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#59 『Tシャツが乾くまで』第8話 感想・考察|イノッチは兄?元彼?
2026-08-30 32:57

#59 『Tシャツが乾くまで』第8話 感想・考察|イノッチは兄?元彼?

※『Tシャツが乾くまで』第8話のネタバレを含みます。

物語は大きく進まなかった。
けれど、登場人物の見え方は大きく変わった。

誰から見ても「あずさはあずさ」なのに、咲子は相手ごとに違う顔を見せる。
そして、咲子が2回「友達」と呼んだイノッチは、兄なのか、元彼なのか。

二つの説を支える伏線と、喫茶店のマダミス的な会話劇から、咲子の多面性を読み解きます。

【この回で話したこと】

・物語は進まないのに、人物の見え方が変わった第8話
・充があずさを庇った理由と「第3金曜日」説
・1年間消えたのに、1日で取り乱す充
・誰が見ても同じあずさ、相手ごとに違う咲子
・マダミス化した喫茶店と「死んでいるかも」の一手
・イノッチは兄? 元彼? 両方の伏線を整理
・「本当の自分」は一つではないという分人論
・残り2話で家族と子どもの話は回収できる?

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【出演】

おっきー(IT系会社員)🤖
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MIYAMU(小説家 / 占い師 / 香水屋)🌙
・X(旧Twitter):⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
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・著書『あいがはてたら』(角川文庫)『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)

感想

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サマリー

このエピソードでは、ドラマ『Tシャツが乾くまで』第8話の感想と考察が語られています。物語は大きく進展しませんでしたが、登場人物の見え方が大きく変わった回でした。特に、ミツルがあずさをかばった理由や、サキコが相手によって異なる顔を見せる様子、そしてイノッチが兄なのか元彼なのかという謎に焦点が当てられています。 第8話では、ミツルがアズサをかばった嘘の理由や、サキコに逃亡の経緯を説明する場面が描かれました。また、ミツルの人たらしな能力や、アズサが事故に遭うまでの経緯も語られました。喫茶店での会話劇は、まるでマーダーミステリーのような様相を呈し、サキコの多面性が浮き彫りになりました。 イノッチの正体については、兄説と元彼説の両方を裏付ける伏線が整理され、議論されました。さらに、「本当の自分」は一つではないという「分人論」にも触れ、サキコの複雑な人間性が考察されました。残り2話で、家族や子供に関する伏線がどのように回収されるのか、期待が寄せられています。

第8話の感想とイノッチの登場
おっきーです。MIYAMUです。 さて、Tシャツが乾くまで第8話。はい。
イノッチでしたね。 めっちゃイノッチ。
それしかないだろ、感想はっていう。 すごいわー。 28年ぶりのTBSレンドラ出演なんですって。
あ、そうなんや。 なんかちょっと、青い湯っぽい顔面に寄せた男だなぁ、みたいな気がしたけど。
あそこで長瀬智也風のさ、がっつりした顔の男が出てくるの違うやん、たぶん。
最悪結構意外じゃない?それこそ、なんか海のあの感じやって、ああいうドラマの感じやったら、長瀬君とかそっち系出てきてもう全くおかしくないのに、
イノッチなんやってみんななったよね、たぶんあそこ。 だからもうその後の考察の1週間のために、顔近いなぁ、みたいな。
これは兄弟でもあり得るなぁ、みたいな。 今までね、あそこはね全く分かんない回やけど、
いや、というとこから始まった8話ですけども。 終わりがそれだったけど結構ね、全体感としては、
俺もその終わった後ミヤムとすぐにバッとDMで会話した時には、ストーリーとしてはなんかあんまり進展なかったよね、みたいな。
なんか結構これまでの質感違うくね?みたいなのは話したところだったね。
やっぱり一番最初は、ミツルのやっぱりアズサをかばってたというか、なんかその死んだ人にヘイトを向けるのって違うよねっていう意味で、
あの嘘ついてたんですよねっていうのを、ちゃんと確認されるっていう場面から始まりましたね。
そしてそのバスの中の会話、ここはまだ言われていなかったところであったから、その中の話とか、なんで逃亡するに至ったか、みたいなところをミツル自身も先子には話すよ、説明するよって言った部分が今回初めて描かれたっていう形で。
なんか真事実ではあったけど、なんかすごく重要な事実かっていうと、絶妙な感じでもあったから。
そういうことを喋ってそうだよねって感じだったよね。
そこの想像の域は超えなかったというか、細かい会話とかはすごく良かったし、トラックの運転…運ちゃんとの会話とか、なんかあれとかもね、結構ミツルには刺さってた気がするし、
目的地すっ飛ばして、みんな逃げたいと思ってんだよ、みたいな感じの話とかは、じゃあ僕も話したら理解してもらえるんですかね、みたいな。
なんかあの辺とかからあったから、その後、先子にも帰って話すっていうのができたのかなとかっていう、なんかそういういいねみたいなところはあったものの。
30代の後半の男でヒッチハイクに成功するって、まあまあすごい人たらし感がないと無理だと思うんだよな。
ね、まあだから前のね、7.5話か、で書かれたようにやっぱ人たらしっていう風に書かれてはいたけど、やっぱそうなんだろうなっていうのは。
その能力がすごいんだよ。今ヒッチハイクできる?
いや無理やな。絶対やらないし。
あずさもさ、こんなところから失踪ってハードモードじゃないですかって言ったよ。あのあずさですら。あずさの方がまたヒッチハイクしそうやん。
そうやな。あずさはあそこから本当は到着地点まで一緒に行くつもりやったんよな、たぶん。
うん、あのままだから実家というか、あずさとしてはもともと実家について行くっていうのを目的に、かつ長野にちょっと旅行しに行こうかな、お土産何買いに行こうかなみたいなのも今回バスで話したから、まあそれをやるっていうので。
で、実家に行く、一緒に行くって言ってた人が消えちゃったから、まああずさとしてはまあまあじゃあ長野旅行して帰るかぐらいの感じで乗り続けたら、まあ事故に遭ってしまったっていう感じ。
ミツルの行動とアズサの事故
かわいそう。
いやーそうだよね。だからそれもあって、あの今回三鶴と五木がちゃんと会話して家で手を合わせるみたいなところとかもあったけれども、まあまあやっぱりそのやるせない気持ちというか、三鶴自身も6話とかではそれこそちゃんと謝ってなかった、だからこそ視聴者の反価勝てたみたいなところもあったけど、
まあやっぱり7話8話、特に今回の8話がもう本当に申し訳なさっていうのが前面になって泣いてたよねっていうところがありましたよね。
戻ったり行ったり来たりしてずっと見ててんけど、私が客本家やったらあの日を第三金曜日にするけどなと思って、その手を合わせに行く日。
あーなるほどね。
なんかまたどこかの第三金曜日でって言ったのが最後の会話なんだったら、いや手合わせるときに第三金曜日だったらめっちゃ綺麗やったなっていう。
わーなるほどね。いやほんまにそうやな。
そうやからずっと見ててんけどどっかないかなーみたいな思っててんけどな。
なんかちょくちょく日付出たやん。
うん。
謎にさあ2026年何月何日っていうのがさ出続けててさ、ああいうのって考察ドラマやったらよくある日付の時系列の提示みたいな感じやねんけど、
確かにあれをわざわざやるぐらいだったらやればいいのにと思ったけど、
あれもしかするとそれであの日が第三金曜日って切ない?なんか8月の後半やったと確か。
あ、だったんかな。じゃあさすがってなるな。
いやそうかもしれへん。ちょっとこれは皆さん確認してみてください。
本当に頼みます。
私これの記憶では、なんか2025年8月何日ってのが1年前のバス事故かなんかの時にあって、
で、今回さっちゃんが逃亡した日にもなぜか2026年8月何日かって出てんけど、
それが20何日とかやったから後半やったから、
ワンチャン第三金曜日として明示してた説がある。
後でちょっと見てみましょう。
あーそうかもね。え、でもだとしたらきれいだわ。
俺はなんかあの日付なんやろっていう風になってたけど、
その書き方をしてるようになったらなんかいやらしくもなくきれいだねっていう風には思ってた。
サキコの多面性とマダミス的な会話劇
ほんで後半はもうまだミスみたいでしたね。
まだミステリーみたいな、もう急に推理始めてさ、雰囲気どんがわりやったからな。
で結構そのデータを集めるみたいな感じの言い方をしてた。ミスルがね。
だから結構その自分自身に多面性があるから、
人は多面性があって叱るべきだろうって前提に立って、
いろんな人が知ってるさっちゃんを集めてみようっていうのが結構思想として分かりやすい、
そういうことやるよねミスルはと思って。
にしてもさ、今回その感想でも結構あってんけど、
1年間ほったらかしてた側にしては焦りすぎじゃないみたいな意見はあって、
焦った上でそのいろんな人を集めてみたいな、なんか不思議だねみたいなところがあって、
そこはなんかどう思った?その人物に対する造形が深いミヤムとしては。
でも結構その僕も友達からLINEきて、
なんで自分はそういうことを勝手にするのに自分がするときはこんなに慌てふためくのみたいなの聞かれること多かったけど、
やっぱなんか自分の癖を理解してるからこそ、
てか思ったのはミスルが結構その第8話にかかって薄いとか浅く感じひんかった。
思った思った。
逃避兵器があるだけの男なんやみたいな。
なんかもっと根っこの深いトリガーというか、
もっとおかしい人間なのかと思ったら、
シンプルにその癖があるだけの人間か。
私本当にサッチャーのこと好き。
サッチャーのこと好きで、いわゆる人正しの人間ではあるけれども疾走癖があるっていう属性を持っているだけの人みたいな。
6話の時とかのさ、結婚式抜け出ししてるところ、
あのあたりとかさ、もうちょっとなんか深さがありそうというか、
もっとミステリアスな、ほってったらめちゃくちゃ面白い人間みたいな雰囲気かもしじゃしたのに、
急になんか8話で、なんかめっちゃこいつ焦り散らかしてない?何?ってなったのが、俺はすごくなってしまったの。
焦るし浅いし、子犬みたいに泣くしみたいな。
あれ?もうちょっとミステリアスダーティーな感じよくない?と思ったけど。
俺びっくりしたのがさ、ソファーで寝転がってさ、サッチャーが来なくて、
宅配便きてバーっと走るみたいなあの辺あったやん。
こんだけ落ち込んでたから、
なんかその何日間が経ったっていう話だと思ったら、
あの失踪の翌日の話だった。
嘘やろ?みたいな。
一日で出ただけでそんななるんやってなって。
あの辺とかちょっと冷めちゃったのは冷めちゃったな、あのミステリアスに対して。
あ、お前そんな人間だったんだみたいな。
だから自分はするけどされるのは嫌なの。
権限はああいうの。
まあだからね、そことかをちゃんと直人くんとかに最後の方のお客さんのとこで、
好きなんだったら一緒にいてやれよみたいなとことか言わせるとか。
いやほんまに土生論ですよね。
ああいう書き方をしてるから、いつきとの二人での手を合わせる時にもさ、
泣いてる奴に対してお前が死ねばよかったのにと思ってますよみたいな。
結構あのセリフ強いセリフやなと思って、地上波のドラマで使うには。
なかなか噛みにくくない?あれ。
小説とかでやるってなった時にあのセリフ入ってきてもおかしくないかもしれんけど、
地上波で割と死ねばよかったのにって登場人物の人に対して言うって、
なんかあんま気感が鋭いなと思ったけれども。
あれぐらい言わんと、多分もう視聴者の気持ちが収まらんやろうみっぽー、
代弁させるしかなかったんやろうなって思う。
なんかその代弁なのかなっていう風に思った。
その後もさ、スタンプのやつとか。
スタンプもろかったな。
笑かしにきてるやん、あんなの。
適当にスタンプ送りますね。
って言って、ごめんねのスタンプ送るみたいな。
あんなのもさ、視聴者からしたらさ、ちょっとコメディ感のあるさ、
ハハハみたいな感じじゃないけど、あれにイライラしてるとか、
逸材側からしたら、いやねんこいつってなるわなっていう。
のんでりが多いんですよね、この作品は。
ね。のんでりかしな人ですね。
でもなんかそういうのを、なんかその癖になって人正しになっていくっていうのも、
まあわかるっていう風に。
かわいげのところなんだろうな、そこは。
うんうんうん。結構かわいげとしても見れた、俺は。
そんなに逸材に対して悪い感情は俺はない人ではあったから、
かわいげがあるなっていう風に今回すごく見えてたけど、
そういった感情がない人がより、なんやねんこいつってなって、
さらにイラつくみたいなのもわからんでもないっていうのは、
今回の描き方ではあったな、全体的に。
アズサとサキコの対比、そしてイノッチの正体
あとはもう、あずさと描かれるのが綺麗だったなと思ってて。
あずさはその前段の方、
あずさから行きたいって言ったんでしょう、みたいなものを、
あずさから行きたいって言ったんですよね、みたいな。
ありがとうございます。
が一位でありそうですって着地になるってことは、
たぶん理解してるあずさ像が全員の中でほぼ一緒なの。
そうね。
だから結構その、あのあずさちゃんがね、みたいなのが、
みんなが思うあずさ像が一緒の対比として、
みんなが思う佐々木小僧が違うよねっていう。
なおとは感じのいい人って言って、
ひつきはうっすら感じの悪い人、
しずるさんは多希少で新しいものが好き、
三つら物持ちがいい、
この非対称性っていうのが、
その描かれ方のシーンだなと思って。
だからお母さんもさ、何だっけ、あのー、
結構違う印象を持ったよね。
なんかあの子は本当に資料不確定みたいな。
優しい、誰より優しい。
友達であっても親子であっても夫であっても確かに違うっていうのがあるし、
あずさとの非対称性は。
あずさは本当にね、みんなからああいうキャラクターだと思われそうっていうのを
だからあえて置いていて、佐々木小は。
画面的変化しやすい。
だからこの前のポテキャストでもお話してるけど、
私はこの佐々木小を相手の正解探しをするタイプっていう風に置いていて、
その人が望む自分っていうのを当てにいって正解を演じる癖がある。
それによって好かれてきたのか、
本当は、だから一番最初のミツルとの出会いの時も
私もそういうところあるんですよって言って、
あなたと私は近い存在だよっていうことで生存してきた人間なんだなっていうのは
すごいわかりやすく描かれていたなという。
確かにあの辺の時とか確か録画のやつやから、
あの時はまだ何も見えてなかったから
結構その自分の意見を持っているミツルに対して
それの言語化をしてくれてありがとう、私もそういうことを思ってたんだっていう
なんかその同調しちゃう、自分の意見のない佐々木小っていう風に俺は見えたけども
こういう色々紐解いていくと、同調しちゃうっていうんじゃなくて
同調してその人にこう、仲良くなるというか
距離を近づけるっていうことをもしかしたらやってきた人なのかもしれない
っていう見え方があったかな
取り入れるのが上手いんだろうなという
スジューが逆だったって話やね、そこの
田舎に行って服装がダサくなってるのが良かったっすね
ガッサイTシャツ着てたね、ほんと毎回
なんかこれまでだってさ、佐々木小の服装って
EARTH MUSIC & ECOLOGYみたいな
宮崎葵さんが着てそうな、なんかああいう
昔の言葉で言うと森ガール的な服をもうちょっと大人に専念させたような
服を着てたのに、急にダサTシャツを
始めるという
なんか鎧を脱いでいるという感じなんだな
なるほどね
取り繕ってた自分を
唯一取り繕わなくていいのが
命だといいよねっていう
おー、いいよねっていう風な感じだね
命はどう見てる?今のところ
いや、2個ありますよね
だからそれは大きい
俺らは話してたからね
大きいの論を先に言おう
まず一般論として今言われてるのって
元恋人だろうとか
兄弟だろうとか
いろいろな見られ方をしている
俺もどっちにも見えるなという風には
思ったが
おそらく
お兄ちゃんとか兄弟だろうという風には
見ていて
ここに関しては
なんか一個反論としてあるのが
6話の部分で
ミツルと
バーで話してる時に
ミツルが上に兄弟欲しかったですよね
参考にする人が欲しかったっていう風に
言った時にさきこが
この親の元でどう生きてはどうなるかっていう
サンプルみたいな感じで言ってて
そこの流れだけをのっとったら
さきこにも
兄弟がいないという風に捉えられる
から命は兄弟ではない
だから別の関係性のやつだ
みたいなのが論として
確かに言えるなという風に思ってんけど
でも
俺は
そこって別に兄弟がいない
っていう否定ではなくて
別に
暮らしてるとかがね
そうそう別に暮らしていても
自分の身近にサンプルとして生きてる人がいなかった
っていう風なところでも
捉えられるなって思った
からやっぱり兄弟なんじゃないか
っていうのがあって
俺も相関図をさ
見なきゃいけないからさ
見てるんやけどそこで
一個面白いのが書かれてて
五木の子供さん
あそこの紹介文のとこに
わざわざなぜかさきこに対しては
初めて会った時がなつくって書いてるんだよ
そういうのもあって
多分命の子供たちとの
仲良さのところで8割出たと思うんやけど
やっぱあそこもあってさきこって
自分も子供を
作ろうとしてたりしてたし
命との
関係性が前から多分あって
多分命の子供たち
を面倒見たり
してたから子供に対する
接し方っていうのがすごく上手く
てしたから
五木の子供に関しても
さきことすぐ仲良くなれるみたいなのが
あえて紹介文に書かれてる
伏線的な感じになってたのかなっていうのは感じた
上でやっぱりも命はお兄ちゃんだ
っていう風に俺は見ています
子供慣れしてるもんな
そう子供慣れしてるよね
やっぱ扱いとかもすごい
息子に対する扱い上手いなと思ったけど
やっぱあの辺とかがそこの
命との関係性がもしかしたらあったのかもしれないな
っていう感じですね
なるほど有力ですね
うん
元彼説の伏線と喫茶店の会話劇
一個ねあるよね
逆の方もね全然あるからねっていうのも
ありつつまあいったんミヤム側は
どう見てるっていうのも
大きいの論も考えて
その本邦の兄説ね
だからそのお父さん側についていった
浮気症のお父さん側についていった
本邦の兄
優等生の妹で
お母さん側に引き取られて
お母さんが望む魔の姿で
生きてきた優しくて資料深い
女の子を演じるしかなかった
とさきこさん
めちゃくちゃわかりやすいよね
その対照性は描きやすいな
と思いつつ
もう一個これ薄いっすよ
薄いけど元彼説ね
ね元彼説もあるよね
わかるよ
その前段で
いつきが同僚に
相談するシーンラバーガールの
あったね
でその同僚さんが
元恋人と会ったりするかな
みたいな
えーって言われて
奥さんに話せない話のとき
友達とかみたいな感じで
気楽なんだよみたいな
それどう言ってるの
友達って言ってるよ
どうせ信じてもらえないのに
揉めるのがだるいからそう言ってる
っていう
証言と全くリンクするよね
っていう
確かに今回の
全体構造の
コインランドリーの
関係性みたいなところも
一緒なわけやん
あそこもミツルとアズサって
自分たちがそう思われてるかもしれないって言ったけど
あえてそれを証明できないから
っていうところとかもあるよね
どうせ信じてもらえないのに
揉めるのがだるいから
ミツルが最後
アズサをかばった理由と同じ構造だなと思って
わかる
だからまあ
その線も一つありつつ
元彼のこと
話したくないことは
話さないでいいのルールには
のっとってるなみたいな
あと友達の家にいるって
言ってるんだよな
そうね友達の家にいるって
言ってるし
あとはコインランドリーにさ
Tシャツ洗いに行ってた
佐紀子が今回映ってて
おばあちゃんが入ってきて旅行なの?みたいな感じで
言ったシーンがあったと思うんやけど
あそこでも友達の家に来てて
って言ってて嘘をつく理由のない
おばあちゃんに対しても
兄弟だったらお兄ちゃんのとこに来てて
って言ってもおかしくないなってのも
あったよねあそこも
親戚がいてとかでもいいなと思いつつ
いいよね
嘘はついちゃダメ隠し事はしていいけどの
ルールをどこまで適用できるんだっけ
佐紀子さんはとは思うね
だからあの辺が全部
ミスリードとして
視聴者には提示しているっていう感じ
かもしれないし
とはいえじゃあ色々とね
あえて友達ですってのを
二回も言わせなくていいとか
同僚のシーンあえて入れなくていいとか
だからそういうのも色々あるから
証拠としては結構
どっちもありそうだなっていうのが
今のところではあるね
だから今のところ
さっちゃんにあまりヘイトが
無器用がない脚本の書き方を
しているので全員悪いところ
あるよねってするためには
佐紀子の本当の性格は
余裕の嘘つきっていう
絶対にしないと
みんなやばい奴だねって
なるって着地がしないんだよな
っていう
着地ね
でも結構
着地難しいなって思ったのは
まさに今回の
最後の会話劇の部分
あそこの会話劇のシーン
喫茶店での会話劇のシーン自体は
俺は結構好みではあって
元々坂本優次さんとか好きやし
ダウキューマンとか
会話劇っぽいところ好きやから
坂本優次さんのコメディチックな
大豆田戸箱とかそういうところの
雰囲気でもありつつ
ダウキューマンのコントっぽい感じ
でもある今までの
シリアスな展開とは
全然逆で
脚本変わったってくらい
感が違う
ところだってもう
今回さここからどこで
ピッツかかるんやろみたいな
見知らないとかかるんやろ
りりーフランキーに
りりーフランキーなんだ
それは関係ないっすけどね
この人
笑ってしまったくらいやったから
あそこのところが
あったけどそういう意味で好きでは
すごくあったんだけど
結構あそこで多面性の話を分かりやすく
提示しすぎていて
こっからどう着手するんだろうね
みたいな
多面性の話ってまあそれこそ
ミアムが一個前の回でも考察してくれたように
まあそれがあるっていうところ
自体は薄々と
描かれてはいたけれども
ここまで8話で
さっきこに多面性がある人間
だってやられすぎても
多面性がある人間像
みたいなところについてはさ別に
普遍的なテーマではあるやんなんか
割と
どう着手させるのかね
みたいなところはすごく
ここで多面性の話しすぎて
不思議だったし結構
言ってたけどあれぐらいの多面性
誰にでもあるんじゃないかなみたいな
さっきこだけがすごく多面性のある人間として
やられすぎじゃねっていうのはすごく感じた
そこに違和感はあった俺は
うーんなんか
物語の着地点と残り2話への期待
でも結構
ネットの意見とか見てると
最近の
風潮
思った人と違うことで
一番この人にダメージを与えられる
感想として
がっかりしましたみたいな
はいはいはい
言われたりするじゃない
その私が最近好きな
平野圭一郎さんっていう人の
書籍の中で
私とは何か個人から文人へ
っていう本があるので
文人主義というかそれを私は結構大切にしていて
うんうん
人に見せる顔を
仮面があるとか裏表がある
みたいな言い方をするんじゃなくて
本当の自分なんか
そもそも存在しなくて
Aさん用の自分であったり
Bさん用の自分
がいるだけであると
それはその裏側とか
知らない部分を見るのがやっぱ
知らないものって怖いじゃない
暗闇もそうだし幽霊もそうだし
都市伝説も分からないもの不安なものって
一緒くたに怖いっていう
恐怖感の増しもそうだね
人間はそう感じるから
見えない部分は怖いみたいな
括りにするから全部見せて
が前提としてある
うんうん
さきこも
三つるも自分に
さきこ三つるそれぞれに対して
言ってない部分があるからこそ
あるんでしょう言ってみたいな
前提がすごくあるなと思っていて
三つるは
さきこは言ってくれないんだったら
全員が知ってる文人をとりあえず集めて
一つの像にしたいみたいな
欲が今回の回だなって
思ったなっていう データとしてね
データとしてって言ってたもんな
気持ち悪い言葉だなと思ったけど
まあでも言いそうな言葉であるよね
言いそう 私だったら言うなと思うもん
俺も言うなって思った
同じINTPなんでねおそらく
まあ
まだミスっぽくなってる中の
リリー・フランキー
エンジェル・ミヤジさんが
死んでるかもしれないですよね
っていう提案に対して
確かにあの言葉を
言えばいやいや
死んではないですよってカバーし始める
人間こそが情報を握ってる
人間だっていう
ミヤジさんのナイスプレイ
でもさあの人自身もそのカード
持ったわけやん そうやん
それであれ言うのはやっぱ
こいつ意地悪やなって思ったけどな俺は
だからそれは実際
確かに死んでるかもしれないですね
ホントだ怖いですねってみんなが
言い出せばああいやすいませんそんなことはなくて
ってミヤジさんは言い出したと思う
なるほどね みんなカバー入ったら
じゃあみんな知ってんだな
から
言葉を開き始めたなっていうのが
いいプレイだなと
まだミスにおいて まだミスしてんで
まあそうねそこのみんなが証拠
持ってるだろうっていうところをうまく
引き出す言葉としては うんいいトリガーだなと思う
思ったのはその脚本的に思ったのは
あの
最高の離婚
坂本隆一さんと うん坂本隆一さんね
ラストの方にゆかさんと
三尾くんっていうその
小野町子さんと栄太が
夫婦なんですけど離婚して
また寄りを戻しませんか
っていう手紙を書く部分があるんですけど
三尾くんが
の時に手紙を送られた
ゆかさん
小野町子さん側はその時
実家でお一個目一個と
ボール遊びをしてるっていう
終わり方をしている
ところとすごくリンクを感じていて
一番最後の
海の部分ね
寄りを戻すための
家族間の再構築
だったりとか
リンクスと二人で生きていく
と決めての家の購入だったけど
なんか多分ずっと
引っかかってたのは三尾さん側で
子供を作るみたいなところに
感じてて
お一個目一個だったとした場合
お一個目一個と会ってとか
五木の子供と接する中でみたいな
怖かすがいじゃないけど
そういうところを
お互い喋らずして
避け続けてきたからこそ
こういう分かり合えない
二人になったのかもねみたいな着地に
なり得るかなという気は
ちょっとしてる
だとしたら最高の離婚すぎるけどな
最高の離婚すぎるなそれだなと思うけどな
まあなんかでもその辺は
ちょっとなんかあれかもなって思ったのは
結構毎回違和感あったんやけど
あんだけ結婚というか
親に対して
霊柩者に親指立てるみたいな
霊柩者に親指立てるって
親の真面目に
合わないっていう意思表示みたいなところが
あったりするわけやん
それをするぐらい家族感みたいなところが
ちょっと他の家庭とは
違うようなそれは自認もしたけど
っていうようなさきこが
結婚情報士みたいな
他の人のいろんな家庭
結婚っていうところに携わる
ところに勤めてるっていうのが
結構俺からしたら違和感ではあった
なんかでもそこが
あるけども
今回のところで
命の家庭ってのを
知っていたから
そこの幸せってのを知っていて
子供がいるっていうところの幸せも
知ってるから多分彼女自身は
自身が親との
関係が悪くても
結婚した上で子供のことについて
考えたっていう風にちょっと
思っていて
その辺があるから
確かに話し合ってたかどうか
子供について見つけると
その描写はなかったけども
どっちかっていうとさきこ側が
望んでる側の方だったのかな
っていうのはちょっと感じたかな
どっちかっていうと三鶴側は
そこまで頑張らなくていいよみたいなこと
とか言ってた側ではあったからさ
洋産サプリを飲むときとかも
ギリの兄も
奥さんを亡くしている
一人でシングルファザーで
子供二人を育てていて
でもそれでもすごく陽気に
元気に過ごしている姿を
知っているからこそ
カズサが死んだ五木に対しても
大丈夫ですよって思って
生活の支えみたいなものを
一人でも絶対に立派に
育てられますからみたいなものを
重ねて優しくして
いたみたいなものは
恋心とは違う
支えになりたいみたいな
そこ重ねる要素としては
あり得るなと
私さっきの対比行動でいくと
今話しててそういえば
サイトアスカ
五木の妹かな
が老いのことの
面倒を見てるみたいなところ
サブストーリーとかでは出てきた
お兄ちゃんとは仲良くなかった
五木とは仲良くなかったけれども
老いを通じて
老いのこと可愛いなと思ってきたし
兄さんも話せるようになったんですよ
3.5話か2.5話で
書かれていたんだけど
サイトアスカの立ち位置が
よくわからなかったよね
物語の登場人物として
だけどもそこも
老いのことを面倒を見る
サイトアスカと
命の子供たちの面倒を見る
佐紀子っていう対比構造というか
対比じゃないな共通の構造として
あるっていう風に考えると
そこのサイトアスカの
意味が出てくるんだろうなっていうのは
ちょっと感じたから
残り2話ですよ
9話と10話ですよ
だから次次回予告でも
今後の展開とドラマの構造
そんなに情報なかったよね一応
ミツルと
命も会ってたし
あと謎に
佐紀子と上司と
上司の不倫相手かな
が会ってるシーンとか
なんか
話まとまるか?みたいな
水族館とか入りたいかなって話とかさ
なんならそのミツルが
親とどういう風な1年過ごしたのかとかさ
結構描かれてない部分があるけど
あと2話ですよっていうのは
これビバンと同じくらい続くんやっけ?
続かへんやろ
ここから第2章行ったらやばいって
ここから第2章
行くんやったらまあまあミツルが
逃亡した理由が
国のためであったっていう話にはなるんやけど
まあまああんだけ喚いてたら
あれは鈴木良平の可能性があるな
いよいよ
じゃあリブートになるし
リブートやったら分かるよな1年間
帰ってこなくて
急に調票としててみたいな
構造的には
大豆田とはこの最終の方に似てるな
と思ってて
小田斬り城が登場してきて
第4の男みたいな
その3人の弟いたから
第4の男みたいな
1話2話でさらっと終わって
元沙耶に戻るためのきっかけ作り
みたいな感じの
使われ方をする命なのかなとは思うから
別に来週にはいなくなってるはずなんだけど
そうね俺も命はそう思う
そんなになんか怖な人こに命も
つかないといけない
小田斬り城的な感じの
1話登場の命だと思ってるね
大豆 私はもう
TBSの
上等手段である
特別編を作るために
10話でスッキリ終わらせないと言うね
普通季節にも程があると
逃げ恥と
あとは多分義母と娘のブルースとかは
特別編を作ってるのよ
最古のリコも特別編
があったからね
大豆 そういうのに
つなげるために
10話で綺麗に終わらせるつもりは
あんまないんじゃないかなって思ってる
どうやろうね一応さ
ダウキウマンのはすみくんと
うふかたさんが出たポッドキャスト
時々トークってのがちょっと前に公開されてたんだけど
そこではその時の収録時点で
もう書き終わってます
って言ってはいた
大豆 だから反応見て変えるみたいな
書き方ではないから
そう今回はね
ダウキウマン そこは信じられるんだけど
どう後2話で終わるでしょうか
という楽しみ方ですね
そうね
8話はねストーリーとしては
あんまり進まなかったかもしれないけど
ほんと起承転結の点かな
なんか点
告知とかで
前回の次回予告とかでも
集められた陽気者たちってなってたり
出演者さんたちも
8話が一番驚きですみたいなこと言ってたから
俺たちも構えてみたけど
蓋を開けてみれば命とはなって
そこの確かに驚きはあったものの
ストーリーとしてはね
あーってなったっていうのはあったが
だからこそ
残り2話ですよっていう
楽しみはあるね
ダウキウマン さて私たちの
考察は合っているのかというね
命が何なんだという
いやでも2パターン言っててさ
この2つとも合ってないパターンが
あるんやったら俺結構
おー怖ぇってなるけどな
プリンアイドルだったら怖いよな
まあでもそれが
テレビがというか
いわゆる日本ドラマで一番求められてるような
どんでん返しではあるかもしれないなとは
思いつつ
やってくれたら面白いけどな
みたいな人が
見え方変わるよね脚本家として
なんかもう本当に
すごいことやろうとしてる
全く新しいものを書こうとしてるんだっていう風に
ちょっと評価を変えるね
ねえなんか一気に
ホラー作家みたいな
そうっていう楽しみがあるので
ちょっと後残りには
楽しんでいきましょう
楽しんでいきましょうありがとうございました
はいありがとうございました
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