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2026-03-18 42:32

【第7回】前編・タイという場所で、暮らすこと──タイに暮らす理由と、日々の風景 早川洋平 × 鈴木ひろみ

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今回のVoice Voyageは、インタビュアーの早川洋平さんと、タイについてのトーク。
なぜタイに暮らしているのか。
どんな日常があり、どんなタイの街を訪れてきたのか、早川さんからの質問に答えるかたちで、タイでの暮らしや、おすすめの場所、そしてこの土地に流れる空気についてお話ししました。
旅として訪れるタイと、暮らして見えてくるタイ。
その違いも含めて、ゆるやかに語っています。

◆ご質問・お便り募集中!
旅や健康、皆さまの気になること、この方のお話を聞いてみたいなど、また番組への感想や応援メッセージなど、どんな内容でも大歓迎です!
みなさまからいただいた声をもとに、番組を一緒に育てていきたいと思っています。 
採用された方にはアトリエふわりのエコバッグやポーチなどを月替わりでプレゼントいたします。
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声の旅のガイド
■鈴木ひろみ プロフィール
atelier Fuwari デザイナー。バンコク在住 ふわりは色にこだわったリネンを中心に天然素材を使った洋服を見に纏うことで心地よさ、心を整えることを感じてもらい着る人が幸せになるお手伝いをするブランドです。
https://atelier-fuwari.com/

Instagram (@atelier_fuwari

感想

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サマリー

今回の「ボイスボヤージュ」では、タイ・バンコク在住の鈴木ひろみさんとインタビュアーの早川洋平さんが、タイでの暮らしについて語り合います。鈴木さんは、約15年タイに住んでおり、若い頃の世界一周旅行がきっかけでタイに魅せられ、その後シンガポールにも住んだ経験があります。タイが植民地支配を受けずに独自の文化を築いてきた背景には、国民の「マイペンライ(大丈夫)」という精神や、他者との巧みな距離感があると感じているそうです。 番組では、タイの国民性や、バンコクの最新事情についても触れられています。特に、近年深刻化しているPM2.5による大気汚染や、年々厳しさを増す暑さについて言及。一方で、タイの正月であるソンクラン(水かけ祭り)の話題や、バンコクの公共交通機関での譲り合いなど、タイならではの温かい文化についても語られました。また、タイマッサージの魅力やおすすめの店、屋台での食事の注意点、さらには中華街で食べられる珍しい虫料理まで、タイの食文化についても深掘りしています。

オープニングと近況報告
ボイスボヤージュ
おはようございます。鈴木ひろみです。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、atelier Fuwari デザイナーの鈴木ひろみが、
今会いたいと思う人の持つ力を伺い、声を尋ねていくラジオです。
エシカルやサステナブルといった言葉を超えて、心と体、そして世界が優しく循環する生き方を探ります。
それでは本日のボイスボヤージュスタートです。
ということでひろみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、前回、前々回かな?
あのね、ひろみさんが日本に帰ってきたタイミングで、結構リアルで、
このオープニングエンディングを撮れてたんですけども、
今回はね、こちらが本来オーソドックスかもしれませんけども、
オンラインでね、オープニングエンディングは撮ってますが、
ひろみさん今は、これ聞いてる方ね、ラジオではありますけど、ご自宅?
はい。タイの自宅から喋っています。
はい、ということでね、タイと、こちら横浜ですけども、
こちらを繋いでという感じでやっていますが、
3月にね、これ流れる頃入りましたが、
本当にね、この番組始めさせていただいて、もう3ヶ月、4ヶ月ぐらいですけども、
毎月のように、なんか日本とタイ往復してますよね?
してます。これからの方がずっといます、毎月。
それはやっぱりあれですか、またエンディングでもと思いましたけど、
やっぱりそのアトレふわりとして、いろいろこう、展示会というかね、
そういうものだったり、その関連ので、やっぱり毎月みたいになる感じなんですか?
はい、春展が始まります。本業が。
そうか、おっしゃってましたね。これ春展、いつからですか?
これ流れるのは3月18日ですけど。
3月の、もう終わっちゃってるんですけど、7日から埼玉が始まって、
埼玉、名古屋、静岡、東京と3月は4カ所で始まっていきます。
なるほど。この流れてる18日頃だと全部終わってる?
静岡はやってます。
本当ですか。じゃあぜひね、これひのみさんのインスタとかアトレふわりのサイトとか見ればその辺に書いてある。
はい、見てください。
ありがとうございます。さあ、ということでね、今少しお知らせもありつつ、
このね、ボイスボヤジュ、もう4ヶ月目に入りましたが、どうですか?
毎回、まだ全然なれません。
なれませんか。
はい、まだ。
これが広見らしさでいいんじゃないですか。
一回一回やっぱりゲストの方も新しくなるっていうのもあって、
でも、この水曜日の明日配信のタデノさんの時は、ちょっと早川さんも一緒にいたので、結構リラックスしてます。
あーね、おっしゃってましたね。そうなんですよ。僕本編なんですけど、ちょっとだけね、最後の方で気配を見せますので、
そちらもね、今回の配信時はも配信されてますので、ぜひ聞いてください。
さあ、ということでね、ここまで3ヶ月ゲストということでお届けしてきました、このボイスボヤージュ。
基本的にはね、その流れでひのみさんが一番会いたい人にこう会いに行くという形なんですけども、
少しね、ひのみさんのスピンオフ的に、僕とフリートークみたいなものもね、今後できたらいいね、カフェトークみたいなものできたらいいねっていうことも、
そんな話も企画時にしてたので、今月はそんな感じでいきますか。
はい。
その辺のちょっと文脈ももう少しだけ補足してもらえますか。
早木田さんとカフェトークをさせていただきたいと思います。
補足になってないかもしれないですけど、多分鈴木ひのみさんが思ったと思うので、全然いいですけど。
今日はですね、どんな話をね、今回と次回しようかなとひのみさんと話してたんですけど、やっぱり鈴木ひのみといえばタイ、そしてバンコク、バンコク以外もですけども、やっぱりそこがね、今もいらっしゃいますし、
タイについて、バンコクについて、バンコクその他、そして最新事情についてとかね、皆さんも知りたいと思うので、今回とね、次回に分けていろいろ2人でね、話していきたいと思います。
皆さんもお茶でも飲みながらね、楽しんでもらえればと思いますが、さあということで今日はタイトーク前編です。
それではどうぞ。
タイに住む理由とタイの国民性
はい、ということで、タイトーク前、タイトークっていうと東京のタイトークみたいですね。
タイのトーク、前編後編の、今日は前編ですけども、まずね、やっぱりそもそものレビューになっちゃいますけど、ひのみさんがやっぱりなぜタイにいるのか、そして居続けるのかってのは、これは番組スタート時にもね、
お話あったと思いますけど、改めて、簡単に言うとちょっと長くなっちゃうかもしれませんけど、ひょっとしたら今回から聞き始める人もいると思うので、なぜタイにいるんでしょう、居続けるんでしょう。
タイにアトリエファリの工房があるっていうこともそうですけれども、タイとは長いお付き合いになるのと、やっぱりタイのきっかけっていうのは、ものすごいロングストーリーになってしまうので、めちゃくちゃ走りますけど、
でも、若い時に仕事を辞めて、世界旅行しようって思った時が最初のきっかけなんですけど、タイに住んで、そこから格安チケットでタイに住みながら、
いろんな国に行ったっていうのが最初の始まりです。
今、タイに通算で住んでどのくらいですか。
15年ぐらいですかね。
あの、シンガポールにも住んでいたので。
ああ、そうなんですか。
はい、シンガポールに6年近く住んでたので、アジアはもう20年近く。
シンガポールの方が先ですよね、だから。
一番最初に住んだのはタイです。タイのバンコクに住み、その後またタイに、タイの南タイに住みました。
南タイってどこですか。
すごい、あの、今は結構知られるようになったんですけど、トランという地域に住んで、はい。
皆さま、これ聞いてる方、もしグーグルマップとか見れたらね、僕も見てみます。
島に行くのに、今は結構有名になってる。
ん?どこ?島に?
島に。
ああ、アイランドホッピングみたいな。
モルジブと呼ばれる島々があるんですけど、トランカの方から行くツアーがいっぱい出てるので、ちょっとそれで有名になったんですけど、
昔、南に住んだ頃は外国人なんて全く住んでなくて、
少し近くに海外協力青年隊の人が、ジャイカの人が、協力隊の人がいらしたぐらいで。
へー。
そうなんだ。
日本人も。
南のタイというとね、すぐステレオタイプですけど、プーケットがね、僕なんか思いつきますけど、プーケットよりもちょっと東でさらに南みたいな感じですね、これ地図に。
はい、そうですね。
もうかなりマレーシアに近いっすね。
まだそこまでは行かないですけど、大きな都市ではハジャイというところが大きなところなんですけど、ハジャイからクリマレ2時間ぐらい。
へー。
でも週に何人かその頃は飛行機が飛んでいたっていう。
へー、そうなんですね。こうやって見るとタイって結構大きいというかね。
細長い。
北はニャンマー、ラオス、中国、ゴールデントライアングルと言われる場所から、南はマレーシアに行く。
で、東は、の方はラオスとかカンボジアに着いてる。
でも唯一、植民地になっていない。
あ、そうですよね。
実はすごいしたたかな国でもあるんではないかなって思ってます。
またいい伏線を張ってくれましたね。やっぱりね、その唯一植民地になったことがないっていうところ、そしてしたたか、そして微笑みの国みたいな気が出てきますけど、
その辺って、ひのみさんの個人的な感覚でいいんですけど、タイに長年住んでいて、こういうところに国民性、つまり植民地の支配を受けてないんだなとか、
いい意味でもですけどしたたかだなみたいな感じる部分ってどんなとこありますか。
やっぱりすごいしたたかだなっていうのはすごい感じ。ただやっぱり中国食が強いし、すごいたくさんの各業の人たちが住んできたっていうのもありますけれど、
やっぱなんかのらりくらりしていくところが上手なのかなって、その侵略されないように。
でもカンボジアの国もミャンマーもラオスもバレーシアもみんな植民地になっているのに、
やっぱタイだけがなってないっていうのは、やっぱりそのうまく折り合いをつけながら、でも逃げ切ってきた国なんだな。
それは結構具体的に難しいかもしれませんけど、国と国ともそうですし、人と人との距離感とか付き合い方とか、
すごい人当たりが悪いとか、主張が激しいとは違うんだけど、なんでもかんでもイエスじゃないみたいな感じ。
例えば、っていうのは難しいかもしれないけど、タイの当然友人なんかもいたりとか、いろいろ普段お店入ったりとかあるかもしれませんけど、どういうとこでその辺感じます。
やっぱり距離感。
その時に一生懸命したとしても、忘れてるっていうか、なんていうのかな。
例えば、すごい昔の話なんですけど、メイドさんたちがすごい一生懸命してくれてよかったから、また同じメイドさんを使いたいと思ってすごい考えてやったとしても、相手はそんな風に思ってないっていうのはよく聞いた話ですけど。
なんか、義理忍者とか、思いとかはあるけど、忘れちゃう。マイペンライの精神とか。
やっぱそこはあるんだ。
すごい強いと思います。どういたしましてっていう言葉ですけど、マイペンライってどういたしまして、いいよいいよ大丈夫みたいなのとか、OKみたいな、そういうのが、やっぱそういうのが根底に。
あとやっぱり仏教っていうのもある。
慈愛とかそういうハートはあるけれど、やっぱりちょっと日本とは違う。
でもなんかその人への感謝を忘れないとか、大事にしないとかなんだろうな、そういうのとはまたちょっと意味合いが違う感じ。なんか本当に忘れちゃうみたいな。
本当に忘れちゃう。今を生きるです。
なるほどね。
その中で、例えばもちろん地域にもよると思うので、それは日本でもあるけど地域であると思いますけど、例えば僕の個人的な感覚ですけど、やっぱり中国なんかもちろん大陸ですし、本当に省によって人も全然違うし、
実際上海に行った時と、例えば聖都とか行った時とは全く違って、上海の人たちと話すと、上海の人たちにプライドもありますけど、もうマナーなんてもう10年ぐらい前ですけど、よっぽど東京とか横浜、僕自身も含めてですけど、よりもさらに良くてというか。
だからなんて言うんでしょう。そういう世界のどこの国も、もう首都の都市みたいなところはなんだろう。国民制っていうより首都に住んでる人たちはみんなちょっとこう、なんて言うんだろうな。
全てがいいわけじゃないけど、ちょっと洗練されてるみたいな感じしますけど、その辺はバンコク以外。
広見さんバンコクも長いと思いますけど、今のバンコクの人たちはやっぱりその中では洗練されてる感じはするけど、でもやっぱりさっきのマイペンライ的なところはもちろんあるのかとか。
でもマナーはやっぱり日本人的なところはやっぱりすごくあるなと思います。
トイレの順番守んないとかそういうのもありますけど、順番合ってないよ。
電車は電車。
電車とかはもう絶対にあまり満員すぎて、体とかが。
満員すぎますか、やっぱりまだ。僕10年前もモノレールみたいなやつものすごい満員でしたけど、今も。
今の方がもっとすごいですけど、でも日本みたいにああやって押し合いへし合いなんか絶対ないんです。
そうなんだ。
それに例えば荷物がすごい持ってる人とか小さい子とかおばあさんとか障害のある方が乗ってきたりしたら、そこに座ってる人全員立ちます。
それおっしゃってましたね。それはもう自然と。
自然と、もうそれは本当に当たり前のように、もうみんなが立って立ちます。本当にみんなが立ちます。
もう私日本の電車の中で貧血で具合が悪くなったことあるんですけど、その時誰も置いてくれなくて、もう私我慢できなくなって座っちゃって、立ってたおじさんがこの人具合悪いのに誰も立たないのかって怒鳴って、
大丈夫です、もう次の駅で降りますからって言って座らせてくれたことがなかったことがあるんですけど、そんなことは海では絶対ありえないと思います。
そうか、でもなんかそれはいいですね。なんかモノレールみたいなの何て言うんでしたっけ?バンコクの。
BTS。
BTSか。BTSって韓国あれBTS?韓国のアイドルグループ。
そう、あれと同じです。
BTS、はいすいません。それはいいんですが、なんかその乗った時にそう超満員なんですけど、なんか日本のような譲り譲らないもん、とにかくなんか日本の都心のあの満員電車さっきだった?みたいなのがタイには全くなく、ギューギューなんだけどすごいなんか明るくて、みたいなやっぱそういう感じ今も。
そうです、それは変わらない。
国民性とやっぱりなんか元気な国ってそういう感じなのかな?
あの地下鉄がMRTって言うんですけど、あの本当にないです。
バンコクの現状と季節
そっか、その中で、あの何て言うんでしょう、まあどうしようかな、前編公演であんまり区別せずにですけど、やっぱりせっかく今バンコクの話も出てるんで、やっぱりこうバンコクの今のこのアップデートというか、ひろみさんの中で、あのまず大きなテーマでいきましょう。なんかもう最近、あのひろみさんの中でとにかくアップデートバンコクって何がすぐ思いつきます?
もう今は空気が悪いです。
あ、そっちか。PMなんとかみたいな。
はい、PM2.5で空気が悪くなり始めて、で今年は日本のヤフーニュースにバンコク、今年のバンコク、今年のタイは2月中旬から5月中旬までコクショだっていうニュースが出たんですけど、暑いですもう。
あ、まさにもうね、これ撮ってる2月中旬ですから暑い。
35度ぐらいで、だいたい今日中国正月なんですけど、あの元旦の日なんですけど、この中国正月を境にすごい暑くなっていくんですけど、暑いです。
湿気も?
湿気もすごい。なんかあの久しぶりに湿気がバーってきたときに、あ、こんな暑い国だったらなんで忘れたんだろうって思うぐらい。
これだけ住んでても忘れるぐらい。
ちょっと涼しかった、日本にも行ってたし、帰ってきたとき涼しかったんですね。
はいはいはい。
もう暑い。
これ今更ながらですけど、タイは春夏秋冬って日本みたいにはないんでしたっけ?
ないです。ホットホッタホッテスト。
えーと今はホット?これでも。
今はホットぐらいです。
まだホットですか。ホッテストはやっぱり夏?
4月からだんだんこれから暑くなって、4月5月6月ぐらいまで異常な暑さです。
今その話戻りますけどね、公害とか汚染でPM2.5でありますけど、実際体感としてなんか例えばちょっと喉の調子悪いと思う?ずっといるからあんまりその辺はある?
帰ってきたからアトピーがここに今年初めてアトピーが出てくる。
ありがとう。もともとおばさんシワになってたところにもうアトピーが初めて出て、痒くてしょうがないんです。
もうみんな鼻水出たり花粉みたいに出てる人もいますけど、私はなんか痒い。
それ変な話、防ぎを番号にはない。
外に出ないっていうぐらい。それでも完全に。
そうですね、結構みんな鼻水出て、でも空気が外に出ないでください注意報が出たり、もうちょっとひどくなると、お家で過ごしましょうとか、そういう感じですね。
そうか。まず一つね、空気っていう話ありましたが、じゃあなんかポジティブ楽しいでもいいんですか?なんかアップデート、マイブームでもいいんですけど、バンコクとして。
バンコクはこれから暑くなって4月に水かけ祭りがあるので、
今そのソンクランっていうタイの正月が一番長いので、今はもうちょっと決めてないと、早い人はもう多分年末ぐらいから正月のソンクラン休暇をどこに過ごそうかみたいな、
そういう感じでよく話題に、お正月4月どこ行くのっていう話とかは多いですかね。
ちなみにバンコクか、例えば国王が亡くなったりとか、たまにもう何年か前かもしれませんけど、そういうちょっと治安がね、あれ大丈夫かなみたいな日本でニュース見てると、
バンコクの地域と旅行者向けのおすすめ
なんかたまにいろいろ入ってきたりするけど、実際のところどうなんです、その辺は。
カンボジアと揉めていて、今は王権になったんですけれども、やっぱり文化課説は続いてると思うんですけど、
本当にそのカフュー、夜間外出禁止令が出て、その時に私は、カンボジアの国境、タイと国境の島々があるんですけど、そこがすっごいビーチが綺麗なので、毎年お正月には最近は行ってるんですけど。
なんていうビーチですか。もう一回いいですか。
いっぱい島があって、クット島とかコチャン島とかマーク島っていう大きい島はその3つなんですけど、行ったことない島がワイ島ってコワイっていう島なんですけど、そこに予約を取ってたんですけど、
夜間外出禁止令も出たので、そこでもう避難してる人が何万人もいるのに、ちょっとさすがにビーチにはいけないねっていうことで、うちは変更して、
大使館のメールを検討して、予約を変更してもらったんですけど、そうじゃないと変更してもらえなかったので、今週末行ってきます。
そうなんですね。今普段ってバンコクの具体的な住所までは聞きませんけど、バンコクと一口に言っても、そもそもバンコク県というかね、本当の真ん中の部分とバンコク地域みたいなところちょっと多少違うかもしれませんけど、どのくらい広いんです。
かなり、旧市街とか町とかも分かれてるし、旧市街の方はみんなが観光に行く、ワットポーとか王宮とかエメラルドジーンとかがある方が旧市街になって、私が住んでるところはスクンビットと言って、
聞いたことある。
はい、すごい日本人が多くて、たくさん住んでいます。
なるほどね。今ね、いろんな感じで今伺ってきましたけど、せっかくなんで、やっぱり旅行と旅行で行くタイと住むタイって違うと思うんですよね。
僕は今まで4回ぐらい、もちろん全部旅行ですけど行って、この10年ぐらい行ってないので、改めて、これ聞いてる方、せっかくなんで、もちろんタイ行ったことない人もいると思うので、バンコク含めバンコク中心で、Aサイド的な質問ですけど、
なんかもう本当に、表面のAサイドとしてまずここだけ王道で絶対今行ってほしいっていうのはどこですか?広見さんの。広見のもっとこう、Bサイドはまた後編にとっておこうと思うんで、いわゆるここだけはそうか、だから広見さんっていうより、やっぱりタイ来たらとにかくここは絶対行ってっていう。
僕っていうのも前も言ったかもしれないですけど、僕恥ずかしながら4回ぐらい行ってるんですけど、ほとんど観光してないんで。
そうか。でもやっぱり、タイと言ったら、王宮とかワットポーっていう寝飯像のあるところとか、そういう場所にやっぱり行ってもらいたいなって思って。タイと言ったらタイマッサージ。
そのタイマッサージの総本山でもワットポーはあるので。そういうことなんですか?
はい。
ワットポーでタイマッサージを受けられるんですか?
受けられます。学校もあります。
そうなんだ。
それに、お寺の中に慶楽が全部寝てマッサージする場所の慶楽はどういう風になってるかとかいう、そういう絵も飾られています。ワットポーの中に。
すごいですね。聞いてる方はタイ行ったらまず行ってると思いますけど、これは絶対行かないとありえないですね。やっぱりまず行ったら。
なので私はタイマッサージが好きなので、ただやっぱりすごい強いマッサージなので、ちょっとこうあまり悪いとこがある方はちゃんとそういうことを伝えられるマッサージ屋さんを選んで行ってほしいなと思うんですけど、
でも、タイマッサージは私はやっぱり自分が資格を持っているので、やらないですけど人に。でもマッサージはすごい好きなので、ぜひ。
これせっかくなんでね、せっかくラジオなんで、ワットポーはいろんな意味でまずオーダードってありましたけど、タイマッサージのお店そのワットポー以外でなんかひのみさんのお店でなんかひのみさんのお店ひのみさんのおすすめあります。
お店ですか。
タイマッサージ受けられるそのワットポーはもといいんですけど。
タイの保健所で、ただちょっとやっぱハイドルが高いので保健所のマッサージもすごいいいんですけど、それ以外で日本人の人が多いところと言ったら、アットイーズさん。
オーナーさんが日本人のところなので、すごいきれいだなっていうのもあるので。
あとはワットポーのマッサージと、それからパンピューリーとかのタイのすごいパワフルなアロマの会社があるんですけど、そこがやってるマッサージ屋さんとか、スパですね。
スパ。
スパなんですけど、そういうところもあります。
アットイーズさんは2軒、3軒ぐらいあるのかな。
なのでおすすめですね。
いやいいですね。でもなんか今ね、シンプルにやっぱり僕も相当タイマッサージがとにかく学生時代とかも言って安くていいとかっていうのだったんですけどね。
さっきの話じゃないですけど、ひのみさんにはこの間お話しましたけど、10年ぐらい前に行った時にそれなりの多分有名店行ったんですけど、強く押されすぎてね。
その後肩、40肩50肩みたいな大変だったんで、やっぱりちょっとうまくね、評判がいいとこでありつつさらにちゃんと伝えたほうがいいですね。
そういうなんか危なそうなものとかだったら。
そうですね。あと昔より、その押す強さとかも最初に聞いてくれて、印をして、それを見ながらセラピストの人たちがマッサージしてくれるので。
そういう意味では安心ですね。昔よりね。
安心だと思います。
これそれこそ今のお店はそれぞれ皆さんね、実際調べて、興味の方に行っていただければと思いますけど、ひのみさんの体感、あとクオリティというか店の格でも本当ピンキリだと思うんですけど、
タイマッサージの相場と物価
だいたい、そうは言っても相場感でどのくらい払えばタイマッサージって今、もう本当ピンキリだと思いますけど、昔はとにかくなんかもうものすごい安く、僕の場合ちょっと学生貧乏旅行だったんで皆さんにできさないと思いますけど。
今値上がりしてるみたいですので。
ですよね。そもそもね、物価がね。
1時間だったら400バーツぐらいいいところで。
400バーツが今そもそも何円なんでしたっけ。
2000円ぐらいですね。
もう5倍か。でも安くないですかやっぱり。
やっぱり高くなったと言っても日本で受けるよりは安いので。
めちゃくちゃ安いですね。
私はよく有名な木先生っていうところの足裏マッサージを行くんですけど、その木先生のところも400バーツぐらい。
1時間?2000円ぐらい?
2000円ぐらい。
ちょっと行きましょうか皆さんね。
お待ちしてます。
でも感覚的にはもう10年ぐらい前の1.5倍ぐらい物価上がってる?物価というかその体位のマッサージ。
物価の円安でタイバーツが2倍ぐらいに。2倍までは行かないけどそうですね。
でも2倍かなり上がってますね。やっぱり3円ぐらいだったので1バーツが。
そうですよね。
今が5円。
そうか。これ円安っていうことかね。
日本の人からするとそこはちょっとねってありますけど、それを聞いてもでもやっぱりまだ例えばヨーロッパとかアメリカ人は洒落にならないじゃないですか。
だからまだタイに行けばちょっと微笑みの国だけでまだ微笑みながらねお金払えるかなと思うんですけど逆にひろみさんは当然タイの中にいてバーツを使ってタイの人と同じに暮らしている部分もかなり大きいと思うんですけど、
そういう意味ではタイにいてタイの中、バンコクの中で円は関係なく物価って上がってきてる感じはあるんですかやっぱり。
タイの英語事情と食文化
上がってきてます。
それもこのやっぱ数年。
そうですね。
もちろん円安っていうのも大きい私たちが感じるのは大きいですけど、でもやっぱりいろんなものがタイが豊かになってきてるっていうのがすごい大きいのかなとは思います。
そうだあとはタイによく僕がオンラインで英会話しているとヨーロッパの先生が昔も今もですけどねやっぱりタイに住んでるみたいな人がすごい多くて英語が結構バンコクとかで昔より通じるって彼らは結構言ってるんですけどどうですかその辺ひろみさんは最初行った時と今。
すごく通じます。
やっぱそうなんだ。
昔はタクシーが今はメーターですけど交渉性だった時代があったので今でもすごい雨が降ってタクシーがつまらなくなるとグラブ以外は交渉になったりしますけど
字読めないドライバーさんがすごく多かったのでどことこ行ってタイ語で書いてもらって見せてもダメダメ読めない読めないみたいな感じだったんですけど今はそんなことはありえない。
じゃあ識字率はもちろん劇的に上がってそれどころか英語喋れる人とかも結構増えてきた。
すごい喋れると思うみんな。
じゃあ日本の人より喋れますね。
日本の東京の人より。
喋れると思います。
あとやっぱりすごいだんだん教育熱心に皆さんなってきてるからそれも変わってきてると思います。
今いくつか少しそういう状況も見えつつもうちょっとだけこのAサイドのところで行くと食べ物ですよねやっぱり。
こういうもちろん屋台は行っとけとかこういう通りは行っとけみたいのもあると思いますし王道でこのお店は行っとけとか何かあります。
なんか皆さん参考でいらっしゃるのはピンクのカオマンカイのお店チキン屋さんなんですけど私は南にしてたことがあってバンコクのカオマンカイはあんまりおいしいと思わなくて。
いきなりBサイドの話ですけどいいですよどうぞ。
でもあんまり食べないんですけどでもやっぱりチキンはタイに日本に比べたらすごいおいしいと思うんで。
そのチキンカオマンカイの鳥がおいしいってこと?
カオマンカイより私はガイアンが好きなんですけど。
ガイアン。
ガイアンはグリルになってるチキンなんですけど。
イサン地方のタイのタイ通りも本当に北料理東北料理南料理バンコクと王宮料理っていう風にいろいろ地方によってまた違ったりするんですけど。
やっぱり屋台は屋台も食べますけどお腹やっぱり気をつけてると。
ちょっと心配ありますよね正直。
あと屋台のフルーツは食べなくなったかもしれないですね。
それやっぱりちょっとそういうのが心配みたいな。
お腹が心配っていうのがあってコロナ以降あんまり食べないかもしれない。
そうか。人にもよると思いますけど。
結構好みはっきり分かれると思うんですけど。
正直僕タイ行っときながらその辺こう見えて意外と繊細なんで。
屋台とかちゃんと食べたことないんですよ。
なんですけどやっぱりせっかく次行ったら行きたいなと思うので。
そういう意味では今のちょっと注意点をそこは抑えつつ。
だから屋台って一言で言ってもひろみさんがまずこの日。
仮に僕が行ったらひろみさんが連れてってくれる屋台はどのあたりでしょうか。
中華街ですね。
ヤワラートという中華街だったら屋台でも人がいっぱい入ってるようなところに入ると。
回転も早いので古く残ってないし。
なるほど。そういうことか。
B級グルメ版ミシュランとかに出たお店とか人がすごいので。
その屋台ヌードルとかもおいしい。
そのとこは私も何回も食べてますけどお腹壊したことがない。
あんまり当たって壊したことはないんですけど、
当たったらもう本当にやっぱりアジアの国なので、
私2回に見したことがあります。
本当ですか。
なのでやっぱり日本でお腹壊すっていうのとは全く違うので、
気をつけてます。
なるほどね。
でも今中華街っておっしゃいましたけど、
屋台っていうとタイフード、
いろいろ怖い割には食べてみたいみたいなわがままなんですけど、
中華街でもタイフードみたいなの食べれるんですか。
はい。タイ料理とかシーフードとか、
あとタイの東北地方の虫とか。
うわー、きましたね。
ひのみさんは全然平気。
まあ物によるのかもしれないけど。
試しに食べたことがあるんですけど。
どうでした。
でもそんななんかカリカリっていう感じで。
コオロギとか。
コオロギはね、あのままの形なので。
私食べたのね、なんだったっけな。
サソリ。サソリは一口いきました。
意外とパリパリみたいな。
パリパリみたいな。
まあ1回食べればいいって感じか。
そうですね。
結構いろんな虫が並んで、
屋台に棒に串焼きに焼き鳥みたいに刺さって売ってるんです。
ちょっと見てちょっと一口でいいかもしれないですね。
はい。
いい経験。
エンディングと番組からのお知らせ
さあエンディングのお時間ですが、
タイトーク前編いかがだったでしょうか。
ぜひね、やっぱりタイ、バンコク、チェンマイ、いろんな場所ありますけど、
ぜひ来た方も、まだ来てない方もですね、
ヒロミさんにぜひまた相談とかしてもらえると、
そこからトークも膨らむと思うのでお寄せいただけたらと思います。
ちなみにヒロミさん3月18日ですけど、
先ほどオープニングでも展示会というかね、
いろんな話ありましたけど、
なんかそれ以外にお知らせってあります?
前回お知らせできなかったタテノジロウさんの本が出版されてます。
あとテレモトリエコさんの本も出版されていますので、
第1回、第2回はアウツからの早川洋平さんの本。
第3回、第4回はテレモトリエコさんの本。
5回、6回はタテノジロウさんの写真集が出版されています。
ぜひ皆さん、このラジオと合わせて本を見ていただけると嬉しいです。
それから、ノートに書くの下手くそなので、
すごい時間かかって書いてるんですけど、
ノートにもこのボイスボヤージュのこと書いてるので、
よかったらぜひ読んでください。
ありがとうございます。
リンクも貼っておきますので、ぜひノートのほうもチェックしてみてください。
お願いします。
さあ、ボイスボヤージュは毎月第3、第4水曜日朝7時に新エピソードが配信されます。
Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicなど主要リスニングサービスにてお聴きいただけます。
ぜひフォローボタンからフォローお願いします。
また、ご質問、ご相談、お便りはラジオ概要欄にあるフォームからぜひお送りください。
旅や健康、皆様の気になること、そして今日のようにバンコクのこと、海外のことのお話、
そしてこの方のお話を聞いてみたいなど、
また番組の感想やメッセージ、どんな内容も大歓迎です。
ぜひお待ちしております。
採用された方にはアトリエフワリのエコバッグやポーチなどを月替わりでプレゼントいたします。
なお、ご感想はInstagramでハッシュタグボイスボヤージュをつけてポストしてください。
カタカナでボイスボヤージュです。
たくさんのご質問、ご感想をお待ちしております。
そして先ほどもお知らせあったように、ノートの方もありますので、こちらもチェックしてみてください。
ここまでのお相手はアトリエフワリデザイナーの鈴木ひろみと、
プロインタビュアーの早川佑平でした。
42:32

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