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はい、こんにちは。メイクセラピストのしぎはらあやかです。 今日のテーマは、人生が良くならないのは、もしかして心配のせいじゃない? っていうお話をしていきます。
はい、えっとね、今のフレーズだけで、インサイドヘッド2を見ちゃった方は、ピンと来たかもしれないんですけど、映画をね、見てない人もいらっしゃると思うので、映画のネタバレはしないように話をしていこうと思います。
はい、えー、ということで、何の話かというと、今日、子供と一緒にですね、インサイドヘッド2を見てきたんですよー。
うーん、はい、あの前作も良かったですけど、今回のね、2もとっても良いです。 ぜひ映画に見に行って欲しいなと思います。
で、ネタバレにならないように話したいので、何を話そうかなって話なんですけど、でも、えっと、えっとね、あの、映画の予告、CMかな、何かで見たのが、その新しい感情が4つ登場するんですよ、とか、心配っていうキャラクターが出てくるよ、とかいうのは普通にテレビのCMとかでも見たので、
その、そこぐらいはまあ言ってもいいかなと思って今言っちゃったのですが、えっと、新しい感情ね、今までほら、あ、あの、ごめんね、映画の最初の、ほら、インサイドヘッドを見てない人からしたら何の話って感じだと思うんですけど、私が解説するよりもネットでググってもらった方が早いと思うので、なんやそらと思った人はググってください。
はい、えっと、ディズニーのピクサーの映画ですね。はい、で、その、えっと、新しい感情が4つ登場します、今回は。で、その4つの感情の中でも、心配っていう、まあキャラクターというか感情が、まあなんだ、キーになるっていうか、はい、今回の物語のすごい重要な役割なのよね。
で、私、映画見てね、思ったんだけど、この心配ってさ、私たち大人になると、もうこの心配が何もかも牛耳ってんじゃねえかぐらい、めっちゃね、そのいろんな感情の中でも結構割合でかいんだなって思った。
なんか、たぶん、映画見た人は特にそうだと思うんだけど、あ、なんかまるで自分みたいやなって重ね合わせて見た方はたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思うし、
この心配っていうのがね、まあ厄介なんですよ。で、ちょっと映画の話じゃなくて、その、映画の話しちゃったらただのネタバレ回になっちゃうからさ、そこはちょっとやめとくわ。
あ、ちなみに泣いたよ、映画は。泣けた、泣いたねー、泣いてしまったねー、はい。で、その心配なんですけど、まあ言葉の通りですけど、未来のまだ起こりうる、まだ起こってないか、まだ起こってない事柄に対して、ああかもしれない、こうかもしれない、みたいな感じでいっぱい心配をするわけね。
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で、あの、これってさ、必要な、必要なことなんですよ、私たち人間にとっては。だって、あの、ほら、先々を予測して、あっちに、あっちに行くとライオンがいるかもしれないとかって、そういうさ危機管理能力があるからこそ、私たち人類は進化してきたわけじゃない?
急にめっちゃ規模感のデカい話だけど、ね、あっちにマンモスがいるかもしれないって危ないから、どうのこうの、みたいなさ、で、やってきて人間は進化してきたわけで、この心配っていう能力はめっちゃ大事なのよ、いるのよ、はい。なんだけど、この心配のせいで人生が変わらないんじゃないのかなとも思いました。
うーん、例えば、じゃあ私一応メイクの人だからさ、メイクの話しようか。メイクの話で、歴代のね、お客様のお悩み事と絡めてお話しするならば、例えばよ、口紅赤いの塗ってみたらどうですか?って似合うと思いますよって言っても、いやいや、そんな派手ですって、とか、いや、夫にキモいって言われますって、まあキモいとかは言ってた人あんまいないけど、
えーと、なんだっけ、派手や、夫に派手って言われますよー、とか、あと、いやいや、もう幼稚園のお迎えいけませんよ、赤い口紅でー、とかって、
例えばよ、例えばだけど、赤い口紅塗ってみたらどうですか?ってたった一言に対して、あーかもしれない、こうかもしれないって、未来のことを心配してるわけね。
で、この心配のせいで、結局何も行動を起こさないっていうパターンに陥る人の方が多いですね。
まあ今のは極端な例でさ、赤い口紅ってのが分かりやすかったから話したけど、別にこれ、真っ赤っかの口紅じゃなくても、こういう感じの反応をする方って多いですね。
でもさ、今までの人生の延長線上っていうか、今までの人生の守備範囲の中でしか生きてないから、今のなんだかモヤモヤしててつまんないなーみたいな、こんなもんでいいのかなー、いやでも違う気がするっていう自分なわけじゃん。
なんか思いっきり楽しいとかさ、例えば私のお客様で多いのが綺麗、ずっとね、年齢を重ねても綺麗でいたいとかさ、ただ老けるだけじゃなくて、もちろん年齢は重ねていくんだけど、でもなんか豊かそうな内面だったり外見になってるとかさ、あの人素敵って思われたいとかさ、そういう欲望があるわけじゃない?
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でも結局そういう自分、慣れてないでしょ?今。うん。なんか違うなーって思ってるってことは、変えなきゃいけないんだよね。うん、まあ今メイクの話で例え話ししてるから、メイクを変えなきゃその理想の見た目にはなれないわけじゃないですか。当たり前だけどさ、行動しないんだったら変わんないからさ。
なんだけど結局、そうやって、えーと、待って待って、ややこしくなってきちゃった。でも結局その心配っていう感情のせいで、一歩踏み出せずに、あーかもしれない、こうかもしれないって、いろいろ想像して、頭の中でぐるぐるぐるぐるって思考が巡って、もうやらない、みたいな。もういいやってなってる人が多いのかなって思った。
なんか映画の話めっちゃしたいんやけどさ。映画の話をめっちゃしたいんやけど、そしたらネタバレになってしまう。まあでも、そうね、インサイドヘッド2の中でも、この心配っていうのがね、暴走するんですよ。簡単に言うと。で、この心配が暴走するが故に、なんていうんだろうな、そのうまくいかなくなっていくのね、とにかく。はい。
で、これってメイクも同じだなって思ったのよ。うーん、なんか心配っていうか、先回りしてさ、あれこれ考えすぎるのは大人の悪い癖だよね。ねえ。赤い口紅塗ってみなよって言われただけなのにさ、あーだこうだ、あーだこうだって言って、もううるせーわーって私はたまに思うんですけど、もうとりあえず塗ってみてよ、みたいな。
もう化粧なんてさ、嫌だったら落とせばいいんだから、みたいな。なんかみんなね、なんかそこはすごい守備的、守備的じゃない、保守的か、保守的な人めっちゃ多いんだよなって思う。塗ってみたらいいし、塗ってみて嫌だったら落とせばいいじゃんって。
もう入れ墨入れるんじゃないんだからさ、みたいな。って思うけど、いやでもな、気持ちはわかるよ。それこそ心配っていう感情が出てくんだよね。だって今までやったことないしとか、今までの自分のね、あの、なんて言うだろう、今までの自分から逸脱するわけじゃないですか。やったことないことってさ、だから美容部員になる前の私とかも確かに赤い口紅って言われたら、はー?みたいな。
そんなケバいの塗れるわけないじゃん、とか思ってましたねー。
はい、余談ですけど、美容部員時代ですね、口紅がリニューアルするとかってなったりすると、リニューアルする商品をプッシュして売るわけじゃない。だからそれに合わせたメイクっていうのに変えなきゃいけないんですよ。
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はい、で、なるべく真っ赤の口紅を塗れとかいうシーズン、シーズンっていうか、なんかこの日からこの日までは真っ赤の口紅を塗ることみたいな、っていう時期があったりもしますねー。
なんかそうやって、ぶっちゃけやったことねーし嫌だわ、みたいなことをなんか無理やりやらされる環境にいたおかげで、自分の中の枠がいっぱい外れてきたから、私はそれはそれでよかったなと思うけど、
まあでもね、やったことないことに心配っていう気持ちが出てくるのはわかるんだけどなぁ、とは思いますが、でもそこは乗り越えなきゃいけないので、メイクを変えるっていうね、別にあの真っ赤な口紅じゃなくてもいいからさ、いつも20代から同じメイクしてるとかさ、もう10年いやいや20年同じメイクしてますけど何かみたいな人って、やっぱりね中身もアップデートされてないのよ。
うん、もう頭が凝り固まってておばさんなのよ、うん、ほんとに、そう、だからね、いつまでもさ脳みそもおばさんになってさ、老いぼれていってる場合じゃないんだからさ、はい、あのメイクってある意味、脳トレみたいな、脳のトレーニングみたいな要素もあると思ってるので、私は自分を変えなきゃいけないからさ、メイクのやり方とかアイテム変えるってことは、それこそ脳の刺激にもなると思うんですよね。
はい、ということでだいぶ話が脱線してますので、今日はこの辺にしたいと思います。
えーと、ということで今日の結論、インサイドヘッド2が良かった、泣けた、みんな見て、はい、以上です。じゃあまたねー。