今回は、藤井風の約半年ぶりとなる新曲「My Place」を徹底解説します。
WBC史上初となる公式サウンドトラックに収録された本作。なんと、プロデューサーは現在のラテンポップ界を牽引する世界的ヒットメーカー・Tainy(タイニー)! 日本のレーベル発信ではなく、世界のトッププロデューサーからの「直接指名」で生まれたこの楽曲の凄さとは?
さらに注目すべきは、全編英語詞のサードアルバム『Prema』で世界へ飛び出した直後に、あえて日本語やスペイン語を織り交ぜたカオスな言語感覚で歌っている点。「世界中を見てきた、でもここが俺の場所だ」と歌う歌詞に込められた意味と、レゲトン特有の「俗っぽさ」と藤井風の「聖性」が同居するアンバランスな魅力について深掘りします!
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