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#08 新譜のタイトルを言いそびれた/さあ総括だ!_クリエポ編④
2025-09-12 17:50

#08 新譜のタイトルを言いそびれた/さあ総括だ!_クリエポ編④

・収録直前にDOPING PANDAの新譜が届いたよ!!!

・本人たちのアクスタを前に感想をしゃべる

・道のりとコンディションを全て肯定して「愛」に昇華した作品

・ようやくクリエイターEXPOを総括します

・音声に意識を向けていない方といかに出会うか

・出会えると思わなかったウルトラCとその熱量

・「それらをつくった大人の存在」とエンドクレジットが救いだった


【置いとくね】

DOPING PANDA「in my mind

Spotify…https://open.spotify.com/intl-ja/album/5UEXM9D4ATjJewEwzWjZIu?si=gPVk7A80S1OXRYpG9uJI8w

Apple Music…https://music.apple.com/jp/album/in-my-mind/1829890275

Amazon Music…https://music.amazon.co.jp/albums/B0FKGHJQVP?marketplaceId=A1VC38T7YXB528&musicTerritory=JP&ref=dm_sh_Pqb3qPibc8pPepfC5qDqsvlza


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ラジオ番組や音声コンテンツ、ナレーションなどを制作している上野紋が、最近の思考や身のまわりのこと、観たもの聴いたもの、長年向き合えなかった「好きなもの」について語る音声配信です。


【出演】上野紋

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00:00
スピーカー 1
こんにちは、上野綾です。
しゃべりながら考える、この番組は、ラジオパーソナリティや番組制作、各種音声コンテンツの企画制作を行っています。
私、上野が、自分の考えたこと、好きなもの、見たもの、聞いたもの、身の回りのことなどについてお話ししている音声配信です。
過去3回、7月に開催されたクリエイターエキスポ、こんな風にブースを設計して、印刷物を作るにあたってはこういう工夫をしたよ、と裏側をご紹介してきました。
それらを経て、今回はクリエポ総括編最終回です。
当日、どんな方に出会ったかとか、やり取りをしたかとか、あとそれを経て自分がどう思ったか、あとウルトラシーって何、そういったお話ができたらと思っています。
スピーカー 2
また、もう一つなんですけど、置いとくねーでやろうと思って、軽い気持ちでいたドーピングパンダの新譜がさっき届きまして、わー、CDが来たんですよ。
今回ね、CDとバンドルセットっていう通常版じゃない方は、アクスタが付いてきたの。
で、そのアクスタに今眺められながらお話ししていて、大変に緊張感がありましてね。
スピーカー 1
ドーピングパンダというバンドは3人組でして、2022年に再結成して、今回コンスタントに音源は発表していて、アルバムももう何枚か出てるんですが、
スピーカー 2
この度10日にアルバムが出たばっかりで、私その当日にポチってさっき届いたので、そのアルバムのことをお話しできたらいいなと思ってるんですが、
まぁ先にいいですか。もう3人が見てるので。
2012年に解散1回して、22年に再結成して、おめでとうツアーとか、ファーストアルバムの再現ツアーとか、活動はどんどんしてて。
新曲ももちろん出てはいたんですけど、今回のアルバムがこう、めちゃくちゃ良くて。
配信でね、昨日のうちに聞いてはいたんですけど、こんなにまっすぐにドーピングパンダの3人の音源として、愛を全面に出して、寺井なく表現して、
スピーカー 2
言葉でももうストレートに言っちゃってるぐらいの作品を届ける、届けられたことにびっくりしてしまって。
なんかここが一番良かったポイントですかね。開かれてるんだろうなと思いました。今、メンバーも。
昨日、ミュージックビデオも1個、アルバム曲が1曲公開されたんですけど、それを見てても、ツアーの間とか、楽屋の様子とか、
移動の電車の中での、なんかわちゃわちゃお弁当食べたり、おやつ食べたりしてる様子とか、ファンとね、交流したりとか、みたいなところが収められていて、
ああ、こういうところも見せてくれるんだ、今のドーパンっていうところがすごく嬉しかったですね。
ボーカルの古川優隆が解散後、ソロとして何にもなくて、多分きっと大変だったと思うんですよ。自分で一人で歩き始めるのは。
03:05
スピーカー 2
でも何はなくても、ほんと何にもないところから一人で一生懸命手を伸ばして、自分の状態と戦いながらというか、
それでも作品をどんなコンディションでも作っていらしていて、それが割と作品に如実に現れているように聞き手には受け取られるんですけど、
その日々を経て再結成してくれたことも、まず当時もね、2022年当時も嬉しかったんですけど、
そこからちゃんと過去をすくい上げて肯定した上で、新しいものを、何ですか、正面からまっすぐに届けられているということが本当に嬉しいです。
古川優隆としてのソロの活動の中でも、例えば突然弾き語りが始まったりとか、座ってスターのライブを見るっていう経験、ほんと初めての時はドキドキしちゃったんですけど。
言葉もね、ソロは割と日本語詞が多かったので、ああ、こういう表現をなさるんだな、これをライブで演奏されるんだなと思って。
でもそこを経て、バンドとしてもご本人のやりたいこと、そして古川さんだけじゃなくて、メンバーのハヤトさんとタロティと、
3人みんながそれを受け入れて、受け止めて、自分の表現に昇華して、ドーピングパンダの作品として1枚のアルバムになって、私の部屋に今届いたことに、今私は震えております。
いやー、いい表情してるんですよ、MVが。よかった。だし、音もめちゃめちゃタイトでソリッドで、かっこいいんです。かっこいいんですけど、そこはかとないリラックスがちゃんと伝わってくるし、
なんて言うんでしょう、張り切りの無さというか、気合はもちろん入ってるの伝わってくるけど、力みの無さが伝わってきて、こんなに多効果にあふれたものを受け取れるんだなっていうところに、
昨日からちょっと嬉しくなってますね。開かれてるんだと思う。いい作品です。
これまでのドーピングパンダの作品ももちろん、サブスクにもありますし、私、今回のアルバムのリンクをね、置いとくねとしてURL貼っとくので、ご興味があったら聞いてみてください。
スピーカー 2
すごいなぁ、道のりを全部、作品に昇華して歩き続けてきた。そしてそのロックスターであるって自称しますけど、スターはね。
それを持ちつつ、去年もそう思ったんですけど、なんかこう、自分がかっこ悪いしなぁとか、自分らしくないよなぁとかっていうその葛藤してるより、愛だろって言って、
去年サンタブーツをライブで販売したんです。自分で詰めた。自分の顔の悪気入りのやつ。そんなことする人じゃなかったのと思ってたけど、
ロックスターがね、そういうてらいとか恥ずかしさとかを超えて求められているとか、相手が喜ぶことをやるとか、手を伸ばすとか、恥ずかしいこともきっとあるかもしれないけど、
06:10
スピーカー 2
そんなのも超えて、こうグイグイ枠を広げている姿を見るとね、めちゃめちゃ励まされるんですよ。お前は何をこう、隅っこで縮こまっているの?
自分の悪スターも作らないのにみたいな。作らないけど、なんかそんな気持ちになるんですよね。だからすごく励まされてきたんです。これまでのスターのソロ活動も、再結成してからのドーピングパンダの制作も。
今回そのソロ活動、今もどちらも続けていますけれども、そのソロでの表現と同般としての表現がどんどん境目がなくなったり、行ったり来たりしたり、
ということが自由にこれまで以上に感じられるようになっていて、ちょっと聞いただけなのでね、合ってるかはわからない。でも私はそう思ったんですよ。
なので、そこを押し広げ続けて、自分のこれまでとこれからをちゃんと行き来したり融合したりさせて、それを全部肯定して愛だって言えてるってことに、それが3人の表現になっていることに私は嬉しくてたまりません。
いやー、いいアルバムだなぁ。作品が出たり何か新しい動きがあった時に、ファンとかいわゆるオタクとかが、ありがとうありがとうって言いますけど、ほんとそう、他にないかなって思ったの。ちょっと昨日も。ありがとうって言い過ぎるのどうなんだろうって思うけど、やっぱりこれはありがとうだと思いました。
概要欄にアルバムのリンクを貼っておきますので、聞いてみてください。
よし、クリエポの総括をします。
過去ね、こう、自分も自分なりにこれから出会うまだ知らない相手と、どうやって初めましてでいろんな話をしていただけるかとか、一緒にお仕事をするきっかけを作れるかみたいなことを考えてブース設計とかしてきたんですけど、
スピーカー 1
当日やっぱり嬉しかったのが、ナレーション扱い慣れてる層とか、動画の制作会社の方とか、そういったいわゆる業界に近いところにいらっしゃる皆さんももちろんたくさん来てくださったんですけど、
たまたま通りがかった、業界としてはそういう映像とか音声を扱い慣れていないというか、自分のお仕事に音声を取り入れるという選択肢を持ったことがなかった。
意識を向けたことがなかったという方が、たまたま私のブースを通りがかってお話をする中で、音声が使える使えないとかじゃなくて、もう全然関係なく、初対面の私にうっすらとしたご自身のお仕事上での問題意識を共有してくださったことが結構あったんですね。
スピーカー 1
意外であったし、狙いがうまくはまったのかなという気持ちもあったし、初出展で初めまして上野ですって出るので精一杯だった去年からすると、具体的なお話をこちらからするばっかりじゃなくて、お会いできた方のお仕事のお話をたくさん伺うことができたのは本当に大きな収穫だったなと思っています。
09:08
スピーカー 1
実際にお仕事として走り出しているものも、走り出しそうなものも実はあったりしていて、これからどうなるかはまだまだ未知数なんですけど、まずはその出会いたいと思っていた、なかなかね、自分の方を向いていない方に音声どうですかって言って興味持ってもらうって簡単なことではないなとは思っていたんですが、
おかげさまで立ち寄ってくださる方がたくさんいらっしゃって嬉しかったですね。私はやっぱりこう音声にこれまで触れてきた皆さんももちろんなんですけど、新しいところに何かこうできることがあるかもしれないっていうご提案をしていきたいなという気持ちがこの回帰3日間で生まれました。
スピーカー 2
あとはウルトラシーですね。このポッドキャストを第1回でポッドキャストを始めるいきさつとしてウルトラシーウルトラシー言ってたんですけど、その私が普段触れているコンテンツ、あと小さい頃から触れてきたコンテンツ、そういったコンテンツの作り手の方、送り手の方がご来場者や出展者として立ち寄ってくださった。
それは偶然だったり、SNSを見てくださったりっていうことが本当にたくさんあって、私はそういうのを期待して出てたわけではないんですけど、そんなこともあるのかというのに本当にびっくりしてしまって、それと同時にコンテンツだけを楽しんでいて、その作り手の方と直接コンタクトを取る機会なんて当然ないわけですけど。
少しの時間お話をさせていただいただけでも、例えば情報収集にいらっしゃっていることがわかって、ある程度実績もたくさんおありで、何なら権威じゃないかと思うんだけど、そういうベテランの作り手の方たちでも新しいものへの意欲だったり興味だったりを失わないんだなとか。
スピーカー 1
あとこれまで触れてきた作品の今の送り手の側にいる会社の皆さんですよね。がどんな思いでコンテンツを届けようとしているかというお話を聞けたりですとか。そうじて熱いんですよ。やっぱり作り手送り手の皆さんの熱量を受け取ることができて大変な刺激になりましたし、
スピーカー 2
このコンテンツ好きでよかったなとか、この映画好きでよかったなとか、このジャンルにこういう方が作り手としていてくださって本当に良かったなっていう気持ちにいっぱいなれたっていうのは本当、これはね、ウルトラシーですよ。やっぱり。
でね、そのクリエイポーシリーズをぶった切ってまで、全スーパー戦隊展のお話を一回挟みましたけど、そこでもお話しした通り、私自身の現体験として自分が小さい頃好きだった戦隊者とかメタルヒーローとかを好きだっていう気持ちを性別を理由に一番身近な身内に否定されてきたわけですよ。
で、それが進みすぎると、自分が好きって言っていいのかなとか、自分がこれ本当に好きなのかなとか、逆に何が好きなんだっけみたいな、どんどん自分の好きがわからなくなったり信じられなくなったりしたことがあったんですよね。
12:11
スピーカー 2
で、そのまんま好きなアニメとか作品とかは出会うことはあるんだけど、その根っこの信じられなさはずーっと抱えたまんま中高時代にも突入していくんです。
まあ、つい最近までそうだったわけですけど。で、そんな中高時代の唯一の救いがね、それを作った大人がこれだけいるっていうアニメのエンディングのクレジットの名前だったんですよ。
テレビアニメでね、声の出演とか、作画監督誰それとか、そういう役職の詳しいお仕事の内容はわからなかったけど、これだけの数の大人がこの作品を1本30分作るために働いて仕事をしてらっしゃるんだっていうことが、名前が出てくることでわかるわけですよね。
すごい好きだったの、そのクレジットを見るのが。音楽とかもそうですね、CDのクレジットありますよね。そういうところで、たとえ子供向けであろうとも、それを本気で仕事として作る大人がいて、そういう職業があって届けられているんだということを感じられて、私は本当それが救いだったんですよね。
でね、今回クリエイターエキスポ、クリエイターの集まる展示会に出たわけですけど、この展示会って大小様々な展示会が集まって、総じてコンテンツ東京っていう大きな展示会の名前になってるんですよ。コンテンツにまつわる皆さんが集まる。だからクリエイターの方が出展されるし、来場者としてもいらっしゃるという構図になるわけですけど。
今回、じゃあ私はクリエイターエキスポに出展した、つまり音声番組を作ることに携わる人間として出て行ったわけですけど、そういう時にこれまでまだ音声を触ったことがない、業種を問わない、まだ見ぬどなたか、もしくはどこかの企業とか。
まだテーブルにも音声が上がってない状態でも音声コンテンツがお役に立てる場面はきっとあるだろうということを改めて確信することができた機会でもありました。
スピーカー 1
映像とかCGとかね、イラストとか書道とかデザインとか、その見える仕事、見えない仕事、様々な方々が集まってる中で、私自身も音声の分野できっと新しいことが、新しいことっていうか、新しい形でお役に立てる機会はきっとあるんだなって。
今はまだ出会ってないですけど、これからきっと出会えるんだろうなということで背中を押されて励みになった3日間でした。クリエポでご挨拶させていただいた方も、去年今年のねクリエポきっかけで出会っていただいた方も、同じく出展者としてクリエポの会場にいらした方も本当にありがとうございます。来年も前向きに検討しております。ビッグサイトでお会いしましょう。
15:00
スピーカー 2
まだ見てるんです。アクスターがこっちを。怖いよー。異様な緊張感ね。アクスターすごいなぁ。7センチぐらいだからすごい小ぶりで、かわいいんですよ。なのでポーチとかにポイって入れられるサイズではあるんですけど。
スピーカー 1
いやちょっと同般とお出かけする未来が具体化していませんが、ちょっとやったらまたご報告しますね。各種SNSでも写真載せようと思ってますので、よかったら合わせてフォローしていただけると嬉しいです。
さてここで珍しくお知らせがございます。第2回ポッドキャストスターアワードというアワードに現在喋りながら考えるエントリーしております。
ショーレース、縁がないと思っていましたが初参加してみることになりました。9月いっぱいですね、リスナー投票が行われております。
スピーカー 2
私の上野綾のツイッターゲンXのアカウントでもお知らせをさせていただいてまして、投票ページへのリンクも概要欄にも貼っておきますので、こちらご覧いただいて、どういう趣旨で開催されているアワードなのかなとか。
スピーカー 1
ランディングページになってて1枚でべろーんって全部読むことができますので、それを読んだ上でリスナー投票の欄で番組を選択というプルダウンで喋りながら考える、探していただいて。
本当にね200以上番組があるので探すの大変かもしれないんですが、喋りながら考えるを選んでいただき、ご自身のメールアドレスを書いて投票すると、メールアドレスにURLが届きます。
このURLをポチッと押すと投票完了ということですので、何卒応援よろしくお願いいたします。
感染症レース初めてなもので勝手がわかりませんが、出るからには広くね初めての方にも聞いていただけたらいいなと思っております。
エントリーしたのは第6回全スーパー全体展で5歳の私の好きの否定と向き合った話です。よろしくお願いいたします。
その他番組への感想などメッセージは上野のアカウントに直接リプライ送っていただいても結構です。
直接送るのは恥ずかしいなという方は概要欄にメールアドレスも置いております。
こちら宛てに送っていただくか、スポティファイでお聞きの方はコメント欄を開放しております。
スピーカー 1
公開はされない仕様になってますので、こちらをメッセージの窓口として使っていただいても結構です。
これまでの感想などお気軽にお寄せいただけると嬉しいです。励みになります。
スピーカー 2
9月になってちょっとやっぱり暑いは暑いんですけど日の入り時間はどんどん早くなりますね。
かえって焦るよね。1日がどんどん短くなっていく感じがして。
涼しいのはいいんですけど相変わらず蚊も多いですが1日1日心身を大切に過ごしてまいりましょう。
スピーカー 1
それではまた来週。上野綾でした。
17:50

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