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はい、こんにちは、メイク講師のしぎはらやかです。 この放送は心にメイクをテーマに、企業女性がチャンスを掴むためのマインドや華やかになる秘訣をお届けします。
心にもメイクして今日も明るく元気にいきましょう。
今日のテーマはですね、「強い妻じゃダメですか?」ということについて話してみたいなと思います。
いつもの漢字とは違って、夫婦のあり方の持論みたいな、夫婦関係のことを話してみようかなと思います。
あ、ちなみに私そっち系のプロでもなんでもないので、何にも良いことは言わんよ。
そもそも普段から良いことは言ってないけど、今日も良いことは言わん。
でも、割と夫とは上手くいっているというか、これはこれで良い関係なのではないかと思ってたりするのよ。
私こういうのがすごく心地が良くて、こういう価値観の人もいるし、もしかしたら共感してもらえたら嬉しいなぁみたいな感じで喋る。
でね、「強い妻じゃダメですか?」っていう、なんかよくわからないタイトルをつけてみたんですけど、
なんかね、思うことがあっていつも。
それが、夫を支えている人とかは素敵だと思うし、何でも夫にこれどう?って聞いている奥さんは素敵だと思うが、私はそれが本当に無理です。
急にめっちゃ否定から入ってしまってごめんようなんですけど。
なんか、自分のことは自分で決めたいし、自分の意見はずっとはっきり持ってたいし、
いや、あやかはこうやけん。
私、家の中であやかって言ってるんですよね、自分のこと。
もうほんまこの癖よ。ほんまこの癖どうしようって感じないけど。
割と年齢が近しい人ならね、共感してもらえると思うんですけど、私らが、あやかっていいそうになったわ。
私らが小学校とか中学校の時って、自分のことを自分の名前で言うのは流行りませんでした。
流行るまでは自分のこと、私ってちゃんと言ってたのよ。
なのに小学校、高学年ぐらいからあゆが登場して、あの辺ぐらいから自分のことを名前で言うのが流行ったし、
なんかあやかはどっち派なんとか友達に聞かれたりした。
その、私っていうのか名前で呼ぶのかみたいな。
なんかそういう訳のわからん青春時代だったくないですか。
あやかはーって自分で自分のこと、あやかはーって言うの。
これこの癖がさ、36の今でも抜けないって恐ろしさよ。
はい、ということで本題に戻りまして。
なんかうちのね、夫婦はね、同い年なんですよ。
なのでめっちゃ、めっちゃ友達なの。
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同級生なんですね。
はい、で出会いはイタリアなんですけど、これはね語ってたらめっちゃ長くなるしニヤついてしまっちゃって。
ニヤついてしまっちゃうので、別の音声にとります。
出会い、なぜどう、どう出会って、どうなって、どう結婚に至ったかみたいなのは、めっちゃね、キュンってするの。
はい、素敵な話です。
ハードル上げといたわ。
はい、あの素敵な話なんで、これは別枠で話そうと思います。
で、同い年だし、同じ、まあ出身とか育ってきた環境は全然違うけど、やっぱ年齢が一緒なので、
マジで友達って感じですね。
まあそもそも一瞬友達っぽくなってからのっていう出会いの仕方だったからってのもあるけど。
で私ね、ふと気づいたんですよ。
その、結婚したいつだっけ?2012年か?
え?2012年だね。
はい、確か。
で、なんでもう結婚して12年ぐらい経つわけじゃんか。
あ、そうだ、丸12年は経ったんだ。
で、ずっとこいつ、まあ通称ニャッチですけど、ニャッチとはなんか友達みたいなんだけど、
でも、なんか世間の夫婦のあり方を、なんて言うんだろう、なんとなく見てたり聞いてたりしたら、
お、我が家はちょっとちゃうなーっていつも思うんですけど、しかしとても楽しいんですよ、私が。
で、なんでこのニャッチと生活を12年共にして、なんか普通にいいなーって思うのかっていう理由をずっと考えてて、
何がいいんかなって思ったら、
対等であること?じゃないかなって思う。
え、ちょっと待って、今日の放送は全然考えずに喋りだしたから、もはや一人ごとコーナーみたいかもしれない、ごめんね。
なんか、いやいや普段から一人ごとやんけってツッコミがきそうだね。
で、なんかニャッチに対しては、
夫でもあるし、男友達でもあるし、パートナーでもありの、なんか同級生でもありの、
なんか、いやでも対等です、とにかく。
だから夫立てよう、いや立てるんだよ、もちろん。立てることもあるけど、ほとんど立てることはない。
なんか、ニャッチはニャッチだし、あやかはあやかなんですよね。
だからさ、たまに私が、うえ?うえ?ってなっちゃうのが、
何をするにも夫の許可を得る妻、いるじゃん。
セールスを断りたいからで断り文句で言うとかは別として、それは私もたまに使うんだけど、
ああいやお金のことは夫しかわかんなくて、っていうのはセールスの断り文句で使うよ、私も。
でもそういうんじゃなくて、もうマジの価値で、何でも夫に頼る人いるじゃん。
例えば自分の仕事で東京に行くとかさ、
私ね、8月に撮影のヘアメイクで東京に行ったけど、そういうのも東京に行っていい?とかって夫に聞くとか、
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あと新幹線ってどうやって通ったらいいの?とかさ、
飛行機の撮り方は?とかさ、何時に行ったらいいと思う?みたいなさ、
そういう女はマジで無理なんですよ、私。
自分で決めんかいってめっちゃ思うし、いやあなたの人生じゃん、みたいな。
私が大事にしてるっていうか、私がニャッチとの関係でめっちゃ快適やし、この関係性いいなって思うのが、
基本的にお互いがお互いのことに全く干渉していません。
相手のことは知らんのですよね。
なんかこれがめっちゃ良くて、だから最初子供が生まれるまではずっと、ずっとって言ってもそんな長くないけど、
子供が生まれるまでの2年とか3年の間は、シェアハウスっていうか、家をシェアしてる隣人みたいな感覚で思ってました。
そう、多分これ私の性格的にこれがめっちゃ合ってんだと思うわ。
だからその東京にね、お仕事で行くってなった時も、先にもう相手に行きますって答えたのよ。
東京行きます、仕事します、みたいな。
で、答えてからニャッチに、でさ、もう何日東京行くんやけど、みたいな。
あの子守行ける?みたいな感じで、決まった時効を伝えるのみ、みたいな。
で、まあその飛行ここやから、あとは子守よろしく、みたいな。
で、追う、みたいな。
もうほんまマジでそんな感じですね。
なんかこのね、ドライな感じが非常に私は好きです。
なんか話がさ、複雑化するからあんまりあれなんだけどね。
私さ、そのニャッチと出会う2週間前に付き合ってた人がいて、だから2週間空けてまた次にニャッチに出会ったわけなんですけど。
これね、捨てたら入ってくるっていう断捨離の法則通りなのよ。
引き寄せかな?まあどっちでもいいけど。
捨てたら新しいのが入ってきたのよ。
捨てたらっつーか捨てられたんだけどね。
はい。で、その元彼となんやかんや最後の方こじれて喧嘩別れっていうか、まあ振られたんですよ最後はね。
で、振られたんだけど、その時に、なんか振られた割には、その元彼にめちゃくちゃ異様に愛されていて。
なんかすごい向こうの好きの比重の方が大きすぎたみたいな。
で、愛される方が幸せだと当時は思って付き合ってみたんだけど、やっぱり重い。
重いしなんか、なんかちげーなみたいな。
で、まあその2週間後にニャッチと出会って、ニャッチは非常にドライな奴だったんだよね。
まあイタリア旅行中に好きになっていくわけなんだけど。
はい、なんかニャッチは非常にドライな奴で、付き合ってからもうさっぱり私に興味がないっていうか、なんか彩香ちゃんのことをもっと知りたいみたいな感じがなかったのよ。
で、なんかプロポーズされた時も、結婚してくださいって言われた後に、私が言ったのが、
結婚してもいいんだけど、これから先私がやりたいことに対して一切口出ししないでくれる?みたいな。
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やりたいことはやらせてもらうから、それでもいいですか?って聞いて。
なんという、当時23かな?23歳とかだったから、いやー今でも強気やけど、当時の彩香さん非常に強気なんでね。
はい。
で、言い返したら、ああええよって普通に言われて、っていうか知らんし、みたいな。
別の人間っていうかさ、なんかなんていうの、結婚したからと言って、そこは関係ないから別にいいよ、みたいなこと言われて、ああじゃあオッケーみたいな感じで、プロポーズを承諾したわけですね。
まあちょっと話したら何を言いたいのかわからなくなってしまった。お腹が空いてるからでしょうか。
はい。
なんかね、だから、こういう夫婦もいるし、これが快適って思う私がいるんですよ。
こういうさ、こういう奥様世にいらっしゃるの?あなたはどう?
あなたはどうですか?別にこれ結婚してるしてない関係なく、あなたの価値観どやさっていう質問ですね。
なんか、そういうさ、自分がそういう価値観を持ってるっていまいちよくわからずに、なんやかんや恋愛してプロポーズしてもらって、
プロポーズしてもらったっていうか、この日にプロポーズしてくださいって私が先にリクエストしたんですけど、じゃなかったらもうさっさとあなたとの恋愛は終わらせますって言ったんだけど、
もうさ、ごめんやけど私って絶対モテるからみたいな、なんかもうここら辺で捕まえとかないと、マジで次ないと思うよみたいなことを言って、
プロポーズしてもらう日にちまで勝手に私が決めて、
いかん、めっちゃ怖い怖い。自分で言って怖って思った。でもそんな感じでした。今もね、何回も言うけど、今も強気だけど、20代の頃はもっと強気だったのでね。
まあでも可愛かったからな、強気でもありかな。
今日は酔ってないです。シラフです。なんならお腹が空いてるぐらいです。
で、そんな感じよ。なのでなんか、すごいこういうの楽だしね、楽しいんだよね。ニャッチとは対等である。
夫ですけど、男友達でもあるし、
なんかあと下世話なことっていうか、ほんまにしょぼいことで、なんか冗談言い合って笑ったりとかできる間柄ですね。
だからその子育てに関しても、うちの長男ってなかなかぶっ飛ばしてるんですよ。
例えば、今年の夏、笑かしてくれたのは、水泳の授業があった日の日にですね、水着を、海パンを道路に落として帰ってきたというね。
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水泳バックごとだと思うでしょ。なわけないです。海パン1枚のみ、道路に落として帰ってきました。
担任の先生から電話があって、通行人のおじさんが、海パンを拾ってくれました。
お名前があったので、しぎはらさんのだと分かりました。
で、電話が来て、ほんまになんかもうアホかアホやなと思って。
で、その日の夜にですね、夫と、マジでうちの子はアホやどうしよう、アホすぎんねんけどみたいな。
っていうので笑ったりとか。マジでどうしようみたいな。どうもならんやろっていう話で盛り上がったりとか。
あと、あの人とあの人が最近ご飯行ったらしいよっていうね、話をしたら、2人で冗談で。
もうやっとんねんって。もうやっとんねんって。2人でご飯行くってことは、それしかないねんって。せやなっていう。
もうね、勝手に2人でなんかそういう冗談を言いやってますね。
いや、よくない?なんか自分で話しててめっちゃいいなと思う。
だからね、なんか私が自由そうに見える。
発信してたり、喋ってたり、私とね、直接会ったことがある方って、私自身のことをすごい自由そうって見てもらえることが多いんですけど。
これはね、家庭内でめちゃくちゃ自由だからだと思うよ。
めっちゃ自由なんだよ。
なんかニャッチに気遣うこともないし、本当にご飯作れなかったら、普通にお惣菜祭り開催するし。
あとなんなら体調不良の時はご飯すら用意しないで、ニャッチに。
ああ、あと頑張れ、なんかやっといて寝るわ、ごめんなって寝たりするし。
本当にこうルームシェアっていうかね、なんて言うんだっけ、ルームメイトか。
ルームメイト的な存在で、そこにたまたま子供が生まれただけというね、不思議な関係です。
なんかいずれね、なんかニャッチも私の何かに登場してくれたらいいのかなって思うし、
もっかの目標はニャッチをYouTubeの編集に、編集で手伝ってもらうことでしょうか。
でもこの前さ、この前っていうか何回も依頼をしてんだよ。
なんかやってよ、カットだけでええからさ、このカットがマジでヤバいねみたいな。
カットだけでもやってよって言ったら、ええよって最初言ってたんですけど、
何か数日経って、え、ちょっと待って、俺さ、お前の顔さ、ずっと見ながらやらなあかんってこと、無理やわ、ごめんみたいな。
えー、彩香さんの顔が好きなんじゃなくて?って思いましたけど。
お前の顔をずっと見ながら編集するのはしんどいらしいっすね。ひどいわ。
なんかさ、こういう会話もさ、男女っぽくて、男友達とのあれっぽくない?
で、なんかよく言えば、中学校の好きな、お互い好き同士なんだけど、まだ付き合っていないみたいな。
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だけど、いや絶対両向きじゃね?あいつらみたいな。そういう関係にも結構似てる。
なんか一緒にご飯行こうって言っても、は?いかんし、みたいな。
とか、なあなあのさって言ったらうるせえし、みたいな感じなんですよ。しかもお互いがお互いに。
はい、なんでちょっとなんかテレっていうかね、まあテレも入ってるとは思いますけど、こんな感じです。
だからさ、36歳、まあもうお互い今年37になるんですけど、37歳にして中学生の好き同士だけど、両向きだけどまだ付き合ってませんみたいな、男女みたいなこともやってますね。
邪魔やし、とかうるせえし、とかもうええし、みたいな。
さわんなし、みたいな。
あー面白い。
はい、ということでもうちょっと脱線しまくりで何の回だったのかわかりませんけど、
まああれじゃないですか、土日に放送するぐらいだったらいいんじゃないかな。
なんでまあ多分ね、私が自由な理由の一つが、にゃっちが男の男友達みたいで、ルームメイトみたいだから。
だから家庭内でも結構自由にさせてもらってる感じじゃないかなーなんて思う。
なんか結婚しようと思った時とか、プロポーズされた時はこういう関係をあんまり想像はしてなかったけど、
でもなんかいつの間にかこういう対等な関係でいられるのはめっちゃいいなって思うから、
なんか今後ともまあルームメイトとして頑張ろうぜって感じですかね。
まあでもね、ルームメイト的な感じなのはいいんだけど、
自由に言われすぎてムカつく時はあるよ、もちろん言い返すけど、
眩しいし電気早く消せや、みたいな。
はー?みたいな。
じゃあお前が寝ろや、みたいな感じの。
なんかちわげんかは連日勃発してて、
でもなんかね、言葉では気づく聞こえるかもしれないんだけど、
やり合ってる自分らはね、なんか非常にライトな感じでやり合ってて、自由ですね、面白いですね。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
私は心メイク講座という長期講座をやってます。
企業女性が心とメイクを整え自信あふれるマインドと華やかメイクでビジネスチャンスをつかむためのまんつま講座です。
この心メイク講座は審査制度になっています。
気になる方は個別相談を受けてください。
概要欄の個別相談というところからチェックしてくださいね。
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では、今日も明るく元気にいきましょう。
じゃあね、バイバイ。