■スクリプト
https://note.com/bignoblemen/n/ndd38298e4b74?sub_rt=share_pb
■タイムスタンプ
() 挨拶
() 本日の内容について
() 英文
() 解説
■番組内で紹介した単語・フレーズ
・significant:重要な
・modernize:現代化する、最新式にする
・bridge the gap : 溝を埋める
・implementation : 実行
・foster : 育成する
・combine : 掛け合わせる、組み合わせる
■Audio Japan の使い方
https://note.com/bignoblemen/n/n8026db18d11e
■参考記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001449.000000120.html
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Audio Japan 日本の雑学を英語で学ぶ。 この番組は、1日10分経済やエンタメなどのジャンルからトピックを一つ選び、それに関連した雑学を英語で学ぶ、そんな番組です。
当番組を通じて、これを聞いているあなたの英語に触れる機会を増やし、習慣化していただけると嬉しいです。
パーソナリティーの新井 大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回も早速本文の中身見ていきましょう。
まずはタイトルをお伝えすると、 Benesse announces renewalfeaturing generative AI.
ベネッセ 生成AIを活用したリニューアルを発表、という内容になっています。
2026年3月現在、AIは私たちの私生活に欠かせないものとなっていますね。
自分自身も普段、英語やスペイン語、あるいはトルコ語を話すとき、練習したいなと思ったときに、Geminiと話すことが最近は多いです。
AIと話すことで、いつでもどこでも好きなときに話せたり、間違ってもあんまり気にしなかったりするというところがいいなと思っています。
今回は大手教育企業のベネッセの発表を英語で見ていけたらなと考えています。
今回も質問を2つ設けました。
1つ目が、What is being renewed? 何がリニューアルされますか?
2つ目が、According to the article, what are two keyfeatures of this renewal?
記事によると、このリニューアルにおける2つの特徴って何ですか?
これら2つの質問を意識しながら、本文を聞いていただけたらなと思っています。
それでは本文に移っていきましょう。
1つ目のキーフィーチャーは、ストーリーベースでのゲームのような環境を実現することです。
学生が毎日のレッスンを終了すると、ストーリーが進んで、個人のアバターをカスタマイズする特別なアイテムを得ることになります。
このリーダーシステムは、個人のアバターをカスタマイズするためのインセンティブを提供します。
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それでは最初に質問の答えから確認していきましょう。
1つ目が、What is being renewed? 何がリニューアルされますか?
The Shinkenzemi elementary school course. シンケンゼミ小学講座です。
もう1つが、According to the article, what are two keyfeatures of this renewal?
ストーリーベースゲーミングとアカペン先生の進化。
物語形式のゲームとアカペン先生の進化になります。
いかがでしたかね。
では、本文をより理解していくにあたって、単語、フレーズ、6個今回は用意しましたので、一緒に確認していきましょう。
1つ目が、Significant、重要な。これで、bigよりも意味があるとか、影響が大きいという意味が含まれています。
もう1つが、Modernize、現代化する、最新式にする。
よく更新するっていう単語で、updateが浮かぶと思うのですが、
こちらは古くなった情報を新しくするのみに対して、Modernizeは、現代の基準に合わせて古いシステムをガラッと一新させる、そんな意味を持っています。
本文ではこのように使われていました。
これは、同プログラムの歴史の中で最も重要なリニューアルであり、新しいデジタル機能を通じて家庭学習を現代化することを目指しています。
続いて、Bridge the Gap、溝を埋める。直訳ですと、隙間に橋を架けるという意味になるのですが、ビジネスや教育の場面では、溝を埋めるを使うことが多いです。
本文ではこのように扱われていました。
ベネッセは、勉強と遊びの垣根をなくすことを目指しています。
続いて、インプリメンテーション、導入、実施。
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類義語でイントロダクションがありますが、イントロダクションは新しいものを初めて紹介したり使い始めたりする際に使えます。
一方、インプリメンテーション、こちらは単に導入するだけでなく、具体的にどう運用していって、その結果、最終的にどうやって目標を達成させるかという意味も含んでいます。
本文ではこのように使われていました。
1つ目の大きな特徴として、物語形式のゲームのような環境の導入です。
5つ目がフォースター、育成する。
フォースターは、もともと里親として育てる。
ここから転じて、ビジネスや教育においては、時間をかけて育む、促進する、実施するという意味です。
調整する、そういった意味でよく使われることが多いです。
本文ではこのように使われていました。
この報酬システムは、子どもたちが自主的に学習するための機動機付けとなって、親からの早まない最速声書きがなくても、自立心を育むことができます。
そして6つ目がコンバイン、掛け合わせる、両立させる。
普段普通の会話をしているときに、誰々と誰々のコンビとか使うことあると思うのですが、そのコンビを動詞で使うとコンバインになります。
コンバイン、A with Bで、AとBを掛け合わせる、両立させると使うことができます。
本文ではこのように使われていました。
デジタルのスピード感と、人のメンター、指導者ならではの温かみを兼ね備えています。
今回このトピックを取り上げたときに、そういえばホラーショっていつ誕生したんだろう、どういう由来で名前がついたんだろうと思いまして調べてみました。
誕生したきっかけは、1998年に真剣ゼミ小学校座が、それまでは少し固いイメージの教育教材でしたが、
子供たちがもっと楽しく自発的に机に向かえるように、そういった願いを込めてキャラクターを中心とした世界観に一新されたときにホラーショが誕生しました。
名前の由来としては、ランドセルを背負うときに、よっホラーショと、そういう掛け声から生まれたそうです。
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さらにびっくりしたのが、実はホラーショは生き物ではなくて、ランドセルの妖精だそうです。
元々は主人公のキッズ、井上絆君という男の子かな。
このキッズ君が使っている赤いランドセル、こちらが不思議な力で変身した姿だそうです。
ホラーショにそういった由来とか、実は妖精だったんだってことを今まで知らなかったので、少しびっくりしました。
これこそ、友達や同僚に話す雑談のきっかけとしてなりそうだなと調べて思いました。
今回扱った英文について、もう少し詳しい解説を見たい方、英文のスクリプトを見ながらもう一度確認したい方は、概要欄にあるリンクよりご確認ください。
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それでは、また明日お会いしましょう。
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