毎週違ったゲストの方と対談させていただきました、
すみれ子でしたが、いかがでしたでしょうか?
今日でいよいよラスト大取りでございます。
別にね、このゲストの方の配信の順番に全く意図はないんですけども、
収録させていただいた順でして、
でもね、なんか結果としてすごく良い流れになったなって思っております。
初回のワタルンさんから、
ね、まったりスタートさせていただきまして、
杉部さんとは、
本当に感情と事実の境目がわからなくなるぐらい、
ただの愚痴みたいな回を繰り広げて。
そうですね。
全編を通して言えるのは、本当に深夜のファミレスで、
ただただ喋ってるっていう感じのゲスト回なんですが、
それをね、横の席から聞いていて、
あーなるほどねって思ってくれてたら一番嬉しいなって、
こないだXでシラスチュンがそのようなことをつぶやいてくれて、
本当に嬉しかったです。
そういう感じで聞いていただければなって思ってます。
そして、このゲストマンスリーのラスト、
今日はですね、チームあてしかさんいらっしゃいから、
男性リスナーの方に来ていただきました。
ちょっとまだネタバレしないでおくんですけど、
非常にですね、もうスメ猫が考え込んじゃって、
ちょっとあいづちしなくなってる時があります。
本当にちょっと対談というよりは、
そうですね、ファミレスってより居酒屋で話し聞いてて、
ちょっとリアルすぎて、リアルすぎて、リアルな話が複雑すぎて、
スメ猫が通ってきたルートとはまた違った、
混乱ルートを選ばれた方の話だったもので、
いやー、すごいんですよ。
危ない、ネタバレしてしまうところなので。
まずは聞いていただければと思いますが、
今回、先に言っておくと、前後編です。
彼のストーリーの前編と後編に分けて配信いたします。
後編は土曜日、3月1日の朝7時に配信予定です。
それでは、ラストのゲストはこの方です。
はい、2月は結婚・離婚について考えるマンスリーと題して、
毎週違うゲストをお招きして、
さまざまなお話をうかがわせていただいてきているんですけれども、
今日はですね、ラストの大鳥のゲストをお迎えしております。
子羊ちゃんたちの越えていく屍の一番大きな大鳥なイメージでお呼びいたしました。
今日はですね、お名前をイニシャルで呼ばせていただきたいと思っております。
お名前はKさんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず、Kさんの紹介コメントを読ませていただきます。
今年は1971年生まれ、今年54歳。
埼玉県所沢市出身。
高校在学中に母と姉が男性ファッション雑誌
メンズノンノの読者モデルに応募して、グランプリを獲得したのをきっかけに芸能界入り。
モデルから俳優さんに、星野金華、ロングバケーション等の大ヒットドラマで注目され、
ビーチボーイズでは、そりまちたかしさんとともに主演を務められました。
すみません、タケノウチュウタカのプロフィールです。年齢しか一緒じゃないです。
タケノウチュウタカさんのプロフィールを送りつけてきたの、Kさんですよね。
すみません、調子に乗りました。
なぜ、Kさんをお呼びして、お話ししてみたいなと思ってたかというと、
以前、すみれこが配信した回に、Kさんがお便りを下さいまして、感想をお便りとか、その中に、
ご自身も結婚3回目ですというお話がありまして、
いや、すみれこね、初めてなんですよ。結婚3回目の人に会うのが。
話聞いてみたいなと思いまして、ぜひ来てくださいとお呼びしました。
ありがとうございます。
よく受けてくれましたね、この話。
いやもう、お互いレアな人材ですよね。
レアですよね。会ったことあります?3回目の人。
ないですよね。
本当に。
ないですね。
ばつにいやまるさんっていうこのね。
ばつにいやまるさんですね、本当に。
じゃあいきなりね、その話からまずはぶっこんでいこうと思うんですけど、
3回目っていうタイムラグというか、どれぐらいのスパンで3回されたんでしょうか。
まず1回目は、おいくつのときですか?
1回目の結婚はですね、31。
30代の頭に1回目。
どれぐらい続いたんですか?
10年続きましたね。
すごいですね、そんなに長いんだ。
ちなみにその相手とは交際期間もその前に10年ありましたので。
20年一緒にいたってことですね。
で40で離婚と。
そう。
離婚理由って聞いても大丈夫ですか?
はい、全く問題ないです。性格の不一致ですね。
20年いて?
すごい突っ込んじゃった。20年一緒にいて不一致。
そうなんですよね。
それ以外ないっていうぐらい性格の不一致ですね。
なんか人類の不思議だよね。
どういう、耐えがたいことがKさん自身に起きたのか。
それともお互いに耐えがたいな。
そこは無理だなっていう感じなんですか?
お互いですかね。
積み重なってきたっていうのもあるんですけれども。
そうですね、一番の理由はそこなんですけども。
それをお互いちょうじり合わせながら生活はしてきていたんですけれども。
40になるっていうタイミングで、このまま行くのはお互いちょっと良くないんではないかっていうのを一つした。
ほぼ同い年の相手の方でしたので、ちょうど人生の折り返し時点のタイミングで、
ちょっとリセットボタンを押して、見たほうがお互い幸せになるんじゃないかっていう。
競技してって感じですよね。
そうですね。大きいトラブルもなく。
お子さんとかもいなかった?
いなかったですね。それは一個あるかもしれませんね。
子どもが生まれないこと、できなかったことが離婚原因というわけではないんですけども。
いたらしなかった可能性はありますし。
不妊治療を5年ぐらいしていたんですけれども、
そのこと自体というよりも、その活動が、
たぶん10ゼロで私のほうが悪いんだと思うんですけども、
性格の不一致というか、感情のズレというか、
ギャップみたいなものが余計出てくると思うんですよね、不妊治療っていうのは。
そうですね。不妊治療難しいでしょうね。想像しかないですけど、難しいだろうなって。
それが余計一致してなかった部分、あるいは分かり合うっていうことができなくて、
お互い話し合いの上という感じですね。
いい感じもないんですけど、比較的穏やかに。
2年目だったか忘れましたけれども。
夏休みがありました。
夏休みって本当にお盆ぐらいのタイミングだったんですけども。
そのときに旅行に行きましたと、その夫婦で。
東北地方かなんか、車借りてドライブしながら温泉回るみたいなそんな感じの旅行をしてたときに。
普通に高校野球かラジオで聴きながら、お互い野球が好きだったみたいなのが当時だったので。
めちゃめちゃ楽しい感じでドライブをしてたら、突然ですね。
あ、そういえば話があるんだけど、離婚してくれませんか?
めちゃめちゃウキウキのドライブなわけですよ。
え?みたいな。すごいハンドル切りそうになっちゃいますね。
今?みたいな。
そうそうそう。今なんですよ。
何かやっちまった。喧嘩した。じゃないんですよ。
楽しく旅行してる、本当はど真ん中なわけですよ。
え、どういうこと?っていうふうに、当然なります。
で、そしたら、その相手とも実は不妊治療、結婚してすぐしてたんですけども。
けども、そこである区切りをつけて、不妊治療やめましょうというタイミングがあって。
そこから数ヶ月経った状態だったんですけども。
子供ができないので、意味がないんで、結婚してても別れましょうっていうのが彼女のロジックだったんですよ。
えーーーーー。
で、あ、うーん?っていう感じですよ。
向こうも2回目だったんです。
あーなるほど。
で、お互い2回目なので、まあね、1回目の性格の不一致じゃないですけども、それぞれあるんで、
2回目は性格が不一致であろうと、大人なんだから、全うしましょうというのもあったので。
いやもう、そんなカジュアルに決まらないよねと。
向こうは向こうで、思いがあってそういうふうに言ったんだと思うんですけど、
まあそういうふうに、もうほとんど私は決めてるからという感じ。
そうですね。
何も旅行ではなくても、急におつやきちゃったじゃんみたいな。
ドーンというふうになって、それが8月とか、夏休みの期間で、
そこからそれを言われても、こちらはね、この生活はどうしようっていうつもりでね、あの人生はっていうふうに思ってたんですけれども、
そこから8月だから、9、10、11、12と4ヶ月半ぐらい、ずっと説得し続けるわけですね。
もう一回考え直してくれないかと。
このまま続けよう。
どこが悪いとかっていう話ではないんだろうから、そのときマンションを買い、側近で買うわけじゃないんで、ローンを買いに行く状態ですし、
お互いの先方の親御さん、こっちの親、双方それぞれ2回目っていうこともあるんですけども、
いい関係でもありましたし、40代ですので、双方の親もまあまあの年齢なので、
そんな老人にまたそんなインパクトを与えてもねえというのもありましたし、
説得をし続けたんですけど、まあ曲がらないわけですよ。
いやいや、意味がないんで。
意味がないって。
4ヶ月ずっと説得し続けたつもりだったんですけども、そこで変わらずで、
最終的に8月に言われて、12月の年末ぐらいに私が諦めて、分かりました。
では離婚をしましょうと。
ただ、ここのローンもある。
親も老齢の親がいる状態ですんで、ちょっとタイミングは共和するんじゃないほうがいいかもしれないと。
折り合いを見て。
そうですね。年末年始挟むのはちょっとってなりますね。
なので、今日で実質成立でOKですと。
私当時、仕事で平日は東京にいない生活をしていたんですね。月勤地方に出張していたので。
だから家にいないし、土日に洗濯で帰ってくるぐらいの感じで、
で向こうは土日のうち1日は家にいないっていう感じだったので、
ほとんど顔も合わせないで住むような生活ができると。
そんなの何が、最高ですけどね。
子供がいないだけですけど、子供がやっぱり大事だったのかな。
向こうはそうだったみたいですね。
でも彼女じゃないから何もわからないけど、
養子とかいろいろどうしてものときはいろいろあったと思うんですけど。
何か変わったんでしょうね。
彼女にしかわからないっていうのがおそらくあって、
そこが埋まらなかったので、
じゃあこの年末を機に事実上離婚成立でいいですね。
もういいですお願いしますっていう感じだったんで。
じゃあそうしますと。
でもここで決めたら、しばらくはこの家に出入りはするけど、
お利用見てちゃんと離婚しましょうと。
ただ二人の間では成立するから、
年明けたら赤の他人同士ですと。
私は他の誰かを好きになることもあるし、
他の人と結婚したいって思うかもしれないけど、
もう赤の他人だからいいですよね。
別に12月のタイミングで相手がいるとか、
そんなの一切ないですよ。
ただここで一回生産するようにしましょうっていうのをお互い納得をして、
別に同じ家にはいるんですけど平日も離れてっていう感じになりました。
そこから数ヶ月するとですね、
私は寂しかったんでしょうね。
いやー寂しいですよ。
だから仲良くなる相手が私にはできたわけですよ。
あ、なるほどなるほど。
言ってみれば私は独身なので、
戸籍は抜いてないまでも。
4ヶ月説得して諦めてっていう感じだったので、
そこから数ヶ月で別の方と会って、
それで結婚するっていう話ではもちろんなかったですけども、
そういう生活もあるだろうみたいな感じでいて、
でもそこでも離婚はまだ成立してない状態だったんですね。
新しい相手と暮らすわけじゃないんですけども、
一緒に過ごすような時間が増えていったときにですね、
やっぱり離婚なかったことにしてもらいたいっていうふうに。
なんだよ。
なんなんだよ。
かき乱すなあ、こちらの感情を。
なんなんだよなんですね。
いやほんと、テレビ見て突っ込んでる人ぐらいの気持ちで、
なんなんだよって言いましたよ。
いやそれちょっとないよね。
ドラマだったら、やっぱり昔好きだった人にもう一回みたいな感じのあるかもしれないですけど、
こっちはもう気持ちの整理を4ヶ月かけてし終わって、
最後の最後でいいね、本当に押しちゃうよこのボタンっていうのを100回確認して、
メールとかLINEとかでその記録もお互いに残して、
いいですね、こうやっとくされないですねってやりとりもした状態でリセットしたつもりだったので、
それはないでしょっていうような話をして、
なんでちょっとラチが開かない感じ、
いややっぱりみたいなのをちょっと繰り返して。
大変。
でやっぱりもう最後は、もうその家を出るしかないなと。
まあ平日一緒じゃないとは言っても、
私のものもあるし向こうのものもある状態だし、私も新しい相手がいるので、
要は不倫関係みたいな状態じゃないですか、法律的には。
だからよくないんで、もう家も出ようと。
で出ると同時に、ちゃんと離婚も手続きもしちゃおうというふうに思って、
そこの引っ越しの算段をして出ていきます。
で明日引っ越しをします。
次回の予告は、後編が3月1日の朝7時。
その次の週の予告としては、3月6日ですね。
通常回、行いたいと思います。
3月はね、テーマは特に決めてなかったんですけど、
ありがたいことにね、ヘドロ恋愛のお便りがいっぱい溜まってきたので、
それにまつわるスミレコの屍もね、暴露したいと思っております。
ヘドロ恋愛、山ほどあるので暴露したいと思っております。
それと、スミレコからの緊急召集をチームアテシカの皆さんにかけております。
3月6日必ず聞いていただいて、リアクションいただければと思うことがございますので、ぜひお聞きください。
そしてもう一個追加でお知らせです。
2月の28日、明日金曜日、早坂真希子さんというと、
仙台放送の話し方講師を今されていらっしゃる早坂真希子さん、アナウンサーの方のですね、
番組にご縁ありまして、スミレコを出演させていただいております。
なんで?
なんで?なんでヘドロポッドキャスターがね、呼ばれたのかちょっとわからないんですけど、
はい、あの真希子さんのところに届いた若干ヘドロなお便りに、
スミレコがなんとふんわりアンサーするっていうゲスト回を、はい、お届けしたいと思います。
配信されましたら各種SNSでスミレコもお知らせいたしますので、
拡散していただければ嬉しいです。
ほんで、その中でちょっとお話ししているのが、スミレコが前からちょい出ししているかもしれないんですが、
経験としてですね、少しばかり、私、銀座で夜の帳をやっていたことがございます。
夜の帳って。
夜の帳ってってなりますよ、ほんと。すごい昭和の言い方をしてしまった。
バイトというか、ヘルプということで、はい、あのさせてもらってました。
うん、それで、そこについてちょっと注釈なんですけど、
そう、その夜の帳時代のこととか、夜の帳として働くことを推奨とかはしませんし、
うーん、誇れることではないといまだに思っています。
別にでも、それがヘドロとか屍とかとは思ってなくて、経験の人として、やってよかったなって、スミレコは思っているけれども、
それを、すごく若い子質じゃんとか、それこそ我が娘にやったらどうかとか、
やるって言われた時には、多分全力で止めます。
職業として、やっぱり、なんて言うかな、
転職な方ももちろんいて、本気で取り組まれてる方もいらっしゃるので、
本当に尊い職業の一つではあるとは思うんだけども、自分の歴史として振り返った時に、
誇りには思ってないです。経験して楽しかった、やってよかったとは思っているよっていうことを、
今ね、まだ言葉がまとまってなくて、なんて言っていいかわからないんですけど、そんな感じです。
先にね、チームアテシカのあなたにはお話ししておきたいなと思いましたので、研究しております。
ということで、もう一度きちんと番組名を言わせていただくと、
話し方講師の早坂真希子さんの、「しゃべりの相談室」という番組に、
スミレコをゲスト出演させていただきました。
2月28日朝8時配信予定とのことです。
概要欄にリンクも貼りますので、ぜひそちらからチェックしていただいて、そしてフォローと欲しい5つ評価を押してきてくださいませ。
チームアテシカさん、頼りにしてますね。
番組の感想は、ハッシュタグアテシカ、あてはカタカナ、しかはひらがなをつけて、各種SNSでつぶやいてくださると嬉しいです。
スミレコへのお便りは、この配信の詳細概要欄のフォームまたはX、インスタのDMよりお送りいただけます。
各種配信サービスのフォローと高評価もしてくださると、
前世親友と言っても過言ではない? ハッシュタグチームアテシカのメンバーになれます。
ちゃんと息して、ご飯食べて、寝て、偉すぎる自分に拍手!
See you soon! ポッキャの中のお友達、スミレコThePoisonLadyでした。