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Dear Fish🐟 フィッシュレザーが作り出すのは「人とサカナのちょうど良い距離感」
2026-04-08 30:27

Dear Fish🐟 フィッシュレザーが作り出すのは「人とサカナのちょうど良い距離感」

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#48「サカナのレザーというものがあるんですよ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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アングラー・漁師・ポッドキャスターなどが織りなす「サカナ的クロストーク」番組。宮城県女川町から、水曜よるリリース。感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 🐟🐟🐟

 

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サマリー

このエピソードでは、ヨウスケさんが立ち上げた「Dear Fish🐟」というブランドについて深掘りします。ブランド名は「親愛なる」という意味の「Dear」に由来し、手紙のような「ちょうど良い距離感」で魚と関わるきっかけを作りたいという思いが込められています。Dear Fish🐟は、魚の皮を使ったレザー製品を制作するブランドで、特に宮城県女川町の特産品であるギンザケの皮を活用しています。この取り組みは、これまで食用が主だった魚の利用方法に新たな価値をもたらし、廃棄される皮を有効活用することで、命を無駄にしないという日本の美意識にも繋がっています。 フィッシュレザーという素材の可能性や、牛革などとは異なる魚皮ならではの美しさ、そして側線などの特徴を活かした製品作りについて語られます。また、ビーガンレザーとの比較や、魚を食べられない人でも魚と関われる手段としての意義も強調されています。さらに、釣った魚をレザーにする「ネオ魚卓」という新たな試みや、その収益の一部を魚の保全活動に還元する仕組みについても議論され、将来的には「うお主総会」のような報告会を開催する構想も語られました。この活動は、地域への貢献や持続可能性を重視した、魚との新しい関わり方を提案するものです。

「Dear Fish🐟」ブランドの誕生秘話とネーミング
ヨウスケくんのもう一個の活動があるよね。 そうなんだよ。 前回までは、Face the Fish🐟についてには、
なおさんも、じゃぴこさんも、交えて喋ってきたところなんですけれども、 ヨウスケくんのもう一個の活動、ちょっとこれについても今深掘り時かなと。
いや、ほんとね。 これがいいよね。 いい名前なのよ、まず。 嬉しい。
じゃあ名前をヨウスケくんの口から。 名前はDear Fish🐟っていう名前でやってます。
いや、ほんと。 しかもね、これね、俺は勘違いしたの、最初。
そうだね、確かに。 ちょっと勘違いした話していいですか? いいよいいよ。
Dear Fish🐟言うたら、シカサカナやん。 確かに。
めちゃめちゃ急にアイヌっぽくなる。 ジェッコみたいな。
アングラーのヨウスケと、新米漁師のリュウタに、 ホットキャッターのアンディーです。
魚をしゃべる魚会議。 宮城県は尾長町からお届けします。
って思ったんだけど、これ違うんすよね? そうなんですよ、実は。
実はDear、つづる言うとDARの方で。 手紙とかの?
そうそうそう、親愛なるなんとかって書く時のDearにしたんですよね。 そっちなんだよ。
で、なんで親愛なるっていうのをやつにしたのかっていうと、
ちょっとくしゃみ出そう。 大丈夫大丈夫。
あ、出ない。 行けない。
これカットしないかもしんない。 大丈夫だ、いけるいける。
なんで親愛なるっていうのにしたのかっていうと、
なんかこの手紙の距離感って俺すごいちょうどいいなと思ってて。
なんて言うんだろう、会うとか、 今だったら携帯で連絡取るとか、
いろんな人とのコミュニケーションの手段があると思うんだけど、
手紙って結構大事に思ってる人に対して書くけど、
すごい頻繁に書くわけではないなと思ってて。 いや、わかるわかる。
おー、なるほどね、すごいな。 僕実際手紙でやりとりをメインにしてる友達何人かいるよ。
あ、そうなんだ。 いるいるいる。
まじ?どんぐらいの日の間で手紙書いてる? 3、4ヶ月に1回。
そうだよね、それぐらいでいいと思ってて。 返事気にしたくていいんだよね。
早く帰ってこないかなとかはあんま思わなくて。
で、一方的でもないんだよね、ちゃんと。
ある程度向こうからも帰ってくるし、
かつ、ないがしろにはしてないけど、
なんとなくちゃんと念頭にその人とかそのことについて、
イメージはあるけど、そこまで重くもないというか、
そういう感覚を持っていて。
だからその手紙的な距離感で魚と関わり続けられるきっかけを作れるブランドにしたいなと思って。
山尾さん拍手だわ。
素敵ー。
俺今初めて聞いて。
私も初めて聞きました。
俺も今初めて聞きました。
え、アドリブで言った?
俺今初出?
今初出。
えー、一緒に今ちょっと活動もお手伝いしてる部分もあるんですけど、初めて聞きました。
これがねツーキャストの醍醐味だからね。
俺もね自分で何喋ったかいつも忘れちゃうから、これ引き直してホームページに書こうかなって。
いやめちゃくちゃいいと思う。
フィッシュレザーとは?素材の可能性と背景
具体的にじゃあそのディアフィッシュが何をやってるのかっていうところなんだけれども。
ディアフィッシュは今魚の皮を使ったネザー製品を作るブランドをやってます。
いやー、いいよね。
このワンフレーズで理解できる人がどれだけいるかっていう話よ。
しかも最初の手紙の距離感って話から、皮の製品、魚の皮の製品。
そんな可愛いやんって思うよね。
っていうのもストーリーとしてはとてもしっくりきてる。
あー嬉しい。
頻繁にだってコンビニで買えるわけでもなくて。
確かに。
ちゃんとね。
消費じゃないっていうところね。
でもなんか魚に、例えば魚のことを思って消費を買うっていうのに。
そうやな。
4ヶ月1回、4ヶ月1回ですらない気がしてて。
採掘だったら何年とかだし。
これならメンテナンスしながらね。
そうそうそう。
私も人からもらった手紙を大事に取っておいて、たまに読み返しちゃったりとか、
本棚、ファイルに入れてある、ちょっと自分の身の回りにある、みたいな距離感も反映してる気がする。
確かに。
で、ちょっと恥ずかしくなっちゃったり。
恥ずかしくなっちゃったりしてね。
あの時、熱いこと言ってんじゃん。
熱いこと書かれてんじゃん、みたいなやつね。
そんなことができちゃうよ。お手紙という距離感。
そもそもリスナーさんの中には、魚の皮のレザーってどういうこと?
確かに意味不明だよ。
意味不明だと思うよ。
フィッシュレザーっていうカテゴリーになるんだけど、
そもそも本川は牛、豚、羊、馬、ヘビ、ワニ、色々なものがあるけれども、
それだけじゃなくて、魚のレザー、フィッシュレザーっていう世界、マテリアルがあるんだよっていうところが、
まずそのリスナーさんに、ちょっとそういう世界もあるんだって知ってほしいところだよね。
で、そのフィッシュレザーっていうものが、やっぱ魚って今食べるっていうことが主流というか、
皮食べるって思っちゃうよね、みんな。
魚の利用というかっていうところは、やっぱり食べることがメインだと思うんだけど、
やっぱその中で皮っていうものが、もっと自然の中で見る魚の皮ってすごい美しいものだから、
これをもっと活用できるんじゃないかっていうところは、すごいずっと兼ねてから思っていて、
長和町に来る前に北海道に住んでいたとき、
そのアイヌの資料館とかを見に行ったときも、
昔の人はずっと鮭の皮を使ってたんだよね、もともと。
北海道のアイヌ系の博物館に行くと、ある種定番のテクニックの一つとして、
鮭の皮をなめしてレザーにして、それで作った靴とか、
例えば、鈍谷のアイヌ民族博物館とかにあったり、
ウポポイにもあるんじゃないかな。
ウポポイにもあるよ。
あるあるよね。
っていう感じだったりするんだけど。
それを見て、やっぱ魚の皮っていけるんだなっていうのは、そこで確信に変わって、
じゃあやっぱ今やってる方々的にも、もっと魚について追求したいし、
やっぱその魚の、俺が釣りを通して見てる魚の美しさとか、
そういうのをもっと身近に、もっと生活の中に掘り入れてもらえるものを作りたいなっていうので、
じゃあフィッシュレザーを始めようっていうので、始まったのがこのディアフィッシュっていうもの。
女川町のギンザケを活用した製品作り
で、そのフィッシュレザーのフィッシュ、これもまた何の魚を使うかのポイントだよね。
そうそうそう。今回、今尾長和町っていう魚会議もそうなんだけど、尾長和町で活動しているので、
せっかくなら始めるところはもう尾長和町の魚を使いたいなと思って、
じゃあ尾長和町の魚って何だろうって考えたときに。
ヨウダさん尾長和町の魚といえば何ですか。
今はね、銀酒なの。
銀酒なんですよ。
昔は、昔っていうか今の尾長和町の魚はカツオ。
ロゴにもなってるのはカツオ。
でも、日本一生産量がある魚は銀酒。
そうなんです。
まさにその通りで。
俺結構最初尾長和町来たときに、尾長和町の魚何?って聞かれたときに、全然はっきりしなかったのね。
まあまあそうだよね。
町が推してる魚が全然なくて。
確かにそうか。
確かにサンマとかサンマ祭りとかがあったりして有名なんだけど、
すごいはっきり推してるわけでもないし、
特に銀酒とかも、ずっと生産量日本一だったはずなのに、これまで全然推されてなかったのね。
不思議。
すごい不思議だったの、それが。
それだったら尾長和町の銀酒をもっとPRできる形にもなるし、
魚としてもすごい美しい魚だから、
じゃあこの魚を活用して最初銀酒の皮から始めていこうっていうのが最初の始まりのところだね。
だからある種フェイス・ザ・フィッシュのエッセンスも混ざってるよね。
そうだね、そうそうそう。
確かに確かに。
より一匹っていう意味では近いと思って、
一枚一匹の魚の皮を持つとか、
レザーとして。
それが生活の中に取り入れられて。
そうそうそうそう。
だからよりその個々の魚たちの個性が見える皮になっているっていうのが、
それはそうだわ。
一番の魅力だなと思って今作ってるっていうところだね。
フィッシュレザーの独自性とビーガンレザーとの比較
ゆうすけ君のそのディアフィッシュを聞いて、
魚皮っていうのがこの世にあるんだっていうのを恥ずかしながら初めて知った。
実際日本人の中で魚のレザーを知ってる人が、
何パーいるのかなっていうのを僕想像してみたら、
いないんじゃない?
0.5パーとかだと思う。
結構少ないね。
やっぱある程度本当に新素材だと思っていて、
ここ数年、十数年とかそれぐらいのスパンで出てきた素材だから、
西の方では少しずつ普及してるんだけど、
こっちの東の方ではまだ全然多くなくて、
特に今回銀酒の皮っていうのを日本で初めて作ってるんだから、
そういう意味でもやっぱり今この銀酒の皮を使うっていうことにはちょっと意味があるなと思って。
そしていわゆるビーガンレザーっていうのが今結構広まっていく。
ビーガンレザー。
ビーガンレザー。
要するに生き物を殺すことなく、でありながら本皮のような質感を作ろうということで、
防性繊維とかを使ってめちゃめちゃ本皮っぽい質感を生み出して、
それビーガンレザー?
ビーガンレザーって言って、
例えばそれが高級車の内装とかに使われてたりとかするんですよ、今。
なんだけれども、
お魚のフィッシュレザーはビーガンレザー以上の本物でありながら、
ビーガンレザーとも共存できるような立ち位置を占めることができるんじゃないかなみたいなポテンシャルを僕は勝手に感じてるところがある。
わざわざあれだからね、それで言うと皮にするために殺さないから。
そういうこと、そういうこと。
そもそも銀酒って結局食べるために農食をされてる魚で、
必ず食べることが第一目的。
廃棄されたり、廃棄って言っても家畜の餌として再利用とかはされてると思うんだけども、
けれども魚一個体を代理するっていう観点からいくと、
これ以上ないような使い方でありながら、
蛇側のような風合い、美しさを持っているっていうところがあるんじゃないかなみたいな感じ。
このイメージは僕は持っている。
いやいや、その通り。目的が違うというか、目的の第一は人が食べる。
人が。
そうそうそうそう。
っていうのが第一で。
皮のために殺してないよっていうのが結構大事な気がする。
それで出ている、本当廃棄されるべき、されてしまう皮っていうのがレザーとして、
そうそうそうそう。
新しい。
一個体の単位で生き続ける。
新しい価値として生まれ変わる。
っていうのはとても、そもそも違う気がする。
そこは本当に魅力の一つだなと思っていて、
やっぱ、どうせ殺してしまうんだったら、やっぱ無駄なくちゃんと使い切ってあげることが責任だなって思うから、
そういう意味でも、こうやって価値として還元できるんだったら、
こういう価値をもっと作り続けて、
じゃあもっとそれがいろんな人に届くようにした方が、
もっと魚たちが豊かになるかなと思って。
なんかその、命を無駄にしないっていう考え方が日本的でもあると思う。
生き物を殺すのは良くないから、石油で置き換えようともまたちょっと違う角度っていうか、
無駄にしないっていう角度からいくっていうのが、なんかめちゃめちゃいいなって個人的に思ってる。
「うお主総会」構想と地域への還元
ヤオヨロズっぽい感じ。
ヤオヨロズっぽい感じ。
ヤオヨロズっぽい感じ。
確かにヤオヨロズの神だね。
ヤオヨロズっぽい感じ。
それを身の回りに置いて、だんだん馴染んできて、
自分と一緒に時を刻むじゃないと、
っていうのがなんか魚と向き合う、さっきのフェイス・ダ・フェッシュ、前回話してたところとも通ずる部分があって。
ヤオヨロズ そうだね。
なんかこう、ある1個体の魚の皮をバラバラにして使うんじゃないっていうのが結構ポイントな気がして。
ヤオヨロズ 1枚でね。
1枚、その1個体っていうところもすごくなんかいいなって思って。
ヤオヨロズ なおちゃん今その立ち上げもやってるんでしょ?
なお ちゃん はい、私、いろんなことをしてるんですけど。
ヤオヨロズ 立ち上げネキ?
立ち上げネキだね。
ヤオヨロズ 立ち上げネキだよ。
なお ちゃん なんかこう、いろんな人の思いを形にしようとする場面に立ち上がって超幸せじゃないですか。
ヤオヨロズ それね、幸せって思う人もいるけど、大半はめんどくさいと思う。
大変だから。
ヤオヨロズ 大変だから。
人生って楽しいことなんてそれしかないっすよ。
ヤオヨロズ 変態なのよ、だから本当に。
ヤオヨロズ 僕は一人で大変そうに頑張ってる人、でもその思いはすごい尊くて、めっちゃ応援したいっていうところで仕事がしたいなと思って。
共感度はいったいマックスだよね。
マックスですね。
しかも大好きな釣り、魚関係でっていうところで今、フェイス・ザ・フィッシュと合わせてディア・フィッシュもがっつりお手伝いをさせてもらってます。
ありがとうございます。
ヤオヨロズ いやもうなんかありがとう。
ねえ。
ヤオヨロズ 本当にね。
オナガワにも来てくれたし。
いや本当にオナガワに来ちゃいました。
ヤオヨロズ オナガワはありがとう。
言葉にならない。
ヤオヨロズ ちょっとネキ出ちゃってるけど、ありがとう。
こちらこそですね。
ヤオヨロズ フレッシュグッディーじゃん。
いやでも本当にいい活動っすよね。
ね、マジでいい活動。
製品ラインナップと今後の展望
じゃあまた具体に行くんだけども、今の段階で作ってるプロダクトは何になるのかな?
ヤオヨロズ 今は結構まだやっぱ最初っていうのもあるし、魚の皮もまだまだこれから研究していきたいなと思ってるから、最初はやっぱオーソドックスに小物から作り始めてて。
もう今そこに置かれてるよね。
ヤオヨロズ あ、そうだね。財布、ちょっとまだ試作の財布だったりとか。
これがね、この財布が、これユスキ君の財布だと思うんだけれども、これが魚の皮なんだよね。
考えられない。
ヤオヨロズ 結構銀酒ってやっぱすごいきめ細かくて、繊細な皮をしてるので、そこがやっぱすごい綺麗だなと思っていて。
ヤオヨロズ かつやっぱ魚って爬虫類と違うのが側線っていうものを感覚機関として持ってるから。
魚がさ、海の中で流れを感じるセンサーとかが集中してるんでしょ?
ヤオヨロズ そうそうそう。
なるほどね。
ヤオヨロズ これは、
ピーって引かれてるライン。
ヤオヨロズ そうそう。これは本当爬虫類と違う魚独特の機関なので。
そうだね。
ヤオヨロズ そう、これが入ってるっていうところが結構いいなと思ってて。
ヤオヨロズ 感覚機関が浮き出るってすごいなって単純に思ってくるから。
確かにそうやってでも側線をね。
ヤオヨロズ そう、消えないんだよね。
分かる?ラインとして残ってる。
ヤオヨロズ そうそうそう。
しかもアウトプットとして、魚っぽくない?アウトプットで仕上げてるところが俺好きなんだよね。
ヤオヨロズ はいはいはい。
ミドルとか。
ヤオヨロズ はいはいはい。
濃い青とか。
ヤオヨロズ うんうん。
ヤオヨロズ アウトプットになってんのが俺は特に好き。
ヤオヨロズ うんうん。
ヤオヨロズ 嬉しい。魚だから魚の色に全部寄せなきゃいけないわけではないと思って。
そうそうそうそうそう。
ヤオヨロズ そう。
側線かっこいいな。
ヤオヨロズ それにさらにちょっと人が作ってるから。
職人が作ってる感覚はすごいな。
ヤオヨロズ 人の要素は入れていいんじゃないかなっていうのでやっぱりそういう色的なもので表現するとか。
ヤオヨロズ あとやっぱこう鱗のなんかキメが細かいっていうのもヘビ側に対するめちゃめちゃ差別化ポイントだなって。
なるほどね。
ヤオヨロズ あと鱗が丸いのもポイントだね。
そうだね。これはほんと魚種ごとによって全部違うからね。
ヤオヨロズ いいね。
鱗の模様って。だからこれからちょっと魚種を増やしていくときになんかまた東北ならではの魚だったりとか。
ヤオヨロズ うんうん。
そうだな。
ちょっといろんな形を考えていこうかなと思っている。
ヤオヨロズ 結構こう魚の皮って生臭くないの?みたいなイメージとか先入観みたいなのがこうある人もいるのかなと思うんですけど。
そうだね。
ヤオヨロズ もう全然。
全く。
ヤオヨロズ って思うじゃん。みんなそう思うんだけど。
結構いろんな人がさ匂い嗅ぐでしょ。
ヤオヨロズ そう。って思うんだけど正直考えてほしいのが、牛の皮あなた嗅いだことありますかって話だよね。
めっちゃ血生臭い。
その通りだわ。
ヤオヨロズ ガッツリあっちの方が臭そう。
確かに。
ヤオヨロズ みんなそれを知らないから、知らないっていうかイメージすることがないから多分。
まあでもそうだね。
ヤオヨロズ そうそうそう。
その通りだね。
ヤオヨロズ もうできた状態でしか考えてないから。
ワニなんて沼の底にいるからね。
ヤオヨロズ いやそうそうそうそう。
本当にそうだよ。
ヤオヨロズ どうしたみたいな。
ヤオヨロズ どう考えても臭いじゃん。
うん。
ヤオヨロズ なのに魚の方がそういう意味ではみんなの嗅いするのがちょっと高いんだよね。
うん。
ヤオヨロズ しかも財布だけじゃなくて名刺入れとか。
そうそうそう。
ヤオヨロズ 俺は今キーホルダーを1個いらしてるんだ。
ありがとうございます。
ヤオヨロズ あ、いや持ってる。
あー。
ヤオヨロズ 持ってもらってます。
僕もあれだね、リュックにつけてるわ。
ヤオヨロズ そうそうそう。
そうそうそう。
ヤオヨロズ だからなんかそういう色んな広がりがあるのと、多分これから銀だけじゃなくてもね。
そうそうそう。
ヤオヨロズ 色んな魚。
形で。
ヤオヨロズ ちっちゃい魚とかでもできるもん。
あ。
ヤオヨロズ 例えばイワシとか。
本当にね、それがちょっと難しくて。
ヤオヨロズ 難しいんだ。
ある程度サイズがないと舐めしの段階でちょっと縮んでしまうので。
ヤオヨロズ 縮んないよね、そこで。
うん。
だから本当に60センチを超えるような魚を主に扱っていて。
まあもちろんスズキとか。
ヤオヨロズ スズキとか強そうだね。
あーそうそうそう。
ヤオヨロズ なんかスズキ出世後だから縁起がいいね。
そうだよね。確かに。
ヤオヨロズ 確かに。
俺スズキだからやっぱりスズキ持たなきゃいけないね。
ヤオヨロズ ああじゃあ、スズキの川をちょっと。
私もスズキだからスズキ持たなくちゃいけない。
ヤオヨロズ みんなスズキの川持たなきゃ。
スズキを普及させていこう。
ヤオヨロズ それしましょう。
魚との新たな関わり方と「ネオ魚卓」
楽しみ。
ヤオヨロズ スズキいいね、あとマグロとかも川あついじゃん、できる。
ヤオヨロズ カツオとかもいけちゃうし。
カツオはいいね。
カツもいいな
直接魚に触れ合うだけじゃない 触れ合い方を
ユスキーくんがこう提案してくれてんのが
なんかすごい、あ、そうやって別に 魚のこと思うこともできんだっていうのは
結構俺は気づきだったな
川とかできんだっていうのは
普通に俺が仕事だけしてたら
多分出会えなかった世界線であるな
そりゃそうだよな
漁師がだってさ魚の皮なんとかすることないから
まあそうだよね確かに
ましてさそのイワシをカツオキョセに売るっていうのが
ルーチになったりするわけじゃないですか
考えようがないっすよ
確かにそうだよな
意味がわかんないもん
いやー魚会議やってよかったね
まあでもしかも魚の食べれない人もいるから
そういう人って物でもつっていう手段ができると
そういう人たちも関われると思うんだよね
だからアクセスする人の切り口が増えると
だからそれができることもそこにも届けたいなと思ってて
魚が食べれない人みたいな
あとはさこれやんなくていいしできるかどうかわかんないけど
例えば俺が釣ったこの魚を最後形にしてほしいとかっていうのも
オーダーメイド受けるかどうかはまた別として
だからそういう願望ある人いると思うんだよ
ネオ魚卓ね
ネオ魚卓としてランカーサイズだから
これはやっぱ肌身離さず持っておきたいみたいな人たちにも
そういうふうな展開をすると答えられる可能性はあるよねっていう
可能性を示してる
もう始めてるんですよ
ええー
もう準備作業してて
でその皮が届いたらそれもやろうと思って
めっちゃ素朴な疑問なんだけど
魚卓ってカルチャーあるじゃん
魚卓取った魚ってリリースできんの?
いやもう死んだ魚は魚卓取るから
まあそうだよねってことは同じ理屈で
レザーにするってことはできるね
できるね
魚卓取ったらさ顔剥がないと食えないもんね
そうだよねだからその
だからほら魚卓取った魚でもリリースすることができるよっていう
仮に現実だったとしたならば
自分が釣った魚をせっかくの大物
貴重な魚を殺してレザーにするっていうのどうなのっていう
疑義が生じかねないなって僕は思ったんだけれども
魚卓を取る魚の時点でもうその魚は残念ながら
なくなることが確定しているのならば
その形を取ることによって無駄なく使っていくっていう
ことは全く問題ないなって
で身は食う
身は食べる
身はちゃんと食べる
美味しくいただく
でもそれは俺はもう完全メンバーシップだけでやろうと思ってて
ああいいねいいね
それで一年に何匹までしかできないよっていうのを決めたい
天然の魚を扱うから天然の魚にその魚種に対しての
還元ができる寄附金分を何パーセントか作って
その作った分でその魚たちに還元できるイベントを作りたいなと思ってて
それさパーセンテージじゃなくって
別途の発注した人がプラスで何万円
自由な任意の金額をドネーションするっていう形にやった方が
そうだねそれいいかもね
これ企画会議?
これ企画会議です
魚会議の企画会議
魚会議の企画会議
10万円の5パーセントって5000円じゃん
そうだね
もったいないと思う
確かに確かに
だから10万円でそのプロダクト自分が釣った大物の魚のプロダクト発注しました
プラスその魚を保全するために
プラス10万ドネーションするよの方がいいと思う
そうだねそうだねそれすごいいいかも
それいいかも
番組の感想と今後の活動への期待
そう何か天然の魚たちに還元できる仕組みを作りたいなと思ってて
この間アラオーアングラーズミーティングの会議を私聞いたんです
ありがとうございます
一リスナーとして
だから本当漁協がやってることと一緒だよね
だって2000円の釣りをするお金を取って
この川を保全して
リバーのね
そうそうで魚を養殖してっていうことをやってるっていうのは
そういう循環を作るっていう話と今の話同じだと思うから
本当そうだと思ってて
漁協とか本当すごい良い例だと思ってて
例えば1% for earthとかいろんな募金制度あると思うんだけど
あれもすごい良い活動だと思って
1% for earthっていうのは売上の1%を自然保全に寄付しますっていう
そういうの
そうそうあるんですけど
っていうものがあるんだけど
それもすごい良い活動だなと思いつつ
でもやっぱ目に見えないんだよねその先がどうなってるのか
わかる
そこが俺はやりたくないなと思って
わかるわ
それをやってればもっと地域とかローカルに還元できる形で
その地域の魚をしっかり良くしていける活動をしたいから
だからそこにしっかり還元できるような資金というか
そういうものをいただいてそれを地域に還元できる仕組みにしたいんだよね
だからあれだよね
ディアフィッシュはここの地域とここの地域に還元してますみたいなことが
ディアフィッシュとしては言えるってこと
しかもそれがどのように還元してるかまで説明できる
最初から最後までフローを自分の中でちゃんと作れる形にして
そこの魚にしっかり天然の魚たちに豊かになる仕組みを作るっていうのが
たぶん一番の目標だね
つまりそれはいわゆる株式会社にとっての株主総会のようなものだと
僕は思っているんだけれども
要するに1年に1回とかで報告として
今年は何万円をこういう保全の活動に使いましたみたいな形で報告するのが
僕は美しいと思ってるんだけれども
魚会議で年一でそれやりましょう
韓国でね
その報告会を取ればいいんじゃない
そうそうそう
そういうことね
株主総会の対地球版対海版みたいな
確かに
それめっちゃいい
うお主総会
うお主総会いいね
うお主総会やって
俺は両種として
ありがとうございます
いいねいいね
仕事場を
皆さんに作っていただいてます
ありがとうございます
っていうことを毎年ちゃんと感謝を返せると
めっちゃいいね
俺の量の報告もしたい
いいねいいね
今年はこれくらい取れて
皆さんのおかげでこれくらい
滑航船にいわしも供給できましたと
ポッドキャストとしての魚会議の再生数とか
リスナー数フォロワー数
その辺を全部報告
俺だけの人に広めましたよっていうこと
いいね
来年またちょっと僕らも頑張るんで
応援よろしくお願いします
乾杯して一本締めして
乾杯して一本締めして
レースして帰る
めちゃめちゃいいじゃん
これやろうよ
リアルフィッシュに合わせて
ちゃんと
われわれ活動の報告をするっていうのは
めっちゃいい
やりたい
ちょっとそれ1年のうちの何月かは
まだ未定だと思うんだけど
楽しそうな場合ね
それやろう
やった方がいいと思う
今年中には始めたいからね
もちろんもちろん
いや楽しみだね
魚会議いいな
とりあえず飲みます
ポッドキャスト こんな楽しいと思ってなかった
魚会議
魚会議の収録楽しいな
楽しい
ちょっと
参加してみてどうでしたか
さっきもちょっと言ったかもしれないですけど
最初の
プッシュのアイスブレイク
から始まり
気づくと
魚と釣りの話に
戻ってくるっていうか
みんなやっぱ魚への愛というか
好きな気持ちが
強いなっていうのもあり
自分もその中でめちゃめちゃ楽しませてもらいつつも
ただのエンターテインメントじゃなくて
会議っていう名前を
感じてるだけあって
深い話だったり
頭いい人
頭いい人
頭いい人だもん
中医学
すごいさ
個性考えてた?
なんか
セリフとか
もらえるのかなって思ってたら
なしなんですか?
それが魚会議で一番すごいところ
意味が分かりました
超楽しい
でも結構決まったこといっぱいありますよね
今日は結構
決まったね
ディアフィッシュの
報告会はみんなでやろう
これはね
この収録の中で初めて生まれた
アイエアだから
めちゃめちゃいい
俺も報告したい
やった
いいね
やりましょうよそれ
2026年楽しいな
早く2026年終わんないかな
早く報告会したい
1月13日にしてこの充実が
確かに
やべえな2026年
楽しみ
みんなで応援しましょう
応援していきましょう
よろしくお願いします
ディアフィッシュについても
公式サイトもあるよね
簡単なものは作ってるので
そのURLも
概要欄に載っけておきますし
もしそのディアフィッシュの
オフィシャルサイトがリニューアルされて
URL変わったってなったら
その新しいURLも概要欄に載せて
何かしら皆さんの目に触れる
形には逆回答していきますので
ありがとうございます
ぜひチェックしてみてください
ということで
いやー
とても良い出発だったんじゃないですか
とても良い最先が良すぎる
ということでね
ナオさん4話にわたって
ご視聴いただきありがとうございました
ナオさん ありがとうございました
楽しかったです
これからもよろしくね
それからディアフィッシュ&フェイスダフィッシュ
主催の太田佑介さんに
お話をいただきました
いつ戻れば始まる
ありがとうございました
30:27

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