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皆様こんにちは。本日はですね、我々生きとし生けるものが、
体を構成する構成要素、要所だって、間違えちゃった。構成要素です。 今日は真面目な会員なのでね、構成要素、言い直しておきます。
3つ大きくあります。 これまでも他の2つを説明をしてきましたが、
今回は3つ目の津液というものに関して、お説明をさせていただこうと思います。 復習ですが、他の2つとは、目に見えない気、生命活動を営むためのエネルギーの源、
これを気と言います。それからもう一つが血、血液の血と書いて血と呼んで、 血液のようなもので全身に栄養を届ける、かつ精神活動を安定させる、
そんな働きがあるのを血と言います。 そして最後に本日ご説明させていただこうと思っております、
心液というもの、これは血以外のすべての体液で全身に潤いを与える、 体を構成するために必要な液体成分、
その他、体外に排出される汗とか尿とか涙とか鼻水、 そんなようなものを含むものを心液と言います。
必要な液体成分、体を構成するために必要な液体成分というのは、 リンパ液とかそういうものを指します。
そして心液というのは、漢字を書くのは、 山水に津波の2を心と読み、それから液体の液で心液と読みます。
これが大きく、気・血・心液の3つの構成要素で体は動いてますよという、 念頭中医学の考え方に基づいています。
これは心液がどんな状態が、心液のバランスが崩れているのとか、 特に心液不足が、ペットの場合は多いかな。
気がつかなかったら、常に心液不足が慢性的になっています。 不足している状態が慢性化していますというふうになったりします。
これ結構、日常さ、漢字的に心液というのが不足している場合があるので、 獣医師さえも見逃しがちだし、
もちろんペットオーナーの皆さんは全然わからない状態が多いので、 今回はそこらへんの何が心液不足とみなすのか、
日常で皆さんがわかりやすいような例をあげてみようかなと思います。
本日は、いつも質問を出してくれる動物看護師の前田沙織に質問を出してもらいながら、 質問形式でQ&Aで私が回答していこうと思います。
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いつも通りに、私はアドリブモンスターでございます。
そして前田沙織も感染者であって、アドリブモンスターですので、 質問があったかもずっと前から用意していましたみたいな、
真面目な文章的なもので、私に質問してきますけど、 実はそんなことないと言い張っておりますので、アドリブモンスターだと思います。
ですのでその質問の内容もちょっと楽しみにしていただいて、
それでは前田沙織に質問を出してもらおうと思います。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
愛顔動物看護師で死海戦士の資格を持つ前田沙織です。
さてプレッシャーでございます。
心液不足。
これ、キーケツ心液っていう字が出てきた段階で、結構難しそうという風に思いがちだと思います。
ただここで私が今日登場させていただいたのにも、また理由がというか、ちょっとつながりがあるなという風に感じていまして、
これ心液不足ってその心液の中に実は唾液も含まれるっていう風に綾子先生がお話ししていましたけれども、
これ公衆で悩んでいる、ペットの公衆で悩んでいる飼い主さんは興味を持って聞いていただけるのではなかろうかと思う質問が思い浮かびました。
はい。これ公衆っていうのがいろいろ公衆の原因である中で、実はその乾燥が原因の公衆っていうのもペットも人もあるんですが、
これも中医学的視点で見ると心液不足っていう風に理解することもできちゃったりするんですか?
そうですね。その乾燥イコール、その乾燥にも段階があったりするじゃないですか。
ちょっとだけとか完全乾燥ですとか喉乾くほど乾燥してますとかっていうその段階の初期段階を心液不足みたいな感じのイメージで取っていただいていいかなと思います。
それで乾燥すると結局何?って言ったらやっぱり保護できなくなるので、いろいろな細菌とかウイルスとかそういうものに無防備に体の中に入っていいよという風にしてしまうっていう
そういうような病的な状況になり得るということで、それの結果細菌が繁殖して公衆がしたりとかっていう一つの原因もあるっていうところで
歯科衛生師合ってますか?
ありがとうございます。
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その中医学的視点からも、そうですねその歯科衛生学的視点から見ても、ここ繋がってるんだっていう風に私も理解しました。
これちなみにその体の心液が不足しているなっていうようなそのサインっていうのは公衆とかそういったもの以外にはどんなものがありますか?
これね公衆は今我々がその公衆がするイコール心液不足、もっと簡単に言うと水分不足。
ちょっと違うんだけどニュアンスは違うけれども水分不足って言った方がわかりやすいのでそれもちょっと表現のうちに入れさせていただくんですけれども
水分不足で公衆が増強しますっていうのは意外でもあり当たり前でもあるんだけれど、その公衆がするっていう強くなるでしょ。
それからあとは目とか口の口は今言ったね目の乾燥もあります。目が乾燥するとやはりホコリがよく入ったりとかするので涙が増えたりこれすごくあれですねその乾燥してるからでもそれによって涙が増えたりとか
あとは目やにが増えたりとかそれからあと毛艶が悪くなったりとかあとは便が硬くなるこれも当たり前と言ったら当たり前水分が足りなくなるからうんちが硬くなるっていうねちょっと便秘気味になったりとか一生懸命踏ん張ってるんだけど硬いから出せないとかっていうのもこれも心液不足。
それからあとはちょっとこう水分が少なくなってくると体がほてったりとかするのでイライラしたりとかっていうそういうのも最近なんかイライラするのねこの子すぐ吠えるのよねとかっていうのも実は心液不足の一つの可能性があります。
そうなんですねこれその潤いを補うという目的で使える漢方もあったりするんですか?
あるんですよ。これがちょっとなかなか皆さんが獣医師、中医学を勉強している獣医師でさえも使いこなしづらいと言われているものなんですけれども一番代表的な中身の小薬がすっぽんが入ってるんですよ。
すっぽんのあのプルプルっていう感じからそれが綺麗な水分のイメージでそれを体に入れていくんですけれども
私が使っていてとっても有効に体に優しく作用してくれます。
強烈にキレ味が良いとかっていうよりも穏やかであるんだけどその中すごく品良くキレ味良くっていう感じでドカーンではなくて優しく品良く
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品が高いじゃなくて品位があるじゃなくてなんかそういうようなおしとやかっていうのかなその中ちゃんと強さを持ったっていうようなそういうイメージの小薬があるんですね。
これペット用の漢方なんですけれどもこれ私が本当によく使います。よく使うということはそれほど心液不足の子が当たり前に多いんですね。
当たり前に多いと私が処方をする子が多いんだけれどやはりそのオーナーの方はそれが心液不足というのはほとんど気づかれていないパターンが多いです。
健康ですというふうに連れてこられる方が多い。
これちなみにたまに診療中に出会うんですけれど肉球がカサカサしてる子がいたりするんですけどこれも関係あるんですか?
これも関係とってもあります。ひもの乾燥と肉球の乾燥って同じように並行して見てもらえばいいんだけれど肉球の乾燥はガビガビになったりね。
ただ肉球の乾燥に関してもひもの乾燥パサパサ付きに関しても心液不足だけではないので前回にお話ししたケツの不足もそちら側も関与してくるので
不足の構成要素の何が不足するかってこれが不足して心液が不足してるから必ず足の裏がカサカサです。皮膚がカサカサです。ひもがカサカサです。ではない。
ケツが不足してるからだけの理由でそれだけではないのでその子によって見ていくんですけれども
足の裏のカサカサは非常に原因としてあり得ます。
飼い主さんがお家でチェックできるとしたらうんちの状態がコロコロしてないかとか
あとは肉球も触れますもんね。お家で触ってカサカサ具合を見てみるとか他には何かありますか?
みんなやっぱりその気の少なさとかケツの少なさとかっていうのも両方重なってきちゃうので心液不足だけとは言えないんだけれども
あとは乾いた咳こういうような咳をしたりとかっていうのもちょっと心液不足だったりするし
それからあと声が乾燥しすぎてかすれちゃうみたいな。でもこの声のかすれって声の小ささも含めたりとかすると気の不足もあったりするので
ちょっと本当にこれ全部混ざってるんでその子その子で違ったりしますが一応心液不足の乾いた咳がちょっと目立ったりとか声のかすれが目立ったりとか
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あとはおしっこの量ね。おしっこの量が少ないとか色がちょっと濃いとかっていうようなそういう時には心液不足の可能性がありますよね
これベロの色とかも変わったりするんですか?
ベロの色は他の要因で変わったりするけれども状態が変わる場合があります。口の中の乾燥というのがまず1個あるでしょ
それからねベロまで何か状態が変わるとなると心液不足からもう一歩進んだ陰虚というねちょっとこれね難しくなっちゃうんですよ
アドバンスコースになっちゃうので心液が進んで何で陰虚になるかっていうのはちょっとだけね
陰っていうのは陰と陽の陰です
この陰と陽というのが陽というのが目に見えないそのエネルギー的なそういう存在のもの
それから陰というのは物質的に目に見えるもの手で触れるものそういうような確認ができるものを陰というわけですね
なので心液というのは水の類じゃないですかそうすると物質なのでだから陰なんですよ
で心液不足が進んでしまうと陰虚陰が不足している陰が虚した状態になるということは
結構にもうね基本的な基礎体力よりももっと下のもうそこ素体と言うんですけど
元の体と書いて素体と言うんだけど結構な深部底の底辺ボトム基礎のそこが不足しちゃっている状態になっているので
これかなり進んだ状態それを具体的に言うと口の中の舌下の状態に
例えば真ん中に線がふっと入っているのは一般的ですよね正常ですよね
だけどそれ以外の左右の真ん中の線と縁下の縁の間の底面のところに薄くでもはっきりでも線が入る
それが列紋という後なんですけど
列っていうのは避けるというふうに書いてねだからスーッと縦の線が入る
これって結構に慢性化した心液不足で陰虚にまで到達した状態がちょっと疑われますよというので
我々が列紋を確認したときにはこの子は元気そうに見えているけれども
その心液不足から陰虚になりかけているのではないかなとちょっと重めに見たりします
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なので下のその状態はもしかして今パッと見たときに縦の線がいっぱい入ってますとか
ちょっと微病だったりとか中医学的視点を持っていらっしゃる専門の先生に見てもらって診察してもらうことをお勧めします
下のベロですね下の様子状態っていうのはワンちゃんだと結構確認しやすいかなと思うので
そこは飼い主さんがまたチェックできるポイントの一つだと思いました
そうですね
それを舌芯を見て診察するという舌芯というやつなんですけど
これネットでも舌芯犬画像とかって出してもらったらある程度出てると思うんですね
なのでちょっとそういうのを参考にしてもらって私が言ったレツモンとかね
そこまで病的に近いところなので出てるかどうかちょっとわかりませんが
人の参考にしてもらってもいいので言葉の意味だけでもちょっと見てもらって
その上で口の中をパカッと見た時にあれっていう何か違和感?
知識を入れた上でのお口の中をペットの口の中を見た時に
うちの子もしかしてこれかしらっていうのがあるかもしれないので
それが身病を身体の中からのサインとして身病を見つけていくというところなので
ちょっとやってみていただくのをお勧めします
ということで心液に関してはちょっと陰虚の話も入ったりして
ちょっと専門的な話が少し入ってしまいましたが
それからあとはお家でこういうところを見つけられますよとかっていうのも
もう本当に氷山の一角ぐらいしかお伝えしてませんが
ぜひお家のワンちゃん猫ちゃんにちょっとその視点で見てもらうという
オーナーとして少し成長するというのかな
次のアドバンスコースにオーナーとしていけるという
そういうようなちょっと情報を今回はお渡ししました
心液についてお話をしてみました
皆さんにご活用いただけたら嬉しいです
それでは終わりたいと思います
また次の回お会いできますことを楽しみにしております
失礼いたします