こんにちは、上野綾です。
しゃべりながら考える、この番組は、仕事で街や人の声を聞くのは好きなのに、自分自身についての言葉を持たずにきた私、上野綾が、
身の回りの出来事、見たもの、聞いたもの、長年向き合えなかった好きなものなどについて、考え考えお話ししていく音声配信です。
アイナナのVISIBLIVEツアー、フォワードジャーニー幕張公演、夜公演を見てみよう、という企画でございます。
8月の21、2、3に幕張、先週末29、30に大阪、さらに9月には福岡公演が行われるということで、
アイドリッシュセブンのこのVISIBLIVE、いわゆるCGライブですけど、の全国ツアー中なんですね。
その幕張公演に、私、日曜日、昼公演見てきたんです。
すごくて、びっくりしちゃって、なんかビジュアルがいいとか、モデルがいいとか、いろいろ言いたいことあるんですけれども、
それをかみしめながら、せっかくなので、アーカイブ配信が9月7日までなので、まだね、見られるんですけど、
前半部分を見ながら、ちょっとあれこれお話できたらいいなと思っております。
曲名は、あとフォーメーションとか、中身については、そのあたりはお話しすると思いますが、音声などは届きませんので、ご了承ください。
で、32分56秒から、なんとなくスタートして、いろいろ喋る形になるのかな、どうかな、とりあえずやってみましょう。
ポチッとな!
オープニングの映像がちょうど終わって、一組目誰かなというところなんです。
ライブはね、このオープニング映像も結構高まるものがありますけど、その時点では誰が出てくるかわからなかったんです。
4組アイドルいるんですけど、その4組の誰が出てくるか全然わかんないし、曲もわかんない。
私は今回本当に頑張った。
タイムラインでネタバレを踏まないことだけを考えて、金曜日、土曜日を過ごして、日曜日に臨んだんですよね。
普段はどっちでもいいなという気持ちで、ネタバレとかセットリストがこれやったとかこれやらなかったとかっていう話を見ても新鮮に楽しめるタイプなんですけど、
なんか今回はネタバレを踏まずに行ってみようかなという気持ちになって、当日を迎えたわけです。
で、そのおかげで始まるイントロ始まるイントロ、全部ヘアーって変な声が出て、
今歌ってますけど、今サビ入りますけど、最初に出てきたリバーレのYour Lapsody。
いやー、Your Lapsody来るとは思わなかったなー。
この曲はね、アイドリッシュセブン本当に4組16人のアイドル、いろんなことがあるんです。
いろんなことがあって、そのいろんなことがあった6年分ぐらいの歴史をキュッとかいつまんで言うと、最後に最終決戦をやるんです。
かいつまみすぎだな。
で、その最終決戦でやっぱりそのこれまでの思い出あったりとかを歌詞に込められた新曲がそれぞれ披露されて、で、てっぺんだーれだってことになってしまうわけです。
で、リバーレは絶対王者と言われた先輩たちでね、主人公画のアイドリッシュセブンから見ると5年ぐらい先輩。
で、その時点では芸能界でもしっかりとした地位を築いて人気もあって実力もあってという絶対王者はのリバーレという地位を築いていたんですよ。
で、その人たちが改めてその4組で頂上決戦をしようって言ったときに披露した曲、もう僕たちは負けないと。
どんなに迷ったことがあったり。
言い訳です。これ私が今喋ってるのは言い訳ですけど。
でもちゃんと前を見つめてうくつむかずに歩いていけるきっとねっていう一言一言の歌詞もかみしめがいがあるし、曲も単純にめちゃめちゃ良かったし。
王者としてお椅子に踏んぞり返っててもいい立場の人たちが後輩たちに受けて立つ立場としても、でもチャレンジャーとしてまだまだ新しいものを見せてくれるんだなというのを感じられて感動してたんですけども。
久しぶりに聞いた会場がここで良かったなって思いました。
アイドリッシュセブンそのお話に合わせてさ、曲が出てきたり。
なので歌詞がストーリーに沿っているものが多かったりとかね、するんですけど。
あとはそのそれぞれのグループのこれまでの道のりみたいなものが歌詞に散ればめられていたりとか。
そのストーリーが進んでいる時点の境遇が織り込まれていたりっていうのケースが多いんですけど。
長女形成の結果もう言うよ、言いますよ。
リヴァーレは敗れるんです。アイドリッシュセブンが勝つんですよ。勝つんだけど、だからやっぱりリヴァーレが負けた曲みたいな印象がついてしまうところでもあるんだけど。
でもそれをこの全体ライブの1曲目に持ってくる先輩やっぱ強いなと思って。
感慨深いものがありましたね。
で、そもそもなんですけど、今ね1曲目終わってMCが始まったところです。リヴァーレのお二人です。
いやー今回はね、CGライブのモデルが本当に良くて。
私前回の全国ツアー2年前かな、2024年の1月に行われていたCGライブ行ったんですけど。
そのCGライブですからキャストの皆さんが出てくるわけではないんです。
画面に見えないんだよね。ステージの上にみんなが立ってて、キャラクターの皆さんが登場してダンスをして曲も披露するという形なんですよね。
その2年半ぐらい前のモデルからさらに進化して、めちゃめちゃ綺麗になって表情も良くなって動きも滑らかになって、
ダンスは相変わらずバキバキでというのが見られてね。
あともう一つはその人間のビジュアルだけじゃなくて、人間が立っているステージって後ろに壁があったり、
入り口になる穴がせり上がりでパカッて開いたり下がったりとか。
あ、せり上がり?下がるのか。口がパカッて下がっていって、そこが通路になってそこから演者が出てきたりとか、そういう舞台装置いろいろありますけど。
その舞台装置もCGでしっかり構築されているわけですよ。
それももう遜色がないというか、そこにある状態で、彼らはいるし装置はあるというステージを見せてもらえて、
かつ正面から私たちが見てても奥行きが見えるんですよ。
立っている人たちの足元にはその立っている人の影が見えるし、
センターにはバミリがあるし、中心点があるし、奥行きもあるしというので、
どんな形で何を見てんだろう私たちはという気持ちに、その場にいるアイドルを見に行くんだけどね。
もう本当に、そういう見えるものにも感動してましたね。
リバーレさんは夫婦漫才を続けております。
これからもって言ってるので、2曲目始まるかな。
2曲目がね、日替わりだったんですよね。
来た、シルバースカイ。
昼公演ではピリオドカラーだったの。
それもさ、さっきの頂上決戦を経て、1回ピリオドが明確に打たれた人たち。
リバーレだけじゃないですけど、みんなにピリオドが打たれたけど、そこからまた始めていくっていう、
その2曲の繋がりも、いろいろ考えて泣いてしまってね。
で、今歌っているシルバースカイという曲は、
リバーレがお話に、アイドリッシュセブンというお話に、最初に出てきた時に1曲目に歌ってた。
だからもう始まりの曲みたいな位置づけですね。
どっちもエモい。
1回ピリオド打ってからのピリオドカラーもいいし、原点に帰るシルバースカイもいいし。
アイドリッシュセブンのライブって、この今私が見てギャーギャー言ってるCGライブ、ビジブライブって言いますけど、
そのビジブライブの他にキャストの皆さんが登場する全体ライブ、
あとはそのグループの単独ライブっていうのが、それもキャストの皆さんが出演するんですけど、
あったのね、これまで。
過去のライブで演奏された曲、披露された曲を、今回のビジブライブでまた聴けるっていうシチュエーションが結構あって、
どの組も。
今やってるシルバースカイはセーブドームですね。
そう、私はまだその時、アイドリッシュセブンに出会ってなくて、後追いで見たんですけど。
そのセーブドームでライブをやった時のシルバースカイの振付が、アニメのシルバースカイの振付に転用されていて、
その声優さんたちが踊っていた振付をちょっとアレンジして、アニメの中でリバーレが踊っているとか。
リアルのライブとアニメの歌唱シーンの振付の輸入とか、あと表情とかね。
お互いに取り入れ合ってるっていうところがね、細かいんですよ。
で、今回このシルバースカイはどうだったかな。
でもセーブドームの振付とはちょっと違う。
サビのところ違うんですけど、同じところあったかもしれない。
あ、ありますね。最後ちょっと一緒ですね、みたいなね。
大きくは同じではないんだけども、
なんかちょっとそのエッセンスを感じることができる。
だから私たちがこれまで見てきたものを思い出すこともできる、そんな仕掛けになってました。
シルバースカイは単独でもやってましたね。
ペリオードカラーもやってたね。単独も良くてね。
私これリバーレのターンでは自分の話ばっかり、他の人の時もすると思いますけど。
初めてライブをちゃんと自分で見に行きたいと思って、
出かけたのがリバーレの単独ライブのライブビューイング。
映画館に友達に付き合ってもらって行ったんですよ。
何が行われるのか全然わかんないし、どういうものなのか、
自分がどんな気持ちになるのかも全然わかんない。
それこそペンライトなんかまだ持ってない状態で行って、
なんか度肝を抜かれたというか、キャストの皆さんの見せ方とか、ステージの構成とか、
いろんなものに度肝を抜かれて、そこで見たシルスカも良かったなぁ。
ピリオドカラーも良かったんだよなぁとか、そういうのを思い出してしまいました。
とか言ってる間にリバーレのお二人が終わりまして、
今出林がアイドリッシュセブンの、これもアイドリッシュセブンの単独の時に使われていたオープニングSE、
出林がなっております。
こういうの使うところが本当に悔いですよね。
だって次出てくる人わかるもんね。
わかるしさ、何やるかもなんかひょっとしてこのSEからこれやってくれるのかなみたいな期待感は高まるし、
と思ってたらそのまんまのキャストライブそのまんまの演出で、
7人が出てきても私も震えました。
これは映像で見たのかなぁ。
泣きそうになった。
ポリシーって曲です。
いやぁアイドリッシュセブンも衣装可愛いなぁ。
アイドリッシュセブンなんか布がたくさんパッチワークみたいに貼り付けられている衣装なんですけど、
そのパッチワークブームがねやっぱ微かな振付とかちょっと体が揺れるだけでヒラヒラヒラーってするんですよね。
それがすごく品が良くて好きですね。
多分これなぁ私は2021年からアイナナに触れた、
そこから遡ったりその後やったものはリアルタイムで見たりしてきたタイプなんですけど、
ずっと現地にいたとかね全部追いかけてた方たまんないですよね。
だって私でこんなにたまんないんだもん。
そういうふうに誰かの記憶自分たちが見たものの記憶と自分たちがアイドリッシュセブンの4組と関わってぐっときたポイントみたいなのを上手に上手にこの本人たちが出てきているこのビジブライブという場で再現。
再現っていうの?再現なのかな?
ちゃんとこう織り込んで見せてくれるっていうところが私アイドリッシュセブンの信頼できるところですね。
コンテンツのね、アイドルグループのアイドリッシュセブンだけじゃなくて全体のね、アイドリッシュセブンという作品全体の信頼できるところかな。
最近はあんまりそういうリンクってあんまり感じる機会がなくて。
なんでかというと、アニメが1回3期で終わってて止まってるんです。4期も今制作中とのことらしいんですけど、その後情報が一つも来ないのね。
みんなどうなるんだどうなるんだって、いつだいつだみたいな話をしてるんですけど、そういうのもあって、ああ、あの時見たあれがここにっていう経験が最近あんまりなかったもんですから。
余計食らってしまいましたね。
そうだった、アイドリッシュセブンってこういうことするコンテンツだったって思った。
あー照明かっこいい!レーザーいっぱい発射されてる!振り付けもさ、これ多分オープンだなぁ。
逆輸入ですよね。
アイドリッシュセブンが歌っているこのポリシーって曲は3期のオープニングです。アニメの3期のオープニング。
なのでアプリのゲームの本編では出てこないんだけど、でもまあ大事な曲としてカウントされる。
そういう意味ではそのストーリーに準拠した曲、アルバムに収録された特別曲、さらにアニメの主題歌として作られた曲っていう曲のこう種類とバリエーションが潤沢なんですよね。
これももう入るまでさっぱりわかりませんでしたけど、見始めるとアニメの3期でこんな顔してたなーとか、オープニング映像で電車ごっこしてたなーとか、いろんなことを考えますね。
これもMVも公開されてますよね。YouTubeでいろいろ見られるので、お気になることがありましたら。
あーかわいい!
はい、ポリシーが終わりました。
アイドリッシュセブンはかわいいですね。
私が最初にアイドリッシュセブンに触れたのも3期で、このかわいいポリシーという曲をオープニングに配しているにもかかわらず、本編全然笑ってなくて誰も。
誰も笑ってなかった。みんな顔が引きつってた。
で、7人組の話なんだろうなーみたいな感じで見てたら、7人組のうちの2人が殴り合いの喧嘩をして、片っぽが家出して、もう片っぽも家出してみたいな。
彼女も全然、全然穏やかじゃなくて、なんじゃこりゃと思いました。
売れ映画をばっかり見てたし、ステージシーンもそんなになかったんですよね、さっきの最初の方って。
途中から出てはくるんだけど、それでちょっと気になったっていうのはありました。
アイドルコンテンツって、それまではあんまりアニメをちょっと見ることはあったかなっていう気がしますけど、キラキラしてるアイドルたちの日常みたいなのが見られるのかなと思って。
他の作品もそういうのをいくつか見てたので、そんなほのぼの日常を想像してたら全然違って、なんじゃこりゃと思った思い出があります。
画面の中では今メンバーがコール&レスポンスをしています。MC中ですね。
今回MCのコール&レスポンスもすごく滑らかというか、妙な間がないというか。
やっぱりどうしてもね、掛け合いをする、その元気ですかー、はーいとか、これやってみてー、はーいみたいな、そういうやりとりをするときに不思議な間というか、ちょっとたっぷりめの間ができるものだと思いますけど。
今回すごく自然で、コール&レスポンス滑らかだったし、サクサク進んでる、MCがサクサク進んでいくっていう印象がありましたね。これも経験値なのかしら。
そう、観客席と出てるアイドルとの掛け合いだけじゃなくて、アイドル同士の掛け合いも結構滑らかだった気がするんですよね。
重なってもいいというか、あのライブのMCってね、わちゃわちゃってしちゃうことはあるじゃないですか。それが再現されているのかなーと思って、そこが良かったな。
はー、真剣に、真剣に見えてしまったMC。ちょっとつまみました。
今はアイドリッシュセブンの2曲目、なげさないとテンパラチャー。
なげさないとは、こだまあめ子さんの作品です。
シングルのB面かな?カップリングだった気がしますね。
めちゃめちゃ可愛い曲で、それをライブでやってくれるんだ。
昼公演の2曲目はね、アヤネ・スピネルでしたね。
そう、それは劇中劇の主題歌だったんですけど、もうよくわかんないですよね。
本編なのか、アニメなのか、劇中劇なのか。
そう、アプリの中で読める劇中劇がいろいろあって、その主題歌がその作品ごとに出てくるんですけど。
これはまた違う。それとも違う。
なげさも名曲。可愛い。振付が可愛い曲で、単独ライブでもやってたんですよね。
わー、一人一人の表情がいい。
いやー、奥行きがあるなー。
正面というか、モニターで見るための抜かれ映像とソロショットですね。
もう適宜挟まれるんですけど。
上からステージを見下ろした画角とかもあって、その映像も綺麗なんですよね。
奥行きがしっかりあって、光の加減も会場の照明とシンクロしていて、ライティングとかもね。
フォーメーションで7人いるから、4,3になったり、5人になったり、あと2,3人になったりとか、フォーメーション出てくるんですけど。
それを映像で見る時のピントの合い方とか、正面、前の方のメンバーにピントが合ってるから、後ろのメンバーはちょっとぼやけて見えるとか。
そういうのも設計されていて、リアルに見ているのと何ら遜色はないと言いますか。
技術の進歩ってすごいね、と思いました。
はぁ、最後のファンサー。7人同時ファンサー。はぁ。
人気曲だし可愛いし、これも見たかったなぁ。
今回その単独ライブで見た曲が多いっていうのは、それから選んだのかなぁ。
いやぁ、でもあんま関係ないかもしれないなぁ。
思わせますね。
終わってしまった。
アイドリッシュセブンがいなくなってしまった。
そして次の出林が始まるんですけど、この出林をなぁ。
3組目はズールと言いまして、最初はヒールで出てきた4人組です。
私はこのズールが初めて生で現地でキャストライブを見たメンバーになります。
さっきのリヴァーレは映画館でライブビューイングでしたけど、実際に会場で見られたのはズールが初めてだったなぁ。
その時に流れた出林だったの。
ズールはね、1曲目の曲のその出林の間に、3人はもう後ろ向いていたつきというか、スタンバイしている状態で、
最後の1人がゆっくり出てきて後ろ向くっていうこの演出が、暗がりの中で見えるんですよ。
これ見せてくれるの最高だなと思って。
ずっと立っててもいいわけじゃないですか。
気づいたら4人ともそこに立ってるみたいなのも全然アリなんだけど。
先ほども申し上げました、一番奥の入り口のところパカって口が開いてみんなが出てくるところから、
4人が出てきてスタンバイして、最後の1人がちょっと時間差で出てきて、ゆっくり振り返ってスタンバイするっていうのを、
ちょっとしたスモークの向こう側に見せてくれて、そんなとこからやるんだと思って。
その最後にいたついたメンバー、犬丸トーマさんっていう、木村すばるさんの生体を持っている。
逆だ、生体が木村すばるさんなんですけど。
ラップが上手くて歌が上手くて、ダンスもバキバキで肩とか腰とかで踊る感じのハードめのダンスをちゃんとする人で。
この人ね、最後もね、吐ける時もすごい犬丸トーマだったんだよな。
最後、もう出たっぱなからこんな最後の話しますけど、最後、本当この公演の最後の最後ね。
帰る時に犬丸さんのみんなにふかふかお礼して、手を合わせるんです。
手を合わせて拝むみたいなポーズをとって、残り3人はバイバイみたいな感じでゆっくり見てて、
そのトーマが拝んでる姿も見守ってる感じだったんですけど。
ふかふかお辞儀して拝むっていうのは、犬丸さんこういうことするよねと思って。
テンションがぶち上がりました。最後までぶち上がった。出るとこから最後までぶち上がる男、犬丸トーマ。
いや、もちろんその他のメンバーも素敵なんですよ。
いやー、ブールはね、独家たっぷりの作曲家と、小さい頃から海外でダンスとボーカルのレッスンを重ねてきた高校生と、
一般人枠の音像師という、ちょっと治安が悪い感じのグループなんですけれども。
曲も結構ハード目が多いから見栄えがするんですよね。ダンスもかっこいいし。
一人一人のダンスの個性がわかるように踊られているので、体型とか体格を生かしたダンス。
例えば音像師だったら調子になので、そんなに細かいことをくちゃくちゃはしないとか。
同じ振付なんだけど、ちょっとゆったりめに踊ってるとか。
背が高いことを生かしている振付になってる。あんまり飛ばないとかね。
その分他のグループですけど、小柄なメンバーだと大きく見せるために思いっきり飛んで元気がいいとか。
そういう一人一人の性格に沿った見せ方とか。
そこが一貫性があって、一本背骨が通っている。
例えばアニメ化しても、こういうビジブライブでも、声優さんのキャストのライブでも原作であるゲームですね。
ゲームでは基本的に絵はあまり動かなくて、基本は立ち絵なんですけど、
立ってて下にセリフがピロピロピロって出てくる感じ。ボイスついてますけどね。
どれを見てもキャラクターの、このキャラクターはこういうことするよねっていうポイントがたくさんあるというか。
この人こんなことするんだっけ?みたいなのがあんまり感じられないというか。
だからこそなおさらいるなっていう感じがするんですよね。
セリフとか声とかだけじゃなくてね。
仕草とか、アイコンタクトの取り方とか。
この人とこの人の関係性を考えると、この二人はこういうふうにわちゃわちゃしてるよねとか。
そういうことを感じられますね。
で、さっきのそのMCの話もだけど。
そう、コール&レスポンス、MC中のコール&レスポンス、ほんと滑らかだったから。
俺の名前を呼んでくれ、せーの、トラオーみたいな時も、それを聞いて嬉しそうな顔とかするんですよね。
ご本尊が。
それを見られたりとか、そのタイムラグがないのはほんとすごいなぁ。
ちゃんとこう計算されてるってことですもんね。
MC中ちょっと飛ばしてしまって、次の曲が始まりました。
えー、いくかー。
ズールは割とバチバチの曲が多いんですけど、そんな中でも、ちょっと内静的というか。
バラード、まぁバラードだなぁ、なんですけど。
ズールの皆さんは最初は三組とは違って、明確に悪意を持って登場した人たちで。
それぞれが恨みだったり、報われなさを持っていて、そこをつけ込まれた形で寄せ集めのグループを作って、
世の中をびっくりさせながら、でもお前らなんか好きじゃないもんねーって言って、
ファンのことも好きじゃないし、他のグループのことも落とし入れてやろうって、ほんとに落とし入れるんですけど。
そういう彼らだからこそ、こういう内静的な曲が響くなぁと思いますけど、
これをね、ライブでやるんだと思いました。
でもその落とし入れ方が本当に落とし入れてたので、無意識的にも意識的にもなので、悪い、悪いことをしてたんですけど、
それを最近あんまり感じることなかったんですよね。
その、もう4組それぞれ、まぁそれも乗り越えて楽しくやってるよ、みたいなことが多かったので、
ここで改めてその当時の痛みみたいなものを振り返るっていうのは意外だったなぁ。
ちなみにこれ日替わり曲で、私が見たのはエイクではなく、インペリアル・チェーンか。
インペリアル・チェーンの方はまだこう、俺たちが奪ってやるぜ!みたいな、
そういうこう、野心というか、邪悪な野心に燃えてた人たちの歌ですね。
とか言ってる間にその、自分たちのこう、歪みと痛みを内静していたエイクの後に、
負けず劣らずのバラード、3人組です、トリガー。
そのズールの悪意を剥けられたトリガーのしんどい曲プレイシーズ。
あー、これ現地で見たらしんどいだろうなぁ。
もう剥き出しの悪意をぶつけられた結果、彼らは一回表舞台から姿を消すんですよ。
事務所が守りきれなくて手放しちゃったの。
まぁそれも策だったんですけど、やむなしではあったんですけど。
守るために一回事務所を離れるということになっちゃうわけなんですけど。
いやー、この曲聴いちゃうとその当時のことを思い出す。
今歌ってるこのプレイシーズは、アニメの3期のエンディングなんです。
高いところにいたはずのトリガーがどんどん傾いて倒れていく様になぞらえている楽曲なので、
このバラード2曲はちょっと、昼公演どちらかというとバチバチのバチだったので、
もう盛り上がるばっかりで、「わー!ライブ!ライブ!」みたいな気持ちでペンラ振ってましたけど、
これ2曲立て続けに聴かされる時の気持ちよ。ペンラ振るけどさ。
どうしてもこう、見てるこっちもしんどくなるからね。
でもダンスかっこいいなぁ。
エンディングではあんまり踊ってはいなかったですね。
立たすんではいたけど、あと踏み出して歩き出したりとか、そういうポーズはありましたけど。
静かめなダンスではありますが。
いやー、プレイシーズ久しぶりに聴きました。
そう、今回そのモデルがすごく良くなったっていうことで、前回はなかったんですけど、
お手を触れる演者さん同士が、そのアイドル同士が握手したりとか肩にタッチするとか、
そういう触れ合うモーションが増えたんですよね。
前回もできなかったわけじゃないのかな。
私も詳しくないのでわからないんですけど、もう格段に増えてるんです。
人の背中を預けてくるっと回るアクロバティックな動きとか、そういうのもあってね。
あー、プレイシーズ終わった。
終わってしまった。びっくりした。
トリガーのMCが始まります。
そうなんですよ。だからね、そのハイタッチするとか、
ハイタッチは一瞬ですけど、手を握手するとか、そこにもう一人手を重ねるとか、
人の膝に足を乗せるモーションとか、そういうのがこう、2人3人がかりのアクションみたいな振り付けが前より増えた気がしますね。
そしてMCが続いております。
MCちょっと終わっちゃうので、ちょっと回しますね。
えい!ちょっとつまみまして、最後の曲が始まりました。
これ4組が前半、曲やってMCやって曲やってを4組分やって、
ここから後半戦で生バンドが入るの。生バンドが入って、1組ずつね、2曲ずつやっていくんですよ。
今回そのボリュームも結構多かったので、見応えあったなぁ。
1曲1曲のその選び方もね、劇中劇なのか、アニメの曲なのか、本編の曲なのか。
やっぱり4組いると、この時のあれの曲は、アイドリッシュセブンならこれ。
それに対応するこの時のこの曲っていう同じやつが4組それぞれにあるので、
アイドリッシュセブンがこの曲やったら、次トリガーはこれやるんじゃないかとか、
ズールはこれだなっていう確定路線みたいのがこれまであったんですよ。
これに対応するならこの曲やるんだねみたいな。
でも今回のこのライブは、想じて予定調和というかその確定路線がほとんどなかった気がするんですよね。
まあ、強いて言うならアニメ3期の曲がいっぱい出てきたな。
それぞれのグループでどっちもどのユニットもやってたなぐらいかな。
3期のことを思い出しながらアニメ4期を楽しみに待っててねってことなのか、
まあ単純にバラエティが豊かだからそこにしたのかわからないですけど。
あとはもう単純にアルバム曲、劇中劇の曲、そのライブで人気の曲とか、
もうそれぞれのユニットごとに選曲されたんだなっていうことがよくわかって、
そこが嬉しかったですね。ライブ見た感じがした、すごく。
やっぱこうCGライブだから、このAの曲出たら次はB、次はC、次はDっていう、
太陽曲なんだろうなーみたいなものをある程度予想してたんですけど、これまでだったら。
今回それがなくて、だから結果的に私はイントロが流れるたんびに変な声を出してたことになるんですけど。
でもそうまでして予定調和から離れて、ライブの選曲をした。
さらにその後半の2曲ずつは生演奏を同期させるわけですよ。
踊っている人たちにも、オケにも。
またその生演奏が生半可な生演奏じゃなくて、バカテクバンドのすごい超絶技巧だったんですね。
私一緒に行った友人が、アイドルも好きな友達なんですけど、もともと音楽をやってた友達で、ドラム叩いてた子なの。
いつも行くメンツでも、音楽が好きな友達と会いながら見に行くことが多いんですけど、
アイドルとしていいというだけじゃなくて、音楽を聴きたい、ライブを見たいっていうタイプの人間で出かけて行ったときに、
これ以上ないCGで踊る、曲もオケが使われているっていう、いわば上映みたいな形でも全然私は感動したんだけど、
そこに生身の人間のドラム、ベース、ギター、キーボードが、もうフルですよ。
フルのメンバーがギターソロやったり、ドラム、バカスカ叩いたりとかしながら、生の人間の揺らぎみたいなものを合わせていく。
でも揺らいじゃったら、もともとのオケに重ねないといけないからさ。
すごい、それも含めて超絶技巧だと思うんですよね。揺れてばっかりだと一緒になれないもの、アイドルと。
そこのいろんな指示を受けながら、いろんな制約の中で、でも生身の人間としてのパフォーマンスを最大限発揮された今回の4人のバンドメンバー、本当にすごいと思いました。
その4人がやってくれるアイドルの、これからやる曲ね、2曲ずつ、4グループ分だから8曲か。
もうすごい感動しました。ここでしか聞けない音だったなと思って。
で、どうやらその会場ごとにちょっとアレンジ変わったりとか、おかずが増えたりとか、そういうこともあったらしくて。
もうライブじゃないですか。普通のライブだったら当たり前のことなんだけど、ビジヴライブでそれをやってくれて、それを当たり前にしてくれて本当に嬉しかったです。
言ってる間に結城さんが歌いだしちゃった。リバーレ、ナビゲーターですねこれ。
かっこいいな、この生演奏かっこよかったな。生演奏映えする曲ではありましたけど、そういう選曲もね後半良かったな。
ズールのネバマイ、あいななちゃんのビーバー、ビーバー、ビーバー。
もう夢にまで見て、でもセイブドームでしか披露されたことがなくて、私ずっと映像でずっと見てて焦がれていたんですけど。
生で見られる日が来るなんて思わなくても叫びましたね。びっくりしちゃった。
なんかそういう形でこれまで見せてもらってきたものを新しい形で、でも自分の記憶の中にあるものとの重なりも意識させながら新しいものとして出してくれた。
ビジヴライブとして見せてくれたってことが、私は今回本当に嬉しくて泣いてしまいました。
アニメの4期がもうすぐ、いつ来るかわからない状態で、今まだ情報が発表されてないから、いつ来るんだろうなーってなんとなく待ってて、
日々アプリには触れてるんだけど、曲も新しいものが発表されたりとか、イベントがあったりとか、ゲームとして楽しんではいるんだけど、
やっぱり今回みたいにライブを見たり、これまでのあいななの思い出を重ねてくれる機会って、本当ちょっとしばらくなかったなーと思ってね。
自分が参加してないイベントとかも色々あるから、だからなおさらだと思うんですけど。
今回久しぶりに行った現場がこのビジヴライブで本当に良かったなと感じています。
あいななってすげーやって久しぶりに思いました。
いやー、日常生活に埋もれたりしてるとさ、ギャーギャー言ってばっかりもいられないじゃないですか。
で、自分の生活がまずちゃんと回ってないといけないわけで、ちょっと離れちゃったなーとか、ちょっと温度が変わっちゃったなーとか、
前ほどの熱量あるのかなーみたいな気持ちになることも正直あったんだけど、
いやー、そんなのぶっ飛ばしてくれるぐらい良いものを見せてくれるコンテンツだったことを久しぶりに思い出しました。
ということでリバーレはナビゲーターを歌っておりますが、そろそろお開きにさせていただきます。
多分ね、ちょっとつまんであるので、ウォッチパーティーみたいにして聞いていただくのは不向きだと思うんですけれども、楽しんでいただけてたら嬉しいです。
お付き合いありがとうございました。
ご興味ありましたら、昼だけ夜だけそれぞれのアーカイブを買うことも可能ですので、よかったらご覧になってみてください。
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ではまた来週です。
喋りながら考える上野綾でした。