おっきーです。MIYAMUです。 さて、Tシャツが乾くまで第8話。はい。
イノッチでしたね。 めっちゃイノッチ。
それしかないだろ、感想はっていう。 すごいわー。 28年ぶりのTBSレンドラ出演なんですって。
あ、そうなんや。 なんかちょっと、青い湯っぽい顔面に寄せた男だなぁ、みたいな気がしたけど。
あそこで長瀬智也風のさ、がっつりした顔の男が出てくるの違うやん、たぶん。
最悪結構意外じゃない?それこそ、なんか海のあの感じやって、ああいうドラマの感じやったら、長瀬君とかそっち系出てきてもう全くおかしくないのに、
イノッチなんやってみんななったよね、たぶんあそこ。 だからもうその後の考察の1週間のために、顔近いなぁ、みたいな。
これは兄弟でもあり得るなぁ、みたいな。 今までね、あそこはね全く分かんない回やけど、
いや、というとこから始まった8話ですけども。 終わりがそれだったけど結構ね、全体感としては、
俺もその終わった後ミヤムとすぐにバッとDMで会話した時には、ストーリーとしてはなんかあんまり進展なかったよね、みたいな。
なんか結構これまでの質感違うくね?みたいなのは話したところだったね。
やっぱり一番最初は、ミツルのやっぱりアズサをかばってたというか、なんかその死んだ人にヘイトを向けるのって違うよねっていう意味で、
あの嘘ついてたんですよねっていうのを、ちゃんと確認されるっていう場面から始まりましたね。
そしてそのバスの中の会話、ここはまだ言われていなかったところであったから、その中の話とか、なんで逃亡するに至ったか、みたいなところをミツル自身も先子には話すよ、説明するよって言った部分が今回初めて描かれたっていう形で。
なんか真事実ではあったけど、なんかすごく重要な事実かっていうと、絶妙な感じでもあったから。
そういうことを喋ってそうだよねって感じだったよね。
そこの想像の域は超えなかったというか、細かい会話とかはすごく良かったし、トラックの運転…運ちゃんとの会話とか、なんかあれとかもね、結構ミツルには刺さってた気がするし、
目的地すっ飛ばして、みんな逃げたいと思ってんだよ、みたいな感じの話とかは、じゃあ僕も話したら理解してもらえるんですかね、みたいな。
なんかあの辺とかからあったから、その後、先子にも帰って話すっていうのができたのかなとかっていう、なんかそういういいねみたいなところはあったものの。
30代の後半の男でヒッチハイクに成功するって、まあまあすごい人たらし感がないと無理だと思うんだよな。
ね、まあだから前のね、7.5話か、で書かれたようにやっぱ人たらしっていう風に書かれてはいたけど、やっぱそうなんだろうなっていうのは。
その能力がすごいんだよ。今ヒッチハイクできる?
いや無理やな。絶対やらないし。
あずさもさ、こんなところから失踪ってハードモードじゃないですかって言ったよ。あのあずさですら。あずさの方がまたヒッチハイクしそうやん。
そうやな。あずさはあそこから本当は到着地点まで一緒に行くつもりやったんよな、たぶん。
うん、あのままだから実家というか、あずさとしてはもともと実家について行くっていうのを目的に、かつ長野にちょっと旅行しに行こうかな、お土産何買いに行こうかなみたいなのも今回バスで話したから、まあそれをやるっていうので。
で、実家に行く、一緒に行くって言ってた人が消えちゃったから、まああずさとしてはまあまあじゃあ長野旅行して帰るかぐらいの感じで乗り続けたら、まあ事故に遭ってしまったっていう感じ。
ほんで後半はもうまだミスみたいでしたね。
まだミステリーみたいな、もう急に推理始めてさ、雰囲気どんがわりやったからな。
で結構そのデータを集めるみたいな感じの言い方をしてた。ミスルがね。
だから結構その自分自身に多面性があるから、
人は多面性があって叱るべきだろうって前提に立って、
いろんな人が知ってるさっちゃんを集めてみようっていうのが結構思想として分かりやすい、
そういうことやるよねミスルはと思って。
にしてもさ、今回その感想でも結構あってんけど、
1年間ほったらかしてた側にしては焦りすぎじゃないみたいな意見はあって、
焦った上でそのいろんな人を集めてみたいな、なんか不思議だねみたいなところがあって、
そこはなんかどう思った?その人物に対する造形が深いミヤムとしては。
でも結構その僕も友達からLINEきて、
なんで自分はそういうことを勝手にするのに自分がするときはこんなに慌てふためくのみたいなの聞かれること多かったけど、
やっぱなんか自分の癖を理解してるからこそ、
てか思ったのはミスルが結構その第8話にかかって薄いとか浅く感じひんかった。
思った思った。
逃避兵器があるだけの男なんやみたいな。
なんかもっと根っこの深いトリガーというか、
もっとおかしい人間なのかと思ったら、
シンプルにその癖があるだけの人間か。
私本当にサッチャーのこと好き。
サッチャーのこと好きで、いわゆる人正しの人間ではあるけれども疾走癖があるっていう属性を持っているだけの人みたいな。
6話の時とかのさ、結婚式抜け出ししてるところ、
あのあたりとかさ、もうちょっとなんか深さがありそうというか、
もっとミステリアスな、ほってったらめちゃくちゃ面白い人間みたいな雰囲気かもしじゃしたのに、
急になんか8話で、なんかめっちゃこいつ焦り散らかしてない?何?ってなったのが、俺はすごくなってしまったの。
焦るし浅いし、子犬みたいに泣くしみたいな。
あれ?もうちょっとミステリアスダーティーな感じよくない?と思ったけど。
俺びっくりしたのがさ、ソファーで寝転がってさ、サッチャーが来なくて、
宅配便きてバーっと走るみたいなあの辺あったやん。
こんだけ落ち込んでたから、
なんかその何日間が経ったっていう話だと思ったら、
あの失踪の翌日の話だった。
嘘やろ?みたいな。
一日で出ただけでそんななるんやってなって。
あの辺とかちょっと冷めちゃったのは冷めちゃったな、あのミステリアスに対して。
あ、お前そんな人間だったんだみたいな。
だから自分はするけどされるのは嫌なの。
権限はああいうの。
まあだからね、そことかをちゃんと直人くんとかに最後の方のお客さんのとこで、
好きなんだったら一緒にいてやれよみたいなとことか言わせるとか。
いやほんまに土生論ですよね。
ああいう書き方をしてるから、いつきとの二人での手を合わせる時にもさ、
泣いてる奴に対してお前が死ねばよかったのにと思ってますよみたいな。
結構あのセリフ強いセリフやなと思って、地上波のドラマで使うには。
なかなか噛みにくくない?あれ。
小説とかでやるってなった時にあのセリフ入ってきてもおかしくないかもしれんけど、
地上波で割と死ねばよかったのにって登場人物の人に対して言うって、
なんかあんま気感が鋭いなと思ったけれども。
あれぐらい言わんと、多分もう視聴者の気持ちが収まらんやろうみっぽー、
代弁させるしかなかったんやろうなって思う。
なんかその代弁なのかなっていう風に思った。
その後もさ、スタンプのやつとか。
スタンプもろかったな。
笑かしにきてるやん、あんなの。
適当にスタンプ送りますね。
って言って、ごめんねのスタンプ送るみたいな。
あんなのもさ、視聴者からしたらさ、ちょっとコメディ感のあるさ、
ハハハみたいな感じじゃないけど、あれにイライラしてるとか、
逸材側からしたら、いやねんこいつってなるわなっていう。
のんでりが多いんですよね、この作品は。
ね。のんでりかしな人ですね。
でもなんかそういうのを、なんかその癖になって人正しになっていくっていうのも、
まあわかるっていう風に。
かわいげのところなんだろうな、そこは。
うんうんうん。結構かわいげとしても見れた、俺は。
そんなに逸材に対して悪い感情は俺はない人ではあったから、
かわいげがあるなっていう風に今回すごく見えてたけど、
そういった感情がない人がより、なんやねんこいつってなって、
さらにイラつくみたいなのもわからんでもないっていうのは、
今回の描き方ではあったな、全体的に。