今回は「てけしゅんMORNING RADIO」番外編!現在、鋭意制作中(今週末リリース目標!)の書籍『J-POP 3.0 ディスクガイド』の執筆に向けた対談収録の裏側をお届けします。
テーマは「2018年の音楽シーン」。実は2015年〜2025年まで1年ごとに語り尽くす中で、2018年編だけ「内容が薄い!」ということで今回リテイクを行いました。
米津玄師の国民的アーティスト化、あいみょんの台頭、そして安室奈美恵の引退など、まさに「J-POP 3.0の前夜」であり「平成の終わり」を感じさせる2018年。海外のストリーミング全盛の動きと日本独自のカルチャーの乖離、さらには90年代〜00年代の音楽シーンへの熱い脱線まで、今回も縦横無尽に語り尽くします。
今週末リリース予定の『J-POP 3.0 ディスクガイド』本編とあわせて、ぜひライブ感のある対談をお楽しみください!
【今回の主なトピック】
『J-POP 3.0 ディスクガイド』大詰めの収録風景
2018年最大の衝撃、米津玄師「Lemon」と紅白パフォーマンス
全世代に届いた、あいみょん「マリーゴールド」の不思議な魅力
ドレイク、トラヴィス・スコット…海外シーンと日本の埋まらない乖離
King Gnu、Official髭男dism、ずっと真夜中でいいのに。の胎動
安室奈美恵の引退、星野源「ドラえもん」、DA PUMP「U.S.A.」に漂う平成のレクイエム感
90年代〜00年代のJ-POPシーンの変遷と、失われた「おしゃれ感」の行方
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール