1. ペットと飼い主のパワーを呼び起こすチャンネル
  2. #18番組へご感想いただきまし..
#18番組へご感想いただきました!お聴きくださりありがとうございます♡
2026-07-13 17:20

#18番組へご感想いただきました!お聴きくださりありがとうございます♡

ベテラン飼い主さんでも“食(フード)“について
の悩みは尽きない。
「食費はケチるな!医療費ケチれ!」亜也子イズムにより、食に意識を向けて頂けただけでも嬉しい。
ペットに代わって「ありがとう」を伝えます。

#ペットフード #ペットの食  #ねこの気持ち
#いぬの気持ち
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a3a2e345bc9e324d578b308

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
みなさんこんにちは、獣医師の前田亜也子です。
本日はですね、このスタンドFMの番組に対して、なんとコメントをいただきましたので、ご紹介したいと思います。
こんにちは、ちびちゃん、グレムがお世話になっております。
今日は、スタンドFMの1・2・5を拝聴させていただきました。
特に、5の食費はけちるな、医療費けちれ、これはためになりました。
私も初めはワンちゃん2匹から見とってから、ネコちゃんと数十年になりますが、ペットの食事は難しいです。
ウエットとドライを組み合わせて、その子の好みもありますし、体調も見なければいけないですし、現在は種類も豊富で悩みの種です。
食事のこと、またぜひお聞かせください。
というコメントをいただきました。
本当にありがとうございます。
スタンドFMは音声配信がやり始めたら、沼にはまって楽しくなってしまって、最初は実はポッドキャストで始めたんですよね。
それが面白くなってしまって、スタFで真面目な情報も含めて皆さんにお届けするのはどうかなと思って、スタFを始めてみたんですね。
スタFを始めて、これで実は毎日投稿をしているんですよ。
頑張って、期間限定だけれども、できたら1ヶ月は頑張ってみようかなと今意気込んでおりますが、それの1週間目くらいかな。
そこに今こうやって聞いてくださっている方からのコメントをいただきました。
本当に嬉しいですね。
このコメントはスタFの方のコメントではなくて、公式LINEの方にいただいたコメントです。
本当にありがたいことです。本当に励みになります。
この方は実は私の担当するペットオーナーの方で、ワンちゃんをたくさん飼われていて、
03:00
すごく長寿な子ばかりなんですよ。
上手に育てていらっしゃるんでしょうね。
猫は特に制限されたり、管理されたり、支配されたりというのはすごく好きじゃない動物なので、
やりたいようにやらせ、かつ見放さずすごく手厚くフォローをしサポートをしというちょっと難しい猫ちゃんとの関係を
すごくその子に合った関係性を築いている、上手に飼育されている方なんですよね。
その方の猫ちゃんは本当にみんな長寿で、
長寿?なんだ長寿って。
長寿、高齢と長寿を一緒に混ぜちゃった。
高齢の長寿で本当に天寿を全うされる猫ちゃんばっかりなんですよ。
それぞれが本当に特徴的で、今ぱっと思い浮かんで、
この子は亡くなった子でしたけれども、その子はもうご飯を食べられなくなりましたって言って連れていらっしゃったんですよね。
その時にいくつだったっけ?
Mちゃんはいくつだったっけ?かなりハイシニアであることは確かなんですよ。
食べなくなってもおかしくないよなっていうような年齢。20歳とか。
Mちゃんは食べなくなっちゃったからって言って、最後に先生見てくれませんかっていうので見させていただいたんですね。
確かに食べてない子のエネルギーの低下は見られたんだけれども、
これは果たして本当にそうなのかどうなのかっていう。
私も何かどこか、何か原因があってっていうのはなんとなくうすうす感じてるんだけど。
これ私のね、いつもの得意の感覚ですよ。
感じるんだけど、どこって分からずに、うーんって思いながら、
でも今食べていないので、とりあえず定滴、定脈を使って定滴でゆっくりゆっくり流してあげるっていうことをしてみましょうと。
この定脈の定滴の方法なんですけれども、
これもやっぱりちょっとアヤコイズムかなと思うんですけれど、
まずは24時間やってみましょうと言うんですね。
24時間なんでっていうと、24時間をやるとだいたいその水分、潤いが入ったときに、
24時間後に同じに変わらない維持なのか、あるいは足を引っ張ってしまうマイナスの状態になるのか、
あるいは少しでも改善傾向が見られるのかっていうのが分かるのが24時間なんですよ。
06:03
ですのでその24時間をちょっと定脈の定滴をしてみましょうというふうにオーナーの方にちょっとご提案をして、
で、24時間始めたんですよ。
で、24時間始めるにあたり、もう一回頭からずっと身体検査のようにもう一回確認して、
で、改めてお口の中を開けてというふうにやったらそこに原因があったんですよ。
まあ原因というかこんなことでっていうことなんだけれど、
でもそんなことでそのエムちゃんは命を落とす可能性が高かったんだけれど、
それが免れたというちょっと奇跡的なお話なのでここで取り上げさせていただいているんですけれども、
これはパカッと口を開けたら剣歯、牙のところですね。
上の牙のところが折れているわけではない。
これはちょっと私がうまく説明ができないので、
じゃあちょっと動物看護師兼ここで歯科衛生師というすごく貴重な経験が活かされてきますが、
ちょっとその前田沙織に説明してもらいましょう。
エムちゃんの話。
はい。こんにちは。愛顔動物看護師前田沙織です。
エムちゃんは右上の剣歯でしたね。
右上の剣歯がすごく変な方向に曲がってたのを見つけましたよね。
で、プランプランなんですよね。
あとは吐く気を突き破って根っこが出てきているという、
脱臼というふうに表現した方が分かりやすいんじゃないかなという状態でいました。
そこがどうやら気になって痛くて食事が取れない。
食べたいのに食べられないという状態を先生と診察中に見つけたような記憶があります。
そうなんですよ。だから脱臼の状態があって、
ちゃんと剣歯としてはまっていれば食べられるんだけれども、
調子よく食べ始めると何かの表紙でカクンと外れると、
剣歯がカクンと変な方向に向くと、
それで上顎と下顎を噛み噛みするときにそこが当たるから
イタタタッとなっちゃうから食べるのをやめてしまうというそういうふうな感じ。
それをまた何かの表紙に戻れば食べ始められるけどというので、
まずは私がやったのは、円にずれちゃったらまた戻してあげて、
ずれちゃったら戻してあげてというような、
それで矯正球児というのを食べさせてあげてたんですよね。
でもそれが原因がやっぱりそこだというふうに分かってからは、
矯正球児し続けたんだっけ?
09:01
はい、矯正球児し続けて年齢的に全身麻酔をかける処置をするのは選択肢にはなく、
ただ抜くにはちょっとまだまだ歯はくっついてたんですよね。
ポロッと抜けるほどではなかったっていう、そういう状態だったので、
少し戻した状態で食べながらまたずれたら戻すということをやってましたね。
そして自然に脱落するのをまた待ったみたいな。
それでその記憶で合ってる?
最終的にはぷらんぷらんになったので、最後一押し手伝いましたよね、抜けるのを。
そうかそうか。
ちょっとこのパターン結構あるので、
本当に猫ちゃんが多いかなの時に、
食べられないんですって言って歯がこうなってますって言った時に、
その歯がなければ食べられるかもしれないという症例は、
やっぱり事前に分かっている子は何例かあるんだけれど、
その時にこれが抜けたら食べられるかもしれません。
けれどもこれをちょっと人為的に力を加えて抜くことにより、
例えば出血が止まらないかもしれないとか、
骨、顎の骨をポキンという骨折ではなくて、
ぐずぐずという形の骨折状態にしてしまう。
これなんていうの?歯科だと。
ぐずぐずっとした骨折。
パキンと顎が折れちゃうんじゃなくて、
ここが土台が悪くなっててっていうような。
骨が吸収しているという表現をしますが、
ちょっと溶けてしまっているっていう部分。
なんか骨折とは違って、
結局歯が顎の骨に浮わっている状態から、
骨がすかすかになって脆い、ボソボソしているみたいな。
そういう状態で歯が維持できなくなってきているっていう状態のことを
先生が今想像しているってことですかね。
そこに手を加えてようやく脆いところに立っているものを、
手を加えて抜いたりすると、
そこがもともと脆いところがさらに脆くて、
歯だけではなくて顎自体が生活に支障が出るみたいなパターンもあります。
ということをお伝えした上で、
これはリスクを背負いながら、
オーナーの方にご了承いただきながら、
真っすぐかけたくないような恒例が多いので、
オーナーの方と一緒に、
あまり押さえつけず、できるだけストレスがない状態で、
12:01
一発撮りをするわけですよ。
2回目、3回目の処置として同じ日にやると、
ものすごくストレスだし、
呼吸が不安でハッハッしちゃったりということで、
お年寄りの猫ちゃんには余計に負担になりすぎてしまうので、
デメリットの方が上回ってしまうので、
一発でやります。
というふうにして、
オーナーの方にもみんなで呼吸を合わせて、
みたいなことをやるんですけど、
今のMちゃんはそれを少ししてからやったんですけど、
Mちゃんの場合はあともうちょっとで撮れるみたいなところで、
でも手を加えてあげる。
あげないとというので、
みんなで同じようなさっき出た説明を、
こんなリスクがあります、こうなるかもしれません、
こうかもしれませんというので、
オーナーの方にご了承をいただいて、
そして一発撮りをしたんですよね。
でもそんな大変ではなかったですよね。
もうほとんど、私たちはあれですもんね、
抜止の処置を、
麻酔をかけずにするというわけではもともとなくて、
もうほとんど抜けている、
もうほんと皮一枚つながっているみたいな、
その状態のところをちょっとお手伝いするっていうくらいでしたね。
ほとんど血も出ないだけれど、
一応、なるかもしれないリスクのお話はしておくと。
そしてそれを、メリットを知った上で、
みんなでよし、じゃあやりましょうと言って、
一丸になってやるという、
そういうスタイルが時々あるんですけれども、
Mちゃんもそんな感じで、
最後の一押しじゃないね、
一撮りっていうか、
それをやってすっきり撮れて、
それから以降は、
歯がなくなったことによって、
以前よりも脱臼した歯がゴキってなって、
また戻って食べられる、また痛ってなって食べられないっていう、
そういうストレスから解放されて、
もうあれは、
フィライン、
K9ナチュラルっていう、
あれはメーカー名?
K9ナチュラルっていうのは。
フィラインナチュラルですね。
フィラインナチュラルのウエットを好んで食べて、
それをすごくもりもり食べて、
最初の時はもう食べないから、
最後かもしれませんみたいな感じの雰囲気だったところから、
20時間の点滴をし、
体力がつき始め、
そしてなぜ食べないかっていう原因がわかり、
その脱臼を治しながら、
サポートしながら食事を取れるようになり、
さらに体力がつき始め、
すごく元気が出始めた、
わがままも出始めた、
とってもお姫様なMちゃんなんですよ。
そのお姫様なMちゃんも出始めたところで、
15:04
ケンシがブラブラになったから、
それをまた我々で取ってあげて、
そしたらまたさらに元気に食べ始めてって言って、
結構に最後まで本当に元気に生き抜いた子なんですよね。
そこから半年過ぎたよね。
どれくらいだったか忘れてたけど、
とにかくそうっていうね。
だから猫ちゃんにとっての半年って、
我々のだいたい4倍から6倍の速さで生きているので、
4倍だとしても四六二十四、2年間。
2年間食べたいものを食べ、
本当にわがまましたいだけして、
さっきコメントくださったお母さんっていうのは、
とっても猫ちゃんその子その子個別に尊重するので、
そのMちゃんのやりたいことを本当に解除してくれて、
最後の最後まで本当に気丈でしたっておっしゃってましたね。
もうフラフラしながらもトイレに行き、
もうそのプライドを持って最後までそういうふうにMちゃんらしくって言って、
お母さんもとってもアッパレでしたっていうふうに、
お話をくださいましたけれども、
本当に私もうれしい限り、
Mちゃんがそうやって最後まで生き抜いてくれたこと。
そこの一歩手前でお手伝いができたこと、
Mちゃんらしく最後を迎えるということの寄り添いができたことは、
本当にわれわれにとってはとてもとても幸せなことで、
このお母さんにはコメントもいただいたり、
Mちゃんの奨励いただいたり、
それから他にB君とかいろいろいますね。
Kちゃんとかね。
いろいろいるんですけど、今はCちゃんじゃないですか。
新しくね。Cちゃんもいたりとか。
っていうところで、
ちょっとあまり言うと固有名称がポロッと出てきてしまいそうなので、
本日はこの辺で終わりたいと思います。
それではコメントありがとうございました。
皆さんもし何かご感想があったら一言でもいいです。
ぜひスタイフの方にコメントをくださると嬉しいです。
それではありがとうございました。失礼します。
17:20

コメント

スクロール