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#04 見えない価値を掘り出す自己分析_クリエポ編①
2025-08-07 20:50

#04 見えない価値を掘り出す自己分析_クリエポ編①

7/2-4に東京ビッグサイトで開かれた「クリエイターEXPO(クリエポ)」出展の舞台裏を4回シリーズでお届けします!

先週noteに書いたクリエポ準備レポがプチバズったことから「見えないものを伝わる形にする」「仕込み9割」といった場面は展示会に限らないのでは?と考え、Podcastでも思考のログを共有することにしました。

このシリーズの個人的なテーマは「権威性を持たずにリスナーとTipsを共有できるのか」です。

成功例でもレッスンでもなく、あくまでサンプル1のケーススタディ、試行錯誤や迷走・判断プロセスの記録として気軽にお楽しみください!


第1回は自己分析&コンセプト編です。

出展準備の下準備にあたる「何をしたいの?」「大切にしている価値は?」「コンセプトって何?」など、見えないけれど核となる部分を探りました。

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マーケティング・ブランディングの関連書籍をあたる/プロジェクトマネジメントってそういうことか/自治体の専門相談からサイト改善へ/ウェビナーで展示会を学ぶ/これまでの業務にまつわる傾向と対策/パンフレット校正作業中に湧いた「これから何がしたいのか」/「この人と一緒に何ができるの?」に応えたい/お品書き三本柱/自分の「大事」「好き」を掘り起こす/「大事にしているもの=コンセプト」を伝わる形にするために/あなたの「大事にしているもの」は?

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【置いとくね】

コンセプトのつくりかた 「つくる」を考える方法(玉樹真一郎)

⁠https://www.diamond.co.jp/book/9784478022399.html⁠


'80-'90s特撮・特撮系アニメプレイリストはこちら!

⁠https://open.spotify.com/playlist/3eO1nK1yi9AHdroQoq99uO?si=cc5bfd4d5c844468⁠


note「第16回クリエイターEXPO出展の記録_準備編」

https://note.com/au1982917/n/n6ef80ec446da


感想・質問などのお便りは、Spotifyのコメント欄(非公開です。お気軽に!)やXのハッシュタグ #しゃべりながら考える からどうぞ。


次回は第2回「印刷物素人の珍道中」です。お楽しみに!


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ラジオ番組や音声コンテンツ、ナレーションなどを制作している上野紋が、最近の思考や身のまわりのこと、観たもの聴いたものなどについて語る音声配信です。


【出演】上野紋

Website… https://aya-ueno.com

X… https://twitter.com/au1982917

ハッシュタグ… #しゃべりながら考える


●番組の感想やメッセージはコメント欄(非公開・上野のみ拝見します)・メールからお気軽にどうぞ!

【gmail】au1982917@gmail.com

感想

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00:00
スピーカー 1
こんにちは、上野綾です。しゃべりながら考える、この番組は、ラジオ番組の制作やナレーション、一般企業向けの社内ラジオなどの音声コンテンツの企画・制作などを行っています。
私、上野が、自分の考えたこと、好きなもの、見たもの、聞いたものや身の回りのことについてお話ししている音声配信です。
過去3回、自分の内面的なことを色々と皆様にぶちまける形でお付き合いいただいてきたんですけれども、今回からクリエイターエキスポの準備についてをシリーズでご紹介していけたらなと思っています。
スピーカー 2
いや、なんでかっていうとね、先週の火曜日、7月29日の夕方に、展示会出展にあたって準備編を8センチぐらい書いて、ポンってあげたんですよ。
スピーカー 1
そしたら、今日のノートのおすすめっていう、そのノート運営の方がピックアップして、おすすめページに載せてくれるっていうページに紹介をいただいて、
プチバズった程でもないけど、私のノートにしてはプチバズってるんですよ。これまでのページビューがね、多くて700。
スピーカー 2
セーラームーンの昔のテレビ番組の回数、話数によって顔が違うみたいな話をしたのが一番伸びてて700ビューぐらいなんです。それでもね。
それを1週間でもうえらい超えまして、3800を超えたところなんですよ。
で、好き、いいねボタンみたいな、好きボタンも112という、何、これまでにない数字を叩き出してしまったことにびっくりして。
スピーカー 1
もちろんそのノートって、あれ一つがSNSみたいな側面もあるので、例えばそのノートを読むのが好き、書くのが好き、交流するのが好き。
スピーカー 2
ページビュー開いたけど、8000字全部読んだかどうかはわからないとか、おすすめ記事にいいねを押して回るのが好きな方もきっといらっしゃると思うんです。
スピーカー 1
本当に需要があって読まれてるばかりではないのはわかっている。しかし、改めてそれを機に考えてみたんですけど、再現性低そうだけど、でも展示会の準備って仕込み9割だったりとか、何を打ち出すかみたいなね。
見えない価値をどう形にするかとか、不特定多数の方々に自分で出て行って、信用していただいてお話をするにはどうしたらいいかみたいな。
面接とか、あと自分の私自身の個人的なルーツである試食販売とか、そういうことにも置き換えることができるっちゃできるなと思って、今回から4回シリーズでちょっとやってみようと思っています。
スピーカー 2
内容としては、第1回、自己分析編とコンセプト編。2回目が印刷物素人の振動中。これ初めてキャンバーを触った記録みたいなことですね。
スピーカー 1
あとブースの設計、視界台をなぜ入れたのかみたいな話を3回シリーズでやって、4回目は、もし質問が来るようだったら質問にもお答えしつつ、総集編という形でまとめ編をやれたらいいなと思っています。
03:09
スピーカー 1
これから4回シリーズ、ぜひお付き合いよろしくお願いします。
スピーカー 2
で、こういうね、なんかいわゆるTipsみたいなものに挑戦しようと思う時に、私一つだけ釘を刺すみたいなことがあって。
自分自身への問題提起なんですけど、原因を立てずにTipsを共有することはできるのかっていうことをちょっと一つ前から思ってたんですけど。
ライフハックみたいなのだと、なおさらね、私が教えますとか、私が皆さんもやってみてくださいみたいなことになりがちなんですけど、私がそれをやるのちょっと抵抗があって。
スピーカー 1
先生としてというよりは、こういう試行錯誤をしたよとか、こういう判断のプロセスを踏みましたっていうログを取りつつ、何かお役に立つ部分があるかもしれないし、ないかもしれないぐらいの気持ちで聞いていただけたらとっても嬉しいです。
なんかこう、やっぱ自分自身がそういう試行錯誤の記録は残しておきたいし、人の試行錯誤を聞くのも楽しいなと思うタイプなので、面白がってもらうことができたら嬉しいなという挑戦でもあります。どうぞお付き合いよろしくお願いします。
スピーカー 1
さて、自己分析、コンセプトワークと言われる部分ですけれども、今回クリエポーに出るっていうのは去年に続き2回目だったんですね。
去年は本当に何の準備もなく申し込みを先にしてしまってから、先人たちがどうしてるのかっていうのを、それこそノートで先人たちが書き残してくださったノートを読み漁って、ブース設計ってこういうことをするんだとか、パネル印刷するのとか、あとタペストリーってどうしたらいいのみたいな物質的な準備とポートフォリオに何を載せるかみたいな見えない準備みたいなところをなぞって出たんですよ。
去年の反省とか、去年実感したことでもあるんですけど、私はやっぱり一人で何かビジネスをするという経験がこれまであったようでないので、放送業に携わることはあったし、放送業界の方とお仕事をすることはおかげさまでいろんな街で機会をいただいてきて、司会とかもね、同じくなんですけど。
でも、一般の企業の方に音声コンテンツいかがですかと投げかける側になった時に、一般企業の方がどんなふうに仕事を進めるのかとか、単純にプロジェクトってどんなふうに進んでいくのみたいな、分からないことだらけだったので、クリエイポの準備の前段ですね。
スピーカー 2
これはね、去年の10月、11月ぐらいから、ちょこっとずつマーケティングの本を読むとか、社内ブランディングに活用できる音声コンテンツ、社内ラジオいかがですかって言ってるけど、ブランディングってなんだろうとか。
06:01
スピーカー 2
あと、一人でこうやって企業の方とビジネスをやるという状況になるわけですから、一人でビジネスするってどういうことなんだろうとか、っていうのを図書館で資料に当たりまして、本を読みました。
あとは、マーケティング、ブランディング、一人ビジネス、プロジェクトマネジメント。これね、身の回りにシステムエンジニアなどの仕事をしている友人なんかもいるんですけど、この本を読んだことで、こういう業界の方がどんなふうに、あの大人数で、あの大きな予算を動かしながら仕事をするのかっていう、
スピーカー 1
一人当たりの1ヶ月のコストみたいなのを計算したりとかっていうのをしてるかというのを、この時知りましたね。図書館で資料に当たったり、あと購入したりして、ほんとザザッとなんですけど、読むっていうところがその前段にありました。
スピーカー 2
あと同じく前段なんですけど、自治体の専門相談、面談をして、なんかこうサービスを紹介したいとかいう前にサイトもうちょっとブラッシュアップしましょうかみたいな。見たい人がどこにつまずくかとかを客観的な視点で教えていただいて、で私あの万年工事中のサイト自分で手入れてるので、人に別に発注することもなく、それを言われた通りにボタンってどうやって作るんだろうみたいなのをポチポチ入れ直したりとか。
スピーカー 1
あとは展示会って何するところなんだろうっていうその、なんですか、自分がこれから出ようとしている対象物の研究。これはねウェビナーでしたね。
民間のウェビナーとか自治体主催のもので、展示会に出展するときの心構えとか準備具体的なものとか教えてくれるウェビナーをちらちら見て、ほーっと思ってもう目から鱗を飛び散らせたり、その相手に自分のサービスを伝えるための資料の作成ってこんな風にやるといいですよとか、流れが綺麗に決まりますよとか。
スピーカー 2
受講したいくつか、いや数えるほどしか出てないですけど、それでもすごく勉強にはなりました。あとはそのコンセプトづくりって最初に言いましたけど、コンセプトについての本も読みましたね。
難しい本を深掘りしていくというよりは、本当に入り口みたいな形の本を何冊ずつか読むという形で資料に当たっていました。で、それをやることで、じゃあ自分が今から伝えたいものって何なんだろうっていうのを具体的にイメージすることができたような気がしますね。
スピーカー 1
専門用語でこういうことを言うんだな、みたいなことよりは、例えばこれまでお仕事をどんな風にいろんな街でしてきたかとか、お仕事やお仕事のつながりの人にどんな風に出会ってきたかをちょっと棚卸しするとか。
09:01
スピーカー 1
あと仕事が決まりやすい、私の場合のパターンとか、もちろんうまくいかないこともいっぱいあるので、うまくいきづらいパターンはこういうことかもしれないっていうのを分析したりして、傾向と対策、赤本みたいですね。そういうことをやっていたかな。それが2月、3月ぐらい。
なので、社内ラジオというサービスを人に伝えるにはどうしたらいいかっていうことと、展示会で上野綾です、こんにちはっていうために、自分の手持ちの矢はどんなものがあるのかみたいなのを洗い出す作業っていうのを並行してやっていたイメージですね。
スピーカー 2
去年は一番その自己分析が進む要因がポートフォリオ作成、パンフレット作成だったんですよ。私の場合はポートフォリオってお仕事経歴をバンバンバンってこう、ビジュアルでね、ドーンって見せるタイプのお仕事じゃないので、デザイナーさんに相談したら上野綾マガジンを作りますって言って、ラフを上げてくださって。
私も絵コンテ書いて、ある程度こういう構成でやりたいと思っててって言って、ポーンって投げたら、帰ってきたのがマガジンだったので、それかーと思ってもう膝をバシバシ打ちましてね。
スピーカー 1
で、実際そのフレームに合わせて文章は自分で書いていって、コンセプトとか何を載せるかとか、どんな順番で載せるかを考えながら、クリエイポでも何か音声コンテンツを作りたい、番組を作りたい。
スピーカー 2
その放送に乗る乗らない関係なく、皆さんの仕事にお役に立つ、何か音声コンテンツが作れたらいいな、それだと私も作る人間として嬉しいなっていうのを、パンフレットの構成作業をしながら気づいたんですよね。やっぱ作りたいわ。
スピーカー 1
で、現場で社内ラジオいかがですか、ポッドキャスト作りませんかって言ったのが始まりだったところもあって。
パンフレット作りの中で自分はどんなことをしてきて、あとどんなことをこれからしたいと思っているのか、こっちの方が大事かもしれないですね。
そのこれからこういうことをやりたいですっていうのをラリーをしながらすごく考えることができたおかげだなと思っていて。
で、それを踏まえて2025年は、そこからさらに実際に皆さんの特にナレーションとか音声コンテンツに馴染みのない皆さんに、どんな風に音声を取り入れていただけるのか。
特に、これノートにも書いたんですけど、やっぱり現場で、例えばビジュアル面の先輩方を見ていると、ライブ2DのVTuberの素材を作って動かすところまでやれますとか、動物描きますとか、内蔵を描けますとか、医療系だとね。
あとグッズ展開できますとか、イラストだけじゃなくてアクスタにできますとか、キーホルダー作れますとか、具体的なところまで提示されている方が多いわけですよ。
で、それに倣って具体的な柱ってどうやって立てるんだろうと思った時に、やっぱり一般企業の方からしたら音声ってなかなかね、意識しない部分でもあると思うので、この人が喋るのは分かったと。
12:09
スピーカー 1
番組もなんか作るっぽいぞと。でも一緒に何ができるのかなとか、どんな時に私たちは上野に、なんか音声作りたいって頼めばいいのかな。
で、どうしたらいいの?っていうハテナを頭に浮かべない工夫が必要だなと思っていたので、これまでのお仕事のジャンルの中で、このジャンルならこんな風に一般企業の方にも、もしくは音声制作業をされている方にもイメージしやすい形でお渡しできるかもしれない。
しかもそれは多分、絞った方がいい。選択肢が多すぎると、なかなかね、イメージがよりしづらくなるなと思って、3本にジャンルの柱を決めました。
それが、社内ラジオをはじめとする、社内の音声コンテンツの企画制作、企画からご一緒しますっていうところを打ち出す。
あとは、何か映像とかでナレーションが必要な時に家で撮りますとか、こんな感じでね。
あと3つ目は、動画とか、まあ音声でもいいんですけど、顔を出す出さない関係なく、インタビュアーとして相手の方、喋る方が話しやすい空気、雰囲気を作りますとか、構成を考えますとか。
インタビューに関しては、質問が面白いというよりは、話しやすい、リラックスして、いつも通りの、例えば社長さんなら社長さん、社員の方なら社員の方が企業紹介なんかで出てきてお話をするときに、
なんかガチガチでいつもと感じ違うやん、みたいなのじゃなくて、いつも通りの熱を、いつも通りの雰囲気で、その人柄ごとを届けられるような空気作りができたらいいなと思っているので。
それでインタビューも入れまして。絞り切れない三本柱を決めました。
スピーカー 2
本を読んだりとか、それが何に役に立つのかなとか、暗中模索が続きすぎて、不安しかないんですよ、やっぱりね。これ役に立つんだろうか、読んだはいいものの、みたいな。
スピーカー 1
でもまあ、手当たり次第読んで、その中から蓄積していくことを信じて、自分に落とし込んで、傾向と対策を打ち出していって、ほったらかしになってしまいましたけど、
社内ラジオに関しては紙資料を紙芝居の形で作って、請求フォームも作って、一応形になったぞ、というところまで行くことができました。
スピーカー 2
自己分析っていうと、なかなかわかんないなって思いますけど、でも去年やっぱり一番手応えとして感じられたのは、やっぱ自分が何をしたいかって湧いてくるもんなんだねって思ったんですよ。
スピーカー 1
デザイナーさんとね、その構成をやりとりしながら、最初はナレーションやります、バーンって、それだけでもいいぐらいと思ってたんですけど、
スピーカー 2
いややっぱり人に話聞きたいよ、インタビューちょっと入れていいですか?みたいな。やっぱりその人の人柄が見えるインタビューとか、それを音声コンテンツにして共有したり届けたりっていうのをやっぱりやりたいので入れますね、みたいな形で。
15:11
スピーカー 1
やっぱね、こっちがいいなっていうのは出てくるもんなんだなと思いました。もちろんその企業内のプロジェクトだと、自分がやりたいと思ったからこれ入れましょうって言って順番変えたりとかっていうのはなかなか難しいと思いますし、立場もあるしね。
全ての方に当てはまるかどうかわかりませんけど、でも例えば次何かの面接に行ってこようとか、言葉にできてないけど自分の好きなものだったり、自分の大事にしたい価値とか。
企業理念みたいなのにも通じますよね。それを個人に落とし込んだら、自分がどういうものを大事にしてるかとか、何が好きなのかとか、たとえ超絶技巧じゃなくてもピアノを弾いている時間がやっぱり私にとっては大事とか。
スピーカー 2
日々あったことを文章の形で表に出すの、やっぱ楽しいなとか、そういうことでいいと思うんですよ。そういうことにも通じるし、不確かなように見える好きだったり大事だったりっていうのを掘り起こす作業っていうのは
スピーカー 1
こういうプロセスを経てできるようになっていくのかもしれないなって、就活の時に知りたかったですよね。本当にね、やって思った。まあ遅いことはないので、別に後悔はしてないですけど、本当に思いますね。
まとめますと、もし目標物がある展示会に出ますとか、何か目標が決まってるんだったら、それに対するリサーチ、調べ物をするとか、そもそもこれってどういうことなんだろうっていうのを洗い出すっていうのも大事だなと思ったし、
その上で、自分自身が大事にしてるものに泥沼の中に手を突っ込んでグチャグチャって探して、これかもって言って出したのが石なのか宝石の原石なのかわからないけど、これかもって思った自分の直感は割と大事にした方がいいなっていうのはすごく思いましたね。
いかがですか?最近何かこう、自分これがやっぱり好きだったんだな、先週の三つ子の魂みたいな話にもひょっとしたら通じる部分かもしれないですし、ビジネスに転用するしない関係なくね、大事だなと思ってるもの、皆さんはどんなふうに知りましたか?何を持って好きだと思うことができましたか?ぜひ教えていただきたい。
で、実際そのこれかもしれないっていうものを人に伝わる形で渡さなきゃいけないわけじゃないですか。その時に参考になった書籍を今日じゃあ一冊ご紹介しようかな。
コンセプトの作り方、玉城真一郎さんという方が書かれた本なんですけど、これ結構有名な本ですよね、きっと。
任天堂に昔所属されていて、任天堂のWiiを開発するチームにいらっしゃった方なんですけれども、実際に仕事に関わる人とか触れる人をRPGのパーティーに見立てて、勇者、僧侶、剣士、遊び人みたいな形で紹介しているので、すごく噛み砕いた説明で分かりやすかったですし、
18:10
スピーカー 2
実際にWiiを作る時に行ったコンセプトワークがめちゃめちゃびっくりする方法で、最初だけご紹介するといくつかステップあるんですけど、ライバルの羨ましく思う点とか、自分もしくは自社、自分の会社の劣っているところ、あと業界への悪口をもうとにかくメンバーみんなで吐き出し続ける。
そこから始まるんですよ。ここからステップどんどん続いていくので、詳しくは書籍をご覧くださいというところなんですけど、なんかこれがすごく新鮮で参考になりました。
たまきさんご自身のケーススタディであるというのは前提としてあるんですけど、読んだこちらが、じゃあ自分に置き換えるとどうなるかな。例えば私だったら、今回クリエポに出るとか、社内ラジオのコンセプトを立てるとかっていう時には、え、悪口いっぱい書くよみたいな感じでやってました。
スピーカー 1
その未知の良さ、まだ誰も知らない良さって、誰も知らないから最初は否定されるんだけど、それに対する不安をどう乗り越えていくかみたいなことも書かれているので、本当に暗中模索ばっかりだった私の支えにもなってくれた本です。URL置いておきます。もし興味があったら読んでみてください。
スピーカー 2
そして置いておきますと言えばもう一つ、全然今回の本編とは関係ないんですけれども、先週のワーフェス以降ちょっと特撮熱が上がってしまって、最近聴いている特撮ソングプレイリストにまとめたので、それも貼っておきます。
80年代から90年代ぐらいかなの特撮ソング、アニソンも含め貼っておきますので、私の好みだけで取捨選択してますので、異論、暴論、大歓迎ぜひお寄せください。
スピーカー 1
ということで、ぜひこの番組、感想や今回展示会編シリーズなので、質問ももしあるようだったらお答えできたらと思っています。
皆さんの自己分析プロセスとか、お仕事だったり、何か表現の場において気づいたこととかありましたらぜひぜひ、私の場合はこれっていうサンプル1で大歓迎ですので、ぜひお寄せください。
このポッドキャストのコメント欄は非表示ですので、私しか見ません。
ハッシュタグを作ったんです。しゃべりながら考える、もうそのまんま考えるだけ漢字にして、ハッシュタグも立てましたので、こちらでも書いていただくことができます。私も辿っていきますので、よろしくお願いします。
それでは、シリーズ展示会に出よう、第1回自己分析会でした。
スピーカー 2
来週は第2回、素人すり物鎮動中と題してご紹介します。
スピーカー 1
しゃべりながら考える上野綾でした。
20:50

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