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#42  ペットの為になぜ“朝活“か?
2026-09-23 08:20

#42 ペットの為になぜ“朝活“か?

朝の瞑想・ちょっとしたストレッチで得られる
〇〇な状態がペットの幸せや健康に繋がるお話を
しています。
獣医師亜也子の体験から得られたものの共有です。
#瞑想 #朝活 #ペット #自己治癒力 #自律神経
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00:05
皆さんこんにちは、獣医師の前田亜也子です。
今朝は5時に目が覚めたので起きて、まだ薄暗かったですが、ほんのりピンク色の朝日の光が見えたので、よし今だと思って犬を連れて散歩に出ました。
そして帰ってきて、今何をしているかというと、北に私が向くようにヨガマットを敷いて、これからちょっと瞑想の時間をとり、インドのマントラ、日本で言う神言、これを唱える時間を作って、それから少しだけ簡単な太陽礼拝をやって、やっとストレッチができたらいいかなと思っているんですけど、
ちょっと時間があまりないですが、一応その予定でいるんですね。これから始めようかなと思った時に、ふと私は何でこれを毎日やっているんだろうか、ふとよぎったので、ちょっとだけ考えてみたんですね。
そしてその答えまでいかないけれども、なんとなくこれかな、これって皆さんとちょっとシェアしたいよなって、皆さんももし私と同じようなこれを一緒にやれたらいいなっていうふうに思ったので、シェアをします。
そのシェアをしたい内容というのはですね、結局幸せって、自分の状態が安全で安心で平穏で、つまりはトータル・安寧であるということなのではないかなというふうに感じているんです。
この瞑想したり、散歩したり、朝日を目に入れて、空を見て美しいと思ったり、チャンティングしたり、少しの運動したり、それが安寧につながっているんじゃないかなって思うんですね。
なぜ安寧につながるかというと、これは頭の中が思考でぐるぐるぐるぐる回っているこの日中、あるいは仕事中、あるいは何か悩みがあって、それにずっと頭を支配されているとき、これって決して安寧な状態ではないですね。
リラックスもできていないし、緊張して気がついたら筋肉がグッと固くなっていて、それって幸せとは反対の状態だと思うんですね。
そうすると、幸せって何?というふうになってくると、そこに瞑想しましょう、チャンティングしましょう、体をちょっとほぐしましょう、空を見ましょう、早く寝ましょう、早く起きましょう、体に良いものを食べましょう、自分自身に無理をさせないようにしましょう、自分自身に厳しくなっていませんか?
03:15
こんなような何か、世の中でもそんなワードがいろいろ飛び交っていると思うんですけれども、それって全て結局はイコール、自分自身に安心、安全、平穏、リラックス、これを思い出させて、それを実践していくための耳に入る情報なのではないかなって思うんですね。
実践としてインドに行って学んで、実際の瞑想だったりチャンティングだったり、毎日、毎朝その生活をしてきたんですね。
年間で150時間というものを、インド60時間、日本でオンラインで90時間、これをやりました。
哲学はちょっといろいろ頭を使って、うーんっていう風にね、哲学ですからね、みんなの意見を持ち寄ったりとか、古くから古代から伝承されているその考え方を学んだり知ったり、ちょっと集中しましたね。
継続が必要だということ、それを学びました。
継続も難しいですけどね。
でもこれも、自分を安寧に持っていくこと、その行動がいかに自分自身を整えて、穏やかで、薙のような、その喜び、それを得られるということ、決して大きな喜びではないです。
やったーっていう喜びではないですね。
ちょっとずつ、ちょっと、呼吸が深く吸えるかも、いやーこれってリラックスできるなーとか、
まるでこう温泉に入った時に、はぁーっていうこの息が自然に出てくるような、その心地よさ、それを少しずつ少しずつ感じてくるんですよ。
それが安寧につながっていくんだろうなーっていう風に感じています。
そしてその安寧がイコール、幸せなんだなーっていう風に、とても思っています。
その幸せな状態が、なぜ獣医師の私が皆さんにお伝えしたいか、シェアしたいかというのは、それがペットとの関係が非常に関わりがあるからなんです。
ペットが幸せでいてほしいというのは、ペットオーナーの誰しもが願う願いです。
でもそれはペットを何とかしようではなくて、まずペットオーナーご自身が幸せを感じること、それがペットにとって本当に同じように安寧に向かっていくんですね。
06:09
で、その安寧がなぜペットにとって幸せだったり健康だったりとかいう風になるかっていうと、
安寧がちょっと科学的に言えば、自立神経が整うことなんです。
自立神経といえば、アクセルとブレーキ、オンとオフ、その2つをバランスよくそれぞれが担当してくれていて、
アクセルを踏みすぎればブレーキを踏んでくれて、ブレーキずっと踏みすぎていればアクセルが刺激をしてくれて、
そうやって常にバランスをとってくれているんですね。
ただ、現代の我々はそのアクセルとブレーキが非常にアンバランスになっていて、
特に踏み続けるのが嫌なのにもう疲れてるよって思っているのに、
やはり自分に厳しくしすぎてアクセルを踏み切ったままでアンバランスが病気につながっていくんですね。
ですので、オーナーが安寧な状態に向いていくということの行動を続けることで安寧を少しずつ獲得していき、
それがペットの安寧につながるんです。健康につながるんです。
それが未病を病気にさせない1つなんです。
キーワードとして、安寧・幸せ・健康・リラックス・ペットの幸せは、
オーナーの幸せがまずは第一に必要です。
今日皆さんにお伝えしたキーワードが1つでも残っていただけたら、
ペットの幸せに一歩近づいたことになると思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次の回もお楽しみにお待ちください。
獣医師前田彩子でした。
この後、瞑想をします。
それでは、失礼します。
08:20

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