっていう、安心感もあったのかもしれないですね。
そうだと思う。だから、やっぱり探り探りですよね。やりすぎるとセクハラ扱いされちゃうけど、私は友達ぐらいに。
友達って言っても結構年上ですけど、とてもリスペクトしてて、本当にこういうところが素敵だなと思ってましたみたいなことをちゃんと書いたので、
あ、好意的に思ってくれてたんだっていう風に、思ってくれた上で接してもらうって全然違うんだなみたいな。
それはもう心のブレーキが外れるよ。
そう。だから態度激変したのに驚いたっていうね。
もうちょっと早くできんかったかこれって。
いや、思った。
でもそういう機会普段はないですもんね。おもむろにだって手紙渡せないしね。一緒に仕事してるのに。
突然愛を語り始めたら。
ちょっとね、どういう裏があるの?思惑?
何なの?って思うじゃないですか。
普段の生活でやろうと思ったら、年度末とか1年お世話になりました系とかかな。
できるならそういうところで和名な感謝の連絡とかしておくと関係性ってきっと変わるんだろうなって改めて思ったんですけど。
これは皆様ご参考までに。
メールでもいいと思うんですよ。ちゃんとこういうところを感謝してて、とてもリスペクトしてますみたいなことは本当に言った方がいい。
まだ間に合う皆さん、ぜひやってください。もうすぐ年度末という方も多いと思うんで。
辞めるに際して、あとは連絡先とか共有するじゃないですか。
そしたら個人アカウント、例えばインスタとか。
あと実はYouTubeやっててみたいな。
えー。
すごい。
いろいろ教えてくれて。
個人情報集まってきた。
個人情報というか、ここに来て分かる一緒に働いていた人の。
裏の顔。
裏というかB面的な顔というか。
あ、こんなことが好きだったんだみたいな。
そうそうそう。
まあね、そこにいる人たちもみんなカナさんがポッドキャストしてるの知らないしね。
そう、こんなクリエイティブなことしてたのみたいな人とかいて。
いいじゃん。
だから私も代わりにね、これは会社の全員に言うわけじゃないんですけどって言って、謝りのことを教えたりとかして。
え、それで再生回数伸びたんじゃない?
いや違う、絶対違う。それは違う。数名だから本当に。
そうか。
もしそれで再生されてんだとしたら、もうバラされてる。
全社聞いてる。
なるほど。あ、じゃあ何人か元同僚の方々が今謝りを聞いてくださっている。
かもしれない。
かもしれない。
かもしれないぐらいですね。
なるほど。
とか、あと35歳右に行くか左に行くかで、お別れの時の振る舞いみたいな話したじゃないですか。
それで、まきさんが、もし自分が大切に思ってる人とかが退職するってなった場合、すぐ連絡して、連絡先聞いたりとか、個別に喋ったりしますって言ってたじゃないですか。
言ってましたね。
やっぱりそういう人っていらっしゃって。
いやいるでしょ。私もそうですし。
本当にすぐ個別に、ちょっと話そうよとか言って、会議室とかで2人で話したりとか。
私です、それ。
え、ちょっと何々やめるんだってみたいな感じで。
そうそうそう。何なら会議室だってランチ行こうになるしね、のび行こうとか。
そうやって言ってくれる人とかが出てきて、あ、みんなこうやって関係をつないでるんだなってちょっと思ったりとか。
しみじみと。
しみじみと。
別れ際にね、明らかになる関係性みたいなのありますよね。
そうですね。あとその別れ際という段になって、その人ってこういう積極性を持ってる人だったんだみたいな。
そこで明らかになると。
そうですね。その行動力素敵だなって思ってました。
いいね。
私もこういうことしなきゃいけないなって思いましたね。
ぜひ次回の参考に。
ちょくちょく感謝伝えるのとともに。
そうですね。いざという時はワンオワンセッティングみたいなのは、なるべくね、ちょっとわかんないけど恐れずに。
でもされて嬉しいみたいな気持ちは体験できたわけだから。
そうですね。退職するの久しぶりだったから、そういう感じだったわって思いましたね。
そうですよね。やっぱり久しぶりだから、退職が。感覚を取り戻すじゃないけど、思い出す。
そう、送別会は結構毎回エモいというか、本当に毎回その飲み会の最後とかにどう感謝してるかみたいなことを偉い人が説明してくれたりするパートがあって。
嬉しいね。
大変に大変に恐縮ですみたいな気持ちだし。
いや、母さんの頑張りあってこそじゃないですか。
エモい気持ちになって、感情がね浮き沈みして大変だったんですけど。
そうね、こんなにみんな言ってくれるのに私辞めるなんてみたいなね、気持ちになったりもするし。
みんな大好きみたいな。
でも冷静に考えたら辞めたいみたいな。
でも働き続けることはできないっていうのと、あと連日最終出社日を目指しながら、次のステップのこととかも考えてたから。
確かに。
休んでる日は、面接というか、次の働き先の人と話したりとかしてて。
ちょっと次に半歩進んでる自分もいるもんね。
それはそれで毎回緊張するわけですよ。
だからそれ的な動きとこの別れの動きを並行してやってて、毎日感情がぐちゃぐちゃで。
忙しそうだな。
一体どうしたらいいんだ私はみたいな。もう毎週毎週よくわかんなくて。
こっちでエモくなってたと思ったらこっちで緊張して、初めましてみたいな。こっちは思い出語ってるみたいな。
っていう日々を過ごして、だからあっという間に過ぎていき。
そうですよ。だって1月末だったから、すべてが一旦終了したわけですね。
そう。
お別れキャンペーンは。
そうなんですよ。で、メディアの人とかには、もうメールでガンガン連絡して、膨大な引き継ぎ資料作り。
大変そう。
まとめてくれって言うから、今までどんな仕事をしたのか。
だって私、怠惰なんで、そういう風呂とかどこにも残してないし、メディアリストって呼ばれてるね、関係値のある方々の膨大なリストがあるんですけど、それを更新しきれてないから、それを見直すタイミングとかね。
てか、マジで1ヶ月しかないのにやること膨大にありますね。引き継ぎ。
そう、普通に大変で、それを何時間かけて、5時間くらいかけて説明して。
すごいなあ、引き継ぐ人も大変だわ。
そう、次の購入者決まってないから。
決まってないんだ。
上司にひたすら喋るっていう。で、それをオンラインで録音しといて、次の人が聞くみたいな。大丈夫?この音源と思いながら。
すごい社会費みたいな。
社会費っていうか、上司に喋ってる手で私もフランクにとか言ってるから。
確かにだから、聞く人に合わせてチューニングができてないから、新しい購入者の人がそれを聞いてちゃんと理解できるかわからない。
わからない。ちょっと調子乗ってんなみたいになるかもしれない。
ならないでしょ。
で、最終日はだから、もう本当終わってないわけ、それが全然。
終わってないですか、最終日に。
挨拶とか、引き継ぎはまあだいたい終わったけど、連絡しきれてないとか。
分かる分かる。
あとその退職のための手続きとかあるじゃないですか、いろんな。
ありますね。
書類替えたりとか、PC返却したりとか、私物片付けるとか、ちょっとずつやってたけどまだ終わってなくて。
その上で各テーブルに可能な限り回って、お礼を言って回ったりなどしていたら、本当に。
忙しいよね、最終日は。
そうなんですよ、全然終わらなくて。金曜日が最終日だったんですけど。
しかも、ちょうどいい。
金曜日ってノー暫定で。
みんな早く帰っちゃう。
そうなんですよ、早く帰らなきゃいけない、私もね。
でも、もう最終日だからさ。
どうしようもない。
そう、どうしようもなくて。
その中で、送別会とは別に、送別セレモニーみたいなのもあって。
オフィシャルに会社で、オフィスでやるみたいな。
会社で、来たい人だけその部屋に集まって、お疲れ様でしたみたいな、挨拶をし合う会みたいな。
それもプレゼントもらって、そこでは私は数十人を前にして喋らなきゃいけないから。
確かに、あなたのための場ですって感じですもんね。
そう、みんながポジティブにその場で話をニコニコ聞けるような、でもエモい話をしなければと思い。
確かにね、こんな感じでやめちまいますわ、みたいなこと言えないですもんね。
そう、だから、それも隙間時間でちょっとずつ考えたりしてて。
いやもう、どうしよう終わらないみたいな感じで。
なんで、歓喜は余って泣くかなと思ったんですけど、泣いてる場合じゃなかったですね。
やること多すぎるし、終わってないし、うまく言えるかな、このポジティブな挨拶を。
そうでしたね。だから、ちょっとうるっときたのは、送別会の後と寄せ書きを見てるときですかね。
家に帰ってね、生徒同じじゃないけど、わーっとお別れ会みたいになった後、家で一人しんみりゆっくり見てると、ちょっと思い出されるっていうのがありますね。
そうですね。開発者の方とかが、私が日々世に出す内容を考えるために、何時間もヒアリングしたりするんですけど、
どんなに良い商品も、それを伝えてくれる人がいなかったら、意味がありません。本当にありがとうございました、みたいなことを書いてくれてる。
広報妙麗に尽きる言葉じゃん。
えー!すごい!すごい!日常では良いもの作ってるんだから、知れるだろうみたいなこととかを投げつけられてきて散々。そんな良いこと言ってもらえるなんて。
そう。何人かそういうことを書いてくれてる人がいて、こういうふうに愛を持って色々引き出してくれるから、自分たちも自信を持って商品について喋れましたとか、もう泣いちゃう、そんなの。
それは泣いちゃうわ。
いや、かなさん良い仕事してきましたね。
嬉しいみたいな。知らなかったけど、私はね、ニコニコ、もうありのままを話してくれていいんで、準備とかしなくても大丈夫ですとか言って話してたんだけど、
実は裏で、かなさんがヒアリングしてくるから伝えることを作らなきゃみたいな感じで、話し合ったり毎回してくれてたみたいで。
えー!萌えじゃん。
私は辞めちゃうけど、そうやって聞いてくれたことで、こういうことを考えなきゃいけないんだっていうのは分かったから、これからもそれを実践していきますみたいなことを言ってくださったりとか、もう何その嬉しい言葉はみたいな。
良かったね。
そう、それがもう本当に、次の未来を生きるための本当に糧になって、いやもうそんな大したことしてないけど、本当にありがとうございましたって思いました。
たくさんのガソリンを得ましたな。
そうなんですよ。そんな感じの退職ですね、私は。
壮絶な送別会と全社員参加型サプライズ
いやー、お疲れ様でした。
はい。
本当にこの良い話に差し込むのあれなんですけど、たなさんが会社でオフィシャルなお別れの場が設けられたって話した時に、私もそれ、昔におもろいやつあったなと思って、2社目のベンチャーかな、平均年齢28ぐらいの会社で。
そんな楽さあったんですね。最初の会社と。
1社目もね、全社で言ったら多分平均年齢はそんな高くないけど、私のいた部署はね、47だから、49だからだったから。
お別れとなると、やたらといろんなことを仕掛けるメンバーたちだったんですよ。
何それ。
もうね、誕生日とかもサプライズ仕掛けたりとかするし。
それはわかる。
誕生日のサプライズの仕掛け方も、勤めているビルのサプライズ仕掛ける相手がバイク通勤だったかな?かなんかで、台服が好きだから、退社したら非常階段から先回りして、
ツリーみたいな形に山盛りに持った台服にロウソクぶっ刺して、携帯のLINEとかでビデオ通話つないで中継しながら、今来た今来たとか言って。
ツリーの形になった台服に刺されたロウソクが炎みたいに燃え盛る中林場で。
めっちゃ燃えてるってこと?
めっちゃ燃えてる。しかも結構な年上の方だったから、ロウソクの数半端なくて。
数字のロウソクとか全部刺して、ボーって燃える。
年齢分ロウソクあるってこと?
そうそう、すごかった。
ヤバい。
本当に何してんのっていう部活みたいなノリで、散々そういうサプライズとか、自分もやってきたし、自分が辞める時にやられるなと思ってたんですよ。
本当に嫌だったの。なぜかというと、私西雨1年もいなかったので、1年もいなかった人のために大人数を巻き込んでサプライズとか、退職のセレモニーみたいなのをやらせるのは本当に恐縮で、
それは同じ部署のみんなは仲良かったり、いっぱい仕事したりしたし、他の部署の人とも関わりはあったけど、
潜車巻き込むほどの存在感ではなかったので、本当に嫌だったんですよ。
だから本当にしないでねみたいな。
あ、って言ったんだ。
そう言ってて、本当にいらないし逃げるからみたいな。本当に無理だからって言って、だからもうやらせないようにしてたんですよ、当日も。
最終出社日も。
これは本当になさそう。
どっかに呼び出されるとかもすごい警戒して、これ違うみたいな。
最後の最後に、説明課なんか退職の会議室に行って、普通に受けて、大きな質問室に帰ろうと思ってドア開けたら、全社員が手で花道作ってて。
もうドア開けた瞬間に、そこから真ん中の朝礼とかやる時に、人が立つ中心、司会の台とかあってマイクとかあるところまで、ずらーってすごい長い花道ができてて、やられたって思ったっていうのを思い出しました。
全社員って結構な人数ってこと?
結構な人数ですね。
ほんとに他の国とかにも支社があったので、それも150人くらいなんだけど、その時本社に勤めてたのは何人くらいかな、100人いないくらいかな。
みんな協力するんだ。
ほぼみんな。ほんとにそんだけいて、座ってる人って電話対応とかしてる人くらい。
だからそういう会社なんですよ。
マジで話したことないでしょねみたいな人が花道機器として作ってるの。
それを通っていって、でわーってなって、かやこさんじゃあ一言みたいな、もう勘弁してくれーみたいな。
ごめんね、一言も喋ったことないで私とそれなのに、なんかこの業務終わった後の時間で忙しいのに花道作らせてごめんみたいな。
ググった先で一言みたいな。
そうやめてって言ったじゃんとか言って、もう早く早く早くみたいな。
だから何も考えてないですよこっちは。ないと思ってるから。
でわーってなって目の前にうわー人いて、えぇーみたいな感じ。
っていうのを思い出しました。
あれが一番壮絶だったな、お別れの。
さらにこういうこと言うとあれだけど、最近こういう会社では働きたくないみたいなので動画がバズってて、
全社員がオフィスで飲み会的な環境でみんなで歌って踊ってるみたいな。
なんか見たことあるかも。
そうそうそう。バズってさらにそれを盗んでまた拡散されてみたいな感じだったと思うんですけど。
私が見ててなんか踊ってたかな。
そうそう踊ってますよね。
でも本当にそういう類の会社だと思う。会わない人病で辞めてったし、私も病の部類じゃないかな1年はいなかったから、本当でもそういうノリの会社でした。
妖が集まる会社みたいなね。
妖も妖の妖みたいな感じ。妖すぎてブラックホールになるんじゃないかって重力が強すぎるみたいな。
会う人にはめっちゃ合うっていう。
そうそうそう。会う人たちは本当に会うから。
ハロウィンとかも会社でやってましたからね。
分かりますよ。私もそういう会社にいたんで、ハロウィンの日はみんな仮装してくるとか、一応大人もいたから全員ではなかったけど。
そんなこともあったっていうのもお別れがテーマなんで。
そうですね。かやこさん史上一番愉快なお別れの場ですね。
愉快でしたね。今でも覚えてるぐらいですから。
でもまあ辞めた会社は大体、なんとか頑張って最後は円満にするみたいな感じでやってきてるから、仕事を辞める時はちゃんとお別れしてるかな。
私苦手なんですよね。自分が注目されるの。かやこさんの拒否する気持ちもめっちゃ分かるし、でも拒否するのも違うじゃないですか。
本当にもう言われたらね。
冒頭で聞かれたんですよ。送別会とか拒否しますかって。1月の頭とかにね。だけどそれを拒否するとすごいネガティブな感じで辞めるみたいに思われるじゃないですか。
まあ確かにね。
別に私は会社がすごく嫌いというよりは、社員の人が嫌いってことはないから、してくださいとまでは思ってないし、すごい恐縮ですけど、やっていただけるのであればありがたいですみたいな感じで伝えて。
だからすごい感動するとともに、そういうことがあるたびに猛烈に疲れちゃって。
特にかなさんの性格で言うとね、エネルギー使うから。
すごい注目される時間を過ごすじゃないですか。
気に抜けないそれは主役だから。聞く時だってやっぱ真摯に一人一人の話聞かなきゃいけないし。コメントとかしなきゃいけないし。
常にみんなにとって良い着地になるようなコメントを心がけたりとか。
存在感消せないですもんね。
笑顔でいなきゃとかね。そういう。写真も撮られたくないけど、撮られちゃうからしょうがないみたいな感じ。
まあね、送別会だしね。
しんどかったけど、すごいありがたかったみたいな。
まあね、嬉しいエネルギーが強ければ、疲労とかもね、同じぐらいだけかかったりするもんなので。
そう、大キャンペーンだと思ってたから、たまにはいいんじゃないでしょうかって感じですね。
結果、やっていただいて、こういうふうに、今までむしろちゃんと話しなかった人と話す機会ができたりとか、
それこそ社長とか取締役とか、役職者の人たちが結構みんな飲み会に来てくれたから、
こんな早々たる顔ぶれの飲み会、かつてないんだけどみたいな感じだったんで。
スケジュールよく合わせたな、みたいな。
そうそう。たまたまいたんだよ、東京にとか行って。
おー、それは素晴らしい。
来てくれたりとかして、ありがたかったんですけど、もう恐縮至極みたいな感じでしたね。
別れ際の行動力と関係性の変化
でも、これはだから、やっぱりどうやって良い形でお別れの場にするかみたいな。
そして、そのご縁を可能な限り続けられる人とは続けていきたいみたいなことで頑張った結果、
だから初めてLINEで繋がる人とかいっぱい突然できたんですけど。
それまではね、社内のスラック的なものとかで連絡できたけど、もう辞めたらできなくなるとかね。
そこでいろいろ繋がりますよね。
そうですね。なので、それはすごい良かったのかな。
ちょっと今のところまだ結果出てないですけど。
まあまあ友達増えて良かったんじゃないでしょうか。
そうですね。友達、だいたい辞めると何人かは友達として残るかなっていうイメージがあるんですけど、
今回もそういう形で友達ができてたらいいなと今思っています。
本帰国時のお別れ:アルバムと初めてのお泊り
今後ね、どういう関係性になっていくかはまたto be continuedということですね。
そしてですよ、かやこさんの話をそろそろはしましょう。
かつての幼稚園送別会の話じゃなくて。
かやこさんはね、今娘ちゃんは幼稚園の卒園式間近だし、
あと駐在期間の最後の方のお別れキャンペーンみたいなのも。
確かに確かに。私もね、そうだったわ。
ちょっとは喋ってたけど、誕生日祝いをまとめて先にやりましょうとかいう話。
娘がね。
娘の誕生日お祝いができないから。
ちょっと終わる前に帰っちゃうからね、1年間が。
早めにやってくれたんですよね、先生が。優しかったな。
あまりにでもそれ以外のことは怒涛すぎて、
もうこのお別れ自体を振り返る時間とか、
いや本当にそう。
収録もできてないんですよ。
そうです。その話やりたいって、かなさんは割と帰る前か帰った直後ぐらいが言ってましたよね。
そう。
結構な時間経っちゃった。
だから逆に、私がまだ結果出てないその後の関係とお別れ後みたいな話はできるんじゃないかなと思って。
確かにね。
どっちからでもいいんですけど。
それで言うと、中妻終わりは先ほど少し話にも出した黒心カルチャーの1週間に1回行ってた。
ただそのお別れのタイミングと、私が出産して産後のタイミングが結構重なってたんで、
中妻生活の最後の方ってほとんど黒心カルチャーに行けてなくて。
なんですけど、やっぱもうすぐ帰るっていうことで行って、
何人か同じタイミング、1、2ヶ月前後するけど、帰る人と一緒に送別会話やってもらって、
今までの思い出の写真とかをスライドショーで出してもらったりとか。
他に何かあったかな。送別される人が何人かいるか、その人に関するクイズみたいな。
結構そういうエンタメ的な。
あったりもしたし、プレゼントもらったりとかもして、黒心カルチャーとしてはありがとうって言って終わったし、
あとは仲良かった友達が何人かいて、その中でも娘が同い年で、私が公園でナンパした友達、ファミリー。
すごいですよね。
本当にいい人たちだから、彼女たちがいい人たちだから友人関係が長く続いたのかなって思うんですけど、
その彼女たちが最後に、よかったらうちにディナーに来なよって言って、最後晩御飯ごちそうしてくれて、
これって言って、アルバムをくれて、印刷した写真を一枚一枚入れるタイプのアルバム。
そこに出会ってから今まで一緒に遊んだりした写真がブンって入ってて、
そこにちょいちょい普段のSMSのやり取りで、今旅行しててここにいるよみたいな風に送り合ったお互いの家族の写真とかが入ってて、
メッセージが書いてあって、なんかもう私たち3年以上一緒に時を過ごして、
娘たちもこんなに小さかったらわーみたいな気持ちになりました。
マジで宝物。そんなのもらえると思ってなかったから、
もらえるとしてカードとか、ちょっとしたプレゼントみたいなものかなと思ってたから、
アルバムにしてこんなに写真ができるぐらいの。
一人の人がやってくれたんですか?
一人の人がナンパした友達を公園で作ってくれたんですよ。
マジで感動した。なにこれみたいな。めちゃめちゃ嬉しかったです。
これってこんなに嬉しいんだと思って、そしてもらうと。
ちょっと早めにもらったんですよ。なぜなら私の連絡不足があったんですけど、
彼女が私たちの帰る日にちを間違えてて、1ヶ月ぐらい。
伸びるかも伸びないかもみたいなやりとりのままだったから。
なので実はそれをもらった後も1ヶ月ぐらいいたから、その後もあったんですよね。
最後のディナーはレストランにしたんですけど、ちょっと早めにもらったから、
すごい参考にしました。他のお友達へのギフトとかに。
これ嬉しいっつって。しかも同じのもう1個作ってるから、うちにあるんだよって言われて、
はぁーみたいな気持ち。
そんなことするもんなの?
いやでも彼女たちは本当に敬虔なクリスチャンでもあり、いい人たちでもあって、
義務の精神が今まであった人類の中でも群を抜いてるんですよ。マジで。
そうなの?
いやマジで。
お子さんがいるママってそういうことするよねとかじゃなくて。
そんなことじゃない。そんなの全然関係ない。もう彼女がいい意味で異常っていう。
すごかった。なので私もうそれあまりに嬉しすぎたんで、
もう本当にアメリカ最後の日に、家族ぐるみで一番仲良くしてた夫の同僚夫婦が、
本当に最後の夜にもうほぼ空っぽになった家に来て、
軽くもう床で食べるしかないけど出来上がりのものとか食べようかって言ってて、
じゃあそこで最後にプレゼントあげようって思って、完全に丸パクリして、
プラスチックのアルバムに今までの写真印刷して、
最後にポストカード入れてそのポストカードにメッセージ書いたのをプレゼントして、
めちゃめちゃ喜んでくれて、本当にこんなのもらえるなんてみたいな。
言ってくれたから、マジでアイデアをありがとうって思いました。
すごい。お別れの品の戦い連鎖が続いたわけですね。
そうそうそう。住人トイロじゃないけどいろんな形がありましたね。
娘の最初に行った幼稚園のクラスメイトで、それをきっかけに仲良くなった家族だと、
もう最後は私たちのおごりだから、何食べたい?最後テキサスで何食べたい?みたいな。
言われて、バーベキューかな?みたいな。OK、バーベキューねって言って、
お気に入りのバーベキューある?って聞かれて、
こことこことここかな?みたいなのあげて、
そのお気に入りのバーベキュー屋さんで買うわって言って、
お家にお邪魔したら、もう大量のこんなに?みたいな種類の肉とかがあって、
大パーティーをして一緒に思う存分食べて最後楽しもうみたいなことがあったりとか。
そのまま楽しくて、娘がもう泊まりたいって言って、
これはもう遊びに行くとだいたいどこでもいいんですよ、このままお泊まりしたいって言って、
はいはいってなるんですけど、泊まりたいかそうよね、泊まりたいよねみたいな、
もう機会ないもんなと思い出すと、自分家じゃないんで、
そっかって言ってたら、泊まっていきなよって言われて、
ちょっとじゃあ、バーッと帰ってお泊まりのもの持ってくるわって、歯ブラシとかって言って、
後で届けて、急遽初お泊まりですね。娘の人生初めてのお友達のお家に。
娘ちゃんだけ?
だけ。こんな様子だよとか言って、もう夜9時とか10時の遅い時間にはものすごいバカ的なハウスなんで、
踊り場じゃないの?あれなんかね、部屋じゃないけどすごい広い場所みたいなのがあるんですよ。
廊下がもうホールみたいになってるところがあって、
エントランススペースみたいなものが存在するってこと?
そう、でもね、大体そういうの2階なの。エントランスじゃなくて、2階の階段登ったところの、
あー、はいはいはい。
よく学校とかであるピロティみたいな、的なところに布団敷いて、
あ、そこに寝るんだ。
そう、そこにもう子供たちの、お兄ちゃんもいたんで、娘の友達には。
3人分敷いて、パジャマで、大きなスクリーンで映画見てる様子。
うわー、特別な思い出だね。
すごいなー、アメリカンですね。
そうそうそう、でも今日だけだから、こんなお菓子もあんなお菓子も食べさせちゃったよ、みたいな。
男振られてきて、うわ、最高だろうなーっていう。
娘もいいお別れができましたね、そういう意味では。そこで。
そういうのもあったし、あと、バイブルトークのおばあちゃんは、
もうなんか、プレゼントめっちゃくれましたね。
テキサスといえば、ブルーボネットっていう、象徴する花があるんですけど、春に咲く。
それのブランケットかなんかを持ってて、そのおばあちゃんがね、
これめちゃめちゃいいじゃん、欲しい!どこで買ったの?とか言って、
でもこれなんか、もう売ってないんだよね、そっかーっていうやり取りをしてたんですね、ちょっと前。
で、あのブランケットを探したんだけど、見つかんなかったから、これ!とか言って、
ブルーボネットの刺繍された、まずクッションをくれて、ありがとう!
さらに、息子と娘にもプレゼントくれて、ぬいぐるみこれと、あの子にこれはあの子に、みたいな。
帰国後も続くご縁:SMSと国際的な絆
すごいなーっていう。もちろんカードもくれましたし。
ハグしました?
いや、ハグはもうするでしょ。だって、会った時もするし帰る時もするんだから。
ハグは何の時でもするから。それはもちろんする。
でも、You are my Japanese daughter!みたいな。
で、私からも、You are my American mom!みたいな。
いや、ちょっとその辺のね、想像を広げたかったんで、再現ありがとうございます。
そんな感じで、もちろんハグはして、写真とかも撮って、っていうのを過ごしで、
中島界隈の日本人のお友達も、いろんな荷物にならない程度で、とか言って、
おすすめのお菓子とか、ちょっとしたものとかをくれたりとか、娘の友達がお手紙をくれたりとか、すごかったっすね、確かに。
娘ちゃんは、そのお別れを悲しむみたいな気持ちはあったんですか?
あったんですけどね、なんなんでしょうね、彼女は。
すごいさっぱりしてるんですよ。お別れし慣れてるのか実感がないのか。
でも、まだまだアメリカにいたいな。
でも、日本に帰りたくないとまでは言わないんだけど、日本にはじいちゃんばあちゃんも住んでるし、とか。
だけど、娘ちゃんはアメリカの学校にこれからも行きたいな、的なことは言ってて、そうだよね。
ちょっとしょんぼり。また遊びに来ようね、とかは言いました。
キーホルダーの話はしましたっけ?
キーホルダーの話はした。
したよね。そうですよね。そのようなものも配ったりとかして、あれが活用されてるのかちょっとわからないですけれども、
思い出の手段の一つにはなってるかなという感じで、そのような感じでお別れして、
みなみな様と。その後どうなったかということでいくと、まずバイブルトークのおばあちゃんとは、
2,3回?もうちょっとはオンラインで喋って。
本当はもっとしたいんですけど、息子が大暴れすぎて話にならないというか、
息子が寝てないと無理なんで、いよいよなんかうまいこと寝てくれなくなっちゃって、機会を伺ってるけど、
メッセージの交換はずっと続いてます。文通みたいな感じ。
最初はEメールで長文が来てて、長文で返すっていうのやってたんだけど、
英語で長文考えるのはストレスすぎて私が、特に合間を塗ってやるんだけど、すごい考えないといけないじゃないですか。
英語の文章を考えるのに。でも気力なさすぎてチャットGPTに日本語で書いて翻訳してもらったりとかしてたけど、
なんか私っぽい英語にならないしどうしようみたいな感じになったりとかして、
今はSMSで短文をやり取りしてるっていうのが、バイブルトーグのおばあちゃん。
それ何をやり取りするんですか?
最近旅行行ってとか、この間、おばあちゃんの夫が高校越えので入院してたんだけど元気になったわとか、
最近シカゴから娘が帰ってきてて楽しいとか、雪降ったよとか、そんなやり取りしてます。
いやー、誰かとそんなやり取りしないから。
そうね。私も日本人の友達とは誰一人やってないですよ、雪降ったよとか。
アメリカ来て、本当にクリスマスがね、どことこに行ってみたいな連絡をし合うってあんまないですよね。
ない。全然ないですね。
家族?そんな頻繁にしないしね。別に。写真とか送り合わない。
せいぜい家族ですよね。
せいぜい家族だけど家族にすらしない。見てね、見てるでしょみたいな感じ。
写真アップされてるでしょみたいな。
そうそう。私結構テレビ電話するから、うちはそこで喋ってるのもあるけど、近況は送り合ってますね。
なんか分通って感じですね。
それをさっきの写真アルバム作ってくれた人ともしてます。
へー。
そういうやりとり。どっちかがスタンプとかで終わるんだけど、またふっと送ってきてくれて、そういうやりとりが続くっていう感じですね。
私も同じように雪降ったよみたいな。また送って。寒くて雪降ってるの珍しいだろうと思って。
日本の冬は寒いんだよみたいなことで。
そうそうそうそう。こんな街並みだよとかね。京都に行った時とかに送ったりとか。こんな感じなんだよ日本の紅葉はとかね。
送ったりとかして、わー綺麗みたいなのとかをゆるく続いてるし、時差の関係でテレビ電話がどうしても子持ちの人には難しいんですよ。
てか子供が起きててほしい時間になかなかかけれないんですよね。こっちが。こっちの早朝じゃなきゃ無理でどうしても。
たまたまこっちの早朝で娘の学校がない日とか、ちゃんと朝早く起きてる日とかに、
もう今からかけるねとか言わずに突然かけるから出れたら出て、出れなかったら無視してねって言ってあって、
突然かけたら出てくれて、向こうは夕方5時とかで今から晩ご飯食べるよみたいな。
夫は今日出張でいないけどこのタイミングちょうどいいわほらみんなハローみたいな感じでテレビ電話して、
15分20分ぐらい喋っておしまいみたいなこととかをたまにしてます。
- それって今更なんですけど国際、海外だったらインターネットとは関係ないのか。
- アイフォン同士ならまずフェイスタイムでできます。本当に電話かけるみたいな感じ。
これがしたかったからまず仲がいい人たちの機種がアイフォンかどうかを帰国前に確認してて、
あなたアイフォン、あなたアイフォンみたいな。向こうに来る間は全部電話番号でやり通しなんですよね。
SMSも電話番号で送れるし、フェイスタイムすることほぼなかったんですけど、
アメリカのキャリアは解約して日本のキャリアになるじゃないですか。
そしたらまるきり電話番号が変わっちゃって、送れなくなっちゃう電話番号ってのは。
なのでアイフォンって確認した後、Apple IDに使ってるメールアドレスを確認して、
そうすると国が違ってもSMSを送るところにApple IDのメールアドレスを入れると、
SMSで送信し合えるんですよ。無料で。
そういう仕組みがあるから、別に国を越えててもいけるのか。
そうなんです。相手がアイフォンじゃない仲のいい子に関しては、
その子は元々日本に住んでたことがあるのでLINEでやり取りしてます。
でも運のいいことにその子以外はみんなアイフォンだったので、
普通にフェイスタイムで日本のうちの親に電話かけるみたいな感じで電話かけれる。
時差さえ乗り越えられれば割とつなぐことができるんですね。
簡単なんですよ。SMSも。
そのようにしてつながっている。
もう一人の娘の元クラスメイトのファミリーもそうだし、
あとは日本人の中妻友達もLINEでちょくちょくやり取りしてますね。
全然できてない、そういうの。
レアと思う、これは。私もこれいつまで続くかなって正直思ったんですよ。
最初は娘がすごい好きなクラスメイトの女の子がいて、結構人気者の子だったんですけど、
その子と喋りたいって結構帰国後は何回も言われて、
喋ろうねみたいな風にも言われてたから向こうの母さんにも。
ほんと3回くらいかけて。
ただ5歳児同士のテレビ電話ってマジでおもちゃの紹介試合になっておるんですよ。
見てこれ買ったみたいな。
そうなんですよ、難しいですよね。
いざつないだからって何話すのっていうことになりますよね。
一緒に遊んではいたけど、一緒におしゃべりを楽しんでたみたいな年齢ではまだないから、
だからちょっと大変なんですよね、こっちも。
次第に起きてる時間帯につなぐっていうのは幼稚園始まっちゃうとできなくなっちゃって、朝バタバタしてるから。
そのクラスメイトとはやっぱお母さんと私がそんな仲良くないんで、
こっちも向こうもモチベーションがないんですよ。
親が仲良いことだけつながってるって感じですね。
なるほどね。
そうなっちゃいますね。
娘ちゃんがもうちょっと大きかったら個別にチャットじゃないけど、
SNS送り合うとかもうちょっとやる用はあったかもしれないけど。
そうなの。やっぱ親が連絡するから、
ホープフリーというかそうなったらいいなと思ってるんですけど、
これからちょくちょくもしヒューストン遊びに行けて、
また会うことができたら、ちょっとずつ娘も大きくなって連絡先交換して、
もうそこでやってくださいみたいな風になったらいいなと思ってますけど。
そうですよね。
そういえば、マイベスト悩まりの時に、
子供同士の交流と親同士の繋がり
京都に一緒に立て続けにその人たちが来たから、
一緒に観光したみたいな、それで紅葉を見てすごい良かったみたいな話してたと思うんですけど、
それは別の友達ですか?
別なんですよ。
それは別の友達が立て続けに日本にやってきて、
でもね、あれだな、いたな。
私がアルバムをプレゼントした友達が11月くらいに来たかな。
10月に先に来たのは、さっき言った中で言うと、
日本に住んでたことのあるLINEをやってる友達。
なるほど。つながりました。
日本がすごい好きなので、旦那さんと一緒に日本各地を巡るみたいな中で、
関西にも立ち寄ってくれて、京都でどうしても行きたいところがあるって言って、
じゃあ一緒に行こうって言うので、京都に行ったのと、
もう一人のアルバムを渡した友達は、
こっちは夫同士も仲良いし、妻同士も仲良い。
夫の出張で来たんです、まず。
あー、そうなんですね。
ついてきたんです。そうそうそうなんですよ。
だから夫は仕事をしないといけなくて、日本滞在中に。
その夫が仕事してる間、妻がめちゃくちゃ暇じゃないですか、一人で。
で、どうするってなって、仕事の間の平日5日間かな、毎日アテンドみたいな感じで、
どこに行きたいかって言ったら京都に行きたいということで、京都アテンドするっていうことがありました。
その2人はどっちも結果的に家族ぐるみで仲良いですけど、
出会い方が娘来店ではなく、完全に私の友達として出会ってますね、2人とも。
さっき出した他の家族は、娘がありきで友達っていうか、
同い年ぐらいだからとか、クラスメイトだからっていうので仲良いっていうのがあったんですけど。
主体的につながってて、素晴らしいですよね、かやこさんが。
そうですね、こういう経験が、過去にカナダの留学があって、
ハワイの留学って言っても半月しかしないがあって、
それぞれたくさん友達ができて、フェイスブックでつながって、
むしろそこでつながりたいがために当時フェイスブックを始めたまであったんで、
みんなそれでつながってんだって。
結局誰一人として続かないんですよね、何年も経つと。
ハワイの時なんてルームメイトでめちゃめちゃ仲良くなったデンマーク人の女の子と、
2ヶ月ぐらいは毎週スカイプしたんですよ。
でもやっぱり続かなくなって、こういう人間関係ってマジで続かないんだよなっていうのは分かってて、
でも今回のヒューストンの人々は、娘のこともあるし、
本当にやっぱり1年とか、それこそハワイなんて半月しかいなかったから、
そんなんじゃなくて、4年とか一緒にいたから、
本当ずっと大事にしたい友達だし、頑張って続けたいっていう気持ちがものすごい強いっていうのもあります。
- なるほどね。
本当に簡単に切れたら、今回の冒頭に紹介したお便りじゃないけど、
次連絡しづらくなる。
- そうですよね。きっかけを探さなきゃいけなくなっちゃいますもんね。
どうしてももういいかって簡単にお互いになっちゃうから、
そこを切らさないようにしたいなと思ってる所存です。
- 思いは距離を越えられないと思って生きてきてるんですけど。
距離を超えて会いたい気持ちと実現可能性
- まあね、遠くの恋人より近くの他人とか言いますから。
- そうですね。
- なかなか距離があると、どんだけ連絡し合ったって、
今後の人生、二度と会わない可能性の方が高いとかなっちゃうとね。
もういいからみたいな。
どこかで会えるとやっぱ違いますよね。
同じ日本に住んでて、本気出せば会えるみたいなのとちょっとわけが違うから。
- それこそ本当にどっちかが行くみたいなことがあったら復活するとかあるかもしれないけど。
- 私もお互い仕事もしてて、子供もいたりとかすると、
もう並大抵のことじゃないから会いに行くっていうことが実現可能性低いなっちゃうので、
だからこそやっぱそんなしょっちゅうじゃなくて、
もうヒューストンには何年かに一回とか遊びに行きたいっていうのは熱烈に思ってます。
- じゃあ行くかもしれないんですね、数年のうちに。
- もう本当は今年行きたい。どうなるかわかんないけど。
いい航空機あんのかとか、仕事の関係とか、
私も仕事始める予定なんで、休みどんだけ取れんのとか、
リモートで行けるんじゃないかって思ってるんですけど、
今年行っとくと全然違うって思うんですよ。
去年帰ってきて、1年ぶりぐらいに会える。
そしたらまだみんな覚えてる、子供たちも。
これが2年3経つともうお互い覚えてないんで、
また久しぶりの温度感で娘が友達に会えるし、
私もその温度感で友達と接せられるから、
本当は行きたいなと思ってます、夏に。どうなるかわかんないですけど。
次回予告とリスナーへの呼びかけ
- すごいな、その積極性。
- 旅行も行きたいっていうだけだけど。
ずっと仲良かった人じゃなくて、
会社を辞めると、会社にいた時はそんなに
喋ったことなかったけど、みたいな人と繋がることありません?
- ありますあります。
- 謝り続ける女たち、次回に続きます。
ご質問ご感想は、
ハッシュタグあやまリスナー、あやまはひらがな、
リスナーはカタカナにてお待ちしております。
お便りフォームもあります。
概要欄にリンクを貼っているので、
ご質問ご感想、話してほしいトピックなどなど、
何かあればお気軽に送ってください。
めちゃくちゃ喜びます。
- そして、もし番組を楽しんでいただけましたら、
星5つ評価やフォローしていただけたら大変励みになります。
- なります。
- それではまた次回お会いしましょう。
- ありがとうございました。
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