誰とも話題が重ならないものを、ちゃんと「好き」と言うのは、意外とむずかしい。
【この回で話したこと】
・3人以上で話す楽さを知ってしまった
・ドラマは毎週追う? 完結してから一気見する?
・倍速よりスキップされる方がつらい
・暗い作品を見て「自分はここまでじゃない」と安心する
・スピリチュアルの範囲、広すぎる
・小説も占いもAIができる
・目的も作法も決めない「解脱」
※今回は機材トラブルのため、音声のみでお届けします。
【おたより・ご感想】
【出演】
おっきー(IT系会社員)🤖
・X(旧Twitter):@uvwuvw
・Instagram:@okidokit2
MIYAMU(小説家 / 占い師 / 香水屋)🌙
・X(旧Twitter):@muyamiyamu
・Instagram:@muyamiyamu
・著書『あいがはてたら』(角川文庫)『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、ポッドキャストの収録回数や、3人以上で話すことの快適さについて語り合います。また、コンテンツの楽しみ方についても深く掘り下げ、ドラマを毎週追うか一気見するか、倍速視聴やスキップに対する考え方、そして「暗い作品を見て安心する」という心理について考察します。さらに、AIの進化が小説や占いといった分野に与える影響や、現代社会における「解脱」という概念について、目的や作法を決めずに探求する姿勢について議論が展開されます。スピリチュアルの範囲の広さや、AIが代替できる職業についても触れ、現代人が抱える無力感や、コンテンツを消費するだけで蓄積できないという感覚について共有します。最終的には、AI時代における人間の独自性や、これからの「解脱」のあり方について、それぞれの考えを述べ合います。