00:01
おきーです。 ミヤムです。
Tシャツが乾くまで第6話。 これさすがにちょっと話題になりすぎてね。
最近これしか喋ってないな。 そうだよね。なんかそれぐらい話題になってるし。
あのー、俺らはさ、俺も日本ドラマ大好きで、ミヤムも日本ドラマ大好きで、坂本優次さんみたいなさ、人間のキビを描いたようなものをめっちゃ見てて。
放送される前からさ、見ようみたいな感じだったやん。 うん。
だけど、このTシャツが乾くまでに関しては、最初見てなかったし、普段多分こういうドラマ見ないやろなっていう友達とかがさ、結構見てくれてるから。
追っかけてきてるよな、みんなの。 そうそうそうそう。なんか第6話でまた3位話題になったから、ここから見るっていう人もいるやろし。
みんなで盛り上がってる感はおもろいな。 ね。なんかこれぞドラマっていう感じで、毎週みんな楽しみにしてね。
っていうのがあり、あんまりドラマ考察とか普段やってなかったんやけど、ちょっと今回はおのおの異論がある。
特にね、ミヤムはやっぱ作家?脚本家っていう顔も持ってるんで。 恐れ多いですけどね。
いやいやいやいや。その視点でもね、バチバチいろんな話していきたいなと思って、今回の回撮りましたって感じですね。
やっぱこの考察で盛り上がってる感じで、1個前だと多分あの、いいこと悪いことっていう日本テレビでやってた。
これ見てなかったわ、それ。 すごい考察がはかどって、マミヤ翔太郎さんとか荒木ゆう子さんとかがやってた。
同級生の不審死、連続不審死が起こるのよ。それを求めていきましょうみたいな考察ミステリーみたいな感じ。
ポルノグラフィティのアゲハチョウがテーマソングで、そのアゲハチョウを聞くと今の若い世代は恐ろしくなるらしい。
このドラマのせいで。 もうそのせいで。
ストレートにアゲハチョウを聞いてきたけど。
考察がはかどってるんやろな、今回。
ザ・考察系っていう感じの顔もしなくない?一応。
コンキアとそれこそバイフィクション、玉森くんが出てるやつ。
あれとかはもうなんか始めからミステリーで考察系みたいな感じ。
やってから割と考察されてたりするんやけど、あそこまで考察考察してない。
やっぱり人間ドラマの中で、ちょっと今回不可思議な人たちとか不可思議な行動する人たちが出てるから、
そこでこれはどういう気持ちで行動してるんやねみたいなところとかを見ている人たちが多いみたいなイメージやな。
今回の最新話で話題になってるのは、
感情面を苛立たせる人と、そんな苛立たなくても笑みたいな。
ちょっとそのたぎった人を、冷笑とまではいかないけど、
いやいやドラマなんですからって言ってる人のこの二項対立がすごく起きてる気がしていて。
最新はそうよね特に。
それが見ていて面白い部分ですね。
だから俺家でリアルタイムで6話はもうちゃんと見ようと思って見て、奥さんと一緒に見たんやけど、
03:03
奥さんはMBTIで言うとF型三つ目のアルファベットが感情系の人で、
俺は超Tで論理型の人やねんけど、見終わった後の感想は全然違くて。
なんて言ってた?
奥さん側は本当に理解できない。どういうこと?みたいな感じで。
やっぱりちょっと三鶴、松山健一さんの三鶴に対しておこやったんや。
俺はなんかもうめちゃくちゃ面白くなってきたやん僕らみたいな。
別に三鶴が悪いところもあったけども、
特に最後の会話に関して一方的に悪いっていう風には思わなかったから、
やっぱりこんだけ感想違うんやってなって、
それをXのドラマーカーみたいなやつでちょっとつぶやいたりしたとか、
インスタグラムのストーリーに上げたら、
友達とか周りの人とかから、
いやなんかそのめちゃくちゃあれでイライラせん人おんねやみたいな感じの連絡が来たりして、
みんなFやったよねやっぱそれが。
F型の人やって。
イライラしちゃうんだな。
そうそうそうそう。
やっぱめっちゃ潜り込んでるってことやんな。
あ、そうか感情移入してんねやってなって、
結構びっくりした俺は見方としてドラマーの。
誰に感情移入すんねんあのドラマ。
ムズイって誰の境遇にもなったことないもんだって思っちゃうけど。
それは本当にそうやし、
でもやっぱりドラマーの特性として、
そういう人たちと話してって感じたのは、
やっぱりこの描かれている人、
メインで今回だとよく我々が見ていた青井優さんの佐紀子と中島彩夢さんの五木。
ここにどうしても感情移入をしてしまうんやろうな、
そういう人たちはっていう風にしてすごい感じたかな。
なんか物語ってちょっとかわいそうな側に寄るよね感情が多分。
しかも今時点ではまだわからへんやん。
こっからさ実は佐紀子とか五木さんにさ何かあるっていう風に思うやん。
俺もそう思うよ。
私はそう見てんのよ。
作家視点すぎるけどナミヤも。
でも作家視点でさこの考察部分の以外にもさ、
このシーンこういう風に書いてたんやん佐紀子のことみたいなのも後で話すけど、
そういうのも結構あるから、
佐紀子が普通の人で普通じゃないミツルが乱してるっていう構図で見てる人多いかもしれんけど、
別に全然そんな気もしてないから。
変なやつどうしようと思ったけどね。
いやそうよね。だってさ、結婚式のとこで中座するってさ、
俺も自分の結婚式に親への手紙みたいに入れへんかったんよ。
それも結構親への感謝をみんなに伝える必要はないなっていう風に思っているし、
もちろんプラナーさんからそういう提案された。
けどもそれは別にあの場じゃなくて、
個々人で伝えたらいいと思ってるからっていう風に断ったんよね。
だから結構あそこの中座まではせえへんけど、
別にあの場じゃなくて別に普通に親に伝えたらいいんじゃないみたいな感覚自体は分かるっていう人なのよ俺は。
06:06
それをミツルだけやったんかって嘘じゃなくて、
佐紀子もさ、トイレではあったけど出てってたやん。
あれとかで、そもそもやっぱ変な人っていう要素を持ってるなと思ったし、
しかもあそこで最初に佐紀子が今からもう出ていきませんか?みたいなの言ったんよ。
誘ってたよな。
そう誘ってたやん。
実はあれミツルが誘ったんじゃなくて佐紀子が誘ってて、
その後にミツルがさすがにそれはみたいな。
そこの常識は持ち合わせてるんだよなと思って。
そこの常識は持ち合わせる人として書かれてて。
で2次会終わった後に、しかも2次会もちゃんと行って終わった後に行きましょうって提案をしたっていう感じだったから、
だからやっぱり佐紀子も変わってるぞっていうのは俺はすごくあるよっていうのは思うね。
そうやね。
そもそも別に行かんかったらよかったやんって思っちゃうんだよな。
極論すぎる。
結婚式自体が苦手なのか、あの人が苦手なのかわからんけどそこの描写はわかったから。
結婚式に参加したけど、すごい上辺の友達で、
来るほどでもない人の幸せそうな家族感とか感謝の手紙は聞いてられないだったらわかるけど、
結婚式って結構ゼロ百な気持ちだと思ってるっていうのも多分こう一般視聴者側のこの違和感を防ぐポイントなんやろうなって思った。
なるほどね。
100祝いに行くか行かないかのどっちかでしょうって視聴者側思ってるけど、
ここは出てここは出ないみたいな選択肢って持ち合わせてる人がいるんだ。
でその2人が夫婦になったんだみたいな。
じゃあおかしなことになってもしょうがないよねこの2人ってっていう妙な納得感はあったね。
過去がね初めて描かれてね。
それまでずっとさっちゃんがさきこか、常識人すぎるムーブをしてた。
描かれ方としてね、わかるわかる。
その遺品をもらいに行くときもその遺品担当の警察官の方とかには深いお辞儀をしたりとか、
誰にも感情を苛立たせない。
一人でいるときにしくしく泣くみたいな。
この共感性集めを一人で担ってた感があって。
だからそんな常識人で一人刺激なヒロインみたいな描き方するかなみたいなのはちょっと違和感としてずっとあったね。
その辺は多分構成よね明らかに。
やっぱりこの過去が描かれたりしたりとか、
あとはこのミツルが帰ってきてからのさきこにフォーカスして見ていくと、
多分2回目見たらみんなミツルがただ奇人変人おかしい人っていうよりかは、
さきこもちょっとおかしいぞっていうのに気づくと思ってて。
そういうところが変やと思った。
結婚式の下りのところもさ、いまいまゼロ100の話だけど、
09:01
あれもたぶん祝うっていう気持ちでは言ってないけど、
やっぱりここでもすごく描かれてたし、過去の回でも何回も言われていた、
やっぱ親の隠しつみたいなところ。
そこがやっぱ圧倒的にあって、
だからたぶんその後バーかなんかでミツルとさきこが話したときに、
さきこが親の違和感みたいなところ。
違和感というか自分の親過観賞なんですよねみたいな。
だからああいう幸せな家庭とか家族関係を見ると、
ちょっと気持ち悪くなっちゃうんですみたいな風に言ってたところ。
そこをあの場でバーって話したけど、
同じ境遇でかつたぶん言語がしっかりとできていて上手かったミツルが言語化してくれて、
今まで私のこの言葉になってなかったいろんな感情をこの人はわかってくれる。
確かにそこに感動してたもんね。
そうそうそこに感動してたよ。
飛ぶけどキッチンのところで泣いて、指外してるみたいにして出てった後に、
あそこのシーンとかでも終わった後に全部自責してたよねあの人は。
なんか私が悪かったのかなみたいなところ。
自責していて、そこでも2人の出会いっていうのは結婚式。
でその家族の不満というか家族に対するまあ普通の人たちとは違うようなこの思いっていうのを打ち明けてそこが分かり合えたからっていうところだったのに、
ミツルが自分の親を世話していましたみたいなことを聞いて、
これ裏切られたよねみたいな話をしたりして。
結構そういう風に思ってるところっていうのは結構さっき特殊やなっていうか変わってるなっていう風に見れるよねって思ったな俺は。
そうねなんか作品の構成的に、
普通じゃない人たちが普通というものになりたがっているとか、
普通に憧れているというのがすごくあると思っていて。
なるほど。
さっきこの先輩の千鶴先輩っているじゃないですか。
うささみさんのね。
うささみさん可愛いわ。
それはどっち?
可愛いわ。
うささみさん自体のこと言ってるやん。
うささみさんとして可愛いわ。
千鶴先輩の恋愛を若干平等感ある目で、
ちょっと薄汚いものとして捉えてるなみたいなのあるじゃん。
さきこが。
最初のラッキーだ時にもね。
えっそうなんですかみたいな。
それに対して気づいてるやん千鶴さん。
私は普通を歩む努力をして、
普通になろうとしているっていう自覚がありつつ、さきこさんが。
その対となるものをちょっと歪んだ目だったりとか、
歪んだ視線で見るというのが多分癖づいてるんだろうなみたいなのは、
ずっと感じる。
いやそうなんよね。
自分も作品見ながら思ったけど、
私も片親で自分自身も離婚していて、
12:04
家族感みたいなものの捉え方がすごく、
三鶴もさきこも歪んでるんだろうなとは思う。
三鶴はすごく演じている感がマックスあるじゃない。
いい夫を。
言ってたもんね彼自身も、
カフェでなおとインタビューして、
コミュニケーション今までこの1年間やってこなかったから、
今までうまくやっていた普通の人を演じられなくなったみたいなところ。
やっぱ演じてたんやっていう。
キーフレーズだったと思うね。
帰ってきてから1年ぶりに煙草を換気扇の下で吸うシーン。
全然味しねえ。
あの一言って結構これまでだったら、
さきこに対して言わない言葉だなと思った。
全然味しないね。とかでちょっと笑う。
とかだったら三鶴っぽいな。私たちが思い描いている、
1話2話あたりの三鶴。
全然味しねえ。笑。
みたいなのは結構ここで菅で始めているのではとは思う。
元々この人ってすごくロジカルにベラベラベラベラって、
こう自分の論理をまくしたてる人なんだなっていうのが、
そうね過去回でね。
そうそう過去回で分かった。
俺らはだってその時までさ、1話のカフェ店員で、
しかもさきこの方が稼いでるみたいな描写もあったし、
2人の夫婦のシーンもあったけれども、
明らかにこの優しそうな三鶴みたいなものしか見てなかったから、
あの今回の簡単としてる表情としてる感じとかっていうのが、
すごいサイコパスっていうような人もいたんやけど、
そう見えるのは最初はそうギャップでなるだろうなっていうのは思ったけれども、
過去を見るといやもともとそういう人やったんやみたいな。
さきこと出会った時もそういう感じで出会ってたやんっていうのが、
いいよなっていうのがすごい感じだった。
個人的にそのMBTIを聞いてくださってる方は分かるか分かんないですけど、
三鶴はINTP説があると思ってた。
一緒俺もそう思ってた。
マジ?そうやんな?
そうやね。
さきこは?
さきこはENFJかESFJかなと思ってた。
俺ESFPかTかなって思った。
なんかそのフィルターも交換できるしみたいなところだけだけど。
分かる分かる。
で、三鶴は擬態してINFPとしてずっと暮らしてると、
めっちゃしんどいのよ。
自分の話みたいな。
我々がねINTPやからね。
そうなんだよ。
で、TをF化させるとすごくしんどいし、
ちょっと悩むの。
コミュニケーションが。
悩む。何を何をする。
優しくいなければっていう脳みそで、
自分の感情じゃなく論理性の部分を抑え込もうとすると、
15:03
言えないことが増えてくるし、
言葉遣いをぎこちなく柔らかくするみたいな。
なるほどね。
ことでせめてこの人を傷つけないように。
それは愛なんだけど。
ラブなんだけど。
すごく強制ギプスで心を縛りつけてる感がある。
この人傷つけないための生き方をしなければっていうのだけで
すごく夫婦生活を営んでて、
そこにせめて自分で自由になれる時間として
換気扇の下でタバコを吸うみたいなものが
元の生活の中にミスルームの中にあったのかな。
ミッションの中でね。
それを聞いてより思ったね。
最初ミッションが出た時は
おそらくF側の方を結構薄めてというか、
結構その方で話してたと思ってて。
多分そこからミッションって付き合いが長かった人。
別にそれは女性と限らずに、
友人とかに関してもFの要素で普通の人として接していて、
それがどこかで爆発するタイミングがあった時に
失踪癖があるみたいな話は今回も。
明らかになったところだったけど、
失踪するみたいな。
関係性を全部消しちゃうみたいなことがあったみたいな。
そういう感じで分かるっていうか。
どれだしと言われそうだけど、
私はミッスルが分かるんだよな。
でもその失踪癖とかないけど、
俺もINTPだからめちゃくちゃ分かるっていう風に思ってたからこそ、
多分一般的な視聴者というか、
ここのドラマに誰かに登場人物に感情移入する人とは違う意見を持って
このドラマを見てたんやなっていうのは感じたな今回。
ミッスルにちょっと回避性があると思いません?
パーソナリティ障害の話をしますが、
愛着障害と言われるやつね。
障害と仲がついてるけども、
特徴だと思ってるんですよ。
特性的だね。
回避性、本当のことを真となる言葉を使わず、
対抗せず、
折衝、向き合うことをせず逃げるみたいな。
それは癖として待ち合わせてるんだろうな。
その代わり、普段の生活で優しくすることで補っているという感じが
ミッスルの報道からすごく感じられて、
だからもう終盤のその田さんに対して、
めちゃくちゃ幕を立てるところとかは巣が出ててよかったね。
あれもさ、ネットでは逆切れみたいな意見が多いよ。
逆じゃないよ。
そうやね。
あれ俺もどこが逆切れなんて見てて、
すごく構造を整理すると、
まずあの場に聞かれたことは全部答えてねっていうふうに
さっきここに言われて、わかったっていうミッスルはいて、
聞かれることは全部答えるっていうスタンスでいるわけや。
それに対して、どっちが誘ったのかどういう形でさせてねという話とかを
18:00
質問されて、それに対しては全部答えてたわけや。
第3金曜日に会ってたあずさと行きましたみたいな。
で、どっちが誘ったのかみたいなのも
自分が心細いと思って言ったみたいなふうにして、
聞かれたことに関しては全部答えていたよね。
だからミッション全然クリアしてたと思ってて、
そこで悪いのが、
俺悪いのはこれいつきやと思ってて。
さっきこんだけど。
いつきが決めつけで、
いやもういいからさ。
まだ不倫してたんだぞみたいな感じで言ってきたやん。
それに対して、
いやいや不倫じゃないですよみたいなっていうのを、
何回か言ったにも関わらず、
決めつけで言ってくる。
だから、だったら前日に、
ミッスルがたまたま見た2人が一緒にいる姿とか、
初日自分が帰ってた時に、
そもそもいつきが家にいたようなところを見て、
あなたたちそんなことしたけど、
それは不倫じゃないって証明できるんですかみたいな。
で、できないでしょ。
だから私も不倫じゃないっていうのは、
別に証拠がないんだから、できないんですよ。
そういうことですよっていう風に、
ちゃんとロジックで説明してあげてるだけなのに、
なんかあれを逆聞けっていう風に言ってる人が多いのは、
俺結構、
まあこれFの人との会話なんやなってすごい感じだった。
もう言い切り切りしてたあの場面。
なぜかと言うと、
私も人生においてその喧嘩をしたことがあるのよ。
容疑をかけられて、
丸丸ちゃんと、
丸丸ちゃんとそういう関係なんでしょって言われて、
何が?って思って、
全然違うんやけど、
意味わからんでそんなん言って、
誰が言ってたんやみたいな。
言ったら、
いや誰々君と誰々ちゃんが言ってたの?
何を言ってたの?
飯行ったりしてんの?
飯は行ってるよ別に。
飯行く時に、
その子との関係性の中では、
その付き合ってた女の子との関係性の時には、
嘘はつかないでって言われてただけなのよ。
今回のルールに近いな。
嘘はつかない。
だから男の子とご飯行ってくるは嘘なのよ。
ただ友達とご飯行ってくるは嘘じゃないっていう認識だったのよ。
別にやましくもないから。
じゃあその子とのLINE見してよって言われて、
別にいいよって見せたの。
そしたら飯何時?
OKお疲れ。
また飯行こう。
ありがとう今日は。
ぐらいの感じしか返してないのに、
根本のやり取りのところは削除してるんでしょ?って言われて。
決めつけやな。
私だったらそうするもんって言われたの。
君だったらそうするんだって思った経験が結構あって。
はいはいはい。
それが今回の喧嘩の、
さきこさん、ミスルー、園田さんの喧嘩の中にもある気がしていて。
だってこの人たち一緒に花火見たり、
子供のご飯作ったり、
代わりに迎えに行ったりとかして、
21:01
心が通じあって、
なぜなら園田さんが惚れてきてるんだもの。
ね。いつか惚れてきてるのが明らかやもんね。
それは投影しちゃうよね。
あなたがそうなんだから。
だからあなたが責める資格なんかどこにもないよね。
めっちゃ思うね。
いや本当にそう。
確かにミスルーは態度というか、
悪かったと思うよ。
その色々と。
だから普通の人という言い方が合ってるかわからないけど、
であれば帰ってすぐに謝るとか、
全部説明するとかっていうのを、
別にやってもおかしくなかったんだけど、
そこも対談の理由はあると思うよね。
たぶんこの後明らかになった気がするんだけど。
いやし、結局さ、さきこが言わせてなかったよ。
諸々に対して。
一番最初のところでも、
確信となる部分は全然聞いてこなかったし。
ファシリティットはさきこがするべきなんですよ。
ちゃんと。
そうなんよね。
しかもさ、我々さTやん。
で、めずるくんもおそらくINTPのTなんよ。
でさ、一番最初の質問がさ、
今どういう気持ち?とかさ。
そうだよね。
気持ちとかわかりませんよ。
思ったな。
思ったな。
なんかその、
私がその場面じゃない場面でさきこさんが、
今私がどういう気持ちかわかる?みたいな。
その後だ。
大きく言うと怒り。
めっちゃ同じこと言うなと思った。
いやそうそう。
だって一番最初に推奨がさ、
何があったの?じゃなくて、
もうどういう気持ち、
私どういう気持ちかわかる?みたいな。
もうさ。
頭の中正解当てゲームめちゃくちゃ苦手なのよ。
ね。
さ、わからんやん。もうそんなの。
だけどあの会社だから俺まだ、
俺やったら、
その人の気持ちわかりませんっていう風に
思っちゃうっていうかもしれへんけど、
場合によっては。
ちゃんとあれは、
大きく言って怒りっていう風に。
回答したのは、いいなとは思っては。
言ったよ俺は。
何なら褒めた。
裏側に寄り添って、
F化させてるから、
ああいうNFPとして答えてるんだなって思った。
てのはあったし、
でまぁさっきもちょっと話したけど、
その後の、
買い物から帰ってきて、
掃除機掃除してて、
あの子壊れちゃったんだよねみたいな話をして、
そこは急にさ、
さきこさんがさ、
泣き始めたよ。
で、
バッと駆け寄って、
そこもちゃんと駆け寄るようにする。
駆け寄ってますは、
サイコパスじゃありません。
駆け寄って、
どうしたのっていう風にやってる上で、
さきこの方が、
私が悪かったのみたいな話。
で、いやさっちゃんは悪く、
みたいなことを言って、
その後も何か言いそうやったのに、
もうさきこが、
私が悪くないって言われたら、
それってもう何もできないじゃんみたいな。
それってもう私以外の何か、
人がいるってことじゃん、
みたいな感じで、
もう全部バーッと、
多分おそらくミツルはあの場で、
控えたことやったから、
言うってことをしようとしたのに、
全部さきこが自分の被害妄想で、
24:00
ガーッと話していって、
いたっていうのが、
ああいうのもあって、
ミツルは、
本来視聴者が話すべきって思ってることを、
話せなかったんだよっていう風に、
もうすごく上手く描かれてると思ってて、
そこをちゃんと見て欲しいな。
生の会話やったらさ、
違うって違うって聞いて、
まず泣く前に聞いて、
とか言うの。
それが普通だよね。
ドラマには入れられないよね。
そこをさ、
今回上手くしてるのがさ、
この夫婦のルールや。
嘘はつかない。
言いたくないことは言わなくていい。
ココボリキマやと思ってて、
言いたくないことは言わなくていいっていうのは、
みんな、
ミツルが、
自分が何か、
ダメージを受けるとか、
そういうことで、
言いたくないことって思ってるかもしれへんけど、
俺今後の、
サキ子側のことを思ってとか、
もしくは他のアズサのことを思って、
多分どちらかのこと、
もしくはどちらものことを思って、
あえて言わないようにしてる。
言いたくないことになってるような、
風にも見えるんよね。
もうそうだと思います。
多分こっから、
7話8話とんでもないことになっていきますよっていう。
今、
テレビの番線で、
主演の人たちが出ていて、
7話までは、
物語の下積みというか、
6話ね。
6話か。
7話からネタバラシがあって、
8話から怒涛って言ってたね。
痺れるよね。
我々が予想してるものなんか、
全然、
何ともないのかもしれない。
そう思う。
だから俺は、
これを先の予想っていうのは、
正直わからんし、
多分ジェットコースになっていくんやなって思うから、
あえてしなくてもいいのかなっていう風に思う。
こういう風な考えで終わるみたいなのは言えるかもしれんけども、
ていうより、
ここの解像度を上げて、
今回のドラマって別にミツルが、
一方的に悪く描かれてたかっていうと、
そうじゃないよ。
結構異質な部分があったよっていうのを、
知ってほしいなっていうのを思って。
今、話しながら思い出したけど、
そもそも1個前の話かな、
5話で、
サキッコが長野の住所に向かったやん。
あの時に追い返されて、
戻ってきて、
いなかったですみたいな感じ。
前に住んでた人も、
確かどっか引っ越しちゃっていなかったですって言われたみたいな感じ。
やったけども、
今回ミツルが帰ってきて、
その説明されたやん。
実はそれは、
ジバンもそこにいて、
両親がいて、
お母さんが対応したと。
お母さんに、
この名前の人が来たら、
何があっても追い返そうに伝えてって言った。
っていう風に言ってたんやけど、
まずそもそも、
結婚してるのに、
夫側の両親の顔とかを把握していない。
住所も把握していないっていう、
まず1つおかしなポイント。
かつ、
親側からしても、
1年間なのかわからんけど、
長期間、
27:01
自分の実家に子供がいて、
その子供が、
結婚してるだろうっておそらく把握している。
とした時に、
帰ってないってことに対して、
何も疑問を抱かずに、
来た人を追い返すってことをしている。
この辺がまず、
おかしいよね。
普通の家庭じゃないね。
もうそもそもね。
普通の家庭じゃないと明らか。
これって、
ミツルが結婚してるってことを、
ミツル側の両親しか知らない。
か、
そもそも結婚した時に、
結婚式もやってないってさっきも言ってたんやけど、
まさにそれで、
親も呼んでない。
二人だけしか、
二人だけで、
この家族を始めたかったみたいな話したけど、
二人だけって、
我々その後の話で、
子供の話ができたからさ、
なんか自然とこのなんか、
そこにはお互いの両親がいるもんだっていう風に、
認識してみたかもしれないけど、
じゃなくて、
あのもうマジの二人。
親とかも全く関係させずに、
二人になったんだっていう、
だからそこら辺の、
演出というか、
書き方なんやなってすごい感じたから。
そうね。
だから二人だけの島に、
行き着きたかったんだなっていう、
ちょっとちいかわ的な。
ちいかわなん?
ちいかわの一番、
映画ちいかわの最後の。
ちいかわの話です。
ああ、そういうことね。
ちいかわでした。
うん、ちいかわです今回の話は。
はい、ちいかわです。
いやまあ、
すごく善悪で潔拓すること、
善悪の善側で、
だと自分たちを見つけろって、
潔拓することの気持ちよさに溺れてるのが、
今、
佐紀子さんと園田さん。
うんうん。
ここからめくれてくるでしょうと。
園田さんはおそらくDVやらもらはらなんでしょうと。
いや、
その、
いやでも一応さっき、
この先の話しませんって言ったけど、
なんか脚本家作家視点として、
こっから、
しかも前提がさ、
あのもう作家の産方さんが、
今回のドラマって共感とか感動、
みたいなのから、
ゴールにしない作品です、
ドラマですっていう風に言い切ってるやん。
はい。
言い切ってる上で、
今後の展開ってどうなりそうって見てる?
えっとね、
マジ全員悪いねっていう着地になるのかなと思って。
ああ、
だからミツリンに対して抱くような感情を、
今後我々は、
佐紀子とか、
いつぎとパズさん、
みたいなとこにも、
抱いていく可能性が高いっていう。
そう、
だから園田さんはもらはらをしているし、
佐紀子さんは普通を強いる、
普通ハラスメントみたいなものを、
はいはい。
あのミツリンに対してしてるのではとは、
思うなあっていうのと、
そうね、
園田さんのもともとの考え方として、
2話のところで、
言わないって言えないってことです。
言えないような、
いけないことをしてたってことです。
っていう、
前提の思想があるね。
うんうんうん。
だからこんな人とミツルが、
まともに喋り合えるわけなくて、
言わないって言えないってことです、
なんて言い切られたら、
そもそも、
多くを語らない人が絶対に不利になるじゃん。
そうね。
だからその、
この2項対立は絶対全員が悪者になる、
30:03
ための下ごしらえだと思う。
いやー。
だから結局、
誰にも共感させないことで、
あなたたちは、
善人だと思って、
この人たちを見てくださいねっていう、
脚本の妙にしてる気がするなという。
でも、
マジで上手いよな。
その辺を自然と描いてるのが、
本当に上手いなと思ってて。
はい。
いつきとかも、
今回異常に不倫のことを、
決めつけてやってるんやけど、
その決めつけも、
どっから来てるんか、
みたいなところで、
どこか2話くらいかな、
その辺で、
みつきが、
さっきのに対して、
その時はちょうどまだ、
不倫調査みたいなのを、
2人でやってる時、
不倫調査っていうか、
2人どういうので、
いったんだろう、
みたいなところを、
調査してる時とかに、
どうせだったら、
不倫しててほしいですよ。
そっちの方が気合になれるから、
みたいな話をしていて、
だからもう、
あずさが帰ってこないってのが、
分かってるから、
みつきは、
不倫していてほしい。
であれば、
完全に、
あずさとの、
被害者になれるんだよね。
被害者になれるし、
あずさを、
ある種、
諦めがついて、
亡霊にも難関になってたけど、
諦めがついて、
もしかすると、
さっきこのとこに向かえるかもしれないし、
別のとこに向かえるかもしれないしって、
次の一歩を踏み出せるってことがあったから、
最後の、
ガーって言ったのも、
もちろん、
被害者感情が乗ってるとか、
目の前に、
そういうきっかけを作ったやつがいるっていうのは、
あるんだけども、
あんだけ攻めたっていうのは、
一個それがあるやるなっていうのが、
マジこの辺は本当、
あえてそこを描くの上手いなっていう風に、
感じたね。
あーだから、
まあこの先楽しみと思いつつ、
カルテッドのさ、
セリフの中で、
松坂くんがこう、
旦那さんもあれ失踪するんだよね。
うん、そうね。
旦那さん失踪するね。
うん、駆動官が失踪するんだ。
でその、
下置いて。
寄ってくれた、
松田龍平に対して、
いなくなるのって、
消えることじゃないですよ。
いなくなるのって、
いないっていうことがずっと続くことです。
いなくなる前よりずっとそばにいるんです。
っていう、
素敵なセクシーな、
セリフがありまして、
私がめっちゃ好きなんですけど。
これをすごく体現した作品だな、
とは、
思って。
なるほどねー。
うん。
あと、
その掃除機壊れちゃったのかなーってやつもさ、
うん。
おい佐紀子、
お前一年、
掃除機のフィルター交換してないだろって思ったの。
wwww
そうね。
でも一応なんか修理する、
みたいなこと言ってたけど、
修理無理やったんだー、
みたいなこととかね、
言ってたけどね。
うん、
なんかこの、
二人がそれぞれ大切にしてるものが、
違うんだろうなーみたいな。
これでもあそこも、
これめっちゃ細かいポイントやけど、
こう、
って思ったのは、
ミツルは、
掃除機って言ってないよ。
あの、
あの子、
寿命来ちゃったよね、
って言ってるんよ。
へー、
なるほど。
だから、
物扱いしてるんじゃなくて、
ちゃんと自分の家にある、
ああいうものに対しては、
あの子っていう風に言える人なんよ。
そう、
あの子って言ってるもんな。
ちょっとあの、
こういうとこで、
ちゃんとミツルが、
ほんとにサイコパスとかではないんだよ、
っていうのを、
なんかほんと細かく書いてるなってのは、
すごい感じたよ。
うんうんうんうん。
あれはだから、
33:00
俺は、
あの時から結構ミツルに、
あ、
俺っぽい、
みたいな感じで、
思ってみたから、
あははははは。
あの子って、
おおーってなってたんよね。
結構だから、
寿命引っかかったと思う風になった、
あそこは。
いい意味で。
ちょっと博愛感があるよね、
あの人。
男女ってすごく意識して、
なんかそこに精査を、
めっちゃおっきいっぽいなと思ったら、
精査があんまりないんだろうなって、
その、
直人くん。
高橋文也演じる直人くんに対しても、
そこに、
さっちゃんは、
すごく自分に対して、
うんうん。
理想の夫婦像を求めてくるから、
この人に対しては理想の夫として、
まあ、
強めの愛というか、
分かりやすい愛情を注がなきゃいけないと思って、
演じているけれども、
多分この人が、
愛情として、
放出するのは、
幅広く同じように、
同じレベルの愛を均等に、
全員に配るのが得意な人なんだと思う。
なるほどね。
おみつるは。
だから直人くんに対しても、
あずさんに対しても、
同じように愛情を注いでしまったがゆえに、
っていうのがあると思っている。
だし、やっぱあの、
本当におみつるの言葉に対して、
すごくマジでそうって思ったのは、
今まさに宮山が言ってくれたように、
俺もそのあんまり男女の隔たりとかなく、
友達、親友であれば、
別に精査ないみたいな感じで、
見たい人間ではあるからこそ、
いつきとか、
さっきこの、
男女でいたんだから不倫でしょ、
みたいな感じで、
統計するところに対して、
半分マックしたてるような感じで、
なんかこう言っちゃうっていう。
男女がいるからって、
そういう関係って決めつけるのって、
なんか違いますよね、
みたいな風に言うのは、
ほんまにそうって思った。
そうだから我々は、
みつる側です。
そうなんですよ。
最低のリスナーかもしれない。
でもみつる側だからこそ、
今回、
多くの人が、
さっきこといつき、
一般だと被害者として描かれている、
二人に感情移入して、
見えてなかった部分が、
おそらく、
みつる視点だとかっていうのも、
こういう風にして今話したことで、
ちょっと解消されて、
多分この次の、
ジェットコースターに巻き込まれていく、
準備ができるんじゃないかなっていう風に、
俺は思ってるし、
この解説を聞いたらより、
この解説を聞いて、
もう一回6話見てほしいね。
いや、そうで、
ほんまにそうやで、
もうマジで、
それこそ友達でさ、
F型でさ、
超イラついてる人いたやん、
この最後のやりとりに対して。
に対して、
俺がこの説明をして、
そのシーンをシェアして、
見てもらったら、
ほんまや、みたいな。
みつるだけが悪いんじゃない。
さっきこが全部裁切ってるとかっていう風に、
納得してくれたりして、
だから、
ほんとに、
2回見たら、
解説めっちゃしたもんな、
F型のところで。
いや、これはね、
ですね。
そこが上手いよね。
だからあれはほんとに、
もう、やっぱりゆうかさん、
脚本すごく上手いなって思ったし、
こんだけ楽しませてくれる。
36:00
普段やったら、
俺とかミヤムとかが、
いやいや言って、
終わりっていうだけの作品。
世の中で、
ドラマ好きとか言われるような人たちだけが、
楽しむような作品として、
終わっていってたものかもしれない。
ものが、
あえてやっぱり、
共感させないっていうのを、
最初から表に出して、
そういう、
普段、
ファン的なドラマを見るような層の人たちが、
各々の登場人物に、
共感して、
出しまっていたような、
ムーブを、
共感できるような人ってのを、
潰した上で、
考察的に見させるってことをさせたから、
こんだけ今、
話題作になってるんやろうなと、
感じたので。
曲本の妙が聞いてますね。
素晴らしいですね。
また7話見た後も、
感想会を。
そうね、
していきたいですね。
こんだけ俺たちが、
今ミスのことをかばっているというかさ、
ミスの気持ちになって、
大丈夫って話してるけど、
本当にヤバいやつかもしれないし。
本当に皆さんごめんなさいって思うかもしれない。
私たちが悪いです。
7話はまず、
ただいまじゃなくて、
ごめんなさいから始めましょう。
そうですね。
そういうところで、
ぜひ、
見てみてください。
楽しみましょう、この後も。
はい。
ありがとうございました。