1. あわい会議
  2. #58 『Tシャツが乾くまで』第7..
#58 『Tシャツが乾くまで』第7話 感想・考察|男女になった瞬間、「不倫」になる?
2026-08-24 37:28

#58 『Tシャツが乾くまで』第7話 感想・考察|男女になった瞬間、「不倫」になる?

※『Tシャツが乾くまで』第7話と第7.5話のネタバレを含みます。

毎月第3金曜日、コインランドリーで会い、家では言えないことを話す。
もし話し相手が同性だったなら、この関係は「不倫」と呼ばれたのでしょうか。

二人が求めていたのは「異性」ではなく、ただ話せる相手だったのかもしれません。

ただ、二人が一緒に実家へ向かった経緯には、まだ分からないことがあります。

充は「あずさを自分が誘った」と話した。
けれど、ラストで映ったのは、自分からバス停に来たあずさ。
咲子には嘘をつかないはずの充が、なぜ自分に不利な説明をしたのか。

親密な関係が、男女というだけで「不倫」と名づけられること、充の説明の真意、あずさの魅力、そして『Tシャツが乾くまで』というタイトルを回収する演出まで考察します。

【この回で話したこと】

・「僕が誘った」は本当に嘘か、それとも充の自責か
・第7.5話で見えたあずさの距離感と、先に80%話す会話術
・話し相手が同性なら、同じ関係を「不倫」と呼んだ?
・「心の不倫」はどこから? ショートケーキで考える関係の名前
・なぜ充は直人には話せなかった? 第7.5話の「サプライズ失敗」
・「どうすればよかったの?」を繰り返す咲子の逃避
・汚れたら洗う? 汚れる前に捨てる? 4人のTシャツ論争
・洗濯物を畳む演出と、『Tシャツが乾くまで』の意味
・4人を縛る、親からかけられた「呪い」

【おたより・ご感想】

✍️ ⁠⁠⁠Googleフォームはこちら⁠⁠⁠

【出演】

おっきー(IT系会社員)🤖
・X(旧Twitter):⁠⁠@uvwuvw⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@okidokit2⁠⁠

MIYAMU(小説家 / 占い師 / 香水屋)🌙
・X(旧Twitter):⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・著書『あいがはてたら』(角川文庫)『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
男女になった瞬間、「不倫」になります。 文字起こしでは、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
男女になった瞬間、「不倫」になり、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
男女になった瞬間、「不倫」になり、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
男女になった瞬間、「不倫」になり、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
男女になった瞬間、「不倫」になり、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
男女になった瞬間、「不倫」になり、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
03:05
男女になった瞬間、「不倫」になり、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
男女になった瞬間、「不倫」になり、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
男女になった瞬間、「不倫」になり、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
男女になった瞬間、「不倫」になり、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
かつ、過去のこともあって、自分にすごく関心を持ってくれるような人がいなかったから、聞いて聞いてっていうのを特別やってもらえなかったっていうのがあったから、大人になってその欲求を解放しているっていうのもあり、あんな性格の、要は自分の人生に関わらない人っていうふうに言い放っているようなミツルに対してまであれだけの興味を向けれるような人に対して、ミツルが明日それになっていた親に会いに行くんだよねって言ったら、
しかも心細いって言ったかわからんけど、心細いってのはおそらくわかっていたっていう感じで言ったら、ついてくるだろうなっていう、ついてきてしまうだろうなっていうのをわかってしまったから、予想できてたから、実際に来たのはあずさではあるんだけど、誘うようなことをしてしまったのは僕なんですっていうふうな解釈で、嘘じゃないっていうふうにしている。
そうかそういう自責の念がありながらだから僕のせいですって言ってるよね。
うん。
まあでもあそこの場で、いよいよ随分おじさんが勝手についてきたんすよって、余裕はもんな確かにな。
06:06
まあそれは余裕は。それもあると思うしね。
今回はもうその、あずさの性格がわかりやすく出たなっていうのが、え、そのXではさ結構叩かれてた?あずさの言動行動は。
叩かれてたね。あのー、前回ミツルがすごく叩かれていて、で今回もまだミツルにちょっと怒っている人はいるんだけれども、どっちかっていうとやっぱり結構ミツル側の背景みたいなところを描かれたから、それだったらなんかみたいな人とかも増えてはきていて。ただ、
毎回、毎回毎回誰かを悪者にしたいんだなみんな。
いやそうだよね。構成的ではね。で今回はそれであずさがなんか悪者になって、特にやっぱ最後のシーンよね。不倫のようなことと思われてもいいじゃないですかみたいな。
うんうんうん。
まああの辺のところで特に、いやいやいやみたいなさすがにあれはダメでしょ。距離感近い女だなみたいな感じの感想が多かったから。
うんうんうん。
あの最後のセリフはさ、俺も聞いててちょっとまずい会話だなって思ったけどね。
なるほどね。いやあずさはもともと自分のしおりを店の方に挟んで取られるかどうかをひやひやしたがるとか。
うんうんうん。
ティーバーで配信されてる7.5は。
7.5はね。
喫茶飛行機の椅子に座って直人くんにうかがいを立てながら話しかけるみたいな。
うん。
もうもともとそういう癖のある人と理解するしかなくて。
マジでコインランドリーだった時もどうやって使うんですかみたいなね。
どうやって使うんですかっていうところ自体まではわかるやん俺ら。
それは別に聞いてもいい人いたら。
その後に本に読んでて明らかに話しかけありませんよって人に対して話しかけに行くっていう。
で一回断ろうとしているミツルに対してクイクイ行くっていうところがまさに7.5はのところで直人くんに対しても出ていたっていうのがあったので。
まあもうあずさはそういう人なんでしょうっていう。
そういう危うさからそれは事故に巻き込まれますよねっていう導線に綺麗になってるなと思って。
自分でこう導火線を引く性格なんだなと思うのは。
まあ何かしらのことに巻き込まれやすいだろうなっていうのはすごく思ったね。
まあでもなんかあそこで言えるのは我々もね今までなんか10.5はみたいなものって見てはいなくて。
だから今回その7.5はサイドストーリーとしてtverで出ているのでもしまだ見てない人いたら見てほしいんですけど。
今回のこの7.5はっていうのが結構重要なことが描かれていると。
本当にサイドストーリーなのかこれはみたいなのが結構あったから我々も見てみた。
まさにその分かることっていうのがあずさがキャラクターとして密林に対して特別に対応したとかではなくて
誰に対してもそうなんだよっていうのが分かるようなまずエピソードだった。
そこがすごく一個は面白かったっていうのだし、あずさのことを勘違いせずにする。
何かしら密林に対して特別な感情があったんでしょっていう風に思わなくて済む一つの素材ではあった。
09:01
だから恋愛感情で向いてるスタートではないな。
これ直人くんが先だったら毎週金曜日に来ますねとか言うだろうなこいつと思った。
言うだろうなって思ったね。
だからとりあえずハケ口の位置としてしか見てないなっていう。
でもあの価値観俺すごいいいなと思ってて。
俺はさ何度も言ってるけど友達の数に上限を決めている男なので
基本的にやっぱその親友と呼べるような何人かに全ての話っていうのをできたらいいなっていう風に思ってるから
あまりその浅い関係性っていうのは作ってこないっていう価値観の持ち主だったから
初めて会う人に対しての俺の向き合い方って今後会わないから仲良くなろうとしなくていいや
だから自分の話とか全然せんでいいや上辺の話だけしてたらいいやっていうスタンスやったよね。
けど逆にそれを話せる相手としてもう別に今後会うことがない人だから
人生に今後は関わらない人なんだからいろんな話できるよねっていう風に何か価値観を持ってるあずさのそこについては面白いなって俺は思ってしまった
何かやってみようかなって思ったぐらいやもん
この僕完全な持論ねこれ
ESFPあるあるでされて嫌なことはしない
これは小学校で習うじゃないですか人にされて嫌なことはしたらダメよ
これの逆裏待遇取れてない自分がされて嫌じゃないことは人にして良いと思い込んでいる
なので自分がずかずか話しかけられても全然大丈夫だからどうせ人もこれは嫌じゃないと思い込んでる節があるんですよ
そういうことですね
それ結構苦労させられた過去があるの
このカホのような人にってことね
カホのような人にそこがね結構感じられたなと思いますね
これがもちろん特に三鶴っておそらく内向的だし我々に似たような人だから
話しかけてこないでくださいっていうスタンスをすごく取っていたが
結局のところこのグイグイくるあずさに最初は負けたのかもしれんけど
もはやめちゃくちゃ仲良くなってこの人にしか話せない話っていうのをガンガンしていくってことをしていて
それは三鶴だけじゃなくてサイドストーリー7.5話で
尚人が何かしらけどあずささんに対しては今までしたことのないような話をしてましたって言ってたから
そういう話をしたくなるような空気感ってのは持ってんやろねってのは
あずさの一つの魅力としてある
あずさの会話術の何がすごいかって
この営業の手法と一緒で相手のことをまず聞かないの
自分の話を80%ぐらいまで開示するのバッて
開示してたねめちゃくちゃ
この人すっごい自分の話するななんでこの人こんなに自分の話ばっかりするんだろうぐらい
バーって喋った後にじゃあそっちも聞かせてくださいよって振ってくるのよ
12:00
そうすると80まで開示されてるからせめて60ぐらい開示しないとなみたいな気持ちになって
三鶴も尚人くんもどちらもベラベラ喋っちゃうという
しかもコーチングっぽくない否定せずに全部聞き込んだ質問してくるみたいな
それって本音なんですかみたいなとこもそうやけどさ
普通の人やったら本音じゃないかもなって思ってても
そうですよねみたいなで流しがちなのを
いやいや本当のこと言ってくださいよみたいな感じの聞き込み方とかで
言わさざるを得ないみたいなあの辺とかマジで
15000円のTシャツの話ね
そうあの辺とかも
すごいそういう魅力がある人だ
本当にスキルとしても外から見てても何でも話したくなるようなことを
自然と話してしまえるような会話スキルを身につけた
多分それは幼少期のいろんな経験が載ってるってのも今回描かれてたけどそこの部分
このあずさと三鶴の対比的で描かれていて面白いなと思うのは
三鶴の場合は隠し事はok嘘はダメ
であずさに関しては隠し事をしないぐらい
全方面にじゃあ旦那さんには60%言う
で余った40%言ってないことはリリー・フランキーと三鶴に対して二重二重振り分けて言ってるみたいな
だから私は隠し事をどこにもしてない状態っていうのを作り続けているっていうのが
結構対比として描かれてるなと思う
確かにめちゃくちゃ話せそう
一方三鶴には吐き出し口がほぼない
それにポッと現れた自分のことをすごい開示してくる女性に隙を見せて
自分のことを半分ぐらい開示してしまった
でもその半分の吐き口がだいぶ心の支えになってしまったというのが偶然
そいつは多分男でも良かったね三鶴にとって
そこの話したいよ
そう
アズさんの旦那さん五月が同じように第三金曜日ここで喋りましょうよ
これまでできるようになったからっていうか
だったらそれでもいけたはずなの多分三鶴は
うん
女だから喋ってるわけじゃないぞこいつってめっちゃ思うのね
ほんまにそうなんよなこれ本当に難しいところで
なんかやっぱドラマ家ってあるけど男女で描かれてしまって
男女だからってことからこそ周りが不倫関係として思ってたけど
あれは本当に男男でも全然何でも話せる関係ですね
いや絶対いける
あってでそれだったら周りの人から見たら
第三金曜日コインランドリーで会う同棲の友達がいるんだってなったら
誰もそれを不倫とかって思わんはずないよ今この色んな多様な恋愛感がある時代であっても
だけどそこが男女になった瞬間にそうなるっていう
最近オッキーがさゲームでビッグウォークでやってるやんか
友達とねメタバースでみんなで遊ぶってやつをねやってるんですけど
15:02
みんなで会話しながら探検するんだっけ
そうそう探検して謎と決まりながらオープンワールドを探検していくみたいなゲームやね
すごいシンプルなんでしょ会話しながら鍵を見つけてみたいな感じ
そうそうそう
ってなったら全然あの空間でも良かったはずなのよミツルの欲を満たすのは
コインランドリーじゃなくてってことね
そうそう仮想空間で身体を必要としない会話だけでも
ミツルの心は全然回避行動逃避癖からちょっと自分を距離を置く一つのツールとしてあり得ただろうに
なるほどな
逆にさっきアバターでの毎週金曜日ここに集まって
仮想空間上で会話しましょうねだったら許せてたのかな
いや許せてなかったんじゃない結局そこが今回一般的な視聴者が結構Xでポストしていた
精神的な浮気の部分の話かなと思っていて
精神的な浮気難しいってこれさ精神が同じじゃないねんもん人って
そうそうなんよねここが本当にまだこの世の中で色んなAIも出てきて
たくさんの問題が解決できるようになった世の中で
もう古来から解決されていない問題だと思っていて浮気の定義は人によって違うっていう
もう本当ここの話だなって思った
オキさん私の書いた小説見ました?
もちろん全部読んでますよ3作とか
同じこと書いてましたよ私
いやそうね
それって浮気なのっていう基準が違うっていうのでバチるっていう話を書いたんですけど
でも本当にXの意見も見ててすごくわかるのは
自分の知らないことを他の女が知ってるのは嫌っていう嫌という気持ちはすごくわかると
すごくわかるとっていうやつ大体否定しかしないよな
もう前段かな
守りにいってるからそれ
僕も多分嫌だと思います自分の知らないこと
でもさこれが脚本の妙だなって思ったポイントがあるんだけどちょっと言ってもいいですか
ぜひ
恋愛関係とか信頼関係とかどうでもいい関係みたいなものを
全てをひっくるめて男女関係と置いてしまう面倒だから
説明する側も面倒だし読み解く側も面倒だから丸めて男女関係っていう枠に収めてしまうと
私にとっては例えばアンミツラブグラフとか一緒に作ったアンミツとかもすごく信頼してるし
恋人とか元妻とかには喋れなかった話もアンミツなら喋るみたいなことは全然あった
18:00
まさに今回のね
そうそうそうとか本の編集者の小寺さんとか小寺さんにならこういうクリエイティブな話をガンガン見つけられる
そういうのは出面によって自分の出力する人格が違うと思っていて
そういうのは人間誰しもあるはずなのに自分が知らないことを他の女の人が知ってるのは嫌っていう男女関係の中にひっくるめてしまうと
それが喫茶店のイチゴのショートケーキって書いてる
でもイチゴとキウイとオレンジのショートケーキって書いたらめんどくさいでしょっていう言葉に置き換えられてたのがすごいと思って
おー面白い
これはねだからイチゴのショートケーキって書いてるんだよっていうのが脚本の妙ですねっていう
本当に関係性名前のついてない関係性とかその2つの属性とか人物がいることによって
それは不倫として浮気として見合えてしまうよねみたいな固定関連みたいな
なんかその辺をすごく特に7話は描こうとしてるなってのを感じたし
いやそうだよね男だってさオレとミヤムの関係性これね
これも一回そのフリみたいな関係性やなって言われたことあるやん
これも淡い会議っていうポッドキャストをやってて
ドラマ考察とか以外にも日常のいろんなことを話していくっていうようなこと
それはディスカッションじゃないけれども議論ベースに話していくってことを普段やってるって言ったときに
オレはそういう会話がするの好きやから議論できるやつ論を持っているやつと話すってことを趣味としていて
それを親家の場で一番やれるのがミヤムやったからミヤムとやるっていう風にしたときに
これをじゃあ奥さんとやればいいやんっていう風に思う人もおるんやけど
奥さん側は別にこういうの得意じゃないからオレがミヤムとやってるってなったら
なんかそれって男同士だけどフリみたいな関係性やなって人がしてきたやつがいて
そういうことだよなって思った
これがオレのパートナーがミヤムが髪長いけれどもそのまま女性やったら完全にもう不倫としてみんな見てくるっていう
そうやな私には話せないことをミヤムちゃんとは喋ってるじゃないって言われるもんな
そうそうそうそうってことやからね
ここがねでもみんなが納得できないのもわかるっちゃわかる
だからオレも女友達で二人で話すとかっていうのは自分の価値観としては全然余韻だけれども
奥さん側が悲しんでしまうからやらないようにする
だからオレは男友達を周りにいっぱい置いて何でも話せる奴らは基本全部男友達でしょっていう風にしてるっていうのがあるから
そこで三鶴にもあったよねこんなことしてたら不倫だと思われるじゃないですかっていう感覚自体はあの人にもあったから
三鶴がもっとナオトにベラベラ喋れてたらもっと変わったんだろうなとか思ってた
21:00
そうだよねだからオレも最後まで見た時に思ったのはこういう話ができる唯一の人みたいな感じで
奥さんのことを見すらしてほしいんだけどもナオトもそうなんじゃないの
ナオトがそうならない理由は何なのっていう風に感じてしまったね
そうだからそこはナオト側もコンプレックスに思ってたんだろうなと思って
本当はいろいろ喋ってほしいのに僕には喋ってくれずさっちゃんさっちゃんって言ってるのがもどかしいみたいな
奥さんこの人も安全権になれさえすれば…みたいなのはすごく色んな文脈とか行間から感じるなと思います
それはめっちゃあるしそれを踏まえてもう一回7.5話の話に戻るけどさ
7.5話すごかったっすよ
本当これ見てない人ね全然これ本編に入っていいような話もあるから見た方がいいと思うんやけど
そうやだから7話は85分あったと思った方がいい
そうね16分くらいのサイトストーリーやってんけどさっき話したアズサがこういう人ですよっていうところをより補強するものとして前半は描いてたんだけど
後半ナオトがケーキを用意してたよねでそのケーキを用意したのがなぜかっていうとその日さきこの誕生日だったと
さっちゃんのバースデー
みつるが店に来て外食行こうと思ったけどそれをしなくてでもさっちゃんが食べたいって言ってた有名店のケーキがあるから用意したんだっていう話をナオトにするっていうところ
後にナオトがさきこさん誕生日おめでとうみたいなことを書いたホールケーキを一人で頬張っててサプライズ失敗って飛び上げてるシーンがあってんけど
あれさきこに対してプレゼントするつもりだったらナオトさきこに対しての思いあるよねとも思うし
とはいえめちゃくちゃでっかいホールケーキだからみつるのために用意してあげた
さきことみつるが喜んでもらうためにあえて用意するっていうちょっと過剰なただの店員というか関係性のある人々としてもそういうことをしているように見えたから
さっきのナオトがちょっとかまってほしいみたいなところがあったりするのかなっていう風には思ったけど
そうですねだから何がこれから先起こるのかという8話の予告でさっちゃんが逃避しましたね逃避行を
逃避行をしました7話でね後半結構ね言い合ったもんねしかもあそこもさ
切なかったなあ
ねセオさんのところに行くのみたいなこと言われて行くって言ったら引き止めてくれるので止まってしまってバーって出て行くっていう
追いかけないんだねあそこね
いや思った追いかけないんだなって思ったけどでもやっぱあのみつる側に自分も失踪してしまったし
あそこの逃げるっていうのより追い目があるのかなっていうのは感じたねあそこは
でもねさっちゃんがやってることは私はこの人の気持ちを分かりたいっていうための逃避だと思うんだあの人は
24:01
意外とその対面していた人のことを何も知らなかったっていうその枷があるというか自分自身に
結構その会話してる時にどうすればよかったのってめっちゃ聞くのねただみつる当人にも持ってないの答えを
自分が答えを持ってないことをさ問い詰められるってしんどいや
だしなんか自分が直せばその事象が解決するっていうふうに思い込んでるのが不思議なのよねあの思想が
単一的であるというね
でもなんか明らかにその思考であるっていうことを6話も7話も描いていたように見えたから
多分あそこにも今回みつるが逃避役があったっていうのがしっかりと背景として描かれていたように
さきこに関しても親が過保護っていうのがあったりするからなんかそこに対して自分が直せばみたいなところで
そこをあの回避してきたような背景が今後描かれるんじゃないかなっていうふうに思うし
今回のTシャツが乾くまでというタイトルだからこそ出てきたこれみつるとさきこの人に対する大切な人に対する関係性の違い
Tシャツ論争ねTシャツ論争Tシャツで表したのはまあおしゃれだなって思ったね
素敵でしたね
整理するとさきこさんはTシャツが汚れたら一緒に洗濯すればいいじゃない私シミ抜きとか得意だよっていうタイプですね
そうですね
でみつるさんは大切なTシャツが汚れるのは怖いから汚れる前に捨ててしまいたいというタイプ
そういやーお互いの人間関係性を表してるよねすっごいうまいなって思った
うまいである中島mは一個のTシャツを大切にしたい
15000円のTシャツを買ってね
でそこにあずさをどう組み込むかと考えたときに前提Tシャツなんて汚れるものだからしょうがない
なんか汚すし汚されてもいいんだという考え方っぽいなと私は解釈
中野ならホトトギスどう作りますかみたいなお題なんだけどこれは
それぞれの大事な人に対する人との向き合い方かなのところに対する価値観のところ
いやーそう思ったなでも今回結構このTシャツが乾くまでに絡められたいくつかのシーンがあったなと思ってて
そこで俺面白いなって思ったのはみつるが自身の今回何があったのかっていうのを開示するところ
そこで洗濯物畳みながら会話してたみたいなところがあったんだけど
あそことかも洗濯物を畳むってことはもちろんその前にピーってなったけど洗濯乾燥も終わって畳める状態になったってことやん
要はこれってさっきのミートソース飛ばしながら美味しいねって笑いながら食べる方が家族っていうのと
今までは汚れる前に捨ててきて新しいもの買ってきたっていうところに対する
27:05
面白い書き方だなと思ってて俺はあそこを今までやったらさっき汚したくなかったから嫌われるかもしれないことって言わなかった
言ってしまうかもしれなかったらそこの関係性を切って新しい関係性をやってたっていうことをずっとやってきた人が畳みながら
もう一回使うってことを前提にしながら自分の汚れ汚れって言ったらいいかわからんけどあったこと嫌われるかもしれないことを話している
っていう風なシーンに見えてなんかTシャツが乾くまでってどういう意味合いのタイトルなのよなっていうの
前の回でもねミヤムとかは下垢が腫れるまでみたいな言い方とかをしてたけど今回まで見て一旦ミツル視点でいくと
今まではそもそも乾かしてなかったものを乾くまでちゃんと待つ
汚れてそれを洗濯してミートソースの価値観を持つアズサと出会ったからこそ洗ってまた着るっていうことを
ちゃんと向き合えるようになったよっていうミツルの話でTシャツが乾くまでっていう風にしてるっていうのも一個あるなっていう風には思えたね
そうですね確かに
対比として描かれたのが旦那さんが電話がかかってきて
その長野県のそこに行くまで洗濯物畳みながら待ってたのよ
さっきからそうほっぽり出して行ったのね
でそれが離別の瞬間行ったの
で二人で畳み直すっていう今回7話
ですごくこう生活のサイクルが元に戻ったんだなの対比をうまく描いてて
素敵って思ったっていう
いやそう本当にやっぱいろいろと意味を持たせてるよね
これ演出の妙ですねこれ多分
作本の妙というよりは
ここは土井さんとかの指示なのか
逆演出がすごいなと思ったっていう
これさ思ったんだけどこれは全然本線と関係ないけど
ミツルのあの逃避の仕方って
大きな災害を経験してない人の逃避の仕方じゃないと思って
大きな災害というと
最近地震とか多いやんか
とか東北大震災とかを
めっちゃでかい震災を経験してる人って
地震起きたらまず先に連絡してしまおうとか
連絡したいと思うとか
その人のことがまず先に浮かぶのが家族だったりするやんか
その前提がマジで生きてないっていうのは
多分親からも災害が起きた時に心配されてこなかったとか
があるから
家族であろうとも
災害のことってめっちゃ頭に入ってないなと思っちゃってんな
なるほどね
辻子起こった後もミツルがサキ子に連絡したりしなかったもんね
でもなんかあんだけだから一つの場所とか
一人の人にこだわらなくていいっていう言葉をかけられて
そっから関係性をリセットするのを快感として出したら
やっぱり自分にとってこの人っていう人っていうのが
30:00
長くできなくなってしまうっていうのは当然なのかなっていうのがあり
それが初めてがサキ子だったから
そこに対してどういうふうに接していけばいいのかっていうのが
方法が分かってないのか
分かってなかったんやろうな
なるほどだから今回のその4人を見てて
すごく思うのは
すごく親からかけられた呪いの中で生きている人たちの話なんだなって思って
そうねそれぞれ今出てきてるだけでもね
いつきの親も特別良かったし
あずさの親は捨ててるからそういう部分あるし
ミツルは今回まさに絵が描かれていて
サキ子はまだ絵が描いてないけど親とも仲悪いってのがあるから
多分カホゴは親の正解を当て続けるみたいな
親の正解当てゲームみたいなのをし続けてたから
どうすればよかったのってすぐ聞いちゃうみたいな感じ
どうすればこの事象が解決できたんだろうって
実績の念を常に
どうすればあなた通りの私でいられたのをすぐ聞いちゃうっていう
考える前にがあるなあとあずさは親いないから
めっちゃ自由にしてしまうっていう逆に
うん見てたしねあずさ自身も
聞いてもらえなかったって自分のこと
っていう中で
親の背を見て育つ子供がどう育っていくんだろう
っていうのをすごくいつきに対して今思うっていうか
こっからちょっとね予測的な部分というか
今後どうなっていくんだろうねっていう話のところに
行くと6話で一個前の回で
ミツルが悪者として描かれていて
ただそれが7話で
すげえとミツルの背景が説明あって
6話みたいな周りの人が悪者だと思ってしまうような
なんかその話し方とかああいうことになった経緯みたいなのを話して
そこをちょっと1回解消させた
上で次はあずさの方にみんなのこう
フラストレーションが向くような形になった
でまだドラマね8,9,10話だったら3話ぐらいあるんですけど
まあさきこといつきにも向くよねっていうのはすごく
感じたなあ
次は犯人探しなんでしょ
そう犯人探しだしあと面白いなって思ったのは
これサイドストーリーでそんなことやるんやって思ったけど
サイドストーリーでさ本編にはない人が出てくるたびにさ
人物のさ紹介文みたいなテロップでポンと出して
まずカフェ店員の尚人くんに関しては
ちょっとひねくれてる従業員って書いてあんやん
この人もやっぱ変なんやっていうのを明らかに明示してるみたいな
であずさに関してはちょっとデリカシーのない主婦
もうそういう風に言い聞かれてるっていう
で多分7話で段ボリ書いたから
あえてそういう書き方しなかったんだろうながあったのが
ミツルはちょっと人だらしな店長って書いてて
ミツルはそういう書き方なんやってなったけど
やっぱちょっとずつ何か他の人から見るとこの部分変わっているとか
33:02
この部分が他の人からすると得意的であるっていう部分を
明らかに明示しているように見えたので
さきこもちょっと○○
いつきもちょっと○○みたいなものが
もうわかっていくんだろうな
それは多分このドラマの書き方でいくと
確実に我々が共感しづらいようなものとして
描かれていくような風にしか見えない
普通と普通じゃないの対比を完璧に描いてると思ってて
そのいつきとさきこは自分が普通だと思っているみたいな
普通は普通はっていう感じのスタンスで喋る側と
自分は普通じゃないからってわかりきっているから
この人と喋っても無理だな無駄だなって思っちゃう側とか
夫には言えない話聞いてって言っちゃうあずさ側だったりとか
そこで綺麗に分断されているなとは思いますね
だっていつきってさちょうどいいことが好きなんよ
あずさ全然ちょうどよくないって思わへん
ちょうどよくないなあ
でもあいうデコボコな夫婦が相性いいというか
結局のところ人間関係として良くなっていく
夫婦関係として良くなっていくってのもすごくわかったりする
自分にないものを求めるみたいな部分で
ちょうどいいを求めるいつきがどちらかというと変わっているという風に
人の絵の踏み込み方とかも変わっているようにあずさに
惹かれてしまうってのもわかるから
全員が全員めっちゃ変なやつってよりかは
俺たちも含めてちょっとずつみんな変なところっていうのがあって
そこに対してどういう風に
ただこれをこういうドラマテイストで描かれた時に
このちょっとしたところ変なところに対して
お前たちはどう向き合うんかねみたいなところが描かれていて
本当なんか浅い量っぽいなっていうのは
特に7話で俺は感じたよね
ここの何かしらぐらい描こうとしているテーマっていうのを
俺が普段見てるような日常にこう潜り込ませてやって
メッセージとして後からガンと伝えられるみたいなところは
すごく浅い量さんが描くような小説の
そうですね
作風っぽいなっていうのは感じたな
しゃべったのは性欲っていう作品です
正しい欲の性欲が
浅い量さんのね
いわばこう人とフェテシズムが違うっていうことで
弾劾されてきた人たち
押しつぶされてきた人たちの話を描いていて
今回も多数派の普通という語彙に翻訳できない
欲望というか
自分を知らない人だったらもう二度と会わない人だったら
好きなこと言っていいでしょっていう風な
ちょっとずれた欲望みたいなものを
既存の不倫っていう枠に押し込んだ瞬間に
その人が潰れてしまう
潰れてしまう前に逃げてしまおうという反応を出した
人がいるっていうのが今回の一連の流れだと思っているので
この許せる許せないの境界線っていうのは結構
36:04
それがそのもったいないことに
性差男女という性差に出てしまったなっていうのが
今回のね面白いポイントだなと思いながら
発話も楽しみに備えましょう
だからこそね議論が起きているっていうのがあるので
たぶんこんな感じで
おそらく8話9話10話議論を確実に巻き起こしていく
気しかしないですから
ちょっと我々も目構えて楽しみながら
見ていきたいなっていう感じですね
ぜひぜひなんかご意見とか
私はこう思ったよとか
いやいやお前らそんなもうちょっと感情大切にしろよ
みたいなコメントもお待ちしておりますので
ぜひ残していただければ
みんなで楽しんでいければと思っております
ドラマが盛り上がるのは楽しいね面白いね
面白いほんとドラマね
今までやっぱこんなにガンと話せる場がなかったから
やっぱ話して今回みたいに話題になってて
みんながいろいろバーって考えて
自分の意見を述べれるようになっているっていうのが
すごく俺としてはいい盛り上がり方だなと思う
かつ毎週流れるドラマだからこそ盛り上がり方だな
っていう風に思っているので
ぜひぜひこの後も楽しんでいきましょう
ありがとうございました聞いていただきまして
また来週にも立ち寄せしますのでお願いします
37:28

コメント

スクロール