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厚木トーク。 神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組。
パーソナリティは、TikTokの企画で全国を旅するローラ王子ヤギと、 世界中にオタクの輪を広げたいアニメ先生ユウキの2人で日々のモヤモヤを原化していきます。
今日のテーマは、1年の始まり。 そうだっけ?
そんな話だっけ? そんな話かなって思うじゃないですか。
今回テーマは、名古屋でTikTokのメンバーを集めたイベントを開催したんですけど、 この企画自体が生まれたのが去年の10月くらいからだった。
準備期間は3ヶ月くらいってこと? そう。10月くらいから徐々に熱量を上げてっていう感じだったんだけど、
主に6人の社長で主催するっていう形。 それぞれTikTokの中でそれなりにパワーを持っている人たちが集まってやるっていう形でやっていこうと進んでいったんだけど、
全員社長だから話が全然まとまらないし。 全員社長だからまとまらないってどういうこと?
みんなガガ強いし、任せる部分は任せるから勝手にやってっていうのがあったりとかで、 レスポンスなかったりとかっていうのがあって、
気がついたら、枠組みから企画とかまで、 自分で言うのは大げさかもしれないけど、
たぶん80%くらい俺が持っていると思ってて。 すごい、青焼きプレゼンツ。
そんで、1月半ばにやるから、いろいろ予約しなきゃいけないものとか、 場所とかもね、大きい箱とか。
箱自体は持っている社長がいたからそこでやるんだけど、 そこに行くためのバスだったりとか、チケットを売るとかっていうのを作らなきゃいけないとかっていうのを、
だいたい1ヶ月くらい前には準備して、 お客さんには余裕を持たせなきゃいけないか。
12月くらいには全部仕上げとかなきゃいけなかった。 年内にはいろいろとね。
それをバーってやっていく中で、途中で、やっぱりこうじゃない、ああじゃないっていうのが、 いいって言ったじゃんっていうと、すげえ癖返してくるのがあって。
なんでもいいって言って、これは嫌だって、なんでもいいって言ったじゃんって。
6人の中で、今それ言う?みたいなのとか結構あって、ほぼ窓口っていうか、
俺がいろいろ作ってるから、俺んどこに問い合わせが来て、 どうしたらそれダメ?みたいな、こういうやりとりがすごいあったりとか。
お金の部分はみんな接盤してっていう。 そうそうそう。
どうなるとそうか、それにはちょっとっていう人がいるのも出すけど。
お金は最初からみんなである程度、最低このくらいは持ち出してやろうっていう、 予算組も全部俺がやって、最悪の場合このくらい持ち出す。
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で、うまくいけば持ち出しはなって、っていう感じでやっていこうっていうので、やっていって。
で、そんで12月、1月頭くらいまで、いろいろやらなきゃいけないことがなんかあって、俺は。
で、まだ感覚的には、まあたぶん一般の人は12月で一回しまったよねってなると思うんだけど、
俺ん中でこのTikTok、去年やった1年の中の終わりに企画生まれて、翌年の初めにイベントをやるっていうのが、
新年のスタートっていうよりも、一旦、1年の総集編で、人も集まるっていうのもかなりできてきたから、
結構こう、やらなきゃいけないなっていうのがあったから。 結構本気で頑張らないといけないイベントだったと。
で、それが終わるまでは、俺の新しい年度の始まりになってなかったっていうのが、
1年の始まりがもうここだったかなっていう。
そのイベントが1月のいつって言ってました?
1月の25かな?
あ、そう。じゃあもう1月末ぐらいまでかなり気が抜けない状況が続いていたと。
そうなんです。で、ギリギリまでやっぱりなんか機材がどうのこうのとか、
プラス予算買うけどみんな怒んないかなとか、そういうのとかやりながら、
キッチンカーの人とかもTikTokの中から来てもらったりとか。
へー、そういう人もいるんだ。
そうそう。だから、集まっている人は全国から来て、
全員もTikTokとかYouTubeとかで情報を得て来たっていう人たちだから。
いや、すごいすごい。
そうそう。だから遠いところとかだと、青森。
一番遠いチケット買ってくると北海道の人がいたんだけど、結局来れなかったみたいなんだけど、そういうのもあって。
青森。結構いろんなところからみんな来てくれたから、青森に集まってるかな、でもね。
どれくらい人が集まったんですか?
6社でまずやってるから、それぞれスタッフとか、SNS上でもキャラダッチしてる子たちもいたりするから、
6社だけで20人くらいは集まる。
運営側でってことね。
運営サイトで。
で、実際当日来れなくなっちゃった人とかもいるんだけど、
70人くらいは来場したか、100人くらいはいたのかな。
あーすごい規模だ。
そう、そんなのをやって、やっと終わった後に1年終わったかなっていうところから、
いろいろ考えようっていうので、旅を終わらせなきゃいったんっていうのが。
なるほどね。そういったのもお疲れ様でした。
そうなのですね。
やってみてどうです?
もちろん反省点だったり、ここ良かったって点だったりあると思うんですけど、
何か予期せぬプラスの良かったこと、何かありました?
うーん、この規模はぶっちゃけ結構こう、人集めてなんかやったりするから、
ある程度できる範囲以内だったから、
まあ起きるだろうなっていうトラブルも、イライラとかはするけど。
割とじゃあ想定内に収まったってことですね。
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もうどうにもなんないっていうことは起きないっていうのは想定通りに終わったから、
運営自体は別に、まあもちろん秘書とかもすごく手伝ってくれたんで、
回ってまあまあまあって感じだったんで、大変さそこまで。
おお、素晴らしい。
もうちょっと規模大きくてもまだできるかなっていうのはあるあったかな。
なるほどね。じゃあもうその想定外のトラブルってのはほぼなかった?
まあだからその辺で言うともう笑い話になるんだけど、
やっぱり社長たちも全部、俺は細かくやりたいから、お客さん呼んでるから、
なんか事故もそうだし、中途半端だなって思われちゃうのが嫌だから、
この図面とかこういうふうに設置しましょうとかっていうのを全部出して、
空いた時間でみんなその場所見に行ったりとかして、
現場調査じゃないけどどういうふうにやろうかとかっていう打ち合わせとかも全部したのにも関わらず、
ステージそれなりのステージ作ったんですよ。
ステージの位置が全然違うところに作られてるっていう。
まあこれも想定内やみたいな。
そのままで進めた?
もうそれは前日に作るって作り上げたから、
これちょっと移動すると最後にもめるなと思ったから、もういいわと思って。
そんな、そんくらいじゃないかな。
来たお客さんはほぼほぼヤギさんのフォロワーってわけではない?
そう、その中で言うと一番フォロワー少ないのは王子なんです。
あ、そうなんだ。稼働量は一番多いけど。
だから、なんでしょうね。
その分頑張るみたいな。
頑張る、これ多分今までの話の中でリンクするんだけど、
何かに突き詰めれる人ってやっぱりそれをずっとやり続けてるから、
フォロワー数だったりとかっていうのをもう突き詰めて伸ばしていけるんだけど、
私いろんなところで手を出すじゃん。
だからフォロワー数は少ないけど、
多分そういうのを組み立てる能力値はみんなが想像もできないくらいやったと思うんだけど、
やるまではみんな好き放題だったんだけど、
終わった後に、ここまでこういう風になったんだっていう絵が見えた時に、
感謝するよね。
そう、っていう風になったし、
それを見てみんな各々自分がより頑張らなきゃいけないかなっていうのがあって、
みんなそれぞれその後、すごくいろんな活動に取り組みをしてたのがすごく良かったかなって。
それはいいね。次回以降の展開があるとしたら、
その時はちゃんと自分ごとして考えられますよね。
フォロワーいるんだからそれだけあれば何度かなるでしょみたいな話、
考えてた人もきっとね、
本当はここをこうしてこうしないとこういう問題が起きてた、
それを柳さんは元々わかっててやってたんだなっていうのをね。
それが終わった後にみんなが自分がまた成長しようとかっていう雰囲気が、
SNS上、もちろん連絡は結構密に取り、元々取ったからだけど、
そういうのがよりいろんな方向にみんなまた動き出したなっていうのが、
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すごくそれがあったからいいスタートになったかなって。
そういう意味では第一回目をやるっていうのはとても大切なことでしたね。
いくら計画されてもやってみないとやっぱそのね、
自分の中ではここをこうって思っても、
そのどれがどれだけ大変だっていうのを触らなかったでしょ。
多分そういう風になるのが、やったことないって多分見えてないからさ、
見えた時それがみんな理解っていうか、
こうなったんだって、じゃあ良かったなっていう風になるっていうのもわかったから、
そういう風な形になって良かったなって思って。
なかなか何事もね、若い子に対して何か教える時とかもね、
やらせてみないと実際ね、
そう、いくらこちらで心配したところでわかんないもんね。
そうそうそうそう、だからその辺がすごくやって面白かったなって思うし、
あとは、運営サイドは中でそういう風なことがあっても、
来る人たちはもう遊びに行く感覚なんか全くそんなの関係ないしわからないじゃん。
運営サイドは別にそれ外に漏らさないから、
今こうやって後日談とか話してるけど、
しっかりまとまってるだろうなっていう風に見えて、
来た人たちもやっぱりSNSの授業に取り込まなきゃいけないとか、
自分でもなんかちょっと一歩踏み進んでやってみようとかっていうのが、
明らかにみんなが動いたなっていうのが見えたから、
そこも含めて遊びに来た人も多分楽しめたんだろうなっていうのは感じたかなというところですね。
そういう当事者意識を持つっていう意味では、
参加者も何かそうした何か仕事というかね、
一つのタスクを持てるというより面白いものになるのかもしれないですね。
最近そういうイベントも多いですよね。
参加費を払って運営スタッフになるみたいなそういうイベントとかね。
そういう意味で言うと、
業界的にそういう風な形で遊ぶのは多分苦手な人たちが多いと思う。
シャイだったりとか、
人とコミュニケーションも自分のローカルとかでいいなとかっていう。
苦人っていう人たちですよね。
それがちょっと枠をこのSNSを使って崩せたし、
頭で立った人たちはそういう風になるんであれば、
こういう風な別の事業展開でみんなと何かこう新たにコミュニケーションを作れるんじゃないかとかっていうのが明らかに広がったのかなっていう感じです。
より柔軟な視点で物事を見られるようになったんじゃないですかね、今回のイベントで。
またやろうねっていうか俺は嫌だって。
そう、だいたいもう無理って。これと同じ事やんなら無理って。
やってもいいけど俺は何もしないよって。
そうやってね、楽しい形は作れたかなって思いますね。
お疲れ様でした。
そうなんです。今の事が僕の1年の始まりと終わりのラインだったんで、
そこが終わってから旅をガンガン始めようって言って今、今年旅を終わらせようっていう。
終わらせたらそれの総決算としてみんな来てくれた人たち、行った人たちに逆にまた名古屋に来てねっていうのはやらないの。
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名古屋ではやりたくない。
名古屋ではないの。
でもそれもちょっと考えてて、どこでやろうかなっていうのは考えてるけど、
半分は遊びみたいになっちゃうけど、終わった後にアフターパーティーみたいなのをどっかで自分で貸し切ってやりたいなっていうのはちょっと思ってますね。
それこそさっきの放送とか次回のイベントはもう参加者じゃなくてお前らも何かやってもらうかなって感じで、
もう全力でこれをもてなせぐらいの感じで、全都道府県から来てもらうっていう。
その辺はゴールするイベントと終わった後にちょっとこうゆるく遊ぼうかなっていうイベントは4割は考えてる。
そんな感じで旅を一旦一周終える1年になりそうですね。
終わらせましょう。そして1年間お疲れ様でした。
ありがとうございます。