#34 寺院のようなクリニック
2026-08-01 11:10

#34 寺院のようなクリニック

26年前に直々に頂いた大学教授からの言葉。
今それが完全に再現され始めようとしてる!
“獣医師亜也子“と“いぬ&ねこの病院“の
貴重な歴史をお話します。
どんな悩みや疑問でも何でも話せる寺院のような
クリニックが僧侶のような獣医師亜也子が
居る場所です✨
オンラインでのご対応も可能です。
公式LINEへメッセージをください。
#ペットの為に  #飼い主の幸せ  #ペットも
飼い主も獣医師も自由  #何でも聞かせて
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https://stand.fm/channels/6a3a2e345bc9e324d578b308

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皆さん、こんにちは。獣医師の前田亜也子です。 私は、獣医歴35年です。
その私が、自分のクリニックをオープンさせて、26年。
で、この26年前にですね、私にとっても素敵な言葉をかけてくださった、大学の教授の先生。
その先生の言葉から、今私が、獣医歴35年の私が、次のステップ、ステージ、これ最後の私の獣医師としてのチャレンジだと思うんですけれども、
その次のステージへ向かう時の思いと、その先生からいただいた言葉が、今26年経ってリンクしているので、
皆さんにそこをシェアさせていただこうかなと、収録を始めました。
先生からいただいた言葉というのはですね、先生はですね、台湾ご出身の方で、クリスチャンの先生なんですね。
とても穏やかにお話をされて、とても私のことを可愛がってくださって、先生とお話をするのが大好きで、みたいな、そんな大学時代でございまして。
先生が、私がその26年前にオープン、自分のクリニックをオープンさせて、ちょっと何かこう悩みがあったんですよね、いろいろね。
そしてその先生に少し相談をさせてもらった時に、先生がとても穏やかに、ゆったりとした言葉で、あなたのクリニックは教会ですよ。
あなたのところにやってくるペットオーナーの皆さん、そして一緒に来るペットは、あなたを求めてやってくるんです。
だからあなたは自信を持って、自分ができること、自分がかけたい言葉、それを皆さんにかけて差し上げなさい。
そしてあなたは教会の牧師さんで、ペットオーナーの皆さんは悩める人たちなんです。
だから治療だけではなく、心を癒やしたり、生きることに望みが出たり、そういうふうに寄り添ってあげられるあなたなのだから、あなたのクリニックは教会です。
このまま続けてください。そういうふうな言葉をいただいたんですね。
このような重い言葉をいただいたということは、その時に私がどれだけ悩んでいたかというところなんですよね。
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その言葉が26年前にいただいて、今26年経って、10位歴35年のベテランになった私が、私だけができること、それは何なんだろうかというふうに考えた時に、
私がペットに対して、オーナーに対してやって差し上げること、それは自分自身に嘘をつかないということを大前提にしようというふうに決めたんです。
なので、私はこの2年間の間に、まずは手術をやめました。それから今年の4月からワクチンもやらなくなりました。
私のクリニックに通ってきてくださっている方には、もう周知の事実なんですけれども、これを初めてお聞きくださっている一般の病院に行っていらっしゃる方にはちょっとびっくりされるかもしれません。
手術もワクチンも一切やめました。もともとから自然療法をやっている、それに振り切っている先生だったらまだしもそうではなかったので、
とても勇気が得る決断でした。それをやってあげられるのにやらないという手を引くという手放すということが、私はそれはペットたちへだし惜しみをしているではないかとか、いろいろなことを考えました。
けれども、やはり私にしかできないこと、それをもうやろうという風に決めて、本当に意を消して、どちらも手放しました。
なので、今こうやってこのスタンドFMでこのようなお話をさせていただいて、一人でも多くのオーナーの方が聞いてくださって、もしも私のような獣医師を求めていらっしゃる方がいらっしゃったら、今の私のクリニックは先ほどの大学の先生がおっしゃったそのクリニックに完全になっています。
ちょっと教会ではありません。お寺のような寺院のような、そういうイメージです。
医療のことだけじゃなくても、とにかくオーナーの方がリラックスした状態で幸せで気分がいい状態であるということが、ペットの幸せに絶対に必須なんですね。
なので、何でも本当にいいんです。実際に私のクリニックに通ってきてくださっている方は、今度旅行行ってこういうとこ行ってとか、普通の絶えもない話をしてくださったり、そこにはすごくたくさんヒントがあるんです。
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そのお母さんが話してくださることを一緒にお話ししたりしながら、そしてどんどんリラックスしていってくださったり、それが一番の治療だったりするんですよね。
なので、私はその診療の枠の時間は、お一人お一人、ケースバイケースで寄り添わせていただいていて、どんな悩みでもいいんです。どんなご相談でもいいんです。
漢方についてでもいいですし、セカンドオピニオンとしてこういう風なんだけど、どうしたらいいか分からないのよねとか、本当に何でもいいです。検査結果を持ってきてくださったら、私の考え方をお伝えできるし、じゃあこういう風にしてみたらどうですかっていう風にね、それを採用してもいいし採用しなくてもいいし、とにかく自由なんです。
飼い主の方もペットも自由なんです。そして私も自由なんです。
なので、寺院のようなクリニック、そして獣医師であるんですけれども、僧侶のようなお坊さんのような獣医師、綾子、ちょっとイメージがつくように言うと瀬戸内弱鳥さんのような、あの方にはやっぱり大勢の方が法話を、説法を聞きにたくさん集まっていらっしゃったんですよね。
そして彼女はとっても波乱万丈な生涯を過ごされたようですけれども、私もいろんな波乱万丈を越えてきましたので、皆さんのいろんなご相談を受けたときには、そんな私のいろんな経験からお伝えできたりとかっていうことがあったり、それ必ずペットにつながってくるんですけれども、
そんな私との診療時間を何に使っていただいてもいいです。本当にうちのクリニックはそんな感じです。だからペットたちも一緒に来ても怖がってる子ってあんまりいないですね。
反対に、行こうよ行こうよって、CALでCARE FREE ANIMAL LIFE 犬と猫の病院、CALと言うんですけれども、CALに行こうよって、お散歩になるとCALに来てしまうという子が何等もいるんですよ。
帰りに帰りたくないって言って帰らなかったり、この前のお父さんは多刀で飼っていらっしゃって本当に可愛がっていらっしゃってるし、犬のために毎日動いてるっていうようなそういうお父さんなんですけど、
3頭連れてらっしゃって、1頭が私の足元で寝てしまって、で、他の2頭を連れて受付でお会計して、じゃあお会計終わるまでいいですよ、ここの私の足元で寝かしといてあげてくださいとかっていう風に言ってたら、
帰りにどうもって言って、スタッフもお大事にどうぞって言って、その子を忘れて帰って外まで出ちゃったんですよ。
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あーいけないいけない忘れちゃってるって言って大笑いしたんだけど、でもそれほどその子が本当にリラックスして私の足元にいてくれて、お父さんと離れてても全然平気でっていうような、そんなようなリラックスできる人員のようなクリニックっていうことですね。
なので、そういうような私がご提供できる環境、それからエネルギー、経験、知識、すべてが凝縮されたキャルですので、皆さんよかったら私にアクセスしてください。
公式LINEにメッセージをいただければ後ほどこちらからご返信をいたしますので、ちょっと気になるなと思われたらぜひご連絡をください。
30分枠が一応一枠ということになっておりますが、大体30分の枠で終わるパターンはないし、初めての方の場合には大体1時間から1時間半という形になりますので、詳しいことはまたメッセージいただければ説明をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
皆様の何かの助けになればいいかなと思います。皆様の助けになるということはペットの助けになるということで間違いないので、獣医師綾子がホームドクターのサポートにもなりますので、定員ではございません。
かかりつけの先生がそのままであって、キャルと獣医師綾子ということですので、お気軽にお声掛けをください。本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回お会いできますことを楽しみにしております。それでは失礼いたします。
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