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#14 映画「見はらし世代」を渋谷で観る
2025-10-25 20:46

#14 映画「見はらし世代」を渋谷で観る

  • ・前回の奄美の八月踊り編、島の内外どちらからも反響いただきました!「外から言葉にして価値を逆輸入」することってあるよね

    ・外から常識を押し付ける前に「そこにいる人々」「行われていること」「そこでの営みや文脈」を知りたい

    ・渋谷の街と家族を描く映画『見はらし世代』を渋谷で観る

    ・景観を整えること、自分の足元が壊れていること

    ・街を「つくる」人と、そこに「いた」人「集まる」人

    ・主演の黒崎煌代さんと、「最低なわかってなさ」が最高な遠藤憲一さんと

    ・映画館を出るとミヤシタパーク、サイネージ広告と路上生活者がいる2025年の渋谷

    ・街が人をつくり、人が街をつくるさまを見ていたい


  • 【見はらし世代】

    https://miharashisedai.com/


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    ラジオ番組や音声コンテンツ、ナレーションなどを制作している上野紋が、最近の思考や身のまわりのこと、観たもの聴いたもの、長年向き合えなかった「好きなもの」について語る音声配信です。



    【出演】上野紋

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    スピーカー 1
    こんにちは、上野綾です。しゃべりながら考える、この番組は、ラジオパーソナリティや各種音声コンテンツの企画制作などを行っています。私、上野が、自分の考えたこと、これまで向き合えなかった好きなもののこと、見たもの、聞いたもの、身の回りについて、考え考えお話ししている音声配信です。
    前回のアマミの8月踊り会、いろいろと反響をいただきまして、嬉しい限りです。なんか、島の外に住んでいる方からは、ああいうのを知りたい、もっと知りたいとか、島がどうなっているのかとか、そういう異文化なのでね、知ってみたいとか、行ってみたくなった、みたいな話もいただきましたし、
    あと島の内側、今住んでいる友人知人からも、いくつか反響をいただいて、特にその島の外から言葉にすることで、自分たちがやっていることにどれぐらいの価値があるのかとか、どんなに大切なものなのかっていうのを改めて感じられるから、いいねっていう声をいただいたりしたんです。
    それまさにその、私が島に住んでた頃、もうだいぶ前ですが、13、4年前から10年前まで住んでたんですけど、その頃にすごい考えてたことなんですよ。そもそも、まあ自分が行った職場がそうなんですけど、ラジオが島の中になかった当時、島のことが当たり前すぎて言葉にできなかったし、する必要を感じていなかったと。
    スピーカー 2
    で、そこに外から人がやってきて、これはなぜ行われている行事なんですか?とか、どういう意図で歌われている島歌なんですか?とか、そういう島のことを改めて聞かれまくった。で、なんでか知らないな、みたいなことになったのが、まあその結果的にすごいはしゃいでますけど、結果的にそのラジオ局ができるオリジンというか、原点になったよ、みたいなことがあるんですね。
    スピーカー 1
    私は島の外からやってきたものとして、島の中にいたわけですけど、島の外から来ると、もしくは島を一回出て、また島に帰ってくると、島の外の当たり前とか価値観とかを、なんでこれ島にないの?とか、島でやればいいのに、みたいな感じで押し付けたり作ったりしようとしがちなんですね。
    で、私もまあそういう嫌いは多少あったんですけど、でも世の中ではこうだよっていう前に、世の中の当たり前がないこのエリアでは、何を当たり前にしてるのかしら?何が行われているのかしら?みたいなことをね、暮らしであれ営みであれ、見つめる必要があるなってあるとき気づいたんですよ、島に住んでる頃ね。
    スピーカー 2
    で、そこから島のことを多少は知っているけど、一回外に出て、島の外から来た島にいる人間だった頃に、ずっとそれこそもう永遠の命題として、私は考えていたテーマなんですね。
    03:04
    スピーカー 1
    その島の中がどうなのかをちゃんと知らない状態で一方的に持論を展開するのは、ともすれば失礼なんじゃないの?とも思っていて。で、まあ住んでいた4年間、仕事もそうでしたしね。
    スピーカー 2
    集落回って、先週みたいに、8月踊りを取材させてもらって、音取って、この地域ではこういうふうにやってますよとか、この歌が当たり前なんですよとかっていうのは、やっぱ山一山越えたら大違いで、隣の集落、隣島って言いますけど、隣の集落がやってることってやっぱ聞かないとわからないというか、違いがあることにも気づかないぐらいの固有…固有しないよ。
    こういうようなことなので、その場で何が行われているのかなっていうのは、ずっと見つめ続けなきゃいけないなーって思ってたのを思い出しました。
    スピーカー 1
    そういう意味でもいい機会でしたね。聞いていただきありがとうございます。まだお聞きでない方、よかったらあの、あまみおもしまの8月踊り回。
    あとね、もう一個、あまみの話してる回があって、第9回でしたっけ?あ、9じゃない、9はアンパンマンだ。第10回、あまみのさばくり生活の延長にある地域行事と当事者意識って、まあタイトルちょっと長いんですけど、似たような話をしてますので、よかったら聞いてみていただけると嬉しいです。
    で、今もう10年間違う街に住んでるわけですよね。で、そこでパッと気づくわけですけど、そこで何が行われていて、どんな人が暮らしているかをまず知らなきゃいけないなっていうのは、あまみに限った話じゃないんじゃない?っていうのを思っていたんです。この10年。思っていたというか、実感したというか。
    その、北九州市っていう括りも結構まだ大きくて、その中でもこのエリアはこうとか、このエリアはこうとか。東京都内でもね、このエリアはこう、この街はこうとかっていろいろあると思うし、そこで元々何が行われているのかっていうことに私は興味があるなと思ったんです。
    で、前回そのお話しした山口県内の街の成り立ちの不思議みたいなのも含めて、どういった街でもこの視点を持ってみると魅力であったりとか特徴っていうのは見えてくるなーって思いながら、こういろんなところを今テンテンとしているところなんですけど、それを考え直すとか考えさせられる映画を最近見ましたので、今日はそのお話をします。前置きが長くなりました。
    今日は映画見晴らし世代を見たよというお話です。
    ダンズカユイガ監督という、今7歳の監督が去年26歳の時に撮って、今年のカンヌ国際映画祭の監督集会に選ばれた、日本人では史上最年少の選出であるっていうのがちょっと話題になっていました。
    ストーリーとしては、お花屋さんでコチョーランとかその開店おめでとうのお花の配達をしている青年が主人公なんです。
    06:07
    スピーカー 1
    その青年の家庭がね、父親がある街の再開発に関わったことで壊れたんですよ。
    その壊れた家族のその後、そして再生へ向かうのか向かわないのかっていうお話で、街の再開発っていうのが渋谷なんですね。
    スピーカー 2
    その街に関わる映画ってことは、その街で見たらいいなっていうことを、私は何を隠そう、シン・エヴァンゲリオン劇場版ね、突然のシン・エヴァ。
    公開初日にうべしで見て泣いたよね。あんなにうべんゲリオンしてるとは思わなくって。
    まあこれもう5万回ぐらい言ってますけど。
    そういうこともあって、やっぱり街に、さっきの話にも通じますけど、街に関わる表現だったり、ものがあったらできる限り、
    スピーカー 1
    今私がこれからうべに飛んでいって、うべの作品を見るってことは、ちょっと物理的に難しいですけど。
    もし見られるようだったら渋谷で見たいな、渋谷の再開発の話だしっていう。
    あんまりこうストーリーとかを頭に入れずに渋谷の話かぐらいで出かけたんですけど、さっさだというか良かったというか、すごい作品でしたね。
    脚本も監督が書いてらっしゃって、でねオフィシャルブックにその脚本も載ってるんですよ。
    買ってくればよかった。ちょっと買いに行ってきます。
    渋谷の再開発を受ける?受けない?みたいな段階、だからもっと前。
    その主人公たちが子供の頃から始まるんですけど、あんまりもう言わない。
    私もあんまりこう情報は入れずに是非ご覧いただきたいという思いがあるので、途中までしか言わないですけど。
    でその父親母親子供2人っていう家族がいて、父親と母親はなんかちょっとうまくいってなさそうで、
    でもみんなで車に乗って別荘に行くんですね。別荘で過ごそうかな?というところから始まるんです。
    で渋谷の再開発に閉館デザイナーとして父親が関わって、結果的に家族がうわーってなって、
    それから時間が流れて壊れきったままの家族がふとしたところでちょっとまた接点ができてしまって、
    でどうなるかみたいな話なんですけど、でもその今私がご紹介したような単純などうなるとか、
    新しく結びつくのかとかそういうことじゃない気がしたんです。家族に関しては。
    スピーカー 2
    あともう1個私がすごく思ったのは、その先週とか丸ごと浜見灰を引きずった状態で見てしまったから、
    スピーカー 1
    なおさらさっき言ったここに何とかを作ろうとか、こういう景色を活かして、例えばリゾートにしようとか公園を新しくしようとか、
    09:01
    スピーカー 1
    いろいろ景観をデザインしたり設計したりっていうする人たち、いわば町を作る人たちとその町で暮らす人たち、
    それまで暮らしていた人たちは必ずしもイコールにならない。何ならもうイコールにならないことが多いんだよなってことを久しぶりに思い出しまして。
    まあその映画の中で取り上げられているのは宮下公園が宮下パークという一大施設になるっていう話なんですけど、
    ニュースとかでもね取り上げられていたので、私もどこかその東京に来る前にその宮下パークになるよみたいな話で、
    それに付随して路上で暮らしている人たちがどうなるとか、町の景観はまあ良くなるが、そこにそれまでいた人たちはどうなるみたいな話が、
    ニュースになっているのは見かけていまして、っていう状態で見に行ったんですけど。町と人、町を綺麗にしてみんなが集まる場を作ろうとしている人の足元というか基盤であるはずの家族はとっくに壊れている。
    これいろんなモチーフ、いろんなところで使われるモチーフかもしれないけど。すっかり壊れているし、そこに別に目もくれていないというか。
    町って誰かの基盤になるんじゃなかったっけ?みたいなことをすごく考えたりとか。映画自体はすごく軽やかで、押し付けがましさのない、空白が多い作品なんですよね。
    なので、一緒に追いかけながらふーんって思ったり、フフフってなるところもあるし、ゴリゴリこっちに再開発の是非を問う、みたいな感じで迫ってくるタイプではないと思っているんです。
    スピーカー 2
    たまにフフフってなっているにもかかわらず、途中で差し込まれるその町の様子とか、そこで暮らしている人の様子とか、子どもたちとか、そこで行われていることとかっていうのを、やっぱり批評的な目を持って差し込んでいるんだなという意図は伝わってくるわけですよね。
    やっぱり切実ですし。で、映画自体のストーリーに目を向けると、ここからどうなるのかなーっていうところで、一個ねじれるんです。もう何も言う前。ねじれるんだけどねじれた後がすごくて。
    あんなに淡々としていたのにこんなことが起こるの?とか、こんなことが起こるけどそういうことになっているの?とか、あの人とあの人はどこから見ているの?みたいな。
    あれこれひょっとして出来事以外にねじれている部分もあるのかな?とか、渋谷で見たけど渋谷に詳しくはないから、多分渋谷の町をずっと歩いている人とか、あの馴染みのある人たちからすると、きっとこの仕掛けみたいなのにもきっと気づくのかもしれないけど、私は途中まで分かんなかったな、みたいなところがいっぱい出てくるの。
    スピーカー 1
    さっきまであんなに淡々としてたのに。っていうものがすごくあって、最終的に2000、まあこれ撮られたのは2024年なんですが、もうすごいのがさ、渋谷のデジタルサイネージ、ビルが建ってて、ビルの中で巨大スクリーンというか、埋め込まれる形であるじゃないですか。
    12:13
    スピーカー 1
    あれどこのビルかな?で、そこで流れてるCMが、もうまんま映画館を出て同じビル見た時に流れてる。ちょっと素材違うけど、同じ会社のCMが流れてるっていう意味でも、なんなら今の渋谷に接続されている感じが、見た後もしていて、なんだこの体験と思いました。
    スピーカー 2
    で、私が見たのは渋谷の宮増坂下にあります文化村ルーシネマ、渋谷宮下という名前なんですが、移転してるんですよね。もともとは東映だったのかな、渋谷の東映があったところに移転して、映画館の移転っていうのもなかなかこう、聞いたことがなくてびっくりしたんですけど。
    スピーカー 1
    そこで見たの。渋谷宮下ということは、宮下公園の真裏、真裏?真裏に宮下公園があるの。今の宮下パークですね。明治通りが通っててっていう、ま、土地館ね、私もこう東京来てみて知ったことが本当に多くて、そういうことかと、がてんが行く話がすごくいっぱいあるんですけど、これもその一つですね、確かに。
    スピーカー 2
    文化村の宮下パークのすぐそばにある映画館で見たので、なおさら帰り道に立ち寄った宮下パークを見る見方ちょっと変わりましたよね。で、そこからじゃあ帰りましょうと。もう映画見るためだけに渋谷に行ったので、もう見たから帰りましょうと思ってテクテク渋谷駅の方に歩いていくと、
    スピーカー 1
    宮下公園のあたりには昔路上の方いらっしゃったそうなんですけど、今は駅の前にも路上生活者の方がいらっしゃって、もういるの、ほんと、街の中にいるわけですよ。で、サイネージ広告もさっき言った通り現実ともう本当に接続されていて、なんていうか、あ、渋谷の街を撮った映画だった、でもあったんだなっていうのを改めて、まあ見た直後とか、今もあんまりこう整理しきれてない部分でもあるんだけど、
    でも渋谷で見られて一つ良かったなというか。でも、もし違う街で見てもきっと同じような考えがあったりとか、自分の知ってる景色に接続することはきっとできると思うので、渋谷で見たぜイェイイェイみたいなことではないの。ないんですけど、そこにいた誰かを排除しつつ景観を整えるっていう名目で綺麗な場所を作る。
    スピーカー 2
    で、そこに新しい人たちが集まってきて、その人の街になるとか。人間が生きる基盤であり、そのまあ生きる一つの単位とか場である家族を景観は整えるけど家族はないがしろにするっていうその一つの場は大事にするけど、もっと大事なはずの場、自分が立ってる自分の立脚点となる場はないがしろにするみたいなことは全然両立し得る話よねーとかってことを
    15:05
    スピーカー 1
    もんもんと考えてしまって。いやーえぐられましたねー。街とか土地とか冒頭に申し上げた、そこでは本来何が行われてたんだっけとか、どんな営みでこの街が成り立ったんだっけみたいなものをやっぱり私は知っていきたいし大事にしていきたい気持ちがあるな自分はてんてんとしてるくせにねてへへみたいなことを思って。
    いやーでもまあてんてんとしてるからなおさらなのかな。地元の人として関われない分見つめていたいという気持ちはなんかあったなと思いました。またねーそのキャストの話をします。主人公の青年がね、ブギウギで覚えてらっしゃるでしょうか。
    スピーカー 2
    主人公、鈴子の弟、亀が大好きだった六郎っていう男の子がいて、それを演じていた六郎役の黒崎光大さんが主演なんです。今回のこの見晴らし世代。めちゃめちゃ声が良くて、確かにブギウギでも思ったわ。声めちゃめちゃいいんですよね。
    ハスキー低音で離れないというか追っかけてしまうような声。映画の中での佇まいというか、レン君という男の子なんですけど、目で追っかけてしまう、耳で追っかけてしまう。大変良かったです。
    でまたさ、そのお父さんがさ、遠藤健一さんなんです。で、お母さん井川遥さんなんですよ。で、お姉ちゃんは桐生舞さんなんですけど、お父さんが最低で最高なんですよね。家族に対して言ってることも、家族のことを1ミリも分かってないのに、俺には分かってるみたいな言い方をするところとか。もうさー!最低ー!でも分かるー!みたいな。
    ただ遠藤健一さんなので、表情とか佇まいがただ憎いばっかりに見えない。ちょっと嫌なんですけどね。私自身個人としては嫌なんだけど、その父親像は。すごい嫌だし、うぇー!うぇー!嫌だ!分かるー!ぐさぐさぐさ!みたいな感じなんだけど、でも遠藤健一さんだから最高!みたいな部分もあって。そういう楽しみ方もできて、久しぶりにすごい、映画見た!って感じがしました。
    スピーカー 1
    楽しかったなー。いや、ほんと切実だし、ぐさぐさくるんだけど、すごく良かったです。2025年に見るべき映画だったかもしれない。今年見て良かったと思いました。実写映画で言うと、今年ほんと見てなくて、私多分、告報以来なんですよね。告報も9月ぐらいに見たんですけど。なので、もし皆さん良ければ、今年見ておいて良かったな映画になりそうな作品。
    多分もうすっかり、私がこんなことをこんなとこで言うのも、はばかられるぐらい話題になっていると思うので、ぜひ公式サイトのリンク貼っておきます。ご覧になってみてください。
    10月の10日に全国公開されていて、単館系なので、47都道府県全部で公開されているわけじゃ、今ないみたいなんですね。パッと今見た10月24日現在、公式サイトによると、富山県でも鹿児島県でもやってないと。山口は1館ありましたね。そんな感じです。
    18:16
    スピーカー 1
    東京都内もシネコンではかかってなくて、何館かで、今公開中。詳しくは公式サイトを確認いただきたいところですが。なんかこう、先週ぐらいから考えてたことに変にリンクしてしまって。
    スピーカー 2
    なおさらこう、町とそこにいる人と、町というか土地ね。いろいろ考えてしまいました。で、また最後1個だけいいですか。この段塚優衣が監督のインタビューが公式サイトに掲載されてるんです。それ読んでいただけると、なおさらもう一横転できると思います。
    なんでこの再開発に着目したのかって話、ぜひご覧になってください。私はもうそれをね、見た後に知って、だからこんなに緻密に、わーでもそんな、えー映像を貯めてたんですか、えー、それをそのご家族はどんな気持ちで見るんですか、みたいなことまで考えてしまいました。
    スピーカー 1
    映画見晴らし世代、ぜひご覧になってみてください。久しぶりにやややや映画のことを話してしまいましたね。さてこの番組皆さんからのお便りもお待ちしております。感想とかリスナーの皆さんの近況でも大歓迎です。
    メールの方はau1982917atmarkgmail.com au1982917atmarkgmail.comです。
    ポティファイのコメント欄、今非公開にしてるんですけど、私だけが拝見する形になってますので、こちらにお便り送っていただいても結構です。また、XQツイッターのハッシュタグ、しゃべりながら考える。考えるだけ感じです。
    このタグをつけて感想をつぶやいていただきますと、私も慎んで拝見いたします。よろしくお願いいたします。
    なんか短い秋短い秋って言ってたら、本当に短すぎてあっという間に冬が来て、ゴンゴンの冬装備で過ごしているんですが、とにもかくにも体調管理に気をつけなきゃいけませんね。
    これで天気が良かったらいいんですけど、雨降ったりするからね、なんとも言い難い。皆さんもご自愛ください。急に気温が下がってくると、それに影響されてメンタルがガタガタになるので、体を温かくして美味しいものを食べたりとか、自分の好きなものに触れるとか、気分転換を上手にして、寒い季節を迎え撃ちましょう。
    それでは、しゃべりながら考える。上野綾でした。また来週です。
    20:46

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