自己紹介と今回のテーマ紹介
初めましての方も、いつもの方も、こんばんは。コーヒーショップラフターの三輪浩朔です。 三輪浩朔のあとがきラジオ。この番組は、日本一各コーヒー屋を目指し、日々ブログ投稿サービス、ノートに記事を投稿している私、三輪浩朔が、記事の中で書ききれなかった思いや、エピソードを語るあとがきのような番組です。
さあ今日はですね、7月の14日に投稿しました、スレッツでプチバズリしたけど、なんだか疲れちゃった話、これをあとがきしていこうと思います。スレッツ、皆さんやってますか?ご存知ですか?
Threadsでのプチバズリ体験
ちょっと前にですね、あのツイッターがXになり、そして、なんかツイッターが使えなくなるとか、
機能がなんか減るんじゃないかとか、いろいろ言われまして、その時に
フェイスブックとかをやっているメタ社がですね、Xみたいな新しいSNSを作ろうということで、誕生したのがこのスレッツってやつで、
できた時にガッと伸びていますけども、
今も結構安定的に使っている方が多いなという印象というかね、結構アクティブユーザーはいるなという印象なんですけど、
このスレッツ、僕もちょこちょこね、投稿してるんですけど、先日ちょっとスレッツでプチバズリを
しまして、だいたい閲覧が5万件ぐらいあって、 いいねみたいなのが500件ぐらい
ついた投稿がありました。普段はもう全然見られないやつだったら閲覧200とか、
いいねも一桁台みたいなのばっかりだったんですけども、急にこれガッとね、ちょっとプチバズリ状態みたいになりまして、
投稿した内容はもうめちゃくちゃ シンプルというかしょうもないことで、
とある営業日にですね、お昼過ぎに韓国人のお客さんが来まして、コーヒーいっぱい650円注文されました。
100円玉6枚と50円玉1枚で650円をお支払いされたんですが、
その100円玉の中に1枚だけ100ウォンが混ざってたんですよ。
韓国の高価の100ウォンが混ざってたっていうだけの話なんです。
この100円玉と100ウォン玉がめちゃくちゃ似てるんですよ。
ぜひ100ウォンを調べてもらったら出てくると思いますけど、
すっごいそっくりなんですよね。
並べて見たら全然違うと思うんですけど、
お会計の時に100ウォンが混ざっているなんていう頭なしに、
パッと100円玉6枚の中に1枚だけ渡されると、気づかないこともあるなぁぐらいのものなんですけど、
これを投稿したんです。
お昼過ぎに韓国人のお客さんが650円のお支払いで頂いた中に1枚だけ100ウォンが、
サイズも質感も数字も一緒で、これは気づかない。
いつか韓国に行く時のために撮っておきます。
これだけ投稿したんです。
100円玉と100ウォン玉を並べた写真とか、
僕がもらった時みたいな、100円玉の中に100ウォンが混じってるみたいな写真を撮って投稿したんですよね。
普段そんなに反応があるわけじゃないんで、別に何の気なしに投稿したんですけど、
これが気づけばそんなことになりまして、
バズった投稿の内容と反響
100ウォンって10円ぐらいなんですよ。
すごくシビアに言えば騙されてますよね。
騙されてるというか、虚ろまかされてるということになりますし、
いろんな歴史があったらしいですよ。
このコメント欄に100件くらいコメントが来て、
僕も知らなかった学びになりましたけど、
韓国の造兵の技術に日本の造兵の技術が採用されて導入されているということがあって、
そういう理由で100円玉と100ウォン玉がすごく似てたりとか、
あと500円玉と500ウォン玉もすごく似てた時期があったらしくて、
それで自販機で500円玉を使うところ500ウォンを使って、
要は虚ろまかすみたいなことがあったらしいんですよね。
そういう事情もあって、
これは騙されてますよとか、
故意にやったと思いますとか、
自分も販売機をやってるんですけど、やられたことがありますっていうコメントが結構来たんですよ。
そういうコメントまでだったらまだいいかなというか、
僕は正直この投稿をするにあたって、
この投稿に正直メッセージ性は全くなくてですね、
恋か恋じゃないかとかっていうのも正直どうでもいいし、
これはもう見破れなかったというか、気づかなかった僕はもう100%悪いので、
自分で100ウォン玉と100円玉を入れ替えてレジ示しましたし、
別にそれで気に食わないというふうに思うこともないし、
韓国の方を人ごっこにしてね、そういう人が多いなんていうつもりも全くないです。
僕はそういうことを表現したかったわけではなくて、
個人のコーヒー屋の営業中の細かな一幕としてこういう出来事がありましたっていうことを言えればよかっただけなんですけど、
心ないコメントとSNSの難しさ
気をつけてくださいねとか、そういうコメントは全然いいと思うし、
恋かもしれませんねみたいなのもわかるんですけど、
本当にあったコメントでね、もうこれ原文そのままですけど、
韓国は詐欺国家だとか、国をあげてこういうことをやってくる国だからねとかいう投稿があったり、
あとはね、気づかなかった僕に対して個人攻撃をするようなコメントもあったんですよ。
これは数件ですけどね。
なんだこれって思ったのは、あえてお名前とかもそんなに出すつもりないですけどね、
僕のさっきの投稿に、わざとやろっていうコメントをつけた人がいたんですよ。
で、この手のコメント結構あったんですけど、
これに同調するとね、要はお客さんで来てくれたあの方がですね、
わざと100円玉を100ウォン玉にすり替えたっていうことを肯定するというか、
要はわざとやったっていうことを僕も思ってるみたいなニュアンスがつくのがすごく嫌だったんで、
この手のコメントには全部、僕が気づかなかったのが悪いですっていうふうな返信をしたんですね。
コメントも100件くらい来たんですけど、
全部返しました。はい1個1個で、このわざとやろって書いた方に対しては、気づかなかった僕に落ち度がありますっていうふうに返信したんですよ。
で、別にこれで終わりでいいじゃないですか。
うん。
で、いやこれ終わりでいいのに、ここにまたわざわざ返信してきて、原文ままいきますよ。
そういう態度でいるから犯罪を犯す外国人が調子に乗って、他の店も被害を被るなよ。お花畑も対外にしときや。
びっくりしました、ここの。
うーん、なんか、
SNSでの発信と本当に伝えたいこと
なんでこんなこと言われなあかんのよな、みたいな感じになって、このコメントもそうですし、
正直、5万件くらい閲覧があって、500を超えるいいねがあって、コメントも100品以上いただきましたけど、
要はお店の宣伝をするような投稿ではなかったので、
これでなんかお客さんが増えるとか、うちの店の知名度が上がるとか、そういうことは正直全くないんですよ。
前後のコーヒーについて思いを綴って投稿が伸びるわけでもないし、
これがバーンと伸びた後の投稿が、以降順調に伸びているわけでもない。
本当に僕は何の思いもなくというか、何のメッセージ性もなく、ただ気軽に投稿したものがガーンと伸びたんだけれども、
別にそれが何に繋がるわけでもなく、
さっきの嫌味なコメントを書いた人も、もう今頃にはそのコメントを書いたことすら忘れてるんじゃないかな、みたいなふうに思ってですね。
SNSには一体何があるんだろうなっていうふうなことを、ちょっと虚しい気分になったんですよね。
要はこの前後で結構自分のコーヒーに対する思いとかを載せてる投稿っていうのは、なかなか伸びにくいところがあるし、
この投稿は極端に100ウォンと100円の投稿がガーンと伸びましたけど、
日頃から結構SNSってそういうものというか、特にスレッツとかXとか大衆に投げかけるようなものっていうのはそうなんですけど、
時間をかけて自分が届けたい思いみたいなのを頑張って書いた時ほど、なかなか大衆に刺さるわけではないので、
閲覧が伸びなかったり、いいねが伸びなかったりするんですよ。
ノートを書いてますけど、ノートは比較的長い文章を書く、読む土壌がある、器がある人たちが揃っているので、
ある程度長い文章を書いても読んでもらえている印象はあるんですが、やっぱりテーマ設定のところで、
僕だったらコーヒー屋っていう肩書きがあるので、コーヒーの分かりやすい、
ブラジルコーヒーの特徴とか、焙煎のコツとか、美味しいコーヒー屋の見つけ方みたいな、
要はコーヒーの分かりやすい記事の方が伸びやすいというところは正直あって、
ちょっと強めに思想というか、コーヒーの大衆的な話題ではなくて、
自分のコーヒーを入れつつも、ただ結構内容的には深く自分のことを掘り下げているような記事を書いたりすると、
やっぱり伸びにくいみたいなところはあるんですよね。
スレッツとかもそうなんですけど。
本当に伝えたいことほど、やっぱり届きにくいというか、そういうものなんだろうなーっていう、
やっぱり大衆に刺せば刺すほどリツイートというか、閲覧が閲覧を呼んでっていう感じになっていくので、
そうなっていくと、ある程度大衆が納得できたり、大衆に刺さるようなものを出していかないといけないとなると、
尖ったものというよりかは、誰かに120点で刺さるものというよりは、みんなに70点、80点で刺さるものっていうふうになっていくんだろうなっていう感じはするので、
この時代っていうのは、うまいこと言語化できる人っていうのが一番伸びるというか、
自分の深い思想とか考え方と向き合っていった中で、出てくる言葉とか紡いでいくものというのを届けていくっていうのがすごく難しいというか、
そんな時代は気が済む、そんな気がするというかね。
そういう深い思考の中で出てくるものよりも、みんながぼんやり思っていることとか、世の中で起こっていることっていうものを綺麗に言葉に起こすことができる人っていうものがすごく重宝される時代でもあるのかなというふうな気がします。
そうなると、深い思想の中で生まれたものっていうのは、どういうふうに評価される難しさみたいなっていうのはあるんだろうなっていう感じがするし、
一転手としてやっぱりSNSやってる部分が多くてですね、僕の場合は個人的にはそんなに正直SNSというものに興味があんまなくてですね、
コーヒー店主としてのSNS活用と今後の展望
自分の店をやらないというか、社会人として普通に今30歳迎えたらSNSというものはほとんどやってなかっただろうなっていう気がするんですけど、
やっぱり一転手としてラフターというコーヒー屋を一人でも多くの方に知ってもらいたいっていうところがもう大前提にあって、やってるところがあるので、
ただ、世の中のコーヒー屋が全員言えることを言っても面白くないので、そこに自分なりの言葉を載せて伝えていきたいし、
本当であれば僕の書いているノートとかね、こういうコンテンツ、僕らが出しているコンテンツが深い僕らの思想がいろんな人に求められて届いていくっていうのが一番いいんですけど、
今のこの知名度もまだまだっていう状態で言うと、本当に自分が伝えたいものっていうものを世の中に届けるっていうのはすごく難しいなという感じがするし、
要は本当に届けたいものじゃないものっていうわけじゃないんですけど、別に正直自分の中で何かを込めたわけでもないものがガーンとバズるというか、伸びていろんな反応をもらったときに、
そうじゃないんだよなーっていうか、本当に伝えたいものはこれじゃないんだけどなーみたいな思いを深く持った、なんかいろいろ考えさせられたという、そんなエピソードでございました。
ちょっとまとまってなくて申し訳ないんですけども、いろんな思いが春秋したというところですね。
こういう系の話はまたノートでも切り口をちょっとずつ変えながら書いていきたいなというふうに思っておりますので、ぜひノートも一緒にご覧いただけたらなというふうに思います。
ということで今週も後書きラジオでございました。この後書きラジオをいつも書いておりますノートをベースに喋らせていただいております。
今日ご紹介したようなコーヒー屋の店主としての悩みとかもそうですし、コーヒーに関すること、お店を運営していくことなどなどノートたくさん書いております。
ぜひこちらもラジオと一緒に読んでいただけると嬉しいなと思います。
それから後書きラジオお便りフォームを用意しております。
スポティファイやリッスンでお聞きの方、番組の紹介ページの中にお便りはこちらというリンクが貼ってあります。
ここからグーグルフォームに飛べるようになっております。
私にノートで書いてほしいこと、単純にコーヒーについて聞きたいことなどなどいつでもお待ちしておりますのでお気軽にお寄せいただけると幸いです。
ということで本日も後書きラジオでございました。