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#20 アニナナ総集編、後編の音響ここがすごいよ私的ベスト5
2025-12-06 15:41

#20 アニナナ総集編、後編の音響ここがすごいよ私的ベスト5

12月5日に公開されたアイドリッシュセブン劇場版総集編・後編の感想を「音づくりがすごかった!!」という観点のみで振り返ります。

テレビシリーズでも印象的な細やかな音響設計ですが、映画館の音響向けにデザインし直されてさらにパワーアップしていました。


【ネタバレ注意】

ストーリーについてはあまり触れていませんが、場面描写については具体的に言及しています。前情報を入れずに観たい方はご注意ください!


初日に観た上野の「後編の音響ここがすごいよベスト5(同率一位)」は…

・紡マネのスマホの着信バイブ音で劇場が揺れた(気がした)

・番組オープニングで響くミスター下岡さんの靴音

・大声がハウった後、二言目に対処するミキサーさんのフェーダー操作

・JIMAのモンジェネ落ちサビ、俺たちのセンターの「未来はこの手の中に」

・TRIGGERの靴音はトラウマだけど、彼らの「歩み」は力強くていいよね


アイドリッシュセブン劇場版総集編の公式サイトはこちら!

https://idolish7.com/aninana/firstbeat/


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ラジオ番組や音声コンテンツ、ナレーションなどを制作している上野紋が、最近の思考や身のまわりのこと、観たもの聴いたもの、長年向き合えなかった「好きなもの」について語る音声配信です。


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こんにちは、上野綾です。しゃべりながら考えるこの番組は、ラジオパーソナリティや各種音声コンテンツの企画制作などを行っています。私、上野が、自分の見たもの聞いたもの、長年うまく向き合えなかった好きなもののこと、最近の身の回りなどについて考え考えお話ししている音声配信です。
12月になりましたね。いかがお過ごしでしょうか。 12月に入った途端、寒い日が続きまして、とはいえ、東京都内はどうしても地下鉄の移動中はエアコン暖房が効いていて暑い。建物の中も暑い。で、外出ると寒いっていう、屋内と屋外の気温差が移動中ですごく、何度ぐらい?5、6度ぐらい違うんじゃないですか。それぐらいあって。
外、駅まで寒いから、完全防備で行こうと思ったら、駅着いた瞬間汗だく、みたいなことも起こり得るわけですけれども。これで風邪引きたくないですよね。寒さ対策してるはずなのにね。そんな日々です。皆さんはいかがでしょうか。
さて、12月入りまして、今日なんですが、だんだん2025年を振り返る企画などもやっていこうかな。本当に少ないんですけど、見た映画の中とかアニメとかかなって思いながらですね。
ちょっと今日は、本日12月5日金曜日に公開されました、アイドリッシュセブンファーストビート劇場総集編後編。今日たまたま見られたので、ちょっとその話をすいませんさせてください。それぐらいやっぱり良かった。何があって、音響が。
テレビ番組で放送されたアニメーションの劇場総集編って、劇場サイズにするための、例えば作画とか、その動画、アニメーションの部分を作り直すっていう工程がある場合も、ひょっとしたらあるかもしれないんですけど。
アイナナは今回、やっぱり音が良くて、びっくりしましたね。という話をさせていただけたらなと思っております。前回アイナナの話をしたのが第17回で、下の根も乾かぬうちにとはまさにこのことなんですけれども、これは今日のうちに言っておいた方が次に進めないなっていう気がしていて。ということで、その話をさせていただきます。よろしくお願いします。
いや、すごかった。今帰ってきたばっかりなんですけど。何がすごかったって、やっぱり音響のクオリティがすごくて。おさらいとして、アイドリッシュセブンのイントロダクションを。前回はね、たぶんアイドリッシュセブンというコンテンツ全体のイントロをご紹介したんですけど。
今回、前回見つけられなかったんだな、私。映画のね、このファーストビート、いわゆる一期始まりの物語みたいなところの劇場草集編のサイトの中にイントロダクションを見つけまして、これちょっと読んでみますね。いきます。
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一方、アイドリッシュセブンより先にデビューし、ファンに対しては常に完璧なステージを見せる八乙女事務所の大人気3人組アイドルグループトリガーも、ステージを降りれば事務所の方針と自分たちの信念との間で揺れ動いていた。華やかだが時に厳しいアイドルの世界を舞台に、彼らは未来を夢見ながら頂点を目指す。びっくりマークということなんですけど。
一部のアニメを前後編にまとめてという、お話全部おきゅきゅっとまとめているので、展開自体は、いやでも見やすかったなぁ。シーンチェンジがすごく自然だったのと、あとこれもまあ音の妙なんですけど、多分テレビアニメで放送された本編を編集し直して繋いでるわけですよね。当たり前ですけど。
でも、その新しく繋いだものに改めて音楽を乗せてるはずなんですよ。違うかなぁ。いやでもそんな気がするなぁ。なので、まるまる一塊を出しているというんじゃなくて、こことここをちょっと間つまんで合わせてるけど、BGMは新しく被ってるので、とてもそれはそれで一つのシーンとして成立している、みたいなことがいくつかあって。
逆にBGMがかかってない、他のシーンは結構流れてるのに、ここだけずっと無音だとか、効果的にここだけ無音というわけじゃなくて、この一塊、そういえば音楽が流れてないな、セリフだけで表現されてるな、みたいなこともあって。
うーん、相変わらずこう耳を飽きさせないというか、耳が休憩できないというか、ぼんやりしてらんないなっていう感じでしたね。
いや良かったわぁ。こう、良かったわ良かったわばっかり言っててもラチが開かないので、初日、私が初めて見た段階でのネタバレは避けなくていいか。
現時点での後編の音響面でのマイベスト3、発表しようと思います。大前提として、テレビアニメ版も音響めちゃめちゃ凝ってるんですよ。
ライブシーンの作り込みとか、足音の聞こえ方とか、音がこっちからこっちへみたいなのをテレビアニメサイズでも最大限、あ、工夫されているというのがわかるぐらい作り込んであった印象なんです。テレビアニメ見てた時も。
それを劇場版にするにあたって工夫が多分いろいろあったと思うんですけど、いやーベスト3、5にしていい?まず1位に、そうだな、順番つけられないから、じゃあベスト5、同率1位みたいな気持ちで聞いていただけると、ポイント5つみたいなことですね。
まず一つ目なんですけど、前半に比べてちょっとアイドルたちの仕事が始まって増えてきて、それぞれの活動も増えてくる。ということはマネージャーに連絡もいろいろ来るわけですよ。っていう時のマネージャー、高梨紬さんって言うんですけど、紬ちゃんのスマホの着信バイブ音のバリエーション。
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いや、あの、鳴り方が変わるわけじゃないんです。これね、ポケットの中に入ってる時の音と、ポケットから出して着信する直前のバイブ音って違うじゃない?響き方が。ポケットの中に入ってる時はくぐもって聞こえて、それがだんだん取り出すことでくっきり聞こえてる。
気のせいだと思うんですけど、紬ちゃんのスマホのバイブ音で劇場がちょっと揺れてる気がしたんですよね。いやすごかった。これ結構あるんです。何箇所か出てくるんですけど、どれも良かった。アイドルアニメの話なのに何を言ってるんだって感じするけど、本当に良かったの。
2つ目いきます。もう今日はトントン行こう。ミスター下岡さんっていう業界の名MCがいて、その名MCがこの子たちアシスタントで来てもらおうよって言ってくれて、アシスタントとしてのお仕事が始まるんですけど、その時のテレビマンショーっていうその番組オープニングで、ミスター下岡さんがね、かけてくるの。トコトコトコって。
その時の靴音が、まあ後ろから来た。見てる私たちの後ろから来た。ここも作ってるのかと思った。作品の中のテレビ番組なので、テレビ越しに見てたら足音なんか聞こえないじゃないですか。でもそれはスタジオに響いてる靴音なんだな。しかも後ろからかけてきてるな、私たちを通り越してみたいなのがすごく感じられて、めちゃめちゃ良かったです。すいません、こういうのばっかりなんですけど、今日。
下岡さんはね、もうワンシーン大事なところが出てきて、大変な目にもあわれるんですけど、でもやっぱりあいななを見る目が、眼差しが優しくてとても良かったですね。
3つ目いきます。サウンドシップという番組に出るんです。なんていうの?こっちの世界で言う、んーんーステーションのスーパーライブみたいなやつ。お客さんがたくさん入ってて、ホールみたいなところで、アリーナとかね、いろんなアーティストが出るぶち抜き何時間番組みたいな生放送の音楽番組っていうのに出て、ちょっといろいろあって、お客さんがザワザワし始めるんです。
そこに対して、よつばたまきさんがうるせーなっていきなり大声でワッて言うので、会場をはうっちゃうんですね。音がキーンってなっちゃうの。そのキーンってなるところの響きも良かったんだけど、その後なのよ。その後、たまきくんはうるせーなって言って会場が静まり返った後に、説明を始めるんですね。
その二言目に食らいついていく、会場の音響ミキサーさんのフェーダー操作。どういうことかと言いますと、たまきさんワッて言って静まり返った後に、しょうがねーじゃんってこうちょっと説明というか、言えること言えないこといろいろありますけど、会場のお客さんの気持ちも汲み取りつつ語りかけるんですね。
最初にワッて言って大声が出たってなると、はうってしまって、一回多分その音響的に言うとフェーダーをミキサーさんは下げるんですよ。大きな音が出たと思って。やばいやばいと思って。で下げて、でもちっちゃいまんまでたまきくんは話し始めてしまうんですね。
09:13
たまきくん喋ってるんですけど、ちょっと地声っぽいんですよ最初。あれなんかマイク入ってる?みたいな感じだったんですけど、それがだんだんだんだん上がっていって、コンサート会場に響くようなリバーブのかかった声っていうのになっていくっていうのがリアルで、私はもうサウンドシップの会場にいるであろう音を作ってたミキサーさんに拍手をしました。いた、ミキサーさんがいた。びっくりした。
いやーテレビ版でもそうだったのかなぁ。
そしてそのサウンドシップの後、今度は違う局面であいななさんがモンジェネを歌うんですね。
新人賞のノミネートされた皆さんに歌っていただきましょうっていうステージで歌うモンジェネの未来はこの手の中にが、私大好きなんですよ。
ちょっとリックン力が入ってるの。うっって。喉ちょっと閉まってるんだけど、次最後のサビ行くぞっていう気合と新人賞取るぞっていう決意みたいなのが乗っかってて、ここ別撮りなのかなぁ。こんなにワーワー言ってて別撮りじゃなくて元々の音源使ってたらすごい恥ずかしいですけど。
でも、だとしてもそれまでのストーリーの流れから未来はこの手の中にを聞いた瞬間にリックンの気持ちがもう乗っかってる気がして、それも音作りだと思うんです。めちゃめちゃ好きです。
これで4つかな。1,2,3,4。あ、はい。で、あと最後。トリガーもいろいろあるんですけれども、トリガーに関して1個だけ言うとすれば、前編でオープニングのサビでガンって音量が上がって、わー泣いたーって言ってましたけど私。
その話の流れで言うと、今回オープニングはトリガー、テレビアニメ版ではエンディングとして使われていた曲と、そのエンディングの映像が最初に出てくるんです。バーンと。
そのド頭かな。ド頭ですね。靴で水たまりを踏んでパシャっていう靴音とパシャっていうのが描写されるんですよ。最後章。そこに音がついてまして。もうトリガーの靴音がトラウマなんですよ。
もうちょっと先なんですけど、3期のエンディングで靴音がつくっていうすごく特別な回があって、そこに何か思いを馳せてしまって、でもそこを踏まえてもトリガーの歩みを感じられて、靴音を大きくしてくれてありがとうって思いました。
というちょっと駆け足ですが、5点。本当はもっといろいろあるんだと思うんです。私がまだ気づいてないだけで、2回目3回目と見ることで、わーここもこうなってるのかとか、あれテレビでどうだったっけとか、今回のためだけですかみたいなこときっといっぱいあるので、ご覧になったマネさんの感想も聞いてみたいし、
12:05
前編でもそのスタッフトーク会みたいなのが、劇場公開の後にスタッフトークがついているみたいな上映会があったんですけど、そういうところでお話しされるんだろうなぁ。雑誌とかのインタビューにも乗るんだろうなぁ。いやー掘り下げたくなりますね。
でもね、こういうことを見た人、同じようにこの前編後編ご覧になった方と、私はここがすごいと思ったみたいな話をしたくてしょうがなくて。でもまだちょっと初日だし、私のリアルの友人まだ多分見てないかなーっていうタイミングでもあるし、早く見てっていうのもね、まあこの間も言ってますけど、早く見てよみたいなことも言いたくないし、圧になりたくないので、
とりあえずここでお話しさせていただきました。これを聞いてくださった方の中でもし、早週編ご覧になって、私はここだったという思いが終わりの方は、ぜひコメント欄ですとかメッセージですとかお寄せいただけると嬉しいです。
Gメールはau1982917atmarkgmail.com、au1982917atmarkgmail.com。スポティファイでお聞きの方はコメント欄を上野のみ拝見している、現在非公開の状態にしております。
内容によっては公開させていただく場合もあるので、そこはご了承いただいた上でもし公開しないでほしいなと思ったら、そこの旨書いていただけると、私だけが読める形にしたいなと思ってますので、ぜひお寄せください。またはTwitter、GENX、ハッシュタグ、しゃべりながら考えるをつけてつぶやいていただけますと、慎んで拝読いたします。よろしくお願いいたします。
そう、スポティファイだけじゃなくて、Apple Podcast、Amazon Musicのポッドキャスト、多分主な配信アプリといえばこの3つなんですけど、その他のポッドキャストサービスでも実は聞くことができまして、この番組。その中でもですね、スポティファイのまとめというのが毎年出てきますけれども、ポッドキャスト版も公開されまして、この番組7月に始めたばっかりなんですけれども、たくさんの方に聞いていただき、
もう世の中にこんなにポッドキャスト番組が溢れている2025年に、このしゃべりながら考えるをベスト10に入れてくださっている方、ベスト5に入れてくださっている方、ベスト1に入ってしまった。これはわざとじゃないと思うの。たまたまだと思うんだけど、入ってしまったという方が一定数以上いるよっていうのが届けられましてね、私のところに。本当にありがたい。
コメントなど、どんなものでも励みになりますので、お気軽にお寄せいただけると嬉しいです。
はぁ、順調に12月の振り返りを4週かけてやろうと思ってたんですよ、本当は。
勢いに任せてしまって恐縮ですが、まあでもこういうのはね、すぐ取っとかないといけないよねということで、取って出しをさせていただくこととしました。
15:04
とにもかくにも、私個人としては、仕事が2025年の外現場、その司会のお仕事とか、みたいなものが今週ね、一区切りして。
数はね、今年もそんなに多くはない。全然多くなくて、むしろ少ない方なんだと思うんですけど、でもやっぱり家族の健康状態も含めて、無事に現場に行けた!全部行けた!ってほっとしております。
来週は人間読に行ってきます。それぐらいほっとしております。
皆さんも寒くなってきましたのでね、暖かくして過ごして参りましょう。
お付き合いありがとうございました。喋りながら考える上野綾でした。また来週です。
15:41

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