まあそれは余裕は。それもあると思うしね。
今回はもうその、あずさの性格がわかりやすく出たなっていうのが、え、そのXではさ結構叩かれてた?あずさの言動行動は。
叩かれてたね。あのー、前回ミツルがすごく叩かれていて、で今回もまだミツルにちょっと怒っている人はいるんだけれども、どっちかっていうとやっぱり結構ミツル側の背景みたいなところを描かれたから、それだったらなんかみたいな人とかも増えてはきていて。ただ、
毎回、毎回毎回誰かを悪者にしたいんだなみんな。
いやそうだよね。構成的ではね。で今回はそれであずさがなんか悪者になって、特にやっぱ最後のシーンよね。不倫のようなことと思われてもいいじゃないですかみたいな。
うんうんうん。
まああの辺のところで特に、いやいやいやみたいなさすがにあれはダメでしょ。距離感近い女だなみたいな感じの感想が多かったから。
うんうんうん。
あの最後のセリフはさ、俺も聞いててちょっとまずい会話だなって思ったけどね。
なるほどね。いやあずさはもともと自分のしおりを店の方に挟んで取られるかどうかをひやひやしたがるとか。
うんうんうん。
ティーバーで配信されてる7.5は。
7.5はね。
喫茶飛行機の椅子に座って直人くんにうかがいを立てながら話しかけるみたいな。
うん。
もうもともとそういう癖のある人と理解するしかなくて。
マジでコインランドリーだった時もどうやって使うんですかみたいなね。
どうやって使うんですかっていうところ自体まではわかるやん俺ら。
それは別に聞いてもいい人いたら。
その後に本に読んでて明らかに話しかけありませんよって人に対して話しかけに行くっていう。
で一回断ろうとしているミツルに対してクイクイ行くっていうところがまさに7.5はのところで直人くんに対しても出ていたっていうのがあったので。
まあもうあずさはそういう人なんでしょうっていう。
そういう危うさからそれは事故に巻き込まれますよねっていう導線に綺麗になってるなと思って。
自分でこう導火線を引く性格なんだなと思うのは。
まあ何かしらのことに巻き込まれやすいだろうなっていうのはすごく思ったね。
まあでもなんかあそこで言えるのは我々もね今までなんか10.5はみたいなものって見てはいなくて。
だから今回その7.5はサイドストーリーとしてtverで出ているのでもしまだ見てない人いたら見てほしいんですけど。
今回のこの7.5はっていうのが結構重要なことが描かれていると。
本当にサイドストーリーなのかこれはみたいなのが結構あったから我々も見てみた。
まさにその分かることっていうのがあずさがキャラクターとして密林に対して特別に対応したとかではなくて
誰に対してもそうなんだよっていうのが分かるようなまずエピソードだった。
そこがすごく一個は面白かったっていうのだし、あずさのことを勘違いせずにする。
何かしら密林に対して特別な感情があったんでしょっていう風に思わなくて済む一つの素材ではあった。
だから恋愛感情で向いてるスタートではないな。
これ直人くんが先だったら毎週金曜日に来ますねとか言うだろうなこいつと思った。
言うだろうなって思ったね。
だからとりあえずハケ口の位置としてしか見てないなっていう。
でもあの価値観俺すごいいいなと思ってて。
俺はさ何度も言ってるけど友達の数に上限を決めている男なので
基本的にやっぱその親友と呼べるような何人かに全ての話っていうのをできたらいいなっていう風に思ってるから
あまりその浅い関係性っていうのは作ってこないっていう価値観の持ち主だったから
初めて会う人に対しての俺の向き合い方って今後会わないから仲良くなろうとしなくていいや
だから自分の話とか全然せんでいいや上辺の話だけしてたらいいやっていうスタンスやったよね。
けど逆にそれを話せる相手としてもう別に今後会うことがない人だから
人生に今後は関わらない人なんだからいろんな話できるよねっていう風に何か価値観を持ってるあずさのそこについては面白いなって俺は思ってしまった
何かやってみようかなって思ったぐらいやもん
この僕完全な持論ねこれ
ESFPあるあるでされて嫌なことはしない
これは小学校で習うじゃないですか人にされて嫌なことはしたらダメよ
これの逆裏待遇取れてない自分がされて嫌じゃないことは人にして良いと思い込んでいる
なので自分がずかずか話しかけられても全然大丈夫だからどうせ人もこれは嫌じゃないと思い込んでる節があるんですよ
そういうことですね
それ結構苦労させられた過去があるの
このカホのような人にってことね
カホのような人にそこがね結構感じられたなと思いますね
これがもちろん特に三鶴っておそらく内向的だし我々に似たような人だから
話しかけてこないでくださいっていうスタンスをすごく取っていたが
結局のところこのグイグイくるあずさに最初は負けたのかもしれんけど
もはやめちゃくちゃ仲良くなってこの人にしか話せない話っていうのをガンガンしていくってことをしていて
それは三鶴だけじゃなくてサイドストーリー7.5話で
尚人が何かしらけどあずささんに対しては今までしたことのないような話をしてましたって言ってたから
そういう話をしたくなるような空気感ってのは持ってんやろねってのは
あずさの一つの魅力としてある
あずさの会話術の何がすごいかって
この営業の手法と一緒で相手のことをまず聞かないの
自分の話を80%ぐらいまで開示するのバッて
開示してたねめちゃくちゃ
この人すっごい自分の話するななんでこの人こんなに自分の話ばっかりするんだろうぐらい
バーって喋った後にじゃあそっちも聞かせてくださいよって振ってくるのよ
まさに今回のね
そうそうそうとか本の編集者の小寺さんとか小寺さんにならこういうクリエイティブな話をガンガン見つけられる
そういうのは出面によって自分の出力する人格が違うと思っていて
そういうのは人間誰しもあるはずなのに自分が知らないことを他の女の人が知ってるのは嫌っていう男女関係の中にひっくるめてしまうと
それが喫茶店のイチゴのショートケーキって書いてる
でもイチゴとキウイとオレンジのショートケーキって書いたらめんどくさいでしょっていう言葉に置き換えられてたのがすごいと思って
おー面白い
これはねだからイチゴのショートケーキって書いてるんだよっていうのが脚本の妙ですねっていう
本当に関係性名前のついてない関係性とかその2つの属性とか人物がいることによって
それは不倫として浮気として見合えてしまうよねみたいな固定関連みたいな
なんかその辺をすごく特に7話は描こうとしてるなってのを感じたし
いやそうだよね男だってさオレとミヤムの関係性これね
これも一回そのフリみたいな関係性やなって言われたことあるやん
これも淡い会議っていうポッドキャストをやってて
ドラマ考察とか以外にも日常のいろんなことを話していくっていうようなこと
それはディスカッションじゃないけれども議論ベースに話していくってことを普段やってるって言ったときに
オレはそういう会話がするの好きやから議論できるやつ論を持っているやつと話すってことを趣味としていて
それを親家の場で一番やれるのがミヤムやったからミヤムとやるっていう風にしたときに
これをじゃあ奥さんとやればいいやんっていう風に思う人もおるんやけど
奥さん側は別にこういうの得意じゃないからオレがミヤムとやってるってなったら
なんかそれって男同士だけどフリみたいな関係性やなって人がしてきたやつがいて
そういうことだよなって思った
これがオレのパートナーがミヤムが髪長いけれどもそのまま女性やったら完全にもう不倫としてみんな見てくるっていう
そうやな私には話せないことをミヤムちゃんとは喋ってるじゃないって言われるもんな
そうそうそうそうってことやからね
ここがねでもみんなが納得できないのもわかるっちゃわかる
だからオレも女友達で二人で話すとかっていうのは自分の価値観としては全然余韻だけれども
奥さん側が悲しんでしまうからやらないようにする
だからオレは男友達を周りにいっぱい置いて何でも話せる奴らは基本全部男友達でしょっていう風にしてるっていうのがあるから
そこで三鶴にもあったよねこんなことしてたら不倫だと思われるじゃないですかっていう感覚自体はあの人にもあったから
三鶴がもっとナオトにベラベラ喋れてたらもっと変わったんだろうなとか思ってた
そうだよねだからオレも最後まで見た時に思ったのはこういう話ができる唯一の人みたいな感じで
奥さんのことを見すらしてほしいんだけどもナオトもそうなんじゃないの
ナオトがそうならない理由は何なのっていう風に感じてしまったね
そうだからそこはナオト側もコンプレックスに思ってたんだろうなと思って
本当はいろいろ喋ってほしいのに僕には喋ってくれずさっちゃんさっちゃんって言ってるのがもどかしいみたいな
奥さんこの人も安全権になれさえすれば…みたいなのはすごく色んな文脈とか行間から感じるなと思います
それはめっちゃあるしそれを踏まえてもう一回7.5話の話に戻るけどさ
7.5話すごかったっすよ
本当これ見てない人ね全然これ本編に入っていいような話もあるから見た方がいいと思うんやけど
そうやだから7話は85分あったと思った方がいい
そうね16分くらいのサイトストーリーやってんけどさっき話したアズサがこういう人ですよっていうところをより補強するものとして前半は描いてたんだけど
後半ナオトがケーキを用意してたよねでそのケーキを用意したのがなぜかっていうとその日さきこの誕生日だったと
さっちゃんのバースデー
みつるが店に来て外食行こうと思ったけどそれをしなくてでもさっちゃんが食べたいって言ってた有名店のケーキがあるから用意したんだっていう話をナオトにするっていうところ
後にナオトがさきこさん誕生日おめでとうみたいなことを書いたホールケーキを一人で頬張っててサプライズ失敗って飛び上げてるシーンがあってんけど
あれさきこに対してプレゼントするつもりだったらナオトさきこに対しての思いあるよねとも思うし
とはいえめちゃくちゃでっかいホールケーキだからみつるのために用意してあげた
さきことみつるが喜んでもらうためにあえて用意するっていうちょっと過剰なただの店員というか関係性のある人々としてもそういうことをしているように見えたから
さっきのナオトがちょっとかまってほしいみたいなところがあったりするのかなっていう風には思ったけど
そうですねだから何がこれから先起こるのかという8話の予告でさっちゃんが逃避しましたね逃避行を
逃避行をしました7話でね後半結構ね言い合ったもんねしかもあそこもさ
切なかったなあ
ねセオさんのところに行くのみたいなこと言われて行くって言ったら引き止めてくれるので止まってしまってバーって出て行くっていう
追いかけないんだねあそこね
いや思った追いかけないんだなって思ったけどでもやっぱあのみつる側に自分も失踪してしまったし
あそこの逃げるっていうのより追い目があるのかなっていうのは感じたねあそこは
でもねさっちゃんがやってることは私はこの人の気持ちを分かりたいっていうための逃避だと思うんだあの人は
意外とその対面していた人のことを何も知らなかったっていうその枷があるというか自分自身に
結構その会話してる時にどうすればよかったのってめっちゃ聞くのねただみつる当人にも持ってないの答えを
自分が答えを持ってないことをさ問い詰められるってしんどいや
だしなんか自分が直せばその事象が解決するっていうふうに思い込んでるのが不思議なのよねあの思想が
単一的であるというね
でもなんか明らかにその思考であるっていうことを6話も7話も描いていたように見えたから
多分あそこにも今回みつるが逃避役があったっていうのがしっかりと背景として描かれていたように
さきこに関しても親が過保護っていうのがあったりするからなんかそこに対して自分が直せばみたいなところで
そこをあの回避してきたような背景が今後描かれるんじゃないかなっていうふうに思うし
今回のTシャツが乾くまでというタイトルだからこそ出てきたこれみつるとさきこの人に対する大切な人に対する関係性の違い
Tシャツ論争ねTシャツ論争Tシャツで表したのはまあおしゃれだなって思ったね
素敵でしたね
整理するとさきこさんはTシャツが汚れたら一緒に洗濯すればいいじゃない私シミ抜きとか得意だよっていうタイプですね
そうですね
でみつるさんは大切なTシャツが汚れるのは怖いから汚れる前に捨ててしまいたいというタイプ
そういやーお互いの人間関係性を表してるよねすっごいうまいなって思った
うまいである中島mは一個のTシャツを大切にしたい
15000円のTシャツを買ってね
でそこにあずさをどう組み込むかと考えたときに前提Tシャツなんて汚れるものだからしょうがない
なんか汚すし汚されてもいいんだという考え方っぽいなと私は解釈
中野ならホトトギスどう作りますかみたいなお題なんだけどこれは
それぞれの大事な人に対する人との向き合い方かなのところに対する価値観のところ
いやーそう思ったなでも今回結構このTシャツが乾くまでに絡められたいくつかのシーンがあったなと思ってて
そこで俺面白いなって思ったのはみつるが自身の今回何があったのかっていうのを開示するところ
そこで洗濯物畳みながら会話してたみたいなところがあったんだけど
あそことかも洗濯物を畳むってことはもちろんその前にピーってなったけど洗濯乾燥も終わって畳める状態になったってことやん
要はこれってさっきのミートソース飛ばしながら美味しいねって笑いながら食べる方が家族っていうのと
今までは汚れる前に捨ててきて新しいもの買ってきたっていうところに対する